◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

タグ:下手くそ養成器

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 今 若者を中心に人気のあるメーカーの×× を 素材にクラブ作りをしてみた 単なる 偶然 からか ドライバー ウッド アイアン パター まで そのメーカーの最新機種  そしてフラッグシップモデル を使った  驚愕の事実  そう あまりに  つ く り が 酷 い の だ   よく 書き込みやブログで 一流メーカー 有名メーカー って言葉を見る  ま 正直 何が 一流であるか どうか 今の世の中分らないが 決して 少なくない 私のクラブに触れる体験から見て どうやったら こんなに チャッチく 安っぽく クラブを 作れるのか  驚きを隠せない… 決して 場末のゴルフショップの親父が 嫉妬や妬みから思っているのではない  良いモノ 使えるモノ 機能が優れたモノ であれば素材やメーカー ましてや形状に関わらず クラブ創りの素材として 検討 採用する出来るだけ 下らない個人の固定観念 に染まらないように大変注意している  が しかし ここまで 酷いと  がっくりすると言うか すこし悲しい  十数年前 店を始めた頃輸入安売りゴルフショップからの転身の為出来るだけ 安価なゴルフセットを作っていた  その頃 よく 俗に言う ノックオフモデル   要するに コピー品 を扱っていた  あの頃は キャロウェイやら Sヤードやら コピー品が巷に溢れかえっていた…   その中でも アルミ素材を使ったSヤードのコピー品Sバード とか Sモード とか 9800円で売っていたりしたが  あきらかに それより 酷い 「つくり」と性能は イコール ではないけれど つくり手としては 細かい仕上げや全体の雰囲気 見えないところの仕上げなど  かなり気になるモノ       本物なのか  そのメーカーのパクリ品 ではないかと疑ってしまう  ドライバー ウッド  なんですか この仕上げ この作り  アイアン  セットの流れがこんなに変わってしまう作りのクラブ              見たことない    3種類の位のクラブが混在していて その変化の意図が全く見えない  流れの変化 というよりも ゴルフをしない人が設計したか のようだ  パター   これは 大人が緑の芝の上で 使う道具ですか        それとも パットパットゴルフで子供が使うモノ ですか    そう あの雰囲気に近い  若者に人気のある Dランド  森や海 リゾートやジャングルのセットが作ってあるアトラクション   勿論 作りモノ である       それと 本物の海  ジャングル   そんな違いだ!  つ く り モ ノ    ゴルフクラブの偽物を作って何になるのかしら…     大手メーカーのクラブ作り って     オリジナルの状態からコピー品製造 なの? これを 知名度が高いから と ◎◎プロが使っているから と 買ってしまい  そのメーカーを保持している事を 誇らしげ にしているのは   モノ モノ創りを知らないと さらけ出しているだけに思うのは僕だけ? 昔 誰かから聞いたぁ…  ブランド って 中身の無いモノのすがる御守り なのかなぁモノを創る事って ものすごいエネルギーなんだけどなぁ〜 そうねぇ 昔は家で作ったお米やみそ なんかで 夕方から お母さんが コトコト と台所仕事して質素だけれど 心のこもった 丁寧に作った 夕ご飯って本当の意味での  「ごちそう」   馳せ走る って意味だよね… いまじゃぁ 贅沢言え無いけれど 毒じゃ無い「えさ」みたいなものそんなモノを毎日食べているような気がする… 時代だから仕方が無いのか…  なんだか 価値観 と言う言葉自体 意味を失っているのかもしれないな…    ちょっと違うけど こんな話がある… 僕が大学の頃(25年位前かな) バイトで通訳をしていた日本の企業のおエライさんが ビバリーヒルズのロデオドライブに行ってエルメスのお店でお土産を買うと言う… hrmsklrg 娘さんか 奥さんか 二号さんか 詮索は出来なかったがあの グレースケリー で有名な エルメスの ケリーバッグを頼まれたそうだ。 店員さんにお願いすると 奥から厳重な包みに入ったその皮の手提げバックを持ちだしてきた かなり頑丈な作りで メチャ重い 女の人のバッグとは思えない… その重役さんも  「こんな重いもんかね」と聞いたら店員さんは このバッグは 通常 お付きの人が持ち   パーティー会場等の入場の時だけご本人がお持ちになるような   そんな方が使うバッグなんです と説明してくれた こ これは通訳出来ない…   「作りがしっかりしているから 重いんですよ」  と訳すしかない。 これを 通勤で使うのか…  買えるからって 買うべきじゃない人が持っては意味が無いような…            単なるヒガミかもしれない。

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ゴルフクラブの話題 ブログの中にも多いよね
でも いろいろな所で アレ打っても コレを打っても
あんまり差がないよ?! って話聞きますよね 

 昨今の ドライバー 特に日本メーカーのドライバーは強烈に軽い
  「アスリート」   …腰痛予備軍と訳します
     このアスリートモデル ほど 軽いヘッド って何のこっちゃ

ヘッド重量は軽ければ 個性は薄い   味が薄いのと似ている
 それに ものすごく ものすごく 硬い 強い シャフトが入ってる
シャフトは硬い ヘッドは感じない その上 ヘッドの個性が出ない
  これじゃ 何打っても同じなのは納得だ・よ・ね!

しかもだ ヘッドスピードって こすればこするほど 上がる! ヘッ?
 こするほど ボールの質量の影響を受けないから スピードは落ちない
  硬いシャフトを使っている人ほど
   少ないロフト きついロフトを使っている人ほど
         ボール・弾道 高いのは何故かな〜。

ちゃんと振れていない 「ハリボテ」のヘッドスピードで
シャフトの硬さを選択し その際 更に背伸びするんだから そりゃ無理かな…


最近の流行りのシャフトは値段は高い
 でも どう見ても 使ってる繊維は安い 量で補ってる気配があるから
  どれも これも シャフトの先端部が肉厚で重い
   軽いヘッドでも シャフトの先が重いから 
    形式上のバランスが出る

そういう ア・ス・リ・ー・ト は バランスとか気にするからね〜
 バランスの本当の意味合いは ヘッド「重量」なのにね〜  


 15年前の アーニーエルス 彼の試合中のヘッドスピード 55ms
   20代のアングロサクソン 元ラグビー選手 身長約2メートル弱
     その彼が打っていたドライバーのロフトが 9.5度

    日本人のアマチュアが8度とか8.5度 って変じゃない続きを読む
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よくお初のお客様から電話があると こんな会話になる
 「アイアン作りたいんだけど 軽量スチール合わなくて…。 ダイナミックゴールドじゃちょっと辛いし…。」
「グラファイトはどうですか?」
 「過去に打ったことも 買ったこともあるけど 合わなくて。」
「どんな感じでした?」
 「シャフトが硬いって言うか、軽くて、あたりも弾いているような感じで好きになれないんだ。」

 クラブを作る際、特にアイアンを作る時 よく有る会話のひとつだ
カーボンシャフトのアイアンに否定的な印象を持っている人が多い。
まず はじめから カーボンは非力な人が使うモノ っていう
          少し上から目線の固定観念があること
次に カーボンの方が柔らかい、弱いという間違った固定観念があること

まず 一つ目から 非力な人が使うためのものかどうか は正しくはない。確かに軽量に出来るため 力のない人向きの「モノ」も作れるが 二つ目とも絡むが それはカーボンシャフトの方が断然「強度が高い」為 実現すること

では 何故否定的な人が多いか というと量産品はニーズがあって初めて存在する!

その同じ機種のスチール/カーボンはまったく違う体力・年齢を対象にしている。
当時で言えば ダイナミックゴールドと専用カーボンである。
カーボンを使う人はまず予算が高くても大丈夫で、スチールを使えない、もしくは使いたくないが対象である。 はっきり言えば 対象年齢が全然違う
だから 80〜90gのシャフトは「当然」採用しない。
 対象は60歳以上 最近で言えば 当然50〜60g台のシャフトだ

カーボンシャフトは強い それを大前提に考えると 軽量って事はその中でも より強い物 が使われている。 しかもヘッド重量も間違った「振り易さ」の源「軽さ」を最優先するため 当然軽い。コストを下げるためにはヘッドが軽い方がよりメーカーにはメリット多いし…

もし スチールと同じ「硬さ」Sシャフトを選択すれば 軽くて強いシャフトを 軽いヘッド重量で打つのだ… スチールとはまったく対極にあるクラブである。  元々 強いカーボンの軽くて更に強くなる上 軽いヘッドで打つ

カチン と当たる ボールは多少飛ぶけど…
ボールを打っている感触も ヘッドが付いている感触もない
無機質な感じ… 人間らしくない でも飛ぶ  これじゃ悪い固定観念になる

例えば そんな人に 重量のしっかりとしたスピーダー801
 出来る限り 番手ずらしをして 柔らかくして 打たしてあげれば
  買う 買わないは別として 必ず気に入る きっと欲しくなる
   また カーボンシャフトに対する観念も180度変わるだろう
    こんな仕様で 市販すれば ブームになる可能性も秘めている

シャフトは重くなるほど 遅い ウエットな感じ になっていく
     逆に軽いほど ドライ、ソリッドな感じ

特に三菱系のシャフトは「ピンピン」してる   確かにヘッドも感じないし、クラブそのものも軽く感じるから 振り易いだろう。ただ振るだけなら 
重量物(ボール)を遠くへ飛ばすのを除けば 確かに。

 でも軽くて 振り易いのは クラブに慣れて「普通」に、それが当たり前に感じた時点で賞味期限切れ  終わりがきました て。
軽いヘッドは「飛ばす」エネルギーを持っていないから 軽いと感じる間のみ スピードが出るが 普通になれば 元のスピードに戻るうえ ヘッドが軽い分 破壊力は落ちる。 ヘッドが軽ければ トゥダウンの効果も少ない、もしくは無いから 下にあるボールに触れるには 人間が「技術」で近づかなければならない

その動きの副作用 近づく動きイコール突っ込む動き はロフトを必ず増やす  ロフトが不必要に増えれば 上がる、スライス、ランがない、そして飛ばないになる。

軽量じゃないスチールは 決して 硬・く・な・い
   動き自体は少ないが 動きが遅く 鈍感だ
ヘッド重量は軽いが 動きが遅く、全体の質量があるので下に動こうとする
クラブそのものに「飛ばすエネルギー」は少ないが 落ちる力は持っている。
この重さを維持して 振れるスピードがある プラス ウッドもスチール感覚でOKなら 軽量スチールを除外して 別にスチールその物は否定はしない。
                  使っている人は総じて嫌いだけど…

 軽量スチールの増殖は ある意味 ゴルフそのものを追い込むことになる
   必ず…      う〜ん 憂鬱になってきたから 今日も帰って寝る続きを読む
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 ドライバー データだよ〜
2009年発売の ユー ウィル ビ サファー ドライバー辞典

 ヘッド重量 193g以下   *手打ち推奨  こねて〜 ねじって〜
  クリーブランド  ニューランチャー
  ダンロップ スリク損 Gie
  ピン らプチャー V2
  ツアーステージ XドライブGR
  ツアーステージ Xドライブ701G
  インプレス X4.6D rpm
  オノフ 460
  マックテック NV-NXS
  マックテック NV-R 1

 ヘッド重量 190g以下  通称3年殺し
  ざ ゼクシオ レボ   
  ツアーステージXドライブ 701
  プロギア GN502
  プロギア TRX505

 重心距離 33ミリ以下    何の為の450??
  キャロウェイ FT*IQ  30.8? ギネス狙いか!
  キャロウェイ Ft-9
  キャロウェイ レガシーERO

     ここ10年の平均 重心距離は  38mm です

 重心角度 25度以上   スライス養成器
  キャロウェイ FT*IQ   
  キェロウェイ Ft-9
  キャロウェイ レガシーERO
  ダンロップ スリク損 Gie   
  ナイキ 挿すかっ血 ダイモ スクエア で26度
  タイトリスト 909D2
  ザ 是苦塩 レボ
  ゼクシオプライム
  テイラーメイド  バーナープラス   
  テイラーメイド バーナーTP
  ツアーステージ Xドライブ701G
  プロギア GN502
  マックテック ナビ NV−NXS
  ミズノ JPX-E600  

ちなみに ここ10年の 重心角度の平均値は 20.3度です




                懐かしのカルピスです
http://www.youtube.com/watch?v=CL9d-yrZz6M&feature=related続きを読む
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 彼はアイアンをパンチショット ドライバーをマン振り そうしてしまうのは彼のクラブ選びに原因がある

デビューより 10年以上が立ったのだが まったくセッティングが変わらない。加齢による体力の低下や経験の増加、スポーツ選手としての過渡期がきても未だクラブセットは進化するどころか、退化の一方。
 空前の契約金による N社のクラブはそのセッティングを更に強調していく。ドライバーはより大型化、彼にとって大きな慣性モーメントは無用の長物な筈
よほど意識していないと ボールは右に飛び出してしまうだろう。

 ゴルフクラブがブランドとして定着していくのには アイアンのヒットが不可欠!
しかし 彼のアイアンは相も変わらず 日本製の軟鉄鍛造。
N社を欲しがる人にとっては 中途半端で購入意欲を湧かせない。
今となっては N社のアイアンは 安売りクラブ のイメージが定着してしまった。

 運動能力の高い人間とはいえ、年齢には勝てない。 パワー対決の土壌を作ってしまった自分が技巧派に変わる様子もない。 となれば 重心距離の長いドライバー、きついロフト、硬いシャフトで 最大限に飛ばさなければならない
遅れないヘッドを、しならないシャフトを遅れさせるには体だけ回し、「手遅れ」を作る必要がある。 振り遅れを作り 一気に手をターンさせなければならない ターンさせるとロフトが閉じる、フェースも閉じる これでは引っ掛けフックだ これを上に振ってあげれば 左に飛ぶフックを 前に飛ぶフックに変えられる。 結構アマチュアにも多い   この動き このスピードで行うと スローで見ると 怪物を通り越して 妖怪 だ。 我々一般的なホモサピエンスにはマネが出来ない。 悪い意味で 人間の動きを超越している 超複雑怪奇

この妖怪技、コンスタントにするには 人間離れした練習量が必要だ
多分、高校時代と変わらぬ練習量が必要だろう… それは自傷行為に等しい。
止った体、右から左に振る腕とクラブ、これを正面に行かせるのは すべて左足で受け止め 上にエネルギーを逃がさなければならない。
こりあ 壊れる。 人間 骨も 軟骨も じん帯も鍛えにくいからね。

アイアンはそのまったく反対のショットをする。
重心距離の短い軽いヘッドのアイアンだから 普通に振れば 届かないので 下に振ろうとする。 彼のアイアンは俗に言う 綺麗にターフが取れている のではなく 全ショット ダフっている、正確には地面に刺さっている。これではそこで辞めないと腕が壊れてしまう。

私のような 田舎のクソ親爺が彼のことを述べるのは大変、非常におこがましい。
どんな努力をしても お金を使っても 絶対に彼の足元にも及ばない。
 しかし ごまめの歯ぎしりで言わせてもらうと 彼は金まみれのクラブ選択の為 自分の肉体も壊してしまい 底辺にいる我々のゴルフも壊しかけている。

彼のプレーを見ても ゴルフを楽しんでいるようには見えない。 やたらガッツポーズばかりが取り上げられるが プレー自体は非常につらそうに見える。
結果ばかり求められている受験生のようだ。
年々 無表情になっていく、そんな風に感じるのは私だけだろうか…。

そして 世界中のジュニアが 親の金儲けの材料にサーカスに売られていく…。
今のジュニア養成を見ていると 公私ともに金の亡者を追いかけているように感じる。続きを読む
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 あのトッププロはデビューの頃から 重心距離のギャップは大きい
 学生の頃は 単にG.N.に憧れていた。 バックラインなしの逆グリップもGNのまねをしただけ。 その本人から頂いたドライバーから始まっている。
ドライバーは重心距離が長く、アイアンは強烈に短い。このコンセプトは変えない、いやドライバーが大型化していくに伴い、よりそのギャップは開いていく
 当時使用していたK社はメタルドライバーの中では 特出した重心が長く、重心が低い… 相当のヘッドスピードの持ち主でないと まったくボールが上がらない。アイアンはM社の軟鉄鍛造 2種類のモデルをロングとその下で使い分けていた。

 プロ初期契約はT社。 実はこの頃 米国のC社が経営不振に陥り クラブデザイナー等をいっぺんに解雇する。 殆どのスタッフがT社に移ったのだが C社は特徴的なクラブを作っていたので そのまったく反対のデザインを採用する。 ホーゼルの異常に長い、高重心のドライバー。 これでは今までのクラブからあまりに違いがあり過ぎ、弾道が高くなりすぎてしまう。また重心がさらに長く、深くなってしまったことにより スライスやプッシュを連発。 そこでとんでもないロフト角度を採用したわけだ。

ドライバーの重心距離の方が1センチ近く長い状態がしばらく続く。
そうなると スウィング中のヘッド感は当然ドライバーの方が重く感じてしまう。
その証拠にスランプになり、ドライバーにスチールを装着した時期がある。スチールを挿せばシャフトの先端が重いので 短く出来る、故ヘッド感を消せる
若いころは可能だ。 しかしツアーがパワー全盛に傾き、全体の距離レベルが上がってくる&自分は年を取ってくると いくらなんでも短尺ってわけにもいかない。
そこで登場するのが より硬い・強いシャフト プラス 長いホーゼルのクラブである。 これを組み合わせるとシャフトのしなり量を抑制出来るのでヘッド感を感じ難い。 そして アイアンは未だ短重心である

これと並行するように 世の中のクラブはすべて大型化に進んだ
1995年 重心距離.mmだったドライバーは2008年にはmmまで来た。
 ところが 1999年にmmまで来たアイアンは2000年を境に下がり始め、2008年にはmmに戻ってしまった。
ちょうど 2002年より 逆転の時代に突入してしまった。
長いゴルフの歴史の中で 「未知の領域」 に入ってしまったわけだ。

あのトッププロと同じく この重心深度を埋めるのには より硬い、よりヘッドを感じ難いドライバーシャフトが必要になる。

更に日本では軽量スチールシャフトがブームになったおかげで ヘッド重量の更なる軽量化、アイアンの短尺化、ヘッドの小振り化が進み、 またまた感覚ギャップが広がってしまった。

こうなると ウッドシャフトの硬度化は更に進む。
15年程前に一世風靡したシャフト「ターボテック」以来 ドライバーヘッドの大型化に伴い シャフトの平均値の軟度化が進み 10年でcpm近く下がった すばらしい ところが ところが ノーマル&スポーツシャフト共に この1.2年で元に、10年前に戻ってしまった

ドライバーの重心深度が深くなり 上がりやすくなったとはいえ 発売されるドライバーの実測平均ロフトはこの5年で急速に度も低くなってしまっている
多分 硬いシャフトのせいだと思うのだ

通常 トッププロたるもの、クラブとスウィングの関係を更には加齢に伴う体力の変化を深く考えて進むもの。 ジャックも セベも ノーマンも シャンボも そうやって長くゴルフ界で活躍した。 いくら時代が違い、契約や金銭の関係等が昔とは違うとはいえ 今の年齢で先人達は彼の 倍の試合数をこなし 深刻な故障も体験していない。 いくら高い契約金を積まれても 本来合わないクラブや将来を壊してしまうようなクラブは決して手にはしない。       後篇に続く続きを読む
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 最近のクラブの中には下手くそ養成器が数多く存在する

確かにスライスはみんなの悩みである。
最近多い 過度なアップライトなクラブや過度に重心角度が有るようなクラブは 結果としてスライスを容認してしまっているので 最終的にはスライスはさらに侵攻(進行)する。

アップライトなクラブ、はじめだけスライスが消える。
しかし いつの間にか ボールとの間合い、距離が詰まるので 以前にも増して スライスは酷くなる。 間合いは少しづつ 時間をかけて詰まるので 自分では気付かない。 特に長いクラブのスライスが止まらなくなる

重心角度 25度を超えるようなクラブも同じだ。
すごいのでは35度位  ギョエー 平均値から比較すると15度位フックフェースになっているのと同じで これは逆立ちしてもスライスが打てないかもしれない。絶対打ちたくない〜 触りたくない〜
普通に打てば 当然 左に行く、左に曲がる。
よりコスって打つと真っ直ぐ行く。真っ直ぐ行く引っ掛けを打つんだから「飛ぶ」 コスッたスライスよりは。
こっちの方がタチが悪いね。 意識しなくても ローテーションを覚える。

更に 軽いヘッドのクラブ、早く振れる。遅れない 開かない
もっと悪い。最低。 アリ地獄への罠だね。
いずれ 腕力が衰え 早く動かせなくなると 飛ばないスライス養成器
軽いヘッドにはいろいろな副作用、深刻な副作用が待っている。
 またこの手のクラブは だいたいが 高額・単価が高い
日本人の特徴なのか ゴルファーの特徴なのか 高額なクラブは良いと信じてる。
上手く打てなくとも クラブではなく 自分のせいだと思う。
買ってしまえば すぐに変えられないし 長く使う

軽いヘッドのクラブは概して アップライト か 過度な重心角度 とセットになっている。

コスって 早く動かす ローテーションせざるおえない。
腕で速く動かす 腕のさばきでスピードを上げることによって 距離を出すコンセプトだから ローテーションも活用する 当然。
まず フェアウエイウッドが苦手になる
ロフトを開いて打つ人には 奥行きのあるウッドよりも 中途半端なユーティリティが良いだろう。 しかしユーティリティは重心が低い 重心が低いと打ち出しのボールは浮くけれど 安定したスピンは掛からない… フライヤーのような弾道になる。
この弾道は飛ぶか 飛ばないか 打ってみるまで距離が確定できない
しかも 止まらない

軽いヘッドのクラブは 速く 強く動かすことを覚えるから フルショットしないアプローチやバッティングが苦手になる。  俗に言う「イップス」への道、まっしぐらだ



ある程度 年齢がいったら フェアウェイウッドと仲良くしておいた方が良い
ユーティリティで出来るゴルフには スグそこに限界が待っている。
その為には 軽いヘッドのクラブは出来るだけ避けること。


長い時間で考えると 硬いシャフトのクラブより 軽いヘッドのクラブの方が原罪はデカイ
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 悪戦苦闘でHPの下書きを書いている。
いつもは行飛ばしの様な書き方で 読む人自身に考えてもらうようにしているが、今回は言葉の誤解がない様、かなり細かく書いている。
連日連夜、早起きの人のおはようが終了タイム

後学の為、今流行っている「あのスウィング」の本を読んだのだが あまりの凄さ?むごさにショック状態。
人間の行う動作なのだろうか?
クレームはこないのだろうか?
その読者や生徒さんにはお医者さんや整体師さん、少なくとも体の仕組みを知っている人から異論は出ないのだろうか? 
このスウィングを習得し、後遺症は出ないのだろうか?

スポーツであるから習得が難しい動きやテクニックは許せる。 非常に難易度の高い技巧なのも選ぶ人の自由だ。 しかし、人間に基礎骨格や人体そのものを痛めつける動きを「お金をとって」教えるのは ちょっと…。 わざと関節やじん帯、骨格まで痛めつけるような動きを覚えたいのだろうか?

一応プロのような人が行っている(筈の)スウィングの写真を見ても人間の動作として非常に汚い…。じん帯が切れそうだ。関節が脱臼しそうだ。 冷静にこのスウィングを考えても、非常に難易度が高く、相当な練習量が必要な上、一度覚えても練習をさぼることができなそう…。 体を酷使するスウィングの上、過度な練習量の必要なスウィングって お金を出して覚えるべき? なの

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