◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 12:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2023年06月


店長「
右向きはフル。
 腕はハーフ。
 フェースは下向き。向け気味。
 ここから 一気に左を向く。
 スピードはゆっくりでOK👍


 このドリルは かなり色々なコトを示唆しています。
 
 トップ、この場合はスタートアップポジション、
 スタートポジションと言えばよいでしょうか。
(ぶ厚い当たり 上から打つ〜ボールをつぶす_Moment
その場所は ボールを打つ
手作業として ボールを打つ為の姿勢。

インパクト以降の クラブや腕を逃がすための
 スイングを終わらせる為、上に抜く、上に逃がす、
 そう言う意識、準備は必要ですが、
 こと「ボールを打つ」「ボールに当てる」ところまでは
 この スタートポジション以降には
 まったくもって なにもありません

 腕にとっては
 このスタートポジションがインパクト姿勢です。」
〇本日のゴルフショット 20230601 - frame at 0m2s
Mさん「!!!!!!!」

店長「逆に言うと
 このスタートポジションから巻き戻していくと
 からだを、
 足腰、骨盤と一緒に 勿論、『肩も』
 一気に左を向ける と
 重さの有るクラブや腕は その付け根から離されようとします。
 曲がっている腕が伸ばされる、
 遠心力がかかります。

 通常のスイングで そうなった時、遠心力が掛かった時、
 このスタートポジションになれるような
 トップのポジション を作っておく と良いですね。
 
 そう考えると テークアウェイのヒントにもなると思います。

 からだを廻したら
 腕が このスタートポジションに辿り着くようにしておく。
 👉あとは 肩も残さず
 からだを一気に左を向けるコト で ボールを打つ

 なんだか からだの回転で打つ っぽく なりますよね😌😌😌

 グリップを先に進めたい のは分かります。
 そのグリップを先に進める、移動させる最大の原動力は
 足腰・骨盤も当然ですが、
 肩を廻すコト です。

 ヘッド・クラブ・グリップ 先端の方に意識が行くと
 その付け根、根本である 肩を廻すことが
 どんどんと動かなく、滞り易くなります・
 グリップを先に進める、
 前、左サイドを詰まらせない最大の要素は
 肩の遅れの無い からだの向き です。


 スタートポジション以降、
 その先、腕さばき、腕の伸ばし、リリースで
 クラブを下に振ったり、ボールの方に出す と
 肩の回転は からだと分離します。
 要らないリリースをするのには
 肩を止めないと 出来ない ですからね。
 からだの回転が止まる と言う表現になるのかな

 よ〜く 考えると
 からだの回転に乗っかっていれば 要らない動き、
 腕で回転を『後から』なぞっていますよね。

 折角、電車に乗っているのですから
 そのまま 乗っていれば良い、
 途中で降りて、その電車を追いかけるのは
 あまりに手間です。

 このドリルが 少し大きくなれば
 普通のスイングになって行きます。
 スイングの手掛かりとなるので 是非、やってみて下さい。

 解決✊ とは行かないかも知れませんが
 事件解決のかなりの手掛かりになると思いますよ。」

Mさん「はい。」
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店長「からだの回転で打つ為のドリル、
 トップの姿勢を作ったら
 右向きの時間を考えず 一気に左を向く。

 あああ からだが開いちゃう って思うでしょ。 

〇からだが開いている って言う状況は
 からだが開いている のに まだ打っていない状況で
 このドリルでは
 からだが開いたら 打っちゃう ので
 その言葉は該当しない んですね。

 決して 言葉遊びしてる訳じゃあないですよ。
 先日の記事 のように
 足腰・骨盤を回しても
 肩を残していたら まだボールは打てていません。
 この状況を 『からだが開いている』
 レッスンであれば 『肩を廻せ』
スクリーンショット 2023-05-22 201245
  👉👉👉正しくは 『肩 も 一緒に廻せ』 になります。

 足腰・骨盤と一緒に 肩も左を向ければ
 当然ですが、腕も移動していますから
 その 左向きの過程の中に インパクトがあります。

 振り遅れ・打ち遅れ・手遅れ の正体が見えて来ました❓」
〇もっこす君の練習 - frame at 0m42s〇もっこす君の練習 - frame at 0m42









Mさん「…なんとなく、ですが…。」

店長「それと ✅Point-2 になりますけれど
 このドリルのスタートポジション、トップの位置 ですね。
 ここは 既に 腕としての、作業として
 グリップの位置はボトム 一番下
にあります。

 つまり もうこれ以上 下に動かす必要は無い、
 既に下がり切った状態 です。

2023-06-01_15-15-06 - frame at 0m3s
 ですので 一気に左を向くと
 傍目からは もう少し位置として低くなりますが、
 下げる必要は『一切なく』
 逆に そこから上げて行くと考えていないと
 腕やクラブという 長物の逃げる場所がない
 打ち終わった後の 格納がしにくくなります。

 このドリルに 少しフォローを入れてあげる、
 より普通のスイングに近づけていく とすると
 肩も一緒に、一気に左を向く と同時に
✅Point-2 グリップエンド、左上腕 は上げていく
 と良いと思います。
スクリーンショット 2023-05-22 200858
 グリップを下げるのではなく 上げる意識、
 左上腕をあげる意識があれば
 それが より肩の回転を滞らせないので
 足腰・骨盤に対し 肩が遅れなくなります。

 今までと 逆の感覚の可能性はありますね。」

Mさん「…はい。」


店長「肩を遅らせて グリップを、クラブを下に振る
 のではなく
 フェースの下向きを準備したら
 そこから 足腰・骨盤と共に 肩も『一気に』左を向け、
 下げるのではなく、グリップは上げていく、
 左上腕は上げていく。
スクリーンショット 2023-05-22 201012
 自分では今までの打撃ソノモノと呼べる、
 腕のリリース感がまったくないので
 ものすごく奇妙と言うか、
 肝心要の部分が 感覚的には存在しないので
 ものすごく違和感があると思いますが、
 それが嫌なら 元のスイングを からだを傷めながら
 続けていくほかは有りません。
 それもまた ゴルフスイングの流派のヒトツ です。」

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店長「今更 なんですけれど
 ゴルフレッスン、ゴルフ用語で
 『肩をまわせ、肩を廻せ』と言われますけれど
 ニュアンスが伝わるか 若干、心配なんですが、
 我々のような アマチュアのオジサンおばさんゴルファーは
 若いプロのように
 肩を廻すコト だけでボールを打てるほど
 からだにチカラ、バネもないですし、
 それを真似ちゃうと からだを傷めたりもします。
202302241
 肩は機能としては腕の一部ですけれど
 位置としてはカラダに取り込まれています。
 ですので からだを廻す に
 肩を除外してはイケナイというか、
 からだと肩を別々にしては無駄が多いですし、
 故障の原因にもなり得ます。
 どの道、足腰をつかって
 骨盤を回しているので
 それと一緒に 肩も動かしておきましょうね。

 肩と腰・骨盤は別々に
 2回も からだを廻す必要はありませんよ。

 足腰・骨盤を廻したら
 肩部分も動かしておかないと
 肩から生えている 腕が進みませんよ。
 って意味なんです。

 肩で回れ✊
 からだの回転は 肩を廻すコト じゃないですよ。
 肩
『も』一緒に回しておかないと
 回転が二度手間になっちゃいますよ✊ ッテコトなんです。 

 Mさんの場合、たぶん、Mさんだけでなく
 かなり多くの悩めるゴルファーの場合、
 あとから リリースするから
 足腰・骨盤に対し、わざと 肩を遅らせて
 二度手間の回転になる訳なんですけれど、
 足腰・骨盤を先に廻し、後から肩だけ回す のを
 一般的には『手打ち』って言うのです。
〇もっこす君の練習 - frame at 0m42s〇もっこす君の練習 - frame at 0m43s









 自分では 肩を廻している✋ は イコール
 からだを廻して、からだを使って 振っている/打っている から
 正しい と信じていますけれど
 足腰・骨盤に対して 遅れた方の廻しは
 クラブが捩じられ ヘッド・フェースの開きが伴いますから
 どうしても クラブを回転、
 左右の腕の長さの逆転・入れ替えが必要になります。
 それを『手打ち』って言うんですね。」


 Mさんの打撃の 心臓部分は
 ダウンスイング後半の 腕のリリース、
 短くなった右腕を伸ばすコトなので
 どうしても肩の回転を遅らせます。

 足腰・骨盤は先に回っているので
 間合いが詰まった状態で 腕やクラブをリリース、
 長くするので 伸び上がりという間合い調整が必要になる。

 ですので フェースを下に向けて
 ソコからスタートする このドリルでは
 一気に左を向く は
 足腰・骨盤だけでなく 肩も回しとけ✊
 肩も『一緒に』左を向けろ✊  ッテコトです。

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店長「スイングの時間帯 は
 アドレスから始まり
 テークアウェイ時の 行きの右向き
 ダウンスイング時の 帰りの右向き
 フォロー、インパクト後の 左向き
 と
 大別して 3つの時間帯があります。
2023-03-02_10-30-37 - frame at 0m4s
 全員が当てはまるとは限りませんが、
 スイングやショットの悩みに
 インサイドアウトやアウトサイドインの軌道 や
 フェースの向き、ロフト姿勢など
 手さばきで調整や管理の出来る そう言う箇所に
 意識があると それは概ねダウンスイング時の
 帰りの右向きの時間に処理したくなります。」

Mさん「ですよねー。」

店長「Mさんの場合、つかまりが悪いからロフト姿勢、
 スライスが出たりしているから 軌道だったり、
 そこら辺を強く意識している可能性があるので
 帰りの右向きの時間を確保したくなる、
 長く取りたくなる可能性が否めません。
〇もっこす君の練習 - frame at 0m55s〇もっこす君の練習 - frame at 0m56s









 特に クラブと腕を長くする、右腕を伸ばす、
 それを『右向きの内に』の意識が強いので
 余計ですよね。」

Mさん「ですです。」

店長「スイングを見ていても
 体重移動などの脚は先行していますが、
 それに対して 腕の付け根である 肩 は
 残す傾向が強い
ように見えます。

 グリップは当然ですが、腕を移動させる
 最大の原動力は 肩を廻すことで
 からだを廻す、からだの向きを変える、はイコール
 脚で行う骨盤周りの向きと同調して肩も動かす、
 肩を残さないコト です。」

Mさん「あああああ」

店長「右向き自体は特に問題は無いと思うのですが、
 切り返しから 自然にフェースが向きたがっているのに
 突然 フェースの向きが上向き方向に動きます。
 かなり 早い段階、かなり高い位置で、です。
 とても 奇妙なヘッド廻り、フェース廻りの動きです。

 コレって 脚での胴体の動きに対し、
 肩を廻していない、同調させていない時に起こる動きで
 その原因になっているのが
 『右向きの内に』 腕のリリースで 問題を解決しよう 
 それを行う 時間を確保する為のモノ と考えられます。

 確かに ゴルフスイングは
 帰りの右向きの間に
 腕がからだに追随して
 リリースをしているように『見える』んですが、
 それは 腕の付け根が回っているから であって
 主たる腕の動きで ロフトを立てたり
 インサイドから入れたり、している訳では無いんです。
 …そう見えるだけ👀

 今の『からだの回転のドリル』で
 前がつっかえる、先が渋滞しているのは
 あとから リリースをする目的で
 足腰に対して、
肩を一緒に廻さない習慣が付いている
 から です。

 肩…つまり腕の付け根が先に行ってくれて無いから
 前にある 左腕が邪魔になっちゃうんですね。」
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店長「説明は後に廻します。明日か、明後日の記事で😊



 まずは コレをやって下さい。 

 テークアウェイを取って
 腕が地面と平行になる位、だいたいで良いですよ。
 からだはきっちり右向きを取ります。
2023-06-01_15-15-06 - frame at 0m3s〇本日のゴルフショット 20230601 - frame at 0m2s







 ほのかーに右腕は曲がる位の位置でしょうか。
〇左向け左 - frame at 0m2s
✅Point-1
 フェースはやや下向き
 地面にまで向く必要はありませんが、
 下向きになりかかっている姿勢を作って下さい。」

Mさん「はい。」

店長「そしたら
 その位置から 一気に左を向きます。

 スイングには時間帯として
.董璽アウェイの 行きの右向き、
∪擇衒屬薫聞漾▲瀬Ε鵐好ぅ鵐阿痢ゝ△蠅留Ωき、
➂フォロー、インパクト後の 左向き と
 ざっくりですが 3つの時間帯がありますが、
 
 その姿勢を仮の 今のトップ とすると
 時間進行で言えば ,鉢△龍になります が
 意識としては △鬚垢暖瑤个靴
 一気に ➂ の 左向き✊
 お腹を、秀二を 飛球線に向けて下さい。
 すぐに✊  一気に✊ です。」

Mさん「当たりません。」

店長「今は良いんです。

 からだの向きを変える は
 グリップを、腕を移動させる為です。
 ボールを打つクラブを持ってますからね😌
  それを忘れずに😶😶

 からだを廻すと 腕やクラブには移動速度分、
 負荷や遠心力が掛かります。
 ですので 曲げた右腕を曲げたままにしておくのは
 ちょっと辛いので
 上手く当たる、当たらない は別として
 腕は その付け根である部分から離れて行こう とします。
 伸ばされる ッテコト ですね。

 それに抵抗する必要はありません。

 回転に伴って 自然に伸びる、伸ばされるようにして下さい。」

Mさん「はい。」

店長「トップ時 フェースは下向き、
 スイング円弧に対して外向き にしている、
 もしくは しかかっていますから
 腕の仕事は 伸ばすコト ではなく、
 伸ばされても その下向きを維持しておくコト です。」

Mさん「ああああ 当たり始めました。」

店長「腕のリリースを意識的にしようとすると
 どうしても からだを止めないと出来ません。
 ですので からだの回転で 受動的にする にするのが
 からだの回転との同期です。
 似ているんですけど 全然、違うんです
〇もっこす君の練習 - frame at 0m42s〇もっこす君の練習 - frame at 0m42









 トップの位置から ガバッと左を向くだけ。

 ダウンスイングと呼ばれる時間、
 帰りの右向きの時間、には何もしない に等しい。

 動作 として ダウンスイングはない 感じ

 ガバッと左を向くだけ

Mさん「はい。」

店長「からだの回転で打つスタートラインに立った状態です。
 ダウンスイングに何か出来る ッテコトは
 逆に からだの回転を止めて 腕の作業をしている と
 考えて良いと思います。

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Mさん「 それは、長い間悩んでいますねー。

 伸びあがると回転が止まってしまう。

 切り返しでの沈み込みの反動か? 

 回転の止まりか? 

 どちらも必要なのかと思いますが、

 その前の意識=自分でヘッド下ろそうと意識するから?

 はたまたスライスボールになりがちで
 無理やり捕まえようとするのが原因か?」

店長「確かに この箇所辺りから からだの向きは止まり
〇もっこす君の練習 - frame at 0m42〇もっこす君の練習 - frame at 0m43s







 リリースだけの動きになってますよね。
 ですので 多分、望んでいないと思うのですが
 要らないフェースローテーションになってしまっている。
 ショットに中で たびたび そのヘッドの回転を嫌う
 フォロー、フィニッシュになってますよね。」

Mさん「はい。」

店長「なるほど。
 事象だけとらえると分かり易いですが

〇もっこす君の練習 - frame at 0m42s
 ダウンスイングの 丁度ここら辺を境に
 前半をカラダの向き、回転だけ、で腕は動かず、
 後半は腕のリリース、腕の伸ばしだけ、
  からだの回転は止まっている

 ダウンスイングが2パートに分れています。

 伸び上がり と言うトコロだけにスポットを当てると
 その箇所から からだを止めて
 たたまれていた腕とクラブを長くすれば
 …遠心力もかかりますから
 当然、と言えば当然ですが、
 ボールと自分との空間が足りないですから
 伸び上がって 空間を確保している訳ですね。
 防衛本能みたいなモノもありますので
 人間の自然な反応 とも言えます。

 スイングの各部各部のパーツ、
 それぞれの動きはとても正常だと思うんですね。

 一番ベースになっている問題 は
 ボールのつかまえ方がピンと来ていない と言うか、
 動きとしてどれが正解なのか掴めていない、

 と言う点なんじゃないか と思います。

 ボールをつかまえるのは
 フェースの開閉、
 開いている ヘッド・フェース を 閉じる、
 左右の回転させて 行うんじゃない✊ ってのは
 理解しているんですよね⁈」

Mさん「一応 頭では分かっています。」

店長「私の実感としては
 腕を伸ばす、リリースする、
 たたまれていた腕とクラブの長さを長くする

 そこに固執している気がするんですね。

 ぴょこん と伸び上がるのと
 腕のリリース、特に右腕の伸ばしが
 動きとして同調しているように見えるんですね。
 まあ 当然と言えば当然なんですが…。
〇もっこす君の練習 - frame at 0m55s〇もっこす君の練習 - frame at 0m56s








 ボールをつかまえる、
 からだの回転でボールをとらえる、
 そのドリルは…アプローチ形式になりますけど
 のちほど説明しますが、
 まずは 頭のドリルとして
 ダウンスイングの 
 『右を向いている内に』
 というのを 削除、除去して貰いたい、
 もう少し極端に言えば
 特別な動作 としての
 ダウンスイングは要らない です。」


Mさん「???????


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