ウッドシャフトの記事でも記載しましたが
アイアンシャフトにウッドシャフトの硬さ相応の
✪TRI-12
✪TRI-14 が出来ています。
ヘッド重量や長さなどによっても数値は大小異なりますが
5番アイアンを基準に
✪GSW4 振動数185cpm
✪GSW5 振動数175cpm
✪TRI-11 振動数165cpm
✪TRI-12 振動数155cpm
✪TRI-12+ 振動数145cpm
✪TRI-14 振動数135cpm
前後の数値に仕上がります。
また 弊社のヘッド重量の番手ごとの増加量を勘案すると
半インチでのピッチ(差)は
以前(振動数180cpm以上のもの)の 3cpmよりも
2cpmの方が使いやすい と言うことが判明
ですので、ウエッヂの振動数は上記の数値の
10cpm分多いものになります。
なんだか ピンと来ない数値ですが、
例えば 一般的な計量スチールシャフトのSRでは
5番アイアンで 振動数290cpm
シニア向けのグラファイトシャフトの R では
5番アイアンで 振動数260cpm 位ですから
振動数で100cpm以上・・・・・半分位ですね
アイアンのシャフトで 振動数を170cpm切ってくると
実感するのですが、
あああ 今までは「アイアン!」のシャフトだったんだな と。
おかしなものですね
ウッドのシャフトが柔らかくなり
200⇒180⇒160⇒140cpm
になったのよりも、格段に違いがある感じです。
アイアンヘッドの付いた ウッド みたいな感じに
なっています。
重いヘッド、柔らかいシャフトを好む方にとっては
170cpm以下のシャフトは
超ど級の弾道と距離を生み出せる 兵器と呼べるかも
知れません。
特に・・・ アプローチショット
ウエッヂショットでは、今まで以上に
ウエッヂのバンスの性能やヘッド重量の性能を
引き出せる感じで、着弾時のスピン性能は
段違いと言えるかも知れません。
凄いです。
お試しくださいませ!(^^)!



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