何度もHPに書いていますが、ゴルフのスウィングは自分で考えること、見つけることが基本中の基本。 書いてある事や教わることはすべて他人の経験。 いつか、いつの日かそれが「共感」出来るようになるだけ。

人にアドバイスする場合、注意していること。 まず、動きそのものや結果を評論しない事。 その人が今、何の目的や課題をもって取り組んでいるかは分からないわけで それを無責任な評論で片づけるのは何の助けにもならない。 悩んでいることや課題としていることに対し、本当の原因を探ってあげなければ…。 そしてその際、その問題は人間の本能や不可抗力によって作られている事も多々あります。 何故、その動き、そのミスになったかを時間をさかのぼり考えてみることです。
そしてもうひとつ、そのアドバイスや方法は正しくクラブを扱うための「手段」になるので はっきりと「目的」、を示してあげることだと思います。 その動きであれば、体を痛めないこと、クラブの機能が使えること、本能に逆らわないこと…などなどはっきりとメリットを示してあげること。
ゴルフだけに限りませんが 未来に対し、目標になる置き石をしてあげること。本人が自分の頭で考えていくことによって その点と点が線で結ばれていくのだと思います。

コメント
コメント一覧 (4)
これって ものすごい前進じゃないですか?!
素晴らしい
某所で話題となっているTキャスですが、以前あるプロに教わったアプローチの打ち方に原点がある気がしてきました。
ふわっと浮かせるためには、ボールの20cm手前ぐらいからトレーディリングエッジを芝に滑らせながら打つ。そのためにはハンドファーストでは突っかかるのでハンドレイトぐらいになるように手を返しなさい。
そう教わって約半年ほどその練習ばかりしてました。重いヘッドをハンドレイトにするためには、切り返しでTキャスしないと間に合わないんです。完全にグリップを中心にヘッドが弧を描く打ち方です。
この打ち方は、ヘッドが走る気がするし、球はふわっと上がるし、方向性もいい、なにしろTキャスすると気持ちよくかんじてしまうんです。
かなり重症です。
ショートアプローチから直していくのがいいのでしょうか?
ヘッドとグリップの運動量が変わらないように、ヘッドが弧を描かないように。
少し楽しくなってきました。