肘の使い方 次第で
クラブの扱い方の全体像が決まってくる。

インパクト「までに」利き腕を伸ばす

というのは 絶対条件、前提条件 として
肘を伸ばした時に
腕も含めた クラブが長くなり
ボールとヘッドが近づくのだけれど
何が近づくのか に注目して欲しい。

ソールが地面に向かう

ソールがボールに近づいて行こう


とする

このような 利き肘の伸ばし方は
そのまま ロフトを増やしてしまい
行えば 行う程 スライスが酷くなったり
弾道が高くなり、距離を損なってしまう。

20090801 2009_08_31_23_13_36-320フレームショット

肘を伸ばすことと
手首のスナップを解く ことが
連動しているケースを多く見かける

これもまた ボールの下側を
ロフトでなめる なぞる ことになるので
ロフトの増加につながってしまう。

イメージとすると お尻をなでる セクハラ
ではなくて 頭を撫でてあげる必要がある。

利き腕のスナップは固定
トップの位置で形成された 自然なスナップは
固定したまま
利き腕は シュート回転の方に
伸びていく。。。そんな感じである。
(内旋していく感じ  って言うのかな?)

そのさばきは アプローチにも有効だし
パターでも緩やかであるが 同じである。

sample 2009_11_10_22_54_10-596フレームショット

早い段階で フェース面が地面を向いていく
ような そんな感じを形成していくこと

それによって 利き肘 利き腕 で
ボールを叩くことを覚えられるようになる

筋力に自信の無い、練習も豊富でない
アマチュア おじさんゴルファーが
飛ばし屋の仲間入り するのには
そこの部分は 絶対条件のような気がする。

☆左肘よりも 右肘の高いトップ
☆インパクトまでに伸びる右腕
☆フェースが地面を向いていく右肘の伸ばし


これが 腰などを傷めず
飛ばし屋になる 腕使いだと思う。

そして そのアクションを まずは
トップから直ぐに、第一に行う


そこも肝心だろう。。。

そして それが出来てくると
腕を伸ばすことによって
グリップを下に押す
そのグリップを体から離さない
そこを抑えていけば グリップは
体の左側にずれて行く

(スナップを維持して届かせるには
 回転意志のないスライドが必要)
グリップが離れず 左にずれれば
必要最低限な、自然な左へのスライドも
自動的についてくると思う。