質問「飛距離アップにつながるんですか❓ これが❓」


店長「はい。
 勿論、全員!ってわけじゃあないですけど
 かなり 効果的な方法になると思います。 
 話は少々長いですから 今日はそこまで辿り着かない…とは思いますが。

スクリーンショット 2023-05-08 003101
 お遊び感覚で よし!✊ドライバーの飛距離対決🌞
 って なったら どうします❓」

質問「一般的かもしれませんけれど
 速く振ろう🚀🚀 とすると思います。」・・・


店長「ですよね😌

 と同時に すごくよく飛んだ時の記憶 って
 意外と 軽く振っている
 七分とか、八分 みたいな思い出ってありません❓❓」

質問「あるある です。
 思いっきり✊ 速く振ろうとして
 ちゃんと飛んだ と言う記憶は殆どない😵ですね。」


店長「そうなりますよね。

 それは結構、科学的に証明されているんです。」

質問「😧 😧 😧」

店長「現在のドライバー、まあフェアウェイウッドとか
 アイアンなんかもそうなんですけれど
    (ボールの性能もあるとは思いますが…。)
 20年前、30年前のそれらと比べると
 非常に 少ない回転数でも「飛翔」するようになりました。

 一昔前 のドライバーであれば
 1000回転台の回転数では 失速してしまって
 飛ばなかったんですけれど
 今のドライバーとボールであれば
 1000回転はちょっと低すぎですが
 1500回転以上であれば 十分、ボールは空を飛びます。
〇ゴルフ史上一番柔らかいドライバー…たぶん - frame at 0m17s
 昔は 2500回転位が理想 と言っていましたが、
 今では 2500回転では ちょっと多めに属する。。。
 可能性が高くなりました。」

質問「そうなんです❓」

店長「ですね。
 ドライバーの 回転数を2500回転 が良い、
 と言われていた(過去形)理由は
 ボールの曲がりは 縦の回転が分母、横の回転が分子 での
 実数によって決まってくるので
 あまりに 縦の回転を減らすと
 ボールの曲がりが出易い、隠せない というコトだと思います。

 でも、現代のドライバーとボールであれば
 昔ほど ボールに横回転が入らなくなったので
 もっと 縦回転を減らしても大丈夫 というコトなんだと思います。 


 なんだか ドライバーの飛びの話しになると
 多くの方が余りに関心が高い話題なので
 話が飛んでしまいそうですが、、、
 続けます。

 ヘッドスピード 36㎳以上 あれば
 回転数2000でも十分 ボールは浮かせられます。
中村2022612_Moment
 元々の球質にもよりますから
 全員に該当する訳じゃあ ないですけれど…

✋少し大雑把な数値になりますが、
 現在 2500回転を超すようなドライバーショットであれば
 余計な回転、特に縦回転の場合、
500回転 減らすことが出来れば 10ヤード
1000回転 減らすことが出来れば 20ヤード
 トータルの距離を増やすことも可能
です。」

質問「😧 😧 😧 😧 😧」

店長「ヘッドスピードで換算すると
 10ヤード伸ばすのには 2㎳以上
 20ヤード伸ばすのには 5ms前後
 増やさないとイケナイ。

 遊びや練習場でやっている時は良いけれど
 疲労の伴うラウンドで ソレにトライするのは
 かなり無理があります。

 しかし、逆に 回転数を減らす のは
 体力としては 決して難しくない😌😌

 だから 例えば、ですが ヘッドスピードの数値を
 5〜10%落としたとしても  だいたいの場合、
 ヘッドスピードと回転は比例な関係にあるので
 回転数が 5〜10%落ちる、低くなる、
 より飛距離になり易い 数値におさまる ので
 飛距離は その方が伸びる と言う現象が発生します。

 まあ 勿論 回転数が多い、少し多い人 にのみ
 有効な話し なのですが、
 これには ものすごく多くの人が該当すると思います。
 ドライバーの平均回転数が 2500回転以下
 と言うゴルファーは 全体の15%以下じゃないですかね…。



 で、万歳ドリル…とのつながりなんですが…。」