店長「コレって 一番始めに言うべき なのかも知れませんが

 Ы世蕕いシャフトはカラダに優しい です。 

 複合的な要素が絡み合うので コレ ってのはないですけど
 弊社に訪れる多くのお客様は 腰や肘、首などに故障や痛みを
 抱えていて 過去、レッスンやクラブなどいろいろなコトをしたけれど
 解決せず、弊社に辿り着いた というのがあります。

 悶絶クラブとか呼ばれていますけれど、
 からだの故障を誘発する要素は非常に少ない、
 故障や痛みでゴルフ辞めようか と思っていた人にも
 十年単位で楽しんで使って頂いています。
中村2022612_Moment
 まあ 一つの要素 としては
 硬いシャフトって その使い方も有って
 地面にある、低いトコロにあるボールに届き難い、
 ダウンスイングで下方向に誘導され難い ってのが有ると思います。
 ですので 硬いシャフトを使っている人の殆ど、
 全員と言える人が アイアンのボールはかなり中
 右打ちで言うと 真ん中より右に置いている人も多い。

 そのボールの位置が ドライバーショットの嚙み合い の悪さ
 を生むんですけれど、仕方ないのでしょう。


 ここって重要な要素は別にあって
 届き難いですから 上下方向、高さ低さ方向の問題
 って考えガチなんですけれど
 本当の原因は 前後方向、
 この場合は飛球線方向〜飛球線反対方向にあるんですね。

 トップもダフリもチョロも 上下方向に届いていない、届き過ぎ
 って思ってしまうんですけれど
 本当は 右打ちの人で言えば インパクトポイントでの
 グリップが飛球線方向、左に誘導されていないんです。
 そこがポイントです。
〇からだが止まって クラブを下に振る_Moment(4)
 本当の解決は横方向、左右方向なのに
 上下方向の問題として考えちゃうんですから 解決しません。


 それの延長線上なんですけれど
 インパクトって ヘッドの上下軌道の最下点、
 もしくは 最下点の一歩手前って 考えると思いますが、
 そこって グリップの上り際、上がり始めの部分なんです。
 グリップが上がり始める、からだが左を向き始めるってコトなんですが
 硬いシャフトを使っている多くの人は
 ヘッドの最下点は グリップも最下点 と思いガチ です。
 ですので インパクトでグリップを止めちゃう。
 それは 気付いていないですけれど からだの回転、特に左サイドですが、
 からだの回転を止めちゃう、もしくは腕から先をからだの回転から
 切り離しちゃうことになるんですね。

 ヘッドを回転させる、クラブの長さを一番長くする、
 それと グリップの最下点って『悪い意味で』合致するので
 からだの回転とクラブの関係が上手く行かなくなる、
 というか それが良い関係なっちゃったら 上手く打てません。

 グリップの前進を止めちゃうんですから
 そりゃ ボールに届きません。
 ですので ボールは中に置かざるを得ない。
IMG_1487
 本当の動力源である からだの回転を一番クラブが速くなるトコロで
 止めて、切り離して、となれば からだ自体も痛みますし、
 打撃の衝撃も含め、肘から先の動作が多くなりますから
 腕、肘、手首なんかは 当然痛みます。

 そのまま 回転してグリップを動かしちゃえばいいのに…。

 …でも そうはいかない、スライスになっちゃいますからね…。」

質問「コレって 全部つながっているように感じるんですが…。

店長「はい。そうなりますよね、
 多くの人が スイング、打撃ってこう言うモノ って
 思い込んでるコトの その多くは
 硬いシャフトを『無理して』使う技術であって
 自分は動力源だけど やって貰えることはクラブにして貰う
 では 全くもって無い んです。

 で、その思い込みも 使っている、もしくは 使ってきた
 自分がスイングを覚える時に持っていたクラブの シャフトの硬さ
 で決まってくるんです。
((アドレス_Moment
 ですので 言いたくはないですけれど
 自分の子供にゴルフをさせる、あわよくば プロに。。。
 子供の身長に合わせて お父さんのクラブをぶった切って渡す😬😬😬
 と どういう風になるか、どんなスイングになるか、
 スイングをどう言うモノとして、
 ゴルフクラブをどういう風なモノと考えるか
 決まっちゃうんですね。」