◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】 【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

タグ:ドライバー


データは取ってはいませんが、
日本の成人男性の平均的なスペックは
ドライバー 240cpm強 / アイアン 300cpm
と言ったトコロ でしょうか…。

そのスペックだと どう言うことが起こるのでしょう❓
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一般的な 公表値 では
日本の成人男性の 平均ヘッドスピードは 40ms強
と「社交辞令的」な数値を提供していますが、
私の肌感 では 37ms前後 です。

その 平均値な37〜40ms 位の人が
ドライバー 240cpm  / アイアン 300cpm
を使うと どうなるか と言うと、
ドライバーは 空中にあるボールを打つので
 慣れてしまえば 220cpmでも、250cpmでも打てます。
距離と言う側面で言えば シャフトが柔らかくなっていく、
 220cpm… それ以下の、下がっていく方が楽に出し易い。

一方、問題なのが 300cpmのアイアンです。
もう この硬さ ですと べらぼうに硬い ですので
320cpm だろうが 280cpm だろうが
 ほとんど さしたる違いはありません。

ドライバー 220cpm が良い感じ‼ なのなら
 それに適したアイアンは 230-240cpmなのですから
それに比べ 50cpm硬かろうが、70cpm硬かろうが 差はありません。

その 数値は280であっても、320であっても
 硬いシャフトのアイアン は はっきり言って「当たらない」…
  『届かない』 のです。
202189_Moment
👉ドライバーでボールを打つボールの置き位置 は早々にギブアップ
スタンスの幅 にもよりますが、
  ボール 3個から4個 中に置かないと 当たりません。

それでも 届き難い、当たり難い ですので
ヘッドを、クラブを、シャフトを下に振るコトを
 練習によって 身につけさせられてしまう のです。
 必要 があるのですから…。

ところが、その ヘッドを下に振る打ち方 では
ドライバーが上手く行きません。
飛ばない、か… スライス になってしまう…
ヘッドスピードも上げにくい…
  硬さがこれだけ 違うのですから 当然と言えば当然です。

ドライバーは一生懸命 下 ではなく
前に前に振ろうとすると  今度はアイアンが…。
 モグラたたき状態です。


この双方を解決できるのは 腕力 だけ、とも言えます。

ドライバーとアイアンの相互関係 の悪さ
 は スイングを悩ませます。
どっちを打つためのスイングを覚えるべき、なのか

一つのスイングを覚えるのでも大変なのに
  微妙に似ている 別な二つのスイングを覚えるべき なのか…。




そして、このスペックで苦しむ
 もう一つの問題は アプローチ です。

スイングのタイプ によっては バンカーも苦しみます。

スチールシャフトの 隠された問題 は
 短くなる程 硬さが増す というコトです。

 5番アイアン300cpm から 始まる『セット』の流れ の
 ウエッジの硬さは 330〜335cpm です。

ところが スチールの性質上、ウエッジは 350cpm以上
 本来の流れよりも 1〜1.5フレックス 硬い数値 です。
 通常のアイアンよりも 緩く振るコトが多いモノが 硬い、
 微妙な距離コントロール、微妙な振り加減が必要なモノが
 ドライバーよりも遥かに硬いアイアン、
 それよりも更に 1〜1.5フレックス 硬いんです。
 …上手くいく筈がないのです。
(クラブの、シャフトの廻し方の違い_Moment

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 この金曜、土曜、日曜の3日間で
究極セットの慣らしとクラブに人間を
適用させるため、かなり打ちこみましたので、
クラブを通じて感じたことなどを。。。
さすがに3日目の日曜は全身疲労につき
ヘロヘロのため100球ほどでやめました。

 

 クラブの現状について報告します。


1
 6番アイアン

究極セットが届いて練習場で
最初に打ったのが6iですが、
これを最初に選んだのは弾道の
高さチェックのためと、セッティングの内容から、
スンナリ入りやすいと思ったからでした。

IMG_0622

前回練習場で60球ほど打ちましたので、
とりあえず100球をめどに慣らしを
しようと40球ほど打ちましたが、
さらに変わってきています。
打出し角が大きくなったのか、スピンが理由
なのかはっきり分かりませんが、
頂点高が前より高くなり、その高い頂点に
向かってぶっ飛んでいきます。
嬉しいことに、その頂点が遠くなった感じで、
170
180ydsぐらいにキャリーしています。
打感はより柔らかく、インパクトの重苦しさが
ゆっくり始まりゆっくり終わる感じに
なっています。  思わずムフフ(*^_^*

 

2 ユウティリティー・アイアン

U/Tも弾道が変わってきて、伸びが出てきています。
先週は6iよりも低い釣鐘型の弾道で
飛んでいっていたのですが、弾道に頂点が出来てきた
みたいで、慣らしが進むにつれ、
その頂点高は高くなり、遠くにずれてきました。
180
200ydsぐらいにキャリーしていますので、
iとの距離の差ははっきりと出ています。
それと、あまり気にすることではないと
思うのですが、打球音が変わってきました。
練習場のボールとはいえ、最初は多少の金属音が
していたのですが、慣らしが進むにつれ
打球音が鈍くなって、金属音がしなくなり、
音そのものも小さくなりました。
これってボールを喰っているということと
都合のいいように解釈しています。

EG05_03
 

3 ウッド(ドライバー、7W)

   シャフトの軟度が上がり
(フレックスがさがる。と同意語?)、
ドライバーは弾道高が気になって
多少の不安もあったのですが、
50
球ほどの慣らしで上がり始め、
さらに50球ほど打込み、打球音もでかくなると
同時に弾道が伸び始めました。
私にとっては高弾道、目線で出て伸びて
上がるような球筋というかライナー性の当たりで
練習場の180ヤード先のネットに
表示してある220の数字(目線より上です!!)に、
ダイレクト・ヒットするようになりました。
これだけ上がれば十分です!!

411BK-6

7W
ですが、やっぱり、〇〇〇のヘッドはいいですね〜。
弾道、飛距離に全く不安がありません。
これも練習場の180ヤード先のネットに表示してある
220
の数字に、高弾道の大球でダイレクト・ヒットしました。
7W
は、さすがに目線というわけにはいきません・・・。

 

IMG_0628

4 ウエッジ、その他のアイアン

   P/SS/Wともにスゴいスピンです。
直接落としたら止まるはずもない
練習場の人工芝のグリーン(75yds)に
練習場のボールで止まります。
自分では少し気持ち悪いぐらいの
高弾道ですが、スピンで上がって
頂点高は遠くにあり、重くドスンと落ちてゆき、
トン、トン、トトトという感じで止まります。
また、慣らしが多少進んだのか、
打感が重くて長くなってきています。

その他のアイアンにつきましては、
長くなりますので6iとウエッジの中間
ということで次回に・・・。


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反発係数、長尺規制のルール…で思うコト なのですが、
ボールをつぶして打てる 人 にとっては
 必要以上にボールが潰れない のは 有難い のですが、
ボールをつぶして打てない人 にとっては
 あまり有難くない、もしくは 困るコト なのです。 
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また なんと言えば良いのか、
 ボールをつぶして打つ つぶせる は
本来、ヘッドスピードとは関係なく、
 パッティングで…とまでは言えませんが、
 距離の短いグリーン周りのアプローチでも
 ボールをつぶす(つかまえる)ことは可能なのです。
2021-04-07_06-01-34_Moment(4)

そして
 これもまた奥深く、楽しく、ややこしい部分 ですが、
.棔璽襪鬚弔屬靴董覆弔まえて)打つ は
 使っている そのクラブのロフトなりに が筋なのです。
 そのロフトで そのロフトなりに 正当にボールをつぶす(つかまえる)

⇔ったロフトのクラブを使えば
 その疑似体験は可能です。あくまでも疑似体験です。
 7番アイアンでそのロフトなりに潰せないのであれば
 6番や5番を使えば
 7番で潰せるのと 同じ球は 打つコトが可能です。
 ですので コト潰す(つかまえる)というコトに関しては
 ロフトの一番立った ドライバーが一番簡単なのです。
 ドライバーの 10度のロフトであれば
 放っておいても ボールは潰し易い のです。
…というコトですので つかまえる、つぶす と
 フック、スライスは別なモノ だというコトです。
…実はここが一番分かり難い部分かも知れません。


➂ちゃんとつぶせなく(つかまえる)とも
 ヘッドスピードが高ければ やはり疑似体験出来ます。
…ほとんどの人が ココを目指している可能性高し
 例えば…ですが、
 同じクラブ、同じ条件で
 つかまえられる ヘッドスピード37m/s の人と
 つかまえられない H/S 40m/s の人 が
 同じ距離であったりします。

△➂の人にとって
反発係数の数値 0.83や0.86 の数値の効果、
差は出難くなります。
反発係数の高いものにしても 飛ぶ とは言えないのです。


(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(3)


長尺も違う原理ですが、同じです。
長尺は その長さによって ヘッドスピードが上がるコト
 が主たる 飛距離アップの要因 ではありません。
,修離ラブのロフトが適切に使えるコト
△修離ラブの長さが適切に使えるコト

が 前提で 長尺、それに適した『少ない』ロフト
 で初めて効果を発揮する訳です。

長尺 → ヘッドスピードアップ と考えている人の
そのクラブの円弧、長さなりの円弧 は
アドレス状態に近い、最大の円弧、
大きければ大きい程良い に近い発想かも、です。
そう考えて 長尺(44インチ以上)のドライバーを振ると
長尺により 計算上上がるであろうヘッドスピードよりも
長いことによって 負荷が増える、重くなる分が上回り、
 数値として ヘッドスピードが上がりません。

また 長尺の効果は 少ないロフトでも上げられる、
 その回転数でも浮遊させられる、適切な入射角度 
 別な言い方をすれば 長さによって入射角度が変わる
 クラブの扱い方が必要だ、というコトです。

 長尺 = ヘッドスピードアップ
 円弧は大きい程良い と考えるタイプは
 クラブを短くして インパクトに入ってこないので
 ウッドなどの長物になると
 長さによる 入射角度の差が無くなってしまいます。
 それでは 更なる長尺にしても 入射角度に変化が生まれず
 少ないロフト、それを活かせる入射角度を作り出せない のです。

…✋おそらく…ですが、
 高反発にしても…
 長尺にしても…
 その効果の出なかった、得られなかった方は
 結構いるんじゃないのかなぁ…と思います。
 反発係数が高いと......長尺にすると...... 飛ぶ は
 まじないでも、魔法でもなく、
 そんなに難しくない科学的、物理的な根拠があります。


 その根拠が理解する、その仕組みを知る が
 スイングを構築する大きい要素 かも知れません🤒

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USGAとR&Aがクラブの長さを
46インチ以下(パターを除く)に制限するモデルルールを発表
2022年1月から各大会、ツアーがローカルルールとして採用

だ…そうです。
悶絶クラブにはあまり関係ない…のですが、
あくまでも 個人的に✋ですが 強く思うコト があります。
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ルールですので、プレーする全員をそれを意識させます。
 
元々、少なくないルールを更に増やす のですから
そのルールによって
 ゴルフの発展に寄与しないイメージや
 良くないスイングを植え付けてしまうようなイメージ
 を
クリアにする為、
その反発係数の実態であったり、
ゴルフクラブの長さの果たす機能、役割であったり を
説明、もしくは注釈をつける責任、義務が
USGAやR&Aにはある
と思います。



 反発係数…の場合もそうですが、
 英語では スプリングライクエフェクト
 和訳すると バネ「のような」効果 (何故重ねる?)という
 あまりに曖昧な、へんてこりんな名称とともに、
 その実は バネ(弾く)とはほぼ反対な
 インピーダンス(歪み・振動数)理論 を元にしたルールです。

 ゴルフにおける、インピーダンス(ヤング率や振動数)理論とは
 ボールはゴムで、ウッドヘッドは金属質の箱形状 です。
 ゴム質のボールの歪み(つぶれ)率は高く(弱い)
 金属質のヘッドは歪み(つぶれ)率が低い(強い)

    (強いと言えば良いのか、固いと言えば良いのか)
 その差が大きいので ボールが必要以上に潰れてしまい、
 その復元に打撃のエネルギーを取られてしまいます。
 
 そこで 箱形の構造を活かし、歪ませ(変形させ)
 その歪み率と言えば良いのか、ヤング率、振動数を
 ボールのゴム質に近づけると
 ボールのつぶれが抑制され、ボールの飛び速度(初速)が上がります。



 チタンだから弾く チタンフェース…みたいなイメージにつながります
MVI_0850-0001-1

 『バネ効果』
 USGAやR&A、が どこに誘導したいのか 汲み取り難いですが、
 その実情がわからず、言葉のニュアンスだけ残れば
 ボールを「弾いて打つ」印象は根付いてしまいます。
 ルール がある限り
 数か月 レッスンを受けるより 明らかに強いレッスン です。



 今回の 長尺(46インチ)規制
 長さが… となれば
 ほとんどの人が そのまま ヘッドスピードアップ=距離
 と考えガチ ですが、実情は もう少し 複雑です。

 ウッドの流れ で考えると 7番→5番→3番→1番(ドライバー)
 は 順に ロフトが少なくなっていきます。
 と、同時に長さが変わります。

 使いやすそう、だから と言って
 10度のロフトのクラブを 7番ウッドの長さで使うと
 打ち出し(上下)角度が減り(7番の長さ)
 その角度に対しては スピンが足らない(10度のロフト)
 ので 飛距離が得られません
 逆に 7番のロフトを ドライバーの長さ で使うと
 打ち出し角度が高く(ドライバーの長さ)
 その角度に対しては スピンが多いので(7番のロフト)
 やはり 飛距離は得られません

 各各の方の ヘッドの入れ方(入射角度)
 ロフト姿勢、ヘッドスピードによって異なりますが
 長くなると ヘッドスピードが増す コトソノモノよりも
   ✋1インチ程度では ヘッドスピード変化は無いに等しい
 ロフトが減って 👉スピンが減って も
 長さが増えれば 入射が緩くなり(ドライバーであればアッパーになり)
 少ないスピンであっても 打ち出し角度が取れるようになり
 飛距離を増やすチャンスが増えるコト が実態、
 長くなることで飛ぶ のは 直接的にスピードアップではなく、
 少ないロフトを活かせる入射になるコト
 が実態です。

IMG_2813Trim(2)_Moment

◉その実態を理解して貰うのと
◉長尺 イコール ヘッドスピードアップ と考えるのでは
 ソコから 作られるであろう スイングは異なると思います。


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8番 ショート
NSAJ17

9番 ミドル

 やや右に出るが、まずまずのショットでいつものナイスショットの場所。

S氏もセンターで同距離。
 

10番 ロング

 やや右に薄い当たり。通常より飛ばず、S氏から20y遅れ。

 

11番 ミドル

 ナイスショット。やや右から軽くドロー(フェアウェイが左傾斜なので狙い通り)。

いつも右に出るとぶつかる大木を軽々と超える高さ。

超えてからも伸びる。

通常のナイスショットの位置だが、

落下位置が受けていてほぼランがないことを考えれば飛んでいるといえる。

 ここで、おもむろにGPS距離計で飛距離測定をしてみる。

好打の感触があり初めて使ってみた。217y。S氏は真横。

 

12番 ロング

 右傾斜、右OBのため左から。

狙い通り左サイドにナイスショット。高く伸びる球で207y。

いつもより飛んでいないが、ややアゲンストなので仕方ないか。

S氏は、中弾道でランもある球筋なので222y。

 

13番 ミドル

 狙いより右に出たが距離は出た感触。

いつもより20yは先に出ている。珍しくミスしたS氏の30y先。

 

14番 ショート

15番 ミドル

 狙いよりわずかに右に出て高弾道、

6番と同系統のボール飛んでいない。

フェアウェイと右ラフの境目。S氏の20y後方。

 

16番 ミドル

左全面池で右狙い。

珍しく低いドロー系のボールでナイスショット。

距離も晴天時の場所をクリアしている。S氏の20y先。

NSAJ16

17番 ショート

18番 ミドル

 2打で目一杯のホールなので強打。

右から右に曲がる明らかなOB

本日実践で使えない唯一のショットとなってしまった。

 

19番 (総括) 🙄🤒

 距離については、やや悪条件下通常の位置まで行っていたこと、

いつも置いて行かれているS氏と半分以上のホールで互角程度の勝負になったことから、

10〜15yは飛んだと判定します。

 弾道については、本来低スピンのはず(?)が、

今までより高く伸びのある球筋になっています。

打ち方のせいか、ロフトが多すぎるのかは分かりません。

もう少し低くてもいいかなぁ。

 ミスには左右とも強いです。

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CF-455では、ナイスショットとミスヒットで
距離方向ともに大きく違う結果になりました。

EG-05は、ミスと思っても実践的にはあまり問題なく
助かっている場面が多くて驚きました。

特に、最近はミスの場合右に大きくフカすことが多かったのですが、

そのはずのボールがフェアウェイ近くのラフで止まっています。

 打感は、どんな当たりでもソフトで、CF-455のような手応えがありません。

CF-455はミスかどうかが当たったときにすぐ分かるシャープさを感じます。

EZ055

 練習場で繰り返し打っていると、

中弾道の理想的な軌道でほとんどバラつかずまるでマシーンのよう。

隣の打席にいたお婆さんがいい物を見たと声を掛けてくれたばかりか、

自分自身がビックリしました。文句なしです。

 ただ大きな問題がひとつ。

ドライバーに合わせて打つと、

最近大きなミスなく打てるようになっていたFWUTが全く当たらなくなりました。

ウッドに合わせて打つと、ドライバーは引っかけばかり。調整が必要そうです。


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【投稿記事】

SYB EG-05 ドライバー ホームコースデビューしました。

 

EG05_03

EG-05、飛ぶという噂は本当なのか、試してみました。

実は、この3日前に初打ちは済ませています。

荷を解いてコースに持ち込み素振り一回でいきなり打ったら、

かすっただけのチョロで左OB。

その後は当たるようになりましたが、
 以前のドライバー
CF-455:EG-05と同じ10.5度)
 のつもりで打つと左へ出て左に曲がるようです。

そのうちに右に打つつもりでちょうど良いという感覚はつかみましたが、

初めて回るこのコースでは飛んでいるのかどうか判別がつきません。

 

そこで慣れているホームコースへ持ち込みました。

J・ニクラウスが日本で最初に設計したという北関東の難コースの月例競技。

同伴者は、
ドライバー飛距離で平均で1020yは置いていかれるシングルプレーヤーのS氏。

よく一緒に回っているS氏のドライバーは9割方ナイスショットで

フェアウェイセンターなので、測定器のように役立ちます。

天候は、曇りから後半やや雨模様。

地面はややゆるく空気が重い感じで、距離が出にくい状況。

 

1番 ミドル

 左OB、右グリーンまで池なので方向性重視でやや押さえて打つ。

まずまず感触で高く上がった球は上空で更に伸びてほぼストレートで右フェアウェイに。

これまでのナイスショットの場所とほぼ一緒。

やや当たりが薄かったというS氏の5yほど前へ。

NSAJ 1

2番 ミドル

 右は池なので、フェアウェイ左サイドへ普通の当たり。

高く少し左曲がりのボールで、これもほぼいつもの場所。

 S氏の3y後方。(※左を狙った5Wは思いのほか右に出てバンカーへ)

3番 ロング

 広いので強打。

右ラフ方向に出たハイボールが頂点付近から大きく戻りフェアウェイセンターに。

自分が可能なほぼ最高の当たりで、なかなか日頃届かない地点へ。

同伴者「ちょっと見えなかった(オイオイ)」。S氏のボールはすぐ真横に、

 

4番 ロング

 これまで全般にショットが右に行きやすいので、

フェースを開かないように意識して打ち、左に出てさらに左へ曲げる。OB

でも仕方ない感触だったが、斜面に落ちて結局フェアウェイとの境目付近の左ラフへ。

いつもよりやや飛んでいないかという場所。S氏の20y後方。

NSAJ 4

5番 ショート

6番 ミドル

 右に出て、右サイドを縦に走るクリーク?と思ったが、

高く上り少し戻ってきてフェアウェイから1mほどの右ラフに。

S氏の5yほど後ろ。今までのドライバーなら右に大きく曲がるところだが、

これが、右へのミスが少なくなるという特徴なのだろうか?

NSAJ 6

7番 ミドル

 前ホールと同様、右へOBと思ったミスヒットが高く上がり、

フェアウェイから1mほどの右ラフに止まる。

距離は今までの普通のショットと同程度。

珍しく左に出したS氏はカート道に落ちて私の60y先に(参考にならず)

       
 〜後編へ

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【投稿】
SYB EG-05
が 到着。ホームコースへgo

生憎の 前日まで豪雨で フェアウェイは ウェット。
キャリーが少なく 残業(ラン)が多い 低目の弾道には 厳しい状況でした。

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“ ホール 若干打ち下ろし

少し右へ飛び出した トップ 

ありゃ〜 フェアウェイ 手前の 赤杭エリアだぁー 
プレイング3 からを覚悟した瞬間、「ボールが 落ちない」
「頑張っている」  どころか
楽々 赤杭エリアを越えて 問題無き フェアウェイ ヒット。

 

番ホール  ショートホール

 

➂番ホール 若干 打ち上げ

トップしない様にと考えて
ゆったり 自分的には 5割の力感で 打ちますと、
打感 よし! 方向 よし!

自分的には高い弾道。(多分 これが 普通の高さでしょうが)

ちょっと 滑ったのかなぁ〜

同伴者「伸びてますよ」と。
横から見ているので 伸びがわかるのでしょう。
自分には ハッキリとはわかりませでしたが、2打目の場所は そこそこ。

 

と屮曄璽 若干 打ち上げ 広い

ついつい チカラ イッパイ 打ちました。

飛び出し方向 よし。
打感は フェースの 先っちょ で 上 に 当たった感触。
左へキレ始め 直ちに弾着することを覚悟しましたが
やや左へ切れながらも 空中を飛んでいる。


「ナイスショット! 飛びましたねぇー」(同伴者)

「クラブです」(自分)


GPS
計測で 215y
打ち上げ&ウェット なので 満足。

 

ト屮曄璽 ほぼ平坦 かなり狭い

満振りにならない様に
しっかり バックスイングして 右はOBですが
右中間へ切り返す と言い聞かして スイング。

打感、弾道、飛び出し方向  よし。

狙いの方向の少し右へ飛んで行ってますが、
満足しながら 打球を追っていますと、
落ち際 あたりから 若干 ドロー 開始。


こんな 弾道 初めてです。


左へ引っ掛け気味で
高い弾道の時は 落ち際で ドンドン 左へ切れることは 数多くありましたが。


これって 「美しい弾道!?」と 自己満足しながら GPS計測 。

230y

大満足 です。

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この後 5番ホールの様な弾道には遭遇出来ませんでした。

 

硬さ 125cpm で、SYBEG-05の偏平ヘッド(シャローヘッド) だと
ミスショットの時 重さ(動かし難さ、詰まり感 )を感じるものと
理解(経験)しておりましたが、
EG-05 は 軽い と言いますか 打ち抜き易い と言いますか。

 

曳屮曄璽(いつもの 撮影ホール)は 打ち上げで
距離も長く 比較的広い。そして ハンデ1 ホール。

ラウンド後半の疲れと ここで一発 との 気合い などから
いつも 満振り になってしまう ホールです。


今回も 満振り してしまったぁー!


右へ 高く 飛び出し。
右斜面 ボギーオン 覚悟しましたが、
右へ流れず 高く 飛んでますが 前にも行っている様で
結果 これまでの ナイスショットとほぼ同様の位置で 右ラフ。

 

ブログには

スライス殺し &  安全チーピン を実現する
不思議なクラブとありましたが、
上述したとおり 不思議で
そして とても 頼りになる相棒を紹介いただいたと 感謝しております。


ミスに寛容なので スコアもまとまります。

 

これから 秋となり
フェアウェイが枯れ 硬くなって来たら 目指せ 250y! です。


EG05_02

SYB EG-05 ロフト/ライ/フェース角度 変更スリーブ 取り扱い説明書

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  • (長崎通信)
  • 支部員のクラブに対する悩みは、皆無です。
    従って、基本 初期投資のみ。
    周囲は 悩んでおられる 。
  • 14本のクラブの統一感に対する疑念と、
  • 自分に合っているのかに 悩んでおられ、
  • 新製品や中古品の 衝動買いにも似た様な行動に
  • 時間とお金を使っておられます。
  • 楽しんでおられるなら よか と思っておりますが、
  • そうは見えない方が多いです。

  • BDNy9S3CYAAO44N

    (店主)
    本当にそうですね。

    現状のゴルフクラブの 変化/進化は歪な方向に進んでいます。
    この部分が 現在のゴルフクラブの最大の問題点 です。

    👉ドライバーは飛ばない 
    と売れませんので
    シャフトがどんどん柔らかくなっています。
    2021年現在の 一般的なSRシャフト は
    20年前の レディース相当 です。


    👉一方、アイアンは一本売りが基本ではないので
    セットを #6〜PW 5本にしたり、と
    『低予算でないと』売れません…。
    基本、硬いシャフトではほぼ商品の違いによる性能差
    は出ないので ブランドと価格のみが『セールスポイント状態』

    "その結果のスチールシャフト装着" であって
    スチールシャフトが良いから、ではない
    安かれ、悪かれの売り手都合が続いています。


    本来、コース、現場では
    一球交互交互に打つ ドライバーとアイアン が
     
    振動数230cpm-ドライバー と 320cpm-アイアン の差…。
    必ず ミスが出る、
    ミスが出るように誘発されるスペックの差
     です。

    そのミスが出ないようにするため 練習の数、頻度を増やすと
    『当然』ボールの置き位置(右打ち)が
    ドライバーは茵👉左かかと前位
    アイアンはは罅👉人によっては真ん中よりも右
    へ行き着くことになり、そのボールの場所の違い から
    結局、同じスイング、同じタイミングでは当たらない、
    コースの傾斜や景色で ボールの位置のズレのよるミス…
    それもまた 当然の帰結 です。
    002
    230cpm-ドライバー 320cpm-アイアン
    市販のごく一般的な組み合わせ だと
    パワーのある人はドライバーに悩み
    パワーの無い人はアイアンに悩みます


    スイングの問題があっても、無くても、
    空中にあるボールを打つドライバーは
    250cpm を 220cpm に変更しても、その逆の
    220cpm を 250cpm に変更しても、
    ある程度 慣れてしまえば なんとかなりますが、
    地面にあるボールを打つ アイアンは そうは行きません。

    320cpmを 300cpm にしても
    まだまだ はるかに硬く、代り映えがしません。
    280cpm でも まだまだまだ 硬く
    それ以下に 落とすには スチールでは難しい…。
    それを『クラブで解決』しようとすると
     いきなり 倍、倍以上 単価が上がる

    おそらく ゴルフクラブの最大の問題はココ なのでしょう。

    カーボンシャフト(グラファイトシャフト) は
    スチールシャフト とは 発想が全く別です。
    シャフトを歪ませない、変形させないコトが
     基本思想なスチールシャフト
    シャフトを歪ませる、変形させるコトが前提で
     その復元や力の逃がしを考えているカーボン
    前者が強度発想 で 後者は剛性発想 です。
    まあ 言ってしまえば 前者は旧世代の産物…。
    ですので 300cpmのスチールシャフトの相当するのは
    250cpm それ以下のカーボンシャフト装着品、
    220cpmの硬さのドライバーに適したアイアンの硬さは
    230〜235cpm-5番アイアン相当 です。

    そんなモノは 市販のクラブには存在しません。

    在ったとしても 超高額か、
    超軽量ヘッドの付いた 後期高齢者仕様、
    一般的な アイアン購入者の頭の外の商品です。

    IMG_0591


    アイアンに硬さにドライバーを合わせると
    体を傷めることになり、
    ドライバーの硬さにアイアンを合わせようとしても
    市販にはそういう系列のアイアンは存在していない。

    使う予算を抑えるため
    中古市場で売ったり、買ったり しても
    名称と色柄が変わる、毛色が変わるだけで
    その構図の中から抜け出せないのですから
    本来、クラブの買い替え、それに伴う迷い
    も ゴルフの楽しみ だった筈なんですが…。
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久しぶりのゴルフショップらしい
ブログ記事です♪
◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)

橋爪晃彦プロ
に手伝って頂きました。
 ありがとうございました🤗

主な目的は プロのような速いヘッドスピードであっても
 ボールが吹け上がらず 噂通り飛ぶのか
 です。
EG05_03
テストに使った SYB EG-05 は
 ロフト角度-11度 ライ角度-59度 フェース角度-0度
 👉カチャカチャによる仕様変更無し

 ドライバーのスペックは
🔴ヘッド重量  237g
🔴クラブ長さ  44.25inカット
🔴シャフト硬さ 145cpm

            …245cpmじゃないよー

ヘッドスピードを 46〜47ms位 に抑えて頂いています。
  ⚠動画は 305ヤードを記録したモノ です。

元々の球質もありますが、
目一杯ヘッドスピード上げて頂いても
吹き上がらず傾向の球は皆無で、左回転が強くなる程度…
👉テストドライバーの振動数は 145cpmでしたが、
127cpmのモノは フックが強過ぎて距離は伸びませんでした。

今回の計測で 最高飛距離 322ヤード...だったかな

🏆コレはそのまま 当ショップの最高飛距離記録となります。
 ✋✋挑戦者乞う✋✋

スイングや球質にもよりますが、
このスペックであれば ヘッドスピード46msあれば
300ヤード超を狙えます。
まあ なんという時代でしょう🙀🙀🙀
【SYB EG-05】 プロによる試打_Moment

本来 46msと言うヘッドスピードで
300ヤードを超すには
ボール初速、打ち出し角度、スピン量
それぞれが ほぼ最高のデータ
それがほぼ完璧に噛み合わないと出ない
奇蹟の一発、人生最高の唯一無二の一発 になる筈…だったのですが、
SYB EG-05 と 弊社オリジナルのニューシャフトの組み合わせ
かなり高い頻度で それが可能です。

特に、右回転気味、スライス気味、右への打ち出し
 でミスや悩みの多いタイプの方に最適
✋逆の ひっかけ、左回転、フックの方は
 非常にスピン抑制の強い ミステリーCF-455 がお薦めです

作った自分が言うのもなんですが…ホント、すごい時代になったモノです。


…ちなみに…ではありますが、

別な日、別な方で 同じスペックのSYB EG-05 で
ヘッドスピード41ms超 で 260ヤード超 を、
弊社ブログやYOUTUBEでも
 常連さんの自称:慢性飛ばない病 MR.K も
ヘッドスピード36ms強 で 220ヤード越えを、

それぞれ、かなり高い頻度で記録しています。
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長いゴルフ人生の殆どを「飛距離不足」に悩んできました。
幾千のコンペの「ドラコン」も
参加の皆さんがフェアウェイを外してくれた時"のみ"
頂けた、と言う記憶です。

還暦もトウノ昔に過ぎ、飛距離不足だけでなく
球の高さも落ち始め、スコアメイクにも苦労し始めたました。

店主に相談したトコロ、良さそうなドライバーヘッドあるよ、
とのコトで、早速、試打に。

EG05_021

データを取りながら、シャフト、そしてヘッドの調整を繰り返し
従来のドライバーとの比較で
15ヤードアップのデータを得たところで 製作依頼。

スライスとまでは行かないまでも 右回転の多い私用に
ヘッドはやや軽めで、長さはやや長めの 44.75in 仕様
(ヘッド重量 225g)
硬さは従来のモノから やや落とし 146cpm
初期設定10.5度を 👉+1の 11.5度
フェース角度 👉+1、
ライ角度を 👉+1.5 60.5度に振った 左回転仕様だそうです。

いつもよりも早めに仕上がって来ましたので
早速、連続ホームコースでデビューです。
EG05_04


本当にスライスらしいモノが出ません。全く出ません。
機械はありませんから、数値は分かりませんが、
右に行こう、右に曲がろう と言う気配が
全くなく、右の怖い私には最高です
おっかなびっくりですが、ドローボールも出ます。


ミスで左に大きく引っかけた時は
想像より早く着地してくれるので痛手になりません。


ロフト、長さ共に少し増やしましたので
出球の高さ、弾道の高さにも安心感があります。

それ故か キャリーボールも 10y 前後伸び
飛距離測定器で 4ラウンド平均23y 飛んでいます。

このドライバーの特徴、と聞いていましたが
なにより ランが断然、増え かなり飛距離は伸びました。
元々 スライス系の弾道でランを損していただけでなく
スピン抑制のお陰なのか 落ちる場所によっては
30〜40yランがあり
 入る筈の無いバンカーやラフに入ります。
EG05_05

ここまで ドライバーが飛ぶと かなり楽です。
使用の 4ラウンドの記録を残していますが
セカンド以降のショットが 毎回 2〜3番手異なり、
丁度 FWとアイアンの間の距離が増え、打つクラブが無い時も。
(今 流行りのUTが必要になるのかも知れません)

距離とその弾道に慣れてきたのもありますが
この2ラウンドでは
フェアウェイヒット率も 8%増えました。

そのお陰か セカンドショットがグリーン止まらない
という目下の課題もあまり表に出ず、
4ラウンド使いましたが、
60歳を越えてからの、ベストを二度更新
EZ055

若い方がいるので ドラコンを取れる とは言えませんが、
その若い方へのプレッシャーになるのは間違いありません。
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✋ドライバーが他のクラブよりも
 飛ぶ可能性があるのは
空中にあるボールを打つ と言うのもありますが、
より少ないロフトを使うことが出来るから』 です。
長さが長いから ヘッドスピードが高い、は嘘ではないですが、 
1インチ程度延長では ヘッドスピードに変化は起こりません

 例えば 全米プロを優勝した ミケルソン選手は
 47.5インチを使用しているそうですが
 おそらく 9度以下等(従来のモノより少ないロフト) を
 使用する「為」長尺にした可能性があります


ウッドの場合 1インチ長さを変えるのに
概ね12g程度のヘッド重量の変化があります。
45インチ 200g と同じバランス数値(スイングウエイト)の
46インチ を作るには 188g前後にヘッドをダウンウエイト
する必要があり、ヘッドスピードなどを含めた打撃力、破壊力には
全くと言ってよい程 変わりはないのです。

ドライバーの入射角度114


✋いまよりも 長尺にした場合、
さらなる 少ないロフト にする事が出来るのなら
飛距離を伸ばせる可能性はあります。



ただ そこには 少々疑義があり
驚くようなヘッドスピードがないのに
 少なめのロフトを使っている(使えている)は
元々 こすって(開いて)ボールを打っている可能性が高く、
さらなる長尺にするコトによってより開き易くなったり、
入射角度がより緩くなって
弾道が高く、スピンが増える…
 その結果、飛距離が上がらない、場合によっては落ちる可能性
もあります。


長尺にする際、知っておいた方が良いことが幾つかあります。

➀まず ヘッド重量が下がるので
 インパクトの衝撃を下げる機能が低下します。
 (ヘッド重量はインパクトの衝撃を吸収する緩衝材でもあります₎
 ですので 手首や肘 など クラブに近いトコロの部位に
 今まで以上の衝撃を受けることになります。

➁メーカーはあまり公表しませんが、
 実は44インチ位を境に ヘッドの投影面積よりも
 シャフトの投影面積の方が増え始めます。
 実害としては 風の吹く中で振り難くなる、
 風の影響をもろに受け易くなります。
 
EG05_04

 ヘッド重量が減るコトもありますが、
 飛ばすには その長さを利用した速いヘッドスピードで
 少なめのロフトを使える が長尺クラブの利点です。

 「長さとヘッドスピード」と言う観点で見ると、
 クラブのお陰で飛ぶ というよりは

 自分の頑張りで飛ばす と言う側面が匂わないでもない…。
 風の影響も同じで、ソコも使う方の体力に結構、依存しています。


短尺にするのが良い とは言いませんが、
安定して楽して飛ばす方法はほかにも幾つかあります。
『スピン抑制の手がある』のなら ほのかに短めの方が
 断然、扱いに負担は少ない です。

 ヘッドスピードが上がるらしい… という程度の理由…
その実態を考えると
あまり 短絡的に長尺…というのはお薦めしかねます。
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【SYB EG−05
 ロフト角度、ライ角度、フェース角度 変更スリーブ 取り扱い説明書】
EZ05

 🔴ヘッド、ヒール部になるネジを
  専用工具にて緩めて下さい

 🔴リングを上下にずらし
  回転させてください

 🔴基準点になる N− N+ があります
  それを シャフト側の 〇印に合わせて下さい

  LOW、HIGH 共に3箇所EG-05 sleeve

  LOWの場合 N−側が LOW-1
        N+側が LOW-3

  HIGHの場合 N+側が HIGH-1
        N−側が HIGH-3 です。

 (下に 各基準ロフトに対する 適合表あります)
 🔴ヘッド側の 〇印を シャフト側の〇印と合わせます

 🔴リングを隙間のないよう 上下に合わせて下さい

 🔴グリップを下にして 専用工具にて
  「カチッ」と音がするまで 締めて下さい



       
original LOFT Face-Ang. LIE
N- 0 0 59
LOW1 -0.5 -0.5 59.5
LOW2 -1 -1 60
LOW3 -0.5 -1.5 60.5
N+ 0 0.5 61
HIGH1 0.5 0.5 61
HIGH2 1 1 60.5
HIGH3 0.5 0.5 59.5
N- 0 0 59
       
9 LOFT Face-Ang. LIE
N- 9 0 59
LOW1 8.5 -0.5 59.5
LOW2 8 -1 60
LOW3 8.5 -1.5 60.5
N+ 9 0.5 61
HIGH1 9.5 0.5 61
HIGH2 10 1 60.5
HIGH3 9.5 0.5 59.5
N- 9 0 59
       
9.5 LOFT Face-Ang. LIE
N- 9.5 0 59
LOW1 9 -0.5 59.5
LOW2 8.5 -1 60
LOW3 9 -1.5 60.5
N+ 9.5 0.5 61
HIGH1 10 0.5 61
HIGH2 10.5 1 60.5
HIGH3 10 0.5 59.5
N- 9.5 0 59
       
10 LOFT Face-Ang. LIE
N- 10 0 59
LOW1 9.5 -0.5 59.5
LOW2 9 -1 60
LOW3 9.5 -1.5 60.5
N+ 10 0.5 61
HIGH1 10.5 0.5 61
HIGH2 11 1 60.5
HIGH3 10.5 0.5 59.5
N- 10 0 59
       
10.5 LOFT Face-Ang. LIE
N- 10.5 0 59
LOW1 10 -0.5 59.5
LOW2 9.5 -1 60
LOW3 10 -1.5 60.5
N+ 10.5 0.5 61
HIGH1 11 0.5 61
HIGH2 11.5 1 60.5
HIGH3 11 0.5 59.5
N- 10.5 0 59
       
11 LOFT Face-Ang. LIE
N- 11 0 59
LOW1 10.5 -0.5 59.5
LOW2 10 -1 60
LOW3 10.5 -1.5 60.5
N+ 11 0.5 61
HIGH1 11.5 0.5 61
HIGH2 12 1 60.5
HIGH3 11.5 0.5 59.5
N- 11 0 59
       
11.5 LOFT Face-Ang. LIE
N- 11.5 0 59
LOW1 11 -0.5 59.5
LOW2 10.5 -1 60
LOW3 11 -1.5 60.5
N+ 11.5 0.5 61
HIGH1 12 0.5 61
HIGH2 12.5 1 60.5
HIGH3 12 0.5 59.5
N- 11.5 0 59
       
12 LOFT Face-Ang. LIE
N- 12 0 59
LOW1 11.5 -0.5 59.5
LOW2 11 -1 60
LOW3 11.5 -1.5 60.5
N+ 12 0.5 61
HIGH1 12.5 0.5 61
HIGH2 13 1 60.5
HIGH3 12.5 0.5 59.5
N- 12 0 59

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ちなみにですが、アイアンセットは新調した自前のモノで
ドライバー、3番ウッド×2、ユーティリティは試打クラブです。
3番ウッドはシャフトテストも兼ねて、
ミステリーは流れに近く、SYBはやや柔らかめです。


本日、ちょうどラウンド予定だったので実戦投入してみました。

 

まずアイアン、とてもいいです。

ミスショットも出ますが、ミスの度合いが小さいというか、

それなりの方向にそれなりの距離飛んでくれます。

もう少し慣れて力む癖も抜けてくれれば

精度が上がるんじゃないかと楽しみです。

アプローチやバンカーは苦労しました。

これまでのスイングのクセが抜けず、うまく打てませんでした。

うまく打てても飛びすぎて距離感がつかめず寄りません。

終盤になってなんとなくコツがわかってきたところで上がりでした。

445TL-6_00

445ドライバー、いいです。

1・2番ホールでは右にすっぽ抜けましたが、
以降はほぼ狙った方向に、飛距離もこれまでより出てます。

球筋は、軽いドローと軽いフェードが7:3くらいの割合。
(ひっかけとすっぽ抜けが3番以降1回づつありましたが・・・)

今日は結構強い風も吹きましたが、

アゲンストでも大きく曲がることはありませんでした。

OBもなしです。

 

3番ウッドは両方使ってみました。

(ティーアップでは打ってません。)

ミステリーはうまく打てましたがSYBはうまく打てませんでした。

ですが、たまたまそうだっただけだと思います。

もう少し打ち比べてみます。

ミステリーでのいいショットは、低い弾道で軽いドローの球筋でした。

構えた時の印象は、ミステリーの黒いフェースのせいで、
よりロフトが立った印象を受けるので、 SYBの方がいいです。

411-5-1

ユーティリティは無茶苦茶楽なクラブですね。

今まで持っていたイメージとは全然違います。

これなら、5Iのかわりにユーティリティにしようかと思います。

 

練習場にも通って、

よく検討したいと思います。

 

ちなみに本日のスコアですが

最初バタついたにもかかわらず最近のベストに近いものでした。

いい買い物ができたと感謝しております。

今後ともよろしくお願いします。

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あきひこプロのコメントにもありましたが、
笹生優花、渋野日向子プロの影響なのか、
高橋賢プロの活躍のせいなのか、
松山英樹プロのマスターズ優勝のお陰なのか、
はたまた 密を避ける遊びとしてコロナの影響なのか、
秘かに ゴルフがブームになっている「らしい」のです。

言われてみると この春から
ゴルフクラブ診断、スイング診断を依頼されるコト も多く、
ちょっと 驚いてもいます。
EBJGeekVAAA9Dfi


クラブ診断、スイング診断をさせて頂くと
長年ゴルフをやっておられる方でも、
ローハンディの方であっても、
良い意味でも、悪い意味でも
 クラブの影響 は色濃く スイングに影響し、
クラブセッティングの流れ は
 かなり スコアに影響します。

昨今、ドライバーのシャフトの硬さは
 かなり柔らかくなりました。

そうですね、10〜15年で
 振動数で言うと30cpmは下がったでしょうか。
フレックス表示、硬さ表示で言うと
 X と R ほどの差です。
ややこしいですけれど
 現代の S の硬さは
 15年前の レディス 
と言えるほど です。

あい変わらず ヘッドは軽いですが、
 シャフトの硬さに対しては ヘッドは効いてきていますから
 楽に振って、楽にボールが浮かせ、飛ばせるようになった筈です。
ヘッドにはルールの規制ががんじがらめ なので
 ドライバーに関しては 更なる「シャフトの柔らかさ」
 機種によっては ヘッドの重量化 も進むかもしれません。
ba9a56ce0a9bfa26e8ed9e10b2cc8f46_1214473713
一方 アイアンのシャフトの硬さは15年前のまま です。
 平成に入ってから 売れないアイアンセットの打開策として
 安価で販売できる スイング破壊兵器「軽量スチール」が主になった為、
 本来、使うべきでない層まで スチールシャフトを使っていますので
 ドライバーとのシャフトの硬さは開く一方です。

✋スチール と言う素材が問題なのではなく、
 スチール では実はシャフト素材としては強くないので
「強度」「安全性」「破損」を考えると 硬く強くせざるを得ない、からです。


ドライバーシャフト で SR表示 位でも
 45インチ相当 で 振動数 225cpm
 なんてのはごくごく普通にあります。
総じて 飛ぶ と呼ばれるタイプのモノは殆ど この硬さ です。

✋ですので 言葉は悪いですが、いい気になって
 シャフトメーカーの 同じ硬さ表示 SR にリシャフトして
 振動数 250cpm なんかになれば 距離はイマイチ に戻ります。

45インチ 振動数225cpm に相当する
アイアン(5番)アイアンの硬さは 240cpm前後 です。
     (シャフトの素材はなんでもいいのです)
相互に良い影響を出し、
シンプルに両方同じように振る、打つ 関係です。

これを
 軽量スチールシャフトの代表(スイング界の破壊神)
 ◌◌950GH の SR にすると 硬さは 290cpm を超えます。
  その数値は 5番アイアン、その流れですと…ウエッジでは 330cpm
👉ドライバーの振動数とは 100 も数値が離れます

ドライバーのシャフトの硬さ(表示SR)を基準とすると
 5X とか トリプルX以上の硬さ です。
同じように 振りようがありません。
同じように 打ったら 届きません、当たりません、飛びません。

ですので ボールの位置、タイミングの取り方、振り方
 など 両方を使うために アレンジが必要になります。
 2種類以上のスイング、スイングタイミングなどが必要になります。

 
2021-04-17_15


そして、その影響が
 一番出るのが アプローチショット
 スコアを作る要の アプローチ です。
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言葉、言語化というのは
とても便利な反面、とても怖い面も持っています。

もう完全に定着してしまっていますが
「ドライバーの反発係数」
違反やら適合やら いろいろありますが、
この言葉、この単語のお陰で
ドライバーだけでなく、ショットというのは
「弾いて打つモノ」
「弾くと飛ぶ」みたいなイメージが普及されてしまいました。


実際の、ドライバーの反発係数は
その言葉と真反対の意味で始まっています。

知られていませんが、
反発係数の最も高い ドライバーヘッドの素材は パーシモン
・・・ウッド(木材)です。  なんと その数値は0.9以上 です。
過去には 圧縮された紙で出来たヘッドもあったりしたのですが・・・。

それに比べると メタル素材の反発係数 0.8台 はとても低いのです。

科学的な側面で言うと
ボールはある一定以上 潰れてしまうと
その復元に 打撃で使われたエネルギーの 1/3以上を消費してしまいます。
ですので 反発係数の数値は
ボールのその歪みに近くすればするほど 高くなります。
つまり 打撃するモノ、この場合はヘッドですね、
ヘッドがボールに近いほど柔らかければ柔らかいほど
ボールの潰れ過ぎず ロスが減り、その分ボールスピードが上がるのです。

video_Slomo_Moment


摩耗等を無視すると
ボールでボールを打つのが一番良いのかも知れませんが、
パーシモンの時に起こった問題、
パーシモンは メタルよりも 歪み率、強度というか剛性が低いので
ボールがつぶれにくく、スピンが入り難くなります。
故に パーシモンは当時 アマチュアの使うロフトは
11〜13度だったのです。

パーシモンの10度のなんて 化け物が使う代物で
マスターズ初参戦の
グレッグノーマンが 9度を使っていて 驚かれました。


 余談ですが、メタルに推移する時期
 まだ科学的に その部分が判明出来ておらず、
 単にヘッドの素材を ウッドからメタルの中空に変えただけでした。
 故に 強度の高い、反発係数の『低い』メタルは
 ボールが潰れ過ぎてしまい 飛距離が出ず、スピンと高さが増すばかり。
 その為 メタル系のウッドは ロフトが落とされたのです。
 また スピンの入り難いパーシモンは パワーの無い人にとって
 わざとスピンをかけるような こすり打ちが必要でした。
 ところが メタルはスピンも入り易く、また初期のメタルは
 パーシモンよりも小振りで 重心距離もないため
 スピンをかけるような打ち方では より一層飛びません。
 時代の変化とともに 徐々に重心距離も長くなっていきましたが
 この過渡期 プロも含め スイング創りには多くの人が苦労していますね。

 現在は 逆に科学に取りつかれた状態で
 一部のパワーのある人には良いですが、
 反発係数の数値が高くなり過ぎて(規定値内であっても)
 スピンが入り辛いメタルウッドばかりで
 スピンを入れて打たないと ボールが上がらない
 もしくは浮力が維持できない状態なのです。

 最新の科学よりも ユーザーの動向は
 何年かのギャップ、遅れ、ズレがあるのですから
 そこを考慮しないと
 パワーの無い人が楽しめない遊びにまい進してしまいます。



現在のチタンヘッドは 極力ヘッドの剛性を下げ
インパクト時 ヘッドを大きく歪ませ ボールを潰さない様な構造に
なっています。
弾いて飛ばしているのではなく
弾かないようにして飛ばしているのです。

ルールによって その度合いは制限されていますが、
反発係数の適法 0.83 という数値を超えるモノは
より ヘッドが歪んで ボールがつぶれ過ぎないから
エネルギーロスが少なく、ボールの初速が上がるのです。


反発係数と言う言葉のお陰で
ドライバーは弾いて飛ばすモノ というイメージが
完全に定着してしまっています。
本来 ボールは別なゴルフ用語にありますが、
「つかまえて飛ばす」モノなのです。

ロフトの一番立った ドライバーは 初速が速く
一見すると弾いているように感じますが
つかまえて 飛ばす には変わりありません。

大森201904_Moment(2)大森201904_Moment(4)











弾いて飛ばす は 別な言葉では「こすって飛ばす」です。

そう言う意味で 世界中が「こすり打ち」に席巻されてしまっていますね。
残念ですが・・・。

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3
 アイアンに引き続いて やさしいドライバーを考えてみる

こちらはアイアンより更に答えが難しい。 通常大きくすればやさしくなると言われる。 ところが体積が大きくなるといくつか問題が出てくる。

1.重心距離が長くなる。
こいつが長くなると ローテーションをかける人や開いて打つ人にとっては 後輪駆動のキャデラックでドリフト走行するような症状が出る。 ドリフトし難く、始まってしまうと制御が難しい 重心距離分重く感じてしまう。 開けば更に重い。 トゥダウンも想定以上に掛かる。

2.慣性モーメントが大きくなる
重心距離と同じような症状だが 姿勢維持の力が強いため ターンコントロールが難しくなる

この二つはローテーションを掛けない人やしっかりロフトの立てられる人にとっては むしろ強力な味方になる(ヘッドの遅れをロフトの立ちに変えられる) 
 ところが次の問題は その人にとっても問題になる

3.重心深度が深くなる
一見するとメリットのように感じるが 実はそうでもない。 インパクトに入ってくるのに人間は目ではなく、感覚でタイミングをとらえる。 そこそこのヘッドスピードであれば時速120?を超えるので 他人のインパクト付近であれば視認出来ても 運動中の自分は見ることが出来ない。 打つ人は感覚でタイミングをとらえるが 重心深度が深いと 感覚のヘッド位置と本来のヘッド位置がその深さ分ずれてしまう。 重心深度分早くインパクトが来てしまうのだ。 自分はインパクトで理想の姿勢を作ろうとしているが 実際には準備途中でインパクトしてしまう。
 ローテーションを掛けない人は タイミングに慣れれば良い
ローテーションを掛ける人にとって 理想のインパクトは回転させてスクエアよりも左を向いたタイミング
しかし 実際には4? ボール一個分早くにインパクトが来るので フェースはまだ右を向いている。 それがスライスやプッシュを生んでしまうので フェースローテーションを悪いことだと認識をしない限り 単に「このクラブは合わない」となってしまう。

4.ヘッド重量を重くする
本来はこれにより飛距離を生むはずの破壊力は増す
慣性モーメントもある意味 イコール質量であるから 当然増す
ところが質量は 上記すべての条項を増やすのと同じになるので より良い人はより良く 悪い人にはより悪く 働く

結局はローテーションをする、腕の動きでクラブを横に振る、この人にとっては
重心距離が短く・モーメントが低く・重心の浅い・質量の軽いヘッドがやさしい
ローテーションを掛けない ロフトの立てられる人には
重心距離が長く・モーメントが高く・重心の深い・質量の重いヘッドがやさいくなるのだ続きを読む
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2
 ゴルフクラブを作るとき、大変悩む時がある。

ある方にセットを作ったとする。 その人は好調だ。 慣れてくれば ヘッドに重さがあり シャフトが柔らかいんだから たいていはよく飛ぶ。 同じ年齢の人より飛ぶ。

その人と一緒に回った人から 製作の依頼がある。
大抵 ドライバーだ。 元々 その方はハミングバードのドライバーを使っていた人に 楽々勝っていたから こりゃ クラブに秘密がある! と思うわけだが…。

現在お使いのクラブを聞くと だいたい軽いヘッド重量のクラブが多い
ヘッド重量185g 総重量280gのクラブを振っていた人に いきなり200gのヘッドを打たせればどうなるか想像はつく。
う〜ん 軽くすれば振り易くはなるが 飛ばない。 仮に軽いヘッドでスピードが上がっても 慣れてしまったら元に戻る。
ヘッドが重い、重心距離が長いと ヘッドに重さを感じてしまい 振りにくくなる… かと言って ヘッド感を消すため シャフトを硬くすれば やっぱり飛ばない…

クラブを選ぶ際の最優先事項は実は ヘッド重量 次がシャフトの硬さである。
重いヘッド&硬いシャフト よりも 軽いヘッド&硬くないシャフト の方が罪が重い。 出来る 限りヘッド重量は重くするべきだ。ヘッドが重いのは必ず慣れる、人間だから必ず重くないよう工夫する。
軽い重量だと特に「うまく打てた時」飛ばない  すると人間は自分のスピードや動きによってそれを補おうとする。 また軽いヘッドは衝撃を吸収しないので 手首や肘、肩等の関節への負担がたまる。

ハミングバードでよく使うヘッドに ヘッド重量205g 重心距離44mm 慣性モーメント5600 と言うのがある。 重量と仲良く出来れば 史上最強のヘッドになる。 事実 ハマっている人は現実離れした距離を「なめてるのか打法」で打っている。
が しかし重量を上手く使えない人には 飛ばない 飛ばない 覇気がない とただまっすぐ行くだけのドライバーになる。 しかも超重く感じる…振り難い


どうするべきか…  続きを読む
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