◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

タグ:悶絶

 雑誌社はプロのトーナメントの無くなるこの時期
盛んに シャフトや 既存のヘッドなどのテストをします。
01_b
このテストというのが 思ったよりも大変で シャフトなども含めた
 ドライバーのテストをするのには 本数にもよりますが
200〜300球も コースで コースボールを打たなければなりません。

使わなくなる時間に コースを借用して テストするのですが
 例えば 10番ホールを使用するのは 一般のお客様が完全に
  そのホールを使わなくなる 3時近くになるので
   暗くなるのが早いこの時期は 約1時間半で その球数を
    打たなければなりません。

ハミングバードもよくこのテストに駆り出されるのですが
何分 弊社で扱うシャフトとは 振動数で言うところの
60〜80cpmも高いモノを 一人100球近く打たされるのです。
日が差している時は良いのですが 時間とともに日が陰ってくる…

正直 振動数230cpm 以下のモノであれば
 誤魔化して 何とかなるのですが

  外気温 15度以下 の状況では 240cpmオーバー のシャフトは
   
  テストするために フェアウェイに打とうとすると
 全く飛ばない上 ものすごく感触はひどく 関節の各所が痛い
特に 肘と手首の衝撃はとても連続して5球打つのには耐えられない…
ボールを打っている と言うよりは 石つぶて を打っているような…

振動数260cpm を超える… 
 今となっては弊社のドライバーと 100cpm も違う様なドライバーを打つと
  もう どこに飛ぶかは ボールに聞いてくれ! みたいな世界
   テストに使えるような距離を打つのには 全力 命がけに近い…
    全身全霊で打たないと 曲がる上 飛ばない…
     しかも 一球ごとに休憩を入れないと…

このテストの残酷なところは 徐々に硬いシャフトにしていく事で
 疲れてきて 外気温も10度を切りそうになると
  硬〜いsシャフトや Xシャフトが登場してくる

見ているだけの雑誌編集者は 「オォ〜 真打ち登場〜」 みたいな顔
 打つこちらは 半べそ   既に魂を失っている…

 ホント 硬いシャフトって飛ばない
  ここまで 飛ばないと ストレスも溜まる


 市販シャフトや市販クラブだから
  振動数220cpm位から始まって…
   その頃は 硬いけど 弾道も綺麗だし お天とうさんも出ている

  振動数240cpm位になると ぼんやり暗くなり始め
   痛い上 飛ぶ弾道は 出球だけ速いトップボールのような
    その頃から 両肘 両手首は しびれ始める

  振動数260cpmを超えて来ると 拷問 以外の何物でもない
   弾道はへロ〜 と飛び出て すぐ失速する
    こりゃ〜 飛ばねぇ〜  こんなの使って楽しいのか〜?

  このドライバー打つと 温泉行って 湿布貼って 鍼打ちたくなる
   整体に通うのも納得だ   労災効くのか〜?
    こんなに 振って こんなに 痛くて
     あの 「球」 はないよな〜  
       下品だけど あれを 「おしっこ」 って言うんだろうな。
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  ク         形
    ラ         状
     ブ         の
      の         秘
       最         密
        大         が
         の         理
          機         解
           能         出
            は         来
             そ         れ
              の         ば
               形         スウィング
                状         クラブ扱い
                 に         は
                  あ         解
                   る         決
                    の         し
                     で         ま
                      す         す



そして クラブのみが持つ最大の機能
 この「答え」がまだ誰からも出ていませんが……



 世 界 一 重 た い ヘ ッ ド 

  世 界 一 柔 ら か い シ ャ フ ト

maybe...

邪道だとか インチキだとか エロエロ言われているけれど
 良いにつけ 悪いにつけ

   世 界 一  なのは多分間違い無いと思います
         …確かめた事も 確かめる術も無いけれどネ

もしかすると ゴルフクラブが製品 商品となって以来
 史上最大の重さと 史上最高の柔らかさ の可能性も否定出来ません


そこまで 味の濃い  濃縮されたモノ を使っているんですから

  そろそろ 答え 出てもいいんじゃない?



 ゴルフクラブ「のみ」が その使い手に教えられる事って 何?


  ヒント:ゴルフスウィングやクラブ扱いで
       人 他人  例えプロからでも 教われない事って何?
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ハミングバードさんにお世話になり、早3年が経過しました。

今回は、新悶絶系を購入し やっと色々な事が理解できるようになりました。
刷毛塗りドリルの意味もこれで真価を発揮できると思います。
鼓笛隊 刷毛塗り&視線-160フレームショット


飛距離不足が悩みの種で、訪問した際
”ヘッドを振る行為がロフトを増やしてしまう事につながり 飛距離不足を招いてしまう” 
そう言われたのを今でもハッキリと覚えています。
「ヘッドは横には走らない」
「横に走らせようとする行為がロフトを増やしてしまい
弱いスライスボールを作り出してしまうんだ

「ヘッドの遅れには干渉せず、それをロフトの立ちに変えましょう」
そんなアドバイスを頂いたような気がします。

アルグランとスピーダーから始まった飛距離増加への挑戦
今回の「新悶絶」セットで一つの完結を迎えたような気がします。

今まで 店長さんの言っている事は
理屈では理解出来たのですが 
体、そして多分気持ちが納得出来ていませんでした。

今回の「新悶絶」セットを持つて 初めてヘッドを振らない
出来るだけヘッドを動かさない事が飛ぶ事だと体感致しました
ヘッドを振らないので非常に球筋は安定していますし、
これで理想的な距離が打てるのですから、
もしかするとベストスコアも、と自分に期待してしまいそうです。

まだ練習場での話ですが
私の年齢では理想以上の距離をかなり負担の少ない動きで打つ事が出来ますから
同年代の友人からは大変羨ましがられます。
sample 2009_09_15_19_49_13-17フレームショット

実はアイアンの距離は期待通り、ある程度想像していたのですが
アプローチショットの簡単さ、スピンの掛かり方は想像しておらず、
自分で”打てる筈のない” まるでトップアマやプロの人のような
アプロートショットを特別な技術もない私が容易に打つ事が出来ます。
新たに ウエッヂのルールが制定されると伺います。
これは 大丈夫なのでしょうか

   *ルールに抵触する部分は一切ありません ご心配なく 店主


良かったですね
距離がクラブによって簡単に作れれば
あとは 知恵や経験 感情のコントロール
 コースでの読みや戦略 と やっと実戦

    これからが 本当のゴルフ です

ゴルフショット は単に 射撃訓練です
 少し物騒な例えかもしれませんが
  射撃訓練の成績が 隊として良ければ
   闘いに勝てる とは限りませんし
    実体験はないから あくまでも推測ですが
     戦場に出れば 多分 射撃訓練そのモノとは全く違うモノで
      訓練は役には立つとは思いますが
       戦場でのサバイバルとしてはホンノ一部分なのだと思います。



兎にも角にも 飛ぶようになったのは 本当に素晴らしい事で
 ゴルフショップのオヤジ としても一番幸せなお褒めの言葉です。
  有難うございます  
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5
本日は 奈良より 悶絶7号さん ご来店!
 少し コツをつかまれたかな


 それでは 新悶絶の筆おろしレポート です02_b


アイアンやばいっすw

 まず、前モデルとの違いですが、シャフトがすごい柔らかいと感じます。
   
 アドレスした時点で、トゥダウンしてますw
 
 そしてWメッキのミラー仕上げですが、店長の言う通り「派手」ww
 
 注目度満点です。
 

 でもなんていうか、いろんな模様とかないためか、ある意味上品なんですね。

 シャフトもこれまでの黒から銀色になっていて視覚的にも太く見え、

 シッカリ感が出ています


  そしてなんといっても重量があってロフトもある。


  
 昨日は300発打ちました。感想は以下の通り

 
  インパクト音=最高!
 

    飛距離=何回打っても同じ

     ライン=まだ、開く時が多い(右に行く時が多い)


 前モデルと比較して、すごくうれしいのが飛びすぎない。

 そしてインパ クト音がすごくいい。

    きもちいい。

 低い球高い球のうちわけも簡単。

  5番 で190y位。それ以上は絶対いかなかった。

      …4番必要かも(徐々に徐々にw)


 
 簡単すぎます。さらに練習しなくなりそうです。



p.s 各番手バンカーから打ちましたが、すごく打ちやすいのは

    なんででしょうか?  バンス?
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5
 クマさんの5年ぶりのお散歩   …お散歩なんて可愛いものじゃなく
まさに 実弾演習    いや 人間狩り だったのではないか


東京圏に有るコースは短い それに加え ヤーデージも甘い
18hのラウンドで 使用したクラブは
  1W 7I 8I PW AW SW LW PUTTER たった7本
    (7I はグリーン周りの 刷毛塗りアプローチに使用)


ドライバーを打つと 低いライナー    曲げられない
 ただ 一直線に打ち出しの方向に飛ぶ
  距離が分らないから 突き抜ける
   ミスすると とんでもないテンプラ  でも同伴競技者と同じ距離…


300ヤード台のミドルホールでは
 全てが ウエッヂの射程圏に入ってしまう…


前の組への打ち込みも 後ろではなく 前の組み越え
 グリーンに乗るまで 怖くて打てないそうだ


新悶絶アイアンの特徴の一つだが
 ラフや相当なダフリも 結果はナイスショットになってしまう…

アプローチやパターの距離感が上手くいかず
 パッティングでたっぷり打ったが
  5年ぶりのラウンドとしては上出来
   一緒に回った人が ボロボロ ボロ雑巾になり 結果ベスグロ…


130ヤードのショートホールでの出来ごと
 高齢?の人は 谷越えが故 ユーティリティを持っている…
  同僚は 多分 8番 あたりだろう…

   なんと クマさんは 良く解からないから ショートしても と  AW

  そして ナイスオン
 一緒に回った人は さぞ 苦しんだ一日だったのだろう…続きを読む
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現在のセット、 コブラのドライバー  ベガ オーバーサイズアイアンです。

月1ラウンド 週2〜3回の練習(200球)で ゴルフをしております。

毎日 ブログのチェックをして 自分なりに 考え 試行錯誤の毎日です。

ヘッドを振らない 刷け塗りのイメージでのスイング等 自分のレベルでは、うまく出来ません。

最近感じたのが、アドレスの形です。

普段利用する練習場ではなく 別の練習場でのことです。

玉の質も風景も 違う為 ボールの着弾点を 意識することなく スイングに集中できたようです。

まず アドレスで、いままでは、右肩を 少し引いて なおかつ下がってアドレスをしていました。

意識の中での話しですが、右肩を前に出し 位置を上に上げた アドレス(多分見た目は、この構えが 平行?)に

したところ 右ひじが、うまく上方向に動きやすくなり ブログに出ていた 映像に近いトップの位置が 出来ました。

このアドレスで ブログの内容を 思い出しながら 練習していたところ サンドでの打点が 下のスコアラインの

1〜2本に集中し 少し低めの ストレートの弾道になり 打感も 今までに無いボールを つぶしている感じでした。

スイングも すごく楽で 何回でも 同じ打球が 打てました。

ついに 出来たと思い 大きいクラブに持ち替えたところ 今度は、ぎこちないスイングになり がっかりです。

どうやら フルスイング時での トップでの切り返しが、スムーズに 出来ないようです。

もういちど サンドで ハーフスイングから 感じを掴み 打っていたところ

実は トップでの 切り替えしなど 必要では無いのではないかと 思い 大きいクラブで 打ちました。

手首が、自分の方向にトップでコックしなくなり(クラブが立った状態) スライドの動作が 簡単に思えました。

アドレス時の 右ひじは、最初から 外側に 張り出していても 良いのでしょうか?

そのほうが スムーズに すべてのショットが打てます。(何か不恰好のようですが)

アドレス時の写真を 正面と 後方の2種類を ブログにでも 載せてください。










お手紙 有難うございます
色々な意味で 「刷毛塗りドリル」は 大変役立ちます
 ゴルフショット そのもの と言っても決して過言ではありませんので
  練習してみて下さい

   また トップオブスウィング では 
  腕と手 ここでインパクトの形を作ります
 その形は 刷毛塗りドリルより 抽出してみて下さい
アドレスの写真はまだ後日載せますので お待ちください


20090801 2009_09_01_00_16_52-770フレームショット
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5
ゴルフクラブの特徴、あるいは球技としてのゴルフの特徴

野球、テニスとゴルフの球技としての一番大きな違いは、

打撃すべきボールが動いているか、

  静止しているかです。

200908311810000野球とテニスあるいは他のほとんどの球技は、

打撃すべき対象が運動しているため、

自分の求める打球の方向と、

飛距離を決めるためにプレー途中で道具を替える事ができません。


ゴルフは、対象が静止していることで、

その時々に自分の求める飛球線に応じて

  最大14本の中から<自由に>選択できます

グリーン上はパターという最低限の制約はありますが。
    注…ルール上の制約では無く マナー上の制約です


グリーン上以外では、

要する飛距離と求める高さ、ボールの置かれた環境(ライ)に応じて

<自由に>使用クラブを決められることはものすごく重要なことで、

ものすごく楽しいことです。

ティーショットを9番アイアンで打って、

2打目を3Wで打ってもルール違反ではありません。



ゴルフほど固定観念にとらわれやすいスポーツを私は知りません。

1番ホール、500ヤードパー5、

  ティーショット、ドライバー、

   セカンドショット、3W,

    サードショット9番アイアン。

     私の場合一日を台無しにする可能性の高い典型的固定観念です。


次回のゴルフであの1番ホールを9番アイアンからスタートしてみるつもりです。




  僕は大学時代 グリーンを狙うショットは

   ピンフラッグよりも 高い球は打たないラウンド

   すべて 2クラブ大きなクラブでラウンドしたこともあります。 by 店主
続きを読む
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5
>右肘は高さ… 前傾姿勢に対し 両肘が同じ高さである必要はありません。
>もし 間違えるなら 右肘の方が「フライングエルボー」のように高い方が、次の動きに対しては問題が格段に少なくなる筈です。
>右肘は「ある程度」の高さがあることと外に張っている事が鍵となるでしょう。
>垂直、平行の意味合いが掴みとり難いのではっきりは答えられませんが、シャフトを地面と垂直にするポジションから「切り返す」なら、体と平行にボール側に少し傾いていた方が次の動作には入り易いと思いますが大きな問題ではないと思います。

右肘のクランチの意味を理解していないのかもしれません。
私はクランチの意味は重力に対してヘッド重量のベクトルを同じにする為(一番ヘッドの重さを感じないようにする)だと思っています。
背中方向にシャフトが倒れればフェースが開き易くなると思いますし、逆にボール方向に傾けば(つまり前傾姿勢と平行側)フェースは閉じ易くなると考えました。
テークアウェイの度に、重力方向に対してシャフトを垂直にするのは難しいので、こすり癖がある私にとっては、後者の方がボールが捕まると思った次第です。

>ダウンで右肘が下がるのは癖とかでは無く、右サイド・右腕に負荷が掛かっているので、クラブヘッドの重さ、クラブ自体の重さによって下げられていると言って間違いではないと思います。
>なんとなく、インサイドアウトの軌道概念を間違っているような気がしますが、如何でしょうか……。

ということは、トップでシャフトが背中方向に傾いているということになりますか...? 
また、秀二運動で右を向いた体制のまま(のつもりで)左へスライドする...の意味は、ボールをインサイドから捕らえるためだと思っていましたが、誤解でしょうか?

>右回転は 右の軸足が出来てから 出来る運動です
>右足がバランスを失ってしまうほどのスライド それを防ぐため回転しているような…
>もう少し細かく教えてくれませんか…

これは少し解ってきたような気がします。 目的は右足軸が出来てから回転(正しくは秀二運動)するということですね。
私の勘違いは、刷毛塗り運動の際に右をスライドしすぎていた事によると思います。
恐らく、刷毛塗り運動の真意を理解していないのかもしれません。

別件ですが、右手のグリップを親指、人差し指、中指の3本で握るようにすると(薬指と小指を軽く浮かせる)、インパクトでグリップファーストになり易い気がします。
邪道かも知れませんが、インパクトで手首を返す癖がある私にとって以外に効果的なのですが...。


sample 2009_09_29_23_01_02-514フレームショットsample 2009_09_29_23_01_02-516フレームショットsample 2009_09_29_23_01_02-522フレームショット





以上はお客様からの投稿レポートです。
この文章の中には 答えが散らばめられています。
あまり 細かく解説する必要もないのでしょうか…

 ボールを打つ 移動させるエネルギーの 主エンジンは
    ヘッド重量 と 位置エネルギー です
 しかし その単純な動きでは ボールは地面に埋まってしまいます。
 
 それと スライドを含めた向きの動きで ベクトル変換しているのが
 体の回転   イエ その場に立ったまま行う 単純な横運動なのです。

 円運動の回転 と思ったいるから 上手くいかないのかもしれません。

 単なる 横運動

 それを その場所を動かずに行う のが 体の向きの変更なのではないでしょうか
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090816_0837~01HBSクラブを使用して丸一年。ショートホールで他人の番手が全く参考に
ならず苦労するほど、飛んでしまうこのクラブと出会い、本当に失礼な言
い方ですが、練習しなくなってしまいましたw

当初から非常に打ちやすいなぁと思って、それほど苦労をしていなかった
のですが、悶絶したのはウェッジです。
今となってみると、柔らかシャフトと重量のあるヘッドをいただいてリズ
ムで打つタイプの私にとっては、長いクラブはそこそこ打てていたもの
の、アイアンの下の方からウエッジに関しては今までのスイングでは対応
できていないものと想像できます。
ウエッジの距離感、想像した通りの玉が出るのは本当に稀です(今で
も)。

でもブログを見て、そして動画を見て何となくですがイメージが出来まし
た。
HBSクラブと出会う前の悪しきスイングのエッセンスがまだ残っていたと
いうことだと思います。
これから新クラブとともに、スイングを改善していきます。これからもよ
ろしくお願いいたします。

追伸

今年の7月7日、総勢160人の飲み屋さんコンペでホールインワンをし
てしまいました!

<その時の状況>
◎◎ゴルフクラブの17番、165yard若干打ちおろし。ピ
ンは手前。風は右から左。
同伴競技者はこの辺のトップ尼たち。何回も一緒に回っているので僕のク
ラブは参考にしませんw

155y打てばいいかなと思い、9アイアンを手にした僕は風が気になって低
い球で行こうとラインだけ出してと思い、軽い気持ちで打ちました。(こ
のスイングが、いま思うと答えだったのかと思います。)
打ち出した方向はワンピン左の方。打った瞬間は「寄ったな」。同伴競技
者は「みじけーべ」
糸を引くような弾道で低いフェードボール。
ピンの左1ヤードに着地。ツーバウンドめでバックスピン。

カランコロン!
入っちゃった!まじでーーーーーー!?

ヤバい!
保険はいってませんでしたーーーーー!

その後は、ショートホールで低い球を封印してますw

その後、計画が進み、今月の13日にコンペを開くことになり、定期解約
しましたw
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5
090816_0837~01
その後の成果報告が「凄い、スゴイ」の
驚きばかりで断片的なもので終わっておりました。
大変失礼しました。


さて、その後、週2回の練習と2週に一度の
ラウンドで悶絶クラブでの打撃法に取り組んできました。

クラブを受け取った直後より何故か「刷毛塗りドリル」で
要領を早々と掴んだみたいで、そのまま比較的速やかに
フルスイングに移行出来、今では確かな手応え まで
感じるようになってきたので、久しぶりにレポートさせて
いただく次第です。



悶絶クラブでの極意は、
身体、特に脚を絶対的主役に、クラブは完全に脇役に
することと感じています。

20090801 2009_09_02_19_13_32-477フレームショット20090801 2009_09_02_19_13_32-487フレームショット20090801 2009_09_02_19_13_32-583フレームショット
















これは刷毛塗りドリルでも充分に感じられることですが
脚で始動した「動き」が下半身から上半身、そして
両腕を通じてグリップに伝わり、最後にヘッドに
伝わるのであり、切り返しも完全にその順番さえ
守れば極めてスムーズな切り返しとボールへの
打撃が可能となりました。



この感覚を掴んでみると、脚を主役とした
身体の使い方(=「動き」)は直線的であることが分かります。
直線的な「動き」を実行できれば、クラブヘッドも
直線的にならざる得なくなります。

ヘッドが直線的に動くことが、結果、重力に対して
もっとも効率的な位置エネルギーを獲得することに
つながり、ヘッドをローテーションさせたり、肩を回す
こと自体が全くナンセンスとなります。



ここまで出来れば、ブログで展開されているような
右肘と左肘の関係もうまく収まります。



「動き」は全てターゲットラインに向けて作ることを
目的としていますので、「動き」を直線的に作れば
自ずとシフト&スライドも生まれます。

ターゲットに対しての意識の量とスライドの量は
完全に比例します。

sample 2009_09_29_22_41_33-252フレームショット

あとは、この脚から作られる「動き」の質を高めることが
全ての眼目となります。質を高めるために
目標に対してのパワーのかけ方をこの1ヶ月間
重点的に取り組んできました。

同時に方向性もこの「動き」によって作られることが
分かってきました。

クラブを振ることによってパワーを高めたり
振る方向を考えたりは、一切しなくなりました。



自分のゴルフにとって
 完 全 な コ ペ ル ニ ク ス 的 転 換 です。

何のためにゴルフでボールを打つのか?
当たり前ですが目標とする地点にボールを
運ぶため。こんな当たり前のことがようやく
ボールを目の前に置いたときに出来るようになりました。


sample 2009_09_29_22_41_33-258フレームショット
この「動き」はゴルフ特有のものではありません。
日常的にある地点に向けてものを下手で投げる時に
自然に行っていることだと思います。



しかし、それをゴルフも全く同じであることを
自分に気づかせてくれたのは「刷毛塗りドリル」でした。

これが出発点ですし、原点です。

ここで、身体だけでなくクラブとの関係性を身につけ
(それが絶対条件となります)あとは身体の「動き」の質を
高めていくことが、ゴルフの打撃方法の真髄と
感じております。



さて、最後に現状での自己採点。
フルスイングは得意です。まっすぐ打つことに
ほとんど苦労しません。あとは、フックとスライスの
身体の動きを現在習得中です。

アプローチ、これも得意です。だって、刷毛塗りドリル
そのものですから。身体の入力次第で「動き」の量が
変わり、5〜30Yくらいの内訳も徐々に可能となっております。

スピンの効き方は目を見張ります。

SW一辺倒だったアプローチも番手を上げることに
躊躇はなくなりました。

残るは、30〜60Yくらいのコントロールショットです。
ここのさじ加減が何故か不自然なのが今の課題です。

頭で考えると、単に入力の違いだけなのですが
クラブが腰より高く、肩より低い位置での
身体とクラブの関係性が良くないんですよね。

と、自信たっぷりに書いたものの
今週まだ暑さがたっぷりと残る中
二日連続で歩きのラウンドをこなしてみましたが
最後のハーフは脚の疲れで動きが鈍り
握力の低下で逆にグリップ圧を高めていたのに
気付かず、クラブが暴れだし、制御不能の事態に陥って
しましました。まだまだです。

体力もつけて、もっと自分のものにしないと駄目ですね。

鼓笛隊 刷毛塗り&視線-160フレームショット鼓笛隊 刷毛塗り&視線-166フレームショット鼓笛隊 刷毛塗り&視線-170フレームショット










最後に、もう一つ。

視線と言うか視野はやはり極めて重要ですね。
ラウンド中にたまにボールを直視してしまうことがあります。
当たり前ですけど、結果はダフリ。

ここら辺は容赦ないのが悶絶クラブの特徴ですよね。

でも逆に大きなミスの理由はこれしかないので

分かりやすくて修正も簡単。



視野を先の「動き」と如何に連動させるかは
現在研究中です。「動き」の質を高めるためには
脚を主役とした身体の使い方に加え、視野も
大きな役割を担っているような気がして仕方がありません。
でないと、先のダフリは説明できませんものね。

脱力オヤジさんも以前書かれていましたし、既に実行していること
ですが、視線の動きで身体の動きをリードすることは
これまでに確認済みです。

一歩踏み込むと、先のライン出しと視線の関係性も
あるように思えて仕方がありません。

また、「動き」が直線的であるが故に
その「動き」が向かう先はあくまでもターゲット方向であり、
バックスイングはそのための準備にしか過ぎないはず。

となると、視線&視野はライン出しとターゲットへの目的意識
の関係の中でもっと機能させることが出来るはずと
思っております。

ここら辺が今の研究テーマといったところです。


また、一定の進捗が見られたら、レポートさせて頂きます。

今回はこの辺で
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