◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

タグ:快感

  ク         形
    ラ         状
     ブ         の
      の         秘
       最         密
        大         が
         の         理
          機         解
           能         出
            は         来
             そ         れ
              の         ば
               形         スウィング
                状         クラブ扱い
                 に         は
                  あ         解
                   る         決
                    の         し
                     で         ま
                      す         す



そして クラブのみが持つ最大の機能
 この「答え」がまだ誰からも出ていませんが……



 世 界 一 重 た い ヘ ッ ド 

  世 界 一 柔 ら か い シ ャ フ ト

maybe...

邪道だとか インチキだとか エロエロ言われているけれど
 良いにつけ 悪いにつけ

   世 界 一  なのは多分間違い無いと思います
         …確かめた事も 確かめる術も無いけれどネ

もしかすると ゴルフクラブが製品 商品となって以来
 史上最大の重さと 史上最高の柔らかさ の可能性も否定出来ません


そこまで 味の濃い  濃縮されたモノ を使っているんですから

  そろそろ 答え 出てもいいんじゃない?



 ゴルフクラブ「のみ」が その使い手に教えられる事って 何?


  ヒント:ゴルフスウィングやクラブ扱いで
       人 他人  例えプロからでも 教われない事って何?
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ハミングバードさんにお世話になり、早3年が経過しました。

今回は、新悶絶系を購入し やっと色々な事が理解できるようになりました。
刷毛塗りドリルの意味もこれで真価を発揮できると思います。
鼓笛隊 刷毛塗り&視線-160フレームショット


飛距離不足が悩みの種で、訪問した際
”ヘッドを振る行為がロフトを増やしてしまう事につながり 飛距離不足を招いてしまう” 
そう言われたのを今でもハッキリと覚えています。
「ヘッドは横には走らない」
「横に走らせようとする行為がロフトを増やしてしまい
弱いスライスボールを作り出してしまうんだ

「ヘッドの遅れには干渉せず、それをロフトの立ちに変えましょう」
そんなアドバイスを頂いたような気がします。

アルグランとスピーダーから始まった飛距離増加への挑戦
今回の「新悶絶」セットで一つの完結を迎えたような気がします。

今まで 店長さんの言っている事は
理屈では理解出来たのですが 
体、そして多分気持ちが納得出来ていませんでした。

今回の「新悶絶」セットを持つて 初めてヘッドを振らない
出来るだけヘッドを動かさない事が飛ぶ事だと体感致しました
ヘッドを振らないので非常に球筋は安定していますし、
これで理想的な距離が打てるのですから、
もしかするとベストスコアも、と自分に期待してしまいそうです。

まだ練習場での話ですが
私の年齢では理想以上の距離をかなり負担の少ない動きで打つ事が出来ますから
同年代の友人からは大変羨ましがられます。
sample 2009_09_15_19_49_13-17フレームショット

実はアイアンの距離は期待通り、ある程度想像していたのですが
アプローチショットの簡単さ、スピンの掛かり方は想像しておらず、
自分で”打てる筈のない” まるでトップアマやプロの人のような
アプロートショットを特別な技術もない私が容易に打つ事が出来ます。
新たに ウエッヂのルールが制定されると伺います。
これは 大丈夫なのでしょうか

   *ルールに抵触する部分は一切ありません ご心配なく 店主


良かったですね
距離がクラブによって簡単に作れれば
あとは 知恵や経験 感情のコントロール
 コースでの読みや戦略 と やっと実戦

    これからが 本当のゴルフ です

ゴルフショット は単に 射撃訓練です
 少し物騒な例えかもしれませんが
  射撃訓練の成績が 隊として良ければ
   闘いに勝てる とは限りませんし
    実体験はないから あくまでも推測ですが
     戦場に出れば 多分 射撃訓練そのモノとは全く違うモノで
      訓練は役には立つとは思いますが
       戦場でのサバイバルとしてはホンノ一部分なのだと思います。



兎にも角にも 飛ぶようになったのは 本当に素晴らしい事で
 ゴルフショップのオヤジ としても一番幸せなお褒めの言葉です。
  有難うございます  
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h170 ご希望にお応えして 読者と言うか お客様シリーズ第2弾

今回は 刷毛塗り   また出ましたね 自閉気味ですから…
 …少しスライドだけでなく 体の回転も取り入れたバージョン

当ブログ 刷毛塗りの意味合いを掴めている人に とっては
多分 タメになる記事が多い と思う
また 刷毛塗り が実際に出来る 出来ないは別として
その意味合いが理解出来ている人は あまり悶絶しない傾向にある
そればかりか あまりに簡単過ぎて まったく悶絶していない人までいる

逆に 何が書いてあるのか  意味不明 の人の多くは
刷毛塗り? 俺はペンキ屋じゃねぇぞ!って感じなのかしら。

h172 h174h176ほぼ完璧な刷毛塗り














h178h180 しっかりと右の直立脚も出来ているし 骨盤の右向きも OK!  シフトの延長線上で回転もしているから ヘソから上には殆んど動きが見られない!   素晴らしいと思います。 写真の始まりが既にシフトし始めたところから始まっているので この写真のスタートのコマ(一番上) よりも 実際にはかなり右側から動いてきています。 左へのシフト → それにより 右の軸足が解かれ  →  右回転が非常に ナチュラル(NATURAL AGENCY)な形で解かれ 正面を向けています

 そして 大変素晴らしいのは 左の軸足が出来たところが インパクト!
実際のインパクトは ロフトが立つ形で ヘッドが遅れてきますので
 もう一コマ後になりますが 自分の体とボールの関係は パーフェクト!
特に素晴らしいのは 4コマめ〜5コマ目の 何にもしない動き
まず 刷毛塗りをやり始めると 切り返しを自分でしたくなるでしょう
それは 何とか 乗り越えられる のですが
このインパクトへ向けての 助走 でヘッドを動かしたい 動かしたい
ムズムズ すると思います。

  ☆4コマ目〜5コマ目で ヘッドをボールの方へ出そうとして
   肩から先の腕を使うと(手首のスナップとか)
   必然で 結果的に 左回転が始まってしまいます
   完全に左の軸足が出来切っていない状態で 左回転して
   しまうと 体が左を向き 右サイドが下がります
   上に振るか 左に振るか ロフトを開いてそれを相殺するか
   その三者択一で スピードに頼らないと飛距離は得られません

この「何もしない」事が ボールを潰し エネルギーロスを減らす
というある意味 矛盾 を 気持ちが乗り越えられると ご褒美が待っています

これが 出来始めてから 飛躍的に ボールがつかまり
 飛距離が伸び始めている筈  … です    …か?

 まるで ペンキ屋さんのような ゴルフとはかけ離れた動き
  でも 最後の二コマは ものすごく カッコいい でしょ

このベーシックな動きに ヘッドの位置エネルギーが加えられれば
 ある意味 完成です
  ヘッドの自由落下のスピードがあれば この運動スピードで
   おじさん平均の普通の距離「以上」は打てると思います
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 ゴルフがある程度出来るように 上手になり始めると
ゴルフクラブ にも興味が出て来る

僕個人は 好きになれないけれど
最近流行りの サイケな色のグリップに変えてみたり…
どんどん クラブを買い換えるのは お財布が辛いし

クラブ改造のファーストステップ って多分「リシャフト」かな
リシャフトすると いきなり「通」になった感じがするし
車でいうところの チューニングカー に乗っているみたいな…


長年 この業務に携わってきて リシャフトのコツ ってのがある
実は意外に単純

 2年位前の 純正シャフトの硬さをご覧あれ
       すべて 純正Rスペックの平均値(グリップ付き)

1.ゼクシオ       230
2.スリクソン WR    245
3.Xドライブ GR    246
4.SUMOスクエア    218
5.バーナー       220
6.ハイパーERC     228
7.ハイボアXL      225
8.MPクラフト460    251

今振り返ってみると 上のデータを見ただけで
   どれが 売れるか 分るのではないだろうか…

似たような条件で 上の8本のクラブ
リシャフトしよう! と思い立つのは 2.3.8番だ

また その頃 流行っていた シャフトは(数値はS)
三菱 ディァマナ S63       260
フジクラ ランバックス 6X07    262
グラファイトデザイン T-AD QUA.  263


すごく不思議なんだけど リシャフトしたり
 純正で この手のスポーツタイプのシャフトをオプションにする時って
  何故に みんな フレックス(硬さ)を上げようとするのだろうか
   
 上手くなる事は シャフトを硬くする事 では断じてない!!!

当時人気の合った 5番 Rで220 だから Sでは230cpm位だ
 → これを 上記ディァマナの Sフレックスに変えると
  一気に 振動数は 30cpm 上がる  → 3フレックス分上がるんだ!
 
装着されていたシャフトを基準にし 比較すれば
  いきなり XXのシャフトを使うのと同じ事になる


こりゃ 中古クラブ屋さん か ネットオークション 行きだよね

無理して使えば 自分が 整体 行きだ



 ま ハミングバードのお客様には必要ないだろうけど
  シャフトを替える時は ヘッド重量を考えて 必ず
   「振動数を下げる」こと   その一言に尽きます

他のクラブとの相性を無視すれば 20cpm 位 下げるのが
 一番 簡単に 結果も出る!  かな
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5
本日は 奈良より 悶絶7号さん ご来店!
 少し コツをつかまれたかな


 それでは 新悶絶の筆おろしレポート です02_b


アイアンやばいっすw

 まず、前モデルとの違いですが、シャフトがすごい柔らかいと感じます。
   
 アドレスした時点で、トゥダウンしてますw
 
 そしてWメッキのミラー仕上げですが、店長の言う通り「派手」ww
 
 注目度満点です。
 

 でもなんていうか、いろんな模様とかないためか、ある意味上品なんですね。

 シャフトもこれまでの黒から銀色になっていて視覚的にも太く見え、

 シッカリ感が出ています


  そしてなんといっても重量があってロフトもある。


  
 昨日は300発打ちました。感想は以下の通り

 
  インパクト音=最高!
 

    飛距離=何回打っても同じ

     ライン=まだ、開く時が多い(右に行く時が多い)


 前モデルと比較して、すごくうれしいのが飛びすぎない。

 そしてインパ クト音がすごくいい。

    きもちいい。

 低い球高い球のうちわけも簡単。

  5番 で190y位。それ以上は絶対いかなかった。

      …4番必要かも(徐々に徐々にw)


 
 簡単すぎます。さらに練習しなくなりそうです。



p.s 各番手バンカーから打ちましたが、すごく打ちやすいのは

    なんででしょうか?  バンス?
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5
 クマさんの5年ぶりのお散歩   …お散歩なんて可愛いものじゃなく
まさに 実弾演習    いや 人間狩り だったのではないか


東京圏に有るコースは短い それに加え ヤーデージも甘い
18hのラウンドで 使用したクラブは
  1W 7I 8I PW AW SW LW PUTTER たった7本
    (7I はグリーン周りの 刷毛塗りアプローチに使用)


ドライバーを打つと 低いライナー    曲げられない
 ただ 一直線に打ち出しの方向に飛ぶ
  距離が分らないから 突き抜ける
   ミスすると とんでもないテンプラ  でも同伴競技者と同じ距離…


300ヤード台のミドルホールでは
 全てが ウエッヂの射程圏に入ってしまう…


前の組への打ち込みも 後ろではなく 前の組み越え
 グリーンに乗るまで 怖くて打てないそうだ


新悶絶アイアンの特徴の一つだが
 ラフや相当なダフリも 結果はナイスショットになってしまう…

アプローチやパターの距離感が上手くいかず
 パッティングでたっぷり打ったが
  5年ぶりのラウンドとしては上出来
   一緒に回った人が ボロボロ ボロ雑巾になり 結果ベスグロ…


130ヤードのショートホールでの出来ごと
 高齢?の人は 谷越えが故 ユーティリティを持っている…
  同僚は 多分 8番 あたりだろう…

   なんと クマさんは 良く解からないから ショートしても と  AW

  そして ナイスオン
 一緒に回った人は さぞ 苦しんだ一日だったのだろう…続きを読む
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5
ゴルフクラブの特徴、あるいは球技としてのゴルフの特徴

野球、テニスとゴルフの球技としての一番大きな違いは、

打撃すべきボールが動いているか、

  静止しているかです。

200908311810000野球とテニスあるいは他のほとんどの球技は、

打撃すべき対象が運動しているため、

自分の求める打球の方向と、

飛距離を決めるためにプレー途中で道具を替える事ができません。


ゴルフは、対象が静止していることで、

その時々に自分の求める飛球線に応じて

  最大14本の中から<自由に>選択できます

グリーン上はパターという最低限の制約はありますが。
    注…ルール上の制約では無く マナー上の制約です


グリーン上以外では、

要する飛距離と求める高さ、ボールの置かれた環境(ライ)に応じて

<自由に>使用クラブを決められることはものすごく重要なことで、

ものすごく楽しいことです。

ティーショットを9番アイアンで打って、

2打目を3Wで打ってもルール違反ではありません。



ゴルフほど固定観念にとらわれやすいスポーツを私は知りません。

1番ホール、500ヤードパー5、

  ティーショット、ドライバー、

   セカンドショット、3W,

    サードショット9番アイアン。

     私の場合一日を台無しにする可能性の高い典型的固定観念です。


次回のゴルフであの1番ホールを9番アイアンからスタートしてみるつもりです。




  僕は大学時代 グリーンを狙うショットは

   ピンフラッグよりも 高い球は打たないラウンド

   すべて 2クラブ大きなクラブでラウンドしたこともあります。 by 店主
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5
>右肘は高さ… 前傾姿勢に対し 両肘が同じ高さである必要はありません。
>もし 間違えるなら 右肘の方が「フライングエルボー」のように高い方が、次の動きに対しては問題が格段に少なくなる筈です。
>右肘は「ある程度」の高さがあることと外に張っている事が鍵となるでしょう。
>垂直、平行の意味合いが掴みとり難いのではっきりは答えられませんが、シャフトを地面と垂直にするポジションから「切り返す」なら、体と平行にボール側に少し傾いていた方が次の動作には入り易いと思いますが大きな問題ではないと思います。

右肘のクランチの意味を理解していないのかもしれません。
私はクランチの意味は重力に対してヘッド重量のベクトルを同じにする為(一番ヘッドの重さを感じないようにする)だと思っています。
背中方向にシャフトが倒れればフェースが開き易くなると思いますし、逆にボール方向に傾けば(つまり前傾姿勢と平行側)フェースは閉じ易くなると考えました。
テークアウェイの度に、重力方向に対してシャフトを垂直にするのは難しいので、こすり癖がある私にとっては、後者の方がボールが捕まると思った次第です。

>ダウンで右肘が下がるのは癖とかでは無く、右サイド・右腕に負荷が掛かっているので、クラブヘッドの重さ、クラブ自体の重さによって下げられていると言って間違いではないと思います。
>なんとなく、インサイドアウトの軌道概念を間違っているような気がしますが、如何でしょうか……。

ということは、トップでシャフトが背中方向に傾いているということになりますか...? 
また、秀二運動で右を向いた体制のまま(のつもりで)左へスライドする...の意味は、ボールをインサイドから捕らえるためだと思っていましたが、誤解でしょうか?

>右回転は 右の軸足が出来てから 出来る運動です
>右足がバランスを失ってしまうほどのスライド それを防ぐため回転しているような…
>もう少し細かく教えてくれませんか…

これは少し解ってきたような気がします。 目的は右足軸が出来てから回転(正しくは秀二運動)するということですね。
私の勘違いは、刷毛塗り運動の際に右をスライドしすぎていた事によると思います。
恐らく、刷毛塗り運動の真意を理解していないのかもしれません。

別件ですが、右手のグリップを親指、人差し指、中指の3本で握るようにすると(薬指と小指を軽く浮かせる)、インパクトでグリップファーストになり易い気がします。
邪道かも知れませんが、インパクトで手首を返す癖がある私にとって以外に効果的なのですが...。


sample 2009_09_29_23_01_02-514フレームショットsample 2009_09_29_23_01_02-516フレームショットsample 2009_09_29_23_01_02-522フレームショット





以上はお客様からの投稿レポートです。
この文章の中には 答えが散らばめられています。
あまり 細かく解説する必要もないのでしょうか…

 ボールを打つ 移動させるエネルギーの 主エンジンは
    ヘッド重量 と 位置エネルギー です
 しかし その単純な動きでは ボールは地面に埋まってしまいます。
 
 それと スライドを含めた向きの動きで ベクトル変換しているのが
 体の回転   イエ その場に立ったまま行う 単純な横運動なのです。

 円運動の回転 と思ったいるから 上手くいかないのかもしれません。

 単なる 横運動

 それを その場所を動かずに行う のが 体の向きの変更なのではないでしょうか
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090816_0837~01HBSクラブを使用して丸一年。ショートホールで他人の番手が全く参考に
ならず苦労するほど、飛んでしまうこのクラブと出会い、本当に失礼な言
い方ですが、練習しなくなってしまいましたw

当初から非常に打ちやすいなぁと思って、それほど苦労をしていなかった
のですが、悶絶したのはウェッジです。
今となってみると、柔らかシャフトと重量のあるヘッドをいただいてリズ
ムで打つタイプの私にとっては、長いクラブはそこそこ打てていたもの
の、アイアンの下の方からウエッジに関しては今までのスイングでは対応
できていないものと想像できます。
ウエッジの距離感、想像した通りの玉が出るのは本当に稀です(今で
も)。

でもブログを見て、そして動画を見て何となくですがイメージが出来まし
た。
HBSクラブと出会う前の悪しきスイングのエッセンスがまだ残っていたと
いうことだと思います。
これから新クラブとともに、スイングを改善していきます。これからもよ
ろしくお願いいたします。

追伸

今年の7月7日、総勢160人の飲み屋さんコンペでホールインワンをし
てしまいました!

<その時の状況>
◎◎ゴルフクラブの17番、165yard若干打ちおろし。ピ
ンは手前。風は右から左。
同伴競技者はこの辺のトップ尼たち。何回も一緒に回っているので僕のク
ラブは参考にしませんw

155y打てばいいかなと思い、9アイアンを手にした僕は風が気になって低
い球で行こうとラインだけ出してと思い、軽い気持ちで打ちました。(こ
のスイングが、いま思うと答えだったのかと思います。)
打ち出した方向はワンピン左の方。打った瞬間は「寄ったな」。同伴競技
者は「みじけーべ」
糸を引くような弾道で低いフェードボール。
ピンの左1ヤードに着地。ツーバウンドめでバックスピン。

カランコロン!
入っちゃった!まじでーーーーーー!?

ヤバい!
保険はいってませんでしたーーーーー!

その後は、ショートホールで低い球を封印してますw

その後、計画が進み、今月の13日にコンペを開くことになり、定期解約
しましたw
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5
090816_0837~01
その後の成果報告が「凄い、スゴイ」の
驚きばかりで断片的なもので終わっておりました。
大変失礼しました。


さて、その後、週2回の練習と2週に一度の
ラウンドで悶絶クラブでの打撃法に取り組んできました。

クラブを受け取った直後より何故か「刷毛塗りドリル」で
要領を早々と掴んだみたいで、そのまま比較的速やかに
フルスイングに移行出来、今では確かな手応え まで
感じるようになってきたので、久しぶりにレポートさせて
いただく次第です。



悶絶クラブでの極意は、
身体、特に脚を絶対的主役に、クラブは完全に脇役に
することと感じています。

20090801 2009_09_02_19_13_32-477フレームショット20090801 2009_09_02_19_13_32-487フレームショット20090801 2009_09_02_19_13_32-583フレームショット
















これは刷毛塗りドリルでも充分に感じられることですが
脚で始動した「動き」が下半身から上半身、そして
両腕を通じてグリップに伝わり、最後にヘッドに
伝わるのであり、切り返しも完全にその順番さえ
守れば極めてスムーズな切り返しとボールへの
打撃が可能となりました。



この感覚を掴んでみると、脚を主役とした
身体の使い方(=「動き」)は直線的であることが分かります。
直線的な「動き」を実行できれば、クラブヘッドも
直線的にならざる得なくなります。

ヘッドが直線的に動くことが、結果、重力に対して
もっとも効率的な位置エネルギーを獲得することに
つながり、ヘッドをローテーションさせたり、肩を回す
こと自体が全くナンセンスとなります。



ここまで出来れば、ブログで展開されているような
右肘と左肘の関係もうまく収まります。



「動き」は全てターゲットラインに向けて作ることを
目的としていますので、「動き」を直線的に作れば
自ずとシフト&スライドも生まれます。

ターゲットに対しての意識の量とスライドの量は
完全に比例します。

sample 2009_09_29_22_41_33-252フレームショット

あとは、この脚から作られる「動き」の質を高めることが
全ての眼目となります。質を高めるために
目標に対してのパワーのかけ方をこの1ヶ月間
重点的に取り組んできました。

同時に方向性もこの「動き」によって作られることが
分かってきました。

クラブを振ることによってパワーを高めたり
振る方向を考えたりは、一切しなくなりました。



自分のゴルフにとって
 完 全 な コ ペ ル ニ ク ス 的 転 換 です。

何のためにゴルフでボールを打つのか?
当たり前ですが目標とする地点にボールを
運ぶため。こんな当たり前のことがようやく
ボールを目の前に置いたときに出来るようになりました。


sample 2009_09_29_22_41_33-258フレームショット
この「動き」はゴルフ特有のものではありません。
日常的にある地点に向けてものを下手で投げる時に
自然に行っていることだと思います。



しかし、それをゴルフも全く同じであることを
自分に気づかせてくれたのは「刷毛塗りドリル」でした。

これが出発点ですし、原点です。

ここで、身体だけでなくクラブとの関係性を身につけ
(それが絶対条件となります)あとは身体の「動き」の質を
高めていくことが、ゴルフの打撃方法の真髄と
感じております。



さて、最後に現状での自己採点。
フルスイングは得意です。まっすぐ打つことに
ほとんど苦労しません。あとは、フックとスライスの
身体の動きを現在習得中です。

アプローチ、これも得意です。だって、刷毛塗りドリル
そのものですから。身体の入力次第で「動き」の量が
変わり、5〜30Yくらいの内訳も徐々に可能となっております。

スピンの効き方は目を見張ります。

SW一辺倒だったアプローチも番手を上げることに
躊躇はなくなりました。

残るは、30〜60Yくらいのコントロールショットです。
ここのさじ加減が何故か不自然なのが今の課題です。

頭で考えると、単に入力の違いだけなのですが
クラブが腰より高く、肩より低い位置での
身体とクラブの関係性が良くないんですよね。

と、自信たっぷりに書いたものの
今週まだ暑さがたっぷりと残る中
二日連続で歩きのラウンドをこなしてみましたが
最後のハーフは脚の疲れで動きが鈍り
握力の低下で逆にグリップ圧を高めていたのに
気付かず、クラブが暴れだし、制御不能の事態に陥って
しましました。まだまだです。

体力もつけて、もっと自分のものにしないと駄目ですね。

鼓笛隊 刷毛塗り&視線-160フレームショット鼓笛隊 刷毛塗り&視線-166フレームショット鼓笛隊 刷毛塗り&視線-170フレームショット










最後に、もう一つ。

視線と言うか視野はやはり極めて重要ですね。
ラウンド中にたまにボールを直視してしまうことがあります。
当たり前ですけど、結果はダフリ。

ここら辺は容赦ないのが悶絶クラブの特徴ですよね。

でも逆に大きなミスの理由はこれしかないので

分かりやすくて修正も簡単。



視野を先の「動き」と如何に連動させるかは
現在研究中です。「動き」の質を高めるためには
脚を主役とした身体の使い方に加え、視野も
大きな役割を担っているような気がして仕方がありません。
でないと、先のダフリは説明できませんものね。

脱力オヤジさんも以前書かれていましたし、既に実行していること
ですが、視線の動きで身体の動きをリードすることは
これまでに確認済みです。

一歩踏み込むと、先のライン出しと視線の関係性も
あるように思えて仕方がありません。

また、「動き」が直線的であるが故に
その「動き」が向かう先はあくまでもターゲット方向であり、
バックスイングはそのための準備にしか過ぎないはず。

となると、視線&視野はライン出しとターゲットへの目的意識
の関係の中でもっと機能させることが出来るはずと
思っております。

ここら辺が今の研究テーマといったところです。


また、一定の進捗が見られたら、レポートさせて頂きます。

今回はこの辺で
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 あまりに面白いので そのまま 転用します。
原本はこちら   「ゴルフは道具から」

http://gongorosh.blog95.fc2.com/



今日は明かりを消してお楽しみください・・・。



み な さ ん こ ん ば ん は。 ご ん ご ろ で す。


ご存知無い方もいらっしゃるかと思いますが、横須賀の例のあのお店、で る ん で す。

その昔、○○セットが打てずにブログに恨みつらみを書いて悶絶していた霊が。
今でも成仏できずに・・・。


本当なんです。今日も出たんですから。

あの悶絶クラブ。あのクラブで球を打とうとすると・・・。

打つ前に打たれてしまうのです。その霊に。股の間から手が出てきて。


「キャーーーーーーーーーーー!!!」


そんなばかな。
そんなことあるわけがない。

そう思いますか。


でもあるんです。何度打っても同じです。自分が感じている、球がヘッドに当たる瞬間よりも先に球が打たれてしまうのです。ですから自分が思っている、球が当たるタイミングにはもう球は無いのです。


ほらっ!悶絶クラブで球を打つあなたのうしろにもっ!!!!


アーナーターノーシーラーナーイーセーカーイー・・・・・・・・・・・・・。
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 本日もゲストをお迎えしております


 今晩は、Z−Tです。
モンスターセットをH.B.Sに発注しました。1W、6iのみ完成、打って思ったこと...
1 スライドとは?
  映画ダヴィンチ・コードで出てきた、ニュートンの法則
 トップ・オブ・スィングで出来たクラブと腕、手首の位置関係を崩すことなく
 「自由落下」に任せる。不思議とヘッドはボールに当たる。
 自分でも力感がない事、スローテンポを自覚。脳内は???
2 切り返しとは?
  手に感じるヘッド重量が最少の時?
3 漕ぐ(アクセルを踏む)とは?
  モンスターセットで、欲張って「自由落下」よりも速いスピードで、自分の
意思、腕力で下ろそうとすると、何故かトップ。再び脳内は???
  漕ぐとは?
  ひとつだけ確信、漕ぐ(アクセルを踏む)とは腕、上半身でヤルことでは無い。
 自由落下で十分。
4 漕ぐ(アクセルを踏む)とは?-2
  再び「自由落下」に任せるといい感じ!
  ためしに、インパクト時か直後だと思うころ、胸を左に向けると、何故か強い球
 再再度、脳内に???ヘッドスピードとは?
5 何処でアクセルを踏む?
  上記1〜3を繰返し、脳内の?マークは増えるばかり、ウーン
  みなさん、どうやってアクセルを踏んでますか?と、訊ねてみたい心境
6 これか?Ver-1
  もしかして?ヘッドスピードとは、インパクト時か直後に胸を左に向ける
 速度を調整することで変わる加速度のこと?
  試しに、試打クラブの超軟S/Wでトライ。同じぐらいのテイクバックで
 胸の入れ替え速度を調整してみると、やっぱり、胸を左に向けるテンポを
 速くすると、良く飛ぶ。ウーン、これか???
7 これか?Ver-2
  でも、またしても疑問点発生!
  胸を左に向ける行為って何?どうやってしているの?これって、骨盤も左に
 向いていない?ウーン、論理的にかつ体感として理解したい!
8 再びヘッドスピードとは?
  モンスターセットを打ってみて、これまでのヘッドスピードの概念がガラガラ
 と音を立てるように崩れさり、フルショト?ウーン、そもそもスィングとは?
9 これか?Vir-3
  脳内は?マークのまま、ひたすら超軟Wでアプローチ
 そのうち、これか?
 そもそも、胸、骨盤を左回転させるために自分は何らかの準備をしていたのでは?
 それってシフト?
10 と、いうことで
   アクセルは、「足で踏む」のでは?

 長々と失礼しました。
  
  
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 関西方面のお客様よりお手紙を頂きました
    ご本人了解の上、掲載致します。

目標。
ゴルフをすることには目標とか、目的とか、やる人によっていろいろあると思う。
今日の18ホールもそうだけど、ゴルフをすることそのものにかかわる目標が僕にはあるんだ。僕の年齢は、1948年生まれ、61歳

70歳になった時、自分よりずっと若い人とプレーをする機会があるとしよう。
 僕の目標は、一緒にプレーした若者が、18ホール僕とプレーして今日は有意義な一日だった、また一緒にプレーしたい、と思ってもらうことなのだ。
マナーがいいとか、しっかり歩けるとか、気遣いができるとか、いろいろあるけど、ゴルフで自分をを表現したい、同伴者に新鮮な驚きを提供したい。それを僕は、<振らないで飛ばす>ことで実現しようと決めたのだ。加齢による体力の低下を、道具の力と理にかなったクラブさばきで、動きの力感と実際の飛距離のギャップを実現する、ひょいと動いて、ボールの所へ行ってみるとあの振りでなんでこんなに飛んでるの?あっ、これ何かにあたったんだ、きっと。次のホールでまたひょいっと動いて、えーこんなにいくのー。これが僕の目標。目標は語るものじゃなくて実現するものだから、時間をかけてやるつもり。70歳までまだ9年ある

さて本題。(というよりは 悲しくもおかしな誤解と試行錯誤の報告
振らないということは、何を振らないかというと、ヘッドを振らないこと
要はヘッドの動く量とスピードを少なくしてボールに加えるエネルギーを最大化すること
(特に遠心力は使いたくない。これを使うとすごく振ったように見えるから削除)
これはかなり難しい。なぜなら人間には、本能的に頭をもたげる欲があるから

まずバックスイングで欲を捨てる

(バックスイングというネーミングは誤解を生むから、ターンとテークアップ、どうですか、これならバックー背中とスイング−振るイメージを消せるよ)

僕はこれはわりと楽にできる(と思う)。
60こえると左ひじを伸ばした大きなトップは造れない(若い人は、もうこの時点で欲が口をあけて待っている)。右肩の横でクラブはほぼ垂直、後は慣性にまかせる。ここで注意。
バックスイングの終点に行くまでの経路。この経路設計は難易度が高い。経路がどうでも到達点が所定のところならば結果オーライかと思いきやどうもそうではないのだ。
経路を間違えると、その過程で、筋肉に余分な緊張とねじれが付着して、それが後の動きの邪魔をする。その上間違えるときは、だいたいクラブが右に傾くか、グリップが体から離れるか、体の幅からはみ出るか、どれかひとつかそれらを複合的に間違えるから、ボールに向かう際には、必然的にクラブが寝ることになる

人間の学習能力はすごいもので、来た道を帰ろうとするのだ。ハミングバードのHPでは、体のターンの量と、クラブを上に上げる量を同じにするとあるが、そのとうり動こうとすると、なぜかクラブが余分に横に動いて、体の幅からはみでてしまう。僕だけなのかなー。推測だけど、今まで長い間クラブを横に動かしていた生活習慣病の後遺症だと思う。
    …対策として、すごく極端に動かす、つまりまずクラブを自分の顔の前にまっすぐ上げながら右ひじを張り出す、体のターンよりクラブが立つことをものすごく優先させて、回転不足にはしばらく目をつむる。

まずこの厄介な生活習慣病を治さないと、次に進めない。
 これでボールを打つと大変。隣のおじさんよけたほうがいいよ、僕危ないから。
ヘッドがものすごく上から、ものすごくアウトサイドから降りてくる。この違和感にはなれたほうがいいようだ。今までずーっと横ビンタで振っていたのを真反対に変えるんだから。
どうにかあたるけど左ライナーか、ティーアップしているとほとんど上に飛んで前には行かない。恐怖心から空振りもあり。
    ここでスライドを入れる。
右の肩から左の股関節へ動かそうとすると、ヘッドを振りたくなる。なぜならグリップの向かう方向にボールがある!
 よって、右の肩から左の肩へ向けて真横に動かす。これなならボールを意識しなくてすむ。

しかしこれだとヘッドを縦に振らないんだから絶対にボールに届かないでしょう。言葉どうりに動かすとヘッドは頭の上前で右から左に動くだけでしょ。
     そこにボールはないよ!
胸の前でスライドさせれば、振らなくてもクラブと腕の自重で不可抗力的にボールにコンタクトするんだよ、といわれてもどーも釈然としない

そこでためしに、一度アドレスをしてから、そのまま直立してみた。そのときのグリップは腰の高さ。
 ヘッドの位置は、長さによって違うけどおおむね顔の高さ。
次に正しいと思われるトップを作って、そのまま直立してみた。そのときのグリップは肩の高さ、ヘッドは頭よりずっと上。ここで気が付いた。
…グリップは、腰から肩の高さまで約50センチ。思ったほどギャップはない。これならスライドして下に動かせる

問題はヘッドの動く量が、グリップの運動量に比べと何倍もあるように見えること。これがヘッドを縦に振らないとあたらないと思わせる本当の理由ではないか。

直立したまま、トップの位置からアドレスの位置にクラブを動かしてみる、ヘッドはできるだけ動かさない。何のことはない、クラブヘッドは顔より少し高いところまで降りているではないか!あとは不可抗力的にこの差が埋まればボールに届く。

この直立トップと、直立アドレスにターンとスライドという<運動>を付加すると、ヘッドがボールにコンタクトするに要する動きは、クラブを立てるときに使ったコックのわずかな深まりが、アドレス時の状態に戻ることと、クラブが持つトウダウンの動きで十分ではないか。これがヘッドを振らずに、ターンとスライドで打つことの意味ではないか。

なんと理屈っぽい、さっと挙げて、さっとおろせばいいじゃないか。
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ゴルフクラブに掛かる力を体力でねじ伏せていると、私のように中年期になってから体の一部をいためてしまうことが多いようです 
いいボールを打つこと は理想ですが、そのための練習で体を痛めてしまっては長くゴルフを楽しむことができません 趣味ですから 楽しく、ほがらかにやりたいものです
ここはひとつ、いいボール の呪縛から離れてクラブと遊んでみてはいかがでしょうか 7アイアン 100ヤードでもいいじゃないですか
理想とされ教わった トップのクラブの位置 があります 理想とされる インパクトのクラブの姿勢 があります 
トップのクラブの位置からインパクトのクラブの位置にたどり着くまでには、重力やヘッドに掛かる力学上の様々な力があります 不可抗力 です
今クラブが動いた頭の中のその動画から、人間を消してみませんか?
あら不思議  人間がいなくなれば右手だけでも結構いいクラブの姿勢が作れたりします
グリップが邪魔しなくなります
片手のほうがボールがつぶれたりします
トップの姿勢から、クラブそのまま置いてけぼりで左に歩いていくとボールに届いたりします
クラブを持つとできない?
no!no!
なら、トップ以降人間が消えましょう

どんなに高性能なクラブでも、地面から自分で動いてボールを打つことはできません
ボールを遠くへ飛ばす という目的の元 人間が作った道具ですから、ヘッドが重力を使える位置までは人間の力を借りなければ動けません
しかし、そこから先はちょっとした手助けを必要としているだけで、関節を破壊するような動き をクラブが求めるわけは無いのです
肩を回せ!・・・んなことクラブがいうかなぁ・・ 腰を切れ!・・・相棒を壊す気か・・ 頭を動かすな!・・首が壊れますよ・・・・インサイドアウトに振れ!・・・こんなにいろいろ求める無機物なんてありませんよ・・・

力を抜いて、クラブから伝わる情報に耳を傾けてみませんか? 「こんな力が掛かっています 手を離してみてください」 「今ここにいますが、インパクトゾーンではこんな姿勢でいたいのです 邪魔しないでください」 「トップでこの位置ですが、ここからでは重力に引っ張られ グリップファーストなインパクトに入れません」 「この位置にいると、こんなに重力がかかり下に落ちてしまいます」
さまざまな情報があります 体の動きはあくまで結果クラブがボールをつぶしに行ったら、後ろから押して助けてやるような関係になりたいものです
120叩いても、自分以外は誰も気にしていません
6アイアン 100ヤードでも 誰にも迷惑は掛かりません 練習場でボール打たなくても文句は言われません
心も体も力を抜いて、体の使い方も後回し
優先順位を入れ替えませんか
「私が動画から消えれば、どんな風に動くんですか?」 無機物であるクラブが好きな動きは、有機物である我々にとっては なんとも力感無く、
「えーーーーーーーーーっ」という動き方かもしれませんね
注: 私ができるわけではありません  なんだよ 



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4
 今回のアイアンシャフト やばい
正しく使うと アイアン史上最高の飛距離 最強の弾道
例によって 重〜い 重〜い ヘッドを採用するので それにも原因があるのだが ヘッドそのものは軟鉄であるから 決して ストロングロフトでも 重心がすごく深いわけでもない
 重量を除けば 特徴的なのは軟鉄鍛造アイアンの中では 最長な重心距離位で ごくごく普通のアイアンヘッド。  BY 共栄ゴルフ

しかし 弾道はどう見ても 強烈なライナー
まるでフェアウェイウッドのような球速
ユーティリティのような距離
打ちだし角度は決して高くない、イヤどちらかと言えば低めだ。 なのに最終的には高弾道に見える… ほど飛ぶ。 この距離 20年前打てたっけ

インテンショナルに フック、スライスを掛けると フックはどぎつい、スライスは非常に薄っすら。 薄〜いスライス向きのシャフトだと思うが 基本的には本当にストレート、気持ちいい位ストレート。

 本当に軽〜く、ウァーミングアップ、慣らし運転程度に打っていて この球
影響されて 前のお兄ーちゃん 鬼ーちゃんになってる…。
軽〜く流して打ってるのに 背中 握力パンパン しまいには腹筋が痛くなる。
連日 筋肉痛。 腕は疲れないけれど その他の部分は相当 使わされる

 また ご機嫌を損ねるととんでもない。
当たらない 飛ばない クソ重い
ゴルフボールを打つ道具とは思えない   このギャップ。

 また3人の使用者から まったく同じ感想
ターフの取れ方が独特 と。 アイアンヘッドのターフじゃなくて ボールが地面をスキッド(スライド)したような ボール分の幅の狭い小さなターフ。
なんじゃ そりゃ  昔 ノーマンの打ってたヤツ

 とんでもないモノ 作っちゃたなぁ
オレは フランケンシュタイン博士
はたまた 単なるサディスト か

  コメント 何でも結構です 待ってま〜す続きを読む
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5
 世界最軟シャフト 打ちました。
ありえない数値  世界でここだけでしょ こんなアホなの

ヘッド重量 205g 重心距離45ミリ 割と最新ヘッドに入れてみました。最軟シャフト   ボヨヨ〜ン ビヨヨヨ〜ン なんだこりゃ。

出来上がり カット45インチ スウィングウエイトD3
そして 振動数 グリップ付きで  cpm
ありえな〜い。 巷で流行りのシャフトの 何と 落ち。 強くワッグルすると 握っている指をヘッドで打ちそう。 馬蹄形になるほどしな〜る、しな〜る これで打てるんだろうか

果たして 遅いのか 速いのか

この強度でちゃんと飛ぶのか

 練習場に出没! 打ってみました 総勢6人。
まず 総合評価     チョー簡単!  つまらないほど簡単  振っている最中 柔らかいと感じることはまったく無く、アドレス時はヘッドは岩石のように重いけど テークバック始めると 消えてしまう。
軽〜い振り心地
なんもすることがない、何もする暇がない テークバックし 切り返すと 勝手に打っている 物足りないほど簡単
弾道も安定しているし ほとんどばらつきもない
強制的にリズムは一定になってしまうし なんだこりゃ って感じ。
自分で打っている気がしない。 練習場では普通に飛んでる。
すご〜く飛んでるかどうか コースボールでも コースでもないので わからないが
飛ばなくはない。 飛んでいそうな感触 弾道はものすごく普通。
スライスが打てない 低めのフック回転が多い。

シャフトを寝かそうとする、ロフトを付けて打とうとすると 突然ヘッドが 「こなき爺」になってしまい 異様に重い ゴルフクラブとは思えん。

何よりすごいのは ドライバー特有の緊張感がまったく無い。
ウエッヂで目標も決めず ペロンペロンとただ打っているような…。

結果は保証出来ないけど 誰かコースでテストしませんか


メッチャ おもろい、 ドライバーがこんなに簡単なのか と再認識

 でも 商品にするのは 問題が…
これと相性の良いアイアンはこの世には無い…。
面白いけど 困る  このシャフト どうするんだ…続きを読む
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 久し振りにゴリラがやってきました。

興味があったので 新シャフトをもってまたもや練習場乱入
ヘッドの利いた柔らかいシャフトは 力に自信のない人がマッチョをやっつけるための物 というのが基本なのですが…      やっぱり

これは決してフィクションではありません。
なんとなく予想していたので 距離を測る機械を持ってやってきました。ボールはその練習場の球。平均的なテスターは8番145ヤード位の高〜いボール、体の動かせる最大スピードの7割程度、まぁこれ以上速く動いても距離は変わらないけれど。 はた目からはかなりゆっくり動いているのではないかと思います。 今回の打席からは155ヤードで壁にぶつかってしまいます。 ゴ、ゴリラは同じ番手だと計測不可能。体の動かしているスピードはさらに遅い。ショット自体もスリークォーター

計測できないので少し斜め方向に打ってもらうと なななんと165ヤード付近に着弾 ししししかも安定している。出玉はそんなに高くないけれど そんなに飛べば最終的には高くなる…。 うす〜く右に出てのうす〜いフック、本人いわくこのクラブでスライスは打てない との事。 フラットな部分にあるグリーンで一番遠いのは142ヤード 一般的には6番か7番フルショット、このシャフトのテスターだと8番位。 ゴリラはPWやや抑えめ、すこし弾道を高くし 高さで距離を食わせる だと
そして「このシャフト、最高に打ちやすいね!」だって

6番アイアン。 これって「アイアン」ショットですか
そのボールスピード、インパクト音、ボール壊れませんか
一応 練習場のボールなんですけど
あなたの打ったのは生ゴムで出来たボールですか
隣の人、ドライバー打つの辞めてしまいましたよ

勿論 ヘッドスピードは おかまショップを誇る弊社の中ではダントツですが 私同級生なんです… この差って…  ゴリラの為のニューシャフトじゃないのに…  ゴリラをやっつけるはずのニューシャフトなのに トホホ

昔、フジカラーのコマーシャルで
綺麗(美しい)な人はより綺麗に
そうでない人はそれなりに  というフレーズが頭の中を駆けていく
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5
 本日のお題はニューシャフト
さんの実戦体験記です。



大きな特徴として

振る 動きをすごく嫌います
非対称な道具ということを思い知らされます
グリップとヘッドがばらばらなのは修正不可
扇に振ってしまえばCALLAWAY LEGACY

トップの体の向き 手の位置 クラブの位置
(このアイアンの場合 トップまでの過程の動きも)
降りる時に無駄が入るとすべて TOURSTAGE-X

ボールはフジクラ○○シャフトよりもやや左目

グリップも適当握りは嫌う感じ

でも特殊な技術が必要なわけでなく、
体の向きで 横 胸の幅の中で縦
正面でインパクト・・・等
教わったことを守っていれば誰でも打てます

飛距離は過去最高
力は 過去最低
音と 弾道は東京フィルハーモニー 

おいしいところ をヘッド重量を使い丁寧に動かす のが必要
間違ったところ を筋力で動かすと X XIO
ゴルフクラブ というイメージを捨てて
楽器を演奏する感じです
楽器は 振ってはいけません
・・・・バイオリンを弾く  感じが近いかなー

10ヤードのアプローチでボールがつぶれる感触は
このクラブが初めてなら あっという間に ゴルフスイングができそう

ゴルフスイング以外は 一切 受け付けません

いい感じでやってますよー



(店主)ありがとうございました
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5
 こんにちは。2年ぶりに山から仙人が下りてきました。この2年間のゴルフはメールでの報告ではかなり上々と。
 ゴルフを満喫しているよう、でしたが実際のスウィングを見て ビックリ! あ、こんなスウィング 後から出来るのかー! と感嘆しました。距離には全く不自由しておらず、元々曲がらない「ドライバーの天才」と言われたのですが 今では参加するコンペすべてからドラコンとベスグロが消えてしまうほど。仕事関係を除けば、ほとんど自分より若いゴルファーとやるわけですが 距離で負けることはありえない ようです。昨年20〜30ラウンドで ドライバーのOBは2.3発、元々パッティング「も」絶品ですので スコアも良いのでしょう。

ここまでヘッドを振らないゴルファーって 見たことがない!と言える位。ヘッド振らないから まるで「なめとんのか〜。」しか動いていない、まるでアプローチの様にショットを打つ。これで人並み以上の距離って…。 でもインパクトの音を聞いていると納得。

 はじめからこのスウィングしか知らない人であれば驚かないけど 5年位前のはじめの頃のスウィングを知っている私からすれば このスウィングって 人間の欲望をどこに捨てて来たんだろうって思っちゃう。 ほんと こりゃ スゲェヤ、人のスウィング、しかも自分の教えたスウィングで感動したの 初めてです。新鮮な驚きでした。
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