◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 12:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

重いヘッド、柔らかいシャフト にスイングを教わってしまおう
ショットに、スイングに自信のない方、
友達に内緒で 良いスイングにしたい方 是非お越しください。
【スイング再生工場】
誰よりも振らず、誰よりも楽そうに振って飛ばす
 を最大のテーマにクラブ造り、スイング造りのお手伝いをしております。

https://www.hummingbirdsporte.com/


L型ブリストルパター
 ニューバージョン
(G2)
IMG_0520
基本的な形はほぼ同じです。
 *
ファットBと進化版の間みたいなサイズです

ロフト角度 3度
ライ角度  71度



〇ネックが長くなっており

 重量が増し +70g
 重心が高くなっています +1.7  になりました。

IMG_0613IMG_0612
















Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
 G2 スタンダードモデルは クロムサテン(銀)です。
IMG_0619
〇Wニッケルサテン(シャンパンゴールド)
〇テフロンブラック(墨黒)
〇カッパー(ピンク)
〇ダークカッパー(チョコレート)
 など オプションがございます。
IMG_0618

【長さ】は 32.0〜36.0インチの間、
ただ 32.0インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。


一番問題なのは『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのアルミシャフト   260cpm位
 
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 
オリジナルグラファイト70g  170cpm位
 
ぅリジナルグラファイト60g  140cpm位


これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。
IMG_0517
グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼
IMG_0519

是非 ご検討ください    野澤
  

 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10

  ハミングバードスポルテ  046-804-1480

  hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
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 原型は 40年位前の『TPA18』です✋
 あまりに馴染みが薄いので
 『L型マレット』と呼んでいます。


 デザインした本人も
 相当 ヤバいパター だと思っています。
色見本コバルトブラック
 コレをデザインする勇気のある人は
 今はもういないと思います。
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質問「パッティングについて 質問があるんですが…。」

店長「どうぞ どうぞ。」

質問「漠然とした質問で 申し訳ないですが、
 パターは短い方がいいんですか❓ 長い方がいいですか❓

店長「うお ホント、漠然としていますね。
IMG_1207
 勿論、そのゴルファーの身長や構え方 によっても
 コレだ! と言うのは言い切れませんけれど
 総じて…ですが、短めのパターは
 構えも苦しくなりますし、視野も狭くなります。
 緊張感も伴い易い、
ですから 出来れば…ですが
 やや長め の方が良いと思います。

 アドレスの時の構えが 縮こまっていると
 見えるモノも見えませんし、
 パッティングにとって大切な『タッチ』、
 距離感を失うというか、忘れてしまい易いので
 短めはお薦めしていません。
 雨の日に雨具を着て 引っ掛からない程度の範囲で
 長めが良いと思います。」


質問「なるほど。
 では 自分からボールまでの距離も含めて
 ボールの位置はどこら辺が良いでしょうか❓


店長「コレもまた 漠然😧としていますが、
 ボールと自分との遠近、距離もそうですが
 右左、どこら辺にボールを置くか は
 どちらかと言うと ボール有りき ではなく
 パッティングストローク有りき
 の話しです。
putting
 これは 通常のクラブのショットも同じですが、
 手で振っている人が 前め、右打ちで言うと左め、
 左足かかと付近にボールを置くのは 厳しいでしょう。
 真ん中あたりのボールを置かないと 届かないですから…。

 パッティングの場合も
 よく言われる 遠近感で言うと
 構えた時の 目の真下 とか
 ボールの位置はからだの真ん中 って言うのは
 振り子式、というか 肩を揺さぶった
 ショルダーストロークにおいて 有効なボールの位置です。
MVI_0878(2)_Moment
 私、で言うと 肩やからだを動かさず
 両方の肘さばきで打つ感じに近いですから
 ボールの位置はそれよりも遠め、離れめ、
 からだも出来るだけ起こしています。
 グリーン周りで ウエッジで転がしをするのと
 非常に似たボールの位置 になりますけれど
 それが 良いとか、悪いとか、 では無く
 まず ストロークの様式次第 になりますので
 遠近・左右共に ボールの位置 を
 大きく変える というのは
 ストロークの様式を変える というコトに等しい
ので
 注意が必要です。

 どちらが良い、悪い ではないですが、
 『
タッチ』『距離感』の出し易い ストローク
 を最優先にすると 良いと思います。

 縮んで構え、ボールも目の下、近め…ですね、
 左右の位置も真ん中 で打つ
 パッティングストロークは ヘッドの動かすラインや
 動かし方を最優先にしていますので
 月1コースで 久しぶりにパットをする…
  のであれば 
 パッティングストロークから
 『距離感〜タッチ』がすっぽり
 抜けてしまうことが多いのでご注意ください。」
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〇ライ角度を 71度から 70.5度  0.5度フラットに
〇スタンダード仕上げ を クロムサテン(銀)
  従来のアイアンなどのサテンよりも目の細かいサテン仕上げで
  今までよりも ちょっと 青白っぽい感じです。
IMG_0524IMG_0526IMG_0529

















◉Wニッケル(シャンパンゴールド)
 テフロンブラック(墨黒)
 カッパー(ピンク)
 ダークカッパー(チョコレート)は オプションになります。
IMG_1370

ロフト角度 3度
ライ角度  71度⇒ 70.5度
重心角度  75度
ヘッド重量 515~525g
材質  軟鉄鍛造S15C
仕上げ 鍛造後 NC
🔴純国産ヘッドです
IMG_1369

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)

弊社定番のL型ブリストルパターは絶賛販売中ですが、
✋形状が苦手な方、
✋L型は難しそう…と敬遠される方
✋ショートパット対策をされたい方

の為に ピン型パターを製作しました。
IMG_1365
L型パターに比べ 重心距離が短く、
ヘッド重量効果が薄くなるため
ブリストルパターよりも 40g増量の
  ヘッド重量 520g です。

平均的な市販のパターヘッドのヘッド重量は 300g前後
重いと言われているものであっても 330〜350gです。
場合によって パターの総重量以上の重さを ヘッドに宿した
520gを超えるヘッド重量はさまざまな恩恵をもたらします。
IMG_1362

このヘッド重量 520g は ストロークの始動をガッチリお手伝いします。
比較すると 非常に分かり易いのですが
何故か 重いヘッドのパターは始動が楽です。 
軽いと 動き出しが難しくなります。 お試しあれ✋

ヘッドが重い というのは
ボールを移動させる〜飛ばす能力に優れている
と言うことでもあります。
故に ストロークが小さく、遅く することが可能ですので
慣れてくれば、安定度は高い 
です。

ボールのころがり に関してですが
使われると理解されますが
非常に 直進性能が高く
1〜2mのパットであれば、ラインや傾斜などを
殺してしまい、カップの中に打っていい
 そんな直進性能を持っています。

IMG_1359

パッティングそのものが苦手な方や
 イップス⛳気味の方には最適。


ピンパターの欠点になり得る ネック形状を
(通常のネック形状をクランクネックと言います)
スラントネックとして 非常にすっきりしたネック廻りで
とても構えやすいと思います。

また ピンパターの長所でもあり、欠点でもある
重心の低さ👉上げる必要のないモノには多くは要りません。
を ロングネック形状にして
 重心高を 2.5mm高重心化
 重心深度を 2mm浅重心化
(平均的なネック長 40mm 👉 85mm)
IMG_1361

 通常 ピンパターのブレードの長さは 12cm平均ありますが、
 このパターは 10cm とコンパクトにしています。
 重心角が大きくなり易いため
 ネックを 6mmヒール側に下げ
 ロフト角度3度にしてあります。

お問い合わせ
 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ☎046-804-1480

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店長「スイングを良くしていく、
 手先で振らず からだで振っていくのに
 たまに…ですけれど ドライバーの練習も有効です。

 表題に「最大飛距離に挑戦」と書きましたが
 クラブの扱い方、スイングを良くする、
 手で振らないようにする のがメインテーマで
 それによって 巡り巡ってドライバーの距離も…
 と言う感じになる、と思って下さい。」

質問「で、ドライバーの練習ですか❓」

店長「そうですね。

 出来れば データを取りながら が良いと思います。

 まず 
最大飛距離に挑戦 して頂きます。」

質問「うわッ😵」
202312110m52202312110m53s






店長「一般論ですけれど
 最大飛距離に挑戦✊ を 何の前提も無く行って頂くと

 ヘッドスピードアップ🚀🚀 = 飛距離アップ⛳⛳

 という感覚から 如何に『頑張って』振ろうとする…
 がむしゃらにヘッドスピードアップを狙うと思うんですけれど…。」

質問「えッ😧😧😧 違うんですか❓」

店長「違う と考えて良いと思います。

 よほど ショットやスイングを煮詰めている人を除いて
 その方法が 最大飛距離アップ、飛距離アップ の方法ではありません。」

質問「えッ 😧😧😧」

店長「全員では無いと思いますけれど
 特に手で振っちゃってる、
 フェースターン強し、
 スライス気味の人には有効です。

 よほど 元々の弾道が低い、低スピンでない限り
 飛距離アップは反映されると思います。

スクリーンショット 2023-05-03 151622
 例えば 思いっきり振って ヘッドスピード40㎳ だとします。

 きっと その時、ヘッドスピードやボールスピード『ばかり』に
 着目していると思うんですが…
 注意して貰いたいのは 
ボールの『回転数』
 この場合は 縦回転 ですね。

 多少、ヘッドスピードが下がっても良いですから
 平均の ボール回転数が 500回転位下がるようにするには
 どうしたら良いか、を考えるのは
 スイング造りにも とても良いことだと思います。



 今、自分のヘッドスピード 40㎳ だと
 キャリーボールの距離は 200yd強 だと思うのですが
 今の ボールの回転数を 平均で 500rpm 減るように
 打ってみて貰います。 500回転ですね。

 アバウトですけれど
 500回転 減らせられれば 飛距離は10ヤード増えます。


 計算上ですが、ヘッドスピードを5%位
 この場合は 40→38㎳、数値として落としたとしても
 がむしゃらにヘッドスピードアップを狙って
 打っている時よりも 飛ぶ可能性も高いです。
 
 元々の球筋にもよりますが
 回転数を 1000回転 低くすることが出来れば
 20ヤードアップすることも十分可能です。」

質問「🤩 🤩 🤩 🤩」

店長「どうするか は・・・・・後ほど(別記事)で
 お話ししますが、元々の球質が 右回転系(右打ち)
 スライス回転系の場合は 割と簡単に左回転
 ドロー系に転じることも可能です。」
スイング集 PATTY1 - frame at 0m12s
質問「散々苦労していた スライス対策も出来るんですか❓」

店長「絶対、とは言い切れませんが、
 割と簡単に ドローボールを打つコトも可能だ と思います。」
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店長「振り遅れ ってやはり悪いイメージですか❓」

質問「はい。出来る出来ないは別として
 今は頭では理解していますが、
 やはり スライスと直結してしまうイメージが強かったですね。
 やり始めた頃、スライスしてるのは振り遅れてるから
 振り遅れているからフェースが開いている
 を言われ続けましたので
 一種のトラウマになっているのかも…知れません。」


店長「人気のある野球でも あまり良い言われ方をしないのも
 大きいかも知れないですよね。」

質問「ありますね。」 

店長「腕は左右で10キロを超える、
 ゴルフクラブは1mあって、先端に鉄の塊が付いている。
 双方ともに 重さも長さもある。
 これを からだの回転で動かしたら
 当然、からだの巻きつくかのように 遅れる訳です。
 これは おそらく ゴルフの体験の有無にかかわらず
 万物の法則に近いモノ、致し方が無い。
スクリーンショット 2024-01-12 194631スクリーンショット 2024-01-12 194659







 問題なのは
 振り遅れたまま ボールを打ててしまうのか、
 それとも 振り遅れを取り戻さないとボールを打てないのか、
 ゴルフスイングの種類を大雑把に大別すると
 その二つに分れると思うんですね。

 振り遅れたままの状態でも ボールを打てるのと
 それを取り戻すのでは
 テークアウェイやトップなどの 打撃の準備の造り方
 も変わります。

 また ちょっとややこしいですけれど
 振り遅れたまま からだを廻してボールを打てる
 のであれば
 ヘッドの遅れ は ロフトの立ち にする必要がありますが、
 取り戻すのは ロフトの立ち ではなく
 フェースの開き になりますから
 なんと言えば良いのか、ロフトとフェースの向きと言う
 立体的に 対象の角度というか、遅れの意味が異なる、
 のは 結構、スイングもそうですが、ゴルフクラブの使い方
 への影響はかなり大きいと思うんですね。」

質問「はい。十何年も 遅れ=開き と思ってきて
 それを 取り戻すことに時間も労力も費やしてきました。」


店長「長くても重いモノを からだの回転で動かしたら
 遅れるのは自然の摂理で、それを無理やり
 それこそ 力任せに 取り戻すんですから
 苦労は伴うでしょう。
 その上に いつも似たようなインパクトを造る となると
 かなり 高難易度 と言わざるを得ません。

 そして 遅れ はからだの回転で造れますが、
 取り戻し は 腕の作業になる✋
 からだの回転「ソノモノ」では打つコトが出来ない…。
 苦労して 作ったスイングは 手打ち だった😧
 と言う結果になりガチ✊ だと思うんですね。
会田20210701_Moment(2)
 からだの回転は「使ってはいます」が
 苦労を増やすタネ にもなっているので
 速く廻れ、とか もっと廻れ、は
 問題を増やす可能性が出て来ちゃいます。
 もっとからだを使え と言われても
 困っちゃう訳ですよ。

 ですので 今から覚える、
 もしくは スイングを造り直す のであれば
 遅れっ放しの状態でも 打ててしまう
 クラブ姿勢を意識する必要があります。

 遅れっ放し じゃあ 打てないじゃん✊
 そう だから からだを廻すんです。
 『からだの回転 が無いと打つコトが出来ない』
 のが スイングの正統な路線です。

 まあ そう言われても
 その遅れを取り戻したくなっちゃう んですけどね😊」
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店長「お店をやって 30年経つんですけど
 当時、40代、50代だった人が
 いまや 70代、80代の世界に突入している。

 やっぱり 肩を廻す、
 胴体をひねって打っている人は
 ものすごく テークアウェイが浅くなっちゃって
 昔は 腕力あったから なんとかなったけど
 腕力無くなって スライスが出ちゃって
 真っ直ぐ行かせたいから より一層、振らなくなる。
 インパクトでヘッドをぶっつけて終わっちゃう
 ぶっつけ打ちになっている人も多い。
会田20210701_Moment
 手で振っちゃう人の場合、
 アプローチは練習量がモノを言うので
 アプローチでスコアを…と言うのも難しい。

 そう言うのを 毎日…の様に見ているので
 胴体を捻じって 手で振る って言うのは
 ホント、若者(何歳まで❓)の特権って思うんですね。

 からだで振る って言うか
 固定した腕やクラブを 大きな塊の一部 として
 動かす方が 衰えには圧倒的に強い。
 足を使えている人の方が 変化は少ない。
 ホント コレに例外が無いんですね。
(からだの回転と腕・クラブ_Moment(3)
 ゴルフスイングで 錯覚してしまうのは
 クラブをどう振るか よりも
 自分の腕をどう振るか、まぁ正確には動かすか、
 どう移動させるか の方が重さの関係上、
 重要なスイングのポイントになるんですが、
 やっぱり『クラブ』をどう振るか に
 頭は行きガチです。
 自分の腕だから 自由に動かせる
 と思うことが多いですが、コレは
 両方の腕で10前幣紊△蠅泙垢里
 いざ 運動中となれば そう簡単にはイカナイ。
2022-06-27_12-09-57_Moment
 練習用の 10舛離棔璽襪髻[昭蠅濃って
 からだの回転で動かそう、 としたら
 かなり苦労します。


 また、からだを廻しさえ すれば
 腕は動く と思いガチ ですが
 からだを廻して動く、『移動』するのは
 腕の付け根 であって 腕ソノモノじゃあない✊
 腕は運動で加わる、倍増する重さもあって
 そう簡単には 移動してくれません。

 
 そして、腕も クラブも
 振り遅れるのはダメ、『悪!』みたいな発想では
 クラブを、腕を振るしかなくなってしまう。
 そう言うのが多いと思うんですね。

 ゴルフスイングにおける
 からだの回転は 腕ソノモノを動かすのではなく
 腕の付け根を動かしている、は正しくて
 ゴルフショットは 腕も、クラブも
 振り遅れっ放し、
 半ば 置きっ放しのまま 打っている
 打つモノなんだ と覚えてしまった方が
 格段に楽、体に負担なく進んでいけると思います。

 スイングは 振り遅れを取り戻す コト ではなく
 振り遅れのまま、どう打つか という発想の元、
 進めていくモノ です。


 それをスイング用語では『ハンドファースト』
 と呼ぶんでしょうね。」
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質問「初めてゴルフスイングを覚えていくのに
 〇からだを廻す は結構、大変ですよね⁈」 

店長「ここまで大きなと言うか、はっきりとした
 からだの回転 はあまり他のスポーツには少ないですからね。

 クラブが円を描くのは
 クラブが振られる
 ヘッドが振られるのではなく
 それを持った自分が 右を向いたり、左を向いたり、
 からだの向きを変えるから✊ とイメージとしては
 しっかり持った方が良いですね。」

質問「って言うのも大切ですか❓」

店長「背骨とか、背骨の外側とか、
 どこかの箇所と言うよりも
 からだを廻したら 『芯』 がある動き
 そういうイメージで良いと思います。
IMG700
 軸を意識する余り、からだの向きが不十分 より
 軸は二の次にして からだの向きをしっかり変える
 方が大切かと思います。

 よく耳にする 『肩を廻せ』 というゴルフ用語は
 間違ってはいないですけれど
ararara_Moment右打ちの人であれば 左手 が
クラブをガッチリ握っているが故に
テークアウェイで
左腕や左肩ばかり動かす習慣が付き易い😧
 
 へそよりも上の胸や肩を廻す
 胴体を捩じる って言うのは
 動きに「怖さ」の伴う行為です。
 中高年の私たちには その怖さ が
 そのまま 浅さ や 早さ、リズムの狂い になり易い
ので
 安全な 胴体ゴト、
 境目は『股関節』の方が 慣れさえすれば
 変化が起きにくい、衰えに強いので お薦めです。 

 肩を入れる、肩を廻せ、を意識し過ぎて
 左腕や左肩を中心にテークアウェイを取ると
 トップの位置では 上半身が縮んだ、丸まったような
 そういう感じになり易く、
 動きで言うと テークアウェイの進んでいく右向きの
 先頭箇所に当たる 右サイドの動きが滞り、
 左サイドばかりが動く、
 結果、として ボールの方向に寄る感じになり易い。

ararara_Moment 後から ちゃんと からだを廻す、
 大きな塊を右に向ける を学びなおすと
✅伸び上がっている
✅ボールから遠ざかる
 そういう感じになり 怖さが伴うようになります。

 遠ざかるように感じるのは
 視線が離れるからで
 実際に ボールから遠ざかっている訳ではありません。

 どの道 『ボールをよく見て』いても
 正確性や当たりが良くなる訳では無いので
 目線や顔ごと 右を向いちゃう というのは
 からだの硬くなりガチ、
 失敗や運動の「恐れ」の気持ちが強くなる
 中年ゴルファー、これから始めるのには有効と思います。

 細かい部分はこだわらず
 大きくからだを ひと塊として動かす。
 クラブやヘッドを動かしたいのなら
 その 塊ゴト動かしちゃう。
video_Moment(4)video_Moment










 ショットは 遠くに飛ばしたい けれど
 正確性というか、安定性、再現性、どちらも大切なので
 クラブを持った自分の大きな塊が動く、
 その一部にクラブやヘッドもある というコト は
 始めの内に掴んでしまいたい ですね😊」
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店長「ずっと…
 気になっているコトがあるんですけど…。」

質問「なんです❓」


店長「ゴルフクラブって怖いんですね。

 どなたかがゴルフクラブを試打しに来る・・・。 

 いつも使っているクラブよりも
〇軽いクラブや軽いヘッドのモノ
〇シャフトが硬いのも ヘッドが軽くなってしまいますし、
 シャフトが硬いと 強く振りたくなります
… から
 球数を打っていると ヒトによって色々ですが、
 段々、トップの位置が深くなり過ぎてしまったり、
 リズムが早くなったり
 少なくない影響を受けるんですね。

 怖い言葉で言うと、静かなる侵略?洗脳?を受ける
 みたいな感じ。」

質問「怖いですね。」

店長「そうね。
 だから それを逆手にとって
無意識の内に、望むスイングの方に引っ張られる
そういうクラブを選ぶと良いんですけど…

 そういう観点でクラブを選ぶ人は稀ですからね。


 今回の話し は
 ネック調整付き カチャカチャ付きのクラブの話し…なんですけど
 例えば ドライバー で
 スライスしちゃってるから
 少し見た目フックにして固定する。

 確かに 見た目 はフックになりましたけど
 重心の位置も その分動いたんですね。
EZ055
 ヘッドに鉛を貼ったりして
 重心の位置を動かすのは 結構、大変 で
 今のヘッド、特にドライバーは慣性モーメント が
 高いので 5gを張った程度では 1mm
 重心の位置 動くかどうか 微妙です。

 ところが ネック調整 では
 1度角度をフック・スライスにすると
 重心の位置にもよりますけど
 2弌3mm 簡単に移動しちゃいます。
EG-05 sleeveカチャカチャでフック調整にすると
シャフトからの距離が少し離れます。
重心距離が長くなるような効果です。

総じて スライスに悩んでいる人は
重心距離が長くなるのを嫌いますし、
重心位置が遠くなるので
テークアウェイの初動が外にあがり易くなります。
 より スライスの可能性が増す んですね。
 
 カチャカチャでは無いですけれど
 スライス嫌いの人が アドレスで被らせて(左に向けて)
 構えを取る人がいますが、外にあがってしまう傾向が強くて
 なんで そうしてるんだろ〜なぁ っていつも思います。

 一度フックフェースになったのと
 重心の位置がスライス要素に傾いたのと
 どちらが強いかは 分からない…

 フックフェースのドライバーって
 視覚効果的にも外に上がり易いですし…。
ドライバー入射角度yoko

 フック・引っ掛け の人のカチャカチャを開く効果も
 その全く反対で 逆効果の可能性もあります。

 オリジナルのスタンダードに近い状態で
 使うのが一番 無難だと思います。

 業者である私からすると
 ドライバーのヘッド重量を
 220g〜230g〜240g と直ぐに変えてテスト出来るし
 シャフトも違うモノを直ぐに装着出来るので
 有難いは有難いんですけど…。」

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店長「一般的には 振り遅れる のって
 なんだか 悪い事のように感じガチ です。」

質問「ですね。」

店長「スイングには遠心力も取り入れた方が良い…
 とも思いますし。

 遊園地の遊具で 古い用語だと『回転ブランコ』
 ってのが あるじゃないですか❓」

質問「回転ブランコ❓」
waveswinger
店長「こんな感じのヤツ です。」

質問「ああああああ」

店長「コレって スタートする前は
 ブランコはぶる下がっていますけれど
 回転が始まると 遠心力によって
 椅子の位置が高くなって行きます。
 自分も含めたイスの重さと遠心力が等しくなると
 かなりの高さ、付け根の部分にまで上がります。

 腕を横に振ろう
 からだの回転で 腕を振る、
 180°ターンさせようとすると
 クラブやグリップの位置は上がりこそすれ
 下がりたがりません。
【比較映像】頑張れ Rさん_Moment(4)【比較映像】頑張れ Rさん_Moment(5)【比較映像】頑張れ Rさん_Moment(6)




 振り遅れをしないよう にするから余計でしょうね。

 冗談のようですが この遊具は
 『ウェーブ・スインガー』って呼ぶんだそうです。

 逆転の発想 で
 腕もクラブも振り遅れても良い
 からだの向きが変わることで
 その重さを 体に巻き付けるようにする と
 腕は下がります。 落ちやすくなります。

 自分で落とそう、下げよう としないですから
 リキミも少ないですし、
 巻きつける、落ちる コトによって
 からだの近いトコロを通りますので
 近道になって
 結果、として 腕はからだの回転に遅れにくい。

 
 ロフトの立ち …
 インパクト時のハンドファーストは
 ヘッドの遅れ によって作り出されますから
 ヘッドの遅れはクラブの開きにならないよう
 遅れ自身は放って置けばよい、だけ。
 
 まあ、からだの回転に対し
 腕やクラブを縦気味に転化する
 という発想は必要ですが。

からだの廻し方〇親子対決 - frame at 0m33s
 一方、からだの回転通り、
 180° 腕もクラブもターンする と考えると
 運動による 手遅れもヘッドの遅れも
 ヘッドの開きになり易いですから
 遅れを取り戻す というよりも
 開きを解消しなくてはならない

 というのが コトの顛末になって行くのだと思います。

 遅れさせないように努力するコトが
 より一層の遅れを生み易い という…
 なんだか 皮肉な結果になる訳です。」
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店長「若者であれば からだの無理を乗り越えても
 やっていけるんですけど、私たちの年齢だと…
 からだを傷めるのは怖いですからね。
2023-12-28_23-05-2
 とは言うものの、
 ボールは遠くに飛ばしたい
 この力を出来るだけ へそから下、
 よく言う下半身にしたいんですよね。
 腕を振るスイングに入ってしまうと
 上半身のチカラ 主体のスイングになり易いので
 加齢による衰えが大きくなります。

 一旦、手で振るスイングを覚えてから
 からだの向きで振るに移行するには
 『打ち応え』が薄いので
 技術面の部分よりも 意識面の方が
 かなりの、圧倒的な障壁になりますから
 始めの内から 感覚を掴んだ方がイイですね。」

質問「そんなに意識❓ 感覚❓が難しいですか❓」

店長「クラブも先端に重さがありますし、
 長いですから 重いですけど
 なんと言っても 自分の腕は重い ですから🤒
 それを 横に振る、
radio体操や仮面ライダーの変身のように
右打ちで言うと 右から左 へ
出来るだけ早く… この場合は強く 動かすので
ボールを打つ、ボールに当たる、
 そこの箇所の感覚よりも 腕の振り の動作の
 労働感というか、充実感 から抜け出すのは
 かなり大変と思います。 

 基本的に かなり無理の有る動作なので
 どうしても その前準備、
 腕を横に振る為のテークアウェイ、
 トップの位置 になりガチ…🤒
 また、それに準じたアドレスやグリップになりますから
 良くも悪くも ゴルフの基盤になっているので
 それを『ちゃぶ台返し』をするのは
 精神的に結構、大変ですから
 少しずつ じわじわとが良いと思いますね。
スクリーンショット 2023-12-24 225456
 それと コレはとても良くある例…なんですけど
 腕を振る、クラブを振る、
 胴体を捩じって 肩を廻す…
 本人はカラダを回しているけれど
 👉結果、腕を振ってしまっている例って
 真っ直ぐ行かせたい、曲げたくない
 緊張感の伴う コース、現場で
 小さく振る傾向が強いと思うんですね。
 からだの向きも少なく 中途半端、、、
 テークアウェイもものすごく浅め、、、
 とても そういうケースって多いと思うので
 出来るだけ 腕やクラブは動かさず
 腕の生えた、クラブを持った腕を
 大きな塊である胴体ゴト廻す って習慣、
 理想ではありますけど トライしたいですね。


質問「じゃあ やっぱり 出来るだけ初期に✊
 というのが大切になるんですかね。」


店長「はい。そう思います。」
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店長「一度 試してもらうと良いかも…ですが、
 フォロー側の 残りのターン、
 これを無理やり「制止」「制御」「抑制」
 する必要はありませんが、
 残りのターンは あくまでもオマケ。

 100m走での ゴール以降の「流し」
 に近いモノ と考えて下さい。

 それは 少し上方に逃がした方が
 距離を取り易いですし、安定度も上がります。

 右に前ナラエから 気を付け で
 止める訳では無く、
 からだの 180°ターンでは それが一杯なんです。

 そうイメージで スイング・ショットしてみると
 腕はからだの回転に遅れません。
 まあ からだの回転で造れる運動分、
 腕やクラブが移動していますから 当然なんですが…。

MVI_0878(2)_Moment(3)MVI_0878(2)_Moment(5)MVI_0878(2)_Moment(7)



 逆に からだの180°〜腕もクラブも180°ターン
 をしようとすると
 切り返し 右打ちの右向き、右の前ナラエ から
 いきなり 腕やクラブの負荷が大きくかかります。
 腕やクラブを180°ターンさせるには 
 からだが 左を向いて終わりに近づかないと
 ターンが始まりません。
 からだ・腕… もしくは
 腰・肩 という順序でないと
 腕やクラブが180°ターンしてくれないんですね。
 無理なことをしていますから 当然、リキみます。

 特に インパクト以降の
 右打ちで言うと フォロー側の左90°で
 クラブや腕を振ろうとする行為は
 そこ箇所そのものでも リキミ ますが、
 それをするために それ以前も リキまなければなりません。
からだの廻し方〇親子対決 - frame at 0m33s
 重い腕やクラブを振ろうとする、
 ボールは打たなければ、当てなければなりませんから
 先に腕やクラブを振る訳には行かないので
 まずは からだを廻し、
 それが行き着いた行き止まりの勢いを利用し、
 腕やクラブを振る。

 そういう順序でしか 動かせませんから
 必然的に クラブが外から入ってくる
 アウトサイドイン から ゴルフが始まってしまう
 んじゃないのかな って思いますね。


 テークアウェイ、トップで
 右への前ナラエ(右打ち)
 そこから からだを左に向けるのですが、
 重くなる腕を無理に「遅れないよう」するのではなく
 ある意味、遅れさせてしまえばいいのです。

 重さ・負荷があるから 振り遅れるのは自然です。
〇リリースの違い 三角形の向き - frame at 0m53s
 その後の 惰性もありますが、
 『気を付け』が終わりだとすれば
 〜遅れた腕を体に巻き付ける〜気持ちでいれば
 腕は落ちます。落っこちます。
 下がる、降りる と言っても良いかも、です。
 それは 気を付けの姿勢になり易い、でしょう。
MVI_0873 (2)(2)_Moment(5)
 遠心力・慣性・惰性 が掛かっていますから
 インパクト以降、フォローが続いていきます。

 振り遅れを恐れてしまう気持ち が
 振り遅れを生んでしまうパラドックスです。

 からだの向きが変わるから・・・
 左を向くコトがボールを打つコト なのに
 振り遅れてる意識✋ は
 手で振るを誘導してる可能性があります。」
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店長「重さのある、重さの増える棒を
 180°ターンさせるには 180°の向きの変更じゃ足らない、か
 根本的に からだは止め、先端を振るしかない
 それが 多くのゴルファーの悩み、苦しみじゃあ無いか
 と思うのです。
MVI_0878(2)_Moment(4)MVI_0878(2)_Moment(5)MVI_0878(2)_Moment(6)MVI_0878(2)_Moment(7)



 腕を振らない、クラブを振らない人は
 トップで腕やクラブをロック、
 後は廻るだけ…でイイと思うんですが、

 とりあえず 両腕の長さに釣り合いが取り易いので
 骨盤ごと…と考えて下さい。

 右打ちで アドレスから 右を向きます。
 右に前ナラエ している感じですね。
 そこから ダウンスイング〜フォロー で
 左に前ナラエ をして ボールを打つ
 そう思っている人が多いと思うんですが、
 それって からだの回転180°じゃあ 運動が足らない、
 元の長さや重さでも十分、大きな負荷なのに
 ソレに移動・運動が加わるから
 動かし切れない筈…なんですね。
anika_Slomo_Momentanika_Slomo_Moment(2)anika_Slomo_Moment(3)










 このニュアンスが伝わり難くて
 誤解を生み易いんですが、
 右に前ナラエ した 腕は
 からだの 180° の回転で
 『気を付け』に戻るだけ
 です。

 ソコから先はオマケ、
 重要ではありますけれど
 ソコは打つ行為、ソノモノでは無い。

 腕やクラブを180°なり、ターンさせようとすると
 その重さで、
 その長さで、
 速く廻るコトが出来なくなり
 結果として 腕力で振らなきゃいけなくなる。
 そんな重たいモノ 速く振れない
 が 飛ばないのベースにあるような気がする。

 左の前ナラエは 惰性というか、慣性で
 拒否はしないけど、自分ではしない、
 動作として 『気を付け』で本当に止めてしまうと
 腕やクラブにかかっている慣性によって
 からだや腕に歪み、怪我の原因になっているので
 流しているだけで

 からだの 180°回転(度数・数値にはこだわらないで✋)
 で クラブを持った腕の付け根を移動させてるだけで
 腕は90° 気を付けに戻しているだけ
 位の感覚でOKです。
大森201904_Moment(2)大森201904_Moment(3)大森201904_Moment(4)






 ややこしいですけど
 始めから からだの180°の回転で 腕も 180°回転させる
 を インパクトで止めて パンチショットにする、
 って言うモノとは大きく異なるんですけど
 多くの人が 『常識的に
 からだを 180°廻したら
 腕も、クラブも 180° 回転するモノ✊
 って 信じていますから ニュアンスが伝わり難い、です。

 クラブや腕の重さ、長さ、運動を考えると
 180°のからだの回転で動かせるのは
 いいところ 90°プラスアルファ
 って感じです。

 双方、180°ターンさせるには 物理的に無理があるんです。
 不可能に挑戦しているに等しい と思います。」
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店長「〇〇〇のテーマは 初心者には意味不明になり易いですし、
 ベテランにとっても 難解・難題な
 ゴルフスイング最大の矛盾 というか、謎 だと思っています。」

質問「なんです❓ なんです❓」

店長「そのテーマを 初めてゴルフをする人に話しても
 通じるのか、どうかはちょっと自信はないですけれど
 少しでもニュアンスが伝われば
 いずれ 役に立つと思っていますので
 必ず 説明はします。」

質問「通じなくても…ですか❓」

店長「はい。

 ゴルフスイングって 見た目で見ても
 からだの向きを…… 何度と言う度数は
 こだわる必要は一切無いですけど
 説明がしやすいので 度数を使います。
スクリーンショット 2024-01-12 194631スクリーンショット 2024-01-12 194827









 右打ちの人であれば テークアウェイ・トップで
 だいたいですけど 右を90° 向いて
 ダウンスイング〜インパクトを経て
 フォロー・フィニッシュ側では
 左を90° 向きます。

〇手で振っちゃうにしても、
〇ちゃんと からだの回転通り だったとしても、
〇肩を主にからだを捻じっても、
〇股関節を境に、骨盤ごと胴体の向きを変えても、

 この 180° 位のからだの向きは
 なんとなく ゴルフスイングってこういうモノ⁈
 につながってくると思うのですが…。

 その回転で 腕をどう動かすか?
 腕をどう振るのか?
 が結構、分かれ目になると思うんですね。」

質問「からだの回転による 腕の振り ですか❓」

店長「はい。

 成人男性だと 両腕で重さ10キロ以上。
 長さは 60cm以上あります。

〇犯人はコイツ? - frame at 0mゴルフクラブの長さを加えると
ドライバーで だいたい身長位。
7番アイアン辺りでも 130〜140
腕の付け根から先端(ヘッド)までの距離です。

 ショット、スイングすると
 コレに 移動・運動が加わるので
 何キロとは言い切れませんけれど
 相当な重さ・負荷になりますよね❓」

質問「ですね。」

店長「多くの人はですね、
 特に誰から言われた訳でも無く
 からだを 180°、右打ちであれば
 右から左に回転、向きを変えれば
 腕も、クラブも『同じく』180°回転、
 向きを変える
と信じて疑いません。

 『からだの回転 180°の
目的は
 腕もクラブも 180°回転させる為の
 運動だ』と思っています。
MVI_0878(2)_Moment(3)MVI_0878(2)_Moment(5)MVI_0878(2)_Moment(7)



 ソレって 冷静に考えると
 物理的に無理が有ると思うんですね。

 腕やクラブを 180°ターンさせるのには
 からだの回転 180°では足らないと思うんです。」

質問「え?」

店長「だからって 200°も 270°も回れ!
 っていう話ではないんですけど…

 真似しろ って話ではないですけど
 最近、多いじゃないですか❓
 ドラコン競技とかに出る人で
 右打ちで 左足を動かして、開いて
 からだを 270° 回転しているようなヒトが…。」

質問「見られますね。」
スクリーンショット 2024-03-24 210646
店長「それが良いですよ、って話ではないんですが
 遠くに飛ばす為に 速く廻る、
 速い速度で動けば動くほど
 腕もクラブも 倍々ゲームで重くなって行き、
 からだの回転に対し ターンがし難くなって来ます。
 だから 左足を動かして、開いて 270°
 回転してるんだと思うんですけど…。」
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軟鉄素材のアイアンやパターヘッドなどの
色見本です。 

写真だと分かり難い…かも知れませんが…
実際、実物を見ても
並べて比較しないと 判別がつかない位です。

Wニッケル(ボロン仕上げと呼ばれています)
クローム は金と銀で分かり易いですが…。


´茲らホワイトビーズ
 ボロン(Wニッケル)サテン やや金
 クロームサテン 銀
色見本2








*ホワイトビーズは Wニッケルの
 目の細かい ビーズでブラストしています

↓茲らコバルトブラック
 ブラックボロン
 ダークカッパー
色見本1
*コバルトブラックは
 光にかざすと 黒光りする感じです

👇ホワイトビーズ(ニッケル)
色見本ホワイトビーズ









👇ボロン(Wニッケル-金)サテン
色見本サテンボロン(ニッケル)









👇クローム(銀)サテン
色見本クロムサテン









👇コバルトブラック
色見本コバルトブラック









👇ブラックボロン
色見本ブラックボロン









👇ダークカッパー
色見本ダークカッパー









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〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>

最大の特徴は やはり『ヘッド重量』でしょう。
 ピン型『デール9』は520g
 L型『ブリストル』は550gあります。
IMG_1366c42c12f0










現代の多くの人が手にしている
市販のパターヘッド重量は 290〜320g

 👉大袈裟には半分?と言う重量
 👉場合によっては パターそのもの、
 パターの総重量よりも
 デール9やブリストルパターのヘッドの方が重い
 と言う場合も少なくありません。

その恩恵ははかり知れません。

✊重さばかりでなく色々と恩恵有ります。
このパターを少なくない人が手にしたら
 ルールの規制がかかる可能性が否めないほどです。
✋デール9、ブリストル ともに
 キャディさんや誰かに手渡す場合、
 必ず ヘッドから渡してあげて下さい。
 グリップから渡すと かなりの確率で落としてしまいます。
IMG_1365

‐さな・ゆっくりしたストロークでボールが飛びます
 今までのタッチでは グリーンから出てしまうほど です。
 小さな ゆっくりしたストロークの方がミスが減るのは
 …分かりますよね。

 飛びますが 下りや速いグリーンにも異様に強いです。
 このパターに得手不得手は無いかも知れません。
 正直、ほぼインチキです。

 ✋ルールに反している部分は何一つありません。
 というか ルールがこれを想定してないよう…ですね。
IMG_1370

▲棔璽襪療召りが全く異なります
 遅く転がりますが遠くまで転がります。
 👉同伴競技者の距離感が狂います

 この地面に沿って舐めるような『転がり』
 このパター以外で実現することは不可能かもしれません。

 ✋また 異様に直進性が良いので
 今までの曲がり幅半分以下
 ショートパッティングなら ほぼカップの中で良いでしょう。
 曲がらないパター…想像できないでしょうね


イップスになりません(なれません)
 多くの人は考えたこともなかったと思いますが
 パターだけでなく、ショットも 当たり前なのですが
 グリップを動かさないと ヘッドが動きません。

 ヘッドが軽いパターに比べ
 格段にグリップの初動、動き出しがし易く
 逆に比較すると最も分かり易い部分と言えます。

 軽い一般的なパターであると
 ヘッドが軽いので ヘッドは動かせますが、グリップが動かせません。
 ここがイップスの始まりです。

に阿にくい形状をしています
 正直 超〜〜オーソドックスな形状で
 このパターの形を「嫌い!」と言う人はそうそう居ないと思います。
 流行に全く左右されず 生涯使うことが可能です

 全く癖がなく、とても引きやすいヘッド形状をしています。

 ✊最近のガンダムチックな奇妙奇天烈なモノになれた人には
 逆に違和感があるかも・・・ですが、
 その意味不明な機能もどきの形状は
 引くこと、動かすコトのガイドには微塵もならず
 逆に動かす方向や指針がまるでないのです。
IMG_1364004











ゥ好肇蹇璽を教えてくれます
 装着されるシャフト(お薦め)は
 一般的にパターのシャフトの 半分の硬さ です。
 振動数で言うと 350cpm → 170〜140cpm

 テークバックの始動がし易く ←市販品に一番欠けている部分です
 切り返してくると シャフトがグリップを軽ーく押すので
 本当にパターが簡単になります。

 ✋ヘッド重量が、 そしてシャフトがグリップを押してくれるという
 今までに体験したことのないショット・ストロークを味わえます(^_-)-☆
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店長「アプローチショットについての酒飲み話で
 ヘッドはこう入れて来る…みたいなモノを見かけます。
スナップショット 8 (2013-07-04 23-37)
 たしかに アプローチショットは
 ロフトの大きなクラブですることが多いので
 『結果』 としてはこうなりますけれど
 ショットのイメージとしてはあまりよろしくありません。
IMG_0727
 もしも…ですが、
 ロフト0° のクラブでアプローチした時、
 リーディングエッジが ボールの下に入る、
 ボールの下側を打つ のではなく
 フェースはかなり ボールの上面に当たります。
 ウエッジクラブ 35〜35.5inの長さでは
 特殊なショットを狙わない限り、
 通常、4〜5°位 上方からヘッドは入りますので
 ロフト0°のクラブであれば
 打面である・フェースはボールの
 赤道より上側に当たることになります。
スナップショット 11 (2013-07-04 23-39)
 笑ってしまうかも知れませんが、
 ロフト0°である限り、例えウエッジの長さであっても
 よく言うミート率は 1.4を越えます。

 そこで ゴルフクラブに ロフト角度と言う「逃げ」
 があると ボールの推進力・ボールスピードは
 打ち出し角度と回転に分散して行きます。

 お使いのアイアンのボールの打った跡、
 打痕を見ると ロフトの小さな番手では
 ボールのディンプルの跡が見られ易いが、
 ロフトが大きくなってくる番手になると
 フェースの上方に ボールが逃げる跡、
 その割合が大きくなって来ます。
 これが ロフトの役割ですね。
IMG_0489IMG_0486





 ボールの下にフェースを入れるイメージが強いと
 ダウンスイングを必要以上の丸く振るコトに
 なり易く、アタックアングルがどんどん無くなります。

 入射角度が緩くなると
 実質ロフトも増えてしまいます。
 
 理屈上、20ヤードや30ヤードを距離を
 フルショットで打つ方が簡単そう…? な訳は無く
 実際、ウエッジのロフトは60°位が限界で
 70°や80°のロフトや巷に無いのは
 危険性が有るのと ものすごく使い勝手が悪いからです。
 ヘッドスピードが高くなく、練習量が多く無い
 アマチュアにとって 55°前後が
 ちゃんと打撃出来る最大のロフトと言えるでしょう。

 それ以上のロフトになってしまうと
 打ち加減と距離が非常にブレ易く、
 ミスの頻度も跳ね上がります。
IMG_0481IMG_0482







 クラブを丸く振ろうとすると
 当然ですが、グリップの進みが滞り、
 からだが後方、右打ちの人であれば右に 残り易くなります。
 ダフリやトップの要因です。
 どんどん ロフトが増えてしまう…
 イコール難易度が上がってしまうのです。

 昔から言われますが、ボールの上りと回転は
 物質的な ロフト角度に任せる
 は
 アプローチに限らず とても大切なコトです。」
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店長「ボールに向けて、ヘッドを入れて来る
 入射角度の基本、基準は
 クラブを持った打ち手が
 それを 固定/半固定したまま
 からだの向きを変えることです。

 『上から打つ』の思い込みで
 手回り、腕周りで ヘッドを、クラブを、
 下に振ってしまうと
 それぞれのクラブの 長さによる違いが出難く、
 正しく クラブを動かしてくる に比べると
 必要以上に
〇打ち出し角度が高くなり
〇ロフトなりの回転(スピン)よりも少なくなります。

IMG_1137
 やり過ぎは勿論ダメなので、
 意図的にアッパーに打つのはお薦め出来ませんが
 そういうクラブ扱いの人が
 宙に浮いているボールを打つ
 ドライバーが得意だったり、します。

 しかし、この入れ方には
 かなり致命的な欠陥があります。

 アプローチショットもそうですが、
 ドライバーに至るまで
 スピンはある程度の数値、数が無いと
 安定配給し難くなります。

 ドライバーの飛び という点ではマイナスですが
 3500回転であれば 繰り返すのは簡単ですが
 1800回転という 0に近い方の数値は
 ものすごく微妙な差によって 大きく変わるので
 ある程度の訓練が必要です。
ボールを拾う
 弾道の 機械計測をたくさんすると
 距離と回転の関係が かなり比例関係にあることに
 気付くと思うのですが、
 これは アプローチショットにも当てはまります。

 ヘッドを振ってしまうと スピンが少なくなるので
 距離コントロールが難しくなります。

 また これは致命的 なのですが、
 ヘッドを丸く振ってしまうと
 ボールの下にヘッドを入れねばならず
 それは 食器の乗ったテーブルクロスを
 食器を倒さず 引き抜く に似ていて
 インパクト付近の速い速度が必要になり
 距離コントロールをしたいけれど
 遅く振るコトが出来ない

 という永遠の矛盾が付いて回ります。

 緩めにショットなのに
 インパクトはガツンと…
 急加速が必要になるのですから 怖いです。」
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店長「ゴルフクラブって その見た目から
 長い棒なので その長い棒を振り回したくなる、
 ついで ヘッドスピードってのも段々、気になって来ます。
2643_TW-U_3_toe
 ゴルフクラブの長さって言うのは
 確かに ヘッドスピードを生み出す
 長くなれば その数値・速度数値も高くなるのですが
 クラブの長さは
 ロフトの一部と言えば良いのか
 そのロフトを活かす機能の一部でもあります。

 クラブを速く振りたい
 その気持ちは痛いほど分かるのですが、
 クラブを丸く振ってしまうと
 ロフトの効果が無くなるというか
 薄くなるというか、
 番手や機種によって ロフトが異なる、その意味が
 活かされなくなってしまいます。

 クラブセットの中で
 長いドライバーから短いウエッジまでありますが
 真ん中辺りのクラブはまだ良いのですが
 長いモノはその振り方が スライスの要因になりますし、
 ボールの浮力不足にもなり得ます。
 短いモノは ヘッドをボールの真下に入れる必要があるので
 遅い速度で振るのが難しくなりますし、
 必要なスピンが得られなくなるので
 距離の打ち分け、距離感が身に付き難くなります。
 
 長きに渡って 苦しむ原因、
 場合によっては 終生苦しむ原因になる。

 その大元になるのが ロフトの使い方・活かし方の
 勘違いだったり、します。
IMG_1142

 ゴルフで言うトコロの
 上から打つ とは
 高い低いの 高いトコロから打ってくる
 インパクトに向けての『下へ 下へ』
 という意味合いでは無く
 そのクラブの長さなりの入射
 その入射に対する ロフト角度 を作るコトです。

 数値で言うと
 例えば 30度ロフトのクラブ
 可能性としては フェアウェイウッドの場合もありますし
 ユーティリティ、アイアン 3種類があると思います。
 フェアウェイウッドは一番緩い角度で
 入射して来ます。番手で言うと9番ウッドとか11番ですので
 入射角度は 1度とか、2度です。
 長さ順に ユーティリティでは 3.4°
 アイアンもほぼ同じですが、若干多めで 仮に5°とします。

 地面基準にインパクト状態を見ると
 フェアウェイウッドは 28°  30(ロフト角度)-2(入射角度)
 ユーティリティでは 26° 30-4
 アイアンでは 25° 30-5 という具合です。
IMG_1144

 ドライバーはクラブ長が長いですから
 入射角度は 0°であったり、
 ティーアップしていますから
 アッパー 2°であったり 3°であったりしますが、
 (意図的にする必要はありません)
 それも 上から打つの延長線上 です。」

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店長「この話しは 初めてスイングを覚える人
 というよりも 既にゴルフをしている人への
 確認みたいな部分なんですけど

〇肩で廻る のと
〇胴体(骨盤ごと)の向きを変える

 では インパクト周り、ボールの当たる付近の
 での 腕とクラブの長さがかなり違う と思うんですね。
〇リリースの違い ヘッドを出すかor廻るか - frame at 0m34s
 肩で廻る方は 腕もクラブも最大の長さに近い
 一番クラブが長くなるようなポイントが
 インパクト周りになる。
 一方、骨盤で廻る方は クラブも腕も固定してますから
 トップ付近の、ある意味 一番クラブが短くなっている状態。
 
 かなり違いが有ると思うんですね。」

質問「違いますねー。
 クラブの長さ まるごと違う感じです。」


店長「手で振って来た人にとっては
 『これじゃあ 届かないじゃん😵』ってなるんですが

 この インパクト周りでのクラブの長さは
 当然、からだの姿勢にも影響を及ぼしてきます。 

 その言葉の通り、クラブや腕をトップの形で
 固定・半固定して からだの向きを変えると
 クラブの長さが変わりませんから…
 クラブ・腕の長さが変わりませんから…
 アドレスのように❓ いや、それ以上❓
 感覚的にはそうでしょうね、
 ボールに近づかないと ボールに届きません。

 一方、腕でクラブを振る、フェースターンするのは
 インパクトに向け 腕もクラブも目一杯長くする、
 伸ばしますから ボールから遠ざからないと
 逆にボールが打てません。
 アドレスのままでは 空間が足らないですから。

 骨盤ごとからだを廻している人が
 それを体験したら、伸び上がっている感じがするでしょうし、
 肩を廻し、手でクラブを振っている人が
 それを体験したら、インパクトに向け
 かがんでいる、縮んでいる感じがすると思います。
 二つは かなり、そうですね、感覚的には
 伸び上がりと縮み込では 50属幣紊虜
 に感じるんじゃあないでしょうか😊

 余計な話ですけれど
 その『伸び上がり』が力が入ってる感じ で
 縮み込はチカラが入らない感じ って
 思うのかも知れません。
スクリーンショット 2023-08-11 140458
 好き嫌いではありますが、
 どちらが良いか、どちらにするべきか
 は 始めのこの時点、からだの廻り方 "の"
 ✋からだがどこを指すのか
 によって 決まってきてしまいます。」
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店長「素振り、空振りでイイんですけど
 試して頂けると感じられると思うんですが、

 右打ち、右振りの人であれば
 正面を向いて、右を向き、左を向く
 腰と言うか、足を使って骨盤ごと、
 お尻ごと 上半身をひと塊として向きを変えると
 当たり前と言えば 当たり前ですが
 腕やクラブは固定、半ば固定しておけます。」 

質問「出来ますねー。」

店長「ところが からだの向きを
 肩周り、胴体をひねって
 へそから上だけの向きを変えると
 右向きの時は 右腕をたたむ(短くする)
 左向きの時は 左腕をたたむ(短くする)

 腕をロールと言えば良いのか、
 右向きの時は 右にハンドルを、
 左向きの時は 左にハンドルを切らないと
 回転が成り立たないんですね。」
0f978f79
質問「ホント😧 ですね。」

店長「カラダが柔らかいとか、しなやかとか
 若い時であれば もしかしたら、ですけど
 自然な流れでは 向きと共に
 腕のロールというか、左右の入れ替えが必要になります。
 無理をすると 首を傷めたり
 肘や腰などを傷める原因になり得ます。

 この時点で 始めの一歩で『スライスへの道、
 確定
』だったりするんですね。」

質問「😵😵😵😵😵」

店長「そして 左向きの腕の左ロール、
 ハンドルを左に切る、
 ゴルフ用語的には『手を返す』って言うのが必須と言うか
 打撃のカギになって行きます。

 手を入れ替える、ロールするは
 からだが動き続けていると 出来ませんから
 ダウンスイングでは 先に体を廻し、
 止まる、止まり始めたら 手を振る という
 スイングの手順も確立しちゃう訳です。
2023-12-28_23-05-1
2023-12-28_23-05-51

 スライスを解消
 イコール 手の返し ですので
 上達イコール手でクラブを振る
 馴染み加減がスイングの上達になっちゃいますね。

 ボールを真っ直ぐ行かせる、
 それを繰り返す〜似た球を打つ は
 クラブや腕は固定(半固定)して置いた方が当然、
 確率は高くなる訳ですよ。

 手主体で振っちゃう、手主体で円を描いてしまうと
 ボールに対するヘッドの入射の
 番手による違いが出難くなってしまいますし、
 ロフトも含まれる 立体的なフェースの向きも
 確実性は上がりません。

 トップの位置 は
 腕とクラブの 打撃へのセット(固定)
 インパクトの形を造り、それを固定したまま
 からだ(胴体)の向きを変えてボールを打つ のと
 ダウンスイングで 腕さばきでインパクトを造る、
 では 双方、『覚えてから』
の安定度が違うと思うんですね。

 また 加齢による体力の低下 や
 その圧縮版である 疲労やコンディションの低下
 に 左右され難くなると思うんですね。

 途中で変えるのではなく、
 始めから スイングを覚えるのであれば
 選択の余地は無いと思うんです。」
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店長「50歳位から上の年齢になったら
 からだを廻す は 肩を廻さない方が良いと思います。」

質問「肩を廻さない❓」

店長「誤解を生み易いですが、
 腰に対して 肩や胸を、
 胴体をひねらない方が良い
というコトです。

 これはまず一つに
 胴体をひねる行為は
 腰痛などの からだの故障につながり易い、というコト。
〇肩を廻せ_Moment
 年齢を取ってくると
 胴体をひねる行為 ソノモノが怖くなって来ます。

 肩を廻すは 腕を振る と
 かなり密接、親和性の高い関係にあるので
 疲れてきたり、緊張したりすると
 センサーが直ぐ働いて 浅くなり易いというコト。

 また、ボールを打つのに クラブを両手で持っていますが、
 肩を廻す〜胴体をひねる は
 両腕、薛茲力咾猟垢気釣り合わず、
 どちらかの腕が余ってしまい、邪魔になる、
 というコトが往々に発生しますし、
 元々、胴体をひねる行為には『無理』があるので
 肩を廻す為に腕を振る、
 深くからだを捻じる為に腕を振ってしまう、
 が起こり易く、それが転じて
 腕の振りだけが 肩の回転もどきにすり替わってしまう
 可能性が非常に高いです。」
((((((((_Moment
質問「超ありがち…ですね。」

店長「はい。ものすごく。

 若いときであれば無理も効きますし、
 ゴルフの胴体のひねり程度であれば
 簡単には痛めませんけれど、40代.50代…となると
 かなり危ない動きになりますね。

 ボールを飛ばす
 速くクラブを移動させる
 ヘッドスピードを上げる
 というのは 速く向きを変えるコト なんですが、
 それを腕周りに頼るよりも
 脚廻り、尻周りに頼った方が
 元々の筋力・筋肉の量が違いますし、
 どの道 胴体は少し捻じられるのですが、
 それは からだを守る為のクッション と言うか、
 遊び(余裕)という意味ですので
 積極的に、意図的に 胴体をひねる はお薦め出来ませんし
 これから始めるのであれば
 脚やお尻を使って 骨盤から上、
 胴体をひと塊として 動かした方が
 腕余りも起こり難く、からだには優しい
😊 です。

 胴体をひねっていた人が
 あとから 骨盤、股関節で回ろうとすると
 テークアウェイで ボールから離れるような
 そういう感覚に陥り、変え難い、踏み出し難くなりますから
 始めの内から 脚で胴体ゴト向きを変える で
 覚えることをお薦めします。」
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店長「やはり ゴルフスイングの一番の謎 というか
 問題は…
 『スイングは円運動』なんだ と思います。」

質問「円運動❓」

店長「『スイングは円運動』に間違いはないですけど
 それは 打ち手がそういう『運動』をするんであって
 クラブを『円を描くように動かす』を指してはいません。」

質問 「あああ 言われればそうですね。」

店長「はい。 初めてのゴルフであれば
 やはり教えてくれる人や周りの人、
 誰か プロの動き、動かし方を真似する
 イメージするコトになると思うんですけど
IMG_0058Trim (2)_Moment(3)
 その「視覚情報」が問題をより一層複雑に
 そして 解決不可能な迷路に誘います。」

質問「解決不可能なんですか❓」

店長「ですね。よほどの身体能力とか、
 常人では考えられない練習量、訓練があれば
 不可能を可能にすることは出来る❓かも…
 ですが、かなり辛いです。

 遠くに飛ばす
 方向を安定させる
 距離を安定させる
 繰り返す

 と言う ゴルフスイングには難題が課される
 のですが、それを目指すには
 からだの円運動〜向きを変える動きをして
 動かすのは クラブではなく
 それを持った自分自身、
 クラブや腕は半ば固定して
 大きな塊の自分が動くコト
 です。
IMG_0175(2)_Moment
 間違えてしまい易いのは
 クラブを、 特にヘッドで円を描いてしまうコト で
 それを目指してしまうと
 ロフトの安定を失うコト
 そして、各クラブ、番手の長さの意味を失うコトになります。

 ゴルフショットにおいて
 速く振る〜遠くに飛ばす は
 最大の魅力とも言えるのですが🤒
 ロフト角度という その距離を確定する最大の要素
 それには 「クラブの長さ」も含まれますが、
 その安定を捨ててしまうのは
 ショットにとって やはり 片手落ち と
 言わざるを得ません。
 どちらも等しく大切です。

 傍目からは 円を描いて見えるゴルフスイング、
〇クラブとか、ヘッドを振って それを造るのか
〇クラブを固定して それを持っている自分が
 大きな塊で動いて使うのか
katate_Moment
 ゴルフを始める人にとって
 この 第一ボタン を掛け違えてしまうのは
 ものすごく大きく、重たい部分ですので
 そこは是非、注意して頂きたいです。

 この課題はゆくゆく からだの回転で振るか
 手で振っちゃうのか の違いに直結します。」
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質問「こんにちは。 店長 ちょっと 質問が…。」

店長「はいはい。」

質問「私の同僚に 60歳を過ぎてから
 初めてゴルフを始めようとしている人がいるんですが、
 どう アドバイスしたら良いでしょうか❓」


店長「おおお すごいですねー🤩
 また ゴルフ仲間が増えますね。 

 これは男性に限らず、逆に女性も好まれる方法
 なのですが、すこし 用具のメカニズムを説明すると
 良いと思います。

 ゴルフって遊びは
 遠くに飛ばすコト
 狙った目標に対し飛ばすコト
 と共に
 狙った距離を刻んでいくコト が出来ると
 少ない打数でコースを踏破出来る遊びです。
2388c2a5
 ✋それをする上で
 ゴルフクラブでボールを打つのですが、
 そのクラブ単体の構造もゴルフ独特な上に
 パターを含めルール上、14本まで
 ロフトの異なるクラブを持ち歩く
 という 同様に独特なモノがあります。

 クラブにとって、ショットにとって、
 そして
 構築しなきゃいけないゴルフスイングにとって
 大切なのは『ロフト角度』ですよ😊
 ってのは ポイントだと思います。」

質問「なるほど ロフト角度 ですね。」

店長「はい。
 ロフト角度の異なる 10本以上のモノを
 持ち歩いて遊ぶゴルフにとっては
 ロフト角度を活かす、
 それぞれのロフト角度を発揮し、
 それぞれの距離にする というのは大切ですし、
 ボールを遠くに飛ばす と言う点においても
 ロフト角度をどう使うかも
 大きなポイントになって来ます。

IMG_1137
 多くの方が ボールを打つうえで
 ぼんやり想い描いている「ロフト角度」は
 やはり視覚情報から来る
 こういうモノだと思っているんじゃないか
 と思うのですが…。

image003-15数字として 5番アイアンで
30°とか 26°とか
知っていても
なんとなく その角度は
地面とフェースの角度
120°の位のモノですね
 この広い角度をイメージする人が
 多いんじゃないかと思うんですね。
2643_TW-U_3_toe👈👈👈👈
30°とかの ロフト角度の
正しくは こちらで
シャフト軸とフェース面の
狭い隙間 の角度を指します。

一見 くだらないコトのように
 思えるかも知れませんが
 この『ロフト角度』がどこを指すのか は
 かなり 使い方に反映されていく
 と思いますし、
 ゴルフにハマって行って
 どこまで上達して行っても
 この『ロフト角度』の使い方が
 スイング基礎であるのは変りませんし、
 ロフト角度の使い方の習熟度が
 スイングの習熟度
と言っても過言ではないです。」 
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ドライバー EZ-05 の流れを汲む
かなり強烈な飛距離性能を持った
フェアウェイウッド/ユーティリティ

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フェアウェイウッド・ユーティリティ ともに
ネック部の調整機能、いわゆる カチャカチャが付いています。

EG-05 sleeve試打テストの結果、ドライバーのEZ-05 に似た
ややロースピンタイプ、飛距離重視タイプ と思います。
そう言う意味で 後々、ロフト調整が可能なのは便利かな
と感じています。
  〇ロフトは最大 1.5度増減できます


フェアウェイウッド、ユーティリティとして
昨今、流れになりつつある
チタン素材を使わず、マレージング(特殊ステンレス)を
採用しているのは 流石、SYBと言ったトコロでしょうか


〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>
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✋弊社取り扱い品であれば
SYB EZ-05 〜ドライバー
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SYB EZ-915 〜フェアウェイウッド・ユーティリティ
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  をお使いのお客さま江
 
  また、他社製品のモノであっても 同じだと思います。
✅ロフト角度やライ角度、フェース角度などを調整する治具
IMG_1168
付属のレンチが付いていると思いますが、
調整し終わり、固定する時、
その 治具によって ヘッド側のネジを締めます。

✋このレンチには トルクレンチ機能を付いており
ネジを締め付ける場合、ある一定のチカラ以上が掛かると
空回りするようになっています。

ですので 思いっきり締めて下さい✊』


初めてでは かなり怖い位、
壊れちゃう?位の強さで締めて下さい。
トルクレンチ機構が働きますので大丈夫です。

『かなり強い力』です。 
 ビックリするほど締めます。
EZ055
トルクレンチ機構が働く前の状態で
使ってしまいますと 緩んでしまい、
外れてしまう可能性があります。


 ✋一度、ご確認下さい。






【SYB EG−05
 ロフト角度、ライ角度、フェース角度 変更スリーブ 取り扱い説明書】
EZ05
 🔴ヘッド、ヒール部になるネジを
  専用工具にて緩めて下さい
 🔴リングを上下にずらし
  回転させてください
 🔴基準点になる N− N+ があります
  それを シャフト側の 〇印に合わせて下さい

  LOW、HIGH 共に3箇所EG-05 sleeve

  LOWの場合 N−側が LOW-1
        N+側が LOW-3

  HIGHの場合 N+側が HIGH-1
        N−側が HIGH-3 です。

 (下に 各基準ロフトに対する 適合表あります)
 🔴ヘッド側の 〇印を シャフト側の〇印と合わせます

 🔴リングを隙間のないよう 上下に合わせて下さい

 🔴グリップを下にして 専用工具にて
  「カチッ」と音がするまで 締めて下さい
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店長「多くの人は
 当然ではありますが、
 ボールを真っ直ぐ行かせたいから
 インパクト時の
 ヘッド、フェースとボールの関係を
 真っ直ぐ… アドレスのように戻したがります。

 勿論、気持ちはわかります。
【切り返しから『渋滞』を起こさないように_Moment(2)
 しかし、スイングは個々で異なりますけれど
 正しく からだの向きでクラブを動かせば
 ほんの少し ですが、ボールの内側、
 よく言う インサイドから入って来ます。

 度数で言うと クラブの番手や長さなどによっても
 その人のタイプによっても異なりますが、
 仮に ドライバーでの 平均的な横のアタックアングル
  インサイドから 2°〜4°
 分かり易いですので 5° としましょう。

 ライ角度等はちょっと除外しますけれど
 シンプルに この横のアタックアングル 5°に対して
 横の回転を生まない フェースの向きは
 『アドレス時の飛球線』 俗にいう真っ直ぐ に対しては
 5° 開いた、右打ちの人で言うと右を向いた状態です。

 5° のインサイドからの入射 に対し
 6° 7°(飛球線に対し)位のフェースの向きでは
 ボールに右回転は入りますが、
 弾道としてスライスになるコト殆どありませんが、
 流石に 9° 10°(軌道では無く飛球線に対し)
 開いてしまっては 横回転も増え
 弾道もスライスします。

 逆に 5°のインサイドからのアタックアングルに対し
 フェースが 4° 3° の向きで有れば
 ボールに左回転は入りますが、
 弾道としてはフックにはなりませんが、
 0°、つまり 飛球線に対してのスクエア、
 軌道に対しては 5°の左向き であれば
 かなりの横回転になりますし、
 弾道も左に曲がります。

 真っ直ぐ飛ばしたいから
 フェースを『アドレス時の飛球線に対し』
 『スクエア』に戻す は 聞こえは良いですが、
 ヘッドを、フェースの向きを操作する事になり、
 この場合は かなりのフックになります。
413445



 フェースの向きを操作すると
 軌道も影響を受け、変化してしまうので
 こんなシンプルな話し(故にもっと大変)にはなりませんが
 たって 5度の角度 であっても
 ヘッドを、フェースの向きを操作する意識、
 操作と言うよりは 修正、戻す
 と言う意識だと思いますが、ソレをしてしまうと
 ゴルフクラブは 1度であっても 動かしてしまうと
 その動作は 継続的に行われることになります。
 つまり ヘッドがどんどん回転していく というコトです。

 特にフックや引っかけに悩んでいる方は
 インパクトの ヘッドとボールの関係、
 そのイメージを今一度、確認してみて下さい。」
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店長「カチャカチャ付きのドライバー、
 ネックでの調整機能付きドライバーの話し
 ソノモノじゃないんですけど
 思いの他、多くの方がフェアウェイウッドが嫌いとか、
 苦手、あまり良い印象がないのが
 アマチュアの現状だと思うんですけど、
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 シャフトの長さ、実寸、実際に使われたシャフトの長さ
 に対して シャフトの硬さ って
 ものすごく フェアウェイウッドの使い勝手に
 反映するんですね。
 ドライバーよりも かなり柔らかい位 で
 フェアウェイウッドとしては良い✊使い易い
んです。

 調整式であっても、ノーマルなモノであっても
 ドライバーに比べ、フェアウェイウッドは
 地面にあるボールを打つ関係から
 当然ですが ヘッドの厚み、高さ方向ですね、
 コレは薄くなっています。

 平均的なドライバーで 厚みは60mm 6造任垢諭
 一方フェアウェイウッドは40亢 4センチ位です。
 2センチも薄っぺたいんです。

 2センチは1インチ弱ですけれど
 43インチの3番ウッドは
 ややこしいですけど ドライバーに比べると
 約1インチ分、シャフトが長いのと同じなんです。
IMG_0828
 ですので それを計算に入れて
 シャフトの硬さを選ばないと
 地面から打つ 緊張感の高い
 フェアウェイウッドの方が硬いになり易い。
 良くある話し ですけれど
 シャフトが硬いとリズムも早くなり易かったりして
 ミスの原因になり得る
んですね。」

質問「わかる、わかる、あるあるですね。」


店長「はい。
 一般的なメーカーは
 シャフトのバラつき なんかは 無い✊
 と言わざるを得ませんから
 シャフトを振動数で管理することは避けます。
 同じフレックスでも 250cpm位のシャフトなら
 プラスマイナス4〜5cpm 硬かったり、
 柔らかかったり シャフトはばらつくモノなんですが、
 それは意図的に無視します。
 ヘッドにも重量のばらつきがありますから
〇微妙に重いモノに 柔らかいバラつきのモノ
〇微妙に軽いモノに 硬いバラつきのモノ

 この二つは 同じモノ って
 言わざるを得ませんので…🤒🤒🤒

 そういう経緯もあって
 フェアウェイウッドだからと言って
 長さに応じて 振動数で確認して組む訳では無く
 同じシャフトを 指定の長さで裁断するだけ…。

 フェアウェイウッドの方が ヘッドが薄くて
 その分、クラブの全長よりも シャフト実寸が長いから
 数値をやや落としめにしよう なんて
 発想そのものが存在しない と思います。

 その上に…。」

質問「まだ あるんです❓」


店長「ありますねー😧
 ウエッジなんかでもそうですけれど
 クラブの全長が短いから と
 ドライバーよりも 重いシャフトを採用
 なんてのが 結構、横行していて…
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 なんとなく 短いクラブの方が重いシャフトが良い❓
 んじゃないか って思うでしょうけど
〇ちゃんと 硬さが流れになっている✊
〇使い易い 柔らかさ(硬さ)である✊

 のなら その発想は間違いじゃないですけど
 形状に制約のあるシャフトは 重量が重い場合、
 身が詰まっていますから 必ず、硬く、強くなる。
 例外は非常〜〜〜に少ない。 ホント、例外です。

 シャフトの実寸が ドライバーよりも長い、
 フェアウェイウッドに
 重い方が良いから より硬いシャフトを入れる。

 よほど チカラでねじ伏せない限り、
 フェアウェイウッドの失敗確率は上がる✊
 は 保証致します。
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店長「よく考えれば 当たり前なんですけれど
 ネック付きのドライバーの45インチのシャフト を
 そのまんま キャロウェイ に挿すと 43インチにしかならない

 長さ毎のヘッド重量の差を考慮しても
 2インチもシャフトの長いモノが
 同じ振動数で組まれていれば 硬い に決まっています。
IMG_0828
 ですので 最終的に
 キャロウエイのヘッドを43インチ用に臨時に増やし
 その出た数値から 2インチ分、長さを逆算していく。。。
 ですので 45インチのキャロウェイ は
 振動数 205cpm 位にしないと
 元のネック有りのクラブ(45インチ) 220cpm とは
 同じ感じにならないんですね。 


 ソレに関しては
 フェアウェイウッドとの比較の話し でも書きましたが、
 45inのネック調整式-ドライバー
 43inのネック非調整式-3番ウッド
 クラブの長さは 2インチ FW の方が短いですが、
 場合によっては 装着されているシャフト寸 は
 フェアウェイウッドの方が長い場合があります。 
 硬さの数値で言うと
 ドライバーと全く同じ振動数で良い、
 もしくは ドライバーより微妙に低くても良い、
 が使い易いんですね。
EZ055
 で ネック調整式、カチャカチャ付きのドライバーに
 話しは戻るんですけれど
 シャフト自体も全体的に硬さがかなり落ちた✊
 上に カチャカチャ付きのドライバーだと
 シャフトの実寸が短い。
 以前使っていたドライバーが  250cpm
 カチャカチャ付きのドライバー 220cpm
 なんだけれど シャフト実寸が短い ので
 実際のシャフトの感じ 硬さ感は 205cpm位
 の感じなんですよ。

 慣れるのには時間が少し必要かも知れないですけど
 慣れてしまえば 楽だし、からだにも良いし、
 圧倒的に『飛距離は伸びる✊✊


 これが 実は一番の「調整式ドライバー」のメリットで
 売ってるメーカーには 予想外のおまけ ですが
 
 ヘッドの低重心化の進み 以上に
 予定外の シャフトの軟化(柔らか化) が
 カチャカチャ付きのドライバーが好まれる要因に
 なっていると確信しています。」

店長「と同時に フェアウェイウッドの
 シャフトの『硬さ』には注意を払わないと
 「フェアウェイウッドが苦手」から脱するのは
 難しいという事実もあるのを忘れずに。
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