◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 12:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2024年06月

Rio Takeda5
店長「ココが からだの回転と手打ちの分かれ目、
 アマチュアが一番ハマってしてしまうトコロじゃないか
 と思うんですね。
〇あそこに
 右利きの人が右打ちをすると
 曲げた右腕を伸ばす(リリース)
その行為で打ちたくなるのは
 とっても共感出来るトコロ…ではあるんですけど…
 何度も言って申し訳ないですけど
 腕も含めて 長い棒の先の重さが有るモノを
 速く動かせば、スピードが増すほど
 先端部は遅れ、それは停止や減速しないと
 元には戻れない。

 フェース面って
 ロフト角度、ライ角度、ヘッド自体の向きなどが
 複雑に絡み合うので
 ヘッド姿勢が変わり易いと
 同じ球を打つのが難しくなる。
IMG_0003IMG_0004




 遠くへ飛ばしたい のは 山々ですけれど
 ゴルフと言うゲームの性質上、
 出来るだけ繰り返し、似た球が打てる と
 遠くに飛ばす を両立させるゴールで無いと
 ゲームレベルの向上は難しいと思うんですね。」

ST「はい。」

店長「ダウンスイングで アドレスの再現をイメージし
 腕のリリース…曲げた肘の伸ばし で
 アドレスの 腕とクラブの関係に戻しちゃう と
 よく言う 遅れたヘッドを元に戻す、
 からだの回転がソレを待つ、 になっちゃいます。
 それを アーリーリリース、キャスティング、
 その反対を スイングの溜め って言うんですけど、
 溜めって言葉だと どこかでリリースが伴う、
 と感じますけれど 溜めっ放しのまま 打っちゃう
 と考えた方が正しいんですね。

 リリースを主体のボールを打つと
 それには お釣り、商品価格より大きなお釣りが
 付いて来ちゃいますので、
 タイプにもよりますけれど
 ヘッドが急激にターンしたり、
 ヘッド軌道が急激に上に向かったりしますから
 非常に 同じ球を打つコトが難しくなる。

 そのターンは からだの向きがするので
 しなくて良ければ
 同じ球を打つ為に 腕・手はクラブを固定、
 ターンは 無意識に近い からだの回転に任せれば良い
 の方が 簡単そう…気持ちとしては不十分、
 充実はしていないけれど 作法としてはシンプルです。

 是非、是非、ハーフショットでも
 アプローチでも、軽〜いショットでも良いですから
 スナップロックをしたまま、リリース無し✋
 最後まで スナップロックは解かずに✋ で
 打ってみて下さい。」
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店長「ドリルに慣れない内は
 ボールは右靴(右打ち)の前でも良いと思います。

 普通の位置だと 届き難いですからね。
 届かないと言って ソコでクラブを解いてしまうと
 ドリルの意味を失ってしまいます。

 どうです❓」

ST「まだ ボールが右足寄りでないと上手く当たりませんが、
 解いて打つのと違って ボールがライナーっぽくなります。」

店長「ですよね😌

 慣れてきたら ボールの位置を前(左足寄り)に。

 イメージ的には そのスナップロックというか、
 その段階で 打つ前のステップ、
 そこから『リリース』する為の前段階 
MVI_0842(3)(2)(2)_MomentMVI_0842(3)(2)(2)_Moment(3)MVI_0842(3)(2)(2)_Moment(4)





  ⇗⇗ 写真を見ても からだが止まって
 利き腕(肘)を伸ばすコト〜『リリース』するコトで
 打ってしまっていますね。
Q20239180Q20239181





 ゴルフ用語では このリリースを
 『フリップ』『フリップショット』と言って
 バンカーやアプローチなどで
 ボールを「ロフト角度以上に浮かせる」
 俗に言う ロブショット などで応用されます。

 つまり 『飛ばさないようにする』 ショットです。
〇あそこに
 そして それは同時に、
 それしか選択する余地のない場面のみの
 イチかバチかの 危険度の高いショット。

 それを通常のショットにしてしまっては
 飛距離も安定度も望めません。
〇見かた117
 この状態のまま ボールを打ちますので
 腕とクラブが 長くなっていませんから
 からだを廻して 右打ちで言うのなら
 かなりしっかりと左を向いて
 右サイドをボールと近づけないと 届きません。

 感覚としては 腕は固定、
 足腰でからだを廻すだけで 打つ感じに
 近いかも知れません。」
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店長「上に向かって振って良いんじゃない❓みたいな
 テーマで話しを進めていますけれど
 色々見たり、聞いたりしていると
 『インパクトってこういうモノ』って言う
 勘違いがあるんじゃないか、と思うんですよ。」

ST「どんな❓ですか❓」

店長「インパクトってアドレスの再現というか、
 アドレスに戻す とイメージしている人
 結構、いるんじゃないか と思うんですね。
〇あそこに
 アプローチではそうする場合もない訳じゃ無いですけど
 ショットの基本としては そうでは無いんですね。
 そのリリースは特殊と考えた方が良いと思います。」

ST「どうすれば❓」

店長「是非 トライして頂きたいんですけど
 ハーフショットでも アプローチショットでも
 1/3でも、1/4でも、
 大きさも、強さも、速さも 少し
 で良いんですけど…
F2TuBf8W4AAJGlq右打ちとして
右の手首が フルスナップの状態
右手の手が手首側に折れた状態ですね、
ハミングバードで言うトコロの
スナップロックのまま
ボールを打って頂きたいんです。

最後まで ソコを解かずに

 そうすると からだを廻さざるを得なくなります
 ソコを手で解いてしまうと
 からだの回転は止まります。
2023-12-28_23-05-5
 クラブの長さ分 ハンドファーストになるような
 そんな感じですから
 今まで 肘のリリース、腕の伸ばしで
 ボールを打っていた人にとっては
 強烈にインパクトポイントが前、左になる感じです。
 かなり強烈です。

F2TuBf8W4AAJGlqトレビノ先生の写真で言うと
自分の前傾姿勢で造った
自分のフトコロの空間、
(トップ時での左肩の下の空間)
腕もクラブも一番短くなったまま
通してあげるような
そんな感じです。

 狭い空間を抜けたら
 リリースするも良し、しないも良し😊 だと思います。

 インパクトって
 腕とクラブの三角形の関係が
 元に戻ったように見えたりしますけど
 (インパクト以降、フォロー、フィニッシュ
 実はそうではなくて
 アドレス時よりも
 からだの向きが左を向くので
 そう見える だけで
 基本、スナップはロックされたまま
 ヘッドは遅れたまま なのです。

 それが出来るようになると
 球は格段に強い球になります。」

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店長「ヘッドをどう抜くか、インパクト後はどうか、
 は ボールをこする、ボールをつかまえる の
 最大の分かれ道になると思います。

 ダウンスイングは その『インパクト後』を考え
 さかのぼって 考える方が良いと思います。」
2024-06-24_21-1
ST「どういう インパクト後を作るか、
 の為に ダウンスイングは考えた方が良いのですね❓」


店長「そう思います。
 
 基本、ダウンスイングは
 腕やクラブを半固定したまま
 からだの向きを変え それらを移動する行為…なので
 表立った アクションは少ない…ですから。」

ST「なるほど🙄」

店長「… よく言われる
 アイアンショットで『ターフを取る』ですが…
 目標として ターフを取る必要性は全くありませんが…
スクリーンショット 2024-06-07 170808
 インパクト後、フェースの "上向き変化が激しい" と
 ターフは取れません。
 地面と接触時、想定以上に
 ヘッドが跳ねることになるので
 どちらかと言えば ダフリ に属するショットになります。

 ウエッジなどで
 『ソールを滑らせる』『ソールを利用する』
 まったく同じで
 フェースの上向きが穏やかな状態で無いと
 ソールを活用することは出来ません。

 これは ヘッドの奥行きの有る フェアウェイウッドや
 ユーティリティでも同じで
 フェースの上向き変化が強い と
 スイングのボトムも後ろ(手前)になり易いので
 ソールが尻もちついて ダふったり
 跳ねて、トップ、チョロになってしまいます。 
411BK-5
 スライスなどを防ぐため フェースを返す は
 同時に フェースの向き変化を激しくし、
 それは ヘッド軌道にも想定以上の影響を与えますので
 安定感を生み出し難くなります。

 スマホなどにある撮影機能・アプリが
 かなり多機能、有能になっている昨今、
 より視覚情報に頼ってしまう と言えば良いのか、
 必要以上に気にする傾向が強くなっています。
会田202107
 フォローで腕が伸びない のを嫌がり
 無理やり 腕を伸ばそうとする人もいるか、と思いますが
 フォローで腕が伸びる の殆どの要因は
 『意志を持って』伸ばすコト ではなく、
 遠心力などの不可抗力によって 『仕方なく』
 と言って良いと思います。」
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店長「ヘッドの抜き方、抜け方で
 一番分かり易いのが パッティングストロークだと思います。」

ST「パッティングストローク❓」

店長「パッティングは 結果、として
 やや アッパー、微妙に…ですけれど
 ヘッドが上昇する は十分、あり…だと思いますが、
 トーナメントの中継などでよく言われる
 『フォローが出ていますね〜。』
 『フォローが出ませんでしたね〜。』
 などから
 パッティングはフォローが出た方が『良い』印象が
 無意識に付いてしまっている と思います。 」

ST「間違いなんです❓」

店長「間違いでは無いんですけど、
 ショットの時の話しと同じように
 ナチュラルで ヘッドが穏やかに上昇する 上 で
 無理にフォローを出そうとすると
 フェース、ロフトが上を向いてしまい過ぎる
 というのが 非常に多いですね。
2024-06-24_5
 良いフォローは
 インパクト以降の フェースの上向きが少ない、
 ヘッドが穏やかに上昇する分、より少ない位の…
 インパクトと同じ ロフト(見てくれ)のまま
 と言う状態です。

 プロのトーナメント…優勝争いや予選落ち付近…を見ていても
 インパクト以降の フェースの上向きが強くなっている
 のは 手が動いていない、
 ヘッドだけが動いている証し なので
 そう言う選手はだいたい スコアが落ちる、伸び悩む、
 パットがイマイチ になります。

 パットの安定して上手い選手は
 フォローの大きさではなく
 インパクト以降の フェースの上向きが非常に穏やかです。
 故に 量・大きさとしての『フォロー』は
 それほど大きく無かったりします😶

2024-06-24_21-1
 特に昨今は多くの選手・ゴルファーが 重心の深いマレット を
 使っており、良くも悪くもその重心の深さがあるので
 ヘッド(重心の位置)が前に出ようとしますが、
 グリップの移動が止まって
 ヘッドだけでフォローを出そうとすると
 上向きは強くなります。

 アッパー軌道で フォローでロフトの上向きが強くなると
 打撃力が 空に飛ぶ(打ち出し角度)や回転に喰われ
 ボールの推進力がその分減り、
 ボールが跳ね易くなるのでボールが伸びなくなります。
 ≪アマチュアの場合 ボールの下側を打つ も加わります
 👉距離がショート目 になり
 👉より強く打とうとすると より上向きになる
 👉ロフトが増える(上向き) は フェースが左を向く(右打ち)
 👉ひっかける…距離感・方向性に疑心暗鬼になる(自信を失う)

 ≪アッパーとフェースの過度な上向きが加わると
  フェースではなく 歯で打ってしまう可能性も上がります--多い≫
7d528fe4
 😵また ボールをトップ気味で打ってしまうと
  強烈なスピンが入ってしまうので ブレーキがかかります。
 。。。という メカニズム通りのミスをしています。
        (トーナメント中、頻繁に目にしますよ😶)

 パッティングストロークだけでなく、ショット全般も同じですが、
 とりあえず パットにおいて
 フォローで フェースが上向きになり難い
 同じロフトのまま 打ち抜く と言う練習は
 パットだけでなく、ショットにも好影響が有ると思います。」
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ST「つまり ボールをヘッドで弾く感覚があると
 からだの回転は要らない…と。」

【ゴルフスイング】遠心力とリリースの勘違い_Moment
店長「そう言うことになりますね。

 ボールをヘッドで弾くための準備というか
 位置取りの為にのみ からだの向きを変える。
 悪く言えば スイングっぽく見せるための
 飾りみたいなモノになってしまう。
(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(3)





 ズリズリドリルでもそうですけれど
 テークアウェイ無しでは そう強く打てない。
 インパクトで ヘッドを前に出して弾いてしまう。
 その感覚が インパクト、ショットのベース に有ると
 動作としての回転の重要性は低い というコトですね。

 ✋あくまでもイメージですけれど
 ボールを打った後の
  ヘッドは上に抜けていく、高くなって行くイメージ
 を再現してみたのですが、
2024-06-24_21-1
 コチラの見た目の通り
 ヘッドは高くなって行く…けれど
 ロフトと言えば良いのか、
 上下のフェースの向きは変りなく、
 ヘッドの高さだけが上昇する感じ。
 ✊こちらが『目指すべきモノ』になります。

 一方、あえて言うのならば
 あおり打ち…とか、しゃくり打ち…
 良くないイメージでの『アッパー』は
2024-06-24_5
 かなり早い段階で
 ロフト、と言えば良いのか、
 フェースの向きが上を向いていきます。

 二つを並べるともっと分かり易い ですが
2024-06-24_21-1
2024-06-24_5
 サンプル画像は分かり易いので
 製品ロフトの少ない 6番アイアン〜ロフト角度29°
 を使用しています。
 
 このイメージはとても大切✊ と思います。

 また、ウエッジ等の製品のロフト角度の大きいモノ
 であっても 同じで
 見た目上、フェースはどんどん上を向いていく感じ
 が強くなりますが、そこは「思い違い」をしないように😵

 また、フェースの上下の向き を保とう
 と思っても からだの回転が含まれていますので
 自然な形で 上を向いていく というのはあります。

 ✋ただ フェースの向きは ロフト角度とライ角度、
 そしてヘッドの向き自体の複合した面になりますので
 ロフト角度〜フェースの上下の向きも
 薄められた形で フェース面の左右の角度になりますので
 変化が少ない方が 当然、弾道は安定します。
Snipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m21sSnipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m38s







 😵ボールを弾く 感じと言いましたが、
 アプローチショットなどでは
 かなり早い段階で フェースを上に向けてしまっている
 …そう打つモノだ😵 と思っている人が多い気がします。

 ショットは 正直、入れ方よりも
 抜き方の方が大切
と思います。」

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店長「ズリズリドリルの派生で
 ちょっと確認して貰いたいことがあるんですが…。」

ST「はい。」

店長「今度は全く逆で
 アドレスで テークアウェイを一切取らず
 ボールにヘッドを当てて
 打つ というか ボールを『どかせて』貰いたいんですね。」

ST「はい。」

店長「私が見る 多くの場合、
 アドレスからボールに当てると
 必ずと言って良い程
 ヘッドを ブッと送る、前に出して
 ボールを弾いてしまう人が多い気がするんです。
〇リリースの違い ヘッドを出すかor廻るか - frame at 0m34s
 アドレスからボールにヘッドを当てますので
 助走がない訳ですよ。
 助走が無いですから ヘッドスピードも殆ど無い。
 ヘッドの質量とゼロに近いようなヘッドスピードで
 ボールとコンタクトしますから
 始めに言った通り ボールを『どかす』程度
 でしか 打つコトが出来ない。
 数メートル コロコロ転がる程度です。
 遠くに飛ばすことも、強い球にするコトも
 出来ません。

 ボールとヘッドがコンタクトする『だけ』です。

 ボールを遠くに、もしくは強く移動させる
 エネルギーの源は 教科書的には
 からだの向きを変えて 作る移動のエネルギーが
 ない訳ですから…。


 ところが 多くの人は
 この条件であっても
 ヘッドを振って、ヘッドを前に出して、ヘッドで弾いて
 ボールを打とうとしてしまう。

 そして これが ショットのベース(基礎)になっちゃう。
 ヘッドを振って ボールを弾く
 それが ショットのベースだと…😵😵😵」

ST「。。。。。。。。」

店長「テークアウェイ無し で ボールに当てる
 それをヘッドを前に出して 弾いて打ってしまう が
 ショットの、スイングの基礎になってしまうと
 その打撃(と呼んで良いか微妙ですが)には 作法
 スイング動作は要らない訳ですよ。

 アドレスの姿勢のまま、右打ちなら右手を伸ばすだけ。

 ヘッドを振れば それは円形に動きますから
 からだの回転の 円 は要らない。
〇ハンドターン(ローテーション)とボディターン - frame at 0m13s
 この『ボールをヘッドで弾く』
 が 多くのアマチュアのショットの原型だと感じるんですね。 
 これには 動作は右手の伸ばし というか、
 リリースする動作しかないですから スイングの型
 みたいなモノは存在しない。
 にもかかわらず ソコに型とか、セオリーみたいな
 自分の打撃には不必要なモノを組み込もうとするから
 矛盾の迷路から逃れられなくなる って言うのが
 アマチュアのかなりのパターンな気がするんです。」
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最近のブログ内容を
早速 インドアでやってみました。

 

「上に振る意識で」は
どう言うものかなぁ〜〜〜  と思いながら

ボールの向こう側 と言いますか
ライトスタンド方向と言いますか
その辺りを上に振る感じで やってみました

 

9鉄とドライバーです。

9鉄は比較動画になっていて
フォロー・フィニッシュのグリップ位置が
全く違っております。

◌上に振る意識で -
「万歳する」って言われておりましたが
これかなぁ〜〜〜と。


また、上に振る意識なのですが
ボールにはしっかり上から入っていて・・・

◌上に振る意識で - f
飛距離も 20y 程 伸びています。

 

ドライバーも 約230y
バックスピンも減っていて。

 

方向性も良くなっています。

早く コースで試したかです。

 

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店長「飛んで曲がらない は言い過ぎだけれど
 安定感があって、効率よく飛ばせる方法は
 出来るだけ早い段階 でグリップが進む、上がる
 上がり続けるスイング というコトになりますね。
J c4
 "ダウン"スイングと言う単語もありますけれど
 上がる経緯として 位置が一時、下がるだけで
 大袈裟に言えば トップの位置からいきなり上げる、
 位の感覚でも有効な人は結構、いると思いますよ。」

ST「そう考えると
 上げられる『ダウン』スイング ッテコトになりますね。」


店長「変な言葉ですけど そうですね。

 ダウンスイングで ヘッドやクラブを 下に振ってしまうと
 重さだけでなく、遠心力も下向きに掛かってしまいますから
 ヘッドが最下点に行き、上がってくるまでは
 グリップは下に引っ張られ、上げられない。
 クラブがターンし終わるまでは
 😵😵グリップが進めなくなります。
 ヘッドが下がりっ放しじゃあ困りますからね。

 ソコから紐解いていくと
 ヘッドやクラブを下に振る為の準備としての
 テークアウェイ、トップが見えてくる。

 アマチュアにとても多いのが
 良く(悪く)言う ヒョイッと上げて…
 コレって 下に振る為 にやってるじゃないですか。
スクリーンショット 2023-12-24 225456
 下に振って、しかも 速く振る為には
 グリップを一定時間、止めておかないと…
 場合によっては ヘッドターン、手の返し が
 先に有るのではなく、
 ヘッドが跳ね上がってくるのを待った結果、として
 クラブや手のローテーションがあるのかも知れません。

 時間としては グリップや腕などが
 低くなる(進む)時間もあるにはありますが、
 それは グリップを上げる、高くする、
 ざっくり言うと 上に振る為のモノ であるのと
 クラブを下に振る のではかなり違いがある✊
 と思うんですね。」

ST「全く違う可能性が有ると思います。」
〇グリップを、クラブをどこへ動かしたいのか がからだの廻し方を決める - frame at 0m10s
店長「当然、からだの廻り方 と言うか
 動作中の ボールとからだの間合い なんかも
 異なってくると思いますし、
 ヘッドが下に行って、それが最下点を経て、
 跳ね上がってくる その時間は『要らない』
 存在しない って言うのも かなりの違い です。」

ST「リズムと言うか、スイングのテンポも変わりますね。」

店長「今まで 下に振っていた、もしくは
 グリップも下がる〜ヘッドも下がる のイメージだった方が
 上に振る と言う意識にトライすると
 トップからインパクトまでの時間〜間合い が
 かなり短く感じると思うんですね。

 『インパクトが直ぐ来る』と言えば良いのか。」

ST「はい。ものすごく違います。
 比べると 言われていた通り、
 今までは ヘッドが下がって、最下点に行って
 上がるまでの時間・・・ 待っていた感じがして
 この時間が無くなった分、早い と言えば良いのか、、、
 速く振ろうとしていたのが、早い段階でのインパクト
 になった🙄 と言えば良いのか。」



店長「言葉としての 上から振る は
 その全く反対に相当する 上に振る に
 変わってしまいましたね😶😶😶

 インパクト周りのグリップの高さ変化って
 結構、スイングの見極めに大事なんです。」
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店長「このヘッドのよく言う『軌道』の上下、高さ、
 縦への変化って あまり意識されない と言うか
 左右の インサイドアウトとか、アウトサイドインとか
 横の変化に比べて、無視に近い扱いな気がするんです。
 ドライバーの飛距離であったり、
 アプローチの安定度であったり、
 スライスの原因になっている可能性もあるのに…🙄」

ST「そう言われるとそうですねー。
 雑誌なんかでも アウトサイドイン〜インサイドアウトに比べると
 縦の移り変わりは 単に『ダウンブロー』とか
 その言葉止まりで終わってる気がしますね。」
〇soko
店長「ダウンブローって言葉のニュアンスは
 グリップも下に動かして、ヘッドも下に動かす
 クラブを下に振る、もしくは
 手(グリップ)を下に振る、って
 イメージになっちゃうから
 アイアンなんかで ちゃんとボールをとらえるには
 逆効果になってしまうんだよね🙄

 アバウトではあるけれど
🚀グリップ〜DOWN ヘッド〜DOWN
 ボールの打ち出しは低く、スピンは多いです。
 絶対ではないけれど スライスが出易い環境ですね。
 飛距離が出にくい環境です。

🚀グリップ〜STOP ヘッド〜UP
 グリップが止まった訳では無く
 ヘッドの進行・上がりに比べると
 グリップの進行・上がりが少ない場合😶
 アマチュアには一番多いパターンだと思います。
会田202107
 👉グリップの動き・進行が滞ると
 ヘッドは急激な動きをします。
 スイングは縦だけではなく、横の動きも混じっているので
 ヘッドは縦ターンをしたり、横ターンを『激しく』します。
 横ターン気味ですと スライス この場合はスピンは増えます、
会田2107や 引っかけフックになり易い でしょうね。
縦ターン気味ですと フック気味になりますが、
スピンが非常に少なくなりますので
ヘッドスピードと回転数の相関関係によりますが
低いヘッドスピードでは ドロップ・失速の可能性があります。

 👉逆に プロのような…速いヘッドスピードでは
 高く打ち出されたロースピンの球、
 宙に浮くドロップボールになるので
 飛距離が出ますが、私たちが一番真似るべきでない手法ですね。

🚀グリップ〜UP ヘッド〜緩やかにUP
 意識としてはヘッドは上げない位、
 グリップを上げる分、勿論、ヘッドは上がりますが、
 速く振りたいのであれば ヘッドをリリースするのではなく
 『 速く グリップを進ませる(含む上げる) が
 安定度・再現性と飛距離を両立する方法と思います。
〇からだの回転〜ク
 また この意識は
 フェアウェイウッドやユーティリティ、
 地面から打つ長物や
 アプローチショット全般も かなり改善するかと思います。」
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ST「クラブ・ヘッドは下に振らない のは
 感覚的には理解出来ますが、
 スイング用語には『あおり打ち』とか
 『しゃくり打ち』とか有りますけれど
 それとの違いはなんです❓」 
345251407_2010008172692761_8058080070139781244_n (1)
店長「ゴルフに限らないかも知れませんが、
 そういう呼称や名前付け みたいのが
 好まれるのが日本らしくもありますが、
 その手のショットの名称『あおり打ち』とか
 例えば『シャンク』なんかもそうですが、
 ミスが出た時に 結果論として言われる訳で
 そこに明確な定義が有る訳ではないです。

『シャンク』にしても
 動作として こうしたら『出る✊』
 これをすれば 『出ない✋』なんてのは無く
 代表的なスライスにしても
 移動してきたヘッドの道〜軌跡に対しての
 フェースの開きが多かった から出るという
 物理法則はありますが、
 フェースの開きは フェースがロフト角度とライ角度の
 複合である為、軌跡同じ、ヘッドの向き同じ
 であっても ロフト角度の多いモノほど 右向きは薄く、
 ロフト角度の少ないモノほど 右向き度合いは濃くなります。
 ヘッドの向きも 軌道が同じであるにも関わらず です。

 また スライスは横回転、回転の傾き度合いですが、
 ロフトが多くなったりして 縦の回転が多くなれば
 実質の 横回転度合いは減りますから
 やはり ロフト角度が少なく、クラブの長いもの方が
 球筋として表に出易い と言う特性もあります。
 
 話しは戻りますが、
 コメントにも頂きましたが
 スイングの中での インパクトタイミングは
 グリップが上がり始めた・上がったタイミング
 になります。
 ここには アバウトに 二種類存在して
 グリップは上がってるけど✅ヘッドは上がっている
 グリップは上がってる✅ヘッドも上がっている

円弧5
 この違いは主に ボールの置き位置によるモノ
 と考えた方が良いです。
 ドライバーは ティーアップする分 左に置き、
 ティーアップしますから ボールの位置も宙に浮いている。
 アイアンのイメージですと ややフォローに掛かったトコロ
 でインパクトするような感じでしょう。
 アイアンは ドライバーに比べ やや中に置きますから
 変な言い方ですが、ドライバーに比べ
 中途なトコロで当たるような感じになります。
flat-spot-hand-path2 (1)
 スイング自体の大きな違いはないですが、
 長さもあり、インパクトタイミングは少し違いが出る 感じです。
〇からだの回転〜ク
 あえて それはあんまり芳しくないかな
 と言う意味での『あおり打ち』『しゃくり打ち』は
😵グリップは上がらない
(進まない)のに ヘッドが上がる
😵グリップの上りに比べ 急激にヘッドが上がる

 ヘッドは急激に上がると スピン効果が減ります。

 同じじゃないですが、ロフトが立ったのと似た効果になります。
 その効果は インパクトで本当にロフトが立った、、
 例えば 見た目の姿勢が 10°のロフトが⇒8°になるよりも
 簡単に 5°や3°になってしまう効果と同じで
 非常に危険な場合が発生します。

 これはドライバーだけでなく アプローチや
 場合によってはバンカーショット などでも多く見られます。

 フォロー側は 放って置いても
 ヘッドの慣性や遠心力などの不可抗力で
 ヘッドは進もうとしますが、
 それが打撃のメインエンジンと思っていると
 それをより増やそうとして グリップの移動
 (横移動だけでなく、縦移動も) や
 からだの回転〜向き変化を止めガチ
😢です
〇からだの回転〜ク
 これは意図的に特殊なショットにトライする場合を除き
 スイングやショットに非常に悪い、悪影響の大きく出る
 動きですので、出来るだけ避けるべき と思います。

 ですので 上に向かった時に振る は
 ヘッドを上に振るというよりも
 グリップを上に動かすと考えて良いと思います。」
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ST「クラブを下に振らない、
 上に向かったタイミングでリリースする
 って 感じだと届かないような気がするんですが❓」

〇グリップを、クラブをどこへ動かしたいのか がからだの廻し方を決める - frame at 0m10s
店長「ですね。
 そこは 今までの下に振って当たっていた のとは
 少し異なるからだの廻し方〜回転になりますから
 ちょっと修正〜慣れは必要です。

 今までだと 下に振る、早い段階でリリースしますから
 腕もクラブも長くなってボールに当たる。
 からだとボールの間合いは遠い関係で無いと
 その長いモノを通す空間が生まれません。
けんたろう202404 - frame at 0m49s
 👉今度は クラブもヘッドも 上に向かうタイミングまでは
 保持したまま、トップの位置のままに近い状態ですので
 自分自身が ボールとの間合いを詰めないと 届きません。

 間合いと言う言葉を使ってしまうと
 ボールと自分との距離 と言うイメージになってしまいますけれど
 からだの向きを変えるので
 右打ちの人であれば しっかり 左を向いて
 右サイド…例えば 右腰とかですね、
 そこが ボールに近くなるように 向きを変えておく
 というコトになると思います。 


 上に向かったタイミングで リリースする。
 コレ 別な言葉に置き換えると
 よく言う 『スイングの溜め』なんですね。
 ですので 下に振ってしまう〜早い段階 のを
 その反意語に当たる 『アーリーリリース』って呼ぶわけです。

 全員に有効か、は分かりませんけれど
 コレって フェアウェイウッド苦手解消にもつながりますし

 場合によっては ドライバーの飛距離アップにも
 成ったりすると思うんですね。
 すぐ ポンッとはイカナイでしょうけれど
 スライスの抑制にもつながる可能性もあると思います。」

ST「うおおおお🤩 それは🤩」

店長「😌 😌 😌 是非 ですね、
 自分の好きな、もしくは 自分の目標とするような
 プロのスイングを
 上に向かったタイミングで…
 もしくは 上に振っているか
 それとも 下に振っているか
 という 色眼鏡で 確認して貰いたいんですね。」


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店長「コレって トライして見て どんな感じがします❓」 

ST「課題としては『上から打つ』だったと思うんですが
 ヘッドがずっと 同じ高さを移動する感触は
 どちらかと言うと 上『
から』打つ よりも
 
グリップを上『』向かって動かす に近い感じがします。」
スクリーンショット 2024-06-16 221223
店長「😌 😌 正解と思います。

 このドリル、ショット全般、アプローチなどにも
 とても良いと思うんですけれど
 特に、フェアウェイウッドやユーティリティなど
 長物で 地面のボールを打つのが苦手な人に
 とても良いと思います。」

ST「横にスライドさせる んですけれど
 このドリルではここで終わりですが、
 印象としては 上に払う というか
 少なくとも グリップを
 上に抜いて行く感じが強く残ります。」
Snipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m16sSnipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m21sSnipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m38s








店長「上『から』打つのに… ですね😊

 ヘッドを下に、シャフトを下に、
 この場合は ヘッドが始めから地面に有るので
 それは出来ないんですけど
 下に振ってしまったら つかまえると正反対の
 『こする』方法になってしまいます。」

ST「じゃあ ショットって 正しく、上『から』打つ
 のは 上から下にヘッドやシャフトを振ってくる のではなく
 上に振る ッテコトですか❓」


店長「少なくとも クラブをリリースする とか
 遠心力を解放するのは
 上に向かう状態になった時、と言えますから
 そう言えるでしょうね。

 ヘッドが、クラブが下に向かうタイミングに
 クラブをリリースしてしまうのを
 一般的には アーリーエクステンションとか、
 キャスティングと呼んだり します。


 言葉遊びの様になってしまいますけれど
 上に振る のは少し正確ではなく
 上に向かったタイミングになったら
 もし 振る(リリース)のなら振る
 下に向かってるタイミングでは
 振っちゃぁ ダメですよ ッテコトですね。
 ヘッドを上に振る というよりも
 グリップを上に抜く がイメージとしては
 良いと思います。

 全員に有効かは分かりませんけれど

 地面のボールを長物で打つ のに
 上に(向かったタイミングで)振る感じ を意識すると
 下に振るよりも 格段に楽になりますよ。」
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店長「上から打つ、ボールをつぶす、つかまえる、
 これらは完全にイコールじゃないけれど
 非常に似た、アマチュアの多く方に必要な
 ショットのエッセンス だと思うんですね。

 それを体験する ドリル が有るんです。

 ボールを上から打つ のその言葉通りに
 右打ちの人であれば 右腕のリリースで
 クラブ・ヘッドを下に振ってしまうと
 ややこしいですけど ボールを上から打つ の
 本意とは真逆の『こする』の典型的な例になってしまいます。
〇soko
 まあ バンカーショットやロブショットで
 使う機会はあるかも知れませんけれど
 通常のショットとしては 覚える・体験する よりも
 知らない方が 良いことは多いんじゃないか と思うんですね。」

ST「やらない方が良いです❓」

店長「はい。通常のショットに対して
 悪影響の方が圧倒的に多いですし、
 余程の練習量が無い限り、コースで
 ほぼ間違いなく、失敗する事になる と思います。
 どダフリがOKな バンカーのみ って感じでしょうか…。

 で、『上から打つ』を体験してみるのに
 一番良いドリルは その言葉とは全く結びつかない
 『ズリズリドリル』 ヘッド・クラブを引き摺るドリル
 なんですね。」

ST「え?! 上から打つのに…ですか❓」

店長「はい。
 これ 実際に現場の
 アプローチでトライする人は少ないか、

 と思いますけれど、お家でも可能なドリルです。

,泙此.▲疋譽垢嚢修┐
⊆蠅任癲△らだの回転でも良いですから
 ヘッドを 30〜50臓ー蠢阿法|鰐未肪屬ます。
スクリーンショット 2024-06-16 221223
ST「宙に浮かせるのではなく、地面に置くんですね❓」

店長「はい。
そこから 手でも良いですし、からだの回転でも良いですから
 クラブを動かし、ヘッドをボールに『ぶつける
 そんな感じですね

 △両態でハンドファーストになっています。
 ヘッドは地面にありますので
 手のリリースであっても、からだの回転であっても
 それより 下にヘッドを、クラブを振るコトが出来ません。
 地面の上を 同じ高さで 引き摺る しか出来ません。

 ボールとヘッドをコンタクトさせるにも
 ヘッドを前に出す…
 ハンドファーストだったのを ヘッドファーストに
 入れ替えることが不可能です。
スクリーンショット 2024-06-07 170808
 全体が 同じ高さのまま『スライド』して
 ボールとコンタクトする他 手がないんです。」





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より大きな地図で ハミングバードスポルテ を表示


〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>



お店の外観です

IMG_0064


上にも下にも駐車場があります
IMG_0063IMG_0066

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 店長「想像が出来るかと思いますが、
 ヘッドの抜け口でも .魯鵐疋侫 璽好箸里泙 と
 大袈裟ですが ▲悒奪匹跳ね上がる(早く高くなるでは
 ロフトの変化、ロフトの効果の変化、は勿論、
 アマチュアのミスの定番の ヘッドの高さ変化 も
 その見た目通り 激しく変わります。

 写真を比較しても ヘッドを丸く振った方が
 シャフトの角度の変化が大きいのが分かりますよね⁈
2021-04-07_06-01-34_Moment(4)2021-04-07_06-01-34_Moment(3)
(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(3)





 忘れられがちですが
 ヘッド・フェースは ロフト角度・ライ角度・フェース角度
 そして ヘッドの向き(角度)の複合体 なので
 ロフトが変化する、ロフトの効果が変化する は
 フェースの向きが変わる と同意語です。
(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(2)













 勿論 フェースの向きそのものが変わるよりも
 その向きの変化は やや少なく はありますが、
 例え アマチュアであったとしても
 フェース角度2~3°の違いは 弾道に大きく影響しますし、
 スイングのズレで2~3°の誤差は頻繁に起こります😫😵
 それが 2~3°で済むのと 4〜5°になってしまうのは
 大違いですが ヘッドに余計な 円を描かせてしまうと
 それは 簡単に起こってしまいます。

 ヘッドを『上から』入れようとして
 腕のリリース、
 右打ちの人であれば 右腕の伸ばし 右肘の伸ばしを主体に
 クラブを、ヘッドを 下に振ってしまえば
 必要以上に 遠心力が その振った方向に掛かり、
 ヘッドも、クラブも、自分自身にも膨らもうとする
 不可抗力が掛かります。
Q2023918Q20239180Q20239181





 それを止めないと ボールではなく、地面を打つコトになります。
 それを 調整する為に 伸び上がったり
 からだの動きを止めたり、
 前グリップ(右打ちの)を止めたりしまうが
 それらが ヘッドの抜けを急激な上方へと誘います。
IMG_1142
IMG_1144
 ヘッドの上への抜け が無いのであれば、
 ちゃんと「ボールをつぶす
 ゴルフ用語的な『ボールを上から打つ』が出来るのであれば、
 それを 手でしようが、カラダの回転で行おうが
 打たれるボールには関係が有りません。

 ただ 手や腕のリリースで 見た目のまんまの
 『上から』入れて来て
 その後の抜けの跳ね上がりを抑えるのは
 かなり 身体的負担、
 手首や肘、特に肘がスゴイですかね… 腰や首等への
 負担がすごいので からだの回転でした方が良いですよ
 楽ですよ って話しなのですね。」
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店長「ゴルフ用語での『ボールを上から打つ』は
 別な言葉ですと 『ボールをつぶす』 とか、
 ハンドファーストも 限りなくイコールに近いような
 用語と言って良いかも知れません😌
スクリーンショット 2024-06-07 170957
 そのクラブの、そのロフト角度で
 効率よく 遠くに飛ばす👉強い球を打つ

 最大のポイントと言っても良いと思います。

 他に適切な言葉が無いので 『上から打つ』 と言っていますが、
 ボールを打つまでの 入ってくる角度が
 上下、高低の 上から入ってくるコトがポイントなのでは無く
 ロフトが立った分、そのまま
 ボールを打つ抜くか・・・・・・・打ち終わるか

IMG_0526
 どちらかと言えば 打った後の抜け方
   salida de caceza …サリーダ・デ・カベッサ
 ヘッドの入り口 ではなく
 『ヘッドの出口』の方が問題
なのです。」
IMG_1144IMG_1142







ST「どうやって抜けたか がポイントになるんですね❓」


店長「はい。
 この動画 👇 のような入れ方をしてしまいますと

 見た目では「上から」入ってきています
 インパクト後、ヘッドは早い段階で高くなってしまい
*からだの回転で造られる以上の 円が
 ヘッドの動きに加わってしまい
 ボールの底をフェースで撫でるような形になってしまいます。
 一見すると 上から入っているように見えますが、
 効果としては 下からしゃくっている(すくっている)形になります。

スナップショット 1 (2013-06-09 15-03)スナップショット 6 (2013-06-09 15-04)





スナップショット 10 (2013-06-09 14-54)スナップショット 12 (2013-06-09 14-55)

 



それでは ロフト角度以上に

 ヘッドを丸く動かした分、打撃のチカラが
 ボールの前に進むチカラにならず ボールの回転や高さに
 なってしまい 効率よく飛びません。

 どの位かは個性があるので言い得ませんが
 少しオーバーには 右打ちの人であれば
 左靴を通過する辺りまでは
449584183_1003278737911271_5449508859496142307_n
449702171_1003278744577937_974618263765325285_n
 シャフトの角度・ハンドファーストの状態が維持されたまま
 抜けていく
 流行り言葉で言えば インパクトを『ゾーン』に
 してあげる と言う方法ですね。」
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店長「まずね この画像から見て頂きたいんですけど…。」
スクリーンショット 2024-06-07 170808
ST「はい🙄」

店長「この画像は ボールの当たる直前・直後・そのあと の
 3個の画像の合成なんですが…。

 おそらく このクラブはロングアイアンか、ユーティリティ、
 そこそこ長く、ロフトの立ったクラブですね。

 多くの方は ヘッド、特にフェースとボールの関係に
 目が行ってしまいガチ だと思うんですけれど、
 注目して頂きたいのは ネックの部の向き、シャフトの向き
 なんですね。」

ST「ネック、シャフトの向き❓」

店長「はい。
 ボールを打つ直前から〜その後まで
 だいたいですけれど ボールをさばく部分
 だいたいですけれど 10属未楼榮阿靴討い
 と思いますが、
 ほとんど シャフトの向きと言えば良いのか、
 クラブの姿勢ソノモノが殆ど変わっていない


 インパクト前 ハンドファーストで
 グリップの方が 前に出て、ヘッドレイト に
 なっている状態が 直後、そして そのあと まで
 その状態の…ハンドファーストのまま、ほぼ変わらずに
 抜けているのが 分かると思うんですね。

 もう一枚出しましょう。
スクリーンショット 2024-06-07 170957
 コチラは ウエッジ になりますので
 クラブは短いですから 前の写真に比べ
 弧は小さい半径になりますが
 やはり シャフトが前に傾いた状態は
 3枚とも 大きく変わっていません。


 また これは 他のスイング画像・動画などでも
 考慮するべき、注意ポイントなのですが、
 スイングは立体な動きの為、
 定点で観測・撮影している場合、
 この例だと 打ち終わって からだの左向きが強くなり、
 グリップもクラブも ボールから遠ざかって行く と
 ヘッドがグリップを追い越して見える(定点撮影の場合)のです。
〇からだの
 クラブが短いですから 前の写真よりも
 早い段階で グリップもクラブも内に引き込まれますから
 ヘッドが出て見える〜ハンドファーストが薄くなったように見える
 ・・・・ように見える だけで
 ハンドファーストの具合はほぼ変わっていません。
 この参考写真で言えば 全く変わっていない のですが、
 この参考写真の藺Δ痢,らだの正面からの一枚だけ であれば
 写真上の相対位置としては ヘッドの方がグリップよりも
 打った方向に出ていますので
 ヘッドがグリップを追い越したように見えてしまう
 かも知れません。

 場合によっては
 自分のしていることは正しい、間違っていない
 と思いたいのが 人間のサガ ですので
 クラブは返して打ち、手は返して打つ という
 自分の思い込み が モノを見るのに
 バイアス(フィルター)をかけてしまうかも知れません。

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店長「上から打つ って 形式上と言うか、
 見た目の上からヘッドを入れるコト を指すのでは無いので
 ソコがポイントかも知れません。」 

ST「上から打つ のは
  😵上から打つんじゃない❓ ってコトですか?」


店長「一休さんの問答みたいですけど
 見た目で言えば そういうコトになります。
(こする つかまえる_Moment(2)(こする つかまえる_Moment(3)







 上から打つ『効果』のその効果の部分が重要で
 その言葉の意味合いは
 必要な分、ロフトを締めて 強い球にする✋
 遅めのヘッドスピードでも 前に進む強さを出す✋
 それが目的ですので
 見た目の 上から入れるにとらわれ過ぎてはダメです。

 例えば この動画…ですが

 見た目は 確かに ヘッドはボールに対し、
 上から入っています が
 ややこしいですけれど
 『効果』と言う面で見ると 上から入れる の
 全く反対の 下から『こする』効果になってしまいます。
 お薦めはしませんけれど、ショットとしての
 効果は 如何に『距離を出さない』『強い球にしない』で
 飛ばさずに 上げる 高さを出す、ロブショットなどに
 適用されます。

 アプローチなどでは 意図的にこうする…コトも
 ありますし、多くのアマチュアは これを
 アプローチのスタンダード と思っているフシが
 有る気がしますが、良い影響があるとは思えません。

 ショット全般に対しては 負の側面の方が多い、
 効率よく飛ばす とは 正反対のヘッドの入れ方
 を身に着けてしまう…可能性を秘めています。」

ST「強い球にする、とか 飛ばす為の方法なんですね。」

店長「基本はそうです。

 ですので 見た目の技術としては
 ハンドファースト が一番近い関係かも知れません。」
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【対決】ヘッドの返し派 VS からだの返し派_Moment(3)

ST「今日はショットでよく言われる
 『上から打つ』って言うのを教えて下さい。」


店長「あああ よく使われますよね。
 アプローチやバンカーなんかでも
 その言葉が使われたりする訳ですが…。

 単純に 入射角度、
 ヘッドがボールに向かって
 ある程度の高さから 低くなって入ってくるサマ
 だったり、する訳ですが、
 実は "肝心な部分" が抜けていたりします。

 二つの写真をご覧ください。

IMG_1142IMG_1144







 左右とも 高さとしては
 ボールに対しては上から入って来ています。

 入射『角度』としては 左の方がキツイ、
 数値で言うと 大きな数値で入ってきていますが
 アプローチなどで言うと 特殊な場面などを除き、
 ショット全般で言われる 『上から入れる』は
 どちらが正解だと思います❓」

ST「う〜〜ん どちらもOKじゃないですか❓」

店長「正当な意味での上から打つ は
 イコール 強い球を打つ と言う意味も含みますので
 目指すべきは 右の写真だと思います。
(こする つかまえる_Moment(3)(こする つかまえる_Moment(2)







 左の写真は バンカーやラフなどでの
 脱出を優先した場合に使われる "上から打つ" で
 特殊、もしくは非常時と考えて良いと思います。

 そう言う意味では 正統な上から打つは
 入射角度はありますが、その角度はやや緩く(シャロー)で
 特殊な上から打つは 角度はキツく(スティープ) なりますね。

 同じような力加減で打つと仮定して、弾道としては
 左の画像のショットは やや遅い弾道で、高く飛び出て、
 一番高くなるトコロが手前で 全体として放物線を描くような
 そんな球になります。

 用具との絡みで行くと
 クラブが長くなって行くと
 ロフト角度にかからわず
 弾道の頂点(最も高い場所)がどんどん
 真ん中に寄ってくる、手前になる が
 『上から打つ』の反対になる訳です。
スクリーンショット 2024-06-11 220258
 右の画像のショットは やや早い弾道で 低めにライナー目に飛び出て
 一番高くなるトコロは奥 直角三角形のような弾道になります。」



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〇ライ角度を 71度から 70.5度  0.5度フラットに
〇スタンダード仕上げ を クロムサテン(銀)
  従来のアイアンなどのサテンよりも目の細かいサテン仕上げで
  今までよりも ちょっと 青白っぽい感じです。
IMG_0524IMG_0526IMG_0529











◉Wニッケル(シャンパンゴールド)
 テフロンブラック(墨黒)
 カッパー(ピンク)
 ダークカッパー(チョコレート)は オプションになります。
IMG_1370

ロフト角度 3度
ライ角度  71度⇒ 70.5度
重心角度  75度
ヘッド重量 515~525g
材質  軟鉄鍛造S15C
仕上げ 鍛造後 NC
🔴純国産ヘッドです
ピン型『デール9』 新仕上げ追加
IMG_0134
左から カッパー(ピンク)・ダークカッパー(チョコレート)・オイルブラック
IMG_0130
IMG_0136
◉カッパー(ピンク)
 使い込んでくると 黒っぽく
 くすんでくると思います

◉ダークカッパー(チョコレート)
 非常に渋い柄です。
 双方とも 銅メッキ系ですので
 ダークカッパーは使ってくると
 角、エッジがピンクになってくると
 思われます。





桁違いの慣性モーメント
IMG_1364
ドライバーやアイアンのヘッドなどの
比較や指標となる言葉で 「慣性モーメント」と言う言葉
がありますが、これは何か と言うと
基本的には 「重さ」 を表します。
 軽自動車とダンプカー
 小石と月では その「慣性モーメント」が異なり
慣性モーメントの大きな ダンプカーや月 は
外的な圧力/影響を受けた時、
慣性モーメントの小さな 軽自動車や小石 よりも
変化が少なくなります。
それを数値で表すと 3000とか4000g/僉,砲覆蠅泙后

ゴルフクラブで言うと 慣性モーメントの大きなモノは
 姿勢、だけでなく
 運動そのものも持続しようとするチカラ が強く

ちょっと 不謹慎ですが、
 同じ速度 時速50キロで
 止まっている軽自動車にダンプがぶつかるのと
 止まっているダンプに軽自動車がぶつかるのでは
様子が異なるのは 想像が難しくないと思います。
IMG_1359
また、同じヘッドの重量であっても
ドライバー、ウッドなど 立体的に大型になれば
重量が重心点から離れているので 慣性モーメントは大きくなります。
キャビティのアイアンも同じ発想です。
 独楽(こま)で言うと
軸に対し、重量が外側にあればあるほど
回転の持続性が高くなる、そういう発想です。

一般的なの パターヘッド重量は 310~320g(34インチ)
     👉L型ブリストル で 470g (1.6倍)
     👉ピン型デール9 で 520g (1.7倍) です。 

 慣性モーメントもそれに相応するモノと考えられます。
パターには 慣性モーメントのルール制限はありませんが、
もし 設定されれば まず アウト でしょう。

昨今、少しづつ…ではありますが、市販品のパターヘッドも
重くなる傾向が強くなっています。
異形の大型マレットは 慣性モーメントを上げるのが目的です。

ヘッドが重くなれば ヘッドスピードが緩め であっても
同じ距離が打ち易くなり、小さなストローク、
遅めのストロークで済みますから 方向だけでなく
距離も安定し易くなります

➁ロフトの立ち を生み出す 高重心

一般的なパターの重心は 13mm です。
ブリストル、デール9共に 17mm あります。

シャフトの柔らかいコトもありますが、
それによって 自然なハンドファーストを作り出し(促し)ますので
立ったロフトでインパクトがし易くなります。

ヘッド重量もありますが、
パッティングでボールが潰せるインパクトが可能です。
 その音も独特かな…。
IMG_1365

ボールの滑り出しも良く、傾斜や芝目の影響も少ないので
よりストレートなラインで狙うことが可能になります。

ヘッド重量が強烈に重いので
 速いグリーンや下りのラインに不安を抱く方も居るかと思いますが
 実際には その逆で(言葉では伝わりませんが…)
 速いグリーンや下りで怖いのは スピード感 です。
 ゆっくり、ゆったり転がっても ちゃんと届く
  その強みは 使ってみないと 分からないですよね〜。


➂非常にソフトな独特の打感、転がり と 独特の音

 ヘッド重量の重さ(慣性モーメントの高さ) と
 シャフトの柔らかさ、重心の高さ によって
 緩めに打っても ゆったり転がって 届く、
 転がる というより 滑るに近いかも知れません、
 そういうパターです。

 打撃方法が変わってくる のもありますが、
 弾く感じでは打たなくなるでしょう。
 押すまで行かない感じ、ソッと押す感じ に近いです。
 ボールとの慣性モーメント(質量)の違いもありますが、
 軟鉄の中でも よりソフトなS15Cの
 厚みのあるフェースの打感は非常にソフトに感じるでしょう。

 また、長いネックがかなり打撃の衝撃を吸収するので
 よりソフト感は強まるコトでしょう。
IMG_1369
 長め距離のパットになると
 通常のパターでは体感することのできない
 ボールのつぶれ を感じることが可能です。
 その打音は独特✋
 使えば 使うほど 楽しめるパター です。 
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店長「次にバンカーショット…なんですけれど
 やっぱり グリーン周りのバンカーショット 
 サンド』ウエッジ を使います❓」

ST「そうですね。」

店長「バンカーショットって 見ての通り
bankショット
 すこし ダフリ気味に って感じで
 かなり多くの砂も一緒に打つコトになります。 

 ボールの重さって 約45gなんですけど
 バンカーショットでは 砂の重さも合わせ
 いつものショットより 3倍以上の重さを打ちます。
 入れ方によっては その負荷や抵抗で
 インパクトで終わりになってしまうコトも多々、あります。

 バンカーショットが難易度が高い原因の
 足元が『緩い』コトってのもあってか、
 ⇗上げる ⇗高さを出す に気を取られ
 フォローが出さなかったり…出なかったり…
 ✊前に進ませる、距離を出す、 …つまり
 大きく振る、強く打つ というコトを
 忘れられがち なんですね。」

ST「バンカーショット あるある…ですね😌」
79457
店長「サンドウエッジ 55° 56°
 ヒトによっては 58°のロフトのクラブですから
 少し "ダフリ気味" の条件では
 前に進ませるのが苦手なクラブです。
 高さを取って 脱出するクラブです。

 ですので 慣れ も必要ですけれど
 PS〜AW 50°51°52° のクラブを使うことを
 お薦めします。


ST「え!」

店長「前に進むコトの苦手なクラブで
 足場の緩いバンカーで 強く振るのは難しい、
 場所によっては 大きく振れない状況も多いでしょう。
125788
 サンドウエッジとアプローチウエッジは
 長さも同じ、ヘッド重量もややアプローチの方が軽いですが
 グリーン周りのバンカーでは十分です。
 大きく、強く振れない状況では
 ロフトが数度立っているのは とても役に立ちます。

 55°前後のウエッジで有れば まだしも…
 58°以上 のウエッジのバンカーでの使用は
 アマチュアを『バンカー嫌い』にしてしまう可能性が…。

 ✋グリーン周りのバンカーは
 サンドウエッジ一辺倒ではなく、
 PS〜AW 50°51°52° のウエッジを
 選択する も考えてみて下さい。
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ST「短く持つって 距離を落とす為…って思っていました😬」

店長「1インチ短く持つ は分かり易く言うと
 👉8番アイアンをピッチングウエッジの長さで、
 というコトになりますから 物理的にはYESです✋
漆畑2018_Moment
 逆に 6番アイアンの長さで8番を作る(もしくは打つ)
 と 飛ぶのか❓ と言うと
 物理的にはYESではあるのですが、
 多くのアマチュアの場合、NO の場合も多いと思います。」

 ST 「えええええ⁈

店長「ヘッドスピードなどにもよりますが
 それぞれのロフト角度には適正な入射角度があります。

 8番を6番の長さ にすると
 本来の8番アイアンオリジナルよりも
 ヘッドスピードは多少プラスされますが、
 そちらは 本当に微々(1㎳以下)たるもので
 正直、1インチ程度では 誤差 と考えた方が良いです。


  問題なのは ヘッドの入射角度です   

 8番オリジナルよりも 緩い角度、
 場合によっては 下から入ってくる可能性も増し、
 8番は ほどほどロフト角度(35°強)がありますので
 上がる、スピンが減る、高さが出る、によって
 距離が変わらない…か、
 落ちてしまうことも少なくない、と思います。
7年の歳月
 ドライバーを 同じロフトのまま
 長尺にしても 距離が変わらなかった😵😵😵
 もしくは 振り難くて 距離が落ちてしまった
 と言う人も居ると思うんですね。
 それと似ていますよね。
 まあ ドライバーの場合、ティーアップしているので
 下から入っても ある限度内であれば OKではありますが…。


 かなりの割合のアマチュアゴルファーは
 上から入れて来れない〜長さよりも緩い入射角度
 になってしまう…場合が多いですから
 8番アイアンを短く持った方が
 入射角度が適正になって飛んでしまう可能性が有ったり…
 もしくは 短い方が振り易くて
  ヘッドスピード自体も変わらない…
 そんな可能性も少なくないと思うんですね。

 ですので クラブの長さを変えるのは
 飛距離を変えるコト と考えるよりも
 ヘッドの入射角度を変える
 と考えて 行った方が有効と思います。

 バンカーや深いラフなど
  上から入れた方が良さそう と言う場面に
 遭遇すると思うんですが、
 いつもと違うコトをすれば
 いつもやっているコトから離れれば、離れるほど
 成功率は下がります。
090804_01090726_01





 上から入れることが苦手なアマチュアに
 その苦手なコトを『現場で』させる のは
 😢失敗が確約されている…😢 と言っても良い程で
 『短く持つコト』によって
 意図的にそうしなくても
 上から入れて来易い状況を造り、
 いつも通りに打ってあげる というのが
 現場で考える
 『ミスを減らす環境造り』だと思います。」
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店長「練習量や慣れなどによって
 どういう選択をするか、は変って来ます。

 一番 安定するのは
 『いつもやっている』『一番慣れている』コト
 をすることでしょう。
スクリーンショット 2024-06-07 170957
 ですので 例えば いつも PS~AWでしている✊
 ので あれば その選択がベターでしょう。

 傾斜は距離に影響を及ぼしますので
 登りのアプローチで大きなロフトを使う場合、
 ピンまでのダイレクトな距離、
 もしくは グリーンセンターまでの距離
 など 高さに距離が化けてしまい易い分、
 やや大きめの距離の目標設定が良いと思います。

 状況や本人の慣れ に応じて、ですが
 使えるのであれば PW.9番.8番などの転がし が
 安全性は高いです。」

ST「場面にもよりますが、転がしの方が良さそうですね。」

店長「ロフトの大きなクラブは
 ヘッド姿勢や入れ方の微妙な違いによって
 高さやスピンに距離が喰われ易いので
 慣れていれば ロフトの少ないクラブでの
 転がしの方が 距離感は合いやすい と思います。

 自分の通常のショットを
 『上げる』専門にせず
 ピッチ&ランの 半々の球にしておいた方が
 良いと思います。
 半々の球の方が 色々な場面での応用が可能です。

 登りのアプローチショットは
 芝目も逆目になっていることが多く
 ヘッドの上下変化の大きい『上げる』アプローチには
 手前に入ってしまうも含め 危険性が高くなります。
 ピッチ&ランや転がしのショットは
 ヘッドの上下変化が少なく、緩い入射になりますが、
 逆に 緩くても上から入ってくる可能性が高いと思います。

 ✋上から入れるは後日、ご説明します。
IMG_0736_Slomo_Moment(2)IMG_0736_Slomo_Moment(3)





✋どちらの選択でも ちょっとしたポイントですが
 登りのショットは 傾斜なりに立つ
 とは言っても 右に体が残り易く
 手前に入り易くなる 👉入射が緩くなり易い
013ので その分、
クラブを『短め』に持ち
入射角度が緩くなり過ぎないようにする
のは 役に立つ と思います。

 思い違いをしていることが有るか と思いますが、
 通常のショットをする場合でもそうですが、
 クラブの長さを持ち変えると 距離が変わる
 😌長さ→→ ヘッドスピードの差  →→ 距離
 が正解とは言えません。

 1インチ程度の長さの違い~持ち替えでは
 ヘッドスピードは殆ど変わらない と言って良いでしょう。
 変化したとしても 誤差程度と考えて良いです。 


 長さを持ち変えることによって
 その場面での ヘッドの入り方を補正してあげる
 と考える方が良いかも知れません。」
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ST「こんにちは。」

店長「こんにちは✋ どうしました❓」

ST「ショットはだいぶ良くなって来て
 あと少しで ベストスコア更新しそうなのですが…
 アプローチについて 教えて下さい。」


店長「スコアにおいては 確かにアプローチ次第🙄
 と言っても 過言ではありませんからね😌

 『アプローチが大事✊』って ほぼ誰もが分かっていても
 練習場行くと ドライバーとか、フルショットの練習
 しちゃいますからね。」
〇からだの回転〜ク
ST「うへへへ」

店長「バンカーも含めて ですけれど
 アプローチって フックとか、スライスのミスで
 痛い思いするコトないじゃないですか❓」

ST「ほとんど無いっスね。」

店長「問題になるのは
 トップ、ダフり、くぐり、チョロなどの

ボールとヘッドの縦・上下のミス

 😵シャンクもその類い… と考えて良いと思います。」

ST「シャンクもですか❓」


店長「全部が全部じゃないですけど  ハイ✋

 正直🙄『アプローチの』練習は
 あんまりやってないんだけれど🙄
 ミスを減らしたい! ミスの確率を下げたい!
 んですよね❓」

ST「はい✋」
golf-2158897_1280
店長「OK✊  では 場面別に…。

 まずは
 ‥个蠎侈(右打ちの左足上がり)です」

ST「なんとなく…ですが、左足上がり、登り斜面って
 アプローチショットの中では やさしそうな
 そんな気がすると思うのですが…。」


店長「ですよね。

 ミドルホールのセカンドが届かず…とか
 ロングホールの3打目なんか、この場面多いと思います。

 通常、グリーンの水はけ などを考えると
 残り100ヤードを切るような場面、
 30ヤード、50ヤードなどは登り傾斜はかなり多く
 その傾斜も立っていられない程 ではないので
 やさしそうな気がしますが…。

・・✅その緩やかな傾斜に騙されないように😌・・

 グリーン周りの直ぐソコ、
 パターでもいけるかも みたいな距離を除き
 この傾斜では 斜面なりに立つコトが多いです。
013
 傾斜通りに立ち 傾斜なりにクラブを動かすのなら
 ロフトは「傾斜分」増えます。
 それを計算に入れた 選択が必要 です。

 3ⅿ先で20臓々發なっていたら約4度
 番手で言うと 一番手分 ロフトは寝る んです。
       (少々大袈裟ではありますが…)
 **3ⅿ先で40臓ヽ段二段分だと 二番手分です

😌20造蓮^貳姪な階段の 一段分の高さです

ST「3ⅿで20造辰董〃梗个箸靴討蓮"緩め" ですよね。」

店長「はい。砲台グリーンの花道だったりすると
 もう少し 斜度は有るかも知れません。

 残り30ヤード
 練習でも体験している SWでの30ヤード ですが、
 この斜度では SW、例えば56度のクラブが
 60°のLWに化けてしまっています。

 ゴルフクラブは ロフトが増えれば増えるほど
 適切なフェース上のヒットゾーンは狭くなりますし、
 リーディングエッジも前に張り出します。
 打撃力は
.棔璽襪両紊る角度 回転 A阿某覆爛船ラ
 に分散しますが、その分配は
 ロフトが増えれば増えるほど
 ものすごく微妙な差で 大きな違いを生んでしまい、
 違いの幅も ロフト角度の二乗に比例するほど、です。」
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〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>

最大の特徴は やはり『ヘッド重量』でしょう。
 ピン型『デール9』は520g
 L型『ブリストル』は550gあります。
IMG_1366c42c12f0










現代の多くの人が手にしている
市販のパターヘッド重量は 290〜320g

 👉大袈裟には半分?と言う重量
 👉場合によっては パターそのもの、
 パターの総重量よりも
 デール9やブリストルパターのヘッドの方が重い
 と言う場合も少なくありません。

その恩恵ははかり知れません。

✊重さばかりでなく色々と恩恵有ります。
このパターを少なくない人が手にしたら
 ルールの規制がかかる可能性が否めないほどです。
✋デール9、ブリストル ともに
 キャディさんや誰かに手渡す場合、
 必ず ヘッドから渡してあげて下さい。
 グリップから渡すと かなりの確率で落としてしまいます。
IMG_1365

‐さな・ゆっくりしたストロークでボールが飛びます
 今までのタッチでは グリーンから出てしまうほど です。
 小さな ゆっくりしたストロークの方がミスが減るのは
 …分かりますよね。

 飛びますが 下りや速いグリーンにも異様に強いです。
 このパターに得手不得手は無いかも知れません。
 正直、ほぼインチキです。

 ✋ルールに反している部分は何一つありません。
 というか ルールがこれを想定してないよう…ですね。
IMG_1370

▲棔璽襪療召りが全く異なります
 遅く転がりますが遠くまで転がります。
 👉同伴競技者の距離感が狂います

 この地面に沿って舐めるような『転がり』
 このパター以外で実現することは不可能かもしれません。

 ✋また 異様に直進性が良いので
 今までの曲がり幅半分以下
 ショートパッティングなら ほぼカップの中で良いでしょう。
 曲がらないパター…想像できないでしょうね


イップスになりません(なれません)
 多くの人は考えたこともなかったと思いますが
 パターだけでなく、ショットも 当たり前なのですが
 グリップを動かさないと ヘッドが動きません。

 ヘッドが軽いパターに比べ
 格段にグリップの初動、動き出しがし易く
 逆に比較すると最も分かり易い部分と言えます。

 軽い一般的なパターであると
 ヘッドが軽いので ヘッドは動かせますが、グリップが動かせません。
 ここがイップスの始まりです。

に阿にくい形状をしています
 正直 超〜〜オーソドックスな形状で
 このパターの形を「嫌い!」と言う人はそうそう居ないと思います。
 流行に全く左右されず 生涯使うことが可能です

 全く癖がなく、とても引きやすいヘッド形状をしています。

 ✊最近のガンダムチックな奇妙奇天烈なモノになれた人には
 逆に違和感があるかも・・・ですが、
 その意味不明な機能もどきの形状は
 引くこと、動かすコトのガイドには微塵もならず
 逆に動かす方向や指針がまるでないのです。
IMG_1364004











ゥ好肇蹇璽を教えてくれます
 装着されるシャフト(お薦め)は
 一般的にパターのシャフトの 半分の硬さ です。
 振動数で言うと 350cpm → 170〜140cpm

 テークバックの始動がし易く ←市販品に一番欠けている部分です
 切り返してくると シャフトがグリップを軽ーく押すので
 本当にパターが簡単になります。

 ✋ヘッド重量が、 そしてシャフトがグリップを押してくれるという
 今までに体験したことのないショット・ストロークを味わえます(^_-)-☆
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先日のラウンド報告

 

スコアとしては 4ヶ月ぶりラウンドにしては大満足。

前後半共にパー発進するも8だの 9も有るドタバタ。

(元凶は、アイアンが以前より飛びすぎた事に起因するトラブル)

NSAJ17

何より変わったのが、ドライバー飛距離ですが平均で15ヤード程度伸びたかと。

あと、打音が一段デカくなりました。(けっこうビックリしますね)


そして困るのが、ボールが消える現象。

10ヤード以上伸びるってそういう事かな?って

思ったのがショットして目をやれば打球を追えたはずの空間に球が無い。

つまり初速アップでその先をすでに飛んでるんですよね?

何度も見失い、でも良いところに落ちてる。

後半少しずつ目が追いついて来ました。


ドライバー23発、

ボール位置ミスにより盛大にミスヒット有り、

その後修正出来た。ひさしぶりなのに出来すぎショット多し。


今まで飛距離勝ったり負けたりの人を

常にオーバードライブ出来ました。

その方は負けじと普段より振り回して自滅してくれました。


前回ご報告した様な「ナイスショットで右にかっ飛んで行く」事も無く

向きと球の位置の重要性を体感しました。

NSAJ 1

5W、一度だけの出番でしたが、活躍。

4UT&5UTコンビ、殊勲賞。ものすごく助けられました。

アイアンブラザーズ、8番大活躍。

飛距離が伸びて飛びすぎてしまう場面有り。

次回クラブ選択適正化でリベンジ。


ウェッジ三兄弟、練習の成果が最も出たクラブかもです。

トップとダフリは無かった。

単純な飛距離ミスのみで、打ち過ぎと不足が両方有った。


パターは、あまり見せ場が有りませんでした。

まだよく分かって無い感じです。


ひさしぶりの現場でしたが、

一月とは別次元のスイングが出来ていた実感が有りました。

今回のクラブで実感したのが、

やはり柔らかい方が圧倒的に打ちやすいしスイングが進化しますね。


※オマケ

父が「一回そのドライバー打たせてくれ」と

ラウンド中に言ってきたので貸しました。

素振りしながら「なるほど、タイミング合わせてしなり戻りで打つんだな」

言うので、改めて確認するとヘッドが重いのと柔らかいので

野澤さんのおっしゃる

「振り遅れスイングの傾向がいつも父より大きい」です。

いつもの父のスイングより正面でクラブが降りてくるのを待ってます。

(飛ばないなこりゃ)と思ったら感覚が鋭いのか
見事に打ちまして、まあまあ飛んでました。

ミスショットになる人は見たことあるけど、

こういうパターンは初めてだったのでご報告でした。

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本当に素晴らしいクラブをありがとうございました。

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質問「グリップのバックライン、
 どこに と言えば良いのか
 どの部分に合わせて握れば良いのでしょうか❓」

IMG_0772
店長「握り方もそれぞれですし、
 どこと言うのは 自分なりの基準で良い と思いますが、
 ラウンド中や練習中に 疲れてくると
 総じて 右打ちの人であれば左、左打ちの人であれば右、
 グリップが緩んできます。

 緩んでくる というのは 言葉とは反対になってしまいますが、
 深くなってしまう や
 より手のひらで握るようになってしまう、
 または フックグリップが強くなってしまいます。

IMG_0795IMG_0794





 右打ちの人であれば左グリップが深くなったり
 フックグリップの度合い
 手のひらの甲の向き具合がより上向き
 になると
 その反対の右手のグリップの入れドコロが無くなるので
 左グリップと右グリップの距離、間合いが離れます。
 👉これを 緩み と言うですけれど🙄

 左右のグリップの密着度が変わりますと…
 当然、構え方にも影響があります。

 ご自分でやってみると分かりますが
 いつもより 指一本分離して構えると
 アドレスが決まりにくい、落ち着かなくなると思います。
〇アドレスとグリップ_Moment(3)

 それが ダイレクトにミスの原因にもなりますし、
◌ボールの見え方が変わっているので
 ボールの置き位置がいつもと変わる。。。
◌グリップやアドレスが落ち着かないので
 早く終わらせようとして テークアウェイが浅くなる。。。

 などなど ミスの原因になる訳ですが、
 そういうことが起こりにくいように利用出来るのが
 グリップのバックライン ですので…

 これはあくまでも ヒトツの例で
 こうじゃ無ければいけない、なんてことは全くありませんが、
 ある程度 指側を主体に握る(グリップする) として
 バックラインは 出っ張った部分、尖った部分ですので
 指の関節と関節の間に当てると 少々、痛いというか
 違和感を感じ易い人も居るでしょう。

 ですので 通常時、平常時は バックラインを
 自分の指の関節、私であれば 第一関節に合わせておくと
 指の関節部分は バックラインの尖った部分を
 吸収できますので、痛くないですし、違和感も感じにくい。
 平常時は バックラインは有るんだけど『無い😶』
IMG_0772
 ところが 疲労等で グリップに変化が訪れると
 バックラインの尖った部分が 指の関節ではない、
 ふくらみのある部分にズレるので
 バックラインを認識できる、感知出来てしまう。

 そう言う使い方も有るんじゃないかと思います。

 そして グリップを修正するも良し、
 グリップはそのままで
 アドレス、ボールの位置を再確認するも良し、
 疲労が来ているので 無理をしない判断、決断に変更するも良し、
 なにより 自分の状態を確認できる(サイン・シグナル)
 とても 良いツールだと思います。」
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『バックライン…正式呼称は リマインダー です。』


質問「グリップ交換をお願いしたいんですが…。」

店長「はい。」

質問「現状 ノーマル(市販)のグリップで
 バックラインが入っているんですが、バックライン無しと有り
 どんな違いがありますか❓」


店長「バックラインはグリップの背、後ろの部分に出っ張り
 と言えば良いのか、薄っすら平らな部分があり
 それが すこし外に張りだす形になっています。

 バックラインの無いモノは 知っての通り、
 ぐるっと一周 丸くなったモノです。」
grip_13
店長「
最近は ウッド系、特にドライバーの調整機能、
 カチャカチャが付いているモノが殆どなので
 どう調整しても 大丈夫な ように
 バックラインの無い グリップが主流になってるんですが、
 調整がし難くなってしまうから 仕方ない部分は
 あるんですが、・・・勿体ないです。

質問「どうして…ですか❓」

店長「バックライン は 和製英語でして、
 外国でそう言っても 通じないですね。
 正式?には リマインダー と呼びまして
 メーカーも バックラインの入ったモノの品番号にR
 REMINDER の R  が入っていたりします。

 この リマインダー、バックライン ですね、
👉リマインダーって言うのは 注意喚起 を意味します

✅ゴルファーのミスショット の多くは
 スイングの動作に入る前 が起因しています。

 グリップのズレ、
 それから生じるアドレスのズレ、
 それから生じるボールの位置のズレや向きのズレ、
 いつもと違う、
 まあ だいたいが疲労による握力の低下
 が始まりなんですけれど、
 グリップが緩んでいる、ズレている のが始まりです。

 現場で、
 アドレスして、打とうと思うんだけど
 なんだか しっくり来ない って
 体験を誰しもがしていると思うんですが、
 それも だいたい グリップのズレ、
 アドレスのズレ、向きやボールの位置が
 普段のモノとは異なっている 違和感です。
IMG_0772

 グリップのバックライン、リマインダーは
 その始まりに当たる グリップのズレ を
 出来るだけ発生させない、
 ズレてしまった時、それを リマインドさせる、


 ゴルフ本来のルールであれば ルール違反 の機能です。」

質問「あああ そうなんですね。」

店長「はい。グリップは本来丸く、
 ラウンドでなければいけないんですけど…
 この位なら… まあ 目をつぶろう が
 このリマインダーの始まりですので
 活用した方が良いと思います。

 ラウンド中、握力が低下して来ますので
 だいたいの場合 グリップが緩んでくる…
 それは 特に 左グリップに顕著に出ます。
 左手の握力が低下してくると
 左手の握りが深くなる、
 …だいたいの場合 フックグリップが強くなります。
 手首が甲側に折れるような…そんな感じです。
 そうなると 右グリップの入る、差し込むところがなくなり
 右グリップが 横から、下から入る形になります。
 左右のグリップが離れていく訳ですね。
IMG_0706_Moment(3)IMG_0706_Moment(2)






 右手が 普段よりも 遠いところを握ることになりますから
 それは 当然、アドレスにも影響しますし、
 目線や視線、ボールの位置にも影響を及ぼします。
 リマインダー があれば そのズレを感知出来ますし、
 それによって 自分の疲労度合いも認知できますから
 無自覚にミスを発生させるのを 未然に防ぐ。。。

 と言う意味で バックライン、リマインダー付きのグリップ
 の方を 強くお勧めします。」
EZ055
 カチャカチャタイプのウッドは仕方ない、
 かも知れませんが……
 弊社で取り扱っている SYB EZ-05改 は
 ネックの調整をして どのポジションに持ってきても
 リマインダー、バックラインは正規の位置のまま ですので
 リマインダー付きで問題アリマセン。
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