面白いイメージを お客様から聞いたので
お知らせしておきましょう
何かの役に立つかも知れません
通常 レクチャーをする際
振り子のようにボールを打つのでなく
クラブやシャフトをスライドさせて打つイメージを
「地面にボールがあります。
そのボールを赤道のところで 真っ二つに切ったとしましょう
南半球の上に乗っている北半球だけを
立てたロフトで さらっていく… そんなイメージ」
と説明したり します
スライドの感覚や 番手によるロフトの違いで
なかなか 簡単にイメージできないかもしれませんが
卓球のスマッシュに近い感じ と言えばいいでしょうか…
そんな中 悶絶中の方から
こんな 言葉を頂きました
「ダフる とか しゃくる とか そういう訳ではないけれど
例えば ウエッヂのようなロフトのあるクラブで
ちゃんとスライドさせてくるイメージは
ボールを初めにコンタクトさせる
という事を除けば
地面とか マットとかの薄皮を一枚
包丁やら ナイフやら で向いてあげる感じに近い」との事。
なるほど 言いえて妙 だな って感じです
リンゴの皮むきするのに
深く歯を差し込む訳でも
しゃくり こそぎ取る訳でもなく 表面に沿って
スライドさせる感じは 刷毛塗の真髄に近いかもしれません。
振り子の感じで 皮をむいたら
そこの部分だけ スポットがこそぎとれるだけで
皮は向けませんよね…
ロフトが寝ていても 歯が地面に触れない…
ダフらせる とか 地面に噛ませる って事ではないけれど
クラブ姿勢と地面の関係をうまく言い表していると思います
刷毛塗の感じも
普通のマットでの 刷毛塗
そして 右ひじを上手に使った クラブのスライドを
覚えたら 立体刷毛塗は
上手に描けないけれど
立体的に こんな感じにマットがあって
それに沿って クラブをスライドさせてくる
そんな感じなんだけど…
うまく 伝わるかしら・・・
それぞれの「イメージ」

コメント
コメント一覧 (8)
立体すなぁ。
Z−Tさんともお話しできて楽しかったです。
nishikawaguchiに行っても立てられないと。
いやなにロフトのことです。
That is the super-weapon
make a conquest Nishi-Kawaguchi
色々 着眼点はあるものですね
おーっ
と思ったらまじめな内容でした。
ごめんなさい