922a6798ショルダーストロークは
前傾姿勢の深さにもよりますが、
回転にするにはかなり深くの前傾が必要で
練習を多くとる方には腰痛の原因になりがちで
アマチュアの場合、中途な前傾で
回転では無く
背骨のドコカノ軸点、
おそらく ここら辺だと思うのですが 
ココを軸点に からだの回転では無く
シーソーのように 左右の肩を上下させる
コトが ストロークのエンジン・原動力になっています。
👉深くして回転にするか
👉浅くして肩の上下にするか
 どちらにも一長一短あるような気がします。

一方、弊社の提唱する 刷毛塗の場合、
人によって ですが 左腕で動かす場合もあれば、
右腕の曲げ伸ばしで打つ場合もありますが、
どちらにしても 意図的、積極的には
肩、からだ、胸は動かしません。
((パッティングストローク 比較映像_Moment

意識としては止めておく位の感じです。


今のストローク
(真ん中の映像)
刷毛塗ではなく、単に肘を曲げた状態での
 ショルダーストローク になっており、
腕が短くなっている分だけで
前傾が深くなり 苦しくなる、辛くなる可能性があるのと
ショルダーストロークと混じった形で
左ひじを引く状態ですので
〇ヘッド軌道が内に切り込むか →引っかけ
〇ヘッド軌道が急激に上がる →ボールの回転が悪い、トップ気味

 ですので 安定し難くなっています。

✋浅い前傾のショルダーストロークは回転ではありません。
悪い言い方をすれば
 肩のギッタンバッコン、バッタンギッコン
左右の肩の上下動です。


〇刷毛塗の発想は ロフト姿勢の維持、
 ヘッド軌道の直線化(出来る限り円を描かない)
 にありますので、
 例えば 右腕の曲げ伸ばし を動力源にストロークする場合、
 右ひじの伸ばし と 左手首の平側への折れ は
 パックになっていると考えて良く、
 右ひじを伸ばしたら 左サイド自体が内に切り込むのとは違います。
 動画の二つのストロークを比べてみて下さい。

動力源を 腕(左腕でも、右腕でも)に馴染めない、
 というコトもあると思います。
そうでしたら 基本、ショルダーストロークで
インパクト、インパクト以降での 左手首の平側への折れ だけを
取り入れるだけでも より良いボールの転がりを作るコトが可能です。

それは ショット・通常のスイングとも関係があると思いますが、
インパクト前後で 左上腕が締まる、左腕が絞られてしまう習慣が
ネックになる可能性があります。
スイング用語では 脇が空く になるのかも知れませんが、
左上腕が逃げないと、軌道を内に切り込むコトになるか、
左手首が平側ではなく、甲側に折れてしまい
 ヘッドを跳ね上げてしまいます。