店長「一般的な、平均的なお話しですけれど
 多くのアマチュアゴルファーは
 ヘッドスピードに関係なく
 縦の回転 は 楽々3000回転を越えています。

 2000回転台を打っている人も稀だと思います。

 たまに 良い当たりした時で 2000回転台です。
ドライバーの入射角度114
 ですので 自分のヘッドスピードが
 もしも 35〜36㎳であったとしても
 2000回転前後のドライバーを打つコトが出来れば
 42〜43㎳の3000回転オーバーのドライバーと
 並ぶことも 追い越すことも十分可能です。」

質問「うおおおおお🤩🤩🤩

店長「ドライバーに限らず スピンを管理する
 というのが ショットだ というコトに繋がりますから
 とても大切な「宿題」です。

 一般的には 飛距離、ドライバーの飛距離となると
 1にヘッドスピード、2にヘッドスピード、3にボールスピード
 と思っている人が殆どだと思いますが、
 多くの場合、無理やり『ヘッドスピード』を上げようとすると
 手先、腕力に頼りガチですので
 インパクト付近の円弧が不安定に、そして小さめになり、
 例え ヘッドスピードが上がったとしても
 それは そのまま 回転数の増加につながり、
 飛距離が増さないばかりか、落ちることも十分、あり得ます。

 練習場で 簡易弾道測定器を使っている人は
 この罠にはまりガチ な気がします
😌
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 ボールの回転を無闇に増やさない原則は
〇大きな塊を動かす
〇クラブ単体は出来るだけ動かさない
〇クラブに近い場所、からだの部位は使わない

 コレを守るだけでも 今までよりも最大飛距離も、
 平均飛距離も伸びますし、
 いざ プレッシャーがかかった時にも
 影響を受けにくく、今までよりも強くなります。

 ヘッドスピードの基礎は
 からだの向きを変える速度です。
 スイングの弧を大きくするのが 飛ばし と
 考えてしまう人が少なくないか、と思いますが、
 クラブ(腕も含め)を必要以上に長くしてしまうと
 意図的に、積極的に長くしてしまうと
 からだの向きは変え辛くなり、インパクトを
 腕周りに頼ることになりますので 回転は増えます。

 それでは 意味がありませんので
 クラブも腕も 遠心力で 仕方なく長くなっちゃう、
 程度に考える方が良いと思います。」