◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 12:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsporsports@gmail.com ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2024年07月


ST「世の中にあふれている理論・セオリーは
 どちらかと言うと グリップを止める系多いですよね❓」


店長「コメントにも頂きましたが、多いですね。

 同じことを ✋自分の技術や力技 でするか
 そこを ✋クラブに誘導されてしまうか
 ✋クラブにされてしまうか
 の違いなんだと思います。
けんたろう202404 - f
 誤解を生み易いので 説明いたしますが、
👉クラブにさせるか は
 クラブそれ自体が してくれるか ではなく
 クラブによって 自分の動きが誘発されるか
 の違いです。 

 悶絶クラブを持ったことが有る、使ったことがある方は
 分かるかと思いますが、
 一般的な市販のクラブとは あまりに違います。
 まるで 先端にヘッド(重み)が付いていないかのような
 クラブというよりも 棒に近いイメージです。
 また、シャフトも 車で言うと
 前進とバックの切り返し・逆進を強調しないと
 しなりと言うモノが感知出来ないか、のような差です。

 ですので そのクラブによって
 『自分の動きのなにかが誘発される』 と言うよりも
 逆に 自分の動きによって どうクラブを動かすか
 クラブと自分の関係が全く反対な状態です。」

ST「シャフトをしならせて どうしなり戻すか とか
 クラブに(自分が)使われる(動かされる)より
 自分が どうクラブを使うか の内容が多いですね。」


店長「はい。
 ネット上にある多くの理論やセオリーは
 よりハードなセット、より硬いシャフトを使った方から
 発信されますから ソコは推して知るべし😌

 と言ったトコロかと…。

 折角、自分の動きを誘発してくれるクラブを
 使っているのなら
 それに使われてしまった方が 楽…
 言葉悪く言えば 手抜き🙄 が出来ますので
 出来るだけ クラブと喧嘩しない方がお得でしょう😊
 ヘッドの重い、シャフトも動く悶絶クラブは
 言葉を変えれば 負荷が大きくなりますから喧嘩するのは
 かなり大変、難儀すると思います…😌😌😌
2023-03-02_10-30-37 - frame at 0m4s
 今回の グリップをボールから遠ざける は一例ですが、
 からだをしっかりまわす
 右打ちの人であれば しっかり左を向く

 クラブのターンは クラブもひっくるめた
 自分自身 の向きでする のか
 クラブに掛かる遠心力と闘いながら
 自分自身のターンは止め、
 クラブ自身・クラブ単体をターンさせるのか
 どちらが からだに負担が少ないのか もありますが、
 スタートは何らかの誤解から生まれているにしても
 そうせざるを得ない ゴルフクラブを使っている方も
 いらっしゃる というコトは有ると思います。」
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ST「グリップをボールから遠ざける…
 考えてみたことも無かった…ですね。」


店長「ですよね😌
 何にも考えないで
 グリップをボールから『背後方向』に遠ざける
 は ボールが打てない とか、届かない とか、
 カット打ちになってしまう って思うでしょう。
(インパクト、そしてそれ以降 無視出来ない違い_Moment(2)
 形としての グリップを遠ざける はおまけ で
 クラブのターン を
 手でするか❓
 からだの回転でするか❓
 と体験、感じて貰うことが目的、
 そういうやり方もありますよ ッテコトです。

 😌一般的に、クラブのターンを
 手でする、フェースローテーションする には
 グリップとボールの位置は離さない、
 一定の距離を保っておかないと ターン出来ないし、
 届かなくなるでしょう。

 イメージとしては 右打ちの人で言う『左肘が抜ける』
 ような カット打ちっぽいイメージになるか、と思います。

 スナップロック、右打ちの右手首を固定して
 クラブをリリース、右腕~右ひじを伸ばして
 ヘッドを行かせる としない訳ですから
 ホントは本命中の本命なんですけど、その代替品 を
 からだの回転でしないと ボール打てません。届きません。

 グリップをボールから遠ざける(背後方向) を
 手先で、形だけでやると 当たらない、届かないでしょう。
達人のココから盗め_Moment(3)達人のココから盗め_Moment(4)






 からだの向きが『ガッチリ』左を向き(右打ち)で
 行うから 👉グリップはボールから離れていく、
 それが イコール クラブターンになって行きます。

 スナップロックしていますから
 ボールを上から⇘
 しかも 締まったロフトの状態で当てられます。
 フェースローテーションを手先でしていないので
 ヘッドターンは行われますが、
 手でターンするよりも 断然、穏やか です。

 飛んで、曲げない、
 効率よく飛距離を出して、再現性が高い…のは
 どちらなのか 判断は簡単と思います。」
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店長「ハーフショットでも、アプローチっぽくても
(((((どちらでも良いんですけど
フェースをやや下向きにして
スナップをロックしたまま、
最後まで その形を『解かず』に
打とうとすると
 理屈、もしくは イメージ上では
 クラブの長さ分、ハンドファースト
 グリップが先に行っていないといけなくなります。
   …実際にはそうなりませんけどね😌

 そのイメージが強い、強すぎると
 クラブ…と言うより、グリップかなぁ、
 グリップを 飛球線に向かって
 直線的に移動させたくなる と思います。」

ST「あああ 確かに。」
IMG_0324
店長「それでは スナップロックして
 手でクラブを振る代わりに
 からだの向きを変える、からだの回転でボールを打つ、
 の目的から離れ、
 スナップロックしたまま 小器用に当てる、
 になってしまいますので

 ちゃんと からだの回転で✋ ですけれど
 グリップを ボールに対して 遠近、
 テークアウェイでは離れていく方、
 ダウンスイングでも離れていく方 に
 そのイメージとは 90度 角度の違う
 方向に移動させるイメージを持ってください。」

ST「あああ 当たる😶」

店長「スナップロックで ハンドファーストが出来る分、
 右打ちの人であれば
 左向きがしっかり出来、
 飛球線方向に! ではなく
 ボールから離れていく方向

 (アドレス時での背後方向)
 この場合は 左向きの方向に
 グリップがボールから離れれば
 ボールにはしっかり当たります。」

ST「それって 勘違いしそうですね。」

店長「と思います。
images35cd5ea0 (1)






 スナップロックを維持したまま、
 ボールを からだの向きで 打つ〜当てる には
 しっかり 左を向いて
 このように…グリップをボールから遠ざけます

 グリップを飛球線の方に押し出してもダメ ですし、
 遠ざけるにしても
 グリップそのものを手で押したり、引いたりしてもダメ です。

 ハンドファーストでボールを打つ⛳
 の思い違いって この方向のミス に有ると思います。

 ドリルのトップの位置で
 ある程度 グリップや腕、クラブなどを固定(半固定)したら
 ✅遠心力や重力によって 自然に解かれちゃうモノは
 ある程度、許容して良いと思います。👉半固定
 その物体と言うよりも
 その『空間ごと』からだの向きで移動させていく
 そう言う感じだと思います。」

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