今回は ちょっと 難しいかも。。。
説明も難しかったですもの
でも 大事なことなので
何回か読んで よく理解してね(^^)


ヘッドの入射角度・・・
分かり易い例で言えば
地面に置いてあるボールを打つのに
ヘッドの入ってくる角度。。。
ひこうきの着陸、地面に入ってくる角度の事を指す。

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ちょっと まどろっこしいかも知れないけれど
クラブの長さの作る 前傾姿勢によって
あらかじめ 決まったモノ


これが 入射角度の正しい答え なんだけれど
一般的には クラブの長さや腕の使い方によって
動作によって作り出される
 と思われているみたい…

そこで ちゃんとした認識を持って欲しい。。。

前傾姿勢のある状態で 背骨を軸とする
体の回転で 入射角度が出来るのだけれど
背骨から ヘッドまでの距離が
円の半径になる。。。

クラブの長さにもよるけれど
その長さは ☆体の厚み
☆角度があるとは言え腕の長さ
☆そして クラブの長さ。。。

であるからして 番手の違いに
隣どおしのクラブ 程度では
その半径〜直径 円の大きさには
大きな違いは生まれない

体格や前傾姿勢 グリップ方法 などによっても
差異はあるけれども
円の半径は 2mは超える。。。
cmに換算すれば 200 以上になる

アイアンの番手間の長さの違いは
 それに比べると たったの 
1.25

これを考えても 長さによって 
 ヘッドスピードに大きな違いがないのも
分かると思うのだけれど。。。


確かに 10センチ 違えば
 差はあると思うけれど
それは 4インチ・・・
アイアンで言えば 8番手分の違いで
 3番アイアンとウエッヂの違いに相当する。

話しを元に戻すけれど
クラブには ある程度の 曖昧さ
ファジーさは持っているけれど
ゴルフクラブ の大きな意味合い
ゴルフバッグに クラブが何本も入っている
その意味合いは 番手 機種によって
距離を打ち分けられること
要するに 人間が距離を自分の技術で
打ち分けるのが一番難しく

それを クラブを選ぶ行為で
簡単に代替えする役割がある
 と言うコト

ちょっと ややこしい発想になってしまうけれど
距離とは インパクトのロフト姿勢と
その入射角度によって
エネルギーを 打ち出しの角度とスピンに
分散させ 距離を制御する訳だから
幾ら クラブにはある程度のファジーさが
あるとは言え 始めから バラバラな距離
それを 創り出してしまう
 *バラバラなインパクトロフト姿勢
 *バラバラな入射角度
にするような方法は避けるべきでしょう。


sample 2009_09_29_23_49_15-1481フレームショット

意外かも知れないけれど
例え こすって 打っていたとしても
インパクトロフトは割に安定している者
ロフトを寝かして打っていたとしても
その寝かし具合は割に一定している。

問題なのは 入射角度の方で
シャフトを撓らせたり
腕を長くしたり 短くしたり
微妙じゃない 入射角度とそれに対する
ロフト姿勢が ミスショットも含め
バラつきを生んでしまう。

体の向きの変更では無く
腕の振りでクラブを打ってしまう限り
安定した距離を打つことを
事前に否定しているような打ち方だし
それは つまり ゴルフクラブの本数
ゴルフバックまで持って クラブを番手別に
持っている事すら 否定することになってしまう

ゴルフクラブの意味合いの
かなり 基礎になる部分を否定するような
打撃方法であったとすると
クラブヘッドの構造なんて それに比べれば
非常に微細な違いであるし
それを活かせないのは当然の帰結を言えるでしょう。