悶絶ドライバーの使用状況について報告します。
5月初旬に届いた 所謂 悶絶ドラいバー 楽しく使ってラウンドしています。
170〜180y ほど 低い弾道 感じとしては
2階のベランダ位の高さ で ゆっくり
どぉ〜ん と飛んで行きます。そして 40〜50y ほど ラン。
スイング時の動きは非常にゆっくりで ひょっとしたら ヘッドはビュんと言って
いない程の 遅さかもしれません。
でも、ボールは ドン と そして ビュん と飛び出します。
あっと言う間に着弾。そして、前のピョン と跳ねて どんどん跳ねる。
転がるのでは無くて 前に跳ねる。
同伴競技者 「そのボール 新しいボール? 違反じゃなかと?」
一個 100円もしない 昔のツーピースボール。
ハミングバード推薦のDDH ツアースペシャル 黒。
カチカチのやつですが、悶絶度が高いクラブほど 柔く感じます。
シャフトが柔らかいので手に衝撃が伝わらないので当然と言えば当然。
弾道が低いので打ち上げは 少し手古摺りますが 坂も跳ねながら上りますので問題はありません。
でも、色気を出すと悶絶します。
もっと飛ばしてやろう とか 思い きっと 変な事やってしまうのでしょう。
空振り寸前です。
やった感が無いこととの戦い。
一喜一憂せず、不満を持たず、でも 満足してはダメと思います。
先日 ホームコースのフルバック 7000y でラウンドしました。
数年振りのフルバック。450y 超のミドルホール多数。そこそこ回れました。
ツーオンはしませんが・・・
そもそも フルバックで回ろうと思い始めたこと自体 進歩だと思っています。
それも、これも 悶絶ドライバーの影響です。
楽しさと難しさと そして 簡単さを教えてくれる。
悶絶度の高さが 教えてくれる。


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