◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

タグ:3パット

 ✋試打クラブ 貸し出しクラブ(無料)
 お問い合わせ下さい
  〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ☎046-804-1480
IMG_1366

【ヘッド重量】
長さによります。
🔴33インチ以下 525g
🔴33インチ以上 515~520g
まずは 【長さ】を選びましょう
長さは32〜36インチ…と言ったトコロです。
ただ 32インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。
☆身長や構え などにもよりますが 推奨長さ  33.5〜34.0
IMG_1370
【ヘッドの仕上げ】を選びましょう
今回のパターは オイルコーティングブラック(墨黒)と
  数量限定バージョン ゴールドバージョン(サテン)の二種です
IMG_1359
【シャフトの硬さ】を選びましょう
市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのスチール      125g 260cpm位

▲リジナルグラファイト  100g 200cpm位
オリジナルグラファイト 80g  170cpm位
ぅリジナルグラファイト 60g  140cpm位

 ➁➂い凌Г魯ンメタリック(ヘッドの仕上げと非常に似た色です)

➀は 長さにもよりますが、総重量700gは超えると思われます。
かなりシャフトが硬いですから、ヘッドが効いている というより
全体の重いパター…と言う感じでしょう。

➁の総重量は 670gになるでしょう。
市販のクラブ(アイアン/スチールシャフト)との
組み合わせには丁度…と言ったトコロです。
IMG_1362
推奨スペック:このヘッドの重さ、シャフトの柔らかさによる
 異次元のボールの伸び、転がりを味わいたい、のであれば
 ➂もしくはい料箸濆腓錣擦良いと思います。
 この位の硬さから ボールの転がりが段違いに違います
 ✋手元が締まったタイプのシャフトなので 数値(振動数)の割に
 扱いやすい、振り易い と思います。

推奨スペック:シャフトの硬さも更に柔らかいですが、
 シャフトのタイプも 全体に均等にしなる、
 一般では体験できない 手元の緩さ があります。
 悶絶セットとの組み合わせを推奨いたします。
IMG_1369
【グリップ】を選びましょう
ヘッドが効いていますので、やや太め以上、やや重め
のグリップをお薦めします。
✋太さ…で選ぶよりも 形状にご注目下さい 

IMG_1375IMG_1372











茵.廛蹈ンリー レッド ピストル型ラバー  やや太め/72g 
罅.廛蹈ンリー ブルー △形状コード   太め/88g
蕁.張◆璽札鵐機次 .僖疋觀ソフトラバー かなり太め/90g
IMG_1374

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あるお客様の 特別な指定によって
 作られた 一点限りのモノ です。
 現存では サンプルを含め2点しかありません。
IMG_1426
成型の為のプログラムも、金型もない、
 最終仕上げを除き、ほぼ全行程 手削り のヘッドです。 
IMG_1413
ヘッド重量は
  530〜535g あります。

ロフト 4度(ブリストルオリジナルよりも1度立っています)
ライ角度 71度(同じ)
素材は軟鉄鍛造 S15C です。
仕上げは 素地にWニッケル、
 表面に薄くチタンコーティングをしています。
 見た目は 薄い金色 です。
IMG_1422
見た目で言うと 2mmほど厚みが増し(ファット-B)
 ネックが3mm長くなっています。
重心が1mm深く、2mm高くなっています。
IMG_1425

ご依頼のある分のみ 製作いたします。
 (締め切りは11月30日までとさせて頂きます)

 以後 再販、再製作の予定はありません。
  …年内のお届け…はかなり難しいと思います。
IMG_1414

ご連絡、ご依頼、お問い合わせは
 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10
 <hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>

  046-804-1480    野澤  まで



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5

あるお客様の 特別な指定によって
 作られた 一点限りのモノ です。
 現存では サンプルを含め2点しかありません。
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成型の為のプログラムも、金型もない、
 最終仕上げを除き、ほぼ全行程 手削り のヘッドです。 
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ヘッド重量は
  530〜535g あります。

ロフト 4度(ブリストルオリジナルよりも1度立っています)
ライ角度 71度(同じ)
素材は軟鉄鍛造 S15C です。
仕上げは 素地にWニッケル、
 表面に薄くチタンコーティングをしています。
 見た目は 薄い金色 です。
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見た目で言うと 2mmほど厚みが増し(ファット-B)
 ネックが3mm長くなっています。
重心が1mm深く、2mm高くなっています。
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ご依頼のある分のみ 製作いたします。
 (締め切りは11月30日までとさせて頂きます)

 以後 再販、再製作の予定はありません。
  …納品は年内…はかなり難しいと思います。
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◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>

最大の特徴は やはり『ヘッド重量』でしょう。
 ピン型『デール9』は520g
 L型『ブリストル』は480gあります。
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現代の多くの人が手にしている
市販のパターヘッド重量は 290〜320g

 👉大袈裟には半分?と言う重量
 👉場合によっては パターそのもの、
 パターの総重量よりも
 デール9やブリストルパターのヘッドの方が重い
 と言う場合も少なくありません。

その恩恵ははかり知れません。

✊重さばかりでなく色々と恩恵有ります。
このパターを少なくない人が手にしたら
 ルールの規制がかかる可能性が否めないほどです。
✋デール9、ブリストル ともに
 キャディさんや誰かに手渡す場合、
 必ず ヘッドから渡してあげて下さい。
 グリップから渡すと かなりの確率で落としてしまいます。
IMG_1365

‐さな・ゆっくりしたストロークでボールが飛びます
 今までのタッチでは グリーンから出てしまうほど です。
 小さな ゆっくりしたストロークの方がミスが減るのは
 …分かりますよね。

 飛びますが 下りや速いグリーンにも異様に強いです。
 このパターに得手不得手は無いかも知れません。
 正直、ほぼインチキです。

 ✋ルールに反している部分は何一つありません。
 というか ルールがこれを想定してないよう…ですね。
IMG_1370
▲棔璽襪療召りが全く異なります
 遅く転がりますが遠くまで転がります。
 👉同伴競技者の距離感が狂います

 この地面に沿って舐めるような『転がり』
 このパター以外で実現することは不可能かもしれません。

 ✋また 異様に直進性が良いので
 今までの曲がり幅半分以下
 ショートパッティングなら ほぼカップの中で良いでしょう。
 曲がらないパター…想像できないでしょうね


イップスになりません(なれません)
 多くの人は考えたこともなかったと思いますが
 パターだけでなく、ショットも 当たり前なのですが
 グリップを動かさないと ヘッドが動きません。

 ヘッドが軽いパターに比べ
 格段にグリップの初動、動き出しがし易く
 逆に比較すると最も分かり易い部分と言えます。

 軽い一般的なパターであると
 ヘッドが軽いので ヘッドは動かせますが、グリップが動かせません。
 ここがイップスの始まりです。

しいになれない形状をしています
 正直 超〜〜オーソドックスな形状で
 このパターの形を「嫌い!」と言う人はそうそう居ないと思います。
 流行に全く左右されず 生涯使うことが可能です

 全く癖がなく、とても引きやすいヘッド形状をしています。

 ✊最近のガンダムチックな奇妙奇天烈なモノになれた人には
 逆に違和感があるかも・・・ですが、
 その意味不明な機能もどきの形状は
 引くこと、動かすコトのガイドには微塵もならず
 逆に動かす方向や指針がまるでないのです。
IMG_1364004










ゥ好肇蹇璽を教えてくれます
 装着されるシャフト(お薦め)は
 一般的にパターのシャフトの 半分の硬さ です。
 振動数で言うと 350cpm → 170〜140cpm

 テークバックの始動がし易く ←市販品に一番欠けている部分です
 切り返してくると シャフトがグリップを軽ーく押すので
 本当にパターが簡単になります。

 ✋ヘッド重量が、 そしてシャフトがグリップを押してくれるという
 今までに体験したことのないショット・ストロークを味わえます(^_-)-☆
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 作られた 一点限りのモノ です。
 現存では サンプルを含め2点しかありません。
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成型の為のプログラムも、金型もない、
 最終仕上げを除き、ほぼ全行程 手削り のヘッドです。 
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ヘッド重量は
  530〜535g あります。

ロフト 4度(ブリストルオリジナルよりも1度立っています)
ライ角度 71度(同じ)
素材は軟鉄鍛造 S15C です。
仕上げは 素地にWニッケル、
 表面に薄くチタンコーティングをしています。
 見た目は 薄い金色 です。
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見た目で言うと 2mmほど厚みが増し(ファット-B)
 ネックが3mm長くなっています。
重心が1mm深く、2mm高くなっています。
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【ヘッド重量】
長さによります。
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まずは 【長さ】を選びましょう
長さは32〜36インチ…と言ったトコロです。
ただ 32インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。
☆身長や構え などにもよりますが 推奨長さ  33.5〜34.0
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【ヘッドの仕上げ】を選びましょう
今回のパターは オイルコーティングブラック(墨黒)と
  数量限定バージョン ゴールドバージョン(サテン)の二種です
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【シャフトの硬さ】を選びましょう
市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのスチール      125g 260cpm位

▲リジナルグラファイト  100g 200cpm位
オリジナルグラファイト 80g  170cpm位
ぅリジナルグラファイト 60g  140cpm位

 ➁➂い凌Г魯ンメタリック(ヘッドの仕上げと非常に似た色です)

➀は 長さにもよりますが、総重量700gは超えると思われます。
かなりシャフトが硬いですから、ヘッドが効いている というより
全体の重いパター…と言う感じでしょう。

➁の総重量は 670gになるでしょう。
市販のクラブ(アイアン/スチールシャフト)との
組み合わせには丁度…と言ったトコロです。
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推奨スペック:このヘッドの重さ、シャフトの柔らかさによる
 異次元のボールの伸び、転がりを味わいたい、のであれば
 ➂もしくはい料箸濆腓錣擦良いと思います。
 この位の硬さから ボールの転がりが段違いに違います
 ✋手元が締まったタイプのシャフトなので 数値(振動数)の割に
 扱いやすい、振り易い と思います。

推奨スペック:シャフトの硬さも更に柔らかいですが、
 シャフトのタイプも 全体に均等にしなる、
 一般では体験できない 手元の緩さ があります。
 悶絶セットとの組み合わせを推奨いたします。
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【グリップ】を選びましょう
ヘッドが効いていますので、やや太め以上、やや重め
のグリップをお薦めします。
✋太さ…で選ぶよりも 形状にご注目下さい 

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茵.廛蹈ンリー レッド ピストル型ラバー  やや太め/72g 
罅.廛蹈ンリー ブルー △形状コード   太め/88g
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あるお客様の 特別な指定によって
 作られた 一点限りのモノ です。
 現存では サンプルを含め2点しかありません。
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 最終仕上げを除き、ほぼ全行程 手削り のヘッドです。 
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ヘッド重量は
  530〜535g あります。

ロフト 4度(ブリストルオリジナルよりも1度立っています)
ライ角度 71度(同じ)
素材は軟鉄鍛造 S15C です。
仕上げは 素地にWニッケル、
 表面に薄くチタンコーティングをしています。
 見た目は 薄い金色 です。
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見た目で言うと 2mmほど厚みが増し(ファット-B)
 ネックが3mm長くなっています。
重心が1mm深く、2mm高くなっています。
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 (締め切りは11月30日までとさせて頂きます)
 …現在 14点ほど製作依頼を頂いております。
 以後 再販、再製作の予定はありません。
 
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Q:ヘッド重量480gと聞いていますが、
L字型特有の厚みのない形状 なのでしょうか
 全体のサイズ感を教えてください。


A:ヘッド素材は S15C 軟鉄の中でも柔らかい素材ですが、
 比重はごくごく普通の鉄 と変わりません。
 その素材で 通常のパターヘッドの 1.6倍 の重さを造るには
 厚く、高く、大きなものにするしかありませんが、
 ネックの高さにはルール的な制約があります。
 
 パターの形状は 心理にとても大きく影響しやすいので
 落ち着いた 安定した形状が必要ですが、
 だから と言って 大き過ぎるのは 格好悪いでしょう。
 (1986年マスターズ優勝時の ジャックのパターには吹きました)
 全体のバランスを考え 形状を造りました。
IMG_0571
 まあ パターの形状を比較すると
 このパターの特徴が良くわかるかも知れません。

 ボールが良く飛ぶ、良く転がるのは
 確かに  300g強の一般パターヘッドと 480gの重量差
 そして シャフトの柔らかさ もあると思いますが、
 一般のパターは パターヘッド下部に重量を集め過ぎています
 俗に言う 低重心化 ですが、
 ボールを上げる必要のない パッティングに 低重心化 深重心化 する
 意味合いが私には見えません。

 重くする為、ヘッドがでかい! はスマートではないですし
 より良い転がり、より良いライナーを求めるのなら
 許せる限り 高重心化 するべきではないか と思い
 高重心になり易い ネック部に重量を重点的に…と
 この形状にしました。
IMG_0567


 好みの問題もある とは思いますが、
 最近のマレットの 低重心化、深重心化したパターは
 その重心の意図は 設計者になにがしかの考えが有ってのこととは思いますが
 構えた時に どこにヘッドの引かせるのかイメージしにくい
 パターストロークの動きが把握し辛いデザインに感じます

 引く、動かす、移動させるイメージをさせやすい
 パッティング、ストロークに迷いが出てしまいにくい形状にこだわりました。
IMG_0568
 『転がす』にこだわった重心配分、重量、シャフト
 構えやすい、安心できる形状
 既にロングセラーになっているだけのコトはありますよ。


Q:グラファイト(カーボン)シャフトを採用していますが なぜ ですか?


A:ハミングバードでは 特に スチール/グラファイト に対する
  こだわりはありません。

 パターだから だけでなく、アイアンやウッドに関しても
 オジサンゴルファーによって 楽! 簡単! スイング覚えやすい!
 モノであれが どの素材でも良いと思います。

 日本のゴルファーの特徴なのか、どうかは調査のしようもありませんが、
 素材に対するこだわりがとても強い気がします。

 スチールだから どう・・・ とか、 カーボンだから どう・・・だとか
 この二つにシャフトとしての性能差はありません。
006
 素材としての特徴 ですが、
 スチール素材の最大の利点は 工業生産性が高いコト!
 つまり 同じモノが大量に安価で作り易いコト です。
 そして 最大の弱点は 単一素材であるが故にレパートリーが多くないコト です。

 ✋意外に思うかも知れませんが、
 スチールとカーボンでは 圧倒的にカーボンの方が「強く作れます」
 ですので 軽く造る限界も 柔らかく造る限界も スチールの方がすぐそこに…。
 造れない というコトです。

 一方、カーボン素材のシャフトは 形状の制約、外径内径の制約 以外
 かなりの自由度があります。 カーボン自体 元々アクリルを焼いたモノなので
 軽いですから 逆に重くする時 内径が取れない という制約の為
 重くする限界が有ったりします。

 ブリストルパターでは パッティングもショットと考えの元、
 出来るだけ小さく、出来るだけ少なく、出来るだけゆっくり であっても
 必要な距離を打てるようにする方が 簡単、 楽 と考え
 より転がりの良い、より遠くに飛ぶパッティング になるような
 シャフトの柔らかさを求めた結果、グラファイトに行き着いたに過ぎません。
 (カラーは傷の目立ちにくい ガンメタリック 黒に近い灰色のメタリックです)

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最大の特徴は やはり『ヘッド重量』でしょう。
 ピン型『デール9』は520g
 L型『ブリストル』は480gあります。
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現代の多くの人が手にしている
市販のパターヘッド重量は 290〜320g

 👉大袈裟には半分?と言う重量
 👉場合によっては パターそのもの、
 パターの総重量よりも
 デール9やブリストルパターのヘッドの方が重い
 と言う場合も少なくありません。

その恩恵ははかり知れません。

✊重さばかりでなく色々と恩恵有ります。
このパターを少なくない人が手にしたら
 ルールの規制がかかる可能性が否めないほどです。
✋デール9、ブリストル ともに
 キャディさんや誰かに手渡す場合、
 必ず ヘッドから渡してあげて下さい。
 グリップから渡すと かなりの確率で落としてしまいます。
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‐さな・ゆっくりしたストロークでボールが飛びます
 今までのタッチでは グリーンから出てしまうほど です。
 小さな ゆっくりしたストロークの方がミスが減るのは
 …分かりますよね。

 飛びますが 下りや速いグリーンにも異様に強いです。
 このパターに得手不得手は無いかも知れません。
 正直、ほぼインチキです。

 ✋ルールに反している部分は何一つありません。
 というか ルールがこれを想定してないよう…ですね。
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▲棔璽襪療召りが全く異なります
 遅く転がりますが遠くまで転がります。
 👉同伴競技者の距離感が狂います

 この地面に沿って舐めるような『転がり』
 このパター以外で実現することは不可能かもしれません。

 ✋また 異様に直進性が良いので
 今までの曲がり幅半分以下
 ショートパッティングなら ほぼカップの中で良いでしょう。
 曲がらないパター…想像できないでしょうね



イップスになりません
(なれません)

 多くの人は考えたこともなかったと思いますが
 パターだけでなく、ショットも 当たり前なのですが
 グリップを動かさないと ヘッドが動きません。

 ヘッドが軽いパターに比べ
 格段にグリップの初動、動き出しがし易く
 逆に比較すると最も分かり易い部分と言えます。

 軽い一般的なパターであると
 ヘッドが軽いので ヘッドは動かせますが、グリップが動かせません。
 ここがイップスの始まりです。

しいになれない形状をしています
 正直 超〜〜オーソドックスな形状で
 このパターの形を「嫌い!」と言う人はそうそう居ないと思います。
 流行に全く左右されず 生涯使うことが可能です

 全く癖がなく、とても引きやすいヘッド形状をしています。

 ✊最近のガンダムチックな奇妙奇天烈なモノになれた人には
 逆に違和感があるかも・・・ですが、
 その意味不明な機能もどきの形状は
 引くこと、動かすコトのガイドには微塵もならず
 逆に動かす方向や指針がまるでないのです。
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ゥ好肇蹇璽を教えてくれます
 装着されるシャフト(お薦め)は
 一般的にパターのシャフトの 半分の硬さ です。
 振動数で言うと 350cpm → 170〜140cpm

 テークバックの始動がし易く ←市販品に一番欠けている部分です
 切り返してくると シャフトがグリップを軽ーく押すので
 本当にパターが簡単になります。

 ✋ヘッド重量が、 そしてシャフトがグリップを押してくれるという
 今までに体験したことのないショット・ストロークを味わえます(^_-)-☆
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進化版L型ブリストルパター(480g) と
一般的な市販のパター
(300g強)  の
最大の違いは ヘッド重量 です。
010

パターは飛ばさない道具
 と認識されているゴルファーは少なくありませんが、
少ない力で飛ぶのなら
✌小さなストローク、
✌ゆっくりしたストローク、
✌小さなストローク幅で

十分な距離を打てる方が より簡単 です。
008

軽いヘッド・硬いシャフトの市販のパターで
弾いて打ってしまうのは 仕方ないかも知れませんが、
L型ブリストルパターの持つ その打撃力・破壊力を
弾いて 無駄なスピンにしてしまっては勿体無いです。


パターストロークは
ボールが地面を転がって進むので
ショットと異なり 順回転・オーバースピンになりますが、
パターにおいての 良い転がり とは
オーバースピンが沢山かかることではなく
逆に 同じ距離を進むのなら 少ない回転 の方が
地面との接触も少なく、
よりブレーキが掛かり難い上
芝目などの影響も少なくなります。
(曲がりにくい・直進性が高い ということです)


006

多い回転になると ブレーキも掛かり易く
芝目の影響も受けやすくなりますから、
意図的に オーバースピンをかけるような弾くストロークは
実は サイドブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるように
良いことは何一つありません。

ボールは自重により 始め少し沈んでいますから
そのくぼみから 飛ばしてあげてから 転がり始める方がよく
いきなり オーバースピンをかけてしまうのは
くぼみの壁に当たり、エネルギーをロスする上に
跳ねてスタートするのでラインに乗りにくくなります。

パターにおいて 一番悪いパターンは
歯で打ってしまう事で
特に
ロフトが、フェース面がどんどん上に向きながら
加えて、ヘッドも上昇、上り傾向が絡むと
歯がボールに入ってしまいます。
006009






距離にもよりますが、
パターでの自然なボールの回転数は 数百回転 なのですが、
歯が入ってしまうと 途端に5倍〜10倍の 2000〜4000回転
が初期に入ってしまいます。
お分かりになるとは思いますが、
同じ打撃力で 500回転で済む回転数が2000回転(4倍)
になるということは それだけ推進力を取られてしまうだけでなく
その回転数の増幅が当然地面との摩擦として働きます。
出だしはピュッと早く出ても、すぐに減速して伸びない ばかりか
摩擦として芝目を多く受けてしまいますから
その回転力が曲がりをさらに増やしてしまい
切れが大きくなってしまうのです。

L型ブリストルの良さを引き出すのには
単に ヘッド・フェースでボールを押してあげれば
いいのですが、逆に弾いてしまうと
破壊力があるために 逆効果になってしまう場合も…。

ショルダーストロークはパターだけでなく
ゴルフショット(ストローク)にとって
良いことは何一つないのですが、それはさておき
自分のストロークをガラスや鏡で見て頂きたい。

注目するのは 自分の動きではなく
パターの動きです。
特にヘッドではなく、シャフトに注目して貰いたいのです。

パターストロークは
ショルダーを使った 振り子で振らなくとも
多少ヘッドは上下に動きます。
理想的には やや高い位置から低い位置に
高低差という意味では斜め直線に動きたいのですが、
そうも行きません。
高いところから 低いところ
 そして打ち終わると 高いところへと移動します。
009

パターは確かにクラブの中では
ロフトは立っています。
L型ブリストルはやや多めの 5度のロフト です。
そのロフトとは シャフトとの角度差 を指しますから、
ボールに対し、地面に対し
シャフトを振ってしまうと それだけ大きなロフトのクラブ
で打つことを意味します。
ゴルフクラブは構造上、ロフトが寝て来れば
フェース面の下部、歯の部分が前に出るような形に
なりますので トップになりやすいですね。
ボールが下に飛び出た上に スピンが多くかかるのですから
ブレーキも掛かりやすいでしょう。
IMG_0538IMG_0539









◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)

インパクトもそうですが、
それ以降(フォロー)に対し
シャフトが ロフトを増やさず
シャフトの角度、姿勢がそのまま
ボールを打つ抜いてあげる という事が重要です。


同じような位置で、同じようなヘッドの高さでも
シャフトの角度によって
これだけ フェースの姿勢は違うのです。

そして これは必ず撃つ方の人間の姿勢にも影響します。
特に 肩の振り子で振る人にとっては
このシャフトの延長線上に頭があるわけで、
ヘッドが前に出るストロークでは
撃つ人の頭は右にズレ易く
 その分、最下点は右にずれます。
より一層 歯で打つ確率が高くなるわけです。

意識がヘッドに行ってしまいがちですが、
人間が操作できるのは グリップの動かし方 ですから
同時にシャフト姿勢の意識も持って貰えると
L型ブリストルパターはあなたのパッティングを
インチキのように向上させます。保証します。


〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
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L型ブリストル/ヘッド重量480g 好評販売中 
ピン型『デール9』/ヘッド重量520gも宜しくお願い致します

ゴルフ用品に限らないかも知れませんが、
新商品の宣伝 っていうのは
新商品が普及されるまで…行われるもので
ある程度普及してしまうと
恥ずかしくて「その謳い文句」なんて表には出せません。
d4a3aa3c

新商品ごとに、毎回10ヤード伸びるボールがあったら
既に人間は 500ヤード位のドライバーショットを打つことが
可能な訳で、分かっちゃいるけど騙されます(#^.^#)
006
そんな中 弊社のL型ブリストルパター
進化版になったとは言え、発表時のうたい文句は
まだまだ使える状態です。

010
パターに悩む人や
パッティングを覚えたい人
距離感がイマイチな人
にとって 理論や技術よりも
あきらかに この「進化版L型ブリストルパター」
手にし、使う方が簡単で早いですし
ナチュラルな距離感をあっという間に覚えられます。
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|憤磴い縫棔璽襪伸びます。
 市販のパターと比べると
 ボールの出球はゆっくりです。
 転がりザマの緩やかで速くありませんが
 ボールが減速せず、気持ち悪いほどボールは伸びます。

距離が合います。
 弾いて打つ必要がまったくないので
 パッティングストロークに応じた自然な距離が打て、
 入る! とは言えませんが、
 距離ミスによる無駄なパット数を大幅に減らせます。
 下り、登り、逆目、順目…
 あまり影響なく 距離が合います。
 ものすごくオリンピックに強いパターです。

6覆りません。
 これは実際にコースで使用しないと実感できませんが、
 ともかく 曲がりません。
 カップ間際で切れる という事が極端に少なく
 逆に保険をかけて曲がりを予想すると そのまま真っ直ぐ抜ける
 そんな体験をされるかと思います。
 勇気をもってカップの中。
 市販のパターで打つ従来の曲がりの半分程度で
 狙ってみて下さい。

ぅ董璽バックの引きやすさは段違いです。
 まあ 手にしたことのないゴルファーにとっては
 宇宙人のような存在の

「進化版L型ブリストルパター」ですから、
 触ったことの無い方にとっては説明のしようがありませんが、
 一般的なパターと打ち比べてみると
 重い 柔らかいのにもかかわらず
 圧倒的に テークバック、初動の取り易さは段違いですね。


比較すると 一般的な市販のパターは
スタートがしにくく、動き始めてからもフラフラ と
特に最近流行っている大型のマレットタイプのモノは
軌道がループになってしまいます。

大袈裟に言えば パターイップス製造機…のようです。

 形状も一役買っていると思いますが、
 ともかくテークバックの初動が動かしやすいと思います。
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ゥ僖奪肇潺垢減ります。
 小さな、ゆっくりしたストロークで
 十分な距離が打てますので
 狙い通りに打ちだしやすく、ミスも減ります。

ζ曳雫サ纂圓苦しみます
 遅いボールの転がり、伸びる距離
 これを目にすると 自分のパッティングに迷いが生まれます。
 ここは速いの? ここは順目? 下り???
 「進化版L型ブリストルパター」のパッティングが
 参考にならないばかりか、同伴競技者を混乱させます。
 
 まして、朝一の練習グリーンで
 「進化版L型ブリストルパター」を打たせてしまうと
 その同伴競技者の一日は散々になってしまう可能性が…。
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 買って頂いている私が言うのもなんですが
ここまで欠点の無いパターも皆無に等しく、
パッティングの悩みから生涯解消される
素晴らしい逸品だと自負しています。

〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>
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L型ブリストルパター(進化版)についての
多くのお問い合わせを頂き、ありがとうございます。

IMG_0034 (2)


シャフトについて 尋ねられることがあるので
それについて書いてみます。

パターに限りませんが、
シャフトの素材の スチールとグラファイト(カーボン)
この二つには実は何の違いもない と言えます。

割と固定観念が強い のか パターやウエッヂなどは
重量が重くなるスチールの方が良い と考えている人がいますが
それは全くの誤解です。

スチールシャフトは鉄(合金)の鋼材を巻いたただの筒です。
それが何か特別な性能を持っている訳ではなく
単一素材であるがゆえに
太さの変化(俗に言うテーパー度合) と
ステップでしか 特徴を作ることが出来ません。
スチールシャフトの一番の利点は
 工業製品として安定して同じものが得られる
という部分にしかないと言い切れるほどです。

重量の関して…ですが
その前に スチールの方が硬い・・・
いえ 強い と思っている人がいますが
それも大きな間違いで、
繊維で構成するグラファイトの方が
圧倒的に強く(何倍もの強度)作ることが出来ます。
また 繊維で構成するため
負荷のかかる方向にも特性を持たせることが出来ます。

最近では悲しいことに、作る側のコストの都合 優先で
作られているグラファイトが多いので
言いにくいことではありますが、
本来 グラファイトは形状、テーパーの付け方、重量、
使う繊維やシートの構成 シャフトそのもの重量配分など
無限な組み合わせが可能ですから、
圧倒的に機能性は充実している筈。。。なんです。

グラファイトシャフトの方が軽いものが多いのは
技術的に「それが作れる」から、であるのと
平均的なスチール並みの重量のグラファイトシャフトを作ると
強すぎて、硬すぎて、いいところが出てこない ことです。

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パターだけに限りませんが
グラファイトシャフト装着のクラブの最も大きな利点は
同じバランス=スイングウエイト とすると
スチールシャフト装着のそれに比べると
20g以上重いヘッドが装着可能です。
これが アイアンなどのグラファイトの「飛ぶ」と言われる
最大の理由です。

シャフトは硬ければ硬いほど
ヘッドが感じにくい、ヘッドが軽く感じられます。

50g重たいシャフトが装着されているものと
50g重たいヘッドが装着されているもの
計量器に載せれば 総重量は同じであったとしても
先端に重さのある方が クラブとしての慣性モーメント
動かした時の重量感は
格段に ヘッドの重いものの方が上 です。
これはウエッヂなどでも同じです。

ヘッドの感じ難い硬いシャフトになりがちな
スチールシャフト装着のパター では
その目方ほど 重量感は感じない ものです。


軽く感じる硬いシャフト装着のものに
本当に軽いヘッドが付いていて
重く感じる柔らかいシャフトのものに重いヘッドが
付いているんですから、随分と差がありますよね…。


これも神話というか 都市伝説に近いですが
重い(スチール)シャフトの方が スイング/ストロークが
安定する なんて言われますが、
その手の話を豪語するゴルファーは
練習量も豊富で、運動性能も高い方たちばかりです。セミプロ?
それがないから、出来ないから悩んでいる訳ですから
それを参考にするのは なんだかな って気がします。
一体だれのためにゴルフをして
誰のためのゴルフクラブなのかよく考えるべきです。



『L型ブリストルパター』特に進化版
一般的に市販のパターに比べると
約5割増しで ヘッドが重くなっています。 ➡470g以上
シャフトの硬さは それを表す振動数という数値では
一般のスチールシャフト装着のパターは 330cpm
進化版のL型ブリストルパターでは 140cpm以下
ですので、総重量では似たようなものであったとしても
持った時、動かした時の重量感の差は  …たぶん
3倍以上に感じるのではないかと思います。
持ち比べてしまうと市販のパターはオモチャのようです…。

重く感じるパター・・・
そして 小さなストローク、遅いストロークであっても
遠くまで転がる 破壊力=ヘッド重量
慣れたとき どっちが安定するか は
火を見るよりも明らか だと思うのです。

まあ 軽口ですけれど、このパターが
量産されるほど売れてしまったら
間違いなく ルールの束縛を受ける と思います。
(現時点では ゴルフのルールには何ら抵触していません)
それほどの性能を持っていると自負しています。

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ピン型『デール9』(520g)
進化版L型ブリストルパター(480g) と
一般的な市販のパター(300g強)  の
最大の違いは ヘッド重量 です。
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パターは飛ばさない道具
 と認識されているゴルファーは少なくありませんが、
少ない力で飛ぶのなら
✌小さなストローク、
✌ゆっくりしたストローク、
✌小さなストローク幅

十分な距離を打てる方が より簡単 です。
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軽いヘッド・硬いシャフトの市販のパターで
弾いて打ってしまうのは 仕方ないかも知れませんが、
ピン型『デール9』・L型ブリストルパターの持つ その打撃力・破壊力を
弾いて 無駄なスピンにしてしまっては勿体無いです。


パターストロークは
ボールが地面を転がって進むので
ショットと異なり 順回転・オーバースピンになりますが、
パターにおいての 良い転がり とは
オーバースピンが沢山かかることではなく
逆に 同じ距離を進むのなら 少ない回転 の方が
地面との接触も少なく、
よりブレーキが掛かり難い上
芝目などの影響も少なくなります。
(曲がりにくい・直進性が高い ということです)

多い回転になると ブレーキも掛かり易く
芝目の影響も受けやすくなりますから、
意図的に オーバースピンをかけるような弾くストロークは
実は サイドブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるように
良いことは何一つありません。

ボールは自重により 始め少し沈んでいますから
そのくぼみから 飛ばしてあげてから 転がり始める方がよく
いきなり オーバースピンをかけてしまうのは
くぼみの壁に当たり、エネルギーをロスする上に
跳ねてスタートするのでラインに乗りにくくなります。

パターにおいて 一番悪いパターンは
歯で打ってしまう事で
特に
ロフトが、フェース面がどんどん上に向きながら
加えて、ヘッドも上昇、上り傾向が絡むと
歯がボールに入ってしまいます。
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距離にもよりますが、
パターでの自然なボールの回転数は 数百回転 なのですが、
歯が入ってしまうと 途端に5倍〜10倍の 2000〜4000回転
が初期に入ってしまいます。
お分かりになるとは思いますが、
同じ打撃力で 500回転で済む回転数が2000回転(4倍)
になるということは それだけ推進力を取られてしまうだけでなく
その回転数の増幅が当然地面との摩擦として働きます。
出だしはピュッと早く出ても、すぐに減速して伸びない ばかりか
摩擦として芝目を多く受けてしまいますから
その回転力が曲がりをさらに増やしてしまい
切れが大きくなってしまうのです。

デール9、L型ブリストルの良さを引き出すのには
単に ヘッド・フェースでボールを押してあげれば
いいのですが、逆に弾いてしまうと
破壊力があるために 逆効果になってしまう場合も…。

ショルダーストロークはパターだけでなく
ゴルフショット(ストローク)にとって
良いことは何一つないのですが、それはさておき
自分のストロークをガラスや鏡で見て頂きたい。

注目するのは 自分の動きではなく
パターの動きです。
特にヘッドではなく、シャフトに注目して貰いたいのです。

パターストロークは
ショルダーを使った 振り子で振らなくとも
多少ヘッドは上下に動きます。
理想的には やや高い位置から低い位置に
高低差という意味では斜め直線に動きたいのですが、
そうも行きません。
高いところから 低いところ
 そして打ち終わると 高いところへと移動します。
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インパクトもそうですが、
それ以降(フォロー)に対し
シャフトが ロフトを増やさず
シャフトの角度、姿勢がそのまま
ボールを打つ抜いてあげる という事が重要です。


同じような位置で、同じようなヘッドの高さでも
シャフトの角度によって
これだけ フェースの姿勢は違うのです。

そして これは必ず撃つ方の人間の姿勢にも影響します。
特に 肩の振り子で振る人にとっては
このシャフトの延長線上に頭があるわけで、
ヘッドが前に出るストロークでは
撃つ人の頭は右にズレ易く
 その分、最下点は右にずれます。
より一層 歯で打つ確率が高くなるわけです。

意識がヘッドに行ってしまいがちですが、
人間が操作できるのは グリップの動かし方 ですから
同時にシャフト姿勢の意識も持って貰えると
デール9,L型ブリストルパターはあなたのパッティングを
インチキのように向上させます。保証します。

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5

試したコトの無い人には理解出来ない…
 のかも知れませんが、
一般的な市販品パターのヘッド重量は 
300g強
👉L型改良版ブリストルで 
470g
👉ピン型『デール9』で 520g
 単純な重さで言うと 1.6~1.7倍あります。
IMG_1362

パッティングに限りませんが、
スイングの、ショットの イヤな部分は
アドレスの静から動に移る 動き出しの部分
特に パッティングの場合、
この1mのパットを入れれば ハーフ50を切る とか、
初の100切り や ベストスコア更新、念願のバーディなど
決して不可能でない「小さな幸せ」が
 本当に目の前に待っています。
 期待半分、残念半分、精神的に圧が高くなるので
より一層、その動き出しの部分がし難くなります。

常識的に考えると 1.6倍、1.7倍重たいヘッドの方が
動き出しが、「重い」が故にし難く思える。。。のですが、
試したコトの無い人には理解出来ない…のかも知れませんが
👉👉👉実際には その真逆で、
    重いヘッド使用 の経験がある人ほど
    軽いヘッドは 圧倒的に動き出しが難しい のです。
IMG_1385
パットだけに限りませんが、
やはり グリップを動かす事が、結果、ヘッドの動きになる
というコトだと思うのですが、

軽いヘッドだと グリップを動かすのが難しいのか、
どうやっても スムースが動き出しが出来ません。
…正直、イップスになりそうです。

真っ直ぐ引く…コトが正しいとは言えませんが、
グリップを動かす事がヘッドを動かす ではなく
ヘッド単体を動かそうとすると
 どうしても 思い描いているラインや方向に
 ヘッドが動きません。
 外に膨らむように動いてしまったり、
 想定以上に フェースが開いてしまったり…
スムースに 違和感なく ヘッドを動かす というコトは
行き着くところ グリップを動かすコト なんだと思います。

その点で ヘッド重量のしっかりしているモノは
 ものすごく安心して 動き出し が取れます。

  ヘッドが重いので グリップが動かし易い…でしょうか…。
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パターイップス…嫌な言葉ですが、
この典型は 実はグリップが動かせないコト、
 ヘッドを動かすために ヘッド単体を動かそうとすると
 前述のように 変な方向や姿勢になり 違和感があります。
 ヘッドを動かすために グリップを動かす というコトを
 忘れてしまっている…のでしょう。
ヘッドの重たいものは 絶対と言って良い程、それは起こりません


それと同じ発想ですが、
 例えば、です 一般的な34インチ のパター というコトになると
 長さは 90cm弱です。
 その長さの棒で 砂に絵や字を書こうとします。
 手元を動かさず、先端部分だけを動かそうとすると
 あまりに繊細な動きが必要になり、なかなか上手くいきません。
 手元 で絵や字を書くつもりで動かすと
 スムースに先端が動きますので そのイメージを持ってください

重いモノ は 基本 動きたがらない のですから、
無理に動かそうとせず、手元や自分が動いた分 動く
そう考えるのが自然だと思います。
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『ピン型デール9』
で ヘッド重量 520g
『L型ブリストルパター』で 470g と
平均的なパターヘッド重量の 1.6~1.7倍 有ります。
IMG_1370

こう考えてみましょう。
成人男性の平均体重は 70措 です。
1.6倍で110繊1.7倍で120 ですので
ちょっと小柄なお相撲さんサイズ、
同じ速度でぶつかられれば お相撲さんサイズの方が
当然、ダメージは大きい訳で、パッティングストロークにおいて
 同じ距離を打つのであれば 遅めの速度で十分でしょう。

遅めのヘッドスピード、となれば
小さめのストロークで済む…かも、ですので
慣れは必要であれど、当然、簡単さは増します。

IMG_1366

ヘッド重量とヘッドスピード その掛け算が
ボールを打つ「打撃力」になる訳ですが、
それが ロフトと軌道によって
 素直に距離になれば良いですが、
無駄なボールの上がり、や 回転になれば
 ヘッド重量のメリットが生きてきません。 

多くの人が 「真っ直ぐ引いて 真っ直ぐ出す」
そればかりを気にしているように 思えるのですが、
ヘッドの移動軌道だけでなく
 ボールとヘッドがどうコンタクトするか、
 意外と無視されていますが、かなり重要です。

これは 一般的に知られていないコト ですが、
平均的な ピンタイプのパターの重心高さ は 約13mm です。
マレットタイプ…になれば それより低い可能性もあります。
『ピン型 デール9』は特出した高重心 で 重心高さ 約17mm 有ります。
・・・L型ブリストルとほぼ同等です✊

重心位置、重心高さの作用は
 運動させた時、ヘッド姿勢に働くので
重心の低いものは ロフトが増え易く、
重心の高いモノは ロフトが立ち易く、
なります。
アイアン…で、同じロフトであれば
 重心の低いモノの方が 総じて易しい…上がり易い ので
 重心の低いものは だいたいストロングロフト…です。

当たり場所と重心の関係!とは言い切れませんが、
ミドル〜ショートアイアンで ティーアップしてショットし、
 ボールがフェースの上めに当たって、上がるけど 飛ばない、
 勢いのない球になってしまう
 と言う経験を
 している方も少なくないか、と思いますが、
種明かしをすれば、当たった箇所…の問題では無く
ロフトが付いていて、それが故に 緩い入射になった為、
くぐり抜けたような、勢いの付かない球になるのですが、
パッティングにおいても それに類似した球は かなり頻繁に出ます
IMG_1389IMG_1387











ですので
 ボールの赤道部を打つ
もしくは 少しオーバーですが、
 ボールを赤道で切って、南半球にティーアップされた
 北半球だけを打つ…位のつもりで ストロークしてみて下さい。

😓パターの歯でボールの赤道付近…は多少オーバーではありますが
少なくとも 下側、南半球を打とうとすると
 ロフトも付く(リーディングエッジが前に出る)ので
 予想以上にボールの下目に当たる…それよりはマシです✋
 それでは ボールに良い回転は入りません。
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ボールとヘッド(ピン型デール9)の関係です。
10円玉6枚で1cm弱、7枚で1儷の厚さがあります。

地面に沿って 動かすよりも
1cm高いラインを通った方が
 ボールは良い転がりになり易いですし、
 故に ボールも伸びます。
 ヘッド重量が活きます
また、そういうイメージの方がロフトも立ち易く
 シャフトの柔らかさの効果も有効です。

是非 プロのトーナメント…
トーナメントの中継って パターばかりで退屈ですので
どの高さ を打っていて、
どの高さ を打っている人が ボールの転がりが良いか
確認してみて下さい。
適切な高さ(ボールとのコンタクト)では無いと
想定よりボールは伸びません……切れる…というコトです。
距離を合わそうと 強く打つと
下目 で打っていますから
ロフトが付いている👉フェースが左を向いている ので
ひっかっかる…というのがカラクリなのです。
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今日のラウンドに間に合う様に製造していただいた5UTが到着。早速 開梱。

5UTと共に ロング スラント ピンタイプ パター が入っており、
横須賀総本山にお伺いをたてると
 ラウンドで使って感想をよこせ との指示。
答えは
 ハイしかあり得ないので ハイ。

 

コースに到着したら 練習無しで 直ちにティーオフするのがルーティン。

 

アウトは 慣れた? L型ブリストルパター

34インチ  146cpm(ヘッド重量480g) いつもどおり 基本 2パット

インから ピン型「デール9」 の登場

34インチ 153cpm(ヘッド重量520g)

 

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10番ホール 

グリーンまで 1m  
 カップまで5m  エッジから ピン型「デール9」でアプローチ   

✊おぉー  狙った所へ向かっている  弱い 届かないか! 

✊あれぇ〜?  なかなか 止まらない  若干の下りだから

 「オッケー  ナイスパット」(同伴競技者)

 

11番ホール

カップまで 5m  外せば ダボの 気合いの入らない状況

上りで スライスして 最後にフックするライン

打ちました  

✋弱い 届かないか!

✋あれぇ〜〜?  未だ 転がっている  上りなのに 

 ただ、カップの手前30cmから 急激の上っているので 届かないな と思っていたら 

ナイスイン (同伴競技者)    

 

IMG_1363

12番ホール

色々あって カップまで 8m
 2
段グリーン  上りの キツいフック

何となく 根拠の無い 自信を抱き 打ちました

✋弱い 届かない  今度は本当に届かない

ナイスイン」「ナイスパー」(同伴競技者)

 

いつもの様に「パーは簡単バイ!」「打てば必ず入る」と 嘯く

 

この後

距離がある パッティングはオッケー距離に寄り、
オッケーに寄らない
 アプローチ後のパットは 入り  でパープレイ。

 

引っ掛けが ありませんでした。

✋苦手なスライスライン  
✋そして 特に苦手なスライスの下り  
上手く打てました。
 入るか否かは
 別ですが。

IMG_1370

アウト はスコア 41 (パット 16 
 大体 いつもどおりだったので 70台はほぼ諦めていたのですが、

イン  37  パット 14 

 

久々の 70 でした。

 

パットが良くなって ショットに好影響が出た インでした。

ありがとう ピン型「デール9」 ロングスラントネックパター
 

L型ブリストルは フェースアングル ほぼ 90度。

一方 ピン型「デール9」 10度ほど。センターバランスに近い。

IMG_1362

✋市販の
 センターバランス 
 ヘッドを感じず 何処で打てば良いのか解らないので
 ヘッドを 「ぴゃぴゃっ」(長崎弁?)と
 いごかして(動かすを 長崎では いごかす と言います)しまうので
 それが嫌で L型ブリストルにしておりました。

 

でも、ピン型「デール9」は違う。

ピンタイプなのに ロング&スラント 
 フェースアングルを センターバランスに近づけ
 そして その重量が故に 若干のフェースアングルが ここで打てと教えてくれる。

従って ゆっくり 感覚を大事にしながら 打撃出来るので 距離感の勘が合う。

 

L型ブリストルの 長所を ある程度 持ち、
L型のブリストルの短所を ある程度 解消した
パター思った次第です。

 

SLN-PT7

感覚派が使える ピンタイプ とでも言いますでしょうか。

ラインは教えてもらえますが 距離は教えて貰えない。


距離は自分で作るしかない。だから
 距離感であって 
感は自分でしか解らないので
 他人から 教えて貰えない。

スリーパットは 距離間違いで 起こりやすい。

 

だとすれば このピン型「デール9」  凄かです。

凄いと言うより 違反。反則。

 

今日のラウンドは ベンド芝でした。
来週は
 高麗芝で しかも強烈な芝目です。
順目の下りでカップ
 オーバーしたら 
返しの 逆目の上りは ショートか引っ掛け  スリーパット量産 コースです。

ラウンドが楽しみになっております。ありがとうございます



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