先日のミドル16打に懲りずにラウンドして来ました。
スコアは100丁度。
HBSクラブ初ラウンドが126、2回目114、3回目104
と来ましたのでスコアも大事なのでまずまずの進化かと思います。
仲間には「あと2回で80台で回れるね。」とか勝手なこと言われてます。
店長さんからは「現場だと体よりヘッドが動くから気をつけて」と重大なアドバイスを
頂いておりましたので一日中「秀二・秀二・秀二」と心の中で呟いてました。
(完全に変態ですねぇ・・・)
一日通して秀二先輩の動きが良かったのでクランチを意識しないで済んだのですが、
アホな事に最終ドライバーショットでテイクアウェイの途中で
「おや?クランチをすっかり忘れてた!引かなきゃ!!」
なんて思ってしまって前傾がほどけて右60ヤード先の林でキンコンカン。
あーあ。
最終ロングホールはこのオシオキのお陰で9打。
えぇ、そうです、100切り出来ずです。
秀二先輩の事だけを一途に想っていれば良かったのに・・・
ドライバーは大悶絶中でして、ラウンド中にも関わらずいろいろ実験してみました。
ティアップを高くしてみたり、低くしてみたり、ボールを左に置いたり、さらに左に置いたり。
ラウンドの終盤は今までより左に置いたら強い打球が出る様になり、わくわくして来ました。
早朝ラウンドって事で4:30にスタートしましたので、全てが朝露で濡れてます。
7Wのトップ打球がちょっとだけ低空飛行してからすっさまじい水しぶきを上げて
グリーンに向けて突進して行きます。
乗らずに花道まで転がりましたが同伴者から
「なにあの打球の重さ、普通あの朝露であの坂は登らないでしょ!もっと手前で止まるよね?」
と言う驚きのコメントを貰いました。HBSクラブ恐るべし!
アイアンも秀二先輩のお陰で打球はまだまだ高いものの、少しずつ安定して来ました。
今回は恐れずに刷毛塗りアプローチにチャレンジしました。
手で「打たなきゃ・上げなきゃ!」という気を出すと失敗し、
「はけっ!(一応擬音です。)」と打てた時はバンスに助けられて素敵なアプローチに
なりますね。
すごい面白いです、いままでアプローチは怖くて仕方なかったんですが、ホントに楽しくなりました。
パターはさらなる精進が必要だと痛感しました。
2週間後のコンペに向けてコソ練しま〜す。

追伸*
昨夜はサークルの練習会で何人かに練習場でクラブを打って貰いました。
「上手い」方はこのクラブをフェースローテーションして合わせてました。
ある意味驚きですね。ご愁傷様です。
スイングの肘が引けてるから直せとか体が左右に動きすぎとか
好き放題言われますねぇ。ふふふ。
でも「スイング中の力感(脱力具合)を見てね。」
と頼むと狂ったようには振ってないので不思議がります。
いつか同伴者の飛ばし屋のスイングをプレッシャーで崩して上げたいと密かに心に誓ってます


コメント
コメント一覧 (5)
相手より飛ばないようにと思うと結果飛んでしまいますからね。 飛ばそうとすると逆に飛ばない、コースでは逆なのですね。
すみません
いいですね
やっぱり秀二先輩は偉大だな〜
PS.ウェッジオート過ぎませんか?大変いいことなんですが無印が要らない位SWがいい。
気のせいにして使ってますが重ーい(^◇^)
体の向きの変更ってとても大事ですね