◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

タグ:脳内イメージ

 突然 こんなテーマですが
外国生活がある程度長いと 日本のように 整備された道路事情も
限りなく新車状態の車も 壊れにくい日本車もあまりありません。

ボンネットやフェンダーの無い車など 至る所にあり
 高速道路にバーストしたタイヤやバンパーが落ちているのも日常の光景です。

kenin-ropeそんな 諸外国で暮らすと 車の故障によって 牽引ロープで故障車を長い時間引くことにも 上手くなったりします。

ゴルフのクラブ扱いもそれに近いのではないでしょうか
通常の道路では 引かれる後ろの車にもドライバーは乗るのですが
アメリカの草レースには 後ろの車にドライバーのいない 
 ちょっと クレイジーな レースもあったりします

 そのレースの 優勝やタイムの基準になるのは
  そのドライバーのいない「後ろの空の車」なのです。

前の車のドライバーは 後ろの車がカーブで膨らむことも踏まえ
 不可抗力と闘いながら 味方にしながら 運転するのです。


殆んどのゴルファーが 自分の動かす腕やクラブの作る 「不可抗力」
これを計算に入れずに クラブのない上体の動きやスローな素振り の
動きをそのまま 通常のショットで再現しようとします。

 その牽引レースを想像すれば 分るのですが カーブで
 前の車と同じラインを後ろの車が通るのは あるスピードだけです
 遅ければ 内回りするでしょうし 速ければ外回りするでしょう。

ですから 動かす そのスピードに応じて
 後ろの車を理想的なコーナリングさせるのには
  前の車は 決して 単独でそのカーブを曲がる
   「理想的なラインやコーナリング」をしない! のです。


体や腕とクラブが 時間的な同軸線上であるのは良いのですが
 動きそのものも 長い 短い 遠い 近い の中で 同軸線上で
  動こうとしては 後ろの車はオーバーラン してしまい
   挙句 スピンをしてしまう事になるのではないでしょうか。

それから 考えると 遠い 近い の中で
 ヘッドとグリップ部は 同じ動きの延長線上ではないのではないでしょうか
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ヘッドスピードを上げると 飛ぶ    の?

半分正しく 半分間違っている

まったく同じ条件で スピードだけ 1ms上がると 
           増える距離は たったの 「4ヤード」

4msヘッドスピードが違っても 15ヤード位の差である

良く耳にするコメントで 「俺 あいつより30ヤード 飛ぶんだ!」
 単にヘッドスピードの差であれば 8、8、8msも違う事になる
  そんなはずは ない って思うよね
   同じような年齢で 8msもヘッドスピードに差があるとは思い難い

我々 アマチュアが ボールを飛ばす
 そのための 「鍵」 は 適正な(インパクト)ロフトで打つこと
  50msの人がコスって 18度のロフトでインパクトすると
   42msで11度で打った人には 「当然」 負ける!!!

ここ 昨今のドライバーは ライ角度も非常にアップライト
 重心深度も深いから 運動中の実質フック角度は相当ある
  中には重心角度30度なんて スウィング破壊兵器も存在する
   要は 非常に「スライスし難い」 「右に行きにくい」クラブが
    世の中心なのは みんなが 開いて ロフト増やして打っている
     そういった 証なのだよ
      まぁ ある意味 やさしいけど
       若者とはいえ アマチュアの我々が プロよりも
        2度も立ったロフトのドライバーを使っているのは
         インパクトのロフトを「ガバッ」と増やすからなんだ

自分のヘッドスピードにあったロフト それも物理的なロフトという意味でなく、ちゃんとしたインパクトロフトを作ること、もしくは作り易いクラブを持つ事が 実はヘッドスピードを増やすより 労力、体力的には簡単である

自分がロフトを開いているから「キツ〜イ」ロフトのクラブを使うのではなく
正しいクラブの使い方で 正しいロフトで打つ
 それを目標にする方がアマチュア向き でしょ!

ヘッドスピードを増やす  …この行為 実はロフトを増やす とかなりつながっている スピードが上がればロフトが増えちゃう これでは変わらない

 ゴルフがやっぱり ニュートンの法則で カロリーの法則ではない よね
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興味深い質問事項が来たので 更に イタズラ してみます。lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショットゴルフクラブにアには ロフト角度とライ角度があるのでこのボールを打ち 正面のキャンバス方向に飛ばすには クラブヘッドを キャンバス方向(飛球線方向)に対し 出来るだけ平行というか 飛球線上を動かないと この状態は ロフト角度とライ角度のせいで かなり複雑です。

決して この画像上の矢印方向には動かしたくありません。
この状態では ボールは空中に有るので ボールと自分方向に対する奥行き
これを一定にしておかないと 手前も奥も打ってしまいますし
ヘッドを沢山 もしくは速く動かせば ボールよりも外 外に遠心力は掛かって行きますから 振り子の円の動き以外にも この矢印方向にはヘッドはあまり
移動させたくありません。

  矢印方向には クラブヘッドを動かさない

この矢印の方向に掛かる遠心力の他にも
 この矢印に対し 垂直な重力も掛かりますから やさしくありません。


実際に 打ってみたのですが
勿論 ヘッドを動かすスピードにもよりけりなのですが
ボールの手前/自分側 そして ボールの上側を空振りするイメージで
ボールに当たります。
ボールを直に打つイメージでは テストした二人とも
ボールの先(奥行きに対する) そして下を打ちます。
自分を軸とした円のイメージが強ければ強いほど その度合いは強くなり
更に 肩周りや腕/手先でクラブを動かすと
あるとあらゆるミスになり 正直怖くて打てません。
出来る限り クラブを持った手や腕はロック 体の動きに任せ
飛球線方向と平行に シフトする事で打つ以外
 現在の ゴルフクラブの構造では ターゲット方向にはボールが飛びません。




imga200

矢印方向に振ったらいけないんだよね
矢印の方向にヘッドを動かすと 手前かボールの奥を打ってしまうんだよね






imga202

これは 画像を元に戻しただけ

ボールは地面に置いてあるけれど
地面のボールに接している部分にティーアップされているのと同じ
あちら側が空中なのと 地中なのの 違いなだけ…

矢印の方向に振っちゃいけないんだよね
この姿勢では 矢印の方向に 更に 遠心力だけじゃなく 重力も掛かるよ!

高くティーアップされたのと 同じイメージを持つのは 始めのセットアップで作られた ヘッドと自分の間合い/距離 を運動中に決して変えない様に しないと 当たらない!
この距離を一定にするのには 腕や肩周りを使って クラブを動かさずに
それが生えている体を動かすしか 他に方法はない!

また高いティーアップされたボールを ゴルフクラブで
 目標方向に打つのには ゴルフクラブはロフト角度とライ角度
  そして 長い棒の先に重さがあるが故に
   出来るだけ円に振ったり ボールの方にヘッドを振ったりすると
    目標方向に飛ばないばかりか 当たらない可能性も高い

確かに この状況で ボールを打つのには適してしない構造では
 あるけれど…   原則的には地面にあるボールも同じでしょ

アドレスは シャフトが90度 地面に垂直になるわけではないけれど
 高いボールは ロフト角度がボールの飛ぶ方向を司り
 地面にあるボールは ライ角度がボールの飛ぶ方向を司る

 ヘッドを振り子のように振ると
  高い所にあるボールは 飛ぶ方向が不安定 になり
   地面にあるボールは 飛ぶ距離(ロフト)が不安定になるのだけれど…


これで より一層 刷毛塗りドリルに対する理解は深まった??
 それとも より混乱したかな?

u=380704500,3118260285&gp=0 この打った後のイメージ わかるかな 一見するとヘッドは高低に対し高くなったように見える…  しかし 前傾のある姿勢を維持したまま 体を左に向けただけ…   インパクトしてから ヘッドを高くも低くも動かしていない      この画像のタイミングは ある意味クラブのスピードの最高速度のすぐ後だから 不可抗力…遠心力等も最大に近い。  でこの位置 上げも下げもしない 体の正面にクラブがあるって 事は… 

 この反対のダウンで クラブを「腕」で上下に動かしていれば
   こうは 成り難い って事が読みとれるかな?

アドレスの姿勢 そのまま左向いただけなのがわかるかな?

これを 体の正面から見ていると
 「あぁ〜 良く腕が返ってるな〜」 とか言う人いるよね
体があっちを向いただけなのに…。
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       reported by Mr.T

早速 広い練習場で打ってきました。
とんでもないクラブですね

これはゴルフクラブという範疇を超越しています。

なんと、まともな弾が撃てるようになるまでに
100球以上かかりました。(新記録です)

ssngでも、当たり始めるともう安心でした。
前の打席のお姉さんをチラ見しながらでもOKでした。

つかんだコツは、やはり
「クラブに合った自分なりの脳内イメージの構築」 
でした。

恥ずかしながら記事にも取り上げていただきましたが、
最近「あれ、なんかいい感じだな」
感じるようになったのは、何を隠そう『衝撃映像第2弾』のおかげです。
もしあの映像がなければ、特に今回のクラブでは
10,000球打ってもダメダメだったでしょう。



あの映像で勉強しながら練習して、よーくわかったことは
   理想の打撃方法が できる/できない にかかわらず、
       
   「脳 内 イ メ ー ジ の 動 き」
            と
 「実 際 の 結 果 と し て 目 に 見 え る 動 き」
            には
 も〜の〜す〜ご〜い「違い(ギャップ)」がある 
                  ということです。

(・・・・さんざん店長さんがブログでおっしゃってきたことですが)

 さらに、シャフトの振動数が下がるほど、ヘッド重量が増えるほど
     このギャップは大きくなるような気がします。

つまりは
達人たちが見せてくれる、すばらしい理想の打撃方法、

 それの「実際に結果として目に見える動き」
  そのまま脳内にイメージしてトライしても絶対に上手くいかない
   絶対に上手くいかない 絶対に上手くいかない
         絶対に上手くいかない

   (どんなに卓越した運動神経を持つアスリートでも
        この地球上では絶対に不可能だと思います)

では、どうすれば良いかというと

 ギャップを意識した(考慮した)脳内イメージをつくるのです


過去の経験や知識にこだわらずに、「ありえないようなもの」も含めて

いろいろ模索しながら、突拍子もない創作料理のように
その人に最もしっくりくる脳内イメージを構築することが
         重要なのではないでしょうか。
       (う〜ん、抽象的でなんかうまく表現できませんが・・・)
わたしはこのプロセスを「悶絶」と思っています。



今は練習場では(マットの上では)なんとなく調子が良く、
わかったような、えらそうなことを書いてしまいましたが
コースではどうなるかわかりませんので、悪しからず です。

また調子が良かったら報告します。では。   2009/10/30 by T


以下 Humming Bird Sporte
20090801 2009_09_02_15_28_53-485?????ю???????20090801 2009_09_02_15_28_53-500フレームショット
 かなり 決定的 衝撃的なレポートでしたね
   ……参考映像が役に立ったですか 少しホッとしています

昔から 言っていますが スウィング(クラブ扱い)はクラブからしか教われません。 私が言っている事は そこへ行くようにガイドするだけです。 
正しいゴルフクラブ 以上には何も教えてあげられない程 人はゴルフクラブから色々な事を学びます。

20090801 2009_09_01_01_25_27-304フレームショット20090801 2009_09_01_01_25_27-361フレームショット
Tさんのレポート文中にもありますが 軽いヘッド 硬いシャフトのクラブであれば 「脳内イメージ」と 「実際の目に見える動き」を近いものでも打つ事が出来ます しかし これは 飛びません
自分の運動性能次第… ロフトも寝た状態でインパクトすることになり易いので
距離と弾道の道のりのギャップが大きく 打つ距離以上 倍以上 運動性能を高めなければ飛ばす事は不可能です。好き嫌いはありますがおじさん向き ではありません
ヘッドが重く シャフトが動く 以上 運動させた場合
良いに付け 悪いに付け 相手は動きます。

動かした時 より一層動く
 そして 動かした時 想定以上の重力や遠心力など 不可抗力が働きます
  ヘッドが重ければ シャフトが柔らかければ
   自分が意志を持って10動かすと 結果 20 も 30 も動くのです

その余計に動いた分 自分には不可抗力が掛かります
 ある意味 その不可抗力や抵抗に 結局自分は動かさせられてしまいます

 そ の 力 を 利 用 し て し ま お う !
    モノの人間に及ぼす遠心力や重力などの抵抗や不可抗力
     その指向性/方向、ベクトルを上手に利用すれば
      人間の動きそのモノや 動かしたいモノの重量感は
       極端に減るのです。    分るかなぁ〜


不可抗力と対抗したり 抵抗を減らそう  と言うのではなく
 その 自分以外が作り出す力を利用して
  自分を動かさせてしまう  
    これが 道具使いの達人の極意の道なのです

 ですから 「脳内イメージ」と「結果」は異なる 筈なのです 
  
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正しくクラブを扱う上で 知っておいて欲しい事

ゴルフクラブは先端が重たい事

ヘッドは非対称な構造
  特に進行方向 右 左 では動きや重さが異なる事

ゴルフクラブは そのクラブの姿勢やスピードによって
  重さが異なる事
   …総じて重くなる事が多い

正規のインパクトロフトとは そのヘッドの入ってくる入射角度に
 沿った角度を指し 地面との相関関係ではない事


 
  いままで 飛ばない人の多くは
   そのクラブの本来のロフトよりも かなり多いロフト
    ボールとコンタクトしている事が原因で
      上がる スピンが無駄に多い
       それに伴い スライス気味の弾道になり易い
        その動きは スピードを増せば 増すほど キツクなる
       また ロフトを寝かす動きは 右サイドを下げ
      クラブのバンスを増やすので ダフリ易くなる うえ
     ヘッドのリーディングエッジ(歯)の部分も前に出るので
    トップのミスからも逃れられない
   バンスが張れば 奥行きのあるFWは打つ難くなるし
  振り子の動きにすれば ヘッドが一番低くなるところは一点しかない
 飛ばないわ スライスし易いわ 上がり過ぎるわ 風には弱いわ
ダフリ易いわ トップもし易いわ 苦手なクラブは出来るわ
距離感は合わないわ ボールを拾うのも難しいわ
  
  良い所なんて 自分で「振った!」って言う自己満足感だけ……



☆ゴルフクラブは ヘッド等を含めた構造上
 運動させた時 それを持つモノに対し 
  かなり複雑な不可抗力を生み出してしまう事
   特にヘッド部は前述の通り かなり極端に上下前後左右非対称な為
    動かせば動かすほど 一度きりの複雑な重力や遠心力を
     生み出し それがまた持つモノに影響を与えてしまう事

☆例えばアイアンで有れば 番手間のロフト角度の差は3〜4度
 繰り返し同じ距離 同じ距離感を両立させたいと望むならば
 ヘッドローテーションなど全くの問題外である事


 ここまでは 出来る出来ないは別にして 理解できると思います


s3





では クラブ扱いの鉄則(ちょっとオーバーに書いてあるけれど)

ルールナンバー1
 スウィングを連続する直線イメージで構成し 円運動のイメージを捨てる事

ルールナンバー2
 クラブの横の動き 地面と平行(重力と垂直)の動きは
 すべて 脚を使った骨盤/お尻に向きの変更で行う事
  補足…腕や手の動きは横の動きには「原則的」には関与しない事

ルールナンバー3
  アドレス時の前傾姿勢を考慮し 
  ボールの上半身に対する位置 高さをしっかりと認識する事

ルールナンバー4
  背骨からクラブヘッドまでの 同一線上の遠近による差を除き
  グリップの運動量よりも ヘッドを多く動かしてはいけない事
  補足…その動きには縦の動きも入る

ルールナンバー5
  意志を持って動かす 人間の部位は 脚を使ったお尻の向き
  公背筋 僧帽筋を使った肘の曲げ伸ばし
  それ以外は 補助的に動くのみとする事
  *特に 肩周りは お尻の動く分のみ移動/向きを変えるに留める

ルールナンバー6
  重複するが ヘッドの高さの変更以外で 肩部分を含め腕や手で
  決して never 横方向には動かしてはいけない事
☆お尻の向きの変更に対し 重量物を持っているが故に
  その向きの変更に対するズレを補足する「スライド」は認める

ルールナンバー7
  これも 重複しているが 重要課題なので
  スウィングから 縦 横 を含め 一切の振り子のイメージを捨てる
  ☆振り子の動きとはクラブを振った残像が扇の形になる事を指す

ルールナンバー8
  体 骨盤 お尻 この向きの変更は「必ず」脚の動きで行う
  お尻から上のどの部位でも 体の向きの変更を助長 促進してはいけない

ルールナンバー9
  体の向きの変更は スライドを伴う 左右の軸足を「つくってから」
  行う事    …軸足と重力に直立する脚の事を指す

ルールナンバー10
  ダウンスウィングの初期で 右から左へのスライド が出来かかるまで
  「自分の意志」では 体を回転しない事




   罰則
     1.誰よりも飛ばない
     2.誰よりも安定しない
     3.偶然以外の距離感は生まれない
     4.関節を痛める
     5.練習量低下すると ショット精度が極端に落ちる
     6.加齢等 体力低下すると 更に飛ばなくなる
     7.ミスショットの呪縛から逃れられず 飛ばすのをあきらめる
     8.飛ばしたければ 身を削って 極限のスピードの挑戦する
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現在 ブログ整理中 です…

過去の記事が役に立つ事でしょう
タグやカテゴリーを割り振ってみました
ご活用下さい

スウィング/クラブ扱いの項目は

 ☆刷毛塗りドリル
 ☆スライド
 ☆右肘の使い方

で大別してみました。 (あ 作業中です)

sample 091020 1-220フレームショット

現在進行形で レッスンをしている方を 参考にすると

☆加齢や体力低下に左右されない
脱体力で 飛距離を伸ばしたい


☆一度覚えたら 簡単に繰り返せる

が基本になって クラブ扱いを覚えようとしているのですが
苦労している人ほど 体に覚えさせよう としているのでは

今まで 何万回と繰り返してきた動き
反射 と化してしまった その動きを変えよう としているのでは
 と感じています

   なかなか 上手くいかない人ほど
    クラブ扱いを 人間の動きから 動きと言う視点 から
     変えようとしているのでは と感じています


 逆に 出来てしまった人 や きっかけが見えている人は
  運動 や 動き  といった体中心 動き中心 の考えから
   離脱し  単に脳内トレーニングだけ と認識しています。

例えば よく出て来る言葉で「ヘッドを振ってはいけない」というのが
ありますが これを体の動きでヘッドを振らない様にする事が重要なのではなく
何故 ヘッドを振りたいのか
 ヘッドを振らないとどうなるのか   振るとどうなるのか
  ヘッドを振らない事に対する恐怖 は何なのか
    振らないと飛ばないのか 本当に飛ばないのか
      振りさえすれば飛ぶのか 振った分飛ぶのか
     ヘッドを振る動きで飛ばそうとすると
      距離と安定性の両立は難しいのではないか
 

☆ヘッドを振らなくても 大丈夫な事
☆振らなくても 距離を落とさず 伸ばせ
  スピードに相応した飛距離になる事
☆ヘッドを振れば ゴルフクラブの構造から ロフトが増えてしまい
 スピードを上げた分だけ 相応の飛距離にならない事
☆ヘッドを振ると 安定度が スピードに反比例して下がる事
☆振らない事により 今までの運動スピードよりぐっと下げても
  十分な いやそれ以上の飛距離を稼げる事
   
それを しっかりと理解するか 心底信じるか 
     いずれかしか方法は無いでしょう


それらが 頭の中で整理され 脳内イメージが構築されれば
    体は自然にその指示に従います。

あぁ 振らなくても大丈夫なんだ! と分った瞬間に
       体は素直に反応します          



脳内イメージが出来れば あとは決して難しくありません
 初めてゴルフクラブを握る人が 一番簡単に覚えますから…

確かに 長年 時間や労力 資金まで使って 覚えてきた事を捨てる
 その行為には抵抗を感じると思います 当然でしょう
  
しかし その蓄積があっても 
  飛距離 安定性 体力 練習量 スコア
 この両立 というか バランスに成功しなかったのです
  クラブ扱いに対する 根本的なアプローチを変えてみましょう

 クラブ扱い スウィングは ある部分まで 脳内 で行います
  
言葉は悪いですが バカのひとつ覚えのように
  数をこなして 強制的に体に動きを叩きこむ のには
    既に失敗しているのです
  

 どうすると 飛ぶのか
   どうすると 安定するのか
     どうすると 年齢等による体力低下に影響を受けにくくするのか

 飛ばないのはどうしてなのか
  飛ばそうとすると 曲がるのは何故なのか

    そろそろ 脳内をリフレッシュ
      別な方法で クラブ扱い覚えませんか


決して動作的には難しくありません
 出来かかっている人に聞くとわかりますが
  アホらしい程 簡単な動きです
    これで 曲げる 飛ばなさい 方が難しいかもしれません

出来た人はこう言うでしょう
 何で こんな簡単な事を「ワザと」避けていたんだろう って
   単に未知の世界が怖くて 踏み出す勇気が無かった だけ って
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1.耳にしたことの10%
2.目にしたことの35%
3.耳にして、かつ目にしたことの55%
4.言葉を言い換えたことの70%
5.言葉を言い換えて、実行したことの90%



以上は オランダのスポーツ協会が調べた
スポーツ選手の理解度 だそうです。

どうも ポイントは4番に有るような気がします
 例えば ハミングバード が提唱する  「刷毛塗り」のドリル

初めて 耳にすれば   は? これ何?  ですよね
それに近似値の練習や話を既に聞いていれば 
浸透しやすいかもしれませんが
 お初 であれば  上のデータ通り  だと思います


次に ブログ上やビデオ、画像などを目にすると
 すこし 理解度が上がります  双方で 45%
     …もうちょっと少ないかな
20090801 2009_09_02_19_13_32-477フレームショット
20090801 2009_09_02_19_13_32-487フレームショット
20090801 2009_09_02_19_13_32-583フレームショット
20090801 2009_09_02_19_13_32-588フレームショット


ここで 躓いてしまうのは
殆んどの場合 この「刷毛塗り」のドリルが 何の為 なのか
はっきり 頭の中で整理 出来ていない事 なのでしょうか…

 ヘッドは振らない  ←→  振らなきゃ飛ばない

始めから そう考えている限り ここで思考はストップ!

 何度も 言います    誰かには自閉気味とも言われていますが…

   ☆しっかりしたヘッド重量のクラブで
   ☆しっかりとしなるシャフトが装着されている

そのヘッド重量を有効に使い ロフトを立ててインパクトするのには
   この「ドリル」がものすごく重要です。

ある意味 このドリルが出来れば 概ね解決するのですが…

 この動き この動きの意味が 自分の言葉に言い換えられているのか
この動きは何のためで  何とどうツナガッテいるのか…

そして 実践してみよう

  お店に来店して このドリルの正しいやり方を
  尋ねに来る人が 思っているよりも うんと少ない


 それと もう一つ
BlogPaint
ゴルフのアドレスに対する ボールの位置 上下に対するボールの位置
これが やはり 上手く 消化出来ていないような気がします。

前傾するアドレス姿勢の上半身に対し ボールは
 ベルト なり ヘソ 位の高さに位置しています。
    …あくまでも 股関節から上の上半身に対して だよ

靴の位置 と同じ高さにあるじゃないか!
 と今も疑問に思っている人が多いようですが
  それでは 逆に 「では前傾している意味」は何ですか と問いたい

これも 「分らない」「分らない」 と唱えているのでなく
 自分の言葉にしてみよう!

何故 ベルトやへその高さにボールが位置するのか
 そうだとすると 何が良いのか? 何がメリットになるのか?

確かに ボールの位置自体は動いていない
   地面に置いてある   宙に浮かんでいる訳ではない…

 では 直立しているアドレスと 前傾のあるアドレス
  その二つでは 地面に置いてあるボールとの 位置関係はどうなるのか


逆に 靴の高さ に有ると どんなデメリットがあるのか

 あの養老孟司氏の「バカの壁」にも出て来るが
  人はすべて 脳内イメージの中で生きている

  ☆ボールは地面、靴と同じ高さ と思えば そのように打つし
  ☆ボールはベルト、へそと同じ高さ と思えば そうする

どれも ある意味 他人の創ったイメージ なんだから
 それを 自分のイメージにして貰いたい。
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多くの人を見ていると 長いゴルフ経験の歴史の中で
 単なる勘違いで 間違え始め そこから 苦しみの壺に入り込んでしまう

その 最たる例が  ゆりかご  振り子 の動きである

体のパーツで言えば 肩周り 肩甲骨周り 動きだ
sample 2009_09_15_19_42_40-1448フレームショット
パッティングやホンの5mのアプローチショットをやる際
 出来れば 身姿の移る大きな鏡を目の前において 素振り
  もしくは 実際に球を打って貰いたい

その際に ショットの成否は棚に上げて置いて 自分の肩周りの動きを見て貰いたい  誰かほかの人に見て貰っても良い
パターをやる際 自分の目の前に誰か立って貰い 左右の両肩に左手右手を載せて貰っても良い…

殆んどの人が この小さな動きをする際に
動くのは 肩 肩甲骨周り だけ である
  → でも 打っている人の認識は 腕は使っていない
  → 体の動きで打っている感覚である

でも 冷静に考えて貰いたい
 脚や体は動かしていない ボールに正対したまま…
  しかも 手や腕でやっていない(感覚的に)としたら…
  これで どうやって クラブを振り子のように飛球線前後に振る
   いえ 正しくは「揺さぶる」のか?






その部分は確かに スウィング中に動く
 しかし 能動的に動く 意図的に動かす ことを前提にしていない
  
クラブ扱いのおいて 脚 上体 そして肘から先
 の3パーツで構成されている筈のモノを 肩甲骨周りの動きを加えると
  パーツは4に増えてしまう  1000個あるパーツがひとつ増えても
   大きな変化は無いのかもしれないが 本来3つしかない筈のパーツが
    ひとつ増えると 動きは劇的に複雑になってしまう

そこの部分は本来は 遊び というか 余裕 というか
 のりしろ みたいなモノで 体の痛みや運動疲労を緩和させる為の
  単なる稼働域で 補助的なものである。
   結果 動いてしまうべきモノを 動かしてしまえば
    そこの部分は 上体と腕をつなぐ部分であるが故に
     どちらにも 不必要な負荷 が掛かってしまう


  いつから そうなったのか どうしてそうなったのか 分らないが
   あくまで 推測だけれど パターのアドレスの変化が大きくなった
    21世紀に入ってからのような気がする…

お客様にお願いして 駄目!な例のパッティング
 肩周りだけを揺さぶって 素振りして貰ったので 参考までにsample 2009_10_15_16_58_16-97フレームショット
sample 2009_10_15_16_58_16-103フレームショット
sample 2009_10_15_16_58_16-107フレームショット
sample 2009_10_15_16_58_16-111フレームショット
sample 2009_10_15_16_58_16-115フレームショット
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4
 ブログを始めてから まるでお見合い写真のように
全国から スウィングの写真や動画が送られてくる。

20090801 2009_08_30_20_03_19-60フレームショットそれを どう 僕が分析しているか…
 多分 スウィングを紐解く ヒントになると思うので 書き出してみた。


まず 動画の場合
 特徴的な動き は 何故そうなるのか を見つける為
  逆に どうしようとすると こうなるのか 想像してみる
    その想像の元 何度か 動画を見てみる

通常速度で 流してみると 特徴的な体の箇所は
 その場所だけが 必ず 他の全ての動きに比べ   「速く動く」

 クラブも含めた 全ての動きが 同じような速度の動きであれば
  多分 スウィング クラブ扱いには 問題がない
   だから 僕のところには送ってこない


 鼓笛隊のモデルケース の動画を持っている人は もう一度 見て貰いたい
  確かに 全体の雰囲気に比べ ボールを打つ前後のヘッドは速く動いて見える…
   コマ送りにすると分るけれど 体の向きの変更分しか ヘッドは動かない
    ヘッドの方が 縦 横の動きがあるから たくさん動きそうだけれど
     殆んど 体の向きの変更と同調して動く 
なんとなく ボゥーっと見て ヘッドだけ多く動く テークバック
 この時点で もう上手く行かない事は決定

  テークバック時の右肘の使い方
  お尻の回転
  こぶしの通ったラインとヘッドの通るラインの関係

   そんなことをなんとなく見てみる
   そして その人が どんな手順で動かそうとしてるのか推測する……

  スウィングは ボールを打つ行為 そのものよりも
   ランニングアプローチ とか 素振り である程度決まっちゃうし
    究極には アドレスとグリップ、スタンスで終わってしまう けれど…


スウィングのミスアクション デスムーブの殆んどは
 アドレス グリップ スタンス の 「静の動作」 に隠れている
                  ……僕自身の問題もそこにある

それが概ねクリアできれば 残りのほとんどは テークアウェイ で決まってしまう

 静の動作 と 静から動への動作 で 動作の良し悪しは決まってしまう
  そこから先は 良くも悪くも 不可抗力が王様の世界だから…


 最終的には  ヘッド重量を重力を味方にして ボールに与えられて
  そのエネルギーを 正しいロフトの立ちに変え ボールにぶつけられれば
   形や姿勢 動作 なんて どうでも良いと言えば良いのだけれど
    今まで ミスアクション デスムーブを繰り返し 覚えてきた人にとっては
     残念で 退屈だけれど 基礎知識と 基本動作は 覚えなければならない
      逆に その感じを覚えてしまえば 型なんて テキトーで良い

 新悶絶クラブは 味が濃いいから 手厳しい先生では あるけれど
  自分から 頭を切り替えない限り その個別の家庭教師もなかなか機能しない…



ロフトさえ立ちさえすれば あとは何とかなるんだけれど
 そうは問屋は卸さない
  今まで何万スウィングと その反対の動きをしてきたのだから…

20090801 2009_08_30_23_19_09-646フレームショット


 話を元に戻そう
デスムーブは例外なく テークアウェイにその原因が出て来る

 クラブの横の動きは体で行っていれば
  その大小にかかわらず 基本的な横の動きを
   脚を使った お尻/骨盤の動きでしていれば…

     それさえ 守っていれば 多少  イヤ 結構適当でも大丈夫。

   しかし それを 腕の動きでしてしまえば

     絶対にロフトも立たないし ヘッド重量の効果も
      シャフトの運動量も 全部 無駄  いや無駄以上。
       ただの邪魔なお荷物

    400馬力もスポーツカーも ガス欠状態ではただのお荷物


逆に言えば
  静の動作が出来ていて テークアウェイでチャント横に動かせれば
    あとは 勝手にクラブが行う
        そうクラブは出来ている
     のだが続きを読む
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5
相談1
トップオブスウィングの時、シャフトがやや後方に倒れこみやすい点が
スウィングで悩んでいる箇所です。
この時、自認しやすいのはシャフトの傾きよりはむしろ左手首が掌側に折れることです。

原因を推察すると
ひとつは横方向への慣性が大きいのかなと
トップ直前のスピードがゼロに向かって減速していないのかな?(気をつけているので自覚なし)

2点目は左手グリップが悪いのかなと(自分ではこちらが原因と思っています)
アドレス時に左グリップは右に比べて甲側の角度がゆるいのかな
右手はかなり甲側に折れているので左右非対称になっている。
両手首を左右対称にすると 雑巾絞りと言ったら言い過ぎですが
ちょっと近いものがあるなと感じます。

そこで質問ですが
アドレス時の手首の角度は左右同じがいいですか?
雑巾絞りに似ていてもいいでしょうか?
左手首の角度がきついと左親指はシャフトの真上には来ないのですが
それもOKでしょうか?


相談2
アドレスからの始動時にクラブ(ヘッド)が重く感じて困っています。
(特に刷毛塗りの直後)

重く感じているのが困るというかどこからいつ動けばいいの?という感じです。
(先生からはスウィング始動のきっかけなんてつくってはいけないと教わりました。)

重く感じるということは上に上げようとするから・・・・
足を使って最初だけ横に動かしてもいいでしょうか?
(きっとダメなんでしょうね?)

うまく言えませんが、上記本当の悩みは
始動時にヘッドを上昇させる・右に体重を乗せる・身体の右回転・右ひじを後方かつ肘をはる
これを同時にすることができないのです。
最初から極端な右足体重ならひとつは省略できるかな思いますがいかがでしょうか?

初冠雪

 ご本人は大変苦しんでいるので 言い難いのですが
(ごめんね でもみんなの参考になるので いけにえになってね!)
もう少し 頭の中を整理するべきです。

動作 動き や その姿/形は それそのものは重要ではありません。
我々は もういい加減な年齢ですから 高校生や大学生のように
素晴らしく アスレチックな動きにすることは ある程度あきらめるべきでしょう

 それよりも 実を取りましょう。

ひとつ ひとつの動作には 意義 意味 理由 があります
 それが 根底に無いと 動作は単なる労役になってしまいます。
  それを繰り返すとなると 苦痛以外何も残らないのでは無いでしょうか…

 そうではなく テークアウェイの意味 意義 理由 に乗っ取った準備
  その準備は何の為なのか…  何故 そうするべき そうした方が良いのか
   何故 始めから極端な右足体重ではいけないのか
    何故 両手は向き合ったグリップが良いのか
     雑巾絞り はお薦めしませんが 何故 いけないのか…

   勝手な想像ですが 動作に何かの目安 を作ろうとしていませんか?
  長年 それを追いかけてきて 失敗しているのではありませんか?
 目安やより所は 結局 自分が長年してきた反射と化してしまった
元のスウィングとの 類似箇所を探しているのではありませんか…

 運動性能も 運動神経も まったく問題は無く
言葉は悪いですが 素材としては NO PROBLEM です
もう少し ミクロとマクロ 部分と全体 それをつなげあって
  考えられないでしょうか
   人間の動きと クラブの構造
     もう少し クラブ側の視点から 人間を考えられないでしょうか

よくギャグみたいなので 一生懸命 ドアを押している
 タックルしてみたり 殴ってみたり…   実は引き戸だったりして
  そんな ミステーク だと思うのです。
   単に トゥワイライトゾーンのような 平行した世界を彷徨っているような
    そんな感じだと思うのです。

今まで 散々 人間 人間の動き そちらばかり気にしていた……
 形や姿勢 トップの姿勢 とか テークバックのきっかけ とか
  その結果は たっぷり味わったと思います

これからは クラブの形 を考え 構造も考えて そちらから
 人間を見つめてみる 発想の転換 を してみましょう

  クラブの形や構造には 必ず理由 が存在しますから
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