店長「昔から言い続けているのですが、
 振り子のパターストロークやアプローチは
スナップショット 1 (2013-02-13 14-14)
 ヘッド『単体』を先に出し易い、
 インパクトで左サイドや左グリップが止まる習慣が付き易いので
 それで悩みの無い人を除けば
 変えてしまうか、マイナーチェンジをした方が良いと思います。

6e87384eパッティングで使用するパターは
元々 少ないロフト 2〜5度程度のロフトです。
ですので 普通のクラブと異なり、
ちょっとしたロフトでも大きな変化になってしまいますし、
振り子のストロークは その名前の通り、
 ロフトの変化だけでなく、ヘッドの高さ変化も激しいです。

 弊社で推奨している『刷毛塗ストローク』の場合、
 完全に肩が動かない訳ではないですが、
 右腕の人であれば 右腕がグリップ移動のエンジンになります。

 右腕が伸びたら、その分、
 左ひじが逃げる、
((パッティングストローク 比較映像_Moment(4)








 もしくは 甲側に折れていた左手首が手のひらが折れていく。
 フェース面、ロフトをジャイロのように使う感じです。
(パッティングストローク 〜刷毛塗_Moment(パッティングストローク 〜刷毛塗_Moment(2)








 これは 振り子のストロークにも応用可能 です。

 フェース、ロフトが似た方向も向き続け易いですし、
 コレは インパクト前後で左サイド、左グリップが止まる
 アプローチやショットへのドリルにもなります。
スナップショット 1 (2013-04-13 23-00)スナップショット 2 (2013-04-13 23-00)





スナップショット 1 (2013-04-13 23-00)スナップショット 4 (2013-04-13 23-00)






 シャフト・クラブの角度の変化が少ないですよね⁈」

質問「ですね。」

店長「パッティングにおいて
 かなり長い距離を、強く打つ場合に
 ヘッド「だけ」を送る 弾くようなストロークでは
 当たりも安定し辛いですから
 ボールを「打ちたい距離分」だけ 押す
 運ぶストロークに変えて行ける

 ロングパットで 超オーバーや超ショートを防げると思います。
Desktop 2023.06.19 - 21.18.50.01 - frame at 0m9sDesktop 2023.06.19 - 21.18.50.01 - frame at 0m10s







 振り子のパッティングストロークやアプローチは
 ものすごく 通常のショットに悪い影響を及ぼします。
 概ね その動きがショットの基礎になる。

 パッティングストロークは ショットの基礎なので
 通常のショットにおいても
 『こすり打ち』防止のとても良いドリルになると思いますよ。
 必ず ショットに良い影響を与えます。」