店長「スイングの勘違い 思い違いって
 結構 根深いモノが有ると思うんですね。」

質問「どんな点ですか❓」

店長「今回の話しは 色々絡んでいるので
 ちょっとややこしいですから 出来れば
 何回か読み直して頂く、もしくは
 マークを入れて置いて
 頭に染み込むタイミングに読めるようにして頂くのが
 良いかな と思います。

 まず 一つ目に
 よくあるクラブを持った三角形を維持しよう
 みたいなモノが有ると思うんですが…」
(グリップの移動 〜先端は振りません_Moment(4)
質問「ありますね。」

店長「多くの方は この三角形の形を維持して
 右打ちであれば 右向きから左向き
 アバウトですけれど 180°
 
三角形の頂点の指す向きも 180° ターンする。」

質問「コレって 思い違い なんですか❓」

店長「次の話しとかなり絡むんですけれど

 結果、としては向きは 180°とは言いませんが
 結構な量、アプローチ位の速度で有れば
 120〜150°位は ターンしますけれど
MVI_0878(2)_Moment(3)MVI_0878(2)_Moment(5)MVI_0878(2)_Moment(7)



 あくまでも 結果、として であって
 からだの向き通り、この場合ですと
 180° 三角形の頂点の向きを変えようとする を
 主題・主目的にしてしまうと
 ちゃんとした からだの回転からは逸脱します
。」

質問「えええええええ」

店長「三角形の頂点の向きは シャフトというか、
 クラブの向きに該当すると思うんですけれど
 その腕で作る三角形は クラブを持っていて
 そのクラブには長さもあって、
 先端に結構な重さのヘッド が付いています。
(グリップの移動 〜先端は振りません_Moment(グリップの移動 〜先端は振りません_Moment(3)




 仮にヘッドの無い シャフトだけのクラブ であれば
 からだの向き通りに 三角形の頂点の向き、
 クラブ/シャフトも 同時進行、同期し易いと思いますが
 長さがあり、先端に重さのある 実ゴルフクラブでは
 それと同じようには動きません
よね?」

質問「確かに…。」

店長「ちょっと ややこしいですけど
 先端に重さのある実ゴルフクラブと
 先端に重さの無い仮ゴルフクラブ

 同じ移動の仕方をする ってことは
 二つは結構、大きく異なる重量配分ですので
 それを動かす 打ち手は違う動きをせざる得ない。」

質問「そりゃ 確かにそうですね😌」

店長「三角形を維持しろ とは
(グリップの移動 〜先端は振りません_Momentトップの位置で向いている 三角形の頂点の向き、
ゴルフクラブ、シャフトの向き ですね
画像で言うと 向かって左を差していますけれど
あくまでも イメージですけれど
 それを インパクトまで その向きのまま、
 ボールに入って来なさい😌
 三角形の向きを変えず『そのまま』ボールに入りなさい
 画像で言うと 左を向けたまま、インパクトに入りなさい

 と言う意味の維持です。


別な画像サンプルで言えば
こういうことになります。
445
〇からだの向きは変る
〇それに伴って グリップの位置は移動していきます
〇しかし クラブの先端には重さが有り、
 クラブには長さもあり、運動が加わりますから
 その先端部はかなりの重さ が故に
 グリップの進行に対しは 遅れ、
 よく言う ひきずられるような状態で移動します。
413
 クラブがこう動いているのとは 異なりますよね❓」

質問「ですね。」

店長「コレに 打ち手が加わると かなり分かり易くなりますが、
スナップショット 2 (2015-09-24 17-52)からだが回り、グリップが移動する、
けれど 先端には重さがあるので
遅れて 引きずられてくる…

 で コレをよく見ると 三角形の頂点の向きは
 ボールをうつ間際、ほとんど インパクトまで
 トップの位置と大きく変わっていない。
スナップショット 1 (2015-09-24 17-51)スライドはしている けれど
このように 90度もターンを、
三角形の頂点の向きを回転
させている訳では無い。」

質問「!!!!!!!