ゴルフのスウィング…振り子に見える
見えるでしょうねぇ

でも その実、体の向きを変えているに過ぎません。
手を返している?! そう見えますよね…
でも 体が左を向いたに過ぎません。
右を向いたこの形と殆ど何も変わっていないの
ですけれど。。。
これを脚周りの大きな筋肉で
行うのと、腕周りの筋肉で
行うのでは、どちらが難しいでしょうか?
65歳を超えた女性が覚えるのには
どちらが良いでしょうか?
先端に鉄の塊
重さの6割以上のモノが先端に
付いていて
その形は左右非対称
打撃の際のその先端部の姿勢によって
方向も距離もショットの成否も
決まるのです。
モノは動かせば その元の重さと長さ
そしてスピードの分だけ
可変的に重さ(負荷)が変ります。
振り子のように振ろうとして
ヘッドの最下点をボールにセットする
実際に動かせば その重さは増える
最下点が深すぎてしまったり
その重さ
運動も加わったその重さ
ソノモノがグリップ部や人間にも
影響を及ぼし、重くなったせいで
軸点が右にずれるコト。。。
あり得ますよね。
振り加減 によって その負荷も
その負荷のかかる方向も
非常に複雑に変化するんですよ。
大丈夫ですか?!
振り子スウィングでは
ヘッドがどうしても開きます。
ヘッドを開いたり、閉じたり
これで作り出される負荷は
振り子とは違う方向の負荷です。
振り子だけであれば
重力方向だけの負荷を考えていれば
良いのですけれど、
ヘッドをターンさせるとなると
斜め横方向の負荷も加わります。
その双方の負荷の影響し具合
行ってみないと予測がつきません。
クラブによって、ヘッドによって
異なる重心距離による違いも
考慮に入れなければなりません。
この数年、逆転してしまっている
アイアンとウッドの重心距離…
シャフトの長いウッドの方が
重心距離は長く
アイアンの方が短い
それも 計算に入れるんですよね?!
ゴルフ◆振り子に振っている限り、永遠に迷宮からは抜け出せない

コメント
コメント一覧 (1)
50の手習いで 悶絶クラブにてゴルフを始めた知人には、振る という概念すらありません。