質問「今日はハーフショット、アプローチの
 練習に来ました。」


店長「はい。 まずはこちらの動画からご覧ください。」


 アプローチ や ハーフスイング において
 終わり、フィニッシュは
 こういう風なイメージがとても多いと思います。
MVI_0878(2)_Moment(3)MVI_0878(2)_Moment(5)MVI_0878(2)_Moment(7)



 インパクトはアドレスの場所、に戻る
 と言うイメージなんじゃないでしょうか❓」

質問「ですね。」

店長「ソレを実現するには
 ココをインパクトのイメージとして
 持っていないと 出来ないのです。
Desktop 2022.11.06 - 17.11.14.01_Moment
 
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 スイングって 円を描く というのは 間違いではないですが、
ヘッドの実移動量 と言えば良いのか クラブの運動の角度 は
 = からだの向きの変更角度 -(マイナス) 運動での積算も含めたヘッドの重さ

 です。

 構えた時のヘッドの長さ、と言えば良いのか
 ヘッドの位置する外周と言えば良いのか、
 その半径の弧をなぞってしまったのでは
 ヘッド、クラブが運動で重くなる分も含め 道のりが長過ぎ、
 からだの向きで移動させられる 
  グリップの移動量を超えてしまう為、どこかで
 グリップの移動なり、からだの回転を止めて、
 クラブを』『ヘッドを』振るコトになってしまう、
 
手打ちの始まり です。」

店長「アプローチショットなどで
 この写真より もう少しからだを廻す、左を向ける、
 そして それを アドレス時の正面から写真を撮ると
(インパクト以降、フォロー、フィニッシュ_Moment
 ヘッドがグリップを追い抜いた『ように』見えるのですが、
 それは からだが左を向いたから であって
 ヘッドとグリップの関係性は変わっていないのです。」
【ゴルフスイング】遠心力とリリースの勘違い_Moment
質問「二つは大きく違いますね。」

店長「そして この二つの違いが
 ショットの最大の差
 打撃の原動力を何にするか の 分かれ道 になります。

 プロゴルファーのように 飛距離も飛ぶけれど、
 アプローチも上手 なのと
 飛ばせるけど曲がる、安定しない、
 アプローチはイマイチ なのは この差 と言っても過言ではありません。

 軽いアプローチショットを
 からだの回転で グリップを移動させ
 ヘッドは意識的には動かさず、そのグリップの移動に任せて
 ヘッドを引きずる、
 そうやって 少し打って貰いたいのです。

MVI_0878(2)_Moment(5),亮命
そして インパクトポジションは
アドレスのこのポジションでは無く
Desktop 2022.11.06 - 17.11.14.01_Moment△亮命
からだをしっかり 左に向けた
このポジション、
おそらく 多くの人が
インパクトポジションを,亮命
だと思っていると思うのですが
 それよりも 50儖盟安Α∋間で言うと『もっと奥』
 飛球線側のグリップ位置が インパクトポジションのイメージ です。

 そうやって 打ってみると 自分が今ままで
〇如何に左を向いていないか、
〇からだを止めているか、
〇左サイドを止めているか、
〇ヘッドを振ってしまっているか、
〇クラブと体の一体感が無いか、
  を実感し易い と思いますし、
 『引きずる』がからだに根付いてくると
 ショット全般 飛距離も、再現性も、球質も
 かなり大きく変わってくると思います。

 脳内革命になりますが… レッツ トライ✊」