店長「仮想インパクトのクラブの位置、
 グリップの位置が アドレスと比べ
 少々オーバーですけれど 1m
 とします。
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ソコに行くには
かなりの近道 が必要です。

からだのものすごく近くを通すのですが
 それだけでは不十分で
 『ちゃんと』右を向いて
 それを通せる空間が確保されている必要があります。
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空間のために ゴルフスイングには
前傾姿勢がある と考えても良いです。

 手だけで上げてしまっている、
 テークアウェイを取ってしまっていると
 始めから 通り道、近道と言えば良いのか、
 グリップエンドを通す空間~近道が存在しません。

 ダウンスイングで 腰だけが先に回ってしまうと
 やはり その空間が塞がれてしまいます。
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 からだの回転で 腕を、クラブを横に振ってしまうと
 道のりが長過ぎて 時間が足らず、そこへ到達出来ませんし、
 腕やクラブを横に移動させたコトによって
 腰だけを回したのと同じ状態になり
 グリップエンドを入れる、通す空間が無くなってしまいます。

 『間髪入れず』左を向くのに追随と言うか、
 遅れさせたくないですから
 右向き、そして 前傾姿勢で出来る軒下
 の近道を利用いしたいトコロ です。

 右向きが造らない
 前傾姿勢を利用しないは
 クラブの機能の利用を放棄しているのと同じ です。


 今まで 腰を先に廻し、
 後から手で振っていた人、
 フェースローテーション、手の返し、
 それを打撃のメインにしていた人が
 からだの回転に移行できた🌸 とすると
 トップからインパクトまでの 感覚的な時間は1/5位な感じ、
 今までの打撃は 3倍も.5倍も長い時間をかけて
 インパクトに来ていた感じがすると思います。

 からだの回転で✋
 トップの位置から一気に、間髪入れず、
 からだ全体を左に、飛球線方向に向ける、が実現すると 
 トップからインパクトまで
 本当に時間がありません。

 手を返す、フェースをターンさせる、
 インから入れるとか、アウトから入れるとか、
 何もする暇が『まったく』ありません。

 自分でボールを打った実感が湧かない程、短い時間です。

 兎も角、時間がありません。

 速く周りたい、ヘッドスピードを上げたい
 のですから当然なんですが…、
 目標とする インパクトの通過点、
 アドレスよりも 1mも茵△發靴は前のグリップエンドの位置
 に行くには 重力のチカラも手伝って貰うべきでしょう。
 そこへ行くような、行き易い重さのかかる
 トップの場所なり、位置を造るのが
💮💮💮です。
 
 その通る経路は
 トップの位置〜アドレス時の左「腋の下」あたり、
 アドレス時の左腕とからだの間 位 です。
 アドレス時の左腕よりも かなり自分寄り です。
 おそらく ですが、
 その通り道を体感したことのない方にとって
 強烈に『自分側』に近い です。
 右向きが無い、足りないと 存在しない空間でもあります。

 グリップの移動 という事であれば
 非常に小さな半径の弧 という事になりますが、
 からだの回転が主エンジンになりますから
 結果、として 円軌道〜曲線ですが、
 意識としては その目標地点まで
 直線でグリップエンドを移動させる方が良いでしょう。」