ショットの基本
それは パターやウエッヂも含めた
アイアンショットにある
アイアンが正しく使えれば
空中のボールを打つドライバーや
アイアンより簡単に浮かせてくれる
オートマチックなフェアウェイウッドで
悩むことは少ないと思うし
アイアンが正しく打てるのであれば
ヘッド重量のしっかりした
やわらかいシャフトで
大きなロフトの
短いウッドを持っている筈 だから
ウッドショットは おもちゃ扱いレベル だろう
例えば 15度のロフトの43.5インチのドライバー
22度 41.0インチのウッドと
27度 40.0インチのウッドで
まったく 誰とまわっても 遜色なくゴルフが
出来るだろう・・・
アイアンだって ジャラジャラと
10本も 9本も要らないし
ちょっとしたチャンピオンコースでも
ドライバー ウッド1〜2本 アイアン6番から
で 十分 十二分 かも知れない
それでも 多過ぎるかも知れない・・・
ま 沢山買ってもらった方が 有難い と言えば
有難いんですが・・・・・・・・・・・

アイアンには ポケットがある
そのポケットで拾う
もしくは さらう感覚 って
分かるだろうか
特に パターも含め
新悶絶バージョン6シリーズは
そこの部分を強調している
例えば 腕や肘を動かさず
体の向きの変更だけで
ボールをどかす 打つ としよう
始めから ロフトが寝ていたら
フェースが上を向いていたら
スピードを上げない限り
ボールは前に進まない
勿論 フェースで打つという条件で
ソールで打つのであれば
それでも 前には進む わな
逆に ロフトが マイナス
フェースが地面を向いていたら
体の回転だけで
イメージ的には ボールの上側だけを
さらって 前に進ませる だろう
ちゃんと フェースには
立体的な窪みがあって
そこで ボールを包む というか
ボールをさらう ように出来ている
のが 分かるだろうか
まるで吸い取り紙のように・・・
それが分かれば
如何に フェースターンが
アイアンを機能させないか
ポケットを使わせないか
一目瞭然 なんだけど・・・
分かってたら出来るよね・・・
そのポケットが理解出来れば
インパクト時の クラブ姿勢
フェースの向き 姿勢も
すべてわかるんだけど・・・
ものすごく 文章や電話などでは
説明が難しい 一般的でない名称
アイアンのポケット
これが分かると コスル の意味も分かるし
アイアンの理想的なインパクト姿勢や
コンタクト位置なんかも 理解出来る
悶絶アイアンは そこのところが
非常に強調されていて
世界で一番アイアン使いをイメージさせる
アイアンヘッドだと 自負しているんですが…
ポケットの中にはビスケットがひとつ・・・

コメント
コメント一覧 (7)
昔 ふところと呼ばれてたあれですね。
3人もで押しかけて。。
驚きの二人は、朝起きたら 脳みそがハミデテイタラシイデス!!!
私、刷け塗りのトライに悔しさで眠れず!!
肩動くーー 悲。。
ゴロが打てねーー 情けない!!
皆 この悔しさからの 教えと 努力で克服されたんでしょうね。
頑張ります。
また お願いします。
しかし なんで出来ないかねーー
分かっていてもなかなか出来ないんですよねえ〜
来月お伺いしたいのですが・・
またレクチャーお願いします。ドライバー発注の相談もさせていただきたいので
あんまり 同じ内容ばかり書いていると面白くないでしょ…
ポケットなんて 20年も40年も前から言われている用語で 最近のゴルファーはクラブの装飾には意識を配るけど 本質的な形状には疎いので 思い出したように書いてみた だけでしゅ…