◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

タグ:スコアメイク



『ピン型デール9』
で ヘッド重量 520g
『L型ブリストルパター』で 470g と
平均的なパターヘッド重量の 1.6~1.7倍 有ります。
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こう考えてみましょう。
成人男性の平均体重は 70措 です。
1.6倍で110繊1.7倍で120 ですので
ちょっと小柄なお相撲さんサイズ、
同じ速度でぶつかられれば お相撲さんサイズの方が
当然、ダメージは大きい訳で、パッティングストロークにおいて
 同じ距離を打つのであれば 遅めの速度で十分でしょう。

遅めのヘッドスピード、となれば
小さめのストロークで済む…かも、ですので
慣れは必要であれど、当然、簡単さは増します。

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ヘッド重量とヘッドスピード その掛け算が
ボールを打つ「打撃力」になる訳ですが、
それが ロフトと軌道によって
 素直に距離になれば良いですが、
無駄なボールの上がり、や 回転になれば
 ヘッド重量のメリットが生きてきません。 

多くの人が 「真っ直ぐ引いて 真っ直ぐ出す」
そればかりを気にしているように 思えるのですが、
ヘッドの移動軌道だけでなく
 ボールとヘッドがどうコンタクトするか、
 意外と無視されていますが、かなり重要です。

これは 一般的に知られていないコト ですが、
平均的な ピンタイプのパターの重心高さ は 約13mm です。
マレットタイプ…になれば それより低い可能性もあります。
『ピン型 デール9』は特出した高重心 で 重心高さ 約17mm 有ります。
・・・L型ブリストルとほぼ同等です✊

重心位置、重心高さの作用は
 運動させた時、ヘッド姿勢に働くので
重心の低いものは ロフトが増え易く、
重心の高いモノは ロフトが立ち易く、
なります。
アイアン…で、同じロフトであれば
 重心の低いモノの方が 総じて易しい…上がり易い ので
 重心の低いものは だいたいストロングロフト…です。

当たり場所と重心の関係!とは言い切れませんが、
ミドル〜ショートアイアンで ティーアップしてショットし、
 ボールがフェースの上めに当たって、上がるけど 飛ばない、
 勢いのない球になってしまう
 と言う経験を
 している方も少なくないか、と思いますが、
種明かしをすれば、当たった箇所…の問題では無く
ロフトが付いていて、それが故に 緩い入射になった為、
くぐり抜けたような、勢いの付かない球になるのですが、
パッティングにおいても それに類似した球は かなり頻繁に出ます
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ですので
 ボールの赤道部を打つ
もしくは 少しオーバーですが、
 ボールを赤道で切って、南半球にティーアップされた
 北半球だけを打つ…位のつもりで ストロークしてみて下さい。

😓パターの歯でボールの赤道付近…は多少オーバーではありますが
少なくとも 下側、南半球を打とうとすると
 ロフトも付く(リーディングエッジが前に出る)ので
 予想以上にボールの下目に当たる…それよりはマシです✋
 それでは ボールに良い回転は入りません。
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ボールとヘッド(ピン型デール9)の関係です。
10円玉6枚で1cm弱、7枚で1儷の厚さがあります。

地面に沿って 動かすよりも
1cm高いラインを通った方が
 ボールは良い転がりになり易いですし、
 故に ボールも伸びます。
 ヘッド重量が活きます
また、そういうイメージの方がロフトも立ち易く
 シャフトの柔らかさの効果も有効です。

是非 プロのトーナメント…
トーナメントの中継って パターばかりで退屈ですので
どの高さ を打っていて、
どの高さ を打っている人が ボールの転がりが良いか
確認してみて下さい。
適切な高さ(ボールとのコンタクト)では無いと
想定よりボールは伸びません……切れる…というコトです。
距離を合わそうと 強く打つと
下目 で打っていますから
ロフトが付いている👉フェースが左を向いている ので
ひっかっかる…というのがカラクリなのです。
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作って頂いた悶絶セットを使いまして
半年が過ぎましたのでご報告させて頂きます。

私のゴルフ歴は35年以上になるのですが、
なんと言いましても「バンカーショットが苦手」に
絶えず苦しめられてきました。
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幼少の頃 砂遊びを十分させて貰えなかったのかどうかは
もう記憶には残っておりませんが、ゴルフ場に行きますと
「砂遊びの迷人」になってしまいます。

バンカーに入りますと一度では出ず 大たたき、
その影響からなのかショットもより崩れ乱れ
バンカーに入るか入らないかが
スコアの決め手になってしまうほどです。でした。 

そんなゴルフを数十年して参りましたので
バンカー下手の自分にすっかり慣れ
悶絶クラブに辿り着いたのは
年齢による飛距離不足を補う事が一番の要因でした。


そして、デビューラウンド。
本日も初っ端からバンカーへご入場です。
しかも その日のラウンドは前日に雨で
少なめの重たい砂と苦手なシチュエーション、、、。
「ああ、今日一日が気分が重くなると嫌だな、、、」と思いつつ、
悶絶ウエッジを持ってバンカーショット!
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「あれ??? 出た…みたい」

いつもですと力加減に関係なく、高さと距離が出きらず
バンカー内に着弾するのですが、
なぜか、乗ってしまいました。

その日は都合、3度グリーンサイドのバンカーから
バンカーショットをしましたが、すべて 出ました。
一度はパーではありませんが、ワンパットで納まる奇跡。
そのお陰か、スコアも近年ではベストに近いものになりました。

次のラウンドでは4度のバンカーショットで
いずれも脱出成功。
バンカー内での打ち直しは一度もありませんでした。

「きっと 自分のバンカーショットの上手く打てるようになったんだ。」
と思い その次のラウンドでは
過去に使っていた旧サンドウエッジをエクストラで入れて
そちらで バンカーショットを実践してみると
過去の記憶が蘇ってきたように バンカー内に着弾。
その日は 二度のバンカーショットでしたが
いずれも 旧サンドウエッジで撃沈しました。

バンカー下手克服の為、リンクスのオールドマスターから始まり、
本間、クリーブランド、フォーティーンのMT28、ドルフィン等々
数々のサンドウエッジを渡り歩いてきましたが、
どれも何の成果も出ず、悶絶ウエッジに辿り着いています。

その後、数ラウンド 悶絶ウエッジでバンカーを行いましたが、
自分の狙い過ぎ、欲深によるミスを除いて
すべて成功。
なんと言えば良いのか、今まで抜けなかったヘッドが抜けて
上手にボールをさらってくれるようになりました。

構え方とか 振り方とか 上げ方とか、ボールの位置とか
そう言うのに気を使わなくても ボールは出ます。

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ヘッドの重さなのか、シャフトの柔らかさなのか、その両方なのか、
悶絶ウエッジは 確かに「サンド」ウエッジでした。

(店主:悶絶ウエッジはバンス角度も大きめ、ソールも大きめです😊)

バンカーで打ち直す あの残念な気分が無いだけで
こんなにも楽なのか、
バンカーが障害となるようなショットでも
前ほど気にせず打てるようになったので よりストレスなく
ゴルフが出来るのはとても楽しいです。


今までは目標にバンカーから出る事だけを念頭に
バンカーショットして来ましたが、
次の目標はバンカーの距離感、力加減です。
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店長「閑話休題になってしまうかも知れませんが、
 女性の場合 ウエア というのは とても大きな要素、
 ゴルフを楽しむファクターだと思います。

 このウエアが着たいからゴルフをする✊

 と言う発想は男性には少ないかと思うのですが、
 女性には 結構、あるんじゃないかと思います。

 年齢に関係なく、普段では着れないような
 『可愛い』ウエアはかなり大量にありますので
 練習ばかりでなく、ウエアのウインドウショッピング
 も重要になるかも知れませんよ。
 オシャレ系のモノもあると思いますが、
 体育会系のモノもありますから 色々と…。

 私自身に経験は無いので、推測ではありますが、
 ウエア買っちゃったら 続けざるを得ない、辞められない
 空気になるんじゃないでしょうかね。

 練習場〜ショッピング〜練習場〜ショッピング
 みたいな テンポが必要じゃないですかね❓」

SGさん「心掛けておきます😬」

店長「グリップの話しに戻りますけれど
スナップショット 1 (2014-06-24 14-49)
 今回のように 目的が別にある場合、は除いて
 チカラのない方や女性も含め、
 手で振ったら クラブがすっ飛んでしまう😬
 クラブを握っている 自分自身が動くコトで
 クラブが動く、円を描く と言うのが
 握り方のほうの、グリップの話し です。

 ですので 握り方のグリップだけでもダメでしょうし、
 動かし方もダメでは クラブがすっ飛びます。

 握り方の方は 手で振る場合、
 支点になるのは 左グリップなので
 どうしても 左グリップが強く・・・ 深く・・・
 棒の全方位を丸く握るコト になりがち です。
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 女性こそ からだの回転でクラブを動かせれば
 男性に引けを取らない飛距離を備えられますので
 グリップ〜アドレス は重要になると思います。」


店長「女性に限りませんが、グリップで最優先事項になるのは
 左右のグリップがルーズにならない、密着しているコト、
 上下に離れないコト だと思います。
 上下に離れなくて『済む』グリップを、アドレスを、
 クラブ扱いを造るコト だと思います。

 左グリップを支点にしてクラブを振るスイングでは
 左グリップの握力が重要になります。
 握力はゴルフをする筋肉の中では 小さく、
 耐久力・持久力の低い箇所である為
 ホールが進む、ラウンド後半になってくると
 いつも通りのグリップ茲任六戮┐れなくなってきますので
 どんどん深く握るコトになります。
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 握力次第ではありますが、非常に例外は少ないです。

 左グリップが深く握るようになると、フック度合いも深くなり、
 右手の入るトコロがどんどん無くなり
 左の握り具合 だけでなく
 右と左のグリップの距離感もどんどん離れるようになります。


 左の握り具合も変わり、
 おそらく 左の手首もどんどん甲側に折れ、
 右手はどんどん遠いトコロも握るコトになる。
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👉アドレスに影響が出ない訳がありません。

 グリップも、アドレスもそうですが、
 手打ちと言えば良いのか、左グリップを支点にして振る
 ゴルフスイングのタイプの最大の問題は
 手で振るその振り方ソノモノの問題では無く
 この疲労による 良くない変化がラウンド中に起こるコト
 と言って良いかも知れません。

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 これはアマチュアに限らず、試合に出ているような
 プロゴルファー、女子に限らず、男子でも
 かなり頻繁に見られる ミスの主要因だと言えます。
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ジガーとか、チッパー って知ってます?

忘れられた?
 あまり使われていない ゴルフ用語というか、用品用語に
「ジガー」とか、 「チッパー」 とか あるんですけど
知っていますか?
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これは まあ パターの長さに
ロフトの付いた アイアンで言うと
8番とか、9番位のロフトのパター版 って感じです。

飛ばしたくないけど
ほんのちょっとだけ 上げたい というか
1ⅿとか、2~3ⅿ のほんの少しだけ キャリーが欲しい時の
 グリーン周りなんかに使うんですね。
✋アメリカやイギリスではごく普通に使っていますね。

アプローチの打ち方…
 そんなことにこだわりたくない人 には
とても重宝されていると思います。


何故 日本の巷であまり目にしないか、というと
やはり 単体として数が売れない ので
商品として、売り手、造り手側が
 無視しちゃってる部分は否めません。

私は グリーン周りのアプローチが苦手 と言う人は
積極的に使っていいんじゃないかな とも思います。
✋公式な競技とかで ゴルフバッグに入れて置ける
 クラブの本数はパターも含め、14本が最大
 まあ あまり気にする必要はないんですが、
 本数に余裕の有る方は 検討に値すると思いますよ。
 便利です。


形状的には「ユーティリティ」がいいんじゃないかな
 と思うんです。
フルショットと兼用 って感じですね。
フェアウェイウッドでも良いとは思うんですけど、
ヘッドに厚み、高さが無いので ラフでの潜り抜け が
 ちょっと怖いかも…ですからね



これも 売り手、造り手の都合 なんですけど
 25度を含め、それを超える(それよりも多い、大きいロフト)
のクラブには 溝の規定(正直、何の意味もないですけどね) 
があるので ステンレスの鋳造で作る場合、
その精度が面倒なので 避けるんです。
ですので フェアウェイウッド や ユーティリティ も
 一番大きい ロフトを24度 とするんですね。

商品を積極的に紹介してる訳じゃないんですけど、
 弊社の取り扱いに
KZG の ユーティリティ形状のアイアン があります。
ロフトで言うと
 18.22.26.30.34.38.42度 ってある訳ですが、
   👉34.38.42度辺りのロフト
  その「ジガー」とか、「チッパー」に相当します。


アイアンとして使うと 相当に高い球になると思います。
高い球というか、早い段階で高さが取れる というか・・・。
女性とか、弾道の低いタイプの人、
ボールを上げるのが苦手な人にはいいかと思います。

アイアン ユーティリティ、ウッドの 違いは
長さもありますが、同じロフトでも
高くなるところが違う・・・というか
順に 奥(遠く)に行くほど高くなる
順に 打ち出しは低い というか、
例えば フェアウェイバンカー で使う時、
あごが気になるなら 同じロフトと言う条件かでは
アイアンよりも ユーティリティやフェアウェイウッドの方が
あごを回避する可能性が高い…って感じ、です。

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それこそ、その名称通り、
グリーン周りでも チッパーやジガーとして使え、
便利。。。なんじゃないのかな と思います。
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店長「硬いシャフト(オーバースペック)を使うと 届かない
👉ハンドファーストの誘導されないので 手で振る
👉そうなると ロフトが大きくなります、入射が緩くなります
👉バンスが張るので 加速している中で 更なる加速 が無いと
 ソールが地面と干渉し易くなる


 別な言い方をすると バンスの強く張ったロブウエッジ で
 打つイメージをすると良いかもしれません。
 故に バンス角度の少ないモノを好む…と言うのも
 有るのかも知れません。」


質問「難しそうですね。」
wedge-bounce

店長「アプローチショットの中では ダントツに難しい です。
 トップやダフリ、ラフでは潜り抜け など
 大変痛いミスも出易いですし…。

 運動中に ヘッド、クラブだけ 別な加速が必要になるので
 距離感が掴みにくい、、、

 そして ○○○。」

質問「まだ あるんですか⁈」

店長「ヘッドを振るので ロフト変化
 それに伴う 軌道変化があるので
 上手く打てても 同じ弾道になる確率が異様に低い。

 クラブを下に振る って
 腕とクラブだけの問題で、
 からだの回転からは分離するので
 ヘッドは下に下げてるのに
 カラダは上に向いている(左が高い)になり易い。
 下げてるのか、上げてるのか、判別が難しい。
(クラブの、シャフトの廻し方の違い_Moment

 ヘッドが下がってる分量が多ければ
 緩いとは言え 入射 になりますが、
 左が上がってる分量が多ければ
 最下点越え  で インパクトすることも
 往々にして起こります。

 全体として ロフト開き目、緩めの入射ではありますが、
 ヘッドを振っているので ボールに影響を及ぼす
 ロフト『も』変わっていますが、
 下がり過程であれば 打ち出しは低め、スピンは多め、
 上がり過程になれば 打ち出しは多め、スピンは少なめ、

 ほんの一瞬 コンマ0.01秒のインパクトのズレで
 弾道も距離も 全然違う球になり易い・・・し・・・。」

質問「!!! まだ あるんですか!」

店長「腕とクラブの弧、と カラダの向きが ズレているので
 打つ場所の傾斜に非常に影響を受け易いんです。

 通常、登り斜面、左が上がっている状況 では
 ロフトが多めになり、入射が緩くなり易い んですが、
 それがより強調されやすいので
 ダフリ と トップ の率がかなりあがります。
 下りの斜面でも やはり強調されます。
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 元々 硬いシャフトを使っている人は
 通常のショットであっても ボールを中に置いて
 真ん中付近で打っている人が多いので…、
 ボールの位置を中に入れる って言うのは
 傾斜などの打ちにくい状況での保険 というか、
 安全対策みたいなモノ なんですが、
 中に、右打ちの人であれば右に っていうのも
 限界がありますから その保険が効きません。」

質問「良いところ無いじゃないですか。

店長「ありませんよ。まったくありません。

 女性であれば 男性用のウエッジでゴルフ教えられたり、
 子供であれば お父さんのクラブをぶった切って使わされたり、
 そう振るしか 選択の余地、
 ボールを拾う、地面のボールと打つ方法が無いに等しい んですから…。
 多くのケースは ノーチョイス なんです。

 ソコから派生した のが 振り子のアプローチ なんだと思います。
 ふり幅と距離を決めて、人間の感性抜き で
 機械的に動作を覚えるみたいな方法ですよね、
 
 距離感 って 感、勘なので
 本来は人間のナチュラルな感覚に寄り添ったモノな筈なのに
 人間を助ける機能の無い クラブでするのには
 感覚を無くし、ロボットのように動く か
 血の滲むような努力で乗り越える か
(だから カラダが壊れちゃうんだと思います)
 それしかないんだと思います。


😵それでも 上手に出来る人はいるので
 お薦めすることは出来ませんが、
 人間って すごいなぁ……
 理屈じゃないんだな、って思います。」
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店長「パッティングストロークのように力任せというか、
 思いっきり打たなくても良い、
 そして タッチ、と言えば良いのか、
 距離加減が必要なショット、ストロークの場合、
 右利きであれば 右腕
 左利きであれば 左腕 で それを行うコトを
 好むゴルファーの少なくありません。

 ごくごく一般的な ショルダーストローク、
 振り子式の場合、部位で言うと
 広背筋や僧帽筋などの どちらかと言うと
 力強い動作を行うのを得意とした筋肉 で
 微妙な距離感を会得するには かなりの修練が必要で
 パッティングの性質上、どうしてもかがんだ姿勢で
 それを行うコトになるので
 我々の年齢だと それを会得するだけの練習をしきれない、
 そういうこともあります。

 ですので 距離感を右腕感で出してしまおう、
 と言う点も 刷毛塗には内包しています。
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 刷毛塗は その右腕、両方の腕さばきを動力にして
 と言う人も居ますが、私はそうですが…、
 振り子、ショルダーストロークにおいても
 その動力を 腕で より効率よく、適切にさばく、
 と言う方法としても応用は可能です。
 ただ その場合は、あくまでも腕は 動力をさばく、
 車で言うと ギアやデフのような存在で
 エンジンでは無いと理解していないと 複合してしまい
 距離感が刷り込まれ難くなるので注意が必要です。

 ショルダーストロークの場合、
 その動作 ソノモノを打撃・動作のエンジン、にして
 それソノモノで打ってしまわないとイケナイです。
 動作はショルダーストローク、
 でも結局、打つのは手首の弾き…というゴルファーが
 パッティングの悩みを抱えている、のは少なくありません。

✋決して勧めている訳でもありませんし、
 ショット全般への影響もあるので ノーマルグリップが良いですが
 〇参考までに・・・
 刷毛塗 は パターにおけるクロスハンドグリップと似ています。
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 クロスハンドグリップの発想、その着眼点は
 動力が腕であっても、振り子で有っても どちらでも良いですが、
 仮に 右腕の伸ばし、右手の押し だとしましょう。
 通常のグリップ だと 悪い例で、しかも 大半のパターンですが、
 右手が押すと クラブを持った左手が支点になり、
 グリップエンドが軸点に ヘッドが縦回転する ような動き
になります。
 カラダの箇所で言うと 左手の甲が甲側に折れる形、
 動作で言うと 手首のスナップで弾くような そんな打撃です。
 その形は グリップ〜握りの方にも表れたりします。

 ところが クロスハンドグリップで持っていると
 右手が押した時、クラブが押されるのではなく
 クラブを持った左手が押される形、

 左手首の軸運動が発生し辛いので
 インパクト前後でノ ヘッドの跳ね上がり、
 軌道やロフトの変化が大幅に抑制出来る、
 ヘッドの高低、上下移動を抑制出来る と言う大きな利点があります。

 それを ノーマルグリップで行うのが
 刷毛塗 と考えて良いと思います。


 ストローク、動作として 表れるのが
 インパクト、インパクト後の 左腕と左脇の関係でしょうか?

 右手が押す、とすると
 その押しで クラブが押され 左グリップ軸のクラブ回転をしてしまう場合、
 左手首は甲側に折れていく ので
 左腕はより左脇に近づく、締まる感じになりますが、
 刷毛塗、クロスハンドの場合、押されたモノが
 クラブを持った左腕ゴト 押される ので
 左腕はカラダから離れます。
 そこは 見た目の違い でしょうか。

 パッティングストロークだけでなく ショットでもそうですが
 インパクト、インパクト前後で
 スイング・ストローク動作の先頭に位置する左腕、
 左グリップが止まる それを避けるコト が
 インパクト安定、ミスショット減少につながります。」
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PGAが公表している パッティングのデータ です
 ‥‥フィート表示ですが アバウト30(30.48)とします

1feet-30僉99.96%
2feet-60僉99%
3feet-90僉96%
4feet-120  88%
 (1m20僉
    
 …99.96% は 一万回に4回失敗する というコトです。
 …88% は 100回に12回外している というコトになります。
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続けてみましょう

5feet-150(1ⅿ50) 77%
  ...100回に23回外す
6feet-180(1m80cm) 66%
  ...100回に34回外す
7feet-210(2m10cm) 58%
  ...100回に42回外す
8feet-240(2m40cm) 50%
  …半分の確率
9feet-270cm(2m70cm) 45%
10feet-3m(300cm)   40%

一般的に ワンピンと呼ばれる 旗の長さは
コースによって差がありますが 2m13僉^幣紊任后
ですので 試合中…ではありますが、
 だいたい .團鵑竜離から入る確率は 半分強、
おそらく 想像より低いのではないでしょうか😊

ちなみに…ですが 2019年のデータ ですが、
あのタイガーウッズ選手の 2m40cmから
 沈める確率は 44% でした。
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そして それ以上の距離・・・
 多分 アマチュアの我々が注目するポイント になると思うのですが

15feet-457(4m57cm) 23%
  ...100回に77回外す
20feet-6m(609cm)   15%
  ...100回に85回外す
30feet-914(9m14cm) 7%
  ...100回に93回外す

試合中とは言え PGAのプロのパッティングで
4m50 の距離は 4回に一回は入らないのです。
それが 6ⅿを超えると ほぼ入らない、
 野球で言えば 下位打線の確率 
9mになると もう偶然レベルの確率 なのです。

これを見ると どうパッティングして良いか、
どういう選択、狙いにするのが 良いのか、
見えてくるのではないでしょうか❓
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〃絨磴い隆契モーメント
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ドライバーやアイアンのヘッドなどの
比較や指標となる言葉で 「慣性モーメント」と言う言葉
がありますが、これは何か と言うと
基本的には 「重さ」 を表します。
 軽自動車とダンプカー
 小石と月では その「慣性モーメント」が異なり
慣性モーメントの大きな ダンプカーや月 は
外的な圧力/影響を受けた時、
慣性モーメントの小さな 軽自動車や小石 よりも
変化が少なくなります。
それを数値で表すと 3000とか4000g/僉,砲覆蠅泙后

ゴルフクラブで言うと 慣性モーメントの大きなモノは
 姿勢、だけでなく
 運動そのものも持続しようとするチカラ が強く

ちょっと 不謹慎ですが、
 同じ速度 時速50キロで
 止まっている軽自動車にダンプがぶつかるのと
 止まっているダンプに軽自動車がぶつかるのでは
様子が異なるのは 想像が難しくないと思います。
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また、同じヘッドの重量であっても
ドライバー、ウッドなど 立体的に大型になれば
重量が重心点から離れているので 慣性モーメントは大きくなります。
キャビティのアイアンも同じ発想です。
 独楽(こま)で言うと
軸に対し、重量が外側にあればあるほど
回転の持続性が高くなる、そういう発想です。


一般的なの パターヘッド重量は 310~320g(34インチ)
     👉L型ブリストル で 470g (1.6倍)
     👉ピン型デール9 で 520g (1.7倍) です。 

 慣性モーメントもそれに相応するモノと考えられます。
パターには 慣性モーメントのルール制限はありませんが、
もし 設定されれば まず アウト でしょう。

昨今、少しづつ…ではありますが、市販品のパターヘッドも
重くなる傾向が強くなっています。
異形の大型マレットは 慣性モーメントを上げるのが目的です。

ヘッドが重くなれば ヘッドスピードが緩め であっても
同じ距離が打ち易くなり、小さなストローク、
遅めのストロークで済みますから 方向だけでなく
距離も安定し易くなります。


➁ロフトの立ち を生み出す 高重心

一般的なパターの重心は 13mm です。
ブリストル、デール9共に 17mm あります。

シャフトの柔らかいコトもありますが、
それによって 自然なハンドファーストを作り出し(促し)ますので
立ったロフトでインパクトがし易くなります。

ヘッド重量もありますが、
パッティングでボールが潰せるインパクトが可能です。
 その音も独特かな…。
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ボールの滑り出しも良く、傾斜や芝目の影響も少ないので
よりストレートなラインで狙うことが可能になります。

ヘッド重量が強烈に重いので
 速いグリーンや下りのラインに不安を抱く方も居るかと思いますが
 実際には その逆で(言葉では伝わりませんが…)
 速いグリーンや下りで怖いのは スピード感 です。
 ゆっくり、ゆったり転がっても ちゃんと届く
  その強みは 使ってみないと 分からないですよね〜。


➂非常にソフトな独特の打感、転がり と 独特の音

 ヘッド重量の重さ(慣性モーメントの高さ) と
 シャフトの柔らかさ、重心の高さ によって
 緩めに打っても ゆったり転がって 届く、
 転がる というより 滑るに近いかも知れません、
 そういうパターです。

 打撃方法が変わってくる のもありますが、
 弾く感じでは打たなくなるでしょう。
 押すまで行かない感じ、ソッと押す感じ に近いです。
 ボールとの慣性モーメント(質量)の違いもありますが、
 軟鉄の中でも よりソフトなS15Cの
 厚みのあるフェースの打感は非常にソフトに感じるでしょう。

 また、長いネックがかなり打撃の衝撃を吸収するので
 よりソフト感は強まるコトでしょう。
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 長め距離のパットになると
 通常のパターでは体感することのできない
 ボールのつぶれ を感じることが可能です。
 その打音は独特✋
 使えば 使うほど 楽しめるパター です。

〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
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hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>
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店長「アプローチの距離感、というのも
 答えに実体が伴いませんから
 ある種、永遠のテーマとも言えますよね。」
Aさん「ですねー。」
店長「そういう意味でも 弾道計測器は役立ちます。
 やってみて下さい。」
002
店長「仮に SWの届く最大が 70ヤードとしましょう
 その時の ヘッドスピードは❓
 クラブは変えず 距離を50.30.にした時の
 ヘッドスピードを把握する と言うのは大事です。」
Aさん「考えたこともありませんでした。」
店長「私個人はお薦めしませんが、
 時計の針のように 9時15分 10時10分
 距離の目安を スイングの大きさ で作る人、教える人もいます。
 それに慣れている人はそれでも良いと思いますが、
 そのスイングの大きさ、テークアウェイ、トップの大きさは
 打つ距離に対して 必要なヘッドスピードを得るためのモノです。
 ですので スイングの大きささえ良ければ
 その距離が成るわけではありません。」
Aさん「その距離を打つために必要な助走路 と言った感じでしょうか。」
店長「はい。 ですので
 トップの大きさを整えても
 減速したり、不必要に加速してしまったのでは
 その大きさも意味を失います。」

Aさん「あああ 距離の打ち分けの感じって こういう感じなのですね。」
スナップショット 3 (2013-03-29 22-28)
店長「はい。仮の数値ですが
 70ヤードでヘッドスピードが 25㎳
 50ヤードで 22㎳、
 30ヤードで19㎳
 そういう感じなのです。
 
 勿論 アバウトで良いですが
 そのヘッドスピードの数値をイメージして
 距離を造り出す のです。

 そして これは あくまでも結果論ですが、
 なんとなく そのスピードを造ろうとすると
 スイングの大きさも それぞれ 落ち着く感じ になります。
 先に 型の9時15分、10時10分 有りき ではないのです。」

Aさん「ゴルフを覚えた 割に早い段階でやりたかった…ですね…。」


店長「きっと その頃は 弾道計測器なんて
 そう普及していませんでした…から…。
 その距離感は今からでも 十分役に立つと思います。

 この際、重要なのは 距離感は感覚、イメージなので
 どうしても アバウトになりがち です。
 それで良いと思います。

 しかし そのアバウトな距離感 に
 アバウトな打撃が重なると アバウト過ぎて
 距離感を混乱させてしまいます。」
Aさん「どういうコトです❓」
店長「ショットも、ですが、アプローチは特に
 ヘッドのボール、地面に対する上からの進入角度、
 入射角度と言いますが、それが長さなりに一定で、
 その角度に対する ロフト姿勢が一定、
 だいたい で良いですが 一定では無いと
 同じヘッドスピードでも かなり距離がズレます。」

Aさん「あ、確かに。同じヘッドスピードなのに
 50ヤードを狙って 10ヤード位簡単にズレますね。」

店長「主に ショート側に、ですが ズレます。
 それは ロフトが解け、入射角度が緩くなり
 ボールへの推進力が伝わらなくなる、いわゆる こすり、
 ロフトの大きなクラブで言うと「抜ける」状態になるから、です。

 ですので 弾道の見た目も ボールの頂点の高さ は似ていても
 頂点の場所が 自分に近い方、落下地点から離れた方 になります。

 よく使われるスイング用語で言うと キャスティングになるのですが、
 キャスティングは手首の解けを指す場合が多いですが、
 振り子式のアプローチでは 手首を解かなくても
 非常にそうなり易いので 距離感が難しくなります。」
Aさん「どうすれば 良いですか❓」

店長「直ぐにハイ、とは行かないと思いますが、
 トップの位置から 腕とクラブは固定、
 先ほどのヘッドスピードは、ヘッドのスピードを計測していますが、
 それは からだの運動速度、からだの向きを変える速度、
 運動の速度、ボディスピード として
 把握し、馴染ませていく
と良いと思います。」
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Aさん「アプローチショットを攻略していく、
 のには どうしたら良いのでしょうか❓」

店長「そうですね、アプローチショットは
 通常のショットの インパクト付近を抽出したような
 モノですから ココに練習を割くと
 ショットも良くなって行きます。
 が、かがんでいる姿勢が結構辛いですから、
 かがみ具合、前傾姿勢を深くしない、浅い前傾姿勢を作る。
 ショット全般に対し、前傾姿勢を出来るだけ浅く取る、
(前傾角度とは 骨盤と大腿骨のボール側への倒れ角度の差)
 前傾角度は『有れば良いので』
 出来るだけ 浅く取る習慣をつけるのが良いと思います。」
【切り返しから『渋滞』を起こさないように_Moment(2)

Aさん「アプローチだと深くなりガチ ですよね。」
店長「多いと思います。
 アプローチは平らな場所 で無いコトが多いですから
 深い前傾姿勢だと、その姿勢を維持するため
 手で動かす や 早く終わらせる になりガチ ですので
 良いことは多くないと思います。

 次に 30ヤードでも構いませんが、
 50ヤードはどんなモノなのか 練習すると良いと思います。

Aさん「50ヤードを練習しろ ッテコトですか❓」
店長「微妙にニュアンスは違います。
 練習はするに越したことはありませんが、
 そうではなく 50ヤードを知るコト です。」
Aさん「どんな風に❓」
店長「練習場では 1階2階もあるコトですし、
 ボールも違います。
 50ヤードの目印やグリーンも ある打席からであって
 自分の打席からだと 結構プラスマイナスあります。

 そういう時にこそ 弾道計測器を活用して下さい。

 自分のボールで 無風状態で
 50ヤードのピンに向かって打つ。

 20球 ワンピン ツーピン に寄った球をデータ化して
 サンドウエッジだと アバウト50ヤード打つのは
 一体 キャリーで何ヤードなのか❓
 アプローチウエッジ(PS)だと どうなのか❓
(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(4)

 逆に 50ヤードキャリーで打つと
 どの位 ランがあり、総飛距離になるのか❓
 一体 ヘッドスピードはどの位なのか❓

 例えば サンドウエッジのフルショットの
 ヘッドスピードに対し 50ヤードはどんなヘッドスピードなのか、
 30ヤードはどうなるのか、
 感覚ではなく データ化して 距離を知っておく のも
 以降の練習に役に立つと思いますよ。

 漠然と ピンまで50ヤードと言っても
 その内訳って 把握していない方が多いと思うので
 ですので 弾道計測器を使って
 本当に 50ヤードの距離感を体感する
 そして それをデータで把握する のって
 現場での 安心感にもつながります。

 勿論、アバウトで良いのですが、
 アバウト過ぎない程度に掴んでおいた方が良いでしょう。

 弊社にも 弾道計測器ありますから、遠慮なく活用して下さい。
 弊社のお客様は無料で、球数制限もありません。」

Aさん「弾道計測器だと
 ドライバー、ドライバーでなりがちですが、
 そういう使い方もあるのですね。」

Desktop 2022.01.25 - 11.24.14.01_Moment(2)

店長「飛距離は魅力ありますから 分かりますが
 アプローチに使う方が 本当の使い方 と言えるかもしれません。

 また 5mのアゲインスト だとどうなるのか❓
 フォローや横風だと どういう影響を受けるのか、
 というのも 知るコトが可能です。

 この練習のみ で ガツンとスコアが良くなったお客様
 結構、いますよ。」

Aさん「マジ?ですか。」
店長「はい。 ドライバーの練習も大切ですけど
 ことスコアに関しては コチラの練習の方が
 効果も早いですし、はっきりと出ます。」
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Aさん「こんにちは〜。
 今日はアプローチを教えて貰いに来ましたー。」

店長「こんにちはー。はい、承知いたしました。 
 では PS か SWで 打ってみて下さい。」
(クラブの、シャフトの廻し方の違い_Moment

店長「どういうイメージで アプローチショット、
 スイングをしてますか❓」
Aさん「アプローチが上手く行かず ユーチューブなどを見て
 振り子のイメージを勉強しています。」

店長「。。。そうですか。
 アプローチショット そうですね 30.40ヤードのショットを
 打つには ある意味、無限な球筋、
 大きく曲がる訳では無いですが、左右のスピンを除いても
 無限な種類の球筋があるんですね。」

Aさん「へ、そうなんですか⁈」
店長「例えば ですが
 ボールの高さを出すには アバウト ですが
.好團鵑脳紊欧
打ち出し角度で上げる

 の二種類にありますが
 組み合わせる訳では無いですが、その間も無限にあります。
 プロの試合 になれば この間も含め
 ´◆△修靴董,修隆屬髻‐況に応じて
 使い分けなければいけませんが

 基本は  ,任后

 △梁任曾个軍囘戮脳紊欧襦,
 どちらかというと 緊急措置 に近い立場 で
 それをしなければならない 時のモノになります。」

Aさん「.好團鵑脳紊欧襪鵑任垢諭」
店長「はい。その,離好團鵑脳紊欧襪
 ごくごく普通なショットの延長線上、基礎とも言えます。」

Aさん「どんな違いがあるんですか❓」
店長「打ち方も含め ,離好團鵑脳紊欧襦,
 ハンドファーストと言えば良いのでしょうか、
 腕とクラブの角度が保たれた、
 クラブ(腕も含め)が短くなった状態で
 ボールとコンタクトします。
 物理的には △鉾罎戞
 少し ヘッドの入ってくる角度が上気味になり、
 その分 ロフトが立っているような状況 です。」
(つかまえ と 両手離しドリル_Moment

Aさん「普通のショットに近い のですね。」
店長「そうですね。
 それに比べ △梁任曾个軍囘戮脳紊欧襦,
 ,里修譴茲蠅癲ヾ砲て射角度で入ってきます。
 故に その緩い入射角度分 ロフトも大きいです。

 ふたつの弾道を比べると
 ,呂笋篦磴瓩涼篤擦如.棔璽訛度もやや速め、スピンが多め です。
 △蝋發瓩涼篤擦如.棔璽訛度も遅く、スピンは少な目 です。

 これをショットで形容すると、,呂舛磴鵑犯瑤个垢燭瓩涼篤
 △呂茲言う フワッとした ロブショットなどのような
 『飛ばさないための弾道』です。」

Aさん「振り子のアプローチは どちらになるんでしょうか❓
店長「ハンドファーストというか
 腕とクラブの長さ にもよりますが、
 概ね △紡阿靴泙后

 アプローチも含め、基礎的なショットは
 からだの向きの変更によって 円を描きます。
 円の半径になる 腕とくらぶの長さは
 動作中に ヘッドの重さ、シャフトのしなり などによって
 ヘッドの遅れになり、それが 円の半径を短くします。
 ,離ぅ瓠璽犬任垢諭

 ところが 振り子のアプローチは
 円を描く動作 に 軸運動がないので
 動作によって ヘッドやクラブが重くなった時、
 どうしても 円の最下点が後ろ(ボールより手前)
 右打ちの人であれば 右にズレがち です。
 つまり 入射が緩くなり、場合によっては
 しゃくるようなショットになり易い、のです。」
Aさん「ああああ よく起こります。」
店長「グリーン周りの 10とか20ヤード位のショットでは
 そう大きな差にはなりませんが、
 すこし スピードを必要とするショットになると
 それにより ヘッドやクラブが重くなるので
 より 最下点が後ろに下がり、
 スピードを上げているのに 前に飛ばない、
 重くなった分、ダフリや跳ねトップになる、
 が,茲蠅癲‖燭なります。」
【廻りながら 下に抑える❓感じ_Moment(2)

Aさん「見ていたんですか❓」
店長「物理現象なので 逃げられないのです。
 これが また 困るのですが、
 振り子ショットを バンカーで行う と
 バンカーは 通常のアプローチよりも
 大きく、強く、早く振りますので
 最下点が手前になり過ぎ、しゃくるコトになり、
 上がるけど、前に飛ばない、
 当たったけど また、同じバンカーに落ちる、
 なんてことが起こりガチ
 なんです。」
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質問「ショットの調子が悪くて…。
 グリップについて 聞きに来たんだけど…。」

店長「うわぁ それは奥深い問題ですねー。」
(復活の狼煙 3か月ぶりの練習^^_Moment
質問「グリップは今、ややフック気味の
 オーバーラッピング なんだけど…。」

店長「ソコ? なんですか 悩みは?」
質問「いや どんなグリップにした方が良いのかなぁ と。」

店長「そうですか、
 とりあえず グリップについて 簡単に説明しますと
 握り方、の種類は
 インターロッキング
 オーバーラッピング
 ベースボール(10フィンガー)

 あと 少数ですが、インターメッシュ というのもありますが
 基本的には 3種類 と分類して良いでしょうね。」

質問「どれが良いの❓」
店長「後々、離しますが、ある理由からベースボールは
 あまり良いことが多くないですから、おススメしませんが、
 残りの二つ そのどちらでも良いと思います。
 グリップの問題はそこじゃあないですから。」 

質問「そうなの❓」

店長「グリップの最大の問題
 普段のその握り方が 18ホールで変化してしまうコト
 グリップが緩んでしまう と言うのですが
 そういうグリップが多いコト
 にあります。
 変化がないのであれば 本当にどんな握りでも
 良いと思いますよ。」

質問「どうして 変化してしまうの❓」
店長「ソコ グリップ〜握り方の根本的な部分 と
 密接な関係にあるんですが、
 まずは その変化の及ぼす影響から 話しましょう。」
質問「ハイ。」
b7055bfb2eea97122aee59c31313e223スナップショット 1 (2013-11-29 11-02)スナップショット 1 (2013-11-29 10-46)
42ea91fd







店長「プロや他の人のグリップ、自分のグリップを振り返る、
 チェックする際、着目して欲しいのは 左グリップの握り です。」
質問「左グリップ❓」
店長「そうですね。左グリップが決まってしまうと
 右のグリップの入れる場所、握れる場所も限定されてしまいます
から
 左グリップに注意を払うと良いと思います。」

店長「現場での、ラウンド中の グリップの変化は
 ほぼ例外なく、左グリップと右グリップの距離感、
 密着感
と言えば良いでしょうか
 グリップをするのに、両手でどの位の長さを必要としているか、
 それが どんどん変わっていきます。」
質問「その変化は何故起こるの❓」
店長「心理的な要素も絡むかもしれませんが
 基本的には、握力の低下によるモノ です。
 握力が低下してくると 左グリップの握りがより深くなり、
 その深さによって 右に握るトコロがなくなり、
 その分 右と左の密着感が離れていく
 握る長さが必要になって来ます。」
質問「その影響は?」
店長「クラブの部位 としてのグリップ、
 左グリップはだいたい グリップエンドから5センチくらいのトコロ
 を握っていて、それはほぼ固定ですが
 グリップエンドから 15センチのトコロを右手が握るか、
 20センチのトコロを右手が握るか、(仮の数値ですが)
 によって アドレス姿勢は変わって来ます。
4-lgfailgripIMG_0706_Moment(3)







 それでなくとも 現場で
 目標に対し、問題なく アドレスする、セットアップする、
 というのは 易しくない のですが、
 そのアドレス姿勢が グリップによって
 かなり変わってくる、乱れてくる のですから
 からだの向いている方向なども 崩れてきます。」

質問「5センチも違うトコロを握るとそうなるよね。」
店長「そうですね。
 左グリップの位置は同じ、
 右グリップが普段よりも5センチ遠いトコロ、低いトコロを
 握れば アドレスでは 右が下がるか、前で出るか、
 左の腕の長さが 5センチ余計になりますから
 からだのラインによって 向いている方向、
 上下角も結構、変わってきます。

 アマチュアのミスショットの原因の半分は
 そのグリップによる影響も含めた アドレス、
 セットアップであって、それは 打つ前、
 スイング動作に入る前からほぼ確定してしまっているのです
。」
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スコアメイク…にはドライバーもそうですが、
ウエッジも含めた ショートアイアンのミス…
引っかけショットも響いてきます。

引っかけ…が出た場合
 多くの人は 「ライ角❓」と思いガチ、ですが
 その傾向の強いクラブは
 だいたい シャフトが硬い、
 その硬さに対し ヘッド重量が足りない が主です。

002

市販の平均的なクラブセットを抱え Sさんが来店されました。

Sさん「アイアンが引っかかるんだよね。
 見て貰えないかな❓」

店長「ハイ。 どんな感じですか?」
Sさん「7番位まではいいんだけど
 8番アイアン位から下が引っかかるんだよね。」

店長「そうなんですね。」
Sさん「ライ角度、で治せるのかな❓」
店長「場合によりますね。
 ソールの傷、打痕 見せて下さい。」
IMG_0486







店長「うーーーーーーーーん。」
Sさん「どうなの❓」
店長「ソールの傷、フェース面の打痕 などが
 ヒールに寄っていれば ライ角度で対処出来ますが、
 そうでもないんですよね…。
 ちょっと 打って貰えます❓」
001

店長「うーーーーーーん。
 基本的には シャフトの硬さが かなりキツイ
 問題の大きなポイント ではあるのですが…
 それは後回し…にしましょう。」

店長「余り知られていませんが、
 機種によって その値はマチマチ ではありますが、
 平均すると……ですね、
 アイアンの重心角度 というのは
 5番アイアンが10度位なんですが
 ピッチングウエッジ は 17、18度の増えるんです。
 その下のウエッジは 更に大きいモノも多いです。
 そして これはロフトと言うモノの構造上、
 致し方ない部分で 似たような形状、
 セットの流れである限り、改善不可能な部分なんです。
 
 シャフトが硬い場合に起きがち なんですが
 ライ角度で対応出来るのは 1度程度…
 重心角度= フェースの向きの1度は
 ライ角度よりも 出球の方向にダイレクトに働きますので…。」

Sさん「それって どう作用するの❓」 
店長「シャフトの硬さ から始まっているのですが、
 ヘッドを、クラブをフリーにして ボールを打つ、
 ヘッドを返す、世で言われる フェースローテーション
 でボールをさばく場合、その重心角度 というのが
 かなり 顕著に顔を出します。
 極端に言えば ウエッジを 7〜8度
 左を向けて構えているのと似ています。」

Sさん「つまり 5番アイアンと同じように振ると
 ピッチングウエッジでは 7〜8度 左を向く❓ と。」

店長「ロフトが絡むので 一概に7.8度とは言えませんが、
 その通りです。
 ですので 改善方法 とすると
【打ち方】であれば ヘッド、クラブをフリーにしないようにする
【クラブ】であれば 出来れば下に振らなくても 打てる、
 届くような シャフトの硬さ にする、
【応急処置】であれば とりあえず、
 ちょっと面倒ですが、番手が下に行くに従って
 そのヘッド重量の増加、に応じて 鉛を貼り、
 👉重心角度の作用を抑える
 👉ヘッドの遅れを増やす

 方向に持っていくのが 良いかな と思います。」

Sさん「どの位の量になるの❓」
店長「う〜〜ん、根本的な シャフトかなり硬いですので
 数g 2gとか、3gでは 効き目は無いでしょうから…
 ウエッジで 10gとか 20gでもいいかな と思いますね。」
Sさん「かなりの量だね。」
店長「ですねー。
 両面テープで支え切れるギリギリ になりますので
 脱脂して、温かい室内で張った方が良いですね。」
Sさん「どの辺りに貼ると良い❓」
店長「量にも寄りますが、
 作用として 重心角度を減らしたい のと
 ヘッドの重さ として より効率よく
 👉出来るだけ少なく 効果を出したいので
 シャフトから出来るだけ離れた トゥ側の前の方、
 打つのに支障のないトコロでしょうね。」

店長「ただ 忘れないで頂きたいのは
 そう打たないと打てない、当たらない、
 そう言う硬さ や その硬さに対してのヘッドの重さの足りなさ

 が原因なので、リシャフトとか、
 クラブは変えた方がベターです。」
Sさん「検討します。」
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店主「ゴルフでよく 「平常心で」 と言う言葉がありますが、
 平常心と言う言葉の意味合いを掴まなくてはイケマセン。
 明日の仕事、スケジュール、電車の時間や予算
 そう言うモノを含めて 今日のお酒はここまでにしておくか
 というのが 平常の判断 です。
 酔っぱらい過ぎてしまえば その判断も怪しくなりますし、
 口説きたい相手がいれば やはり その判断も怪しくなります。

 その状況、自分の状態、
 自分にとって コレは可能なのか、挑戦なのか、
 勿論、遊び ですので 挑戦を優先するのも良いですが、
 それも やはり ギャンブル と把握してないと
 ギャンブル を 生業 とするのは難しい訳ですから。」
Desktop 2022.01.25 - 11.24.14.01_Moment(2)
 この状況はどうでしょう❓
 残り45ヤードのフェアウェイです。
 バンカー越えのショットで
 バンカーを超えるまで 32ヤード
 グリーンの始まりからピンまで 8ヤード位しかありません。


J氏「バンカーを越えた直ぐのトコロを狙いそう。。。ですね。」
店主「でしょうねー。
 でも 冷静に見ると かなりギャンブル性が高い。
 ピンキャリー もしくは 45ヤードではなく
 ピンの奥めに50ヤード打つ方が確実ではないでしょうか❓」
J氏「奥からだと 下りのパットが…。」
店主「確かに その通り ですが、
 それは バーディーやパーを狙う時の話しであって
 例えば もう既に ダボ、トリ、ダブルパーが
 確定しているような状況では そんなこともすっ飛んじゃうのです。
 正直、この程度の傾斜であれば 大きな差は無いと思います。」

店主「ボールを落とす面は グリーンが一番安全で
 50ヤード狙いであれば 前後左右に3ヤード程度ずれても
 結果には大きな影響がありませんが、
 バンカーを越えた直ぐのトコロを狙うのであれば
 奥はまだしも 手前や左右は1ヤード位のズレ幅で
 打たなくてはなりません。
 狙いがシビア過ぎですから より自分を追い込むコトになります。
J氏「そうですね 自分で自分により強いプレッシャーをかける
 コトになりそうですね。」

店主「そうです。ゴルフがメンタルのスポーツと言われる
 所以だったりします。」
J氏「より シンプルな、楽な状況を選んだ方が
 ショットの成功率が高い というコトですね。」


店主「その通りです。
 ゴルフは経験値がモノを言うゲームですので
 練習場で やったことがあるような
 そういう場面を選んだ方が 安心感があります。」
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Desktop 2022.01.23 - 16.05.22.01_Moment

店主「
実際には フルショット と言う言葉は
 曖昧な定義ではあるのですが、
 出来るだけ ショットはフルショットに近い方が安全、と
 昔から言われています。
 グリーン周りのショットですと
 ある程度の加減が必要。。。なのですが、
 落としどころが近ければ近い程、
 更なる加減、場合によっては躊躇やビビりが入り易い、
 しかし、近い落としどころというコトは
 その落としどころは ある程度、厳密さが必要で、
 ショット自体もミスに寛容でなくなります。
 5m先の 30僂留澆縫棔璽襪鰺遒箸后
 なんて練習は 大体の人がしたことが無いのです。」
J氏「無いッス、ね。」

店主「ですので フルショット とは言いませんが、
 出来るだけ 着弾点が遠い、
 ピンキャリーが一番安全なショットになりがち で
 そのショットは ミスに寛容な上に、
 打てれば まず 止まります。 」
J氏「中途半端なショットを ビビッて打つ、
 当たりもイマイチ が故に
 スピンが効かない ッテコトですね。」

店主「そうです。
 落としどころ、距離、方向、
 状況を見る、掴むコトは重要ではありますが、
 自分がショットするのに ビビるような状況を
 自ら作ってしまっては 当たりも悪くなり、
 強く打っていないから スピンもかからない。
 アマチュアが スピンで止まらない、スピンが効かない
 は技術的な問題では無く、自ら作り出す状況、
 環境の方が圧倒的に大きいと思います。」
Desktop 2022.01.23 - 16.05.22.01_Moment
店主「実際に 比較してみましょう。
 例えば この状況、
 ミドルホールで 池越えのセカンド、もしくはサードショット、
 池を避けたいから 結果、少し大きくなり
 左奥へこぼれてしまいました。
 アプローチショットは カート道越えの47ヤード、
 ピンは自分の位置より 低い位置にあり、
 グリーン面は池に向けて やや下りの面 です。」
J氏「今までの狙いならば、グリーンのカラー もしくは
 その手前の地点に着弾 20ヤード強位の位置ですね、
 そこから グリーンの傾斜に沿って 転がって行く…。」

店主「ラフからのショットで 位置的におそらく逆目のライ です。
 20ヤードなんて 微妙な当たりのショットを
 その狙いに落とす なんて 神業…
 遊びか、優勝争いでない限り プロもやりません。
 非常にビビり易く、ミスに不寛容な距離ですので
 手前のラフで止まる もあるし、
 トップして 奥の池の可能性も十分あります。」

実際、何度かやってみると 想像通りの結果に…。

店主「では 傾斜も考慮して、ピンの左気味に
 45ヤードのキャリーボールを打ってみましょう。
 バンカーショットと同じ と考えて良いでしょう。」
J氏「ああああ」

完璧 なショットは出ませんが、
どれもが だいたい 満足いく結末 になります。

店主「30ヤードを超えるキャリーのショットは
 非常にアバウトで大丈夫です。
 当たって 上がりさえすれば 落ち場所が
 理想と違っても 結果に差がありません。」
J氏「OKな距離には着きませんが、
 もしかしたら 1パットで済むかも と言う領域に
 止まるコトが非常に多いです。」

店主「でしょ?!
 多くの人は ゴルフが上手になると、
 スイングが、ショットが良くなると スコアが上がる、
 そう考えているフシが強いのですが、
 間違ってはいないのですが、あまりに直線的過ぎです。
 技術的な問題と言うよりも それの発揮のさせ方
 の問題の方が スコアとつながっている
のです。」
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店主「アプローチショットは ピンキャリーが原則
  そうなると 練習場で 感覚的に
 30ヤードって どういう感じ。。。なのか
 50ヤードって どういう感じ…なのか
 重要になってくるので、練習に意味が伴ってきます。
 上手く成るために 
夏休みの漢字の書き取り のような
 アプローチの練習をするコトが無くなります。」
J氏「確かに、そういう感覚で練習していたかも…知れません。」
Desktop 2022.01.23 - 16.05.22.01_Moment

店主「また ウエッヂを使うショットは
 上手に打てても ソールは地面と接触します。
 ですので ボールをヒットする感じ、振るスピードではなく
 ソールで地面を叩く、触れる、そういう感じが距離感と考えて
 良いと思います。
 クリーンに打とう なんて する必要は一切ありません。」
J氏「そうなんですね。」

店主「実際には アプローチに限りませんが、
 残りの距離をきっちり打つ、
 細かい状況を無理に詰め込まず、
 打つ状況で 自分をより追い込まない、
 より シンプルな条件で 自分を打たせる

 というのが ミスを出にくくさせる第一条件です。
 そこらへんが プロの真似をし過ぎ というか、
 漫画の読み過ぎ であったりするかもしれません。

 また、そのショットの次のショットも
 当然、自分が打つのですから
 自分が よりショックを受ける、しょんぼりする、
 そんな状況に自分を追い込まないよう
 より精神的に楽な、シンプルな状況を考える、
 というのは ゴルフの流れを作るのではとても大切です。」
Desktop 2022.01.21 - 17.27.59.01_Moment
店主「例えば こんな状況、
 バンカーショット 残り20ヤード強、
 ボールは若干の左足さがり、
 こんな状況で 目の前のバンカーを越えた
 すぐのところに落とそう とすれば
 上手く打てば打つほど 前のあごにひっかかり、
 もう一度バンカーです。」
J氏「すごく やりそう…です。」
店主「20ヤード のピンキャリーのショット、
 ミスしてホームランとかも当然ありますが、
 優勝争いをするような 狙い(落としどころ)をして
 目の前のあごにひっかかって バンカー…
 おそらく そのバンカーショットも出るだけ、になりがち で
 そして ダボやトリ、ダブルスコア、
 正直、ドライバーでOBを打ってしまうよりも
 あとあと 精神的なダメージはボディブローのように
 効いてきます。
 ここは 余程の確信が無い限り、
 100% 狙いはピンキャリーのバンカーショット です。」
J氏「プロが確信を持っているのは
 これに似た状況を実際に練習しているから
、な訳ですね。」

店主「その通りです。
 アマチュアがプロの真似をして良いのは
 練習が 現場と酷似している ドライバー位なモノ、です。」
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5

Desktop 2022.01.23 - 23.06.47.02_Moment
店主「このシチュエーション
 ピンまでは 33ヤード
 もし バンカーを越えた 直ぐのトコロ(赤丸)に落とすとしたら
 20ヤード前後キャリーさせて 残りは転がり。」
J氏「いつも そういう狙いをしています。」

店主「本当のグリーン周り グリーンにかかっているトコロ からは
 ランニングや転がしを推奨していますけど
 この場面ではそれは出来ない。
 となると アプローチの狙いの基本中の基本 は
✋✋✋ピン・キャリー を打つコト。


J氏「ええええ?! そうなんですかぁ」

店主「そうですね。
 だって アプローチの練習 って
 20ヤードキャリーさせて 10ヤード転がす なんて
 練習って…毎回してます❓」

J氏「ほとんど してないですね。」

店主「ですよね。30ヤードのショットは練習したコト
 有ると思うんです。 ですので 練習場でしている通り、
 30ヤードのショットを打てば良いんです。
 練習場で したコトもないシチュエーションを
 現場でぶっつけ本番でやるんです。
 打つ前から 結果、想像出来ますよね…。」

J氏「ですねぇ。。。そう言われれば ホントにそうです。」

店主「今、手にしているのは PS(AW)やSWですので
 上手に当たれば 想定より 微妙にショートし易いので
 きっちり ピンキャリーをイメージして打つ方が良いです。
 そして そのボールは 結構、止まります。
 それに比べ、上手く行った、としても20ヤードキャリーの
 アプローチは まず、スピンが効くコトはありません。」

J氏(実際に行いながら)「確かに…上手く行っても止まりませんね。」

店主「プロの場合、この練習も 飽きるほどしています。
 ですので 練習通りに その狙い通りにしたり しますが、
 アマチュアの場合、そういう狙いで練習していません。
 聞いたコトはないですが、小学生の夏休みの漢字の書き取り のように
 なんとなく やっていれば 上手く成る…程度の意識で
 アプローチの練習をしている気がします。」

J氏「本当にそうですねぇw」

店主「練習場でアプローチの練習をしても、
 現場に行くと そのアプローチの練習を活かさない、
 その練習が活かされないので
 練習場でのアプローチに身が入らない と言う悪循環になります。」

Desktop 2022.01.23 - 23.06.47.02_Moment
店主「20ヤード先に この円の中にボールを打つ、
 なんて練習もしていませんし、
 20ヤードのショットはヘッドスピードがありませんから
 数ミリの当たりの差が そのまま 弾道に出ます。

 バンカー越え なんて ショットの多くは
 ライも逆目、芝付きが悪いケースも少なくありません。
 ヘッドの入り に厳密さが必要で
 ヘッドの抜けも良くない状況です。


 バンカーを越えた すぐのトコロ・・・
 この狙い場所 だと キャリーボールの位置が
 前後左右 30僂困譴燭世韻如…砲ぅ潺垢吠僂錣蠅泙后

 加減しながら…ビビッて打つような
 ゆっくりのこのショットの 難易度はとても高いです。


 バンカーに入ってしまうことも往々にしてあると思います。
 30ヤード、35ヤード打てば ヘッドスピードは速いので
 数ミリ程度のズレは スピードが吸収してくれます、から
 余程、のミスでない限り、だいたい OKです。」

J氏「バンカー…あります、あります。」

店主「勿論、その狙いを練習しており、
 ソコソコの成功率に自信があるのなら 良いです。
 
 ピンキャリー 30ヤード前後のショットを打つのであれば

 前後左右に1m 半径2mの円の中であれば
 正直、どこに落ちても 結果は大きく差が出ませんが、
 目の前のバンカー越え狙いでは 半径50儖焚爾留澆涼譱世
 なのですから 難易度が高過ぎます。」

店主「アプローチの基本は ピンキャリー です
 そうして置けば 次のパッティングのラインや距離感も
 参考になる情報が得られます。」

店主「また バンカー越え の厳しい狙い、
 往々にして ミスって バンカーに入ってしまう…のですが、
 そうなると 持っているクラブがPS で SWに変えたい…けど
 カートやキャディさんが近くにいないから そのまま、とか
 落ち込んで、投げやりになってしまう、とか
 中途半端な判断で打ってしまったり、とか
 上手く行かないよう 自分を誘導してしまう可能性が高まります。」

J氏「うわ…見られているようです。」
店主「ですので アプローチは どの場面であっても
 まずは ピンキャリーが基本。
 他に選択肢が有った場合、
 自分のコンディション や 状況、成功率、
 次に起こりうるコト などを照らし合わせて
 ちゃんと『判断』する必要があります。
 『判断』をしないなら ピンキャリーが原則 です。」
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スコアを良くしたいとは誰もが思うでしょう。
スコアに対する アプローチとパットの比重はかなりのモノで、
アプローチが上手く行けば かなりスコア向上に貢献します。

とは言うものの…
そんな事は百も二百も承知…ですけれど
いざ 練習場に行けば ドライバーショットなどフルショット、
ストレス解消傾向の強いショットになりガチ
(😓)です。
(クラブの、シャフトの廻し方の違い_Moment

そこで 現場、コースで
非常にスコア向上に寄与する「基本の考え方」
お伝えします。 役に立つ、と思いますので
頭の片隅に締まっておいて下さい。

アプローチの基本は
 「なにもしないコト」です。
 アプローチはしますから 何もしない は大袈裟ですが、
 「特別なコトはしない」が正しいかもしれません。
✋ロフトを開かない・閉じない
✋構えを変えない
✋ボールの位置を変えない
✋タイミングを変えない
✋スイングを変えない



具体的 には ですが、
 ショットの基本を覚えるのに
 ランニングアプローチ は重要ですが、
 現場で 出来れば 「ランニングアプローチ然」としたコト
 はしてはいけません(え?!)

通常、自分がしている 20ヤードなり、30ヤードの
 アプローチ? ショットがあるとします。
 そのショットをウエッジでする、
 それを 8番アイアンなり 9番アイアンにすれば
 結果、として ランニングアプローチになる訳です

 ドリルとして ランニングアプローチはとても大切ですが、
 いざ コースでは
 パター、パッティングアプローチのように
 少しだけ飛んで(宙に浮いて)転がせる番手を選ぶ、だけ。

その反対で
 上げるショット、少し 高さを要するショット、
 コチラは 基礎的に 転がすコト よりも
 難易度が「かなり」高いのが大前提です。
 ですので クラブのオリジナルな製品ロフトに任せる
 一番大きなロフトのクラブ サンドウエッジ を
 持てば  その球になる訳です。
✋特に 距離を調整しなければイケナイ場合 と 
上げる、高い球を打つ、 は非常に相性が悪く、
ミスの可能性が 転がし に比べると
10倍にも、20倍にも『確実に』なります。
意図的に上げるショット は出来るだけ回避して下さい。

 比較すると 9番アイアンよりも
 サンドウエッジやPS,アプローチウエッジは
 ボールが高くなりますから それで十分です。
 特別に何か意識する必要はありません。


これは バンカーショットも同じです。
 上げるショットと共通なのですが、
 よく見かける 上げるために 『開く』 は
 正しくはロフトを開くコト で
 (ヘッドを前に出す、ハンドファーストの反対にするコト)
 フェースを右に向けるコト とは
 (クラブを捻じる、右に向ける)
 根本的に 全然、まったく異なります  が
 多くのアマチュアは ソコを履き違えています。
 『開く』構えを造った時、
 ロフトではなく、フェースの向きを開いているだけ。


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バンカーにおいて メンタル面で重圧が高いか、どうか は
得手不得手 や 状況によって 異なると思いますが、
距離の無い、加減な必要なショット、
 しかも 高く とは言わないまでも
 ある程度の高さを取らなければいけないショット、
 ソレを砂場から行う訳で、
 いつも通りの構え、いつも通りのボールの位置、
 いつも通りの振り ですら 100%の保証はありません。
 その上で 構えも変える、ボールの位置も変える、
 なんてすれば ミスの可能性は倍々に「確実に」増えます。

本来は不要ですが…ロフトを開く をしようとしているのに
 ヘッド、フェースを右に向けている間違い があり、
いつも通りと違うボールの位置 になるのですから
打つ前 から ミスの可能性はかなり高い のは
冷静に考えれば 理解できると思います。

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『ピン型デール9』
で ヘッド重量 520g
『L型ブリストルパター』で 470g と
平均的なパターヘッド重量の 1.6~1.7倍 有ります。
IMG_1370

こう考えてみましょう。
成人男性の平均体重は 70措 です。
1.6倍で110繊1.7倍で120 ですので
ちょっと小柄なお相撲さんサイズ、
同じ速度でぶつかられれば お相撲さんサイズの方が
当然、ダメージは大きい訳で、パッティングストロークにおいて
 同じ距離を打つのであれば 遅めの速度で十分でしょう。

遅めのヘッドスピード、となれば
小さめのストロークで済む…かも、ですので
慣れは必要であれど、当然、簡単さは増します。

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ヘッド重量とヘッドスピード その掛け算が
ボールを打つ「打撃力」になる訳ですが、
それが ロフトと軌道によって
 素直に距離になれば良いですが、
無駄なボールの上がり、や 回転になれば
 ヘッド重量のメリットが生きてきません。 

多くの人が 「真っ直ぐ引いて 真っ直ぐ出す」
そればかりを気にしているように 思えるのですが、
ヘッドの移動軌道だけでなく
 ボールとヘッドがどうコンタクトするか、
 意外と無視されていますが、かなり重要です。

これは 一般的に知られていないコト ですが、
平均的な ピンタイプのパターの重心高さ は 約13mm です。
マレットタイプ…になれば それより低い可能性もあります。
『ピン型 デール9』は特出した高重心 で 重心高さ 約17mm 有ります。
・・・L型ブリストルとほぼ同等です✊

重心位置、重心高さの作用は
 運動させた時、ヘッド姿勢に働くので
重心の低いものは ロフトが増え易く、
重心の高いモノは ロフトが立ち易く、
なります。
アイアン…で、同じロフトであれば
 重心の低いモノの方が 総じて易しい…上がり易い ので
 重心の低いものは だいたいストロングロフト…です。

当たり場所と重心の関係!とは言い切れませんが、
ミドル〜ショートアイアンで ティーアップしてショットし、
 ボールがフェースの上めに当たって、上がるけど 飛ばない、
 勢いのない球になってしまう
 と言う経験を
 している方も少なくないか、と思いますが、
種明かしをすれば、当たった箇所…の問題では無く
ロフトが付いていて、それが故に 緩い入射になった為、
くぐり抜けたような、勢いの付かない球になるのですが、
パッティングにおいても それに類似した球は かなり頻繁に出ます
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ですので
 ボールの赤道部を打つ
もしくは 少しオーバーですが、
 ボールを赤道で切って、南半球にティーアップされた
 北半球だけを打つ…位のつもりで ストロークしてみて下さい。

😓パターの歯でボールの赤道付近…は多少オーバーではありますが
少なくとも 下側、南半球を打とうとすると
 ロフトも付く(リーディングエッジが前に出る)ので
 予想以上にボールの下目に当たる…それよりはマシです✋
 それでは ボールに良い回転は入りません。
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ボールとヘッド(ピン型デール9)の関係です。
10円玉6枚で1cm弱、7枚で1儷の厚さがあります。

地面に沿って 動かすよりも
1cm高いラインを通った方が
 ボールは良い転がりになり易いですし、
 故に ボールも伸びます。
 ヘッド重量が活きます
また、そういうイメージの方がロフトも立ち易く
 シャフトの柔らかさの効果も有効です。

是非 プロのトーナメント…
トーナメントの中継って パターばかりで退屈ですので
どの高さ を打っていて、
どの高さ を打っている人が ボールの転がりが良いか
確認してみて下さい。
適切な高さ(ボールとのコンタクト)では無いと
想定よりボールは伸びません……切れる…というコトです。
距離を合わそうと 強く打つと
下目 で打っていますから
ロフトが付いている👉フェースが左を向いている ので
ひっかっかる…というのがカラクリなのです。
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