店長「自分でやってみると こうはなりませんが、
 頭の中のイメージはこんな感じ・・・

 腕も曲げない、肘も曲げない、
 腕、特に右腕を出来るだけ上げ、
 下向きのフェースのまま、クラブは高くなるだけ。
2023-12-18_23-04-18 - frame at 0m22s
 とりあえず ここが トップオブスイング です。

 無理に、ではないですけど
 右腕上腕を上げる と 右を向く
 を同時進行で行うと
 かなり 深い右向きが体感出来ます。
 自分自身のオリジナルのテークアウェイと比べ
 右腕の曲げ、右肘の曲げ での
 クラブの反転で 如何にからだの回転を奪っているか
 を感じられるのはとても良いと思います。


 えええええ こんなんじゃぁ 打てないよ。
 チカラも入らないよ。

  って思いますよね❓」

質問「はい。」

店長「それで正解です。

〇犯人はコイツ? - frame at 0mトップの位置 で
この位置で クラブを手放す と
位置もアレですが、当然、
クラブはボールよりもずっと手前に落っこちます。

 ちなみに…ですが、
 ヘッドに重さがあるから と言って
 ヘッドから先に落ちるコトはありません。
 離した時の姿勢のまま、地面に落ちます。
 ニュートン先生の教え です😌

 これでは ボールを打てませんので
 クラブを離して 落としたとしても
 ボールのトコロに行くように
 からだの向き〜回転で グリップを移動させて下さい。
(インパクト以降、フォロー、フィニッシュ - frame at 0m33s(インパクト以降、フォロー、フィニッシュ - frame at 0m34(インパクト以降、フォロー、フィニッシュ - frame at 0m35s







 インパクトポイントは 単なる通過地点 ですので
 そこで止まるとか、待つとかは ありません。 
 ボールが当たるであろう ポイントを通過させる
 運動を持続させ続けるコトが重要です。

 自分が運動をして移動させられるのは
 接触している グリップ部 だけですので
 ヘッドの動きには意識的には関与してはイケマセン。

フェースが下向き
 ヘッドの重心がシャフトよりもボール側 にあると
 ヘッドの落ちるチカラが
 グリップを前に押すチカラに使えます。
2023-11-24_20-15-45 - frame at 0m52s
〇また ヘッドが落ちて行こうとするチカラ を
 利用して グリップを下げる のではなく
 その力を『グリップを上げる』に利用する意識だと
 より一層 グリップの進行がハカドリます。 


👉そうすると からだの回転は
 動作としても、クラブの動きとしても
 結果として、傍目には円運動に見えますが、
 グリップを移動させるコト、
 その移動速度と移動距離を稼いでいるコト

 が重要であって、
 これはクラブだけでなく、腕も角度運動させているのではなく
 『単に移動させているだけ』と感じる人もいるか と思います。
 
 ✋正解です

 このドリルは色々な面で勉強になると思います。

 そして これはドリルではなく、自分のスイングそのもの
 にすることも可能です。

 基本、からだの向き以外 大きな動きはありません。
 強く振る、強く叩く と言った 腕の感覚は
 非常に希薄だと思います。

 そして コレは意外…真反対に感じると思うんですが、
 ドライバーも含め、全体の飛距離アップにつながっていきます。」