フェアウエイウッドは その存在自体、好き嫌いの
分かれるところです。
フェアウェイウッドは
ドライバーやアイアンなどに比べると注目度も低く、
買い替え頻度もクラブの中では極端に低く
いまだ パーシモンのウッドを使っていらっしゃる方もいるほど。
故に メーカーの開発の力の入れ方もそれに相応しており
ドライバーの機種のおまけ程度の存在…。
クラブの組み上げ、セッティングも
ただ形として組まれたものが多くがあり
同じ機種でも番手によっては 硬さや重さがバラバラで
見てくれ以外はセットになっていないものがほとんどです。
多くの場合、硬くて軽い フェアウェイウッドを
体験されている方はFWが嫌いか、苦手です。
そういう意味では、ヘッドの重量のしっかりした
シャフトの柔らかいFWを持つことによって
そのイメージが解消できる と言う例は少なくありません。
お勧めするのは コンセプト(SYB)社から
出ている W422Vシリーズです
#3 14度 16度 17度
#5 19度
#7 22度
#9 25度
#11 28度
のバリエーションの豊富さも魅力です。
もともとロフトも多めの 上がりやすいヘッド
オリジナルのモデルから 4機種進化をし
フェアウェイウッドとしては最終形態に近いものと
なっています。
フェアウェイウッドは
同じロフトであっても、ヘッドの重量によって
長さを大きく変えられるので
スピンを抑えた飛距離重視型と
狙いの距離をコンスタントに打つターゲット型に
作りによって変えられますし、
番手の間の長さ変化も自由度も豊富です。
弾道の高い方は
#3−14 #5−19
と言う取り合わせや
#3−16 #7−22
易しさを重視したい方は
#3−17 #7−22
フェアウェイウッドが苦手な方は
#5−19 #9−25
きっちりグリーンを狙いたい方は
#5−19 #7−22 #9−25
こんなコンビネーションがイイかも知れません^^
小ぶりなFWが多い中
ドライバーとのつながりの良いほどよい大きさや形状
コンセプトのオリジナルのデザインを継承した
大変使いやすいモデルです



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