店長「平らなトコロから打つばかりでないのが
現場でのゴルフですから
しっかり 体重を乗せて打っていける、というのは
それなりの工夫が必要だと思います。」
Kさん「そうですねぇ…。」
店長「私たちの年齢…オーバー50 では
肩を入れて…胴体を捩じって を行おうとすると
左腕、左肩 ばかりを入れようとしてしまいます。
腰や首などへの負担もありますし、
左腕 で右へクラブを押すと
両腕も含め クラブが右に倒れます。
スイング用語的には クラブが寝る と言うんですが、
そうなると 必要以上に重さが
からだの背後に行ってしまうため、
アドレス基準で 前後(ボールの方〜背後)の
重量配分を前めにせざるを得なくなります。
コチラの写真をご覧ください。」




店長「4人とも だいたい ですけれど
トップの位置での クラブの位置は同じ感じ なんですが
左右の 股関節の位置関係が かなり違う。
前半の二人は
アドレス時の飛球線方向 に
左右の股関節が残った感じ になっていますが、
後半の二人は
『右向き』基準の股関節になっている。
箇所 として 似たような位置から
クラブを振ってくるのなら
小さな箇所、弱い箇所、
この場合は 左腕、左肩を指しますが、
それをたくさん動かす前者 と
大きな箇所、強い箇所、
この場合は 股関節廻りですね、
それを少なく動かす後者 では
再現性がかなり違いますし、
故障をする可能性もかなり違うと思います。

テークアウェイは 前輪駆動、右サイドで
と言いましたが、右ひじの使い方は
この 『右を向いた時、
左右の股関節 も 右を向く、
それを誘導する為、前傾姿勢に沿って
(前傾姿勢に対し直角…斜めになりますね)
右ひじを引いていく』
この股関節の関係を作るための手伝い と
考えて良いと思います。」

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