少し 見方を変えてみましょう。

 現在の状態はいったい どういう状態なのか❓
 人間の動作を除いた、クラブの観点で見てみましょう。 

今の状態 ですと
 持っているクラブの長さ 通り
  の入射角度よりも 緩め で
 その入射角度 においての
  理想的な ロフト角度 よりも 緩め(開き目) です。

そうなると どんな球になるのか、どうなるのか
 というと 弾道もやや緩め で 中弾道、
 落ち際でやや失速気味(スピン不足) になる のですが、
 空中のボールを打つドライバーはまだ良い方で
 緩めの入射、そして 開き目のロフト で
 ダふらずに クリアに打つには ややひっかける必要が生まれます。

バンカーやアプローチなどでは
 想定の距離よりも飛ばず、常時、強めに打たなければならなくなり
 (困ったことにスピンの効きは悪いです)
 その習慣が よりショット全般の引っかけ
 もしくは チーピン、ダッグフック を生む可能性があります。
((Rさん SW.6i.5w.1W 2021913_Moment(2)

また、その入れ方、さばき方は
 左ひじに負担がかかり易く、そこはちょっと心配です。

で… それを解決するのは 動作の修正 ではない気が強くします。
 勿論、理解してからの 練習は必要ですが…。



▲董璽アウェイを取る目的
 あまりに当たり前過ぎて、あまり、語られない部分
 ではあるのですが、意外に重要な部分です。

 アプローチ以上、ある程度の距離を打つのに
 テークアウェイは必要でしょう。必要です。

 しかし、短いアプローチと同じように
 腕もクラブもアドレスの長さのまま 右を向くだけ
 腕やクラブを突っ張らかったまま
 腕やクラブを伸ばし切ったまま
 トップを取る人は
 ほぼ 皆無 です。

 それが手首〜コッキングで行われるのか
 右ひじを曲げるのか、腕をバンザイするのか、
 肩で廻るのか、腕だけで上げるのか、からだゴト右を向くのか、
 それはそれぞれ あると思いますが、
 なにがしか の形で 自分からヘッドのまでの距離を近く、
 無理やり 言葉を変えると クラブを短くする「ような
 ヘッドの方を高くする「ような動作 をします。
 これにも ほとんど例外がありません。
((Rさん SW.6i.5w.1W 2021913_Moment

 右を向くのを 腕だけでするのか、肩を廻すのか、
 からだゴト なのか それも それぞれありますが、
 ともかく 右の向く「ような」動作が入ります。

👉クラブを短くするコト
👉ヘッドを高くするコト
👉右を向くコト


  この それぞれの目的はなんでしょうか❓