質問「現場、コースではどうしたらよいですかねー❓」

店長「現場へ出たら スイングのコトは
 考えるべきではありません。 出来るだけ避ける。
スクリーンショット 2023-04-17 145020〇右向け右







 これは勿論、ドライバーショット、ティショットに限らず
 パターも含めた すべての打数に共通しますが、
 よく言われる 「平常心」 とは
 いつも通りの気持ちで『行いなさい』では無く
 いつも通りの環境を保ちなさい というコト です。

 ゴルフをしていれば 当然、一喜一憂、
 メンタル的に山あり、谷あり になるでしょう。
 そこが ゴルフの楽しいトコロ🤩🤩

 そうであっても
 少なくとも ボールの置き位置、スタンスの向き
 アドレスの崩れ、アドレスの崩れの原因になるグリップの緩み
 そう言った ショットをする為の環境 は
 いつも通りにしておく〜変化を少なくする
 というのが
 ゴルフにおける『平常心』です。

 ゴルフ場、現場は 練習場や鳥かごと違い
 真っ直ぐな 構えを取るのに直線の対象物がありません。
 ティーグラウンドの向きが とても変なホールも
 たくさん あります。
golf-2158897_1280
 そう言った場合、
 自分の目標、ターゲットに対して
 スタンスを取ると ボールの位置が外過ぎ、中過ぎ、
 なことが往々にして起こります。
 プロの試合中も含め、ミスショットの原因の半分
 と言っても過言ではありません。

 ドライバーショットで ボールの位置がいつも通り、
 もしくは 似た位置で無いと
 動作が始まると 
 …人間のセンサーは思っている以上に精密ですから
 瞬時に修正をしようとしますが、
 その修正は インパクト間際に集中するので
 ミスに成ったり、スピン過多になったり 『必ず』します。

 ですので 事前のボールの置き位置。。。
 スタンスの向きを変更するのに 慣れていないと
2023-04-19_19-14-47〇左めに目標を取ると
ボールの位置が中目に









2023-04-19_19-14-15〇右目に目標を取ると
ボールの位置が外目に







なり易く、それがミスの原因に直結します。



✋注意✋また、ラウンド中の疲れによって

 主に『グリップが緩み』…握り方が変わって
 それに 多くの場合、気付きませんので
 それによって アドレスが崩れ
 スタンスの向きのズレ、ボールの置き位置が
 狂ってしまい ミスになる・・・

 …ものすごく多い事例だと思います。

 それを元に考えると
 練習とは グリップの緩み や アドレスの崩れ
 の起き難いスイングを造っておくコト
 と言えるかもしれません。」