店長「こちらのテーマは 本当はとっても重要なのに
 何故か ものすごく無視されガチ です。 
 
 ボールの飛ばしや 安定した距離や弾道に関連する
 とっても 重量なポイントですが、すごく軽視、無視されます。



 左右の、平面上の軌道に対する
 フェースの閉じ・開き具合と同じく、
 この場合は 平面上、地面の上を引き摺って動かしたので
 存在していませんが、実際のショットの場合、
 それがパターであっても、アプローチであっても、
 ヘッドが上下、高さの変化が起こり、
 ボールとコンタクトします。

 閉じ・開き とフェースの横の動きと同じく、
 タテの閉じ開き もあり、
 それは飛距離に直結する ロフトの使い方 です。
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 その番手、そのロフト通り の球、つかまり とは
 ヘッドのアタックアングル、入射角度が
 存在した分、ロフトが立った形、
 形式上、ハンドファーストでコンタクトする形です。

 コレ、さきほどの
 地面を引き摺ってくる時の 横回転の変え方
 で 二種類あり、一個は実践向きじゃないですよ、
 と言いましたが、
 その二種類がそのまんま 発揮されてしまいます。

 ヒトツは ヘッドの入射角度、アタックアングルに対し、
 ハンドファーストの量、角度が足らない、多過ぎる場合。

 例えば 5度の入射角度があったのに
 実際のロフトは その分、立った状態になっていない、立ち過ぎている、
 これは ヘッドの構造上、フェースの閉じ/開きによる
 実ロフトに影響を受けます。    わかります❓」

質問「横回転に比べると 実感は薄いですが、
 理屈と言う点では理解出来ます。」


店長「そして 横回転では実践向きじゃないですよ、
 と言った 軌道が変わる方も 縦回転に関しては
 往々にして起こります。」
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質問「つまり 軌道がキツク成ったり、緩くなったり
 というコトですね。」


店長「そうです。
 どれもが 打ち出されるボールの角度、回転、
 最高到達点、その位置、ボールの速度、そして飛距離に
 多大なる影響が出ます。

 入射角度に関しては
  地面の上を ヘッドを引き摺って動かす というコトが出来ないので
 理論上、イメージ上になってしまうのが難点ですが、
 イメージとしては 横回転の時と同じで
 軌道が基準になって 実ロフトを造るか、
 実ロフトが基準になって 軌道を決めるか、
 ヘッドを振らない、グリップの移動でスイングを造る場合、
 基準になるモノを固定するコトが可能です。
 絶対とは言い切れませんが、明らかに確率は高くなります。
スナップショット 8 (2013-06-09 14-54)スナップショット 12 (2013-06-09 14-55)





スナップショット 1 (2013-06-09 15-03)スナップショット 6 (2013-06-09 15-04)





 "の ヘッドを円弧に振る、腕さばきでヘッドを振る場合、
 横回転の時と同じように ヘッドのアタックアングルと
 フェースの閉じ開きも伴う 実ロフトの関係が
 無限な種類、いつも 双方、動いてしまいます。

 本来、より簡単な ヘッドの移動軌道、を
 出来るだけ一定化して、
 運動を始める前に
 セットアップの時点で 実ロフトを変える
   〇一番 単純には番手を変える 
 が正解なのですが、ヘッドのターンには
 かならず上下の軌道変化、ヘッドの高さの変化も
 付いて回ってしまい、一定化するコトがほぼ不可能😵
 になるので 似た弾道の球を打つコトが大変難しく😵なります。
 

 あまりに刹那の時間の、微妙な具合、加減なので
 それを管理❓ 制御❓ 繰り返し方法は
 正直 教わることも、教えることも不可能に近いです。
スナップショット 3 (2013-04-13 23-00)スナップショット 4 (2013-04-13 23-00)




スナップショット 1 (2013-04-13 23-00)スナップショット 2 (2013-04-13 23-00)




 インテンショナルにボールを曲げる と言う意味で無く
 実際、ラウンド中、球筋を修正(治す)する必要があるケースは
 少なくないのですが、ヘッドを振ってしまうタイプの人が
 ソレに取り組もうとすると 基準値が無いので
 より酷い方向、極端な方向に行く場合が多いです。

 簡単な修正が効かないのです。」