昔 某有名シャフトメーカーが 直に一般ユーザー向けに
お店を出していました。20数年前です
多くの人は シャフトは繊維で 性格が決まると思っていますが
間違いではない …のですが
シャフトの性格は 実はシャフトの形状で殆んど決まってしまいます
シャフトの形状は マンドリル とか マンドレル と呼ばれる
芯金 これに シャフトを巻く事から始まるんですが
この微妙な形状で決まります。
予算があれば このマンドリルを新しく作る事から
シャフト創りは始まるのです。
今の大手クラブメーカーは 繊維選びも自分では行いません。
新しいクラブ用のシャフトを作るのに 決してマンドリルも
新しく作る事はしません。 既存で存在する汎用マンドリルを使います。
最近 この4〜5年は シャフトメーカーの発売するニューシャフトですら
新しいマンドリルではなく 既存のマンドリルに繊維の性格や
巻く角度だけ 変えて 発売していると聞きます。

で そのお店では
まず マンドリルの説明から始まります。
こういうテーパーだと こうで
ここが こう太いと こうなります。
そして 試し打ちのクラブがあり
同じ繊維でも マンドリルがこう違うと
こういう 味付け になります
それを 実際に打って 体験します
次に シャフトの繊維の説明を受けます。
これも 同じマンドリルで巻いた 違う繊維のシャフトが用意されていて
それを 打って 差を体験します
シャフトは 基本的には グリップ ヘッド方向に対する
縦方向 と その垂直な横方向
そして 業界では バイアスと言いますが
斜め 45度方向 30度方向 それを無限に組み合わせます。
その角度による 違いの説明を受け
まず マンドリル を選び
次に 繊維 を選び
巻く角度 巻く順番 を自分で全て指定して
一本一本オーダーが出来たんです。
2週間位すると 注文したシャフトが手元に届くんです。
予算と時間があれば マンドリルも 自分で作れる…
僕なんか 預金全部下ろして ...万円もシャフト 買っちゃいました。
確かに 一本一本 手巻きだったから まったく同じようには
出来ないけれど こんな贅沢… 今は出来ないよね。
シャフトの 完全なる 個人オーダー 夢のよう、 でした。
お店を出していました。20数年前です
多くの人は シャフトは繊維で 性格が決まると思っていますが
間違いではない …のですが
シャフトの性格は 実はシャフトの形状で殆んど決まってしまいます
シャフトの形状は マンドリル とか マンドレル と呼ばれる
芯金 これに シャフトを巻く事から始まるんですが
この微妙な形状で決まります。
予算があれば このマンドリルを新しく作る事から
シャフト創りは始まるのです。
今の大手クラブメーカーは 繊維選びも自分では行いません。
新しいクラブ用のシャフトを作るのに 決してマンドリルも
新しく作る事はしません。 既存で存在する汎用マンドリルを使います。
最近 この4〜5年は シャフトメーカーの発売するニューシャフトですら
新しいマンドリルではなく 既存のマンドリルに繊維の性格や
巻く角度だけ 変えて 発売していると聞きます。

で そのお店では
まず マンドリルの説明から始まります。
こういうテーパーだと こうで
ここが こう太いと こうなります。
そして 試し打ちのクラブがあり
同じ繊維でも マンドリルがこう違うと
こういう 味付け になります
それを 実際に打って 体験します
次に シャフトの繊維の説明を受けます。
これも 同じマンドリルで巻いた 違う繊維のシャフトが用意されていて
それを 打って 差を体験します
シャフトは 基本的には グリップ ヘッド方向に対する
縦方向 と その垂直な横方向
そして 業界では バイアスと言いますが
斜め 45度方向 30度方向 それを無限に組み合わせます。
その角度による 違いの説明を受け
まず マンドリル を選び
次に 繊維 を選び
巻く角度 巻く順番 を自分で全て指定して
一本一本オーダーが出来たんです。
2週間位すると 注文したシャフトが手元に届くんです。
予算と時間があれば マンドリルも 自分で作れる…
僕なんか 預金全部下ろして ...万円もシャフト 買っちゃいました。
確かに 一本一本 手巻きだったから まったく同じようには
出来ないけれど こんな贅沢… 今は出来ないよね。
シャフトの 完全なる 個人オーダー 夢のよう、 でした。

コメント
コメント一覧 (6)
シャフトはマンドリルで継承されていくのですか。打ち比べてみたいですね〜。
ユーザーがあまりに そうやって使うので 殆んどのシャフトは 始めから
「ただのテーパーの付いた棒」になってしまいました
だって ニーズ なんですから
その「お店」はありませんが その会社は今もあります。 10年前 20年前と全然違いますがね…
マンドリルで形成するその形状が シャフトの骨格
それで 概ね特性は判断出来ます。
80gを超えるような重量級は別として 65g以下のシャフトの場合 その形状でシャフト繊維選択もだいたい決まってしまうモノです。
ちなみに 今回のウッド アイアンともに
お気に入りのマンドリルが既にあるので
それを使いました。
昔といっても30年も前の事では、なさそうです。。。
シャフトの違いが分かるお客様が
少なかったからでしょうかね
そのお店が今残っていれば・・・・
かく言う私もいまだに
何となくしか分かりませんが