ゴルフスイングで使われる「脇が空く」
多くの人が二つの「錯覚」、もしくは「誤解」していると思う。



➀まず 脇は体の側帯のコトで 腋の下ではない
腕と脇の関係、ましてや腋の下の状態 ではなく
からだの側帯の腕があるか どうか
というのが一つ目の誤解で
コチラの誤解は 問題としては大きくはない。
ダウンスイングで 左腕を動かせる人や
からだの回転と同期して 左腕を置き去りにしない人は
気にしなくてもよい程度。



✋弊社が唱える 右ひじを外目に張って
テークバックをあげると
「それは脇が空いている」というけれど
ゴルフのスイングの 右打ちの人にとって
右わき よりも 左わき の方が問題は遥かに大きい。

IMG702写真としてはややダウンスイングに
入っている状態ではあるけれど
右ひじが下を向いているお陰で
左わきががら空き・・・
チカラで解決し難いアマチュアの場合
出来れば 左わきは空けたくないモノだ。

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兎角 ダウンスイングでは左腕が遅れ気味
 もしくは 左腕の長さが邪魔になるのだから
出来るだけ 左腕が邪魔にならない準備(テークバック)
をして置く方が良いでしょう。




➁問題として大きいのは
動作としての「脇が空く」と言う行為。


スイングで言う「脇が空く」は主にこちらを指す。

ダウンスイング初期、もしくは前半に
左脇、茲梁β咾空を向いてしまうか どうか である。

downswingdown_swing
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左わき、左側帯が空を向いてしまう
というのは グリップがからだの幅の前から外れ
重さが右にかかってしまうことで生まれる。

原因としては
 クラブはライ方向、上下に振ると思っているコト や
 右腕のかいなで打つ感覚が強いコト が 考えられます。

ダウンスイングの初期で 左わきが空を向いてしまうと
ヘッドスピードを上げても 距離になり難い特性が強く
右腰に負担がかかるので オジサンおばさんゴルファー向きではないですね