使っている、もしくは使っていたゴルフクラブ
自分のスウィングを覚えた時期のゴルフクラブ
によって、クラブの扱い方、要するにスウィングは
大きく異なってしまう。
たとえば この大物・二人 を比べてみると

骨盤と肩の向き(角度)
左腕の延長線上とシャフト(クラブ)の関係
右ひじの使い方
が大きく異なっている。
流行りな言葉ではあるけれど
スウィングプレーン(ヘッドの軌道)、
これからボールを打つスウィングプレーンに対し
(振っていく方向、打っていく方向)
クラブヘッドのヒールが向いている
スウィングプレーンをヒールでなぞるような状態で
それに比べ、ジャックの方は
スウィングプレーンに対し
フェース面が垂直(90度の角度)の状態で
スウィングプレーンをヒールでなぞるような
クラブ姿勢になっている。
そうなると ジャックに比べ
遼君の方が、この写真の時点で
ヘッド、シャフトが90度捻られている状態になり
ここから ボールを打ってくるのには
高速化して、さらに重くなったものを
90度捻り直さなければならない。
このトップ付近のクラブ位置・姿勢も
遼君のシャフトの方が複雑な捻じられ
ボールを打っていく方向に対し
ヘッド単体の重さ
(重心の位置)がより負荷になりやすい
となると 遼君の方が
軽いヘッドを好み
シャフトも硬めを好むことになる
年代ギャップはあるけれども
ヘッドの重心距離の短いモノを好む
というか 選ばざるを得なくなる。
クラブが先で、スウィングが後か
スウィングが先で、クラブが後か は
よく判らないけれど、
推測してみると
ジャックは 始めた頃から
重い大人のクラブをそのまま使い
遼君はお父さんの「使わなくなった」クラブを
切って 始めたんじゃないのだろうか。。。
どちらもトッププロであるから
良い悪い というよりも個性の差ではあるが、
アマチュアゴルファーが
オジサンゴルファーが参考にするのであれば
ジャック
の方だと思う。
関節のない胴体、背中を
強制的にひねって使い
絞ったゴムのように打つことは
故障や後遺症も含め
オジサンゴルファーには厳しいし、
重いヘッド
やわらかいシャフトを使える方が
運動性能が衰えてからも
クラブの機能を利用できるから
体にやさしくて、歳とっても
飛ばせるスウィングをクラブから
教わっておくほうが良いだろうね。。。
昔は ゴルファーはズン●リムックり の方が
適していると言われていたし、
確かに選手にもそういう体型の人が多かったけど
最近は やたらスリムな
針金人形みたいなタイプばかり
それも スウィングと関係あるような
無いような。。。
流行りのスウィングでは
年齢が若い時以外は活躍出来ない?
んじゃないか と思ってしまうけれど、、、
ゴルフスイングとクラブの関係

コメント
コメント一覧 (1)
悶絶度が高いほどその要求度合も強くなる。
腕も動きつづけてインパクトを迎えるので 腕の重さ=慣性モーメント も利用しての打撃となるので悶絶クラブによる悶絶打ちは、市販クラブによる遼くん的スイングより打撃時のエネルギはヘッドスピードが同じならば約2割 増。 体を痛めるような事をする必要がないと思っています。