パッティング だけに限りませんが、
ショットで一番重要なことは
「目標にしているその距離に対し打つこと」です。
特にパターはその距離に対して打つ と言うのは重要です。

打ち手が見て、パターヘッドが真っ直ぐ動いている
けれど、横から見るとパターヘッドは円を描いていて
インパクトのロフトも毎回まちまち
インパクトのヘッドの高さもまちまちなので
ボールとのコンタクトもまちまち
こんなストロークを目指していては
距離感は身に付きにくく
ヘッドを真っ直ぐ動かす という本当は意味のない
この行為にばかり 囚われるようになってしまいます。
振り子のストロークは
ストロークが大きくなれば
大体のケース、インパクトはヘッドが上がり際で
迎えることになります。
ショットで有れば スピードがあるので
球体であるボールはロフトの付いたフェース面に
逃げますが、スピードの無い、ロフトの少ないパターの場合
歯で打つことは免れません。

打球を計測すると
歯で打ってしまうショットは
スピン量の幅が異様に広く
それが大きな距離のズレになります。
ご自分で練習する際
自分の目から直接見た ヘッドの真っ直ぐ動く具合 よりも
自分の身姿をガラスや鏡で見た
シャフトの角度変化を抑える
出来るだけシャフトを振り子に振らない コトの方が
ゆくゆくパターの名手への道だと思います。
L型ブリストルパターは ヘッド重量 470gです。
市販の重たいと言われているものでも 330〜350g
100g以上重たいのです。
ボールを弾いて打つ その感じは
飛ばないパターを打っているから とも言えるので、
ショットの基本である 横への水平移動
それをさせてあげるイメージを持ってください。
オーバスピンであれ、バックスピンであれ
これはゴルフクラブの仕事で、それを打ち手が
作為的に作り出すものではありません。

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