◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

タグ:スウィング改造

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それではお言葉に甘えて質問させていただきます。でも訳のわからない質問ですみません。

スライドの動き、特に横の動きを作ろうとすると肩を軸とした扇の動きが入ってよく失敗します。練習させていただいた「我慢」すべきところかと思うのですが、この我慢の動き?のイメージ、自分の動作としては分かるのですが、文章にすると「我慢しろ」になって説明になりません。

単純に手に持ったものを横にずらそうとすると肩を軸とした扇の動きのみになってしまうと思うのですが、この辺の分かりやすいイメージや説明はないでしょうか?



 非常に高度な質問です。

回りくどい言い方になるのですが 腕の動き、ある意味 腕の最大の仕事
 この横と言うか、左斜め横への「スライド」、シャフトをスライドさせる動き
  クラブは「結果として」振るけど ヘッドは振らない事を頭で認める か
   どうかに まず掛かっています

クラブ扱いでは
  体の向きの動きでクラブの向きを変える という体の働き
   腕のクランチの動きによって クラブを体から離さず スライドさせる
      という腕の働き
が スウィングの二大イベント なのですが
 この二つの事をなかなか 信じてみよう やってみよう と思いません。

レッスンをしていると ここの部分 かなり強調して行いますが
 体の向きを変える動き は なるほど 今は出来ないけど やってみよう
  となるのですが 腕の横の動きの説明になり
   クラブヘッドは振りません。 シャフトは振りません。
    クラブは振り子の動きで動かしません  となると
     ふ〜ん そうなの?  とりあえず言わせておくか 理解できないし
となり 真剣に聞いてくれません。
表情などから読み取ると ヘッドは振らないって言っても 皆振ってるジャン!
 スウィングって 円軌道で ヘッド振らなきゃ飛ばないジャン と否定的。
  レッスンの最重要課題なのですが 真剣に聞いてくれません。
   話しているそばから ヘッドを手でブランブラン
    そこはよく分かんないから ハショッテくれるって感じ

覚える方法は唯一 まず ボールを打たない動きで
 胸からグリップを離さず 左斜め下にクラブをスライドさせる動きを繰り返す事

また個人的には 実際のスウィングやボールを打つ際に
 腕を動かす時期と体の向きを変える時期を別々に行うと
  必ず 体が回転する  腕が動く の順序 になり 
   クラブやグリップが右サイドに取り残されるため
    ボールを打つために あくまでも必然として 
     扇の動きをしなければならなくなります

次に ミドルアイアンで 小さなクランチの動きとそれに相応した体の向きの動き
 これを「必ず」 同時進行で行い 10ヤードの低いライナーを打つ事
  この際 苦手だと思うけれど 右肘のクランチと左足の動きを必ず同調させ
   テークバックを取る事
ダウンの際 同時に動かすのには 筋力の小さな腕にはクラブと言う負荷があるので
 先にスライドを始める意識…実際にそうでも良いけれど。
  が無いと 必然で 腕の動きだしのタイミングは遅れる のだ

それが出来るようになると 意外なほど 強い球質になり 打感も重くなる
10ヤードのつもりでも ランも含め 50ヤード位は 楽々打てるようになる

これが出来れば ほぼ出来たも同然、 回数をこなせば もう少し大きな動きでも
出来るようになってくるから フルショットでもいけるようになる。


答えになっていないけれど 多分理解はして頂けたと思います。
 正直 言葉や文章でそこのところ表現しても 無駄なんです。
  自転車で両足を地面から離して バランスを取るのは実は 漕ぐことなんだ!

これを分かるのは 信じてみて 勇気を持って地面から両足を離し
             漕いだ人だけ
    Let's try! 
出来ない状態は 理解しているのではなく 知識として知っているだけ続きを読む
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 と 言っても今日は直接 ゴルフやスウィングの事じゃない…。

ある時 人生の先輩「Hさん」がこうおっしゃった
 人生や会社は スウィング造り とまったく同じだよ と20090801 2009_08_31_23_13_36-320フレームショット自分がボールを打つ為にゴルフクラブを動かす → その動かしたクラブが遠心力や重力 俗に言う不可抗力を作り出す

クラブを始めから「全く」動かさなければ 不可抗力は発生しない
でも ボールを打つのには 出来る限り「少なく」 、 でも 動かす

創られた不可抗力を 負荷や抵抗として ねじ伏せるか
 それとも 自分が動く 為のガイドとして利用するか
心構えと下準備で決まる のだと。

自分が何かする 何か行動する
それによって 周りが動き 色々な不可抗力が発生する

 自分の人生の筋書き(ストーリー)の半分は 他人が書く

とも言われる

その不可抗力に力付くで抵抗する事は出来る
しかし それは長い時間の中で 必ず破たんをきたす
その「多様な不可抗力」を味方につけ
  インパクトポイントにソフトランディングしたい

そして 全ての事は 「大きな時間軸」の中で動いている と。
 自分のした行為 自分の心掛けは
必ず 自分の数カ月先の 自分に影響を及ぼす

今の自分の気持ちや環境、立場は
過去の自分が作り出してきたもの
だから 抵抗してみるのではなく
 今日の行動 言動を 未来の礎として 未来の自分の為に
  しておきたい モノだ。


まるで SF映画のような話だけれど
 今の自分の行動が 2ヶ月後か 半年後か 5年後か の未来を
  創ってしまうのだ。 当然だけれど その時間軸 って
   忘れがち…
  今の自分だって 突然 今がある訳じゃない…
 良くも 悪くも 自分で「望んで」創った 現在 である

スウィングだって 同じ…
 特に ダウンスウィングやインパクトは
  すぐ近くの過去 アドレスやグリップ テークアウェイによって
   起こされる ヘンな言葉だけど
    未来にある過去の産物 である
   フォローやフィニッシュなんて
  自分で 創った道筋や行程によって
 ほぼ 決まってしまっている…
それを 形だけ整えても 何の意味もない…。




cycle

 食べ物に関連してだけど、尾崎亜美さんもこう言っています
  食べ物って 自分の未来の血や肉になるのだから
   決して おろそかにしてはいけない
   自分の未来をおろそかにしているのと 同じになってしまう、
と。
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現在 ブログ整理中 です…

過去の記事が役に立つ事でしょう
タグやカテゴリーを割り振ってみました
ご活用下さい

スウィング/クラブ扱いの項目は

 ☆刷毛塗りドリル
 ☆スライド
 ☆右肘の使い方

で大別してみました。 (あ 作業中です)

sample 091020 1-220フレームショット

現在進行形で レッスンをしている方を 参考にすると

☆加齢や体力低下に左右されない
脱体力で 飛距離を伸ばしたい


☆一度覚えたら 簡単に繰り返せる

が基本になって クラブ扱いを覚えようとしているのですが
苦労している人ほど 体に覚えさせよう としているのでは

今まで 何万回と繰り返してきた動き
反射 と化してしまった その動きを変えよう としているのでは
 と感じています

   なかなか 上手くいかない人ほど
    クラブ扱いを 人間の動きから 動きと言う視点 から
     変えようとしているのでは と感じています


 逆に 出来てしまった人 や きっかけが見えている人は
  運動 や 動き  といった体中心 動き中心 の考えから
   離脱し  単に脳内トレーニングだけ と認識しています。

例えば よく出て来る言葉で「ヘッドを振ってはいけない」というのが
ありますが これを体の動きでヘッドを振らない様にする事が重要なのではなく
何故 ヘッドを振りたいのか
 ヘッドを振らないとどうなるのか   振るとどうなるのか
  ヘッドを振らない事に対する恐怖 は何なのか
    振らないと飛ばないのか 本当に飛ばないのか
      振りさえすれば飛ぶのか 振った分飛ぶのか
     ヘッドを振る動きで飛ばそうとすると
      距離と安定性の両立は難しいのではないか
 

☆ヘッドを振らなくても 大丈夫な事
☆振らなくても 距離を落とさず 伸ばせ
  スピードに相応した飛距離になる事
☆ヘッドを振れば ゴルフクラブの構造から ロフトが増えてしまい
 スピードを上げた分だけ 相応の飛距離にならない事
☆ヘッドを振ると 安定度が スピードに反比例して下がる事
☆振らない事により 今までの運動スピードよりぐっと下げても
  十分な いやそれ以上の飛距離を稼げる事
   
それを しっかりと理解するか 心底信じるか 
     いずれかしか方法は無いでしょう


それらが 頭の中で整理され 脳内イメージが構築されれば
    体は自然にその指示に従います。

あぁ 振らなくても大丈夫なんだ! と分った瞬間に
       体は素直に反応します          



脳内イメージが出来れば あとは決して難しくありません
 初めてゴルフクラブを握る人が 一番簡単に覚えますから…

確かに 長年 時間や労力 資金まで使って 覚えてきた事を捨てる
 その行為には抵抗を感じると思います 当然でしょう
  
しかし その蓄積があっても 
  飛距離 安定性 体力 練習量 スコア
 この両立 というか バランスに成功しなかったのです
  クラブ扱いに対する 根本的なアプローチを変えてみましょう

 クラブ扱い スウィングは ある部分まで 脳内 で行います
  
言葉は悪いですが バカのひとつ覚えのように
  数をこなして 強制的に体に動きを叩きこむ のには
    既に失敗しているのです
  

 どうすると 飛ぶのか
   どうすると 安定するのか
     どうすると 年齢等による体力低下に影響を受けにくくするのか

 飛ばないのはどうしてなのか
  飛ばそうとすると 曲がるのは何故なのか

    そろそろ 脳内をリフレッシュ
      別な方法で クラブ扱い覚えませんか


決して動作的には難しくありません
 出来かかっている人に聞くとわかりますが
  アホらしい程 簡単な動きです
    これで 曲げる 飛ばなさい 方が難しいかもしれません

出来た人はこう言うでしょう
 何で こんな簡単な事を「ワザと」避けていたんだろう って
   単に未知の世界が怖くて 踏み出す勇気が無かった だけ って
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1
sample 2009_09_15_19_47_47-27フレームショットsample 2009_09_15_19_47_47-31フレームショットsample 2009_09_15_19_47_47-35フレームショット










sample 2009_09_15_19_47_47-39フレームショットsample 2009_09_15_19_47_47-49フレームショットsample 2009_09_15_19_47_47-55フレームショット










sample 2009_09_15_19_47_47-59フレームショットsample 2009_09_15_19_47_47-67フレームショット
正しくクラブを扱えない人の殆んどが 手でクラブを「横」に動かしている…  自分では手 手で動かす というと 手 ハンド 手先 手袋 手のひらの部分を示していると勘違いするが 手で動かすの本当の意味は腕 肩甲骨も含めた肩周りの事を示している
自分では 体の向きでクラブを動かしている と思っている

体を回せ 念転 回転 ボディターン   全部を肩を回すことだと思っている

昔から 肩を回せ という 殺し文句があるけれど
 この 殺し文句の本当の意味は 骨盤の上に乗っかっている肩を
  骨盤を回す  →  向きを変える事 によって
   肩周りの向きを変える事を指していて

    肩を単独で回す事は 本来 肉体的には不可能 なのに

   その不可能な事を 反復練習で繰り返せば
  体には必要以上な負担が掛かるし 繰り返す事自体ムズカシイ  …筈

 その「殺し文句」によって 自分の身体も ショットの精度も

そして 「ゴルフクラブの機能」 も  全 て 殺 さ れ る  
自分では 一生懸命 体を回している  つもり
 だけれど 結果としては 一生懸命 腕を振っているだけ…

  自分では捻じっているつもりも 開いているつもりもないけれど
   こんなにつらい思いして テーク「バック」しているのに
    努力するほど ドツボにはまる…   そんな馬鹿な…


肩を回す  左肩を入れる    そんな一言の思い違いで
 そこから先の クラブ扱いは  クラブとの格闘   になるから
  クラブの機能は全部 敵にまわるから ボールを正しく打つ こと自体
   最優先事項ではなくなってしまう…


腕 肩周りで テークバックする

 → 体はまわっていない

  → ロフトは開く

   → 体は痛い 肘は痛い 肩が凝る

    → ダウンでクラブは重い

     → クラブヘッドの重さは横に動かすのに 単なる重量負荷

      → 重心距離 重心深度もやっぱり負荷

       → シャフトが柔らかいと ロフトは増えるし やっぱり負荷

        → ロフトは絶対立たない 立てると左に飛ぶ

         → 体が右を向いていないから ダウンで正面は作れない

          → シフト 体重移動は見せかけ以外絶対出来ない 

           → 飛ばない か スライス か 高いだけの弾道
           
            → スピードを上げると 高くなるか スライスするだけ

             → フェアウェイウッドが上手く打てない

              → アプローチショットは上がる球専門

               → スピンは効かない

                → パッティングが距離が合わない

                 → スコアの為 距離はあきらめる

                  → スコアの為 練習量を増やす

                   → 更に体を痛める

                    → 年齢とともに 更に飛ばなくなる

                     → 肩が回ってないからと 更に回す

                      → 更に飛ばなくなり 体も痛める

                       → 軽いクラブにする

                        → ロフトの立ったクラブにする
                         
                         → 硬いシャフトにする

                          → バンスの少ないSWに

                           → 肘を痛める

                            → 腰を痛める

                             → 練習量が減る

                              → 飛ばなくなる

                               → スコアも落ち

                                → 飛ばなく…

                                 → 痛める

                                  → 飛ばな

                                   → 痛め

                                    → …
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5
う〜ん 更に怪しいタイトル…
  下半身の事情ですが 上からの映像です。
分り難いかもしれませんが 初期段階で 体を右足(飛球線後方)に動かしています。
正直 出来てしまえば どちらが先でも構わないのですが
覚える手順としては 軸足 右足を直立脚にする そして 右回転をする
 利き目の問題も有りますが 視線や視界を使うのも ひとつの手段だと思います

BlogPaintBlogPaintfromsky-497フレームショット











BlogPaintBlogPaintBlogPaint











fromsky-1110フレームショットBlogPaintfromsky-521フレームショット

















分るとは思いますが 一枚だけ 間違い(ダウン)が入っています
  分りますよね〜

5枚目の画像と体の向き グリップの位置はほぼ同じですが
 体そのモノが かなり左に動いたのが見てとれると思います

不可抗力の影響がかなりあります
動かしている当の本人は グリップの位置を 上げる時より
 体に近づけている「つもり」ですが 見ての通り…
  クラブだって 背中側に倒したつもりは無いのですが…

 この映像を どうしてこうなるのか 考えずに 形だけ真似る と

   大 変 な 事 に な る の で す
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3
 またもや ヘンなタイトルですんません
   またもや 生贄(いけにえ)を出します ごめんなさい

720173
こうやって 見比べると より分り易いだろう このカットでの クラブの位置はほぼ一緒である トップの位置自体は そんなに高くも 深くもない

なんとなく 気づくだろうか…
確かに アドレスの姿勢や前傾は それぞれ違うが前回の記事をもう一度見れば 分るけれど体を回す=お尻を回す人 に比べると 体を回す=肩周りを動かす人 はテークアウェイで 前傾が深くなる例が多々見られる。
飛球線後方で見ていると ボールの方に近づき ボールにお辞儀しているようになってしまう
 そんな人も少なくない 自分では回っているつもり だが ただ前に倒れるいるだけ


では 下半身のサンプル をお見せしよう     …勘違いしない様に
このサンプルでは 意図的にクラブを腕で動かすのを遅らせています

鼓笛隊 モデルケース-103フレームショット鼓笛隊 モデルケース-107フレームショット鼓笛隊 モデルケース-109フレームショット鼓笛隊 モデルケース-111フレームショット












鼓笛隊 モデルケース-113フレームショット鼓笛隊 モデルケース-115フレームショット鼓笛隊 モデルケース-117フレームショット鼓笛隊 モデルケース-119フレームショット












鼓笛隊 モデルケース-121フレームショット鼓笛隊 モデルケース-123フレームショット鼓笛隊 モデルケース-125フレームショット鼓笛隊 モデルケース-103フレームショット




















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1
思わせぶりのタイトルである  が期待はずれである
 ゴルフのテークアウェイでの 体の向きの変更 が今回の記事である

今回は多くの人の「下半身」に登場して貰う
  出来るだけ分らない様にしているが
   載ってしまった方 申し訳ない 
奥様 GF 二号さん の承諾なしに

   ゴルフスウィング 探求の為  その下半身 お借りします

     スンマヘン     …どうぞ ご了承ください
             しかも ケチつけたりしてしまう ごめんなさい

      くれぐれも 下半身以外は怒らないでください


20090801 2009_09_01_00_16_52-770フレームショット まずは これを基準として 画像のカットはすべて 一番深くなった トップの位置から抽出しています。 ズボン バックル チャックの位置 秀二… ともかく下半身のご注目ください
一般的に トップオブスウィング と言っても こんなに違うのです。
体を回す 正しくは 脚を使ってお尻/骨盤を回すことなのですが 画像上 クラブはトップらしい場所にきていますが 殆んどの人は 体では無く 肩を含めた腕だけの動き  あの有名なTプロは脚すら動かない…  エクソシストになっちゃうよ
90度回る事が正しい とは言えません 脚力や体重 股関節の稼働域によって 個人差はありますが 体を回す=お尻を動かす をしている人と  体を回す=肩(腕)を動かす に大別してみました  間違った方に載ってしまった人 これを機会にトライしてね

まずは 85点以上の人から133106141173
















ちょっと股関節硬いけど ちゃんとお尻は回している人
右への体重移動が少し足らないか 股関節の稼働域がまだ少ないのか
繰り返していれば 自然に深くなる と思うけど…338321302217











 チャント 回れているか どの位 回れているか それを判別するのには
軸足…この場合は右足 右膝に目があるとしましょう
 その眼の視線と 下腹部やヘソ 秀二の向きを判別して下さい
  各個人によって 筋力や股関節の稼働域 稼働習慣 などがありますから
   個人差はありますが これより上のサンプルは 右足と骨盤にしっかり
    差が出来ますが これより 下に有るサンプルは怪しいか
     まったく右足と骨盤に差のない例もあります

            

353240次は ある意味中途半端 体を回す=お尻や骨盤の向きを変える と理解はしているけれど
反射のように 左腕や左肩 が動いてしまい 結果 肩周りの動きが体の動きを阻害してしまう
頑張りましょう!の人
初期動作で左腕 左肩が動いてしまうと 背中の筋肉や筋幕は引っ張られてしまうから 本来の右を向く動作も浅いところで ギブアップ信号が来てしまうのよね

          

さて ここからは ちょっと手厳しく 体の周りを 肩を動かす 腕を動かす
もしくは 肩周りの動きで誘導している人で 結果的にはクラブを横に振ってしまう事になる人
手 でクラブを動かしているつもりは無いけれど 体の横の動きがほぼされておらず
テークアウェイで体そのモノは正面を向いたまま
 脚の動きはお尻を回す為ではなく スウィングらしくしたり バランスを取ったり
  本来の目的 意味を持っていない

☆このテークアウェイでは 絶対にシフトする事は出来ない
  切り返した 途端 体は左回転始める
        … 載っちゃった人 参考にしてね
          85点以上の人と比べてみてね
720176116
シャツ等に隠されているから見えないかもしれないけど
 ベルトのバックル チャックの位置 秀二  殆んど正面を向いたまま…
  逆に言えば どうやって クラブをトップの位置に持って行っているんだろうか

16592553
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現在のセット、 コブラのドライバー  ベガ オーバーサイズアイアンです。

月1ラウンド 週2〜3回の練習(200球)で ゴルフをしております。

毎日 ブログのチェックをして 自分なりに 考え 試行錯誤の毎日です。

ヘッドを振らない 刷け塗りのイメージでのスイング等 自分のレベルでは、うまく出来ません。

最近感じたのが、アドレスの形です。

普段利用する練習場ではなく 別の練習場でのことです。

玉の質も風景も 違う為 ボールの着弾点を 意識することなく スイングに集中できたようです。

まず アドレスで、いままでは、右肩を 少し引いて なおかつ下がってアドレスをしていました。

意識の中での話しですが、右肩を前に出し 位置を上に上げた アドレス(多分見た目は、この構えが 平行?)に

したところ 右ひじが、うまく上方向に動きやすくなり ブログに出ていた 映像に近いトップの位置が 出来ました。

このアドレスで ブログの内容を 思い出しながら 練習していたところ サンドでの打点が 下のスコアラインの

1〜2本に集中し 少し低めの ストレートの弾道になり 打感も 今までに無いボールを つぶしている感じでした。

スイングも すごく楽で 何回でも 同じ打球が 打てました。

ついに 出来たと思い 大きいクラブに持ち替えたところ 今度は、ぎこちないスイングになり がっかりです。

どうやら フルスイング時での トップでの切り返しが、スムーズに 出来ないようです。

もういちど サンドで ハーフスイングから 感じを掴み 打っていたところ

実は トップでの 切り替えしなど 必要では無いのではないかと 思い 大きいクラブで 打ちました。

手首が、自分の方向にトップでコックしなくなり(クラブが立った状態) スライドの動作が 簡単に思えました。

アドレス時の 右ひじは、最初から 外側に 張り出していても 良いのでしょうか?

そのほうが スムーズに すべてのショットが打てます。(何か不恰好のようですが)

アドレス時の写真を 正面と 後方の2種類を ブログにでも 載せてください。










お手紙 有難うございます
色々な意味で 「刷毛塗りドリル」は 大変役立ちます
 ゴルフショット そのもの と言っても決して過言ではありませんので
  練習してみて下さい

   また トップオブスウィング では 
  腕と手 ここでインパクトの形を作ります
 その形は 刷毛塗りドリルより 抽出してみて下さい
アドレスの写真はまだ後日載せますので お待ちください


20090801 2009_09_01_00_16_52-770フレームショット
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   ……前日の記事からの続き です

また、前回の質問の件は、シフト開始時の関節およびグリップの力の入れ具合にヒントがあるように思いますが、いかがでしょうか?


sample 2009_09_15_19_42_40-1299フレームショットsample 2009_09_15_19_42_40-1428フレームショットsample 2009_09_15_19_42_40-1436フレームショット









ある個所を除く 下半身の運動性能には自信があります  が しかし BUT
この写真から見ても その運動性能で 左足がシフトを作っているとしたら
左足が先行して動いてしまうのではないでしょうか
 また それを右足の蹴りで 行っていても同様な気がします。
写真で見る限り 左膝と左のお尻は殆んど同じような量 スピードで動いているように
見えます。  確かに高い運動性能があれば その「同期」も可能かと思いますが
それであれば もっと力感が出てしまうのではないでしょうか…

僕個人のシフトの方法は クラブや上体の重みを利用して
飛球線に背中を向けているうちに 倒れこむ 「ような」脳内イメージ です。

 それを支える 左脚 左膝は もちろん 重いモノが来ますから準備はしますが
どちらかというと 関節は脱力?って訳ではありませんが 力は入れません。

sample 2009_09_15_19_42_40-1444フレームショットsample 2009_09_15_19_42_40-1448フレームショットsample 2009_09_15_19_42_40-1452フレームショット










グリップに関してですが 昔 練習器具の通販を行っていた時に
グリップ圧に応じて BEEP音のなるモノがありました。
基準値は アドレス時に ヘッドを宙に浮かした状態で
この時の 圧 より強くなると 音がなります。
正しくは 切り返し時と インパクト時に 少し鳴るんだと思います

グリップの圧 は がちがちも駄目ですが ゆるゆるはもっと駄目 です。
グリップの運動量よりも ヘッドの運動量を増やさない
 しかし クラブの作る不可抗力 遠心力にはしっかり支える
  数値では表せませんが 握力は特に必要はありませんが
   実は加齢とともに低下する握力が 飛距離低下と比例する
         にヒントがありそうですね
 クラブを振る筋力 というより そのスピードで作られる遠心力等の不可抗力
 それに 握力が耐えられるか
 自分のインパクト その負荷 に握力が耐えられるか
   そんなところが 握力の仕事 と認識しています。


他の方からも お願いされているのですが 
 グリップの映像   どうしてもサンプルにしたい人が来ないのです
  その人が来てくれ次第 映像はお届けします。
   僕のグリップでは 不十分 納得できません…。
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 本日は 私 店主の出番でございます
皆さんの「イマジネーション」を試してみたいと思います

 脳内イメージと実際の打撃と 別な、ある意味同じな画像を
         つなげて貰いたいと思っています
20090801 2009_09_01_01_25_27-306フレームショットfromsky-1104フレームショット20090801 2009_09_01_00_16_52-770フレームショット












20090801 2009_09_01_01_25_27-320フレームショットfromsky-1110フレームショット20090801 2009_09_01_00_16_52-784フレームショット















20090801 2009_09_01_01_25_27-361フレームショット20090801 2009_08_28_14_38_06-576フレームショットokm













fromsky-1120フレームショット



























色々なお手紙や問い合わせを頂く…
最近はハイレベルな質問が多く 残り少ない脳味噌をフル稼働しないと
答えられない様になってきたのは 素晴らしい と思う
しかし まだまだ スピードに応じて発生する  1/2MV二乗 の法則を
掴み切れていない人が多いのも確かである

すぐ上の大きな写真も含め 横列に並ぶ 3つの写真は
 ある意味 全く同じに近い写真である
  説明は不要だとは思うが 不可抗力が無い状態 と
   不可抗力に動かされた状態 の違いがあるだけ である


何度も書いているが ゴルフクラブの主たる機能として ヘッドの重さ
そして ヘッドの形状 と言うのがある

特にゴルフクラブの形状は すでに 完璧な機能を持った形状をなしており
この形状が理解出来れば 人間が意図的な動かす必要は殆んど無くなる…
ゴルフクラブの形状によって 人間は 先導 と言うか 誘導 されるのに
伴い 動作 すれば良いだけ になる

その度合いは 1/2MV二乗 に応じる訳で
 スローな動作 スローな時の脳内イメージ  不可抗力の少ない もしくは 無い
  動作と ハイスピードの動作が 一致しては決して正しいスウィングにはならない

不可抗力はあるレベル  例えばオンプレーンスウィングをする人にとっては
単なる負荷 もしくは天敵であるのだが
鼓笛隊スウィングをするのにとっては 大きな味方なのである
不可抗力にスウィングさせてしまう… と言っても過言ではないだろう

 そして クラブの形状にはそれ以上の機能も付いているのだから… 
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