〇ユルイ入射角度 👉㋴
〇キツイ入射角度 👉㋖


 
 ボールの飛び出る角度は 高く(比較)
 ボールの回転量は 少なく
 ボールスピードは 遅め 
です。
 

 ボールの飛び出る角度は 低く
 ボールの回転量は 多め
 ボールスピードは 速め 
です。


店長「ゴルフクラブは『長く』なると
 ヘッドスピードが上がって 飛ぶ✊
 それは言葉としては『合ってる』んですけれど
 多くの人 は 長くなると スイングの弧が大きくなって
 スピードが上がる、飛ぶ と『信じている』ので
 小さな円より 大きな円を描きたがります。

 それが 発想として 手打ちの始まり ってケースもあるでしょう。

 コレって
 大きな弧にして 緩い入射角度。。。
 ティーアップしたドライバーだからOKであって
 どれもこれも 大きな弧にしたら
 地面にあるボールが上手く行かない。

 アメリカの女子プロの入射角度のデータ、
 これでも結構㋴ユルイ方なのに
 アマチュアは もっと緩い角度、
 クラブとしては短い方の分類に入る8番アイアンで
  😧 0度位のアタックアングル 😧
 なんじゃないでしょうか✋

 プロでもそうですけれど
 アマチュアですので 入射角度が2度3度
 ブレてしまうことは 大いにあります。
(つかまえ と 両手離しドリル_Moment
 0度 言葉で言うと レベルな入射角度が
 1度プラスになれば しゃくり打ち・あおり打ち
 入射角度ではなく 仰射角度になってしまう。
 1度マイナスになれば ダウンブロー…。
 同じヘッドスピードであっても
 しゃくり打ち仰射角度1度 ⇗
 ダウンブロー入射角度1度 ⇘
 プラスマイナスで1度・都合2度違うだけで
  全く違う球質になってしまう。
 距離も、球質も、キャリーも 全然違う。
 弾道が安定しない ってここら辺にあるんじゃないかしら…。

 2段階のミス って気がつかないでしょうし…。」

Fさん「2段階❓」

店長「プラスマイナス1度・都合2度の誤差で
 球がバラつく が
 これは機械じゃないので 仕方がない。
 アマチュアの場合、追及しても ココに答えは無いです。

 根本的に そのクラブの長さなりの…
 8番アイアンであれば ダウンブロー、
 入射が取れていない が◆
2021-12-06_22-21-54_Moment(2)2021-12-06_22-21-54_Moment(3)2021-12-06_22-21-54_Moment(4)




 なんでもかんでも 大きな弧にしようとしたら
 👉クラブの長さが変わる
 👉見た目のスイングの弧の大きさは違うけど
 👉ボールとコンタクトする時の入射は
  長さによる差が出ない

 ヘッドスピード教の行き着く先 だったりします。

 言葉のニュアンスとして
 『ダウンブロー』はかっこいい、上級者っぽい、
 けれど ダウンブローは
 スイングの弧を無理やり 大きくしようとしたり
 ヘッドスピードを上げよう、速く振ろう として
 本来の クラブの長さを
 無理やり解いてしまわなければ
 自然に付いてくるモノで
 決して難しいモノではありません。
 入射角度が『有りさえすれば』良いだけです。

 理屈で言うと
 クラブを持って
 自分が廻る・向きを変える だけで
 そのクラブの長さの違い…
 長さの違いによる入射角度は『
発揮』されます。


 スイングを大きくしよう とか、
 ヘッドスピードをあげよう、
 もしくは ヘッドを返そう とか、
 インサイドから入れよう と考えたりすると
 ボールとヘッドが当たる 肝心なトコロで
 小手先の スイングの弧 を作るコトになり
 長さによる アタックアングルの違い を失うコト
 になってしまいます。
(271_Momentココって 技術じゃあ無い と思うんですよね。

すごくベーシックなトコロで
『信じているコト』があって
 それに従っているだけ なんですから。

 ドライバーでは アッパー角度が大きい ので
 その都度、その都度のばらつきがあっても
 どの道 アッパーなので 差が少ないですけど
 アイアンとドライバーで 違うスイングをしろ
 と言う意味では断じてありませんけれど
 その系のスイングで 地面からボールを打つクラブになると
 その葉境、三途の川の中にいるアタックアングルが
 ミスも含めて 自分を悩ませることになったりします。

 それを だいたいのケース、
 スピードで誤魔化しているんですね。」