◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 12:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2009年10月

5
>右肘は高さ… 前傾姿勢に対し 両肘が同じ高さである必要はありません。
>もし 間違えるなら 右肘の方が「フライングエルボー」のように高い方が、次の動きに対しては問題が格段に少なくなる筈です。
>右肘は「ある程度」の高さがあることと外に張っている事が鍵となるでしょう。
>垂直、平行の意味合いが掴みとり難いのではっきりは答えられませんが、シャフトを地面と垂直にするポジションから「切り返す」なら、体と平行にボール側に少し傾いていた方が次の動作には入り易いと思いますが大きな問題ではないと思います。

右肘のクランチの意味を理解していないのかもしれません。
私はクランチの意味は重力に対してヘッド重量のベクトルを同じにする為(一番ヘッドの重さを感じないようにする)だと思っています。
背中方向にシャフトが倒れればフェースが開き易くなると思いますし、逆にボール方向に傾けば(つまり前傾姿勢と平行側)フェースは閉じ易くなると考えました。
テークアウェイの度に、重力方向に対してシャフトを垂直にするのは難しいので、こすり癖がある私にとっては、後者の方がボールが捕まると思った次第です。

>ダウンで右肘が下がるのは癖とかでは無く、右サイド・右腕に負荷が掛かっているので、クラブヘッドの重さ、クラブ自体の重さによって下げられていると言って間違いではないと思います。
>なんとなく、インサイドアウトの軌道概念を間違っているような気がしますが、如何でしょうか……。

ということは、トップでシャフトが背中方向に傾いているということになりますか...? 
また、秀二運動で右を向いた体制のまま(のつもりで)左へスライドする...の意味は、ボールをインサイドから捕らえるためだと思っていましたが、誤解でしょうか?

>右回転は 右の軸足が出来てから 出来る運動です
>右足がバランスを失ってしまうほどのスライド それを防ぐため回転しているような…
>もう少し細かく教えてくれませんか…

これは少し解ってきたような気がします。 目的は右足軸が出来てから回転(正しくは秀二運動)するということですね。
私の勘違いは、刷毛塗り運動の際に右をスライドしすぎていた事によると思います。
恐らく、刷毛塗り運動の真意を理解していないのかもしれません。

別件ですが、右手のグリップを親指、人差し指、中指の3本で握るようにすると(薬指と小指を軽く浮かせる)、インパクトでグリップファーストになり易い気がします。
邪道かも知れませんが、インパクトで手首を返す癖がある私にとって以外に効果的なのですが...。


sample 2009_09_29_23_01_02-514フレームショットsample 2009_09_29_23_01_02-516フレームショットsample 2009_09_29_23_01_02-522フレームショット





以上はお客様からの投稿レポートです。
この文章の中には 答えが散らばめられています。
あまり 細かく解説する必要もないのでしょうか…

 ボールを打つ 移動させるエネルギーの 主エンジンは
    ヘッド重量 と 位置エネルギー です
 しかし その単純な動きでは ボールは地面に埋まってしまいます。
 
 それと スライドを含めた向きの動きで ベクトル変換しているのが
 体の回転   イエ その場に立ったまま行う 単純な横運動なのです。

 円運動の回転 と思ったいるから 上手くいかないのかもしれません。

 単なる 横運動

 それを その場所を動かずに行う のが 体の向きの変更なのではないでしょうか
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   ……前日の記事からの続き です

また、前回の質問の件は、シフト開始時の関節およびグリップの力の入れ具合にヒントがあるように思いますが、いかがでしょうか?


sample 2009_09_15_19_42_40-1299フレームショットsample 2009_09_15_19_42_40-1428フレームショットsample 2009_09_15_19_42_40-1436フレームショット









ある個所を除く 下半身の運動性能には自信があります  が しかし BUT
この写真から見ても その運動性能で 左足がシフトを作っているとしたら
左足が先行して動いてしまうのではないでしょうか
 また それを右足の蹴りで 行っていても同様な気がします。
写真で見る限り 左膝と左のお尻は殆んど同じような量 スピードで動いているように
見えます。  確かに高い運動性能があれば その「同期」も可能かと思いますが
それであれば もっと力感が出てしまうのではないでしょうか…

僕個人のシフトの方法は クラブや上体の重みを利用して
飛球線に背中を向けているうちに 倒れこむ 「ような」脳内イメージ です。

 それを支える 左脚 左膝は もちろん 重いモノが来ますから準備はしますが
どちらかというと 関節は脱力?って訳ではありませんが 力は入れません。

sample 2009_09_15_19_42_40-1444フレームショットsample 2009_09_15_19_42_40-1448フレームショットsample 2009_09_15_19_42_40-1452フレームショット










グリップに関してですが 昔 練習器具の通販を行っていた時に
グリップ圧に応じて BEEP音のなるモノがありました。
基準値は アドレス時に ヘッドを宙に浮かした状態で
この時の 圧 より強くなると 音がなります。
正しくは 切り返し時と インパクト時に 少し鳴るんだと思います

グリップの圧 は がちがちも駄目ですが ゆるゆるはもっと駄目 です。
グリップの運動量よりも ヘッドの運動量を増やさない
 しかし クラブの作る不可抗力 遠心力にはしっかり支える
  数値では表せませんが 握力は特に必要はありませんが
   実は加齢とともに低下する握力が 飛距離低下と比例する
         にヒントがありそうですね
 クラブを振る筋力 というより そのスピードで作られる遠心力等の不可抗力
 それに 握力が耐えられるか
 自分のインパクト その負荷 に握力が耐えられるか
   そんなところが 握力の仕事 と認識しています。


他の方からも お願いされているのですが 
 グリップの映像   どうしてもサンプルにしたい人が来ないのです
  その人が来てくれ次第 映像はお届けします。
   僕のグリップでは 不十分 納得できません…。
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質問です。インパクト以降での左肘の使い方の画像がありましたら掲載お願いできますでしょうか?

20090801 2009_09_01_01_25_27-320フレームショット20090801 2009_09_01_01_25_27-346フレームショット
左肘の使い方 実はこれが一番「脳内イメージ」と実際の打撃とでは ずれるとおもいます。 一番いけないのは 両腕を伸ばそう とする事   プロの写真では打った後に両腕がすらりと伸びたフォローが目につきますが 意図的に伸ばそうとして  →結果 腕が伸びるのは  ☆相当に腕の力があるか ☆腕を痛めるのを覚悟するか そのどちらかだと思います。 

不可抗力や遠心力など インパクト直後 以降は ある意味 最大になる時間 です
しかも 動かしている人間の方は減速気味になりますから ここの時間での 動かし方は体を痛める原因になります。

前述していますが ここの動きは これ以前 テークアウェイなどの 前世の動きで
大部分のところ決まってしまいます。  決まってしまいますが幾つかは実践出来なくとも 頭にイメージしておいて下さい。

左肘は テークアウェイの右肘と同じように 上体・胸に沿って 
  外に張りだすイメージを持って下さい

ダウン → インパクト  ここら辺の時間帯では 上体のラインは概ね 右から
 飛球線方向と言う事になります
  ですから 脳内イメージでは 飛球線やや右方向に左肘を抜いてしまう
   そう言ったイメージです。


sample 2009_09_29_23_01_02-1364フレームショット左肘について 今の時点ではあまり書きたくないのは 左足へのスライド 軸の移動 そして左回転 この動きが出来ているのと いないのでは 方法論が全く異なるからで ここでは それが出来ているという前提 で書いていますから 正直 殆んどの人が 開いてしまう 左を向き気味のインパクトですから 「まだ」 単なる知識としての参考になるだけかもしれません

http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/976408.html

ここまで 左にスライドしながら 右を向いている時間を確保するのは
 そう簡単ではありません。 インサイドアウトの概念 切り返しの感覚 回転の感覚
  それぞれが 頭の整理が出来ないと 技術的には簡単でも
   自分の意志が 拒否することになるでしょう


sample 2009_09_29_22_41_33-252フレームショットsample 2009_09_29_22_41_33-258フレームショット右腕が伸びたら 左肘は曲げる もしくは 曲げる準備
両腕の伸びる瞬間は アドレス以外にはない と考えるべきでしょう
そして インパクト時に自分の方 自分の体の方を左肘が向いていない事
右肘が伸びたら ただちに 左肘は 体の外(やや外)に向け 曲げ始める
そんな感じでしょうか それが出来れば あとはクラブの作った不可抗力がやってくれます…   重要な事ですが 左肘を完全にマスターするには それ以前の事前準備をしっかり覚えることが先決です。
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 一般ゴルファーにとっての永遠の謎であり テーマである
   大衆移動   体重移動(シフト)と回転 について考えてみようsample 2009_09_19_23_40_47-233フレームショットsample 2009_09_19_23_40_47-240フレームショットsample 2009_09_19_23_40_47-246フレームショット






答えは明朗会計なのだが
俗に言う 切り返し から インパクトまでは
ゴルファーの意志の伴う回転 意図的な回る動きは一切必要なし なのだ

出来る出来ないは別で 理解している人にとっては またもやくどい話ではあるが
正しい回転の動きは
 ◎軸足が出来ると ◎回転が出来る   右直立脚が出来ると右回転が出来る
この反対は
 右直立脚が無くなると 右回転は解かれる
であるsample 2009_09_15_19_42_40-1299フレームショットsample 2009_09_15_19_42_40-1436フレームショットsample 2009_09_15_19_42_40-1452フレームショット











だから ダウンからインパクトにかけては
軸足(直立脚)を右から左に移し替えているだけで
意図的な回転は存在していない
自然な「解け」に伴う 右回転の戻り をしているだけなのである

この動きは技術的なモノではなく 軸足の入れ替え すなわち スライドが出来れば
放っておいても 誰でも出来る    そうなってしまう。

僕個人の脳内イメージでは 単に重たい頭や上半身を
飛球線方向に背中が向いているうちに 左(飛球線方向)に倒してしまうだけ
の脳内イメージなのだけれど    皆さんはどうだろう…

 テクニック的には 最終ゴールとして 
 左のひざの向きを左のつま先と揃えるような そんなゴールのイメージは
 持っているけれど 脚は支える為に使っているだけで
 脚の動きで スライドをしたりはしない  忙しいしムズカシイ

タイミングを間違うと 逆ピボットになってしまいそうだけれど
 直立脚を作る 回転する と言う順序が出来ていれば そうはならない筈

 スライドが主体で 回転は補足 のような動きであれば 逆ピボットにはならない

回転が主で 体重移動は補足 のような動きをすると 逆ピボットになる…




20090801 2009_09_02_19_13_32-487フレームショット20090801 2009_09_02_19_13_32-588フレームショット刷毛塗りの動きで覚える この画像上で体とシャフトはいつも平行な関係 刷毛塗りの基本はインパクト付近のシャフトはいつも 時計の7時〜6時半を指したまま 体とともに飛球線方向にスライドすることである そのスライドする動き この画像上で クラブが移動する動きを 手や肩を使う振り子の動きは元より 体の回転の動きで シャフトの向きがすこしでも 変わってしまうのであれば それは間違った 刷毛塗りの動きで 写真でのブレ シャフトのブレは 殆んど均等である



多くの人が 始めから この「刷毛塗りのドリル」は単なるドリルで
はなっから 「飛ばない」と決めつけている   飛ぶ筈が無いと…
 そう思うなら 多分何もここからは得られる事はない。

すでに何人もの人から 投稿レポートが上がっている通り
この刷毛塗りのドリルは スウィングの肝 であり スウィングそのモノ と言っても
過言ではないだろう
ここで 特にスライド 回転を入れない
純粋なる 右から左へのスライドをしっかり覚えて貰いたい

このスライドさえ覚えれば
 意図的な回転の殆んど入らない インパクトまでの動きを覚えれば
  スウィング 正しいクラブ扱いの峠は越えるのだから。



スライドを練習している人に 一言言っておこう

  飛球線方向に対し  頭 と 手は 先にボールを追い抜く  のだよ

意図的な回転を入れたら 追い抜くことは不可能だよ
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090816_0837~01HBSクラブを使用して丸一年。ショートホールで他人の番手が全く参考に
ならず苦労するほど、飛んでしまうこのクラブと出会い、本当に失礼な言
い方ですが、練習しなくなってしまいましたw

当初から非常に打ちやすいなぁと思って、それほど苦労をしていなかった
のですが、悶絶したのはウェッジです。
今となってみると、柔らかシャフトと重量のあるヘッドをいただいてリズ
ムで打つタイプの私にとっては、長いクラブはそこそこ打てていたもの
の、アイアンの下の方からウエッジに関しては今までのスイングでは対応
できていないものと想像できます。
ウエッジの距離感、想像した通りの玉が出るのは本当に稀です(今で
も)。

でもブログを見て、そして動画を見て何となくですがイメージが出来まし
た。
HBSクラブと出会う前の悪しきスイングのエッセンスがまだ残っていたと
いうことだと思います。
これから新クラブとともに、スイングを改善していきます。これからもよ
ろしくお願いいたします。

追伸

今年の7月7日、総勢160人の飲み屋さんコンペでホールインワンをし
てしまいました!

<その時の状況>
◎◎ゴルフクラブの17番、165yard若干打ちおろし。ピ
ンは手前。風は右から左。
同伴競技者はこの辺のトップ尼たち。何回も一緒に回っているので僕のク
ラブは参考にしませんw

155y打てばいいかなと思い、9アイアンを手にした僕は風が気になって低
い球で行こうとラインだけ出してと思い、軽い気持ちで打ちました。(こ
のスイングが、いま思うと答えだったのかと思います。)
打ち出した方向はワンピン左の方。打った瞬間は「寄ったな」。同伴競技
者は「みじけーべ」
糸を引くような弾道で低いフェードボール。
ピンの左1ヤードに着地。ツーバウンドめでバックスピン。

カランコロン!
入っちゃった!まじでーーーーーー!?

ヤバい!
保険はいってませんでしたーーーーー!

その後は、ショートホールで低い球を封印してますw

その後、計画が進み、今月の13日にコンペを開くことになり、定期解約
しましたw
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 本日は 私 店主の出番でございます
皆さんの「イマジネーション」を試してみたいと思います

 脳内イメージと実際の打撃と 別な、ある意味同じな画像を
         つなげて貰いたいと思っています
20090801 2009_09_01_01_25_27-306フレームショットfromsky-1104フレームショット20090801 2009_09_01_00_16_52-770フレームショット












20090801 2009_09_01_01_25_27-320フレームショットfromsky-1110フレームショット20090801 2009_09_01_00_16_52-784フレームショット















20090801 2009_09_01_01_25_27-361フレームショット20090801 2009_08_28_14_38_06-576フレームショットokm













fromsky-1120フレームショット



























色々なお手紙や問い合わせを頂く…
最近はハイレベルな質問が多く 残り少ない脳味噌をフル稼働しないと
答えられない様になってきたのは 素晴らしい と思う
しかし まだまだ スピードに応じて発生する  1/2MV二乗 の法則を
掴み切れていない人が多いのも確かである

すぐ上の大きな写真も含め 横列に並ぶ 3つの写真は
 ある意味 全く同じに近い写真である
  説明は不要だとは思うが 不可抗力が無い状態 と
   不可抗力に動かされた状態 の違いがあるだけ である


何度も書いているが ゴルフクラブの主たる機能として ヘッドの重さ
そして ヘッドの形状 と言うのがある

特にゴルフクラブの形状は すでに 完璧な機能を持った形状をなしており
この形状が理解出来れば 人間が意図的な動かす必要は殆んど無くなる…
ゴルフクラブの形状によって 人間は 先導 と言うか 誘導 されるのに
伴い 動作 すれば良いだけ になる

その度合いは 1/2MV二乗 に応じる訳で
 スローな動作 スローな時の脳内イメージ  不可抗力の少ない もしくは 無い
  動作と ハイスピードの動作が 一致しては決して正しいスウィングにはならない

不可抗力はあるレベル  例えばオンプレーンスウィングをする人にとっては
単なる負荷 もしくは天敵であるのだが
鼓笛隊スウィングをするのにとっては 大きな味方なのである
不可抗力にスウィングさせてしまう… と言っても過言ではないだろう

 そして クラブの形状にはそれ以上の機能も付いているのだから… 
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5
<投稿レポートです!>


 まとめ1

ゴルフスイングは直線移動が本質である。

からだの回転は、直線移動の結果現れるもので、回転させようとして作るものではない。

みためと本質は大きく異なる。




20090801 2009_09_02_19_13_32-590フレームショット1. クラブの動き
ではゴルフクラブはどのように動くのでしょうか。

ここでどのように<動かす>と、あえて言わなかったのは、

できるだけ動かそうとする意思をいれずに、

必然、あるいは、動きの連鎖にまかせてゴルフボールを

必要な距離を結果的に移動させたいがためです。

よって、インテンショナルなボールさばきは今回の考察からは除外します。


先に結論。クラブの動きは直線で刷毛塗り。フルスイングでも同じ。

まず、ゴルフボールの移動距離を決めます。

それに適した番手を選択します。

こんな当たり前のことを書くには理由があります。

たとえば、100ヤードをPWで移動させることと、

9Iで同じ距離を動かすことに優劣をつけないということを確認するためです。

昨今<飛ばす>ことがもてはやされ、

その結果、ゴルフクラブの性能、品質の劣化、過剰広告による道具の高価格化、

飛ばしたいがための身体への過剰な負荷、等を生じ、ゴルフが本来の楽しみから、

お金がかかって、その上、体を痛める修行になり始めていることに鑑み、

自分を戒めるためです。



20090801 2009_09_02_19_13_32-588フレームショット もとにもどります。
ボールの移動距離を設定し、クラブをボールの後ろにセット。
刷毛塗りをスタートします。
ヘッドを置いてきぼりにして、体を右に移動開始。
グリップは体の移動に引かれて右に動きますから、

結果、クラブヘッドはわずかに左を向きます。

この状態は、シャフトの延長線上に重心位置がそろった状態です。

さらに体を右に移動すると、ヘッドは右上にむかって

シャフトと重心位置が直線になった状態で必然的に右上へ直線的に上がり始めます。

このときのグリップの形は、刷毛塗りの前半の左手甲側に折れた状態です。

そのまま右に移動すれば、2.で述べたように、体は右に回転します。

同時に刷毛塗りのテークアウエーと同じグリップの形でクラブはさらにあがりますから、

右ひじが外にはりだします。どこで止めても打てる状態です。

クオータ、ハーフ、フル、すべて可能です。



20090801 2009_09_02_19_13_32-586フレームショット打撃に入ります。くどくなりますが念のため。左に直線移動を始めます。ここまではほとんどオートマティックです。

さて、ここでちょっと工夫がいります。

ヘッドの重いクラブを使っていますから、また重心が偏芯していますから、

体が正面を向いているわずかな時間に打撃タイミングが遅れがちになります。

遅れ防止のために右手で左手を押してやります

力加減は個人差、クラブのスペックで異なります。

この右手で左手を押すことで、打撃タイミングの適正化と同時に、

右手の逆スナップと左手甲のわずかな盛り上がり、

すなわち、ロフトが立った状態(刷毛塗り後半のグリップの形)ができます。

短い距離ならこのままのグリップの形でフィニッシュできますが、

ある距離以上、あるいは、スイングの大きさ、スピード、本人の筋力により

この手首の形を保持することで、特に左手首を損傷する危険があります。

BlogPaint
  スポルテ… 左肘の逃がし および 体の左回転することで
        左手単体への衝撃緩和をお薦めします






よって、この右手逆スナップを省略はできませんが、

どこかで左手再コックにより衝撃を逃がす必要があります。

動画、連続写真等ではこの右手逆スナップは見えないことが多いですが、

省略すると、ボールがつかまりません。必須です。



  クラブを動かす方向について。

ボールの位置からヘッドが上がったからといって、

ボールに向かって、クラブを動かすと当たりません。

ほとんどの場合、ボールの手前を打ちます。

これには理由があります。

テークアウエーは緩やかな運動ですが、

打撃にかかわる運動は、はるかに早い運動です。

その上慣性がかかります。

一定以上のスピードでクラブを運動させると、

潜んでいた重力と、慣性が表面化します。

それを計算に入れて、ボールに向かって動かすのではなくて、

テークアウエーの終了点から、ボールのはるか上で刷毛塗りの後半部分を行えば、

物理の法則でボールとヘッドがコンタクトします。
a href="https://livedoor.blogimg.jp/hbs/imgs/a/1/a108821e.jpg" target="_blank">sample 2009_09_29_23_01_02-1364フレームショット





まとめ2
ゴルフクラブの運動は、刷毛塗りと寸分たがわず同じものです。
考慮に入れるべきは、<運動>が誘発する重力と慣性(不可抗力)
                 
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5
体の回転の意味

前書き
私の、親友で30年来のゴルフ仲間の一人が医者からゴルフを禁止されました。

大学卒業後、一人で事業を立ち上げ、数十年後会員権を取得し、

ゴルフが唯一の楽しみで、練習に励み、ハンディキャップは8です。

同年齢ですが、ドライバーの飛距離は、

私を30ヤードくらいアウトドライブしていました。

二週間前に一緒にラウンドしたときの彼のスコアは76でした
(私のスコアは秘密)。
その日ちょっと気になることがありました。

ラウンド中に背中の肩甲骨の間が時々痛むので、

キャディさんに背中をちょっと押さえてくれないかと何度か頼んでいました。

数日前電話があり、痛みが激痛に変わり、救急で病院へ直行。

1時間あまりのMRI検査の結果、脊椎のヘルニアという診断で、

当分安静、できれば入院、運動は禁止になりました。

彼のモットーは、肩をまわせ、ヘッドスピードを上げろでした。

加齢によるクラブの相対的オーバースペック化、

体をねじることの危険性について何度か話しをしましたが、

残念ながら伝わらなかったようです。友人の回復を祈りつつ本題に入ります。



鼓笛隊 刷毛塗り&視線-160フレームショット1. 刷毛塗りの意味

刷毛塗りは、ドリルであるばかりでなく、ゴルフスイングそのものです。

まずアドレス、グリップはフルスイングの際と同じです。

ではおなじみのドリルの動きを見てみます

(アプローチあるいはパッティングに使う小さな動きです)

テークアウエーではヘッドを置き去りにして体全体を右に移動させます。

体の右への直線移動、それに触発されて腕の右への移動、

結果として最後にヘッドが右へ移動します。

この順序を間違えなければ、ヘッドの運動量は体の運動量を超えることはなく、

テークアウエー終了時の左手首は甲側に折れた形に必ずなります。


つぎにゴルフボールの打撃に入ります。

まず体が左に直線移動します。

ヘッドは、テークアウエー終了時のまま置き去りです。

体の左への移動に触発されて腕が左へ移動。

ヘッドはまだ動きませんので、腕の移動途中で、グリップが、止まっている、

あるいは待っているともいえるヘッドを追い越します。

必然的にグリップの形は右手が甲側に折れた逆スナップ型になり、

左手は甲側が盛り上がった形になります。

インパクトの体勢の完成です。

このままボールにコンタクトすれば、ボールのつぶれたインパクトが実現できます。


意識することはひとつだけです。

<テークアウエーのスタートでヘッドを置き去りにすること>

後はほぼ自動的に連鎖的に実現できますし、

急激に動きのスピードを上げることも阻止できます。

鼓笛隊 刷毛塗り&視線-166フレームショット刷毛塗りで、体の動く量よりヘッドの動く量を増やさない、

体の運動は直線、

テークアウエーの左手の形、

右手の逆スナップ、

等速運動(遠心力の防止)、

視野の動き、を習得する。



2. 体の回転は運動の連鎖による直線が本質

1.のテークアウエーは、おおむね、右足が垂直で、

グリップは腰のあたりで終了しましたが、ここからさらに体を右に移動させてみます

(あるいは移動させようとします)。

何が起きるかというと、右足は体を転倒させずに垂直以上右に傾けることは非常に困難で、

防衛本能から右のお尻が左後ろに回転を始めてバランスをとろうとします。

当然お尻に乗っている体幹も回転します。

さらに体を右に移動させようとすればさらに右のお尻が左に回転して、体幹も回転します。

結果的に右に回転した打撃体勢が出現します。

自分の意思は右に体を直線的に移動させようとするだけでねじりのない打撃体勢ができます。

(グリップと、クラブの動きは体の動きと関連つけて
     後で考察しますからしばらくおいておきます)


……鼓笛隊 刷毛塗り&視線-170フレームショット 打撃をスタートします。

1.の刷毛塗りと同様体を左に移動させます。

左足の直立状態からさらに左に移動させます。

左への体の移動は、右足と違って左ひざの柔軟性と、

左足の筋力によって、垂直より左に傾くことが可能ですが、個人差があります。

この個人差は、ゴルフボールのつぶれ度合い、

   あるいは、飛翔するボールの高さ、飛距離、スピンのかかり方に表現されます。

最低限左足の直立状態ができれば後は自分の身体の個性に任せます。

同じように、左に体を直線移動させれば、限界点から左のお尻が右後ろに回転を始めます。

さらに左に移動しようとすればさらに左のお尻が回転します。

当然お尻に乗っている体幹も回転します。終着点が打撃動作の終了です。



その2に続く    (投稿レポートです)
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類似項目ですが
多くのアマチュアがなんとなくしか理解していない

03_bバンスの使い方 バンカーショット

質問:::私がゴルフを始めた頃のアイアンはソールが角ばっていて、四角い?
ミズノプロ ms-1 みたいなモデルが多かったです

マルマンソール! なんてのも出てきましたが、今みたいに スクープソール? ソールの前後がカーブで丸みがついているものは少なかったです

バンスの本来の意味 役割?使い方?とあわせて、なぜ丸くなっていったのか ご見解をお願いします

バンスの認識は、スイング改造にも役立つような気がします私を含め多くのアマチュアが、誤解している気もしています

なぜウェッジの方が大きいのかしっかり答えられるゴルファーは少ないと思います




  バンスには幾つかの役割があります
        意外に見落とされがちのは ヘッド重量だったりします
       ウエッヂは 通常のアイアンのように 低重心や深い重心というのは困ります
      双方ともに ロフトを増やす働きがあるので 元々 ロフトの大きなクラブには
     必要のない事です
    一般的には 高重心 浅い重心を作る為にも ネックを長くしたり
   色々な工夫が行われていますが クラブの中で 一番ヘッド重量の必要なウエッヂには
  重量を増やす為に 厚い 大きなソール周りが必要不可欠です。

ヘッド全体を大きくすれば良いのですが ロフトが寝て フェースが上を向いている為
それでなくとも ヘッドが大きく見えますから 重量配分をソールに依存しなければなりません


sample 2009_09_15_19_49_13-17フレームショットロフトの大きなクラブ ウエッヂには大きな短所があります。
ひとつは その大きなロフトが クラブを難しくします  ロフトが大きいと言う事は
進行方向に対する投影面積が小さく 人間には大きなフェース面であっても
ボールにとっては小さな打面なのです。
ロフトというのは大きくなってくるほど 一度が効いてきます
距離を高さやスピンに変換し わざと飛ばさない為のモノなのですが
インパクトロフトが45度を超えるあたりから そのロス率は顕著にでます

 ロフト調整をする場合 5番や6番あたりでは ロフトを一度変えても
  殆んど距離の増減はありません
   ところが45度以上のクラブは 1度のロフトの増減がそのまま距離につながり
    2度変えたことによって 5ヤード以上変化してしまう事も少なくありません。

要するに ウエッヂはインパクトロフトの変化によって 大きく距離が変化してしまう
 ある意味 非常に難易度の高いクラブなのです。

  150ヤード打つのであれば プラスマイナス5ヤードなんて
   ナイスショットの範囲内 なのですが
  30〜40ヤードのショットの プラマイ5ヤードは重大なミス になってしまいます。

そのロフトの安定を促すのが バンスのひとつの大きな役割です

ブログの中で一貫して書き続けている事ですが
 ヘッドを振る ヘッドを振り子のようにして使う人にとっては
  このロフトの修正機能としてのバンスは全く役に立ちません
   役に立たないどころか 上手く当たる事の弊害にしかなりません。


sample 2009_09_29_23_49_15-964フレームショット重心位置とバンスの位置関係と言ったらよいでしょうか それともハンドファーストと言ったら良いでしょうか   バンス 接地時に バンスよりも重心位置が 進行方向側に有ると ハンドファーストの状態でバンスが接地すると クラブフェースを進行方向に押す ロフトを起こすような動きになります
それにより ロフトを元の状態に修正する機能です。
 本来 バンスの大きなウエッヂの方が飛ぶ のです

20090801 2009_09_02_14_54_45-567フレームショットその反対にヘッドを振る ヘッドが手を追い越すような動きで打とうとすると バンスが地面を設置した際 ヘッドを上に持ち上げようとします ダフッているのにトップしてしまうミスになります。

近年 日本のウエッヂのバンスが 「ローバンス」化してしまうのはここら辺に問題がありそうです。

35cb88f77052c597adb8-Lジーンサラゼンが発明するヒントになったのは 翼 そのモノではなく
その翼が 飛行機の胴体とすこし違う角度になっていることなのです。
胴体に対し やや上向きの翼が 飛行時や離着陸時に姿勢を安定させる という発想なのです




もう一つ   ウエッヂ ロフトの大きなクラブの欠点は
 フェース面とソールで作る角度が非常に 鋭角な上に
 クラブの中では短いシャフト…スウィングの弧が小さく 
 入射角度も鋭角になってしまう事で 
 リーディングエッヂが地面を接触した際に 刺さってしまいやすい傾向にあります。

それをガイドのように刺さらない様に 抜いて上がるのがバンスの役割の一つです



ですから バンスの大きな役割
 ☆インパクト前の ロフト 姿勢の修正
     ☆インパクト後の 地面に刺さってしまうのを防止する
 があるのです。


バンスには バンス幅 バンス角度 形状など色々ありますが
 正しくクラブを使える ヘッドを振らない人には 大きなバンス角度
  しっかりとスライド出来 インパクトを長く取れるひとには更に幅広のバンス
   ウエッヂの距離が飛ばない悩みの人には やはり 大きなバンス角度
     を お薦めします続きを読む
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090816_0837~01
その後の成果報告が「凄い、スゴイ」の
驚きばかりで断片的なもので終わっておりました。
大変失礼しました。


さて、その後、週2回の練習と2週に一度の
ラウンドで悶絶クラブでの打撃法に取り組んできました。

クラブを受け取った直後より何故か「刷毛塗りドリル」で
要領を早々と掴んだみたいで、そのまま比較的速やかに
フルスイングに移行出来、今では確かな手応え まで
感じるようになってきたので、久しぶりにレポートさせて
いただく次第です。



悶絶クラブでの極意は、
身体、特に脚を絶対的主役に、クラブは完全に脇役に
することと感じています。

20090801 2009_09_02_19_13_32-477フレームショット20090801 2009_09_02_19_13_32-487フレームショット20090801 2009_09_02_19_13_32-583フレームショット
















これは刷毛塗りドリルでも充分に感じられることですが
脚で始動した「動き」が下半身から上半身、そして
両腕を通じてグリップに伝わり、最後にヘッドに
伝わるのであり、切り返しも完全にその順番さえ
守れば極めてスムーズな切り返しとボールへの
打撃が可能となりました。



この感覚を掴んでみると、脚を主役とした
身体の使い方(=「動き」)は直線的であることが分かります。
直線的な「動き」を実行できれば、クラブヘッドも
直線的にならざる得なくなります。

ヘッドが直線的に動くことが、結果、重力に対して
もっとも効率的な位置エネルギーを獲得することに
つながり、ヘッドをローテーションさせたり、肩を回す
こと自体が全くナンセンスとなります。



ここまで出来れば、ブログで展開されているような
右肘と左肘の関係もうまく収まります。



「動き」は全てターゲットラインに向けて作ることを
目的としていますので、「動き」を直線的に作れば
自ずとシフト&スライドも生まれます。

ターゲットに対しての意識の量とスライドの量は
完全に比例します。

sample 2009_09_29_22_41_33-252フレームショット

あとは、この脚から作られる「動き」の質を高めることが
全ての眼目となります。質を高めるために
目標に対してのパワーのかけ方をこの1ヶ月間
重点的に取り組んできました。

同時に方向性もこの「動き」によって作られることが
分かってきました。

クラブを振ることによってパワーを高めたり
振る方向を考えたりは、一切しなくなりました。



自分のゴルフにとって
 完 全 な コ ペ ル ニ ク ス 的 転 換 です。

何のためにゴルフでボールを打つのか?
当たり前ですが目標とする地点にボールを
運ぶため。こんな当たり前のことがようやく
ボールを目の前に置いたときに出来るようになりました。


sample 2009_09_29_22_41_33-258フレームショット
この「動き」はゴルフ特有のものではありません。
日常的にある地点に向けてものを下手で投げる時に
自然に行っていることだと思います。



しかし、それをゴルフも全く同じであることを
自分に気づかせてくれたのは「刷毛塗りドリル」でした。

これが出発点ですし、原点です。

ここで、身体だけでなくクラブとの関係性を身につけ
(それが絶対条件となります)あとは身体の「動き」の質を
高めていくことが、ゴルフの打撃方法の真髄と
感じております。



さて、最後に現状での自己採点。
フルスイングは得意です。まっすぐ打つことに
ほとんど苦労しません。あとは、フックとスライスの
身体の動きを現在習得中です。

アプローチ、これも得意です。だって、刷毛塗りドリル
そのものですから。身体の入力次第で「動き」の量が
変わり、5〜30Yくらいの内訳も徐々に可能となっております。

スピンの効き方は目を見張ります。

SW一辺倒だったアプローチも番手を上げることに
躊躇はなくなりました。

残るは、30〜60Yくらいのコントロールショットです。
ここのさじ加減が何故か不自然なのが今の課題です。

頭で考えると、単に入力の違いだけなのですが
クラブが腰より高く、肩より低い位置での
身体とクラブの関係性が良くないんですよね。

と、自信たっぷりに書いたものの
今週まだ暑さがたっぷりと残る中
二日連続で歩きのラウンドをこなしてみましたが
最後のハーフは脚の疲れで動きが鈍り
握力の低下で逆にグリップ圧を高めていたのに
気付かず、クラブが暴れだし、制御不能の事態に陥って
しましました。まだまだです。

体力もつけて、もっと自分のものにしないと駄目ですね。

鼓笛隊 刷毛塗り&視線-160フレームショット鼓笛隊 刷毛塗り&視線-166フレームショット鼓笛隊 刷毛塗り&視線-170フレームショット










最後に、もう一つ。

視線と言うか視野はやはり極めて重要ですね。
ラウンド中にたまにボールを直視してしまうことがあります。
当たり前ですけど、結果はダフリ。

ここら辺は容赦ないのが悶絶クラブの特徴ですよね。

でも逆に大きなミスの理由はこれしかないので

分かりやすくて修正も簡単。



視野を先の「動き」と如何に連動させるかは
現在研究中です。「動き」の質を高めるためには
脚を主役とした身体の使い方に加え、視野も
大きな役割を担っているような気がして仕方がありません。
でないと、先のダフリは説明できませんものね。

脱力オヤジさんも以前書かれていましたし、既に実行していること
ですが、視線の動きで身体の動きをリードすることは
これまでに確認済みです。

一歩踏み込むと、先のライン出しと視線の関係性も
あるように思えて仕方がありません。

また、「動き」が直線的であるが故に
その「動き」が向かう先はあくまでもターゲット方向であり、
バックスイングはそのための準備にしか過ぎないはず。

となると、視線&視野はライン出しとターゲットへの目的意識
の関係の中でもっと機能させることが出来るはずと
思っております。

ここら辺が今の研究テーマといったところです。


また、一定の進捗が見られたら、レポートさせて頂きます。

今回はこの辺で
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BlogPaint


























飛ばす 為の 最大の方法に ヘッドを振らない を訴え続けている

とりあえず 出来る出来ないを 棚に上げて置こう


大半の人は ヘッドを振らない方が 飛ばない という観念から抜け出せない

気持ちは理解できる

目で見れば 誰もが振っているように 見える (本当は見えないけど…)


 だから 例の映像を見ても ただ ゆっくり動いているだけ という感想も貰う
BlogPaint
























 ゴルフクラブはグリップエンド部とヘッド部 がアドレスの状態よりも 

同軸線上よりもヘッド部が右にあると ヘッドその物が右回転

左にあると左回転しようとしてしまう

 必ず回転しようとする動きが起こってしまう


複雑だが その運動は グリップ部やそれを支えている手や腕、体にも

 大なり小なり影響を与える為 同じ不可抗力や軌跡になるのは 可能性として低い

  ヘッドをグリップよりもたくさん動かすと

   厳密には一生で一度しか出来ない軌跡を描くことになる

    まず これが 安定したショットを生み出さない


fromsky-1116フレームショット


























次に ヘッドの運動量だけを増やすと慣性の法則が適用されず

 クラブ全体にかかる遠心力と重量点の一致が生まれないので

  ボールに効率的な破壊力を伝えられない


そして ヘッドをたくさん動かすことにより

 ボールを打たなければならない動き 左方向への移動で

  シャフトよりも 右にある重量点により ロフトが多くなりやすい


fromsky-1118フレームショット


























また 今流行りの 大慣性モーメントの利点

 これ 結構勘違いしやすいのだけれど

  ヘッドの慣性モーメントは エネルギーを増やす 破壊力を増やす という意味合いより

   エネルギーロスを減らす という意味なんだけど…

    慣性の法則が使えなくなれば 慣性モーメントによる ロス軽減効果を得られない



fromsky-1120フレームショット
























★ここでも 勘違いしやすいんだけど

運動量は 横のだけでなく 縦の運動量も同じで

自分の動きで ヘッドを縦に動かそうとすれば クラブは同軸線上から外れる

長さの違いをのぞけば グリップ部は ヘッド部と同じだけ移動するのであって

縦にも横にも ヘッドだけを多く 動かすことはない 






 以上の事を得られることを考えれば

ヘッドスピードを5ms 上げた分位の効果は確実にある!

ま 実際には ロスしていた分を取り戻すだけ なんだけれど…


 その効果を発揮させるのは たった 一つのルール


   グリップを移動させた分 以上に ヘッドを動かさない事



  これが 出来るだけで 20ヤード 30ヤード 増やすのも

   決して 夢ではない      …取り戻すだけなんだけど
















up_252956尾崎亜美オフィシャルファンクラブ
GLUTTON CLUB
(グラットンクラブ)

【入会特典】
◇コンサート、イベントなどの告知
◇コンサートチケットの優先販売
◇会報の発行(2ヶ月に一度くらい)

【入会金・年会費】
◇入会金 1,000円
◇年会費 3,500円
*更新月 12月
(7月以降入会の方は2,500円)

【申込み方法】
申込書(リンクからPDFファイルを
ダウンロードして下さい)に、
必要事項を記入の上、下記の
住所に送っていただき、4,500円
(入会金&年会費)をお振込み
ください。

〒153-0063
東京都目黒区目黒4-9-17-101
ビーズクラブオフィス内
グラットンクラブ

振込先: みずほ銀行 青山通支店
普通 1096861
(有)ビーズクラブオフィス

≪お問合せ≫
TEL 03-3794-2716


関東圏 2009年コンサート情報
 http://www.civic.jp/2009/08/1217-1.html

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 最近 レスポンスよく メールやコメント等に答えられなくて ごめんなさい。

いつか 答えよう 答えよう と思っているのですが
 8月後半より クラブ創り や レッスン メールや電話での問い合わせが
  回転 いえ 開店史上 最強の状態になってしまって…
   フル稼働 している「つもり」なのですが
    気が付くと 一か月経ってしまっている現状…
     納品遅れも…  電話が鳴るとすこし委縮している次第です…
      誠に申し訳ないです。

20090801 2009_09_01_00_16_52-784フレームショット20090801 2009_09_01_00_16_52-788フレームショット20090801 2009_09_01_00_16_52-798フレームショット













色々な投稿レポートを載せました
 それで気付いたんですが 従来の状態に比べると
  皆さんの発見や自浄能力が格段に上がったような気がします。
   疑問や質問も お客様同士で解決したり…
    ビックリするようなコメントや投稿を見て 僕も勉強する次第。


昔から言ってきましたが

   スウィングはクラブからしか学べない

それが実践されてきたようです。





    それでは 取って置きの宿題 をあげましょう 


   ク         形
    ラ         状
     ブ         の
      の         秘
       最         密
        大         が
         の         理
          機         解
           能         出
            は         来
             そ         れ
              の         ば
               形         スウィング
                状         クラブ扱い
                 に         は
                  あ         解
                   る         決
                    の         し
                     で         ま
                      す         す




   そして そのヒントは
     クラブからしか学べない
          人 からは学べない

              それ な〜んだ続きを読む
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