◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 12:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

重いヘッド、柔らかいシャフト にスイングを教わってしまおう
ショットに、スイングに自信のない方、
友達に内緒で 良いスイングにしたい方 是非お越しください。
【スイング再生工場】
誰よりも振らず、誰よりも楽そうに振って飛ばす
 を最大のテーマにクラブ造り、スイング造りのお手伝いをしております。

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店長「ゴルフ用語での『ボールを上から打つ』は
 別な言葉ですと 『ボールをつぶす』 とか、
 ハンドファーストも 限りなくイコールに近いような
 用語と言って良いかも知れません😌
スクリーンショット 2024-06-07 170957
 そのクラブの、そのロフト角度で
 効率よく 遠くに飛ばす👉強い球を打つ

 最大のポイントと言っても良いと思います。

 他に適切な言葉が無いので 『上から打つ』 と言っていますが、
 ボールを打つまでの 入ってくる角度が
 上下、高低の 上から入ってくるコトがポイントなのでは無く
 ロフトが立った分、そのまま
 ボールを打つ抜くか・・・・・・・打ち終わるか

IMG_0526
 どちらかと言えば 打った後の抜け方
   salida de caceza …サリーダ・デ・カベッサ
 ヘッドの入り口 ではなく
 『ヘッドの出口』の方が問題
なのです。」
IMG_1144IMG_1142







ST「どうやって抜けたか がポイントになるんですね❓」


店長「はい。
 この動画 👇 のような入れ方をしてしまいますと

 見た目では「上から」入ってきています
 インパクト後、ヘッドは早い段階で高くなってしまい
*からだの回転で造られる以上の 円が
 ヘッドの動きに加わってしまい
 ボールの底をフェースで撫でるような形になってしまいます。
 一見すると 上から入っているように見えますが、
 効果としては 下からしゃくっている(すくっている)形になります。

スナップショット 1 (2013-06-09 15-03)スナップショット 6 (2013-06-09 15-04)





 それでは ロフト角度以上に
 ヘッドを丸く動かした分、打撃のチカラが
 ボールの前に進むチカラにならず ボールの回転や高さに
 なってしまい 効率よく飛びません。

 どの位かは個性があるので言い得ませんが
 少しオーバーには 右打ちの人であれば
 左靴を通過する辺りまでは
スナップショット 10 (2013-06-09 14-54)スナップショット 12 (2013-06-09 14-55)





 シャフトの角度・ハンドファーストの状態が維持されたまま
 抜けていく
 流行り言葉で言えば インパクトを『ゾーン』に
 してあげる と言う方法ですね。」
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店長「まずね この画像から見て頂きたいんですけど…。」
スクリーンショット 2024-06-07 170808
ST「はい🙄」

店長「この画像は ボールの当たる直前・直後・そのあと の
 3個の画像の合成なんですが…。

 おそらく このクラブはロングアイアンか、ユーティリティ、
 そこそこ長く、ロフトの立ったクラブですね。

 多くの方は ヘッド、特にフェースとボールの関係に
 目が行ってしまいガチ だと思うんですけれど、
 注目して頂きたいのは ネックの部の向き、シャフトの向き
 なんですね。」

ST「ネック、シャフトの向き❓」

店長「はい。
 ボールを打つ直前から〜その後まで
 だいたいですけれど ボールをさばく部分
 だいたいですけれど 10属未楼榮阿靴討い
 と思いますが、
 ほとんど シャフトの向きと言えば良いのか、
 クラブの姿勢ソノモノが殆ど変わっていない


 インパクト前 ハンドファーストで
 グリップの方が 前に出て、ヘッドレイト に
 なっている状態が 直後、そして そのあと まで
 その状態の…ハンドファーストのまま、ほぼ変わらずに
 抜けているのが 分かると思うんですね。

 もう一枚出しましょう。
スクリーンショット 2024-06-07 170957
 コチラは ウエッジ になりますので
 クラブは短いですから 前の写真に比べ
 弧は小さい半径になりますが
 やはり シャフトが前に傾いた状態は
 3枚とも 大きく変わっていません。


 また これは 他のスイング画像・動画などでも
 考慮するべき、注意ポイントなのですが、
 スイングは立体な動きの為、
 定点で観測・撮影している場合、
 この例だと 打ち終わって からだの左向きが強くなり、
 グリップもクラブも ボールから遠ざかって行く と
 ヘッドがグリップを追い越して見える(定点撮影の場合)のです。
〇からだの
 クラブが短いですから 前の写真よりも
 早い段階で グリップもクラブも内に引き込まれますから
 ヘッドが出て見える〜ハンドファーストが薄くなったように見える
 ・・・・ように見える だけで
 ハンドファーストの具合はほぼ変わっていません。
 この参考写真で言えば 全く変わっていない のですが、
 この参考写真の藺Δ痢,らだの正面からの一枚だけ であれば
 写真上の相対位置としては ヘッドの方がグリップよりも
 打った方向に出ていますので
 ヘッドがグリップを追い越したように見えてしまう
 かも知れません。

 場合によっては
 自分のしていることは正しい、間違っていない
 と思いたいのが 人間のサガ ですので
 クラブは返して打ち、手は返して打つ という
 自分の思い込み が モノを見るのに
 バイアス(フィルター)をかけてしまうかも知れません。

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店長「上から打つ って 形式上と言うか、
 見た目の上からヘッドを入れるコト を指すのでは無いので
 ソコがポイントかも知れません。」 

ST「上から打つ のは
  😵上から打つんじゃない❓ ってコトですか?」


店長「一休さんの問答みたいですけど
 見た目で言えば そういうコトになります。
(こする つかまえる_Moment(2)(こする つかまえる_Moment(3)







 上から打つ『効果』のその効果の部分が重要で
 その言葉の意味合いは
 必要な分、ロフトを締めて 強い球にする✋
 遅めのヘッドスピードでも 前に進む強さを出す✋
 それが目的ですので
 見た目の 上から入れるにとらわれ過ぎてはダメです。

 例えば この動画…ですが

 見た目は 確かに ヘッドはボールに対し、
 上から入っています が
 ややこしいですけれど
 『効果』と言う面で見ると 上から入れる の
 全く反対の 下から『こする』効果になってしまいます。
 お薦めはしませんけれど、ショットとしての
 効果は 如何に『距離を出さない』『強い球にしない』で
 飛ばさずに 上げる 高さを出す、ロブショットなどに
 適用されます。

 アプローチなどでは 意図的にこうする…コトも
 ありますし、多くのアマチュアは これを
 アプローチのスタンダード と思っているフシが
 有る気がしますが、良い影響があるとは思えません。

 ショット全般に対しては 負の側面の方が多い、
 効率よく飛ばす とは 正反対のヘッドの入れ方
 を身に着けてしまう…可能性を秘めています。」

ST「強い球にする、とか 飛ばす為の方法なんですね。」

店長「基本はそうです。

 ですので 見た目の技術としては
 ハンドファースト が一番近い関係かも知れません。」
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【対決】ヘッドの返し派 VS からだの返し派_Moment(3)

ST「今日はショットでよく言われる
 『上から打つ』って言うのを教えて下さい。」

店長「あああ よく使われますよね。
 アプローチやバンカーなんかでも
 その言葉が使われたりする訳ですが…。

 単純に 入射角度、
 ヘッドがボールに向かって
 ある程度の高さから 低くなって入ってくるサマ
 だったり、する訳ですが、
 実は "肝心な部分" が抜けていたりします。

 二つの写真をご覧ください。

IMG_1142IMG_1144







 左右とも 高さとしては
 ボールに対しては上から入って来ています。

 入射『角度』としては 左の方がキツイ、
 数値で言うと 大きな数値で入ってきていますが
 アプローチなどで言うと 特殊な場面などを除き、
 ショット全般で言われる 『上から入れる』は
 どちらが正解だと思います❓」

ST「う〜〜ん どちらもOKじゃないですか❓」

店長「正当な意味での上から打つ は
 イコール 強い球を打つ と言う意味も含みますので
 目指すべきは 右の写真だと思います。
(こする つかまえる_Moment(3)(こする つかまえる_Moment(2)







 左の写真は バンカーやラフなどでの
 脱出を優先した場合に使われる "上から打つ" で
 特殊、もしくは非常時と考えて良いと思います。

 そう言う意味では 正統な上から打つは
 入射角度はありますが、その角度はやや緩く(シャロー)で
 特殊な上から打つは 角度はキツく(スティープ) なりますね。

 同じような力加減で打つと仮定して、弾道としては
 左の画像のショットは やや遅い弾道で、高く飛び出て、
 一番高くなるトコロが手前で 全体として放物線を描くような
 そんな球になります。
スクリーンショット 2024-06-11 220258
 右の画像のショットは やや早い弾道で 低めにライナー目に飛び出て
 一番高くなるトコロは奥 直角三角形のような弾道になります。」



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〇ライ角度を 71度から 70.5度  0.5度フラットに
〇スタンダード仕上げ を クロムサテン(銀)
  従来のアイアンなどのサテンよりも目の細かいサテン仕上げで
  今までよりも ちょっと 青白っぽい感じです。
IMG_0524IMG_0526IMG_0529











◉Wニッケル(シャンパンゴールド)
 テフロンブラック(墨黒)
 カッパー(ピンク)
 ダークカッパー(チョコレート)は オプションになります。
IMG_1370

ロフト角度 3度
ライ角度  71度⇒ 70.5度
重心角度  75度
ヘッド重量 515~525g
材質  軟鉄鍛造S15C
仕上げ 鍛造後 NC
🔴純国産ヘッドです
ピン型『デール9』 新仕上げ追加
IMG_0134
左から カッパー(ピンク)・ダークカッパー(チョコレート)・オイルブラック
IMG_0130
IMG_0136
◉カッパー(ピンク)
 使い込んでくると 黒っぽく
 くすんでくると思います

◉ダークカッパー(チョコレート)
 非常に渋い柄です。
 双方とも 銅メッキ系ですので
 ダークカッパーは使ってくると
 角、エッジがピンクになってくると
 思われます。





桁違いの慣性モーメント
IMG_1364
ドライバーやアイアンのヘッドなどの
比較や指標となる言葉で 「慣性モーメント」と言う言葉
がありますが、これは何か と言うと
基本的には 「重さ」 を表します。
 軽自動車とダンプカー
 小石と月では その「慣性モーメント」が異なり
慣性モーメントの大きな ダンプカーや月 は
外的な圧力/影響を受けた時、
慣性モーメントの小さな 軽自動車や小石 よりも
変化が少なくなります。
それを数値で表すと 3000とか4000g/僉,砲覆蠅泙后

ゴルフクラブで言うと 慣性モーメントの大きなモノは
 姿勢、だけでなく
 運動そのものも持続しようとするチカラ が強く

ちょっと 不謹慎ですが、
 同じ速度 時速50キロで
 止まっている軽自動車にダンプがぶつかるのと
 止まっているダンプに軽自動車がぶつかるのでは
様子が異なるのは 想像が難しくないと思います。
IMG_1359
また、同じヘッドの重量であっても
ドライバー、ウッドなど 立体的に大型になれば
重量が重心点から離れているので 慣性モーメントは大きくなります。
キャビティのアイアンも同じ発想です。
 独楽(こま)で言うと
軸に対し、重量が外側にあればあるほど
回転の持続性が高くなる、そういう発想です。

一般的なの パターヘッド重量は 310~320g(34インチ)
     👉L型ブリストル で 470g (1.6倍)
     👉ピン型デール9 で 520g (1.7倍) です。 

 慣性モーメントもそれに相応するモノと考えられます。
パターには 慣性モーメントのルール制限はありませんが、
もし 設定されれば まず アウト でしょう。

昨今、少しづつ…ではありますが、市販品のパターヘッドも
重くなる傾向が強くなっています。
異形の大型マレットは 慣性モーメントを上げるのが目的です。

ヘッドが重くなれば ヘッドスピードが緩め であっても
同じ距離が打ち易くなり、小さなストローク、
遅めのストロークで済みますから 方向だけでなく
距離も安定し易くなります

➁ロフトの立ち を生み出す 高重心

一般的なパターの重心は 13mm です。
ブリストル、デール9共に 17mm あります。

シャフトの柔らかいコトもありますが、
それによって 自然なハンドファーストを作り出し(促し)ますので
立ったロフトでインパクトがし易くなります。

ヘッド重量もありますが、
パッティングでボールが潰せるインパクトが可能です。
 その音も独特かな…。
IMG_1365

ボールの滑り出しも良く、傾斜や芝目の影響も少ないので
よりストレートなラインで狙うことが可能になります。

ヘッド重量が強烈に重いので
 速いグリーンや下りのラインに不安を抱く方も居るかと思いますが
 実際には その逆で(言葉では伝わりませんが…)
 速いグリーンや下りで怖いのは スピード感 です。
 ゆっくり、ゆったり転がっても ちゃんと届く
  その強みは 使ってみないと 分からないですよね〜。


➂非常にソフトな独特の打感、転がり と 独特の音

 ヘッド重量の重さ(慣性モーメントの高さ) と
 シャフトの柔らかさ、重心の高さ によって
 緩めに打っても ゆったり転がって 届く、
 転がる というより 滑るに近いかも知れません、
 そういうパターです。

 打撃方法が変わってくる のもありますが、
 弾く感じでは打たなくなるでしょう。
 押すまで行かない感じ、ソッと押す感じ に近いです。
 ボールとの慣性モーメント(質量)の違いもありますが、
 軟鉄の中でも よりソフトなS15Cの
 厚みのあるフェースの打感は非常にソフトに感じるでしょう。

 また、長いネックがかなり打撃の衝撃を吸収するので
 よりソフト感は強まるコトでしょう。
IMG_1369
 長め距離のパットになると
 通常のパターでは体感することのできない
 ボールのつぶれ を感じることが可能です。
 その打音は独特✋
 使えば 使うほど 楽しめるパター です。 
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店長「次にバンカーショット…なんですけれど
 やっぱり グリーン周りのバンカーショット 
 サンド』ウエッジ を使います❓」

ST「そうですね。」

店長「バンカーショットって 見ての通り
bankショット
 すこし ダフリ気味に って感じで
 かなり多くの砂も一緒に打つコトになります。 

 ボールの重さって 約45gなんですけど
 バンカーショットでは 砂の重さも合わせ
 いつものショットより 3倍以上の重さを打ちます。
 入れ方によっては その負荷や抵抗で
 インパクトで終わりになってしまうコトも多々、あります。

 バンカーショットが難易度が高い原因の
 足元が『緩い』コトってのもあってか、
 ⇗上げる ⇗高さを出す に気を取られ
 フォローが出さなかったり…出なかったり…
 ✊前に進ませる、距離を出す、 …つまり
 大きく振る、強く打つ というコトを
 忘れられがち なんですね。」

ST「バンカーショット あるある…ですね😌」
79457
店長「サンドウエッジ 55° 56°
 ヒトによっては 58°のロフトのクラブですから
 少し "ダフリ気味" の条件では
 前に進ませるのが苦手なクラブです。
 高さを取って 脱出するクラブです。

 ですので 慣れ も必要ですけれど
 PS〜AW 50°51°52° のクラブを使うことを
 お薦めします。


ST「え!」

店長「前に進むコトの苦手なクラブで
 足場の緩いバンカーで 強く振るのは難しい、
 場所によっては 大きく振れない状況も多いでしょう。
125788
 サンドウエッジとアプローチウエッジは
 長さも同じ、ヘッド重量もややアプローチの方が軽いですが
 グリーン周りのバンカーでは十分です。
 大きく、強く振れない状況では
 ロフトが数度立っているのは とても役に立ちます。

 55°前後のウエッジで有れば まだしも…
 58°以上 のウエッジのバンカーでの使用は
 アマチュアを『バンカー嫌い』にしてしまう可能性が…。

 ✋グリーン周りのバンカーは
 サンドウエッジ一辺倒ではなく、
 PS〜AW 50°51°52° のウエッジを
 選択する も考えてみて下さい。
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ST「短く持つって 距離を落とす為…って思っていました😬」

店長「1インチ短く持つ は分かり易く言うと
 👉8番アイアンをピッチングウエッジの長さで、
 というコトになりますから 物理的にはYESです✋
漆畑2018_Moment
 逆に 6番アイアンの長さで8番を作る(もしくは打つ)
 と 飛ぶのか❓ と言うと
 物理的にはYESではあるのですが、
 多くのアマチュアの場合、NO の場合も多いと思います。」

 ST 「えええええ⁈

店長「ヘッドスピードなどにもよりますが
 それぞれのロフト角度には適正な入射角度があります。

 8番を6番の長さ にすると
 本来の8番アイアンオリジナルよりも
 ヘッドスピードは多少プラスされますが、
 そちらは 本当に微々(1㎳以下)たるもので
 正直、1インチ程度では 誤差 と考えた方が良いです。


  問題なのは ヘッドの入射角度です   

 8番オリジナルよりも 緩い角度、
 場合によっては 下から入ってくる可能性も増し、
 8番は ほどほどロフト角度(35°強)がありますので
 上がる、スピンが減る、高さが出る、によって
 距離が変わらない…か、
 落ちてしまうことも少なくない、と思います。
7年の歳月
 ドライバーを 同じロフトのまま
 長尺にしても 距離が変わらなかった😵😵😵
 もしくは 振り難くて 距離が落ちてしまった
 と言う人も居ると思うんですね。
 それと似ていますよね。
 まあ ドライバーの場合、ティーアップしているので
 下から入っても ある限度内であれば OKではありますが…。


 かなりの割合のアマチュアゴルファーは
 上から入れて来れない〜長さよりも緩い入射角度
 になってしまう…場合が多いですから
 8番アイアンを短く持った方が
 入射角度が適正になって飛んでしまう可能性が有ったり…
 もしくは 短い方が振り易くて
  ヘッドスピード自体も変わらない…
 そんな可能性も少なくないと思うんですね。

 ですので クラブの長さを変えるのは
 飛距離を変えるコト と考えるよりも
 ヘッドの入射角度を変える
 と考えて 行った方が有効と思います。

 バンカーや深いラフなど
  上から入れた方が良さそう と言う場面に
 遭遇すると思うんですが、
 いつもと違うコトをすれば
 いつもやっているコトから離れれば、離れるほど
 成功率は下がります。
090804_01090726_01





 上から入れることが苦手なアマチュアに
 その苦手なコトを『現場で』させる のは
 😢失敗が確約されている…😢 と言っても良い程で
 『短く持つコト』によって
 意図的にそうしなくても
 上から入れて来易い状況を造り、
 いつも通りに打ってあげる というのが
 現場で考える
 『ミスを減らす環境造り』だと思います。」
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店長「練習量や慣れなどによって
 どういう選択をするか、は変って来ます。

 一番 安定するのは
 『いつもやっている』『一番慣れている』コト
 をすることでしょう。
スクリーンショット 2024-06-07 170957
 ですので 例えば いつも PS~AWでしている✊
 ので あれば その選択がベターでしょう。

 傾斜は距離に影響を及ぼしますので
 登りのアプローチで大きなロフトを使う場合、
 ピンまでのダイレクトな距離、
 もしくは グリーンセンターまでの距離
 など 高さに距離が化けてしまい易い分、
 やや大きめの距離の目標設定が良いと思います。

 状況や本人の慣れ に応じて、ですが
 使えるのであれば PW.9番.8番などの転がし が
 安全性は高いです。」

ST「場面にもよりますが、転がしの方が良さそうですね。」

店長「ロフトの大きなクラブは
 ヘッド姿勢や入れ方の微妙な違いによって
 高さやスピンに距離が喰われ易いので
 慣れていれば ロフトの少ないクラブでの
 転がしの方が 距離感は合いやすい と思います。

 自分の通常のショットを
 『上げる』専門にせず
 ピッチ&ランの 半々の球にしておいた方が
 良いと思います。
 半々の球の方が 色々な場面での応用が可能です。

 登りのアプローチショットは
 芝目も逆目になっていることが多く
 ヘッドの上下変化の大きい『上げる』アプローチには
 手前に入ってしまうも含め 危険性が高くなります。
 ピッチ&ランや転がしのショットは
 ヘッドの上下変化が少なく、緩い入射になりますが、
 逆に 緩くても上から入ってくる可能性が高いと思います。

 ✋上から入れるは後日、ご説明します。
IMG_0736_Slomo_Moment(2)IMG_0736_Slomo_Moment(3)





✋どちらの選択でも ちょっとしたポイントですが
 登りのショットは 傾斜なりに立つ
 とは言っても 右に体が残り易く
 手前に入り易くなる 👉入射が緩くなり易い
013ので その分、
クラブを『短め』に持ち
入射角度が緩くなり過ぎないようにする
のは 役に立つ と思います。

 思い違いをしていることが有るか と思いますが、
 通常のショットをする場合でもそうですが、
 クラブの長さを持ち変えると 距離が変わる
 😌長さ→→ ヘッドスピードの差  →→ 距離
 が正解とは言えません。

 1インチ程度の長さの違い~持ち替えでは
 ヘッドスピードは殆ど変わらない と言って良いでしょう。
 変化したとしても 誤差程度と考えて良いです。 


 長さを持ち変えることによって
 その場面での ヘッドの入り方を補正してあげる
 と考える方が良いかも知れません。」
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ST「こんにちは。」

店長「こんにちは✋ どうしました❓」

ST「ショットはだいぶ良くなって来て
 あと少しで ベストスコア更新しそうなのですが…
 アプローチについて 教えて下さい。」


店長「スコアにおいては 確かにアプローチ次第🙄
 と言っても 過言ではありませんからね😌

 『アプローチが大事✊』って ほぼ誰もが分かっていても
 練習場行くと ドライバーとか、フルショットの練習
 しちゃいますからね。」
〇からだの回転〜ク
ST「うへへへ」

店長「バンカーも含めて ですけれど
 アプローチって フックとか、スライスのミスで
 痛い思いするコトないじゃないですか❓」

ST「ほとんど無いっスね。」

店長「問題になるのは
 トップ、ダフり、くぐり、チョロなどの

ボールとヘッドの縦・上下のミス

 😵シャンクもその類い… と考えて良いと思います。」

ST「シャンクもですか❓」


店長「全部が全部じゃないですけど  ハイ✋

 正直🙄『アプローチの』練習は
 あんまりやってないんだけれど🙄
 ミスを減らしたい! ミスの確率を下げたい!
 んですよね❓」

ST「はい✋」
golf-2158897_1280
店長「OK✊  では 場面別に…。

 まずは
 ‥个蠎侈(右打ちの左足上がり)です」

ST「なんとなく…ですが、左足上がり、登り斜面って
 アプローチショットの中では やさしそうな
 そんな気がすると思うのですが…。」


店長「ですよね。

 ミドルホールのセカンドが届かず…とか
 ロングホールの3打目なんか、この場面多いと思います。

 通常、グリーンの水はけ などを考えると
 残り100ヤードを切るような場面、
 30ヤード、50ヤードなどは登り傾斜はかなり多く
 その傾斜も立っていられない程 ではないので
 やさしそうな気がしますが…。

・・✅その緩やかな傾斜に騙されないように😌・・

 グリーン周りの直ぐソコ、
 パターでもいけるかも みたいな距離を除き
 この傾斜では 斜面なりに立つコトが多いです。
013
 傾斜通りに立ち 傾斜なりにクラブを動かすのなら
 ロフトは「傾斜分」増えます。
 それを計算に入れた 選択が必要 です。

 3ⅿ先で20臓々發なっていたら約4度
 番手で言うと 一番手分 ロフトは寝る んです。
       (少々大袈裟ではありますが…)
 **3ⅿ先で40臓ヽ段二段分だと 二番手分です

😌20造蓮^貳姪な階段の 一段分の高さです

ST「3ⅿで20造辰董〃梗个箸靴討蓮"緩め" ですよね。」

店長「はい。砲台グリーンの花道だったりすると
 もう少し 斜度は有るかも知れません。

 残り30ヤード
 練習でも体験している SWでの30ヤード ですが、
 この斜度では SW、例えば56度のクラブが
 60°のLWに化けてしまっています。

 ゴルフクラブは ロフトが増えれば増えるほど
 適切なフェース上のヒットゾーンは狭くなりますし、
 リーディングエッジも前に張り出します。
 打撃力は
.棔璽襪両紊る角度 回転 A阿某覆爛船ラ
 に分散しますが、その分配は
 ロフトが増えれば増えるほど
 ものすごく微妙な差で 大きな違いを生んでしまい、
 違いの幅も ロフト角度の二乗に比例するほど、です。」
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〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>

最大の特徴は やはり『ヘッド重量』でしょう。
 ピン型『デール9』は520g
 L型『ブリストル』は550gあります。
IMG_1366c42c12f0










現代の多くの人が手にしている
市販のパターヘッド重量は 290〜320g

 👉大袈裟には半分?と言う重量
 👉場合によっては パターそのもの、
 パターの総重量よりも
 デール9やブリストルパターのヘッドの方が重い
 と言う場合も少なくありません。

その恩恵ははかり知れません。

✊重さばかりでなく色々と恩恵有ります。
このパターを少なくない人が手にしたら
 ルールの規制がかかる可能性が否めないほどです。
✋デール9、ブリストル ともに
 キャディさんや誰かに手渡す場合、
 必ず ヘッドから渡してあげて下さい。
 グリップから渡すと かなりの確率で落としてしまいます。
IMG_1365

‐さな・ゆっくりしたストロークでボールが飛びます
 今までのタッチでは グリーンから出てしまうほど です。
 小さな ゆっくりしたストロークの方がミスが減るのは
 …分かりますよね。

 飛びますが 下りや速いグリーンにも異様に強いです。
 このパターに得手不得手は無いかも知れません。
 正直、ほぼインチキです。

 ✋ルールに反している部分は何一つありません。
 というか ルールがこれを想定してないよう…ですね。
IMG_1370

▲棔璽襪療召りが全く異なります
 遅く転がりますが遠くまで転がります。
 👉同伴競技者の距離感が狂います

 この地面に沿って舐めるような『転がり』
 このパター以外で実現することは不可能かもしれません。

 ✋また 異様に直進性が良いので
 今までの曲がり幅半分以下
 ショートパッティングなら ほぼカップの中で良いでしょう。
 曲がらないパター…想像できないでしょうね


イップスになりません(なれません)
 多くの人は考えたこともなかったと思いますが
 パターだけでなく、ショットも 当たり前なのですが
 グリップを動かさないと ヘッドが動きません。

 ヘッドが軽いパターに比べ
 格段にグリップの初動、動き出しがし易く
 逆に比較すると最も分かり易い部分と言えます。

 軽い一般的なパターであると
 ヘッドが軽いので ヘッドは動かせますが、グリップが動かせません。
 ここがイップスの始まりです。

に阿にくい形状をしています
 正直 超〜〜オーソドックスな形状で
 このパターの形を「嫌い!」と言う人はそうそう居ないと思います。
 流行に全く左右されず 生涯使うことが可能です

 全く癖がなく、とても引きやすいヘッド形状をしています。

 ✊最近のガンダムチックな奇妙奇天烈なモノになれた人には
 逆に違和感があるかも・・・ですが、
 その意味不明な機能もどきの形状は
 引くこと、動かすコトのガイドには微塵もならず
 逆に動かす方向や指針がまるでないのです。
IMG_1364004











ゥ好肇蹇璽を教えてくれます
 装着されるシャフト(お薦め)は
 一般的にパターのシャフトの 半分の硬さ です。
 振動数で言うと 350cpm → 170〜140cpm

 テークバックの始動がし易く ←市販品に一番欠けている部分です
 切り返してくると シャフトがグリップを軽ーく押すので
 本当にパターが簡単になります。

 ✋ヘッド重量が、 そしてシャフトがグリップを押してくれるという
 今までに体験したことのないショット・ストロークを味わえます(^_-)-☆
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先日のラウンド報告

 

スコアとしては 4ヶ月ぶりラウンドにしては大満足。

前後半共にパー発進するも8だの 9も有るドタバタ。

(元凶は、アイアンが以前より飛びすぎた事に起因するトラブル)

NSAJ17

何より変わったのが、ドライバー飛距離ですが平均で15ヤード程度伸びたかと。

あと、打音が一段デカくなりました。(けっこうビックリしますね)


そして困るのが、ボールが消える現象。

10ヤード以上伸びるってそういう事かな?って

思ったのがショットして目をやれば打球を追えたはずの空間に球が無い。

つまり初速アップでその先をすでに飛んでるんですよね?

何度も見失い、でも良いところに落ちてる。

後半少しずつ目が追いついて来ました。


ドライバー23発、

ボール位置ミスにより盛大にミスヒット有り、

その後修正出来た。ひさしぶりなのに出来すぎショット多し。


今まで飛距離勝ったり負けたりの人を

常にオーバードライブ出来ました。

その方は負けじと普段より振り回して自滅してくれました。


前回ご報告した様な「ナイスショットで右にかっ飛んで行く」事も無く

向きと球の位置の重要性を体感しました。

NSAJ 1

5W、一度だけの出番でしたが、活躍。

4UT&5UTコンビ、殊勲賞。ものすごく助けられました。

アイアンブラザーズ、8番大活躍。

飛距離が伸びて飛びすぎてしまう場面有り。

次回クラブ選択適正化でリベンジ。


ウェッジ三兄弟、練習の成果が最も出たクラブかもです。

トップとダフリは無かった。

単純な飛距離ミスのみで、打ち過ぎと不足が両方有った。


パターは、あまり見せ場が有りませんでした。

まだよく分かって無い感じです。


ひさしぶりの現場でしたが、

一月とは別次元のスイングが出来ていた実感が有りました。

今回のクラブで実感したのが、

やはり柔らかい方が圧倒的に打ちやすいしスイングが進化しますね。


※オマケ

父が「一回そのドライバー打たせてくれ」と

ラウンド中に言ってきたので貸しました。

素振りしながら「なるほど、タイミング合わせてしなり戻りで打つんだな」

言うので、改めて確認するとヘッドが重いのと柔らかいので

野澤さんのおっしゃる

「振り遅れスイングの傾向がいつも父より大きい」です。

いつもの父のスイングより正面でクラブが降りてくるのを待ってます。

(飛ばないなこりゃ)と思ったら感覚が鋭いのか
見事に打ちまして、まあまあ飛んでました。

ミスショットになる人は見たことあるけど、

こういうパターンは初めてだったのでご報告でした。

240781176_4377812485599164_8218599256180757912_n

本当に素晴らしいクラブをありがとうございました。

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質問「グリップのバックライン、
 どこに と言えば良いのか
 どの部分に合わせて握れば良いのでしょうか❓」

IMG_0772
店長「握り方もそれぞれですし、
 どこと言うのは 自分なりの基準で良い と思いますが、
 ラウンド中や練習中に 疲れてくると
 総じて 右打ちの人であれば左、左打ちの人であれば右、
 グリップが緩んできます。

 緩んでくる というのは 言葉とは反対になってしまいますが、
 深くなってしまう や
 より手のひらで握るようになってしまう、
 または フックグリップが強くなってしまいます。

IMG_0795IMG_0794





 右打ちの人であれば左グリップが深くなったり
 フックグリップの度合い
 手のひらの甲の向き具合がより上向き
 になると
 その反対の右手のグリップの入れドコロが無くなるので
 左グリップと右グリップの距離、間合いが離れます。
 👉これを 緩み と言うですけれど🙄

 左右のグリップの密着度が変わりますと…
 当然、構え方にも影響があります。

 ご自分でやってみると分かりますが
 いつもより 指一本分離して構えると
 アドレスが決まりにくい、落ち着かなくなると思います。
〇アドレスとグリップ_Moment(3)

 それが ダイレクトにミスの原因にもなりますし、
◌ボールの見え方が変わっているので
 ボールの置き位置がいつもと変わる。。。
◌グリップやアドレスが落ち着かないので
 早く終わらせようとして テークアウェイが浅くなる。。。

 などなど ミスの原因になる訳ですが、
 そういうことが起こりにくいように利用出来るのが
 グリップのバックライン ですので…

 これはあくまでも ヒトツの例で
 こうじゃ無ければいけない、なんてことは全くありませんが、
 ある程度 指側を主体に握る(グリップする) として
 バックラインは 出っ張った部分、尖った部分ですので
 指の関節と関節の間に当てると 少々、痛いというか
 違和感を感じ易い人も居るでしょう。

 ですので 通常時、平常時は バックラインを
 自分の指の関節、私であれば 第一関節に合わせておくと
 指の関節部分は バックラインの尖った部分を
 吸収できますので、痛くないですし、違和感も感じにくい。
 平常時は バックラインは有るんだけど『無い😶』
IMG_0772
 ところが 疲労等で グリップに変化が訪れると
 バックラインの尖った部分が 指の関節ではない、
 ふくらみのある部分にズレるので
 バックラインを認識できる、感知出来てしまう。

 そう言う使い方も有るんじゃないかと思います。

 そして グリップを修正するも良し、
 グリップはそのままで
 アドレス、ボールの位置を再確認するも良し、
 疲労が来ているので 無理をしない判断、決断に変更するも良し、
 なにより 自分の状態を確認できる(サイン・シグナル)
 とても 良いツールだと思います。」
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『バックライン…正式呼称は リマインダー です。』


質問「グリップ交換をお願いしたいんですが…。」

店長「はい。」

質問「現状 ノーマル(市販)のグリップで
 バックラインが入っているんですが、バックライン無しと有り
 どんな違いがありますか❓」


店長「バックラインはグリップの背、後ろの部分に出っ張り
 と言えば良いのか、薄っすら平らな部分があり
 それが すこし外に張りだす形になっています。

 バックラインの無いモノは 知っての通り、
 ぐるっと一周 丸くなったモノです。」
grip_13
店長「
最近は ウッド系、特にドライバーの調整機能、
 カチャカチャが付いているモノが殆どなので
 どう調整しても 大丈夫な ように
 バックラインの無い グリップが主流になってるんですが、
 調整がし難くなってしまうから 仕方ない部分は
 あるんですが、・・・勿体ないです。

質問「どうして…ですか❓」

店長「バックライン は 和製英語でして、
 外国でそう言っても 通じないですね。
 正式?には リマインダー と呼びまして
 メーカーも バックラインの入ったモノの品番号にR
 REMINDER の R  が入っていたりします。

 この リマインダー、バックライン ですね、
👉リマインダーって言うのは 注意喚起 を意味します

✅ゴルファーのミスショット の多くは
 スイングの動作に入る前 が起因しています。

 グリップのズレ、
 それから生じるアドレスのズレ、
 それから生じるボールの位置のズレや向きのズレ、
 いつもと違う、
 まあ だいたいが疲労による握力の低下
 が始まりなんですけれど、
 グリップが緩んでいる、ズレている のが始まりです。

 現場で、
 アドレスして、打とうと思うんだけど
 なんだか しっくり来ない って
 体験を誰しもがしていると思うんですが、
 それも だいたい グリップのズレ、
 アドレスのズレ、向きやボールの位置が
 普段のモノとは異なっている 違和感です。
IMG_0772

 グリップのバックライン、リマインダーは
 その始まりに当たる グリップのズレ を
 出来るだけ発生させない、
 ズレてしまった時、それを リマインドさせる、


 ゴルフ本来のルールであれば ルール違反 の機能です。」

質問「あああ そうなんですね。」

店長「はい。グリップは本来丸く、
 ラウンドでなければいけないんですけど…
 この位なら… まあ 目をつぶろう が
 このリマインダーの始まりですので
 活用した方が良いと思います。

 ラウンド中、握力が低下して来ますので
 だいたいの場合 グリップが緩んでくる…
 それは 特に 左グリップに顕著に出ます。
 左手の握力が低下してくると
 左手の握りが深くなる、
 …だいたいの場合 フックグリップが強くなります。
 手首が甲側に折れるような…そんな感じです。
 そうなると 右グリップの入る、差し込むところがなくなり
 右グリップが 横から、下から入る形になります。
 左右のグリップが離れていく訳ですね。
IMG_0706_Moment(3)IMG_0706_Moment(2)






 右手が 普段よりも 遠いところを握ることになりますから
 それは 当然、アドレスにも影響しますし、
 目線や視線、ボールの位置にも影響を及ぼします。
 リマインダー があれば そのズレを感知出来ますし、
 それによって 自分の疲労度合いも認知できますから
 無自覚にミスを発生させるのを 未然に防ぐ。。。

 と言う意味で バックライン、リマインダー付きのグリップ
 の方を 強くお勧めします。」
EZ055
 カチャカチャタイプのウッドは仕方ない、
 かも知れませんが……
 弊社で取り扱っている SYB EZ-05改 は
 ネックの調整をして どのポジションに持ってきても
 リマインダー、バックラインは正規の位置のまま ですので
 リマインダー付きで問題アリマセン。
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店長「上から入れる というと
 タメを造って 出来るだけボールの真上から
 ヘッドを落とす・リリースする と言うイメージが
 強いと思うんですね。」

KO「ですね。」

店長「利き腕の伸ばし、手で上から入れようとする
 クラブ・ヘッドのリリースで入れようとするのは 逆効果。
 もう少し単純な発想で行きましょう。

 アプローチを『55°のウエッジ』でするとします。
 ほんの 10〜20ヤード程度で グリーンの花道
013
 アバウトですけれど 5°位の登りの傾斜 があります。」

KO「ものすごくよくあるパターンですね。」

店長「この位の傾斜ですと
 傾斜に沿って構えることも可能ですし
 傾斜を無視して 水平に構えてしまうことも可能です。

 傾斜に沿って構えると
 5°登っている・右打ちであれば 左足上がり ですので
 その分、入射も緩くなりますし、
 傾斜に沿って構えていますので インパクトロフトも
 5° ⁺ 55° ⇒60° (ものすごい単純計算) になりますので
 ポンと高めに上がって キャリーは出易いですが、
 同じ距離感で打つと トータル距離は出ない感じになります。

 傾斜を無視して 水平に構えますと
 傾斜に沿って構えたよりも 同じように打ったとしても
 入射が 5°キツクなり インパクトロフトも55°
 比較すると 低めに出て 同じ距離感で打つと
 トータル距離は出る感じです。

 同じトータル飛距離を出すには
 当然ですが、傾斜に沿って構えたモノの方が
 より強く、速く、もしくは 番手の変更が必要になります。
 教科書通りにするのであれば
 傾斜通りに立ち 55度ウエッジではなく
 45度や50度のウエッジで行うべきでしょう。


 このシチュエーションは
 グリーン周りのバンカーでも非常に有効と言うか、
 自分の立つ場所の傾斜を クラブのロフトに絡ませないと
 折角 上手く当たったのに
 良くない結果 になってしまう場合が多々、発生します。

555
 通常のアイアンショットも含め、アプローチの場合
 ロフトが大きくなればなるほど
 (だいたい境目は 45°でしょうか)
 ヘッドスピードと言うか、打撃の強さと言うか
 それは距離になり難く、
 特に緩い入射で入れる場合には
 高さやスピンは 非常に推進力を喰いやすいので
 強く打っても 抜けてしまう危険性が増します。

 この傾斜での例では こすり球は先・左足上がり
 としていますが、左足下がりの様に打とう
 と言う意味ではありません。
 『ダウンブロー』や『上から打つ』と言うと
 ヘッドの入れ方 を気にするが余り、
 小手先、リリースやそのタイミングで
 それを造りガチになってしまいますが、
 リリースの意識ではどんどん からだの回転から
 腕やクラブが離脱してしまいます。
2024-05-04_23-36-02 - 4

 からだの向き通りに
 からだの向きの時間進行通りに進むコト
 が一番のポイントです。」
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店長「上から打つコト や ハンドファーストにするコト
 を意識しているのは とても良いと思います。
けんたろう202404 - f
 その上で ゴルフクラブの普遍的なメカニズムを
 知っておいていただきたいのですが。」

KO「はい。」

店長「カラダが回り、グリップが移動する、
 そのグリップの移動分よりも
 ヘッドを動かすと
 元の グリップの移動はその分、必ず減ります。

 気分は ヘッドを動かしているので
 たくさん、もしくは 速く動いて感じますが、
 土台となるクラブの移動が滞る ので
 ヘッドの移動自体も減りますし、速度も下がります。 

 ハンドファーストを意識して
 それを利き腕の伸ばしや手の押しで
 作ろうとしてしまうと
 無意識とは言え ヘッドを不必要に動かすコトに
 なってしまうので ボールとの合流点となる
 インパクトは 中に入ってしまい
 結果、ハンドファーストの度合いは減ってしまいます。

 多くの人は イメージとして
 ハンドファーストでのインパクトポイントは
 からだの幅の中の 右打ちで言えば 一番左
松田202304 - frame at 0m42s
 左足や左靴の前位としていると思いますが、
 ハンドファーストで
 ヘッドが遅れ
 その遅れが フェースで言えば下向き〜外向き
 を同時に達成するには
縦横2 - frame at 0m32sもっと全然 先
インパクトポイントを
👈ここら辺にイメージしておかないと
出来ません。」


KO「ボールに届かなそうな場所 ですね。」


店長「ですです。
 シャフトやクラブが地面と平行位のイメージのタイミング
 でないと グリップはココに来れませんし、
 この場所ですと クラブ自体が飛球線の方向を指している
 …そうしてしまうと グリップはこの位置まで
 辿り着けません。

 多くの場合、真っ直ぐ飛ばしたい からなのか、
 ローテーション、ヘッドを返す『結果』でなのか、
 クラブが飛球線を向くタイミングが早過ぎるのです。
IMG_0662
 このクラブの姿勢で 『ボールの上を通過』するような
 そんなイメージになると思います。

 ボールに届くのは からだの向きがやってくれる✊
 のですから。

 この位極端な位置のイメージが無いと
 ロフトも締まった状態での
 ハンドファースト
 上から打つは達成できないと思います。」
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店長「そのクラブの長さなりに上から入れて来る は
 フェアウェイウッドに限らず、ドライバーでも重要です。
(グリップの移動 〜先端は振りません

 『スイングは出来るだけ大きな弧で

 コレ 間違っていないんですけど… 間違ってるんです。」

KO「❓ ❓ 🙄 ❓ ❓」

店長「大きな弧にした方が 安定度も上がりますし、
 同じ速度で回れるのなら お得と言えばお得ですが、
 この大きな弧 の意味合いは
 からだの回転『で』
 クラブのターンの軸点は からだのどこか ですよ🙅
 と言う意味で
 手を、腕を伸ばして 遠くまで届くように
 腕やクラブの長さを 長くする と言う意味ではありません。」

KO「あああああ」

店長「フェアウェイウッドを上手く打つには。。。の問いに
 スイングの弧を出来るだけ 大きなモノにする✋
 と言うのは よく出てくる解答だと思うのですが、
 
2013-04-06 12-19-18.455_Moment

 グリップを支点に クラブをターンさせてしまう。
 けれども 出来るだけ腕は伸ばして 遠くに届かせる と
 からだの回転で 軸点はヘッドから遠ざける は
 大きな弧でも フォロー側の弧がかなり異なるモノになります。

 腕やクラブを長くして ヘッドの道のりを長くしてしまうと
 インパクトまでに時間が掛かってしまいますから
 前サイド(右打ちで言えば左、左打ちで言えば右)が上がってしまい
 アッパーブローになる確率が高くなります。

 ご存知のように フェアウェイウッドは
 トレーリングエッジ(フェースと反対側・奥側)の方が
 高くなっている スクープソールではありますが、
 アイアンやユーティリティに比べ、
 ソールに奥行きがありますので
 アッパー2度位までは大丈夫ですが
 アッパーが5度位になってしまうと
 ソールが尻もちを突いてしまいます。

 シャローに入れる というのはちょっとトレンドではあるのですが、
 シャロー 緩く
 その反対後は
 スティープ きつく で
 元々 アマチュアは総じて シャロー過ぎてしまう傾向が高く、
 ヘッドスピードも高くない。
 ヘッドスピードの高い プロにとっては
 シャロー気味に入れた方が 無駄なスピンを距離に出来ますが、
 私達 アマチュアは かなりきついスティープを意識する位で
 やっと 通常の入れ方になるのではないかと思います。
ドライバーの入射角度114

 おそらく…なんですけれど
 アプローチと同じく フェアウェイウッドって
 一番届かせたくなるクラブだと思うんですね。

 そう言う意識を出来るだけ抑え
 からだを廻して からだの向きを変え
 グリップの位置を前に、左に(右打ち)持って行く。

 (上下の入れ具合)では 前述のアプローチと
 フェアウェイウッドの練習が一番分かり易いですので
 是非、トライしてみて下さい。」
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店長「またも 話しは脇道に逸れちゃうんですが。。。
 
 全員とは言えませんが、
 アマチュアがフェアウェイウッドを苦手とするのも
 正規な形でヘッドを上から入れられない のが主原因ですし、
 アプローチで苦労するのにもつながっています。

KO「😵 😵 😵」

店長「30ヤードの距離を同じウエッジで打つとします。

◌入射角度が5°あるモノ

入射角度が無いモノで
 前者が・低め(比較)に出てスピンが多め(比較)
    ・キャリーが少な目で ランが少なめ
    ・大袈裟ですが 高さの最高到達点は奥め

 後者が・高め(比較)にでてスピンが少なめ
    ・キャリーが多めで ランが多め
    ・高さの最高到達点は手前め
 になります。
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 アマチュアがアプローチも含め ショットの打ち分け
 球種の打ち分けをする必要はありませんが、
 プロが言う 球種 の打ち分けはソレを指し、
 アマチュアが言う 球種の打ち分けは フック・スライスで
 あったりします。」

KO「上下と左右の違い…なんですね🙄」

店長「ですね。
 有りがちなんですけれど
 それは バンカーショットの基本にもつながりますし
 傾斜地で打つのにも応用されます。
358101-1
 ですので 双方、打ち難くない緩めの傾斜で
 ショートアイアン・ウエッジを打つ場合
 緩い登りのライが若干、楽な筈ですが、
 大きいミスが除けば
 良いショットは下りのライ から出易かったり…
 するのも そう言う理由だったり、します。

 特に スピードが落ちてくる年齢になると
 入射の無いショット や 短いクラブなのに緩すぎる入射
 では
😵ボールは上がっても 距離がしっかり出ない、
 入射の無い、緩いショットは インパクト周りで
😵急な二段加速が入るが故、トップしたり、大ダフリしたり、
 スピンが効く・効かないドコロでは無い問題が発生し易いです。
85584b3f-s1b503398-s






 ゴルフコースは総じて グリーンに向かう
 短めのショットは 緩い登りになっているコトが多く
 スコアがまとまらない原因の根っこ は
 ちゃんと『上から入れるコト』が苦手なコト…
 だったり、するのです。
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店長「クラブが短くなった時、
 その短くなった分、しっかり入射角度を取る、
 というのは アマチュアの一番の弱点に感じます。

 データはアメリカの女子プロの平均値ですから
 ココまでの数値は望むべく、ではありませんが、
クラブ別スペック
 クラブが短くなる〜ロフトが増える で
 縦回転がある程度 増える
 ウエッジ当たりの長さで 一番縦回転が多いを目指す は
 スイングの横方向のインサイドアウトとか、アウトから とか
 より ずっと大切な課題だと思います。」

KO「ボールを上から打て ッテコトですよね❓」

店長「言葉で言えば そうですが、
 クラブが、ヘッドが高くなったり、低くなったりするのは
 からだの回転するからが👉主体ですから

 言葉と形を追いかけて
 『ヘッドを上から入れろ』とか
 『ボールをつぶせ✊つかまえろ』になると
 どうしても 手先でそうしたくなりがち
IMG_0607上から入れろ』を
右打ちの人で言うと 右腕の伸ばし、肘のリリース、
クラブのリリースでやればやるほど
 本質的な上から打つから離れてしまいます。

 例えば この画像で言うと
〇グリップを、クラブをどこへ動かしたいのか がからだの廻し方を決める - frame at 0m10s
 プロ二人に比べ 左の方は
 俗に言う『溜めが解け』たキャスティングの状態です。
 そうなると 『もっと溜めを造らなきゃ😵』
 『もっと上から打たなくちゃ😵』 と
 腕さばきのコトに意識がイキガチになります。

 実際には からだ・肩の廻りが薄く、
 ソレが故に グリップの進行が緩いので
 画像的にそう見えるので、
 その動き自体は同じであっても
 もっと からだ・肩が回って
 グリップの位置が進んでいれば
 ほとんど遜色のない状態になります。
 つまり からだの回転、もしくは 肩の回転が
 足りていない か、タイミングが遅い のです。
 (解けてしまっているから 重くなり遅くなりもあり)
 
 クラブのキャスティングは
 キャスティング自体が悪い のも無くはないですが、
 どちらかと言えば
 からだの向きをもっと 早い時期に
 もっと一気に変える
 の(問題の)方向性でないと
 解決の道は遠いのです。」
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質問:右肩が下がる、突っ込むと言われています。
 ダウンスイング〜切り返し時での
 右サイド・右肩はどういう風にしたら良いんでしょう❓

⛳この部分、気にしている人も多いと思います。
 トッププロと比較しても仕方ありませんが、
 ココの部分は典型的なアマチュアの悩みです。

 少し脇道になりますが、
 かつて(30年位前でしょうか)は
 ボールの上がりの主体はスピンだったので
 ボールをしっかりつかまえる
 👉ヘッドが入射(上から入った分)してきた分、
 ロフトが立っていることが必要だったのですが、
 その点がアマチュアには苦手な部分なので
 ヘッドの入射角度が甘い、緩く、
 場合によっては しゃくって(下から入る)打っても
 ボールの上がりが確保出来るクラブが
 主流になって来ました。

 我々の娘や孫の年齢ですので
 その数値を 1割、2割減位で考えると
 ちょうど良いですが
 女子プロのデータをご覧ください。

クラブ別スペック

 実は アマチュアが一番気にしている
 ドライバーのデータは その正確性👉ソコが重要なんですが
 を除けば 大きな差はありません。

 差が出てくるのは 
 ロングミドルアイアンは総じて
 アマチュアは苦手ですが、
 差が大きく出てくるのは 7番8番アイアンから下 です。

 プロのショット は
 番手が増えると それと比例するように
 縦の回転数が増えてきます。
 ヘッドスピードによりますが、
 9番アイアンやピッチングウエッジでは
 5000〜7000回転 にもなります。

 ところが アマチュアの多くの方は
 7番アイアンから下の番手のショットの
 回転数が大きく変わらず、
 7番アイアンもウエッジも縦回転が同じ だったりします。

 勿論 プロは血の滲む訓練をして来た、している、
 と言うのもありますが、
 ✋ココが一番大きく違う、別物✊
 『正確性にもつながる 大きな違い』だと思います。
〇左向きと左腕のつながり - frame at 0m4
 番手が異なると
 ロフトが増え、クラブが短くなってくると
 それに応じて 縦回転が増える は
 その言葉の通り、
 ロフトが増え、
 クラブが短くなる 👉入射角度がキツクなる からで
 逆に ロフトが増え、クラブが短くなっても
 縦回転がの数値が変わらない は
 クラブの長さが変わっても
 入射角度に変化、差が無い というコトを示しています。

 ドライバーでは プロとアマチュアの 回転数に差が無い
 のは ドライバーはティーアップした
 空中にあるボールを打つので
 意図的に 入射角度を取る必要が無い、
 限度はありますが、逆に、
 程よくアッパーに打った方が
 つまり 下から入った方が『距離が出易い』…
 メカニズム上、都合が良いので
 上から打つコトが苦手なアマチュアにも有効なのです。
〇グリップを、クラブをどこへ動かしたいのか がからだの廻し方を決める - frame at 0m10s

                続く

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KO「切り返しでは よく『腰から』とか
 『足から』と言われますが どうなんでしょう❓」 


店長「答えになってはいませんが、
✅素早く 向きを変えるコトが出来 👉スピードアップ
✅ヘッドの遅れがロフトの立ち フェースの外向き/下向き

 になっていれば からだの動かし方やその順序は
 それぞれの人の感覚で良いと思うんですね。
〇見かた18s〇見かた21s







 ただ からだの反応では
 足や腰は自然と その上の部分に追随して
 からだを守ろうとして、動いて行き易い。
 『肩を廻す
 腕やグリップの位置を移動させる為、
 肩を廻す と言う感覚でスタートしても
 クラブや腕の重さ、そして運動による積算によって
 足から、腰から 動いて見える んじゃないですか❓

 それを 足から、腰から と
 順序で動かそうとすると
 "必要以上に" 腰に対して肩、肩に対して腕、
 腕に対してクラブ が遅れてしまい 捻じれを生む。

 ゴルフクラブにとっての捻じれ は
 フェースやロフトの開き ですので
 結局、打撃の最後のトコロはでフェースターンが
 必要になっちゃうでは その順序は本末転倒になっちゃう。

 ショットはドライバーやアイアンショットだけでなく
 アプローチであっても、パターであっても
 ボールをしっかり上から打つ
 即ち ロフトでボールを『つかまえる』は
 絶対の条件、ショットの前提条件だと思います。
555
 フェースの向きでボールを『つかまえよう』とする人は
 つかまる時はあっても それはロフトの合致なのですが
 上下左右の安定性に欠けやすいですし、
 右打ちの人、そして若くはないゴルファーで言えば
 利き腕の右腕の曲げ伸ばし を主体に
 ボールを打っている人 の多くが苦労しています。

 ゴルフクラブって
 普通に持っていれば それが例え悶絶クラブであっても
a000874205_06たいして重たいモノじゃないですから
軽い棒 感覚で動かしていますが、
水の満載のバケツの、その水を
思った方向に(散らばせず) 遠くに撒く位の感覚

 足も肩も腰も動かすのが大切だと思います。
2023-07-30_23-02-59 - frame at 0m15s2023-07-30_23-02-59 - frame at 0m152023-07-30_23-02-59 - frame at 0m16s





 そう言う場合の多くは
 水を自分がかぶりたくないですし、
 無駄にもしたくないですから
 持ったバケツの手の部分、腕の部分、肩の部分に
 意識が集中し易いと思うんですけれど
 それであっても 録画してみると
 『足から』動いているように見える と思うんですね。」

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質問です

ダウンに入った時の 左腕の浮きは
上半身の左向きの 早さとの関係も大きくて
身体の柔軟性が失われつつある年金支給年齢の我々にとって
ボールの見方(視線のコントロール)で 抑制出来るとも 考えている次第です

⛳ゴルフ-スイング用語だけでなく
 ボールを用いたスポーツでは 定番な
 『ボールをよく見ろ』 ですが、
 指導者的には 『集中しろ!』と言う意味の方が
 多分に強い気がいたします。

 ボールをよく見たお陰で
 からだが回らないのでは
 あまり意味がないですから、
 視線誘導によって からだの廻りの促進
 というのは とても有効と思います。
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 ダウンスイングでそれを意識するのは
 やや難易度が高い…かも知れませんので、
 少なくとも テークアウェイ、特に初動で
 顔、そして視線-視界で 右向き(右打ち)を
 促進するのはとても良いと思いますし、
 ある年齢以上では 強く推奨いたします。
154148


質問です

切り返し、ダウンスイングになにかの『きっかけ』
があるんでしょうか❓
ある🙄 とするならば どこで どんな感じ
なのでしょうか❓


⛳胴体をひねって 腰回りに対して肩回り、
 という回転をする人も居れば
 股関節を分かれ目に、脚(大腿骨)に対して
 腰(骨盤)をと言う人も居ます。
 この時点で 何かのきっかけを持って 切り返し
 それが上手く行っている人に
 トヤカク言うつもりはありませんが、
 どちらのスイングであっても
 消しゴム、ゴムや雑巾をひねるように
 ひねったら 元に戻る、のような
 ダウンスイングの部分は 受け身の動作 ではなく
 より積極的、自発的な動作です。
Snipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m11sSnipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m16sSnipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m21sSnipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m38s







 多くのスイングは あまり動かさない部分と
 たくさん動かす部分の 回転差、
 (右打ちでの右大腿骨に対する骨盤)
 ヒトによっては捻転差を造りますが、
 ダウンスイングは時期として
 それを 戻す「時間」ではなく、
 その差を更に作る場合もあります。

 そして その差を戻すコトが打つコト なのか
 その差を戻さず打つのか、
 正直、微妙な気がしていますが、
 私個人の『感覚』では 後者の
 その差を戻さないで打つ、
 🙄戻すのは ボールに当たってから…と言う感じです。

 そう言う意味合いでは
 からだを守らなくてはなりませんから
 からだを傷めない、バランスを崩さない為、にも
 本能的に…土台から先に動くことになる『ような』……🙄

 きっかけ に該当するか、どうかは
 分かりませんが、良い重さの造れる、
 クラブ位置、クラブ姿勢が良いトップを造れるなら
 その重さで 前腕、先行した腕 が『落ちる
 が 合図な気がします。
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質問です。


.肇奪廚琉銘屬高い方って
バックスイングの後半に
腕が使われる度合いが大きく
その為 シャットフェースが 解かれたトップになりがちで、
切り返し直後に
これを 解消? しておく予備動作的なものを
しておかないと フェースが開いてしまう 様に
思うですが いかがでしょうか?
2023-11-24_20-15-45 - frame at 1m32023-11-24_20-15-45 - frame at 0m52




⛳当たり前の話し…と言えばそうなんですが、
 根本的に クラブを振りたい、シャフトを振りたい、
 ヘッドを振りたいと思う方は
 それが 打撃…ボールを打つコトそのもの になりますので
 それをする為の、準備としてのテークアウェイ、
 トップの位置になります。

 まあ 意図的…というコトですね。

 そうはしたくない…けれど
 そうなってしまって 致し方なく ヘッドを振る、
 の場合なんですが、
 打撃の準備としてのトップは
 右打ちであれば 自分なりに右向きが取れているコト、
 そして クラブが有る程度上がっている、と言うよりも 
 ダウンスイングで からだの回転に対し、
 腕が遅れ過ぎない、追随出来る為の位置、
 そういう重さの掛かるクラブ位置、姿勢になるコト。

 ソレと似た意味ですが、
 ある程度 クラブと腕が短く、
 ゴルフ用語ですと たたまれ
 ダウンスイングに入り易い、クラブの長さ、重さ
 になっているコト だと思います。
スクリーンショット 2023-12-24 225456
 この『腕やクラブがたたまれ…』
 と言う部分に スイングの罠が仕掛けられていて
 ̄Ωきを出来るだけ取る や
▲ラブを持った腕が上がる 👉例:万歳
 ではなく 右肘が曲がることで
 安易に それを 省いてしまう🙄
 悪く言えば 手を抜いてしまうケース
 少なくない と思うんですね。

 右肘を曲げることで クラブをヒョイッと上げれば
 右向きをしないですから、
 左腕も余計に動き (トップが高いか、深く見える)
 仰る通りの 開いてテークアウェイ、トップになります。
 この芳しくない腕のたたみ』の感じが
 テークアウェイそのものの感じになっている人、
 利き腕である 右腕の曲げ伸ばしが打つコトになっている人、

 結構、多いと思うんですね。
スクリーンショット 2023-05-01 234544スクリーンショット 2023-05-01 234621スクリーンショット 2023-05-01 234650




 そうでない人も くたびれてきたり…すると
 右向きが減り、腕そのものを上げるんじゃなく
 右腕の曲げで『クラブを』『ヘッドを』動かすのが
 テークアウェイになり易く、
 その後の処理に苦労する事になります。

 繰り返しになりますが、
 打撃の準備〜テークアウェイやトップの位置 は
✅自分なりにしっかり右向きを取るコト
✅ヘッドやシャフトを上げるのでは無く
 腕自体、出来れば両腕自体を上げるコト
✅右腕の曲げ は ダウンスイングに入りやすいよう
 クラブと腕をある程度短くしたり、
 ダウンスイングの方向に合いやすい重さのかけ方の為
 『少なめに曲げる』

 👉曲げない位の気持ち で良いと思います。

 右腕を曲げるコトで ヒョイッと上げる人は
 そのリズムもあり、なかなか治らないケース、
 直さないケースが多いと思います。
2023-03-02_10-30-37 - frame at 0m4s
 せめて 右肘を少し外目に張って
 それによって 右向きを増やし、
 それで ダウンスイングの時間と空間を稼ぐ
 というのが とりあえずの対処だと思います。

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店長「ゴルフショットって
 ある程度、安定していて、繰り返せれば
 その手段は問わない、ヒトそれぞれで良い
20090801 2009_08_30_23_19_09-648フレームショットとは思うけれど…
やっぱり 飛ぶ と言うか、
強い球が打てる方法じゃあ無きゃ ダメでしょ❓」

KO「ですね。」

店長「重さ(ヘッド)は遅れる、クラブやヘッドは引きずる、
20090801 2009_09_02_14_54_45-564フレームショットクラブやヘッドは右側(右打ち)に残しっ放しにする、
…その遅れが フェースの開きになってしまっては
打撃の強さや速度は 高さや回転に
逃げてしまう🙄🙄🙄

 その開きを回避する為 からだを止めて
 フェースを元に戻すから 今度は安定しない、繰り返せない
 …という無限のループに入る訳です。」

KO「・・・・・」

店長「若い時は すごく高くなるとか、
 大きなスライスになるとか 勢いがあったけど
 だんだん ヘッドスピードが落ちてくる年齢では
 フェースの開き具合=ロフトの開き具合 と
 スピードとの兼ね合い
 になるけれど
 曲がらないけど 上がらない、勢いの無い球
 なってしまったりもします。」

KO「あるある😫ですね。」

店長「右打ちの場合、テークアウェイやダウンスイング、
 アドレスの時の場合と比較して 右を向いている時間って
 左が低く、右が高い関係 だから 机上の理論で有れば
2023-11-24_20-15-45 - frame at 0m41s
 ヘッドを遅らせる イコール
 フェースの下(外)向き〜ロフトの立ち は
 その関係を維持し易い筈 であり、
 その関係を維持するコトが からだの回転で打つ
 に直結するんだけど 実際にやってみる
 ダウンスイングで 左グリップの高さが右グリップよりも、
 左肘の高さが 右肘の高さよりも
 高くなっていることが、高くなっている人が
 非常に多い訳ですよね。
スクリーンショット 2023-12-24 225456
 重さの造り方のミス
 テークアウェイとか、トップでの
 『次の動作に対する重さのかけ方

 をミスっている っていうのも有ると思うけど…。

 どうやったら 左グリップや左ひじが
 右グリップ・右肘よりも低くなって
 侵入してくるか が肝になります✊


 一度 トライして貰いたいんですが…
 速度自体はゆっくり。。。
 ボールに当たらなくてもいいし、
 球筋とか、当たりとかは無視して貰う として…。」

KO「はい。」

店長「多分…だけれど
 ダウンスイングや切り返しのイメージ って
 からだの回転するから
 グリップエンドを ボールの方、ボール側に出してくる、
 グリップエンドをボールの方に向ける…ような
 イメージがあるんじゃないか と思うんだけど…。


 打てなそう、当たらなそう
 ってイメージになるとは思うんですが…。

 そうではなくて、
 切り返しから グリップエンドを
 自分の方に向ける というか、
 自分に近づけるような イメージ
2024-01-29_14-06-45 - frame at 0m
 ゆっくりとした動きでは
 実際に 自分に近づける、
 グリップエンドをボールの方に向けない
 そういうイメージでダウンスイングに入ってみて
 欲しいんですが・・・。」
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店長「課題になっている 切り返し〜ダウンスイングに
2023-11-24_20-15-45 - frame at 0m52直結する話題かどうか、
微妙ではありますけれど
トップ・切り返しで
こんな感じだった腕やクラブを
体の向き・からだの回転で
〇見かた117
 この位置に持ってくる、
 腕やクラブは半ば固定で
 ココの位置に『向き』で持ってくる…イメージ

 …そういう話をすると ですね…。」

KO「はい。」

店長「その先はどうなるんですか❓
 って 質問を受けるんです。」

KO「あッ はい。」

店長「右打ちの人の話しで言うとですね、
(グリップの移動 〜先端
 アドレス時、 クラブや、特にヘッドの重さは
 からだの真ん中辺りにあるじゃないですか❓」

KO「ですね。」

店長「テークアウェイして行き、
 トップ近辺に来ると
 からだの右半身側、右側にあります。

 その重さが 大きくからだの右外 にあるのは
 あまりお薦めは出来ません。 

 ダウンスイングに入って、その重さは 運動で増しますね。
〇見かた53sクラブやヘッドの重さは
打ち終わるまで 常時、からだの右側にあります。


からだの真ん中を超えて
右打ちの人で言うと 左側にはイキマセン。

 自分のセンターを跨ぐ コトは無いんです。

〇見かた130JCorda - frame at 0m23s

 この先があるんじゃないか、
 ココからどう振るのか、って考えガチ なんですが、
 クラブはずっと からだの右側にあり、
 自分が向きを変えて それをまるごと
 左に行かせるんです。
会田20210701 - frame at 0m7s
 自分をまたいで 自分の左側に
 クラブを送るのが目指すべきスイングではありません。


 打ち終わった後、
 動作を終える為、慣性の付いたクラブを
 無理に止めてしまうと からだを傷めるので
 からだの左側に行くことは有っても
 それは 打撃のオマケ であって
 打つコトソノモノではない のです。
F2TuBf8W4AAJGlq〇見かた130JCorda - frame at 0m23s









 自分のからだ と クラブの相対関係は
 この状態のまま、ただ 左を向くコトがショットで

 自分をまたぐ、自分の右側から左側にクラブを
 クラブを行かせるコトがショットだと思っているのとは
 テークアウェイも切り返しもダウンも
 かなり大きく異なると思います。


 ですので このポジションへも、ですが
 へそから上の仕事は殆ど無いと言っても良いですし、
 このポジションから先も
 へそから上のアクションは無い😶
〇見かた21s
慣性で動いてしまうモノを
無理に引き留める必要は無いですが、
体とクラブの相対関係は固定したイメージのまま
からだ「」左を向いて
グリップの位置が高くなる、だけ
と考えても良いと思います。」

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✋弊社取り扱い品であれば
SYB EZ-05 〜ドライバー
SYB EZ-915 〜フェアウェイウッド・ユーティリティ
  をお使いのお客さま江

  また、他社製品のモノであっても 同じだと思います。
✅ロフト角度やライ角度、フェース角度などを調整する治具
IMG_1168
付属のレンチが付いていると思いますが、
調整し終わり、固定する時、
その 治具によって ヘッド側のネジを締めます。

✋このレンチには トルクレンチ機能を付いており
ネジを締め付ける場合、ある一定のチカラ以上が掛かると
空回りするようになっており、
   最後に

  
『ガッキーーーーン』

   かなり大きな音がします。

ですので 思いっきり締めて下さい✊』


初めてでは かなり怖い位、
壊れちゃう?位の強さで締めて下さい。
トルクレンチ機構が働きますので大丈夫です。

『かなり強い力』です。 
 ビックリするほど締めます。
EZ055
トルクレンチ機構が働く前の状態で
使ってしまいますと 緩んでしまい、
外れてしまう可能性があります。


 ✋一度、ご確認下さい。


EZ05
 🔴ヘッド、ヒール部になるネジを
  専用工具にて緩めて下さい
 🔴リングを上下にずらし
  回転させてください
 🔴基準点になる N− N+ があります
  それを シャフト側の 〇印に合わせて下さい

  LOW、HIGH 共に3箇所EG-05 sleeve

  LOWの場合 N−側が LOW-1
        N+側が LOW-3

  HIGHの場合 N+側が HIGH-1
        N−側が HIGH-3 です。

 (下に 各基準ロフトに対する 適合表あります)
 🔴ヘッド側の 〇印を シャフト側の〇印と合わせます

 🔴リングを隙間のないよう 上下に合わせて下さい

 🔴グリップを下にして 専用工具にて
  「カチッ」と音がするまで 締めて下さい
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店長「少し短めに持って 左腕一本(右打ち)で持ったショット
 コレをやって 見て欲しいんですね。」
c1fa68b7-s
KO「はい。」

店長「動画にとって 通常のショットと比較すると
 結構 違いがある。

 おそらく…ですけれど
 スピードは遅いとは言え、
 クラブと体の回転の関係は
 左手一本の方が『良く』見えると思うんですが…。」

KO「ですね〜。」

店長「勿論、速度が遅いので 負荷も少ないってのも
 有るには有ると思うんですが、
 右手・右腕に重さを預けられない、
 左手ではクラブを支えていられない、
 そこがヒントになると思います。

 左手一本で打とうとすると
 からだの回転で 肩の付け根、左グリップ、クラブ
 それを引っ張って行こうとすると
 クラブ、フェース、ロフトがもろに開く。
 それでボールを打つには無理があるから
 どこかで からだの回転を辞め、終わりにし、
 その勢いを使って フェースターンで打つ。
2023-12-28_23-05-1
 そういう打ち方も有るにはありますけれど
 腕に力のある、若い時にだけ 出来ることで
 私たちの年齢では出来て 数球。

 からだの回転に腕が付いている、
 腕は長さと重さがあり、
 スイング中にそれは変り易いので
 本当に からだの回転で動かしている
 と言うよりも 同調している、
 同期させていると考える方が良いと思います。

✅クラブの重さを使って
 先に左腕、左肘、左上腕を落とす。
 それに同調して、からだを回転させる。

✅もしくは 左腕が重さで落ちる
 そんな移動になる 回転をする。
 回転としては やや縦の回転の感じになりますね。
 (右打ち)トップの位置での 左腋の下を
 くぐっていくようなイメージの回転です。 


 そのいずれか が糸口になって行くと思います。」
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店長「全部ではないけど 左腕には結構、重さが掛っていて
 その方向、重さの方向は 下向き、
 アバウト インパクトでの行きたい方向、行かせたい方向
 に掛かっています。 勿論、アバウトでイイんですが。
けんたろう202404 - f
 そしたら 切り返し ですね、
 廻るほんの少し前に
 その左腕を『脱力
 クラブと腕の重さで『落とす』方が良いと思います。」

KO「は⁈」

店長「左腕を脱力すると 左腕は重さに従って『落ちます
 それを後追いするように 廻るんです。

 結果的には、最終的には
 ほぼ同時になりますけれどね。

 始めは ゆっくり、ゆっくり、
 脱力する、廻る を別々なタイミングに
 やってみて下さい。
 
 左腕は,諒にダランと落とす
 勿論、体は向きを変えますから
 ある程度は ボールの方に出ますが、
 意識としては トップの位置のからだの向きのまま
 ダランと垂れる方向で、
 決して、ボトムで止めずに
 どちらかと言えば 左ひじを背後の上に抜く感じ です。

 また 腕はクラブの持った手先・肘から先ではなく
 重さを左ひじに伝え 上腕、二の腕を行かしてください。


 もしかすると…ですね、
 左腕…左肘と言った方が良いかも、ですが、
 左肘に重さが掛っていて、それを脱力で行かせる、
 そして それを止めずに イメージ、
 あくまでもイメージですが
 トップの位置での背後まで しっかり抜いて上げる、
 縦に抜いて上げようとすると
 それが いつの間にか
 回転を誘発・誘導している可能性があります。」
◉本日のゴルフスイング202304 -
KO「…もしかすると 切り返し時に起こる
 スイングのリキミもココが大きいのですか❓」


店長「可能性は高いと思います。

 お悩みゴルファー全員の意見を聞くことは出来ないので
 あくまでも推測に過ぎませんけれど
 『からだの回転 で 何を❓』
 と考えると やはり 前側の腕、
 右打ちの人であれば 左腕を『回転で動かす』
 …この場合は 回転で 前の腕(左腕)を引っ張る、
 引き摺る って思っていることが多いと思うんですが、
 そうすると 腕も遅れ、クラブも開き、
 より 負荷は強くかかります。

 これが リキミになるんだと思うんですね。

 回転で左腕(前側の腕)を、左グリップを移動させる は
 結果✊としては 良いんだと思うんですけど
 実際に それを行うには
 クラブの重さを利用して 左腕は落とす、
 からだの回転で動かす。。。この場合は移動させる
 の方が正しいと思うんですが、
 それは 後ろの腕、右打ちであれば
 右腕 というのが正解な気がします。

 コト リキミに関して言えば
 前の腕は 重さで落としておく
 後ろの腕の移動は 回転に任せる

 が 解決の糸口になるんじゃないかと思います。」
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店長「けんたろうのビデオをご覧ください。
 Before~After で見て頂くと
 Afterの方が 左腕の遅れが少なく、
 かなり 早い段階で下がっています。

 で、その副産物というか、本題と言うか、
 左腕の取り残すが減った、無くなったので
 フェースが開かなくなり、
 フェースターンが必要なくなった が故に
 腕を変に伸ばす必要が無くなりました。

 腕を びよよ〜ん と伸ばす為には
 からだの回転も止めなくちゃならないですし、
 腕が伸びる分、体を起こして、
 その空間を確保しなきゃしけなかったんですが、
 それが かなり薄れ、
 からだが止まり難くなりましたよね。
けんたろう202404 - frame at 0m49s
 びよよ〜ん の動き自体が消えた訳じゃないですけど
 その方向が変わった為、
 あの変な、ボールの方に腕が伸びていく動きが
 目立たなくなりましたね。」

KO「スイングって
 全く別な感覚、感じで動かしているのに
 動画で比較すると ほとんど同じ…
 動画でココまでの違いがあるってコトは
 相当、変えたと思うんですが…
 同じ服なので 一日でこうなったんですよネ❓」


店長「ですね。
 次、来る時は戻っているかも…ですけど🙄」

KO「どうやったんです❓」

店長「まずは
 ダウンスイングでの左腕の行き先、行き方ですね。

 一般的なイメージは
 『からだの回転がある』から 左腕、特に左ひじでしょうか
 は ボールの方に出て行く、近づいていくイメージですよね❓」

KO「はい。」

店長「カラダが回るので 『結果』はそうなんですけど
 重さが掛かって、長さが増え 負担が増える左腕は
 先回りと言うか、最終合流地点に近道をしないと
 そうならないです。

 からだにはカラダの仕事をさせて
 左腕、特に左上腕、左ひじ は
 右を向いた状態のまま、背後、
 右を向いた状態ですので 飛球線の方向というか
 自分にとっての背後の方向に抜く んです。」

KO「背後に肘鉄❓」

店長「近い…ですかね🙄

 でも 多分、ポイントは次の△任后
2023-11-24_20-15-45 - frame at 0m52
 KOさんもけんたろうも クラブを寝かしたトップの位置
 ではないので、トップの位置では
 クラブの重さは結構、左腕、左ひじに、
 左腕や左ひじが下がるように 掛かっていますよね❓」

KO「はい。」

店長「左腕が上がるように
 重さが掛っている場合には無効なんですが、
スクリーンショット 2023-12-24 225456
 全部ではないけど 左腕には結構、重さが掛っていて
 その方向、重さの方向は 下向き、
 アバウト インパクトでの行きたい方向、行かせたい方向
 に掛かっています。 勿論、アバウトでイイんですが。

 そしたら 切り返し ですね、
 廻る前に その左腕を『
脱力』するんです。」

KO「は⁈」
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店長「まず 切り返し、ダウンスイングでの
 前腕、右打ちの人であれば『左腕』なんですけれど
 コレって 多くの人のイメージって
 回転するんで『横に振るイメージ』、もしくは
 『円を描く』『横に移動するイメージ』が有ると思うんですが… 
2024-02-19_12-58-53 - frame at 0m0s
 すっかり忘れちゃうのは
 それは からだが向きを変えるから で
 『腕自身は ソレをしない
 ややこしいと言えば ややこしいですが
 そうなるようにするには 『別のコト』をしないと
 そうならないんです。
スクリーンショット 2023-12-24 225456
 腕やクラブにはそれ自身にも重さがありますが、
 長さもあるんですね。
 トップの位置って 高さだけじゃなく
 一番、腕やクラブの長さが自分に近い、
 腕も含めた クラブが短くなった状態、
 つまり 軽い状態なんです。

 からだの回転は 円なんで
 それを 横や円に移動、もしくは振ろうとすると
 皆さんの大好きな『遠心力』が掛かって
 どんどん クラブや腕は長くなろうとします。

😵長くなると、当然、重くなり負担になります😵

 仮に、ボールを打たない とすると
 トップの位置で 肩の上、首と肩の間に
 クラブを乗せて置いて そのまんま
 からだのクルッと廻すと
 クラブや腕の長さや重さの負担が掛かりませんから
 『廻る』って行為は素早く可能 です。

 長くなれば道のりは 勿論増え、
 重くなれば 時間が掛かります。
(0m34s
 クラブやヘッドを遅らせっ放しのまま
 ひきずって使え とは言いますけれど
 フェースが開いて、ロフトが寝ちゃったら
 そのまんまでは 下に有る、地面にあるボールは
 『フェースで』打つコトが出来ません。

 結局は どこかでフェースターンが必要になり、
 フェースターンをするのには
 どうしても からだの回転での向きと
 クラブの動きを分離させなくてはイケナイ…
 😵…これが 手打ち という対処、後処理😫 になります。

 フェースが開くって言うのは
 前腕、右打ちの人であれば『左腕』が
 全体の進行の中で 必要以上に遅れるコト を指しますから
 遅れても、遅れっ放しのまま 引き摺って打つ
 とすると 遅れても開かない、遅れても打てる
 が条件になりますから、何より 左腕の進行
 『からだの向きに対する左腕の付き』が最優先になります。

✅左腕が体の向きに『出来るだけ』付いていくコト
✅からだを廻した時に、腕が長くなっても
 重さの負担が増えないようにするコト
✅それらの統合が 遅れるヘッドがロフトの立ち(下向き)に、

 なんですね。」

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