◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

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タグ:ボールのつかまり


ゴルフ用語で 上から打つ、
ボールをつぶす、ぶ厚い当たり
 と言うのがあります。

なんだか 上手く成れるような、そんなニュアンスではありますが、
とても 曖昧な使われ方 をしています。
円弧5

ゴルフスイングには 前傾姿勢がありますので、
アドレスに対し、テークアウェイはヘッドが高くなりますし、
ダウンスイング〜インパクトでは
 当然…のようですが、ボールよりも高い位置から
 ヘッドが入ってくる…のですが、
ソレ、そのものを「ヘッドを上から入れる」とは言いません。

『上から入れる』の正しい意味合いは
 スイングは テークアウェイにおいて
 肘や手首などを曲げますので
 アドレス時の円弧に比べ、円弧の半径が小さく、
 円が小さくなります。
 腕を曲げない、肘や手首を固定して
 からだの向きだけを変える 円弧に比べると 円弧が小さく、
 アドレス時にセットアップしたその円弧よりも
 キツイ角度でボールから出ていく(テークアウェイ)
 キツイ角度でボールに入ってくる(ダウンスイング)

 というのは まず ひとつ。

例えば…ですが、
👉そのクラブを構えた時の円弧
 腕も曲げず、そのまま 入射してくる円弧の
 入射角度が 仮に5度 とすると
👉コレも仮ですが、肘や手首を曲げ、小さくなる
 円弧が 10度 だとしましょう。
(つかまえ と 両手離しドリル_Moment

アプローチなど 特殊な状況を除き、
 5度 きつくなった円弧 に対し、(インパクト、そしてそれ以降 無視出来ない違い_Moment
 オリジナルのロフト角度を活かすのであれば
 5度 ロフトが立った状況 ⇒ハンドファーストになった状況
 というのが ショット全般における
 「正しい意味での 上から打つ」 です。


ただ ヘッドを高いトコロから低いトコロ(ボール)に
 入れたのでは そのキツク成った入射角度分、
 スピンを形成する ロフト効果が増えてしまうので
 意図的にソレを望んでいない限り、
 上から入れても ボールのつぶれ や つかまりに直結しません。

2021-05-19_23-05-25_Moment腕とクラブで構成する アドレス時の長さの弧
それよりも 小さくなった時、
その分 入射はキツクなるのですが、
それと 同等の「ロフト姿勢」にならないと
本当の意味での つかまり は得られません。


ボールのつかまり とは
 その「ロフト角度なり」のモノ で
 (長さもロフト角度の一部です)
 その「ロフト角度なり」につかまえるのに
 基本、ヘッドスピードは重要な要素 ではなく、
 ボールを打てる ヘッドスピード(遅い) であれば
 グリーン周りの転がし でも 十分 ボールはつかまえられる、
 「そのロフト角度なり」には潰せます

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5
本当はあまり 公にはしたくない内容です…。



コチラを先に書く…べきだった のかも知れませんが、
ショットの基本は正に これらの写真に  に集約されています。
【つかまえの作法】_Momente00bf7e6IMG_0660
現実的ではありませんが、イメージとして
少々極端にすると こんな感じです。
IMG_0662
 IMG_0659





これ等が ゴルフスイング、ゴルフショットを結びついて行かない
おそらく 結びつかない のではと思いますが、
その原因は スイングの円弧、スイングの軌道を
クラブを振って作る〜回転させて造るイメージを持っている
からです。

言葉で、そのニュアンス伝えるのは本当に難しい のですが、
スイングのクラブを動きを時計の針、自分を時計自身と仮定し、
述べさせて頂くと…
文字盤3-6ji➀アドレス時はこのような状態です。
➁テークアウェイを取ると
時計の針が10〜11〜12時 と廻り
➂ダウンスイングではそれが戻ってきて
ぅぅ鵐僖ト以降 6〜4〜2時 となっていく
時計の針/クラブが回転して円弧を作るイメージではないでしょうか❓
そうであれば 当然
(クラブ扱いのイメージの比較_Moment
インパクトイメージがこうなる に結びつきません。
クラブが縦、もしくは横や斜めに回転するモノ
 と思い込んでいるからです。
文字盤3-400x392クラブ扱い、スイングの原点は
時計の針 が 回転するのではなく
時計の針と時計は常時、固定 で
自分自身である 時計そのものが回転する
 
それが からだの回転 です。

ですので あくまでもイメージですが、
フェースと地面(マット)でボールを挟む、
フェースでボールを地面におさえる…は誤解を生みそうなので
クラブと自分は固定、自分が向きを変えて、
その横移動する 下向きのフェース
 によって
球体であるボールの順回転させる…か、
地面にあるボールを からだの回転でさらう、突っかける
そんなイメージだと この画像とスイングが結びつく…でしょうか
IMG_0662
インパクト、もしくはインパクト以降の
クラブの慣性(勢い)の少ない アプローチなどのショット
であれば その状態を維持するイメージのまま
フィニッシュまで到達出来ます。

このイメージが「パンチショット」のイメージ…
 であれば、からだの回転で打つ には辿り着けません。

クラブや腕は固定、
カラダの向きの変更のみで クラブ、ヘッドを移動させる
クラブの慣性が強くなるショットでは
インパクト、もしくはインパクト以降は、その慣性をフリーにする
(ここで初めてクラブは回転しますが、打った後の処理にすぎません)
そのイメージが馴染んでくると
 つかまえる は自動的に付いてきますし、
 インパクトでの打撃ロフト、ヘッドの進入角度は一定し易く、
 距離、安定性、再現性を同時に実現する可能性がグンとあがります。


特にアプローチはそのイメージが確立できれば
血のにじむような練習無しで アプローチ嫌い
から脱出が可能ですが…、
世の「
アプローチ嫌い〜苦手」は
 ほぼ、例外なく 
ラブ自身が回転するイメージ
 スイング、ショットを形成
しています。



この動画はそのイメージで
クラブや腕は固定、からだの回転でボールをさらう
を強調しているドリルです。
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