◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

タグ:スイング


店長「スイングの終わらせ方というか
 クラブの納め方が掴める、感じ取れる とだいぶ違うと思いますよ。」
((リリースの違い フォローの違い_Moment(4)
JMさん「トライしてみると 感覚的には
 左右の肘の絞り型、と言えばよいのか
 正しくは 絞らな型、絞らない感じが強いですね。」


店長「そうですね、 通常、多いパターンが
 テークアウェイで右腕右ひじ、フォロー側で左腕左ひじ
 を絞って ロールさせる方法 だと思うのですが、
 カラダの向き通りにクラブを動かす となると
 肘が先行、リードする訳では無いかも知れませんが、
 肘はいつも カラダの外に張りだした形になりますね。」
((リリースの違い フォローの違い_Moment(3)

JMさん「感覚的な部分なので なんと言えば良いか難しいですが、
 インパクト時に感じていた 自分の体内の窮屈感というか、
 体の中で何かがクラッシュしている感じがなく、
 凄くスッキリした感じと言えば良いのか、
 何も無くて、物足りない感じもします。」

店長「あああ 分かります。
 仕事上、どうしても 強いハンドターンというか、
 フェースターン、ローテーションをすると
 その クラッシュ感がからだに残って しばらく苦労します😄

 左グリップ、左ひじをある程度ロックさせて
 それより先を廻す、左の肘から先をロールさせるので
 かなり窮屈というか、個人的には痛みも感じますもの…。」

JMさん「テークアウェイの取り方も変わりますね。」
店長「と思います。
 肘をカラダに張り付けて、下向きに絞る
 というのが多いと思いますが、
 テークアウェイ、フォローのどちらも外に逃がします。
 それを クランチ の肘とか、
 弊社では刷毛塗 なんて言うんですけれど、
 テークアウェイの形だけ それを造っても
 フォロー側でも行わないと あまり意味ないですからね。
((((((((_Moment

 と 同時に、まあ 少し大袈裟ではあるんですが、
 右腕の伸ばし、リリースで
 左手の前腕、手首側よりも上側を押す となると
 それをする為のグリップになると思うんです。
 インターロックとか、オーバーラップ、
 フックとか、スクエアでは無く、左右の密着度というか、
 それは必須になってくると思うんですね。」
((リリースの違い フォローの違い_Moment(2)

JMさん「。。。。。。」
店長「グリップを見て 左右の密着度の無い、
 緩いグリップを見ると  あああ 手で振るんだな
 って まずは判断します。
 スイングを治している中途でも まず見るのは
 グリップの密着度です。 直ぐに治らないのは仕方ないですが、
 トライしているんだなぁ、と言うのは分かります。
42ea91fd36ed9c16スナップショット 1 (2013-11-29 10-46)







 左右のグリップが緩い、離れているのと
 密着度が高い、のとでは 当然、アドレス、姿勢、その向き
 にも表れてきます。

 左右のグリップが緩い場合は 当然、体のゆがみは大きくなるので
 どうしても 見た目、違和感と言えば良いのか、
 奇妙な部分が出て来ちゃいますから。
((廻る方・向き方を変えてみましょう_Moment(3)「リリースのミス? 下に振るのか 廻るのか_Moment(2)





 ショットって 縦の距離も、左右の方向も、
 出来るだけ 揃えたい、繰り返したい訳ですが、
 動的な動き よりも それを始める姿勢、アドレス、グリップの方が
 影響が大きい…んですが、
 その姿勢、アドレス、グリップの均一性を高めるために
 動作としてのスイングを造っている と言っても間違いないです。
 動作ソノモノの問題よりも大きいかも、です。」


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店長「あからさまに パッティングストロークの話しから
 脱線していますが、スイング形成や改善において
 役に立つ方もいらっしゃるかと思うので 続けますね。」

Jさん「どうぞ お願いします。」

店長「もう一つ 曲げ伸ばし ではないのですが
 腕の使い方 で 勘違いされている方がいるか と思うのですが
 ゴルフスイングにおいての
 腕の役割、使い方は 主に 外転内転 であって
 水平外転、水平内転 では無く、
 簡単に言えば 縦方向の動き であって
 水平方向の動き では無いというコトです。」
img_c4bf33269c653e2c391c91f59097083193630
img_6e18083bc9f67fca18a980bbb4a977f0126425

 店長「完全に、とは言い切れませんが
 縦外転 をそのまましたのでは 円が膨らみ
 無用な負荷、動作の邪魔が入ってしまうので
 肘を曲げ、腕を短くしているだけであって
 腕を水平方向に回転させているのではありません。」
Jさん「うわ…。」

店長「スイングの話しになって恐縮ですが、
 プロは若いから、訓練しているから カラダを捻じる、
 肩を廻して 腕を動かしているケースが多い、 のですが、
 その腕やクラブの動きではなく 見た目を真似、
 肩を廻す ではなく 腕を水平外転させて
 テークアウェイをしている人が ほとんど、
 全員と言っても良い程 多いです。

 アマチュアにとって 胴体を捩じる は
 故障が伴い易く、疲労に反応し易い動きです。
 肩を廻すよりは 骨盤の回す方が
 明らかに安全です。

✋百歩譲って、肩をまわせる(肉体的に可能)であって
 特に悩んでいないのなら なにも言うことはないですが、
 
肩を廻すのでなく 腕の水平外転〜水平内転 で
 似たような動きを真似ているケース
が多いですが、
 これを 世間様では「手振り・手打ち」と呼んでおり
 もっと肩を廻せ は
☑今以上に深く「肩を廻せ・胴体を捩じれ」と言っているのではなく
 腕の水平外転で 疑似肩の廻りをするな
 というコトを言っているのです。
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(3)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(4)






Jさん「。。。。。。私のコト…かと思いました。」
店長「アマチュアゴルファーの基準値と言っても良いかも知れません。
 あまり良い意味ではないですけど…。
 私たち オジサンおばさんゴルファーにとって
 胴体をねじるのは危ない、壊れやすいのに
 さらにそれを 肩ではなく、腕だけで行っている
 二重のミス・過失 と言って良いですね。
((((((((_Moment

 腕を水平に外転(テークアウェイ) 内転(ダウンスイング以降)
 であれば 円弧はその腕の動きでまかないきれます。
 からだの回転はオマケ程度になりますし、
 ゴルフの性質上、水平外転、水平内転には
 腕の捻じりも必要になります。
 これがヘッドの返し、フェースローテーション で
 ソコが問題なのではなく、それが必要になるコトが問題なので
〇胴体は捻る、腕は捻る、この複雑さを解決出来るのか、
〇捻じる捻じるの複合によって カラダを傷めるのが早いか、

 と言えば 圧倒的に後者だと思います。」
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Jさん「ハミングバードさんでは
 パッティングや短いアプローチなどで
 刷毛塗 と呼ばれるストローク方法を
 提唱されていますが それは どんなモノなのですか、
 教えて下さい。」


店長「弊社で扱っているアイアンやパターは
 ヘッド重量が超重タイプなので
 小さな、遅めのストロークやスイングでも
 距離を打つコトが可能です。
IMG_1414
 市販のモノも重めのヘッドが増えてきましたが、
 一般的には 300〜320g と言ったトコロですので
 L型「ブリストル」ですと 60%増しの 480g
 ピン型「デール9」では 70%増しの 520g
です。

 それを活用して より安定した軌道、
 安定したインパクトを造れるようにしたモノが
 刷毛塗という ストローク方法です。
IMG_1364

 パターに限らず、クラブ全般通して ですが
 ゴルフクラブの打撃部であるヘッド、フェースには
 ロフト角度 と言うモノがあります。
 ゴルフクラブとゴルフショットの関係では
 ロフト角度、その姿勢が一定していると
 それをほぼ同様に ヘッドの入ってくる進入角度、
 入射角度やヘッドの道のりも一定したモノになります。

 逆に言えば、ロフト角度、ヘッド姿勢の変化が激しいと
 それに比例する形で ヘッドの軌道、入射角度もキツイモノ、
 変化の激しい、小さな弧の軌道になります。

 振り子式の場合、グリップに比べ ヘッドの角度運動が
 多くなりガチ、グリップの移動が抑制されがち です。
001002







 刷毛塗の発想は そのロフト角度・進入角度を極力変えない、一定にする
 スイングであれば 円弧はからだの向き、骨盤の向きに任せ、
 両手でさばける範囲 〜体の幅分 は
 クラブはスライドさせ、円弧を描かない、
 手で円弧を描かない
 トコロから始まります。」

Jさん「では 刷毛塗はショットにも応用可能、というコトですね。」
店長「はい。可能です。
 ですが、今回は パッティングストロークと
 ほんの短い距離の グリーン周り、位の距離のアプローチを中心に
 留めておきます。

 
 今までのお話しと重複する部分が多々ありますが、
 私の見る限り、多くのゴルファーのパッティング苦手、下手、
 実はパッティングに限らず、ショット全般なのですが
golfutikata233
 この写真の通り、真っ直ぐ振る、真っ直ぐ打つ、
 コトにこだわり過ぎて
 もう一つの真っ直ぐを無視してしまっているコトに起因している
 と思っています。
 
 ヘッドには ライ角度とロフト角度が複合してあるため、
 ヘッドのそのものが左右方向に向き(回転)を変えていなくても
 右打ちの場合ですが
 ロフト角度が増えれば、実フェースは左を向きますし、
 ロフト角度が振れば、実フェースは右を向きます。

 振り子式のストローク、ショット は
 支点を固定できる機械であれば 良いかも知れませんが、
 それを実行するのは ヒト だというコトを忘れています。
((パッティングストローク_Moment((パッティングストローク_Moment(2)










 ロフト、フェースの向きなどを勘案し
 振り子の場合、ヘッドの最下点であたれば 良いのですが、
 人間が振り子式を実践した場合、
 支点になる箇所や頭なども 振り子運動する可能性が高く、
 多くの人が ヘッドが上がっている時にインパクトし、
 それはイコール ヘッドが高くなっている
  =フェースが左を向いている
 最下点よりもヘッドの位置が上がっているトコロでインパクト
 する事になるので トップ気味に『歯で』打っている
 というコトに気付いていません。
006
 打撃は立体なので このアングル(👆👆👆)
 で ボールとヘッドがどうコンタクトしているのか
 というコトを 無視してしまっています。

 実は 実フェースの向きは変っているのに
 ヘッドが真っ直ぐ動くコトばかりに意識を使い過ぎ、
 ヘッドを真っ直ぐ動かすコト自体は悪いコトではありませんが、
 打撃は立体というコトを忘れ、
 上から見た平面的な、その形ばかりにとらわれてしまうのは
 パッティングストロークだけでなく、ショット全般も
 陥り易い ゴルフショットの落とし穴 だと思います。」

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店主「シャフトの使い方…
 ある程度、硬くないシャフト と言う限定にはなりますが…。」
質問「硬いシャフトはブン回す しかない訳ですよね。」
店主「速いヘッドスピードであれば 普通に使うのでしょうけれど…。」

店主「まず ヘッドとグリップの位置関係で
 アドレス時は ヘッドの方が低く、グリップの方が高いですが
 からだの向きが変わると
 それが 自然と入れ替わり
 ヘッドの方が高く、グリップの方が低い時間帯が生まれます。」
こうちゃんの憂鬱_Moment(2)

質問「コッキング…ですか❓」
店主「してはいけない とは思いませんが、
 コッキングの意識、は必要無いと思います。
 からだの向きを変えれば 良いだけ です。
 そもそも テークアウェイにおいて
 クラブを動かす 大きな理由は
 上げるコト も無くはありませんが、
 「からだを廻す為」「向きを変える為」
 クラブを短くする
 と言う点が少なくありません。」

質問「上げる んじゃないですか❓」
店主「廻るために クラブを短くする(負担軽減)
 廻るために グリップに重さがかかる姿勢を造る(促進)
 その結果、上がったのであって、
 ヘッドを上げたり、下げたり、
 打撃動作の主たるエネルギーでは無いと思います。」
質問「その意識も テークアウェイやトップの位置の
 造り方に影響を及ぼしますね。」

店主「ハイ。そう思います。」

店主「例を挙げると
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(3)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(4)BlogPaint





 このような テークアウェイ、トップ は
 先端を振り廻したい、遠心力を掛けようとしている例 です。
 良い悪い ではありませんが、
 これですと ココから先は 腕力頼り、チカラ任せ です。
スイング ココを治そう❶_Moment
 遠心力を掛けられる分は、左握力次第になりますし、
 ヘッドターンを手で掛けるきっかけには
 左サイドの急制動が必要になりますので
 腰痛の怖い人は避けるべきでしょう。

 これでは シャフトは活きません。
 それは シャフトが硬くても同じです。」

質問「よく見かける スイングに思えますが…。」
店主「うーーーーん、言い難い…ですが、
 シャフトに頼らない…
 シャフトを自分でしならせ しなり戻す…
 誤ったシャフトの使う方 とも言えます。」

店主「判別方法、判断方法としては
 自分のトップの位置、
 出来れば 理想の、、、ではなく
 現実で やってしまう形 ですね。
 そのクラブ姿勢、ヘッド姿勢で
 その重さが どう掛かっているか? が目安になります。
謎のストーカースイング_Moment
質問「理想のトップ…ではなくて、ですね。」
店主「ハイ。
 その時に クラブの重さが左右のどちらの腕に多くかかっているか、
 それは どの方向へ、なのか、
 は 切り返し、ダウンスイングへの移行 に
 大きく影響を及ぼします。」

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ヘッドを振っちゃう人には
意味が分からないというか、不要な話し…。

そもそも ヘッドを振らなくちゃボール打てないじゃん
って話になったら どう説明していいのか………ね。

(比較)左手ドリル_Moment(7)


テークアウェイ(バック)というのを
簡単、簡素化するために
少し考え方を変えてみましょう。

👉スイングには 前傾姿勢があって
それを基準に向きを変える、体を回転させるから
その描く円弧は 言葉の通り、前傾なりに傾いています。


👉前傾姿勢というのは
大腿骨と骨盤 (股関節) の『前に』傾いている角度差 で

👉体をまわす と言った場合
その体、胴体をねじって、ひねってしまうと
その股関節の前傾姿勢はほぼ例外なく失ってしまい
円弧が傾いている 要因 を失ってしまいます。


✋スイングのパラドックスですね〜

IMG_1015_Moment2


テークアウェイは グリップの高さだけ取る と考えましょう!

テークアウェイは グリップの高さを上げるため
たかだか 30〜40センチ程度ですが
グリップの高さを取るため 動作しているので
ヘッドを上げようとしてはイケマセン・・・ というか必要ありません。
(無理に高くする必要はありません)

👉体の傾き → 右向きがあって
 グリップの高さが高くなる分 当然ヘッドは高くなります。
 それで充分、十二分です。


✋元々 前傾姿勢に騙されてしまいがち ですが
ヘッドはグリップよりも 相対関係としては高い位置にあるので
グリップを高くすれば ヘッドは十分な高さを作り出せます。




ヘッドという 重さの塊
これには シャフト という長さ
 ・・・重さに対し 掛け算になってしまう要素と
運動の速さという ・・・更なる掛け算の要素があります。

それをたくさん、速く動かせば 遠くに飛ぶ のは嘘ではないですが
ゴルフショットには 角度という要素があるため
それが、そのクラブなりの適切なロフトでないと 飛距離になるとは限りません。


IMG_1015_Moment(2)


スイングの円弧の外周は イコール クラブの長さ ではありません。

動作しろ! という意味ではないですが、
手首のコッキング(クラブの起き)があれば その外周は小さくなりますし
腕も曲がれば短くなるので 小さくなります。

クラブを長く使えば、腕を長く使えば
遠くを動くので 強い力を生めるような錯覚が起こり易いですが、
その分、重くなり それが遅れになり
ヘッドだけの遅れなら ロフトの立ち に出来ますが、
その重さが ある限界を超えれば グリップまでからだの回転という
時間進行から遅れてしまうから ロフトの増え になってしまい
外周を大きくしたこと が 逆に 飛距離不足を生んでしまいます。

✋からだの回転で グリップが移動した分 を超えて
ヘッドを動かした場合、
それはイコール グリップの移動の抑制、止め、になるので
その瞬間から からだの回転の流れから グリップは外れてしまいます。
テークアウェイという 往復行為の 行く場面で
それを作れば ダウンスイングと言う帰りもあるのですから
その遅れは 倍以上になってしまうでしょう。
クラブは重くなり、腕で動かすから 労働の実感は伴いますが
それは飛距離にはならない 俗に言う、徒労に終わります。

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左にシフトする
回転を意識せず、脚やひざのさばきで
体を左脚に移す

シャドートレーニングでは難しくありません
ちょっと 左太もも周りがプルプルするだけ です。

では なぜ クラブを持つと
それが出来ないのでしょう?!

答えは簡単です。

IMG_0770_Slomo_MomentIMG_0770_Slomo_Moment(2)







IMG_0770_Slomo_MomentIMG_0770_Slomo_Moment(5)







多くの人が 体を回すのを
腰 をまわす とおもっています?よね?!
でも 腰 という部位を単独で動かす のって
そこを単独で動かす関節 や
そのはっきりしない部位を動かすのって
おかしくありませんか?
457d8efa
この姿を見ても
体の中で ちょうど真ん中のパーツ
ベルトラインの部分が
両足よりも 肩ラインよりも
大きく左を向いている・・・
真ん中のパーツですよ。

もう一度 繰り返します。

左にシフトする
回転を意識せず、脚やひざのさばきで
体を左脚に移す

では なぜ クラブを持つと
それが出来ないのでしょう?!


それは。。。
骨盤によって動かされるはずの
それよりも上の部分を
骨盤に預けておかない から です。


胴体・上半身には
別々の向きを作れるような関節は
一切存在しません。
骨盤の向きが変わったら
本当は 否応もなく
それよりも上の部分は 向きを変えるんです。

別な言い方をすれば
シフトする
→ 右向きを解く
→ 正面がやってくる

つまり 
シフトそのものが打撃
であって、シフトしてから打つ
というのでは 不必要な上に
体にも良いことのない
上半身の無理な捻じれ
上半身のずれ
を意図的に作ることになります。
スナップショット 6 (2012-10-02 13-57)
肩や腕も含めた上半身は
当り前ですが、骨盤の上に乗っています
それ(骨盤)が向きを変えたら
その上にあるものも
当然 向きを変えるんです。

理屈 ではなく 体の構造が
そうなっているのですから。。。
スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)
それを無理やり 肩ラインを遅らせて
上半身に捻じれを作るのを
「手遅れ」
もしくは
「振り遅れ」と言います。

溜めがなくなる?!
飛ばなそう?

そう考えるのなら
この話はおしまい です。

体に痛みもなく、故障もなく
距離に満足していて
その上半身の捻じれを意図的に
作っているのなら このブログは用無し です。
どうぞ それをお続けください。

今の状態に不満足であるのなら
シフトすること
右向きが自然に解かれること
その骨盤の動きに任せて
もしくは 同調させて
へそから上、特に肩ラインの
向きを変えてください

スナップショット 7 (2012-10-02 13-57)
多くのひとが 骨盤(お尻)まで含めて
下半身
と思っていますが
こと ゴルフでは
骨盤は上半身です。
骨盤が向きを変えたら
否応もなく上半身もその通り
動くんです。

ですから ゆっくりした
小さなショットからで結構です。
シフトすることで 向きを変える
骨盤通りに 肩ラインも任せる
もし 任せるのが難しければ
同調して 向きを変えてください。

手のさばき はナシにして
シフトしたら クラブも動き
左に乗るとき が
イコール インパクト
というのを練習してみてください

とっても とっても 大切な部分です。
ここが出来れば スウィングの肝
は解決する部分です

レッツ トライ!

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飛ばない…と悩む方の多くが
コスリ打ち からゴルフを始め、
コスリ打ち から逃れられずにいる。

コスリ打ち…とは
手にしているクラブ、番手 を
より大きなロフトや緩い入射角度(もしくは煽り打ち)
してしまうため、総じて出せるはずの距離が出せない。
スナップショット 1 (2018-04-02 15-13)スナップショット 2 (2018-04-02 15-14)スナップショット 3 (2018-04-02 15-14)






具体的に言うのならば
6番アイアンを持っているのに
8番アイアンとか、9番アイアンのロフトでインパクトし、
しかも、フェアウェイウッドのような入射角度で
打ってしまうことを指す。

おそらく、ゴルフを始める時
ボールが上がらないことを クラブでなく
スイングのヘッドターンによって解決したことが
スタートなのだろう…。



ある程度の年齢、体力までは
その打ち方でも ボールはほどほど飛ぶ。

しかし、体力が落ち、スピードが落ちてくると
その打ち方だと スピンが多く、打ち出しが高いが故に
ボールの推進力喰われてしまい
ボールも浮力を維持し難く、飛ばなくなり始める。
女性ゴルファーやキッズゴルファーにも当てはまる。

ここで 多くのゴルファーは
『ヘッドスピード』に着目し、それを伸ばそう とするが、
ほとんどの場合、功を奏することはないだろう。

そもそも ヘッドターンをするスイングは
ヘッドスピードを腕力に依存していることが多いし、
加齢などによる体力の低下は イコールと言って良いほど
持久力、耐久力にも影響を大きく及ぼすので
例え ヘッドスピードが 1ms 上げられたとしても
それを持続する能力は非常に低い。(現実的に申し訳ない…)

スナップショット 2 (2018-04-02 11-36)スナップショット 3 (2018-04-02 11-36)スナップショット 4 (2018-04-02 11-36)






ここで 本当に取り組まなくてはいけないのは
基礎的に 自分のボールスピードを上げられる
ヘッドスピードではなく、ボールスピードを上げる捉え方だ。

ボールスピードとヘッドスピードの関係は
一般的な機械計測などでは 
「ミート率」と表記されることも多く
ロフトが立った状態でインパクトするほど
 その数値は高くなり、
ドライバーのようなロフトの立ったクラブでは
ヘッドスピードの 最大1.5倍強 がボールスピードになり
使うクラブのロフトが増えてくるごとに その数値は下がり、
ロフト角度が55度以上に成ると ボール速度は
ヘッドスピードと同等になる。


根本的なクラブ扱いが変わるから大事業と言えなくもないが、
総じて ボールの上りとヘッドターンで造っている人は
余程 練習量、練習頻度がないと
アプローチショットも苦手としてしまうケースが多いので
それを同時に改善する大きなチャンスとも言える。



ヘッドスピードの出し方…と言うのもあるけれど、
現代のクラブとボール、重いヘッドなどを利用すれば
いままで 歯を食いしばって
ヘッドスピード40ms越えを狙ってキャリー180ヤード だったのが
ヘッドスピード38msで十分キャリー200ヤードを
狙えるようになる。
3-5→3-19_中 (7)

その差はドライバーだけでなく、
地面から打つフェアウェイウッドなどにも色濃く反映し、
しかも アプローチを苦手としなくなるので
総合的に ゴルフのスキルアップにつながるんだけど…。
多くの人が目先のヘッドスピード信仰と言う宗教に
 どっぷりつかっているのは痛いところだねー。

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左にシフトする
回転を意識せず、脚やひざのさばきで
体を左脚に移す

シャドートレーニングでは難しくありません
ちょっと 左太もも周りがプルプルするだけ です。

では なぜ クラブを持つと
それが出来ないのでしょう?!

答えは簡単です。
スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)
スナップショット 4 (2012-03-06 4-01)
スナップショット 5 (2012-03-06 4-01)
スナップショット 6 (2012-03-06 4-01)
スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)

多くの人が 体を回すのを
腰 をまわす とおもっています?よね?!
でも 腰 という部位を単独で動かす のって
そこを単独で動かす関節 や
そのはっきりしない部位を動かすのって
おかしくありませんか?
457d8efa
この姿を見ても
体の中で ちょうど真ん中のパーツ
ベルトラインの部分が
両足よりも 肩ラインよりも
大きく左を向いている・・・
真ん中のパーツですよ。

もう一度 繰り返します。

左にシフトする
回転を意識せず、脚やひざのさばきで
体を左脚に移す

では なぜ クラブを持つと
それが出来ないのでしょう?!


それは。。。
骨盤によって動かされるはずの
それよりも上の部分を
骨盤に預けておかない から です。


胴体・上半身には
別々の向きを作れるような関節は
一切存在しません。
骨盤の向きが変わったら
本当は 否応もなく
それよりも上の部分は 向きを変えるんです。

別な言い方をすれば
シフトする
→ 右向きを解く
→ 正面がやってくる

つまり シフトそのものが打撃
であって、シフトしてから打つ
というのでは 不必要な上に
体にも良いことのない
上半身の無理な捻じれ
上半身のずれ
を意図的に作ることになります。
スナップショット 6 (2012-10-02 13-57)
肩や腕も含めた上半身は
当り前ですが、骨盤の上に乗っています
それ(骨盤)が向きを変えたら
その上にあるものも
当然 向きを変えるんです。

理屈 ではなく 体の構造が
そうなっているのですから。。。
スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)
それを無理やり 肩ラインを遅らせて
上半身に捻じれを作るのを
「手遅れ」
もしくは
「振り遅れ」と言います。

溜めがなくなる?!
飛ばなそう?

そう考えるのなら
この話はおしまい です。

体に痛みもなく、故障もなく
距離に満足していて
その上半身の捻じれを意図的に
作っているのなら このブログは用無し です。
どうぞ それをお続けください。

今の状態に不満足であるのなら
シフトすること
右向きが自然に解かれること
その骨盤の動きに任せて
もしくは 同調させて
へそから上、特に肩ラインの
向きを変えてください

スナップショット 7 (2012-10-02 13-57)
多くのひとが 骨盤(お尻)まで含めて
下半身
と思っていますが
こと ゴルフでは
骨盤は上半身です。
骨盤が向きを変えたら
否応もなく上半身もその通り
動くんです。

ですから ゆっくりした
小さなショットからで結構です。
シフトすることで 向きを変える
骨盤通りに 肩ラインも任せる
もし 任せるのが難しければ
同調して 向きを変えてください。

手のさばき はナシにして
シフトしたら クラブも動き
左に乗るとき が
イコール インパクト
というのを練習してみてください

とっても とっても 大切な部分です。
ここが出来れば スウィングの肝
は解決する部分です

レッツ トライ!

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