◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 12:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2024年05月


店長「そのクラブの長さなりに上から入れて来る は
 フェアウェイウッドに限らず、ドライバーでも重要です。
(グリップの移動 〜先端は振りません

 『スイングは出来るだけ大きな弧で

 コレ 間違っていないんですけど… 間違ってるんです。」

KO「❓ ❓ 🙄 ❓ ❓」

店長「大きな弧にした方が 安定度も上がりますし、
 同じ速度で回れるのなら お得と言えばお得ですが、
 この大きな弧 の意味合いは
 からだの回転『で』
 クラブのターンの軸点は からだのどこか ですよ🙅
 と言う意味で
 手を、腕を伸ばして 遠くまで届くように
 腕やクラブの長さを 長くする と言う意味ではありません。」

KO「あああああ」

店長「フェアウェイウッドを上手く打つには。。。の問いに
 スイングの弧を出来るだけ 大きなモノにする✋
 と言うのは よく出てくる解答だと思うのですが、
 
2013-04-06 12-19-18.455_Moment

 グリップを支点に クラブをターンさせてしまう。
 けれども 出来るだけ腕は伸ばして 遠くに届かせる と
 からだの回転で 軸点はヘッドから遠ざける は
 大きな弧でも フォロー側の弧がかなり異なるモノになります。

 腕やクラブを長くして ヘッドの道のりを長くしてしまうと
 インパクトまでに時間が掛かってしまいますから
 前サイド(右打ちで言えば左、左打ちで言えば右)が上がってしまい
 アッパーブローになる確率が高くなります。

 ご存知のように フェアウェイウッドは
 トレーリングエッジ(フェースと反対側・奥側)の方が
 高くなっている スクープソールではありますが、
 アイアンやユーティリティに比べ、
 ソールに奥行きがありますので
 アッパー2度位までは大丈夫ですが
 アッパーが5度位になってしまうと
 ソールが尻もちを突いてしまいます。

 シャローに入れる というのはちょっとトレンドではあるのですが、
 シャロー 緩く
 その反対後は
 スティープ きつく で
 元々 アマチュアは総じて シャロー過ぎてしまう傾向が高く、
 ヘッドスピードも高くない。
 ヘッドスピードの高い プロにとっては
 シャロー気味に入れた方が 無駄なスピンを距離に出来ますが、
 私達 アマチュアは かなりきついスティープを意識する位で
 やっと 通常の入れ方になるのではないかと思います。
ドライバーの入射角度114

 おそらく…なんですけれど
 アプローチと同じく フェアウェイウッドって
 一番届かせたくなるクラブだと思うんですね。

 そう言う意識を出来るだけ抑え
 からだを廻して からだの向きを変え
 グリップの位置を前に、左に(右打ち)持って行く。

 (上下の入れ具合)では 前述のアプローチと
 フェアウェイウッドの練習が一番分かり易いですので
 是非、トライしてみて下さい。」
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店長「またも 話しは脇道に逸れちゃうんですが。。。
 
 全員とは言えませんが、
 アマチュアがフェアウェイウッドを苦手とするのも
 正規な形でヘッドを上から入れられない のが主原因ですし、
 アプローチで苦労するのにもつながっています。

KO「😵 😵 😵」

店長「30ヤードの距離を同じウエッジで打つとします。

◌入射角度が5°あるモノ

入射角度が無いモノで
 前者が・低め(比較)に出てスピンが多め(比較)
    ・キャリーが少な目で ランが少なめ
    ・大袈裟ですが 高さの最高到達点は奥め

 後者が・高め(比較)にでてスピンが少なめ
    ・キャリーが多めで ランが多め
    ・高さの最高到達点は手前め
 になります。
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 アマチュアがアプローチも含め ショットの打ち分け
 球種の打ち分けをする必要はありませんが、
 プロが言う 球種 の打ち分けはソレを指し、
 アマチュアが言う 球種の打ち分けは フック・スライスで
 あったりします。」

KO「上下と左右の違い…なんですね🙄」

店長「ですね。
 有りがちなんですけれど
 それは バンカーショットの基本にもつながりますし
 傾斜地で打つのにも応用されます。
358101-1
 ですので 双方、打ち難くない緩めの傾斜で
 ショートアイアン・ウエッジを打つ場合
 緩い登りのライが若干、楽な筈ですが、
 大きいミスが除けば
 良いショットは下りのライ から出易かったり…
 するのも そう言う理由だったり、します。

 特に スピードが落ちてくる年齢になると
 入射の無いショット や 短いクラブなのに緩すぎる入射
 では
😵ボールは上がっても 距離がしっかり出ない、
 入射の無い、緩いショットは インパクト周りで
😵急な二段加速が入るが故、トップしたり、大ダフリしたり、
 スピンが効く・効かないドコロでは無い問題が発生し易いです。
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 ゴルフコースは総じて グリーンに向かう
 短めのショットは 緩い登りになっているコトが多く
 スコアがまとまらない原因の根っこ は
 ちゃんと『上から入れるコト』が苦手なコト…
 だったり、するのです。
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店長「クラブが短くなった時、
 その短くなった分、しっかり入射角度を取る、
 というのは アマチュアの一番の弱点に感じます。

 データはアメリカの女子プロの平均値ですから
 ココまでの数値は望むべく、ではありませんが、
クラブ別スペック
 クラブが短くなる〜ロフトが増える で
 縦回転がある程度 増える
 ウエッジ当たりの長さで 一番縦回転が多いを目指す は
 スイングの横方向のインサイドアウトとか、アウトから とか
 より ずっと大切な課題だと思います。」

KO「ボールを上から打て ッテコトですよね❓」

店長「言葉で言えば そうですが、
 クラブが、ヘッドが高くなったり、低くなったりするのは
 からだの回転するからが👉主体ですから

 言葉と形を追いかけて
 『ヘッドを上から入れろ』とか
 『ボールをつぶせ✊つかまえろ』になると
 どうしても 手先でそうしたくなりがち
IMG_0607上から入れろ』を
右打ちの人で言うと 右腕の伸ばし、肘のリリース、
クラブのリリースでやればやるほど
 本質的な上から打つから離れてしまいます。

 例えば この画像で言うと
〇グリップを、クラブをどこへ動かしたいのか がからだの廻し方を決める - frame at 0m10s
 プロ二人に比べ 左の方は
 俗に言う『溜めが解け』たキャスティングの状態です。
 そうなると 『もっと溜めを造らなきゃ😵』
 『もっと上から打たなくちゃ😵』 と
 腕さばきのコトに意識がイキガチになります。

 実際には からだ・肩の廻りが薄く、
 ソレが故に グリップの進行が緩いので
 画像的にそう見えるので、
 その動き自体は同じであっても
 もっと からだ・肩が回って
 グリップの位置が進んでいれば
 ほとんど遜色のない状態になります。
 つまり からだの回転、もしくは 肩の回転が
 足りていない か、タイミングが遅い のです。
 (解けてしまっているから 重くなり遅くなりもあり)
 
 クラブのキャスティングは
 キャスティング自体が悪い のも無くはないですが、
 どちらかと言えば
 からだの向きをもっと 早い時期に
 もっと一気に変える
 の(問題の)方向性でないと
 解決の道は遠いのです。」
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質問:右肩が下がる、突っ込むと言われています。
 ダウンスイング〜切り返し時での
 右サイド・右肩はどういう風にしたら良いんでしょう❓

⛳この部分、気にしている人も多いと思います。
 トッププロと比較しても仕方ありませんが、
 ココの部分は典型的なアマチュアの悩みです。

 少し脇道になりますが、
 かつて(30年位前でしょうか)は
 ボールの上がりの主体はスピンだったので
 ボールをしっかりつかまえる
 👉ヘッドが入射(上から入った分)してきた分、
 ロフトが立っていることが必要だったのですが、
 その点がアマチュアには苦手な部分なので
 ヘッドの入射角度が甘い、緩く、
 場合によっては しゃくって(下から入る)打っても
 ボールの上がりが確保出来るクラブが
 主流になって来ました。

 我々の娘や孫の年齢ですので
 その数値を 1割、2割減位で考えると
 ちょうど良いですが
 女子プロのデータをご覧ください。

クラブ別スペック

 実は アマチュアが一番気にしている
 ドライバーのデータは その正確性👉ソコが重要なんですが
 を除けば 大きな差はありません。

 差が出てくるのは 
 ロングミドルアイアンは総じて
 アマチュアは苦手ですが、
 差が大きく出てくるのは 7番8番アイアンから下 です。

 プロのショット は
 番手が増えると それと比例するように
 縦の回転数が増えてきます。
 ヘッドスピードによりますが、
 9番アイアンやピッチングウエッジでは
 5000〜7000回転 にもなります。

 ところが アマチュアの多くの方は
 7番アイアンから下の番手のショットの
 回転数が大きく変わらず、
 7番アイアンもウエッジも縦回転が同じ だったりします。

 勿論 プロは血の滲む訓練をして来た、している、
 と言うのもありますが、
 ✋ココが一番大きく違う、別物✊
 『正確性にもつながる 大きな違い』だと思います。
〇左向きと左腕のつながり - frame at 0m4
 番手が異なると
 ロフトが増え、クラブが短くなってくると
 それに応じて 縦回転が増える は
 その言葉の通り、
 ロフトが増え、
 クラブが短くなる 👉入射角度がキツクなる からで
 逆に ロフトが増え、クラブが短くなっても
 縦回転がの数値が変わらない は
 クラブの長さが変わっても
 入射角度に変化、差が無い というコトを示しています。

 ドライバーでは プロとアマチュアの 回転数に差が無い
 のは ドライバーはティーアップした
 空中にあるボールを打つので
 意図的に 入射角度を取る必要が無い、
 限度はありますが、逆に、
 程よくアッパーに打った方が
 つまり 下から入った方が『距離が出易い』…
 メカニズム上、都合が良いので
 上から打つコトが苦手なアマチュアにも有効なのです。
〇グリップを、クラブをどこへ動かしたいのか がからだの廻し方を決める - frame at 0m10s

                続く

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KO「切り返しでは よく『腰から』とか
 『足から』と言われますが どうなんでしょう❓」 


店長「答えになってはいませんが、
✅素早く 向きを変えるコトが出来 👉スピードアップ
✅ヘッドの遅れがロフトの立ち フェースの外向き/下向き

 になっていれば からだの動かし方やその順序は
 それぞれの人の感覚で良いと思うんですね。
〇見かた18s〇見かた21s







 ただ からだの反応では
 足や腰は自然と その上の部分に追随して
 からだを守ろうとして、動いて行き易い。
 『肩を廻す
 腕やグリップの位置を移動させる為、
 肩を廻す と言う感覚でスタートしても
 クラブや腕の重さ、そして運動による積算によって
 足から、腰から 動いて見える んじゃないですか❓

 それを 足から、腰から と
 順序で動かそうとすると
 "必要以上に" 腰に対して肩、肩に対して腕、
 腕に対してクラブ が遅れてしまい 捻じれを生む。

 ゴルフクラブにとっての捻じれ は
 フェースやロフトの開き ですので
 結局、打撃の最後のトコロはでフェースターンが
 必要になっちゃうでは その順序は本末転倒になっちゃう。

 ショットはドライバーやアイアンショットだけでなく
 アプローチであっても、パターであっても
 ボールをしっかり上から打つ
 即ち ロフトでボールを『つかまえる』は
 絶対の条件、ショットの前提条件だと思います。
555
 フェースの向きでボールを『つかまえよう』とする人は
 つかまる時はあっても それはロフトの合致なのですが
 上下左右の安定性に欠けやすいですし、
 右打ちの人、そして若くはないゴルファーで言えば
 利き腕の右腕の曲げ伸ばし を主体に
 ボールを打っている人 の多くが苦労しています。

 ゴルフクラブって
 普通に持っていれば それが例え悶絶クラブであっても
a000874205_06たいして重たいモノじゃないですから
軽い棒 感覚で動かしていますが、
水の満載のバケツの、その水を
思った方向に(散らばせず) 遠くに撒く位の感覚

 足も肩も腰も動かすのが大切だと思います。
2023-07-30_23-02-59 - frame at 0m15s2023-07-30_23-02-59 - frame at 0m152023-07-30_23-02-59 - frame at 0m16s





 そう言う場合の多くは
 水を自分がかぶりたくないですし、
 無駄にもしたくないですから
 持ったバケツの手の部分、腕の部分、肩の部分に
 意識が集中し易いと思うんですけれど
 それであっても 録画してみると
 『足から』動いているように見える と思うんですね。」

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質問です

ダウンに入った時の 左腕の浮きは
上半身の左向きの 早さとの関係も大きくて
身体の柔軟性が失われつつある年金支給年齢の我々にとって
ボールの見方(視線のコントロール)で 抑制出来るとも 考えている次第です

⛳ゴルフ-スイング用語だけでなく
 ボールを用いたスポーツでは 定番な
 『ボールをよく見ろ』 ですが、
 指導者的には 『集中しろ!』と言う意味の方が
 多分に強い気がいたします。

 ボールをよく見たお陰で
 からだが回らないのでは
 あまり意味がないですから、
 視線誘導によって からだの廻りの促進
 というのは とても有効と思います。
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 ダウンスイングでそれを意識するのは
 やや難易度が高い…かも知れませんので、
 少なくとも テークアウェイ、特に初動で
 顔、そして視線-視界で 右向き(右打ち)を
 促進するのはとても良いと思いますし、
 ある年齢以上では 強く推奨いたします。
154148


質問です

切り返し、ダウンスイングになにかの『きっかけ』
があるんでしょうか❓
ある🙄 とするならば どこで どんな感じ
なのでしょうか❓


⛳胴体をひねって 腰回りに対して肩回り、
 という回転をする人も居れば
 股関節を分かれ目に、脚(大腿骨)に対して
 腰(骨盤)をと言う人も居ます。
 この時点で 何かのきっかけを持って 切り返し
 それが上手く行っている人に
 トヤカク言うつもりはありませんが、
 どちらのスイングであっても
 消しゴム、ゴムや雑巾をひねるように
 ひねったら 元に戻る、のような
 ダウンスイングの部分は 受け身の動作 ではなく
 より積極的、自発的な動作です。
Snipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m11sSnipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m16sSnipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m21sSnipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m38s







 多くのスイングは あまり動かさない部分と
 たくさん動かす部分の 回転差、
 (右打ちでの右大腿骨に対する骨盤)
 ヒトによっては捻転差を造りますが、
 ダウンスイングは時期として
 それを 戻す「時間」ではなく、
 その差を更に作る場合もあります。

 そして その差を戻すコトが打つコト なのか
 その差を戻さず打つのか、
 正直、微妙な気がしていますが、
 私個人の『感覚』では 後者の
 その差を戻さないで打つ、
 🙄戻すのは ボールに当たってから…と言う感じです。

 そう言う意味合いでは
 からだを守らなくてはなりませんから
 からだを傷めない、バランスを崩さない為、にも
 本能的に…土台から先に動くことになる『ような』……🙄

 きっかけ に該当するか、どうかは
 分かりませんが、良い重さの造れる、
 クラブ位置、クラブ姿勢が良いトップを造れるなら
 その重さで 前腕、先行した腕 が『落ちる
 が 合図な気がします。
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質問です。


.肇奪廚琉銘屬高い方って
バックスイングの後半に
腕が使われる度合いが大きく
その為 シャットフェースが 解かれたトップになりがちで、
切り返し直後に
これを 解消? しておく予備動作的なものを
しておかないと フェースが開いてしまう 様に
思うですが いかがでしょうか?
2023-11-24_20-15-45 - frame at 1m32023-11-24_20-15-45 - frame at 0m52




⛳当たり前の話し…と言えばそうなんですが、
 根本的に クラブを振りたい、シャフトを振りたい、
 ヘッドを振りたいと思う方は
 それが 打撃…ボールを打つコトそのもの になりますので
 それをする為の、準備としてのテークアウェイ、
 トップの位置になります。

 まあ 意図的…というコトですね。

 そうはしたくない…けれど
 そうなってしまって 致し方なく ヘッドを振る、
 の場合なんですが、
 打撃の準備としてのトップは
 右打ちであれば 自分なりに右向きが取れているコト、
 そして クラブが有る程度上がっている、と言うよりも 
 ダウンスイングで からだの回転に対し、
 腕が遅れ過ぎない、追随出来る為の位置、
 そういう重さの掛かるクラブ位置、姿勢になるコト。

 ソレと似た意味ですが、
 ある程度 クラブと腕が短く、
 ゴルフ用語ですと たたまれ
 ダウンスイングに入り易い、クラブの長さ、重さ
 になっているコト だと思います。
スクリーンショット 2023-12-24 225456
 この『腕やクラブがたたまれ…』
 と言う部分に スイングの罠が仕掛けられていて
 ̄Ωきを出来るだけ取る や
▲ラブを持った腕が上がる 👉例:万歳
 ではなく 右肘が曲がることで
 安易に それを 省いてしまう🙄
 悪く言えば 手を抜いてしまうケース
 少なくない と思うんですね。

 右肘を曲げることで クラブをヒョイッと上げれば
 右向きをしないですから、
 左腕も余計に動き (トップが高いか、深く見える)
 仰る通りの 開いてテークアウェイ、トップになります。
 この芳しくない腕のたたみ』の感じが
 テークアウェイそのものの感じになっている人、
 利き腕である 右腕の曲げ伸ばしが打つコトになっている人、

 結構、多いと思うんですね。
スクリーンショット 2023-05-01 234544スクリーンショット 2023-05-01 234621スクリーンショット 2023-05-01 234650




 そうでない人も くたびれてきたり…すると
 右向きが減り、腕そのものを上げるんじゃなく
 右腕の曲げで『クラブを』『ヘッドを』動かすのが
 テークアウェイになり易く、
 その後の処理に苦労する事になります。

 繰り返しになりますが、
 打撃の準備〜テークアウェイやトップの位置 は
✅自分なりにしっかり右向きを取るコト
✅ヘッドやシャフトを上げるのでは無く
 腕自体、出来れば両腕自体を上げるコト
✅右腕の曲げ は ダウンスイングに入りやすいよう
 クラブと腕をある程度短くしたり、
 ダウンスイングの方向に合いやすい重さのかけ方の為
 『少なめに曲げる』

 👉曲げない位の気持ち で良いと思います。

 右腕を曲げるコトで ヒョイッと上げる人は
 そのリズムもあり、なかなか治らないケース、
 直さないケースが多いと思います。
2023-03-02_10-30-37 - frame at 0m4s
 せめて 右肘を少し外目に張って
 それによって 右向きを増やし、
 それで ダウンスイングの時間と空間を稼ぐ
 というのが とりあえずの対処だと思います。

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店長「ゴルフショットって
 ある程度、安定していて、繰り返せれば
 その手段は問わない、ヒトそれぞれで良い
20090801 2009_08_30_23_19_09-648フレームショットとは思うけれど…
やっぱり 飛ぶ と言うか、
強い球が打てる方法じゃあ無きゃ ダメでしょ❓」

KO「ですね。」

店長「重さ(ヘッド)は遅れる、クラブやヘッドは引きずる、
20090801 2009_09_02_14_54_45-564フレームショットクラブやヘッドは右側(右打ち)に残しっ放しにする、
…その遅れが フェースの開きになってしまっては
打撃の強さや速度は 高さや回転に
逃げてしまう🙄🙄🙄

 その開きを回避する為 からだを止めて
 フェースを元に戻すから 今度は安定しない、繰り返せない
 …という無限のループに入る訳です。」

KO「・・・・・」

店長「若い時は すごく高くなるとか、
 大きなスライスになるとか 勢いがあったけど
 だんだん ヘッドスピードが落ちてくる年齢では
 フェースの開き具合=ロフトの開き具合 と
 スピードとの兼ね合い
 になるけれど
 曲がらないけど 上がらない、勢いの無い球
 なってしまったりもします。」

KO「あるある😫ですね。」

店長「右打ちの場合、テークアウェイやダウンスイング、
 アドレスの時の場合と比較して 右を向いている時間って
 左が低く、右が高い関係 だから 机上の理論で有れば
2023-11-24_20-15-45 - frame at 0m41s
 ヘッドを遅らせる イコール
 フェースの下(外)向き〜ロフトの立ち は
 その関係を維持し易い筈 であり、
 その関係を維持するコトが からだの回転で打つ
 に直結するんだけど 実際にやってみる
 ダウンスイングで 左グリップの高さが右グリップよりも、
 左肘の高さが 右肘の高さよりも
 高くなっていることが、高くなっている人が
 非常に多い訳ですよね。
スクリーンショット 2023-12-24 225456
 重さの造り方のミス
 テークアウェイとか、トップでの
 『次の動作に対する重さのかけ方

 をミスっている っていうのも有ると思うけど…。

 どうやったら 左グリップや左ひじが
 右グリップ・右肘よりも低くなって
 侵入してくるか が肝になります✊


 一度 トライして貰いたいんですが…
 速度自体はゆっくり。。。
 ボールに当たらなくてもいいし、
 球筋とか、当たりとかは無視して貰う として…。」

KO「はい。」

店長「多分…だけれど
 ダウンスイングや切り返しのイメージ って
 からだの回転するから
 グリップエンドを ボールの方、ボール側に出してくる、
 グリップエンドをボールの方に向ける…ような
 イメージがあるんじゃないか と思うんだけど…。


 打てなそう、当たらなそう
 ってイメージになるとは思うんですが…。

 そうではなくて、
 切り返しから グリップエンドを
 自分の方に向ける というか、
 自分に近づけるような イメージ
2024-01-29_14-06-45 - frame at 0m
 ゆっくりとした動きでは
 実際に 自分に近づける、
 グリップエンドをボールの方に向けない
 そういうイメージでダウンスイングに入ってみて
 欲しいんですが・・・。」
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店長「課題になっている 切り返し〜ダウンスイングに
2023-11-24_20-15-45 - frame at 0m52直結する話題かどうか、
微妙ではありますけれど
トップ・切り返しで
こんな感じだった腕やクラブを
体の向き・からだの回転で
〇見かた117
 この位置に持ってくる、
 腕やクラブは半ば固定で
 ココの位置に『向き』で持ってくる…イメージ

 …そういう話をすると ですね…。」

KO「はい。」

店長「その先はどうなるんですか❓
 って 質問を受けるんです。」

KO「あッ はい。」

店長「右打ちの人の話しで言うとですね、
(グリップの移動 〜先端
 アドレス時、 クラブや、特にヘッドの重さは
 からだの真ん中辺りにあるじゃないですか❓」

KO「ですね。」

店長「テークアウェイして行き、
 トップ近辺に来ると
 からだの右半身側、右側にあります。

 その重さが 大きくからだの右外 にあるのは
 あまりお薦めは出来ません。 

 ダウンスイングに入って、その重さは 運動で増しますね。
〇見かた53sクラブやヘッドの重さは
打ち終わるまで 常時、からだの右側にあります。


からだの真ん中を超えて
右打ちの人で言うと 左側にはイキマセン。

 自分のセンターを跨ぐ コトは無いんです。

〇見かた130JCorda - frame at 0m23s

 この先があるんじゃないか、
 ココからどう振るのか、って考えガチ なんですが、
 クラブはずっと からだの右側にあり、
 自分が向きを変えて それをまるごと
 左に行かせるんです。
会田20210701 - frame at 0m7s
 自分をまたいで 自分の左側に
 クラブを送るのが目指すべきスイングではありません。


 打ち終わった後、
 動作を終える為、慣性の付いたクラブを
 無理に止めてしまうと からだを傷めるので
 からだの左側に行くことは有っても
 それは 打撃のオマケ であって
 打つコトソノモノではない のです。
F2TuBf8W4AAJGlq〇見かた130JCorda - frame at 0m23s









 自分のからだ と クラブの相対関係は
 この状態のまま、ただ 左を向くコトがショットで

 自分をまたぐ、自分の右側から左側にクラブを
 クラブを行かせるコトがショットだと思っているのとは
 テークアウェイも切り返しもダウンも
 かなり大きく異なると思います。


 ですので このポジションへも、ですが
 へそから上の仕事は殆ど無いと言っても良いですし、
 このポジションから先も
 へそから上のアクションは無い😶
〇見かた21s
慣性で動いてしまうモノを
無理に引き留める必要は無いですが、
体とクラブの相対関係は固定したイメージのまま
からだ「」左を向いて
グリップの位置が高くなる、だけ
と考えても良いと思います。」

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✋弊社取り扱い品であれば
SYB EZ-05 〜ドライバー
SYB EZ-915 〜フェアウェイウッド・ユーティリティ
  をお使いのお客さま江

  また、他社製品のモノであっても 同じだと思います。
✅ロフト角度やライ角度、フェース角度などを調整する治具
IMG_1168
付属のレンチが付いていると思いますが、
調整し終わり、固定する時、
その 治具によって ヘッド側のネジを締めます。

✋このレンチには トルクレンチ機能を付いており
ネジを締め付ける場合、ある一定のチカラ以上が掛かると
空回りするようになっており、
   最後に

  
『ガッキーーーーン』

   かなり大きな音がします。

ですので 思いっきり締めて下さい✊』


初めてでは かなり怖い位、
壊れちゃう?位の強さで締めて下さい。
トルクレンチ機構が働きますので大丈夫です。

『かなり強い力』です。 
 ビックリするほど締めます。
EZ055
トルクレンチ機構が働く前の状態で
使ってしまいますと 緩んでしまい、
外れてしまう可能性があります。


 ✋一度、ご確認下さい。


EZ05
 🔴ヘッド、ヒール部になるネジを
  専用工具にて緩めて下さい
 🔴リングを上下にずらし
  回転させてください
 🔴基準点になる N− N+ があります
  それを シャフト側の 〇印に合わせて下さい

  LOW、HIGH 共に3箇所EG-05 sleeve

  LOWの場合 N−側が LOW-1
        N+側が LOW-3

  HIGHの場合 N+側が HIGH-1
        N−側が HIGH-3 です。

 (下に 各基準ロフトに対する 適合表あります)
 🔴ヘッド側の 〇印を シャフト側の〇印と合わせます

 🔴リングを隙間のないよう 上下に合わせて下さい

 🔴グリップを下にして 専用工具にて
  「カチッ」と音がするまで 締めて下さい
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店長「少し短めに持って 左腕一本(右打ち)で持ったショット
 コレをやって 見て欲しいんですね。」
c1fa68b7-s
KO「はい。」

店長「動画にとって 通常のショットと比較すると
 結構 違いがある。

 おそらく…ですけれど
 スピードは遅いとは言え、
 クラブと体の回転の関係は
 左手一本の方が『良く』見えると思うんですが…。」

KO「ですね〜。」

店長「勿論、速度が遅いので 負荷も少ないってのも
 有るには有ると思うんですが、
 右手・右腕に重さを預けられない、
 左手ではクラブを支えていられない、
 そこがヒントになると思います。

 左手一本で打とうとすると
 からだの回転で 肩の付け根、左グリップ、クラブ
 それを引っ張って行こうとすると
 クラブ、フェース、ロフトがもろに開く。
 それでボールを打つには無理があるから
 どこかで からだの回転を辞め、終わりにし、
 その勢いを使って フェースターンで打つ。
2023-12-28_23-05-1
 そういう打ち方も有るにはありますけれど
 腕に力のある、若い時にだけ 出来ることで
 私たちの年齢では出来て 数球。

 からだの回転に腕が付いている、
 腕は長さと重さがあり、
 スイング中にそれは変り易いので
 本当に からだの回転で動かしている
 と言うよりも 同調している、
 同期させていると考える方が良いと思います。

✅クラブの重さを使って
 先に左腕、左肘、左上腕を落とす。
 それに同調して、からだを回転させる。

✅もしくは 左腕が重さで落ちる
 そんな移動になる 回転をする。
 回転としては やや縦の回転の感じになりますね。
 (右打ち)トップの位置での 左腋の下を
 くぐっていくようなイメージの回転です。 


 そのいずれか が糸口になって行くと思います。」
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店長「全部ではないけど 左腕には結構、重さが掛っていて
 その方向、重さの方向は 下向き、
 アバウト インパクトでの行きたい方向、行かせたい方向
 に掛かっています。 勿論、アバウトでイイんですが。
けんたろう202404 - f
 そしたら 切り返し ですね、
 廻るほんの少し前に
 その左腕を『脱力
 クラブと腕の重さで『落とす』方が良いと思います。」

KO「は⁈」

店長「左腕を脱力すると 左腕は重さに従って『落ちます
 それを後追いするように 廻るんです。

 結果的には、最終的には
 ほぼ同時になりますけれどね。

 始めは ゆっくり、ゆっくり、
 脱力する、廻る を別々なタイミングに
 やってみて下さい。
 
 左腕は,諒にダランと落とす
 勿論、体は向きを変えますから
 ある程度は ボールの方に出ますが、
 意識としては トップの位置のからだの向きのまま
 ダランと垂れる方向で、
 決して、ボトムで止めずに
 どちらかと言えば 左ひじを背後の上に抜く感じ です。

 また 腕はクラブの持った手先・肘から先ではなく
 重さを左ひじに伝え 上腕、二の腕を行かしてください。


 もしかすると…ですね、
 左腕…左肘と言った方が良いかも、ですが、
 左肘に重さが掛っていて、それを脱力で行かせる、
 そして それを止めずに イメージ、
 あくまでもイメージですが
 トップの位置での背後まで しっかり抜いて上げる、
 縦に抜いて上げようとすると
 それが いつの間にか
 回転を誘発・誘導している可能性があります。」
◉本日のゴルフスイング202304 -
KO「…もしかすると 切り返し時に起こる
 スイングのリキミもココが大きいのですか❓」


店長「可能性は高いと思います。

 お悩みゴルファー全員の意見を聞くことは出来ないので
 あくまでも推測に過ぎませんけれど
 『からだの回転 で 何を❓』
 と考えると やはり 前側の腕、
 右打ちの人であれば 左腕を『回転で動かす』
 …この場合は 回転で 前の腕(左腕)を引っ張る、
 引き摺る って思っていることが多いと思うんですが、
 そうすると 腕も遅れ、クラブも開き、
 より 負荷は強くかかります。

 これが リキミになるんだと思うんですね。

 回転で左腕(前側の腕)を、左グリップを移動させる は
 結果✊としては 良いんだと思うんですけど
 実際に それを行うには
 クラブの重さを利用して 左腕は落とす、
 からだの回転で動かす。。。この場合は移動させる
 の方が正しいと思うんですが、
 それは 後ろの腕、右打ちであれば
 右腕 というのが正解な気がします。

 コト リキミに関して言えば
 前の腕は 重さで落としておく
 後ろの腕の移動は 回転に任せる

 が 解決の糸口になるんじゃないかと思います。」
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店長「けんたろうのビデオをご覧ください。
 Before~After で見て頂くと
 Afterの方が 左腕の遅れが少なく、
 かなり 早い段階で下がっています。

 で、その副産物というか、本題と言うか、
 左腕の取り残すが減った、無くなったので
 フェースが開かなくなり、
 フェースターンが必要なくなった が故に
 腕を変に伸ばす必要が無くなりました。

 腕を びよよ〜ん と伸ばす為には
 からだの回転も止めなくちゃならないですし、
 腕が伸びる分、体を起こして、
 その空間を確保しなきゃしけなかったんですが、
 それが かなり薄れ、
 からだが止まり難くなりましたよね。
けんたろう202404 - frame at 0m49s
 びよよ〜ん の動き自体が消えた訳じゃないですけど
 その方向が変わった為、
 あの変な、ボールの方に腕が伸びていく動きが
 目立たなくなりましたね。」

KO「スイングって
 全く別な感覚、感じで動かしているのに
 動画で比較すると ほとんど同じ…
 動画でココまでの違いがあるってコトは
 相当、変えたと思うんですが…
 同じ服なので 一日でこうなったんですよネ❓」


店長「ですね。
 次、来る時は戻っているかも…ですけど🙄」

KO「どうやったんです❓」

店長「まずは
 ダウンスイングでの左腕の行き先、行き方ですね。

 一般的なイメージは
 『からだの回転がある』から 左腕、特に左ひじでしょうか
 は ボールの方に出て行く、近づいていくイメージですよね❓」

KO「はい。」

店長「カラダが回るので 『結果』はそうなんですけど
 重さが掛かって、長さが増え 負担が増える左腕は
 先回りと言うか、最終合流地点に近道をしないと
 そうならないです。

 からだにはカラダの仕事をさせて
 左腕、特に左上腕、左ひじ は
 右を向いた状態のまま、背後、
 右を向いた状態ですので 飛球線の方向というか
 自分にとっての背後の方向に抜く んです。」

KO「背後に肘鉄❓」

店長「近い…ですかね🙄

 でも 多分、ポイントは次の△任后
2023-11-24_20-15-45 - frame at 0m52
 KOさんもけんたろうも クラブを寝かしたトップの位置
 ではないので、トップの位置では
 クラブの重さは結構、左腕、左ひじに、
 左腕や左ひじが下がるように 掛かっていますよね❓」

KO「はい。」

店長「左腕が上がるように
 重さが掛っている場合には無効なんですが、
スクリーンショット 2023-12-24 225456
 全部ではないけど 左腕には結構、重さが掛っていて
 その方向、重さの方向は 下向き、
 アバウト インパクトでの行きたい方向、行かせたい方向
 に掛かっています。 勿論、アバウトでイイんですが。

 そしたら 切り返し ですね、
 廻る前に その左腕を『
脱力』するんです。」

KO「は⁈」
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店長「まず 切り返し、ダウンスイングでの
 前腕、右打ちの人であれば『左腕』なんですけれど
 コレって 多くの人のイメージって
 回転するんで『横に振るイメージ』、もしくは
 『円を描く』『横に移動するイメージ』が有ると思うんですが… 
2024-02-19_12-58-53 - frame at 0m0s
 すっかり忘れちゃうのは
 それは からだが向きを変えるから で
 『腕自身は ソレをしない
 ややこしいと言えば ややこしいですが
 そうなるようにするには 『別のコト』をしないと
 そうならないんです。
スクリーンショット 2023-12-24 225456
 腕やクラブにはそれ自身にも重さがありますが、
 長さもあるんですね。
 トップの位置って 高さだけじゃなく
 一番、腕やクラブの長さが自分に近い、
 腕も含めた クラブが短くなった状態、
 つまり 軽い状態なんです。

 からだの回転は 円なんで
 それを 横や円に移動、もしくは振ろうとすると
 皆さんの大好きな『遠心力』が掛かって
 どんどん クラブや腕は長くなろうとします。

😵長くなると、当然、重くなり負担になります😵

 仮に、ボールを打たない とすると
 トップの位置で 肩の上、首と肩の間に
 クラブを乗せて置いて そのまんま
 からだのクルッと廻すと
 クラブや腕の長さや重さの負担が掛かりませんから
 『廻る』って行為は素早く可能 です。

 長くなれば道のりは 勿論増え、
 重くなれば 時間が掛かります。
(0m34s
 クラブやヘッドを遅らせっ放しのまま
 ひきずって使え とは言いますけれど
 フェースが開いて、ロフトが寝ちゃったら
 そのまんまでは 下に有る、地面にあるボールは
 『フェースで』打つコトが出来ません。

 結局は どこかでフェースターンが必要になり、
 フェースターンをするのには
 どうしても からだの回転での向きと
 クラブの動きを分離させなくてはイケナイ…
 😵…これが 手打ち という対処、後処理😫 になります。

 フェースが開くって言うのは
 前腕、右打ちの人であれば『左腕』が
 全体の進行の中で 必要以上に遅れるコト を指しますから
 遅れても、遅れっ放しのまま 引き摺って打つ
 とすると 遅れても開かない、遅れても打てる
 が条件になりますから、何より 左腕の進行
 『からだの向きに対する左腕の付き』が最優先になります。

✅左腕が体の向きに『出来るだけ』付いていくコト
✅からだを廻した時に、腕が長くなっても
 重さの負担が増えないようにするコト
✅それらの統合が 遅れるヘッドがロフトの立ち(下向き)に、

 なんですね。」

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店長「KOさんの場合、もっと上から入れたい、
 けんたろうの場合、フェースを開かず ロフトを締めたい、

 まあ 二つは違うようで 同じテーマな気がするんですね。
2023-03-19_10-42-17 - frame at 0m5s2023-03-19_10-42-17 - frame at 0m5




 お二人の動画、スイングを見ると
 ダウンスイングで 腕やクラブも含めた
 からだ全体が 切り返してから進んでいる んですけれど
 唯一 『左腕だけ』が ソコに残っている
 そういう風に見えるんです。

 ゴルフ用語では 👉コレを
 『からだが開いている』って言うんですけど
 多分…ですけれど
 スイングって からだの回転で打て って
 よく言われるじゃないですか❓」

KO「ですね〜。強く意識するポイントですね。」

店長「が故に、からだの回転で
 クラブを引っ張ろう としていまうヒト
 少なくないんじゃないか と思うんですね。

 先日の記事でも書きましたが、
 からだの回転に『くっつかせる』、『付きが良い』状態
 であれば クラブは横にも、縦にも移動します。
けんたろう202404 - frame at 0m3s
けんたろうのこの状態ですと
体の向き・回転に クラブを持った
左腕が取り残されているので
本来、この向き分で動ける
クラブやヘッドの横、そして縦の移動分、
動けていない んですね。

インパクトまでにその分、足りなくなちゃう。

 で、けんたろうの場合、体は廻る、
 でも、左腕とクラブは残りますから、ロフトやフェースが寝ちゃう
 スイング動画を流れで見ると
 ダウンスイングが始まって 初期段階で
 一呼吸、ヒト間あるじゃないですか❓ わかります❓」

KO「ああああ 確かに。」

店長「KOさんも紛らわしくはなっていますが、
 ダウンスイングにこの一呼吸あるんですよ。

 その 一呼吸 結構、多くの人がやってます🙄

 全員が同じ、共通とは言わないですけど
 それって 重さの受け渡し だと思うんですね。」

KO「重さの受け渡し❓」

店長「はい。

 弊社は テークアウェイ〜トップの位置で
 クラブをあまり寝かさず、
 両腕の間、両肘の間にクラブをおさめる形、位置を
 推奨していますけれど、
 それって 試して頂きたいんですが、
 その位置って クラブの重さって
 右腕ではなく、『左腕の方に』多く掛かってるじゃないですか❓」

KO「はぁ 確かに。」

店長「ところが からだの回転でクラブを引っ張ろう とすると
 クラブが残る、寝ますから
 重さは 後ろ手の右腕に移る、
 この間を待ってる…
 クラブを振って、ボールを打つのには
 待たざるを得ない んだと思うんです。
〇From USA?だっけ - frame at 0m39s〇From USA?だっけ - frame at 0m44s









 けんたろうの場合、それが顕著で 分かり易いのは
 右腕にクラブの重さが移る、
 当然、フェースは開き、ロフトは締まんないですから
 このままではボールが打てない、
 で フェースターンするには 両腕を付き出すと
 腕の長さには限界がありますから
 その限界点を基点に 重さ(ヘッド)が回転する。

 ダウンスイングの腕軌道が 途中で
 急にフラットに変わりますよね。
  🙄これ Rさんも同じ傾向なんですが…。 

 見た目には奇妙に見える 両腕のびよよ〜ん も
 対処法としては それなりにメカニズムがあるんですね。」
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KO「久々に動画撮ったんですけど
 フィーリングは良くなってきた気がするんですが、
 動画見ると 驚くほど変化が無いんですね。

 具体的には、トップから左へ一気向き、
 トップからの切り返しでクラブが落ちて欲しくないのですが、
 まだまだ落ちるのが早い。

 自分としては切り返し以降の
 クラブの重さはそれほど感じていないのですが、
 もっと上から入れないとと思ってます。

 この要因が切り返しの部分にあるのか、
 それともテイクアウェイにあるのか迷ってるところです。

 どうしたら良いんでしょう❓
 何かアドバイスはありますか❓」


店長「投稿&質問 有難うございます。
 多分…ですが、多くの人が悩んでいる部分、
 切り返し〜ダウンスイングの箇所 だと思うんですが、
 気が付いた箇所をお話ししたいと思います。

 まずは KOさんではなく
 当ブログ、YOUTUBEにも頻繁に登場する
 けんたろうの例が参考になるかも知れないので
 ソコをお話ししたいと思います。

 悩んでいる人にも申し訳ないですが、
 スイングって面白くて、からだの回転が滞(とどこお₎る、
 からだの回転で直にクラブを動かして打てない、
 のは 周り方だったり、動きの問題な気がするんですが、
 一方、クラブをどう動かそうと思っているか
 漠然とした、ぼやッとした スイングの概念のミス
 だったり"も"するんですね。
 
 けんたろうの場合、
 ダウンスイングにおいて
 😵フェースが下、外を向かない
 かなり開いた形で入ってきてしまうので
 どうしても フェースターンが必要になっちゃう😵
 って言うのが 結構、長年の課題 で
 そのフェースターンが必要なので
 どうしても からだの回転が止まる、滞っちゃうんですね。

 故に けんたろうと言えば コレ っていう
 インパクト周りで 両腕がびよよ〜〜〜ん と伸びる、んですが…
 本人もすごい嫌がってるんです。

けんたろう202404 - frame at 0m49s
 からだの回転が滞る のが課題であった場合、
 ダウンスイングで フェース〜ロフトが開く のを
 解決しないと ソコへ行き着けない 3段論法的な
 問題の対処になります。

 まず 頭の中で整理して頂きたいのは
 教科書的に からだの回転を主にクラブを動かす
 を基準にした場合、
 クラブ、ヘッドの円を描く動き、
 横〜左右の移動も 縦〜上下の移動も
 そのほとんどが『体の向き』で行われます。

 腕の仕事は その補助、補正、促進 であって
 クラブやヘッドの移動のメインエンジンでは無いんですが、
 特にダウンスイング時の 『上下
 『ヘッドの高さ変化』においては
 なんだか からだの回転を忘れてしまいガチ なんですね。

 前にもどこかのブログ記事で書きましたが、
 上げる方〜テークアウェイにおいては
 重力に逆らいますから 多少、補助以上の感覚が
 有るとは思うんですが、
 下げる…厳密には『落とす』方のダウンスイングは
 下げるを積極的にする必要はあまり無いんですね

 まずは ソコを一度チェックし直してみて下さい。」

KO「はい、」

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店長「グリップの緩み、左右のグリップの離れ
 の元になっているのは 大きく分けて 二つ あります。
〇アドレスとグリップ_Moment(3)
 ヒトツは アドレスの誤解 です。

 左右のグリップは出来るだけ密接に、
 緩まないように… とは言え
 ゴルフの構え、グリップの握りは
 右打ちであれば右手、左打ちであれば左手が
 もう一方の手よりも『遠く』を握ることに変わりはありません。
 
 なんの工夫もせず
 右手(右打ち)の方を遠くに握れば
 腕の付け根(肩)を前に出すか、少し下げるか、
 どちらにしても こぶし1個分、クラブヘッドの方に
 近い位置を取らねば 届かなくなってしまいます。

 おそらく 無意識だとは思うのですが、
 それによって 上半身が捩じれた、
 右打ちの人であれば 左肩が上方や後方に引っ吊れた
 アドレス姿勢になってしまいます。
2016y09m07d_191658711
〇右手が遠いところを握るのを
腕・肩周りで解決せずに 胴体をねじらずに
骨盤そのものを『ごく薄〜く』
右打ちなら右に、左打ちなら左に 傾けます。

✋その量は 有るか無いか 分からない程度の
ほんの少し✊ が良いのですが、
 それも 左右のグリップの上下の密着感次第 です。

左右のグリップの 密着度が無い42ea91fd
上下に長いグリップ(接触部分)になってしまうと
骨盤の傾きも大きくなり、
骨盤の傾きだけでは補えないモノになってしまいます。

 腕や肩周りだけで 握る場所のズレを補うと
 背骨が曲がった状態、右打ちであれば
 右側がつぶれた状態になりますが、
 骨盤そのもので上半身を右に倒すと
 背骨は若干、ほんの少しだけ 右に倒れますが、
 真っ直ぐのまま。
 動作中の 両方の腕の長さのズレを造り難くなります。
swing102
 アドレス、セットアップ時に 若干ですが、
 右側に体重が乗る感じになりますので …55:45 とか
 テークアウェイの動き出しが取り易くなるかと思います。

 これは ラウンド中に悪い方に変化してしまう例 なのですが、
 握力が落ちてくる 左のグリップが深くなり
 右手の入る場所を失い、左右の密着感が薄れる(離れる)
 すると 右サイドがボールに近づくコトになり
 肩周り、胸廻り が 左を向くコトになります。
 へそから下は 今まで通りなんですが…。
「アドレス修正_Moment(2)

 左を向くと 普段よりボールが中に入る(蕁銑茵砲里任垢、
 へそから下の腰、足に対してはボールは左足かかと、
 胸から上に対しては真ん中、
 と一体どっちが本当のボールの位置? になってしまいます。
 ミスになりそう…ですよね。」


Aさん「もう一つはなんなんです?」

店長「グリップは クラブの動かし方、扱い方、
 言うなれば スイングが表れます。
 動き、動作としてはスイングですが、
 静物 として グリップになる
 と言ってよいでしょう。

 この話は 多岐に渡ります。
 これから しばらくのブログ記事で書いていきますので
 楽しみにお待ちください。」
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bt-next


 
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店長「若い時と違って 腕力でクラブを振る、
 ボールを飛ばすことが難しくなって来ますから、
 全部をからだの回転で と言うのは出来なくても
 割合として からだを廻すことで飛ばす を
 するための 姿勢にしたい、です。

 次にグリップ なんですけれど
 左と右のグリップが離れ気味、ルーズ気味 なんですけれど…。
〇アドレスとグリップ_Moment(3)
 ソコの部分、クラブ扱い、スイングが
 一番表れる部分です。

〇左グリップを強く握らなくてはならない
〇左グリップを支点に 右手を返す
〇強く 右手を使う

 など 幾つか理由があると思うんですが、
 スイングの 筋力の中でも 握力、特に左手の握力は
 疲労に弱く、ラウンド中、かなり極端に低下します。

 上記のような傾向が強いと
 握力が低下した左グリップは
 良く強く握ろうとする為 深くなる傾向にあります。

 アドレスの今の状態でも
 右と左のルーズさが
 腕の長さ『余りになっていると思うのですが、
 左のグリップが深くなり ルーズさ が増すと
 その腕『長さ余り』も増しますので
 ラウンド中、姿勢が変わってしまいます。
〇アドレスとグリップ_Moment(2)

 からだの中でも 上半身の上の方、
 腕の長さ余りがダイレクトに影響する箇所が
 左を向いて、そこから下に降りてくると
 左向き加減が薄くなる という
 ボールの位置やアドレスの姿勢などに狂い
 の起きやすい原因です。

 ミスショットの最大の原因 と言っても良い箇所。

 スイング、例えば ですけれど
 手打ち、ヘッドの返し打ち は
 それソノモノが悪い、問題なのではなく、
 それをする ⇒披露する ⇒握力が落ちてくる
👉左のグリップが深くなる(緩む)
👉左腕の長さ余りが起こる
👉アドレス姿勢が乱れる
👉アドレスの向きやボールの位置が狂う

 のを避けたいから 動きを治すんです。」

Aさん「なるほど!!」

店長「スイング、動作が始まってから起こるミス、
 ミス自体は減らしたいですけれど、
 まぁ それは仕方がないというか、あきらめられるけれど
 "動作を始める前"の アドレス段階でのミスの要因は
 あまりに勿体ないですし、アドレスのミス、構えのミス、
 向きのミス が 動作のミスのつながるコトも少なくありません。
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Aさん「こんにちは〜。
 何年か振りにゴルフに復帰したので
 チェックして貰いに来ましたー。」


店長「いらっしゃ〜い。
 そうですかー 分かりましたー。

 まずは 打って・・・・ あああ…」

Aさん「どうしました?」

店長「グリップも、なんですが、アドレスを修正しましょう。」
〇アドレスとグリップ_Moment

Aさん「おかしいですか❓」

店長「おかしいと言うよりも
 40歳、50歳オーバーの私たちには
 腰を傷めたり、ミスの原因、
 ラウンド中の疲労の進行によって 変化が起こり易いので
 少し 修正しましょう。

 確信は無いのですが、我々の年齢、
 老眼が入ってくるような年齢になると
 ボールを見る為、前傾が深くなる や
 前屈みが強くなる傾向があるのかも、知れません。

 また 久しぶりの ボールを打つ と言う感覚が
 こう 気合の入るような姿勢 を
 生み出してしまうのかも知れません…ね。

 似たような年齢の、似たような境遇の方も
 そうなっていましたね。」

Aさん「こんな感じ ですか❓」

店長「前傾姿勢は 骨盤と大腿骨、股関節の角度差で
 『有れば』良いので 出来るだけ少ない
 真っ直ぐなのを 180度 とすると
 極端ですけど、179度であれば 良いのです。
 その角度を 100度とかにする必要はないです。

 ただ 自分にとって 一番馴染める『浅い』角度
 繰り返しでき、疲労が起こっても変化の少ないトコロ
 ですので、万人共通に 何度✊ と言うのはありません。

 棒立ち に近い感じだと思います。

 股関節の浅さ に応じて、
 膝や足首も出来るだけ 真っ直ぐに近い、
 真っ直ぐじゃないけど、曲がってもいない
 と言うようなトコロが良いと思います。
〇アドレスとグリップ_Moment(2)
スタンスの幅も 少し 狭め
 肩幅の中に収まるようなモノが良い でしょう。

 
 棒立ち気味になる分、
 グリップ位置も自分に近づき
 ボール位置〜ボールとの距離感も変わります。

 鏡などを見ながら、また 球をある程度、数打って頂いて
  楽なトコロ、安定するトコロ、繰り返せるトコロ を
 模索して下さい。」
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2024-05-04_0
店長「ゆっくりドリルの発展系 で
 距離は8番アイアンで30〜50ヤード位の
 感じで良いと思います。

 スイングの大きさ自体はフル で
 スピードは加速の無い ゆっくりしたモーション。

 あくまでもイメージですが、
 インパクトのタイミングは
 ✋ヘッドがグリップと同じ高さになったポイント
 ✋クラブが地面と平行になるタイミング 

IMG_0662
 ヘッドの方が低くなったタイミングでは
 圧倒的に遅過ぎる と考えて下さい。


 そのタイミングまでに
 クラブの長さ分、
 グリップの方が ボールよりも前、先に
 行っていないと ボールには届きません。

 ボールよりも前、先…と言っても
 飛球線方向に というコトではなく
 回転と言う 向きを変える動作の中での『先』
 になりますから 右打ちの人であれば
 グリップは左というか、背後側、
 ボールから遠ざかる方にもなるでしょうし、
 高さは 上がり始め 以上の位置になるかと思います。

 あくまでも いめーじではありますが…。」

質問「この箇所で ボールに当たるんですね。
 感覚的には 中途で当たってる感じがします。」


店長「当たりますよー。

 からだの向き 回転での進行は円なんですから
 ダウンスイングの中で 時間が進めば
 グリップも、ヘッドも 低くなりますし、
 勿論、前にも進みます。
2023-12-18_23-04-18 - frame at 0m33s
 頭の中で錯覚してしまっていて
 からだの回転『』ダイレクトにボールを打ちたい、
 と思っているにもかかわらず、
 低いトコロにあるボールは
 『届かせない』と イケないんじゃないか…
 ヘッドを、クラブを下に振らないと 打てないんじゃないか…
 って 自ら からだの回転で打つの
 を放棄しちゃってる訳です。

 自分の意志をもってする動作〜クラブ扱いに
 円の下側半分は無い と考えて良いんです。
 そこは からだの向きがやってくれます。


 そして ソコは 自然に加速して行きますから
 意識して加速、
 特に クラブをリリースする手さばきは要らない んです。
 右打ちの人であれば 意図的に
 右腕を伸ばして ヘッドを強く振る は
 イコール その動作をする為に
 からだの回転を止める か
 からだの回転から 腕やクラブを切り離す か
 そのいずれかが 必ず必要になります。

 インパクトポイント〜タイミングは
 ヘッドとグリップの高さが反転して
 ヘッドが低くなった箇所 ではなく
 イメージ上ではありますけれど
 『ヘッドがグリップと同じ高さになった箇所』です。

 イメージですけれど
 視覚的な あの 地面とクラブが垂直な関係になった箇所
 がインパクト✖ ではなく
 地面とクラブが平行になったトコロがインパクトタイミング です。

ec0843ef
 ですので その… おそらく みなさんの大好きな
 『利き腕のリリース』での打撃は
 まるごと 要らないモノ と考えて良いと思います。

 ゼロ ではないですが、打つコトの主エンジンでは無い です。

 慣れてくると
 ボールとのコンタクト感、
 例え かなり、ゆっくりの速度であっても しっかり
 ボールをとらえる、ボールをつぶす
 今までとは異なる インパクトを感じられると思います。

 教科書的には コレを『上から打つ
 『上からヘッドを入れる』と言いますし、
 それが体感、体験できると
 今までは 如何に下からしゃくっている、煽っているか
 分かるんじゃないか と思うんですね。

 それは かなり大きな違い で
 かなりの進歩だと思います。」
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店長「発展系△任后

 トップの位置では 
 『グリップよりもヘッドの方が高い』ですよね❓」

質問「 はい。」

07cc3447
店長「では ダウンスイング で
 今度は インパクトって 視覚的には
 『グリップよりもヘッドの方が低く』なりますよね❓」

質問「ですね🙄」

店長「ソレって そうなるのを 待ってます❓
 それとも そうなるようにしています❓


質問「昔はそうしていましたが、
 今は 意図的にはしていません。
 とは言え その時が来るのを待っている と
 言えなくもありません。」

会田20210701_Moment(2)
店長「なるほど。

 では ゆっくりドリルの延長線上で
 スイングトップは最大の位置、フル。
 スイングスピードは 8番アイアンで30ヤード程度転がす
 ほどの感じで フォロー、フィニッシュは大きく取る、
 スイング中の加速は出来るだけ無し、等速のイメージで
2023-12-18_23-04-18 - frame at 0m22s
 トップの位置で高くなったヘッドが
 グリップの位置と同じ高さになるタイミングに
 クラブの長さ分 グリップがボールよりも先に行く。


✋その ヘッドが グリップの位置と同じ高さになる
 そこがインパクト(タイミング) です。

質問「え⁈」

店長「インパクトは イメージですが、
 ヘッドがグリップと同じ高さになる箇所、タイミング です。
2023-12-18_23-04-18 - frame at 0m33s
 そのタイミングで ボールに触れるには
 クラブの長さ分 グリップが先に行っているイメージ
 で無いと ボールに触れません。」


 〜⏳〜⌛〜 loading 〜⏳〜⌛〜


質問「当たるんですね。」

店長「当たりますよ。

 あくまでもイメージですけど
 そこが 正規のインパクトタイミングポイント なんですから。」

質問「うわ、そう考えると
 ヘッドが下がる、グリップよりも低くなる のを
 待っていた のがよく分かりますね。

 昔は それを意図的に作っていた。」


店長「はい。

 ヘッドがたくさん動いていますから
 グリップの移動、進行が妨げられ
 その分、ヘッドの方が低くなってから
 右打ちで言うのなら 後ろにある右手を使って
 本来のグリップの移動分、ヘッドを振るコトになる。

 それが慣れちゃうと
 そうする為に その時間を確保するようになる。

 だいたいの場合の 手打ちへの道筋 ですね。
IMG_0484
 ところが ヘッドがグリップと同じ高さ
 シャフトが地面に垂直になるのではなく
 地面と平行になるトコロ・タイミング 
 ソコが インパクト! と考えて下さい。」
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店長「では ゆっくりドリルの…
 少し発展系に行ってみましょう。

質問「はい。」
2024-05-04_0
店長「前提として ゴルフスイングでのからだの回転には
 前傾姿勢・・・傾きが混じっています


 前傾姿勢とは 直立姿勢に相対する姿勢 で
 股関節、大腿骨に対する 前側への骨盤の傾きのコト で
 スイングをする時、個人差はありますが
 10〜40°位 前に傾いています。 

✅話しは少し逸れますが、
 この前傾姿勢は 『有れば』 良いので
 出来るだけ少なく…極端ですが 5°でも 10°でも
 あれば良い、少ない方が足腰への負担は減ります。
 そして 大腿骨に対し、骨盤が傾く
 その角度を指しますが、ややこしいですが
 👉前傾姿勢の造り方 は
 大腿骨を直立させ、骨盤から上(上半身)を傾ける のではなく
 直立姿勢から お尻部分を後方に下げるように作って
 傾きで掛かる 前への重さを 足首、膝、股関節に分け、
 (均等分けではありませんが…)
 負荷を分散させるように造ります。
IMG_0567
 話しを戻しますが、
 その前傾姿勢があるので
 右向き/左向きをするだけで
 クラブを、グリップを上げようとしなくても
 アドレスの高さよりも ヘッドの高さは高くなります。

 フルのトップを造るとして
 アドレス時のヘッドの高さを基準点 0僂箸垢襪
 ヘッドの高さは 200儖幣紂々發なりますが
 その高さの概ね 半分(以上)は
 向き+前傾姿勢によって 作られ
 自分自身の意志動作として 腕を上げる、クラブを上げる、
 での 腕作業の分は 半分以下 です。
 ✋上げる という 重力に逆らう動き で です。

 ここまでは分かります❓」

質問「はい。
 テークアウェイ時、トップまで
 手作業で ヘッドの高さを造る のは
 全体の半分にも満たない ッテコトですね。」

2023-11-24_20-18-34 - frame at 0m16s
店長「その通り です。
 そして 繰り返しますが、重力に逆らう場合で、です。

 で 切り返し以降、ダウンスイングの方になりますが、
 コチラは 重量に準じる方の動作になります。
 当り前ですが、放って置いても 落っこちたがります。

 からだの回転の仕方 では クラブを反転させるような感じ
 と言いましたが、スイングの流れの中でも
 多くの人は クラブを反転させる感覚を強く持っています。

 これも 繰り返しになりますが、
 クラブの反転 は この場合の上下、高さ移動の変移は
 からだの回転が半分以上、役割を担っています

 行きも帰りもです。
 特に 重力に準ずる方向は より一層、
 腕でその部分はほとんどしない と考えて良く
 ヘッドの高さが変わるのは 重力とからだの向き で
 と考えて良いでしょう。

 ですので。。。。。」       〜続く
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2024-05-04_0
店長「ゆっくりドリルで試して頂きたいモノのヒトツで
 実践のアプローチに反映するモノがあるんですが…。」

質問「おおおおおお」

店長「アプローチショットと同じように
 使うクラブを ロフトの大きな、50度以上のウエッジ
 を使ってやってみて欲しいんです。

 始めは ゴロで転がる 数ヤードから で
 良いと思います。
2024-05-04_23-36-02 - 4
 ゆっくりドリルで ボールが当てられるようになると
 『以前の からだの廻し方とは 少し違う
 と感じられるようになったんじゃないですか❓」

質問「はい。
 すぐそこの距離を ゆっくりした 大きな回転で
 と言うのはありますが、
 途中で回転を辞めず、しっかり左を向ききる(右打ち)
 と言う感覚は実感しますね。」

店長「はい。左を向くコトが イコール ボールを打つコト
 というのが感じられると良いと思います。

 ウエッジでやってみると どうです❓」
〇ボールの拾い方? - frame at 0m13s
質問「慣れると… ですね、
 以前は ゆっくりした速度 と言うか
 途中に 妙な加速を入れないと
 ウエッジでは 『地面のボールが拾えない』と感じていましたが、
 クラブというか、ヘッドを 下に動かさなくても
 なんと説明すれば良いか難しいですが、
 よく言う 単一のスイング軌道でも、
 下にヘッドを振らなくても ボールって『拾える』んですね。」

店長「はい。 ソコ、すごくポイントです✊

 あくまでもイメージでの話し、ですけれど
 アプローチショットで 地面にあるボールを打つのに
 スイングのヘッド軌道の中に でべそ のように
 もう一個 下に振る軌道を追加しないと 拾えない
 と言う意識がある方がいると思うんですけれど
 『からだの向き』で移動させてきた
 単一のヘッド軌道のまま、ヘッド軌道を変化させず、
 そのままの流れで クラブ、ヘッドを移動させても
 地面のボールはちゃんと拾えます。
IMG_1144
 そして そこに妙な加速も必要ありません。

 打ちたい距離にもよりますけれど
 テークアウェイで動かしたスピードと同じ速度の
 ダウンスイング〜フォローでも 十分、ボールは拾えます。

 その ボールを拾う為、下に振る『余計な軌道』が
 必要の無い加速を生み、同時に ヘッド姿勢変化を生むので
 距離が合わなかったり、トップ、ダフリ、シャンクなどの
 ミスを生む かなり大きな要因です。
IMG_1142
 妙な加速が有れば 距離感も掴みにくいですし、
 当たりやロフト姿勢も変わるので 距離と距離感が
 結びつき難い…。

 それを 排除するだけでも
 かなりアプローチの確度は 高く出来ると思います。」
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店長「出来れば このドリルは
 家の中でも可能❓(保障は出来ませんが😵)な速度、
 3ヤード.5ヤード 位の距離から始めて貰いたい です。
387489960_842844104304328_5705562337646430802_n
 練習場では 10ヤード…20ヤード…30ヤード と
 徐々に打つ距離を増やして頂く…。

 アプローチの距離感育成 と言う意味では
 今更…ですが、かなり 画期的だと思いますよ。



 妙な加速の無い 等速な動き
 自分のからだ、胴体という
 ん十キロを超える 肉の塊が動く訳ですから
 スピードが上がるにしても 緩やかな加速になるでしょう。
 途中にビュンという 加速は 『小さなモノ』が
 動いている証みたいなものですから😊」

質問「距離は ちょっと でも 等速って難しい です。」

店長「でしょうね😌

 一般的なイメージでは
 スイングの進行、からだの向きの進行 で
 △髪曚靴進佞蠅如.ラブをリリースする、
 ヘッドの重さをリリースする 感じ なんだと思います。

 それが 加減したアプローチであっても… です。 

 からだの回転に対して 物理法則的には
 遅れるはずの 棒の先の重さ〜ヘッド、
 それを持っている腕、
 それをリリースする、解き放つ ってコトは
 回転を止める必要がある と思いません❓」

質問「改めて 問われると その通りですね、、、。」
golf-inside-practice-to-shake
店長「からだの向きとクラブの運動が連携するには
 少なくともI婉瓩泙任蓮.▲ションはない、
 からだの向きを変えるという 単一アクションだけ

 △妊ラブをリリース…何かのアクションを入れてしまう は
 イコール からだの回転を止める と同じと考えて良いですし、

 よく言われる 『遠心力を利用しよう』 と考えるなら
 それは 
時期次第✋ とも言えます。
 遠心力を 真ん中から外に放り出されるチカラ なのですから
 ボールを打つ前◆銑に リリースが入ってしまうと
 ボールを円の中にかき込むコトになりますから
 遠心力とボールの飛びが結びつきません。
 単に 自分への負荷を増やすだけ になってしまいます。
(グリップの移動 〜先端は振りません - frame at 0m0s
 少々 極端ですが、
 ボールを打つ、当てる を無視して考えると
 ボールの地点に 柱・ポールを立てて
 それをクラブで叩かないように
 自分側・内側をすり抜ける、
 そういう感じに近いかも知れません。」
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質問「ゆっくりドリルにトライするんですが
 位置で言うと ◆銑にかけて
 どうしても加速してしまう
んですね。
2024-05-04_0
 からだの向きで言うと
 からい悩幻き(右打ち)が止まってしまう感じ、です。
 
 からだの向きが滞る代わりに
 こう 絞った雑巾が伸びるみたいに
 起き上がる感じになる気がします。 」

店長「打ち距離が 5ヤードであっても
 意外に難しいんですね。

 手で打ってる って自覚が強くない場合でも
 腰が回った後で、肩が廻る 二重の回転で
 廻す人が少なくないです。

 そうなると 腰が回って A宛紊嚢が止まり
 その止まった反動で 肩が廻る。
 反動〜勢いを利用していますから
 加速が入って、速度をコントロール出来ない。

 アプローチの距離感 を管理出来ない
 だけでなく、インパクト周りの
 ヘッド姿勢も『重さの放り投げ』に
 なってしまいますから 安定しない。

〇ハンドターン(ローテーション)とボディターン - frame at 0m13s



 腰を廻せば クラブも遅れますし、
 腕も遅れるので からだも少し捻じられます。
 👉その遅れをそのまま
 👉遅れは放りっぱなし 

 からだの向きを変え続ける
 右打ちであれば しっかり左を向く。
 (打ち終わった後は良いですが…)

 
遅れを取り戻すことが 打撃ではない
 と言う習慣が付くと良いですね。」

質問「そう思います。」

店長「クラブ・シャフトの角度も ボールの方に出していかない
 自分と直角にするコト
 地面と直角にするコトなく
 ボールに届かせるコトになるので
 今までとは 廻り方、周り方の感じ も
 変わってくると思うんですね。
(グリップの移動 〜先端は振りません - frame at 0m0s(グリップの移動 〜先端は振りません






 逆に ボールの方にクラブを出して行ったり
 ショットで言うと 下にヘッドを下げていくと
 インパクト付近でからだの向きを止めないと
 ボールに当たらなくなるのが分かるかも知れません。」

 
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店長「是非 ドリルを体験して頂きたいのですが…。」

質問「喜んで」

店長「右(右打ち)をしっかり向いたトコロから始めましょう。 
 両腕は概ね伸ばしたまま
 傾きを使って フェースは下向きで😊
2023-11-24_20-15-45 - frame at 0m41s
 スピードはゆっくり

 当たりそうなら徐々にスピードを上げ
 8番アイアン位で 50ヤード届く位が上限で😊
2024-05-04_0
右をしっかり向いたところを基点として

アバウトですけれど 45度ごとに

アドレスに近い向きが →

左向きの終わりを ➄ としましょう。」

質問「はい。」

店長「ボールに当たるのは  ではなく
 限りなく ➄に近い
 ➄がインパクトのイメージ
でも構いません。

 決してではないですね

 
始めは… すごくゆっくり。
 ココ ポイント です。 ゆっくり。

 距離で言うと キャリー 1〜3ヤード
 総飛距離10ヤード以内 5ヤードでもOK👍
(グリップの移動 〜先端
 コレ からだの回転で打てている人は
 どうってことは無い
ですけれど
 手で振る人は インパクト間際で
 反射的な加速が入るので 難しいんです。」

質問「ム、ムムム… 難しい…です😵」

店長「面白い😊ですね。
 ホント 目の前 なんですけどね。

 何人かで試してみたんですけど
 結構、多くの人が 距離感って
 インパクトの『強さ』と言うか
 『叩く強さが距離』と言うか…
 👉そのまんま 手で打ってる同意語 です。

 スピードコントロール では無いんですね。

 もしかすると アプローチとか、だけじゃなくて
 パッティングもそうなのかも…知れませんね。」

質問「こう…どうしても 間際で加速したくなっちゃう、
 というか 反射的に ビュッ…っと動いちゃう。」

〇ハンドターン(ローテーション)とボディターン - frame at 0m13s
店長「フフフ😊😊😊

 ドライバーショットの記事の中でも出たと思うんですが、
 インパクト間際の妙な加速は
 無駄なスピンになり易く、ボールスピードになり難い
 当たり前ですが、安定性や再現性が乏しくなります。

 ショットを安定させ、そして 飛ばすには
 ✋インパクト間際は出来るだけ『
穏やかに
 😊穏やかって 遅くしましょう って意味じゃないですよ
 😊何か 急なコト、忙しいことはしない って意味です。
 ✋『速度は速く
 😊この場合の速度は からだの廻し、向きの変更の速度です。

 この場合も同じ。
 クラブ、クラブに近いトコロは出来るだけ動かさない。
 動くのは向きだけ。

 その向きの具合 👉回転速度が距離感 です。


 この5ヤードとか、10ヤード のショット、
 球筋的には "すぐソコへのゴロ" ですけれど
 これで 均等というか 
 『均質な回転』でボールを打つ
 というのは意外に大切なんですね。」
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店長「からだの回転とクラブの移動感 を掴むため
 ドリルをやってみましょう。

 アプローチというよりも ドリルですね。

 腕は殆ど使いません。

 テークアウェイはしっかり右向き。

 トップの位置でのフェースは
 少しオーバー気味に 下向き。
 手さばきで下向きを造るのではなく
 からだの右向き と 左右の腕の付け根〜肩
 の上下関係で フェースの下向きを造りましょう。
2023-11-24_20-18-34 - frame at 0m16s
 始めは ボールは打っても打たなくても
 どちらでも良いと思います。

 ̄Ωき90°を基点にします。

 一般的なイメージですけれど
✖右向きが 45°〜正面の方に戻る と
 クラブ・シャフトも 45°戻る

✖からだが正面を向くと ボールとコンタクト
2024-05-04
 このイメージは悪手です。
 
 実際のショットになった時には
 からだの回転とクラブの移動のつながりが切れ
 最終的には 手で振るコトになります。


 ̄Ωきを 90° しっかり取ります。

△らだが正面を向いた時には
 クラブ・シャフトはまだ 30°位の角度です。

フィニッシュの様な左向きではありませんが、
 かなり 左を向いた状態で ボールとコンタクト
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✋この時も クラブやシャフトの角度は
 アドレスの状態よりも ヘッドが残った
 90° ではなく 60° 位な感じ です。

 からだの回転の 1.2.3. ワンツースリー と
 クラブの移動の仕方、
 シャフトの周り方と言うか、動き方

 大袈裟ですが
 ̄Ωきを基点に
⊆分が90°向きを変える → クラブは30°位
9垢90°向きを変える → クラブは60°位

 インパクトは 『△➂の4鵑蝓戮離肇灰躇未粉兇犬任后」
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店長「バンス角度は 程度はありますけれど
 多い方が 実質的に『飛ぶ』
 少ない方が 抜けてしまって『飛ばない』
 と考えて良いと思います。

 大雑把な話しですが
 ロフト50°であっても
 バンス角度10°であれば 50-10→40
 バンス角度6°であれば 50-6→44
 打ち出し角度とスピンがありますから
 それがそのまま 距離になる訳では無いですが
 そういう効果が有るのも確かです。

 バンスソールが始まった、普及した
 最も大きな効果は ヘッドが潜り込み過ぎない
 というのも 基本、似た話しと考えて良いと思います。 

 バンスの有効利用方法…となると。」

質問「バンスの有効活用法…🤩🤩」

店長「大雑把ではありますけれど
 ヘッドの入れ方って この二つのイメージだと思うんですね。
IMG_1142IMG_1144







✅前者,ヘッドを縦に回転させるか
✅後者△引き摺って使うか

 からだの回転の話しと結びつけると
 アドレスの状態の戻そう と言う意識が強いのが,任后

 △琉媼韻罵っても この進行の中には
 からだの向きが付いて来ますので
 微妙には ,蛤じったような感じになるのが現実です。

 ,倭瓩っ奮で バンスが張ります。
 場合によっては ボールとのコンタクト前に
 バンスが地面と強く接触してしまう可能性もかなりある。

 …,痢▲▲疋譽垢北瓩修Δ箸いΠ媼韻
 動作が 手、肩が主体になり易いですが、
 それには 足腰も付いてきてしまうので
 スイングのボトム、弧が想定よりも手前になり易い…ので。

 トップ、ダフリ が出易いですし
 ドライバーなど ティーアップしたショットで
 インパクト前に ソール、ヘッドが
 いっちょ噛み、ワンバウンドしてしまうと
 想定と全く異なる弾道、距離に
 なってしまうことが有ると思うのですが
 それが アプローチにも出てしまう、というコトですね。
〇ハンドターン(ローテーション)とボディターン - frame at 0m13s
 しゃくり気味、あおり気味の多い
 アマチュアには ヘッドがインパクト前後で
 跳ねてしまう状況は 有難くなりですから
 少なくとも イメージは △砲靴討きたいです。

 数度程度のバンスの張り であれば
 ロフトの支え インパクトロフトの安定にもなりますし、
 インパクト後の ヘッドの潜り込み防止にもなります。
IMG_1144

 この使い方は スコアに直結する部分でもあります。

 ですので バンス、ソール、バンス角度の
 活用法は△離ぅ瓠璽
です。」

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