カップに入れる ホールアウトすることが
目的ではあるけれど
ボールの2.5倍ほどのカップに 簡単に入る訳ではない
のだから やはり 距離感・・・
目標のその距離を打つ
というのが 一番大切になるのだと思う。
パターのロフト角度は
少ないモノで2度 多いモノだと6度位である。
『距離感の基本は ボールのスピード』であるのだけれど
同じスピード、力加減であっても
どのロフトで打つかによって
ボールスピードは変ってしまう
ボールスピードを掴んでいくことが
パターの極意であるし
18ホールのボールスピードが大幅に
異なるコースは パッティングを狂わせるだろう。
毎度 毎度 打つたびに ロフトが変ってしまうであれば
ボールスピードの異なるグリーンでパッティングを
しているのと 変らないのだから
難しくなってしまう
如何に 似たようなロフトで
毎回 ストローク出来るのか
というのが パッティングの極意と言える
似たようなロフトでボールとコンタクト
していれば ボールスピードと同じような
パターヘッドのスピード
もしくは ある法則のあるスピード感で
動かすことが出来るのだから
距離感も掴みやすいと思う。
世の中で謳われている
ショルダーストローク
インパクトロフトも変わり易い上に
距離感を肩周り(肩甲骨)の動作によって
出すのは かなり難しい
このストロークであれば
右利きの人が右打ちしているメリットは
殆どないに等しい
肘のアクションによって
打つことと同時に距離感
。。。ボールのスピード感を出せる
刷毛塗ストロークをした方が
同時に双方がして行きやすいと思う
ただし 昨今の見てくれだけ大きな
中身の無い 軽いマレット型では
より一層 距離感は狂わされると思う
一見すると コンパクトな
重心の浅い 重量の重いヘッドは
パターに難しく思うかも知れないが
ゴルフクラブの易しさの基本は
ボールを上げる 高さを取る コトだから
それの必要のない パターストロークには
大きなヘッド 機能満載のヘッドは
必要ない。 力やスピードで解決しにくい
パターには重量を欠かない と言うことを
守りさえ すれば良いだけである。
パッティング

コメント
コメント一覧 (3)
そう考えて実行していますので、練習グリーンは3球で十分。腰痛にもよかです。でも、読み間違いはどうしようもーありませんね。
手前味噌ですけれど L型ブリストルパターでは
距離は非常に合いやすいと思うのです。
時間を掛ける必要はないのでしょうね
無駄に時間を掛けてラインを読んで外すより よっぽどマシ