◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

タグ:悲しい現実

本日のお題目は 「対面販売」「接客販売」である。

昔は 小売店の店舗内に入ると
お店の人が近寄ってきて 「何がお探しですか?!」で始まる

今は 自分の目的のモノを持って レジに行くだけ。


こんな お客様が来られた
ゴルフは初めて。ゴルフクラブを買うのも初めて。
すごく若い訳ではないので 自分の周りはある程度の経験者で
その周りの影響か ゴルフやゴルフクラブの知識は年齢なりにあり
ある意味 頭でっかち 状態。

いきなり 「スチールでアイアン作れますか?」 と始まる…

僕が 「何故 スチールが良いんですか?」 と聞くと

「みんながアイアンは スチールだ。 と言うから」となる…

「今の状態では打って判断がつかないとは思いますが
  ウッド等とのコンビーネーションを考えると グラファイトの方が
   良いかと思いますけど」

「硬さは何か 指定がありますか?」 と聞くと

「Sシャフトが 良いと言われました。」 とお決まりのパターン

と ここまでは いつも通りの手順なのだが
 年齢に関係なく 最近のお買いもの 
  殆んどの 量販店や小売店は こちらから頼まない限り
   店員さんから話しかけて来る事はない

    店員さん 特にこう言った趣味の世界の店では
   店員 特に店長はどこも専門家である
  専門家にアドバイスを求めると 苦言になってしまう事が多い
 僕も真空管アンプの店長には叱られる
予算がある上で あれも これも は出来ないから
 自分の 本当にお金を払いたい事やモノを明確に と。

ユニクロやヤマダ電機、コンビニなどでは レジでの形式的な会話以外
 殆んど会話らしい 会話もない。
  ネットなどの情報入手媒体もたくさんあるから
   誰とも会話しなくとも 真偽の程や信憑性はともかく
    情報は無言で手に入れられる


 どうも このお客様は
僕が 初心者だから スチールは使えないよ と考えていると
感じたらしく いきなり不機嫌になってしまう
 初心者だから って舐めんなよ ってな感じだ。
一応 ヘッド重量や年齢 スウィングとの関連性などを説明するが

  スチールで! Sシャフトで! オーダーメイドアイアンを!

という当初の目的が達成できそうもないので
早々に ご帰宅なさった…  
きっと この方は ネットか中古クラブ屋さんで 目的のモノを買うだろう
  答えの無い「ゴルフスウィング地獄」へ突入だ。

 また 別なお客様は
  予算がなく 新しいドライバーは買えないが
   最近 飛ばなくなったから 何とかしたい! と言う

 今 10.5度の45インチのドライバーが 14度の42インチのFW と
 同じ距離になってしまっている そうだ。
 そこで 飛ばす為に 46.5インチにしたい  と言う

ちょ ちょっと待って 45インチと 42インチが 同じ距離なのに
 長さを変えても 距離は変わらない のじゃない?
  飛ばないのは 長さ以外の要素の確率の方が高い んじゃない?!

10.5度のロフトと14度のロフトのクラブが 同じ距離になってしまうのは
 インパクトロフトが似たようなロフトだから なんじゃない?

14度が10.5になる可能性は低いから
 10.5度が14度になってしまう ロフトの立たない原因 を改善するべき
  と説明しても 長尺に出来ないのなら もう良い と言う。

アドバイスって 甘言で有るべきなの?
   それとも 黙って お金だけ貰えばいいのかしら…
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 堅苦しいテーマですが 是非 読んでください



  皆さんにとっては あまり馴染みのない法律

お題目だけ読めば 障害者を助け 自立させる 良い法案に思うでしょ

2006年10月から 完全実施されている法案
 国会の終了間際に 別の重要な案件とともに投げ込まれた法案です
  細かい論議や検討もなく すんなりと通過してしまった法案


これは自分の間近に 障害者がいなければ 自分には関係ないですから
 法案名 自立支援 という言葉に騙されてしまいますよね



障害者は 健常者に比べ 病気や怪我がなくとも
リハビリや訓練など 常時「特殊な医療」が必要になります
障害者は大人の年齢になっても ちゃんとした職に就き
安定した収入を得ることが難しい上に 定期的な医療が必要なんです

この法案は その医療の自己負担を増やしました
強制的な自立を促すため 補助金も減らし
 障害者が自分の力で 医療負担をする という意味の自立?です

それにより 殆んどの障害者はその医療行為を受ける事を
あきらめざる負えません。

 例えば 多くの人が勘違いしていますが
指の無い状態で生まれた人は 治療すれば指が生えてくる訳ではありません
指が無くても 生活できるように 訓練するのです
特に 自閉症 というのは勘違いされていますが
脳に障害があるので 治療したからと言って 治癒する訳ではなく
障害があっても 適応できる方法を見つけるだけなのです
外見上 障害の目立たない「自閉症」は 大人になっても
基本的には 完全に独りで生活することは困難です
自閉症は 学習障害や発達障害が伴いますから
25歳になっても どんなに訓練しても知能的には4〜5歳程度が限界です
その障害者に 自活し 自立しろ という法律は
 ある意味 障害があるのならば
  社会的には「死んでくれ」と言っているのも同じです


また 作業所などで 収入を得ている人の この法案により
障害者の「自立を支援するため」 働ける障害者の市民・県民税は
大幅に増えましたので 自立と言う名目の上で
働けば 税金が増え 実収入は大幅なマイナスになります。

平均的な障害者の収入は
障害者年金      6万6千円/月
作業所などでの工賃    1万円/月
所得税 市民県民税    3万円/月  
   働いてしまうと 月に2万円の赤字に陥ってしまいます

それでなくとも 健常者よりも 大変な生活の強いられる障害者
 月に 総収入 4万6千円 で どうやって生活するのでしょか…

一般企業に雇われるのには 定期的な検診が必要ですが
勿論 それは自己負担ですから 負担増になりますので検診が受けられず
一般雇用をあきらめざる負えません
 また この法律により 一般企業の障害者への賃金の
最低額が設定された為 能力の高い障害者もすべて最低賃金まで
落とされてしまいました。
  法律で守られているのですから 会社は。



特殊医療を断念する障害者が増えたため
専門の医療機関は収入も補助金も大幅に減り
かしこで 閉鎖統合を繰り返します

また そのために 自治体も 障害者に対する対応を縮小の方向に進めます

「障害者自立『阻害』法」、「心中支援法」等と、批判する声もある。そのため、障害者団体から同法の見直し等を求める声も上がっていますがあまり 選挙でも 話題には上らないでしょう 



皆さんの知らないところで ナチスの統制は今も進んでいるのです
 でも 悲しい事に 我々には 独裁者 なんていないのです
  クーデターを起こしても やっつけるべき首謀者もいないのです。
   どうやって このファシズムを止めたらいいのでしょうか…
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  ちょっと溜息な話。
久しぶりのお客様、新しいお店には初入場、5年振り かな?

フェアウェイウッド3本が上手く当たらない
 シャフトが硬く、ミスが多い と言う。  当たっても 前より飛ばない

調べてみると #5W 振動数235cpm  の C7 ヒェ〜 10年位前のモデル
 だって昭和ひとケタ  78歳 だよ
  アイアンは軽量スチール だと  二度ビックリ

 試打クラブを打ってもらうと 軽いヘッド 硬いシャフトに慣れているせいで
あまりに柔らかすぎると 重そうで上手く打てない
そのひとつ上 ドライバーで言うところの200cpm前後だと
良い感じでボールも拾い、ボールもつぶせている
これなら 7番ウッドで150ヤードも楽々可能だ

それを足掛かりに 3〜5年計画で もう一つ下のフレックスに
 移っていけば まだまだ7〜8年 もっといけそうよーし

 でも そのリシャフトする費用なら 費用的には
ディスカウントのゼクシオを買えるからそっちにすると言う。
調べてみたら 買う予定のクラブ 240cpm D0位、ゼクシオは40g以下の軽量グリップ使うから 今より軽いヘッド重量 で 硬さはややアップ… トホホ。

 これじゃ 根本的な問題は全く解決しない。
年齢も考えると悪くなる一方で 良くなる可能性は殆ど見当たらない
何より 多分 多分 ゴルフ年齢を長く出来ない…

上手く打てないのは 自分が下手だから  でゴルフが終わっちゃう。
日本一有名なゼクシオでダメなら 何を買ってもダメ
 やっぱり ゴルフは腕なんだ    で終わっちゃう…

この手のクラブは 5番ウッドでも総重量290g位だから
 何度でも打てる やり直しのきく 練習場では当たる。当たってる気になる
  フェアウェイウッドの場合 根本的に難しいから 練習場でも
   初めての何球かは 「当たらないモノ」 と大半の人が思っている…
 
でもコースでは もっと緊迫した 傾斜のあるシチュエーションで
 その「始めの一球」で 終・わ・り なんだ。 一球勝負なんだ
どんな球になるか より 地面にあるその球に届くことが 絶対条件じゃないか!

うちのその試打クラブ、一球目から届いているじゃない
自分のクラブに持ち替えると 最低2球掛かるでしょ 一球目はチョロじゃん

一応 説明したけど 聞くのも面倒くさそう…

でも その眼は同じ金額なら 知名度のある ゼクシオ なら買うけど
 合うかどうかわからない 「あんたから買う」 そのシャフトには使えない
と言っている…     無言

このお客様には もう……    無念  
            ウ〜ン 今日は帰って寝る続きを読む
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 全然 別な話ですんません。
日本のサッカーが好きになれない
プレーや強さは二の次、どうでも良くはないけど まだ歴史が無いんだから仕方がない。  日本のサッカーのファン、俗にいうサポーターが好きになれない

日本には いいお手本がある。
 若干、下火とは言え 野球のファンは根強い。
  チームが最下位でも 負けていても 自分たちの子供のように見守っている。
   悔しいからヤジも出るけど 生卵をぶつけたりはしない。
    見てはいないけれど ワールドなんとかクラシックでは 日本はアメリカやキューバの野球を真似たりはしない、自分たちの出来る緻密な野球をしたと聞く。

 日本は世界サッカーランキングで30位前後だ。
世界の経済や治安状況から考え サッカーが興行スポーツとして 成り立つのは多分50カ国以下、いやもっと少ないだろう、そう考えれば真ん中より下である。
野球で言えば Bクラス… 10チーム中6番か7番 一番中途半端なところ。
プロ化してまだ二十歳になったかどうかの状態である
勝っても 負けても 上手くいかなくても 今は暖かく見守ってあげればいい
 
 人に聞いた話だが 石川君 18番ホールでミスをした…そうな。
そのお父さん、本来唯一無二のサポーターであるお父さんがミスを揶揄したという。
その人曰く、このお父さんがいる限りはつぶれてしまうだろう と。
横峰親子もそうだし、古くは伊沢親子もそうだけど 自分の子供が稼いで 自分を養ってもらっている事を忘れてしまっている。 自分は髪結いの亭主なのに…。
自分の子供が人から愛され、注目され、ましてやゴルフと言う業界が存在できる世の中を感謝しない人間が親であること、それは予選落ちやシード落ちより悲劇だ

また そんな事を認めてしまっている世の中、
 2匹目のドジョウを狙っている親がいると思うと 背中が冷たく感じる続きを読む
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 今回は ゴルフとは離れた話題

日本中の小売店、俗に言う「お店」が絶滅の危機に瀕している
セトモノ屋さんが消え、はんこ屋さんが消え、豆腐屋さんが消えた…
商店街 と呼ばれる物がマングローブの林のような存在だ…

例えば「靴」。平均的な消費者の意見を聞くと 店にはサイズ合わせや形、色を確認するために訪れ 実際の購入はインターネットの安売りで、 と言う。 その方がうんと安く買え、賢いと言う。 でも結局 空き店舗になったお店は 地方自治体の助成金によって 別な誰かが入るようになる。 その助成金は元をただせば 我々のお金である。 大手スーパーが 主婦を助ける と言って 安売り する。 安く売るには当然種明かしがあるんで 商品を卸す方は 国内での生産ではコストが合わない。 国内の仕事が減る。 働く場所が無くなる。    これの繰り返しである。 

これが 本当に賢い人間のすることだろう か

モノは安い方が良い、 それはもっともだ
 でもそれを売っている人、取り扱っている人、作っている人 それぞれを互いにプラスにしあう、 全員が幸せに暮らす そんな適正な価格がある筈である

自分だけが得をする
これは長い時間では 「より大きな損」をすることになる
もう少し 我々 日本人は「オトナ」になるべきではないだろうか…

自分の時代のツケ を子供達に回しているだけではないのか と思う。
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 自分がロフトを開いて 寝かして 打っているか 気になるでしょ?

ロフトを開いていると 21世紀の最新ドライバーの機能、効果もまず意味をなさない。 多少ミスが少なくなった位…。

ヘッドの重量は最大の味方の筈なのが 最大の難敵になっている…
ドライバーのロフト選びも大変だ。 弾道は高いけど 9度は怖い…。

アプローチショットも上げる球中心だから バンカーはいいけれど 花道からのショットはあんまり得意じゃない。 サービスロングやミドル、せっかくドライバーが上手くいって のこりちょっとの花道からのショット、 テレビの中なら バーディーチャンス もしかしたらイーグルもあり  でも結果はグリーンに乗るだけのパー、ボギーもあるある。 アマチュアにとって最大のチャンスをみすみす逃してしまう。 ちゃんと打ててもいつもショート、うまく打てるほどショートする。

挙句 ロフトを開いて打つ人はパターも同じ。 曲がるわけじゃないけどいつもショート、強く打つと引っかかって、流しこもうとすると手前で切れてショート。

テストしてみよう
ドライバーをティーなし、マットから打ってみよう。
結果は低い弾道で キャリーは80ヤード位かも知れないけれど ロフトを立てて打たないと 打つ前にダフルよ
地面を叩いて 手首や腕を痛めないようにネ

難易度アップ!
サンドウエッヂをティーアップして 打ってみよう。
ティーアップ分 短めに持って。
はじめは ちょっと 5m位から 10m 20m…
はじめは 低めのティーから ドライバー用のハイティーは出来るようになったら。
くれぐれもフルショットは 自信のない人はしないでね。
真上に飛んで 蛍光灯割れたり 別の打席にボール飛んだりするから
フルショットでボールの下をくぐれば自分の腕も痛めるから

ローテーションが強い人や腕のさばきでクラブを横に振っている人には強烈に難しい。
まず ティーアップしたそのボールの高さにフェースが入らない。
トップ=ソール部でヒット、天ぷら=限りなく空振りに近い、の繰り返し。
入る確率が大変低い。入ってもちゃんと飛ばない。 速く、強く振っても距離には反映しない。ロフトが開いているからなんだけど。

出来るかな?
他の人に迷惑掛けないよう、注意してトライして下さい続きを読む
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 今回は儚きレッスンプロのお話。

 昔、あるところに研修生がおった。
研修生とはゴルフ場に勤める25歳未満の若者を指す。 25歳を過ぎると通常練習生と呼ぶ。 研修生は来る日も来る日も、ゴルフ場の荷物持ちやら 草むしりやら雑用係をしておった。暇な時間に球を打てることと食べることにお金が掛からないことを除いても、かなり法外な安さで働いておったそうな。 特に誰からも教わらず、いや教えて貰えず たまの良いことと言えばお下がりのクラブを貰えること。

同じ研修生の中には大学や高校ゴルフ部の出身の名ばかりの研修生がおり、自分には研修会のチャンスも回ってこない。 たまに研修会にでても、スコアのレベルは学生上がりには勝てんから すぐにタイムリミットの25歳は来てしまう。

親にも口説かれ 研修生を引退(卒業)し レッスンプロの免状をとったが いまや練習場も減っているご時世、レッスンプロも飽和状態。 殆どの練習場には元トーナメントプロがいる始末だから 自分にはお鉢は回ってこん。 また、誰を支持しているかで自分の知名度も変わってくるから あっちのプロ、こっちのプロに教わりに行くことに余念がない。

あぁ〜、おらも「何とかスウィング」とか口当たりのいい語呂でも考えて、本やビデオだしてみてぇなぁ。 スウィングのこともクラブのこともよくわかんねぇけど、球打つことなら素人には負けねぇから、今のところは何とかなるけど…。 早く先輩が言ってたみてぇな「若いツバメ」になりてぇなぁ。  ところで「若いツバメ」ってナンダぁ〜
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