電話やメール等でのお悩み相談を
総合的に分析していくと
ヘッドやクラブの通る道のり
俗に言う スウィングプレーン
に 腕が関与し過ぎている と言うのか
その 道のりを腕や手の動きで
なぞろうとしたり 作ろうとしていること
が 解決への障壁 になっているように感じる

あたかも 技術論 というか
動作の問題 のように感じるけれど
素振りをしたり ボールを打つ前の段階の
固定観念のミス だと思う。
犯罪 に例えるとすると
その ヘッドやクラブの道のり を
作る主犯格は
体の向きの変更と前傾姿勢
であって
腕や手の役割は 共犯 まで至らず
犯人をかくまった程度の補助役で
その行為に対しては
腕や手の役割は本当に下っ端でしか
ない。 その認識があるか ないか
で 大きく変わってしまうと思う。
だから 上の写真のように
今のヘッドの場所 と
ボールを飛ばしたい方向
その関係やベクトル と
これから 出来る体の動き を
考えてみれば 分かると思う。
体はすでに ボールを対峙する姿勢
まで来てしまっているから
これからは 左を向いていくか
上を向いていくか
はたまた 止まる(止める)か
その複合技しか 猶予はない。
この画像の平面上でも
ボールを打ち出していく であろう
方向と これから 出来る体の動きに
共通するベクトル が非常に少ない。
そう こうであれば 後は
手や腕のさばきで ボールを打つしかない。

技術論を述べている訳ではないのだが
この状態であれば
脚を使った体のさばき で
ヘッドをボールのところに持っていくコトが
出来るし これからの体の出来るコトと
ボールが飛んでいくであろう方向は
非常に共通点が多いと思う けれど・・・
ダウンブローに打つのも
上から打ち込むのも
ロフトを立てるのも
全部 主犯格は
体の向きの変更と前傾姿勢で
あって 腕の動きは
それに携わっていない訳ではないが
あくまでも 主犯格を匿っている程度で
まったく なかったとしても
犯罪としては成立する。

コメント
コメント一覧 (2)
抜け出すには より強い快感が必要なんでは
横須賀で味わった あの感覚は忘れられない
スゴカッタ
振ってしまったら全く結果は付いてこない。
悶絶は続きます。
今日マレーは休み。
2ラウンド目をしてきました。
1stハーフの内容にニンマリ。
2ndは悶絶まっしぐらでした…