◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】 【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

タグ:ゴルフ


あるお客様の 特別な指定によって
 作られた 一点限りのモノ です。
 現存では サンプルを含め2点しかありません。
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成型の為のプログラムも、金型もない、
 最終仕上げを除き、ほぼ全行程 手削り のヘッドです。 
IMG_1413
ヘッド重量は
  530〜535g あります。

ロフト 4度(ブリストルオリジナルよりも1度立っています)
ライ角度 71度(同じ)
素材は軟鉄鍛造 S15C です。
仕上げは 素地にWニッケル、
 表面に薄くチタンコーティングをしています。
 見た目は 薄い金色 です。
IMG_1422
見た目で言うと 2mmほど厚みが増し(ファット-B)
 ネックが3mm長くなっています。
重心が1mm深く、2mm高くなっています。
IMG_1425

ご依頼のある分のみ 製作いたします。
 (締め切りは11月30日までとさせて頂きます)

 以後 再販、再製作の予定はありません。
  …年内のお届け…はかなり難しいと思います。
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ご連絡、ご依頼、お問い合わせは
 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10
 <hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>

  046-804-1480    野澤  まで



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交通標語のようで申し訳ないですが、
 からだの回転でクラブを動かす の
 最大のメリットは
 クラブの機能を活かせる、活かし易い というコトです。

逆に 手で振るコトのデメリット は
 クラブの長さ、ヘッドの重さ、重心距離、重心深度、
 シャフトの柔らかさ などが すべて
 悪い意味の「重さ」 負荷…負担になってしまい
 それを処理するには 絶対的な体力、特に腕力が必要
 それらのパワーを持て余しているのであれば
 他人から何か言うことはありません。
フェースローテーションのないゴルフスイング_Moment(3)

 また、ドライバーショットで言うと
 そのインパクト、ボールとヘッドの接触時間は
 平均的なアマチュアであったとしても 1/3000秒以下
 もっと短時間である可能性があり
 フェースローテーションは
 フェースの向きだけでなく、ロフトやヘッドの入射角度、
 また その手作業で変化するからだの姿勢 など が
 大きく変化し易く、からだの回転に比べ
 そのバリエーション、組み合わせも無限に存在する為、
 インパクトで再現性高くするためには
 絶対的な練習頻度と量が必要になる
・・・のですが、
 それもまた楽しい と言うのであれば、何も言うコトはありません。

運動能力や運動神経にも自信の無い
初めてゴルフにトライする方が あんまり進むべき道
ではないような 気もするのは 余計なお世話でしょうか❓


兎も角、クラブの機能を出来るだけ活かす為、
 からだの回転通りにクラブを移動させる は
 決して 腕を使わない、
 腕を動かさない ではありません。
👉腕を使わない で からだの回転『だけ』で
 と言う意識では 結果として、必ず 手で振るか、
 ボールが打てない(当たらない)か
 のどちらかになります。

クラブを振る と言うのが言葉として伝わるか、は微妙ですが、
クラブ(ヘッド)は振りませんが
手は振らないと クラブの重さとからだの回転がつながらない
で 単に体の向きを変えるだけ になってしまいます。
✋スイングの目的は ソレ じゃないですから
スイング ココを治そう❹_Moment(3)スイング ココを治そう❹_Moment(4)






からだの回転で! を意識している その時点で
もっと 手は振って良いと思います。
その振っている手に 同調させて からだの向きを変える
そんな感じの方が良い
 と思います。

伝わり難いニュアンスなのですが、
手はやや上下気味に振りますが、
(ヘッドの遅れを縦の作用にするため)
👉ヘッドは上下には振らない
👉グリップは上下に高さを変化させますが、
 ヘッドは 意識的には上下に動かさない

そんな感じです。

例えば 右打ちの人で
クラブを持たず 素振りをしたとしたら
ダウン、切り返しから 
自分に向かって…手を通すことを考えると
前傾した その空間に(体よりもややボール寄り)に下げる
のですが、このまま では 腕がからだに当たります。
そのタイミングで 一気に左を向いて
自分では下げていた「筈」の腕が
結果、としては 上げる で終わる感じです。
下げる → 上げる と言う意識ではなく、
下げたら その延長線上が上に向かっていた 
と言う感じです。

トライしてみると分かると思いますが、
腕の振り始め、に比べ からだの動き始め が
今までよりも だいぶ遅いタイミングに感じ、
かつ 左をしっかり向かないと 腕の通す場所、逃げる場所を
確保出来ない……  そんな感じです。
手で振る(フェースターン) もっとも悪い効果は
クラブを捻ってしまう、倒してしまうコト で
俗に言われる スイング軌道、ヘッドの進むべきルート
に対し 常時、とは言わないまでも ロフト角度、ライ角度、
簡単に言えば フェースがその軌道に対峙している、
出来るだけ その変化が大きくないコトがポイント
それを守るのであれば
「感覚」として 手を振ったんだけど、
カラダの向きと同調されて クラブは捻じられていない
そんなイメージの方が 移行し易いのではないかと思います。

クラブを振っちゃえ じゃないよ✋
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5


EG−05改、先週の木曜日に届きまして、

金曜日に広い練習場(180y程度)で
GR−14との比較をやってみて

昨日、ホームコースで使用してきました。

 

まず、段ボールを開封して、
最初にクラブを触った印象ですが、

今までで一番、先端部分がぐにゃぐにゃ動くので、
かなり、びっくりしました。

あと、やはりアドレス状態でヘッドの部分が
大きく映るので安心感がある印象でした。

 

176337466_4001659399881143_1271330495810331566_n

練習場で両方を打ち比べた結果ですが、

ヘッドでここまで飛距離に違いがでるんだなぁとつくづく感じました。

GR−14に比べてなかなかボールが落ないで、

すーっと伸び続けている感じでしょうか。

 

あと、代わる代わる打ち比べてみるとよくわかりますが、

ダウンスィングの時に、GR−14の方が、丸い塊が動いている

印象が結構でていて、興味深かったです

(クラブ?、シャフト?が、
やや、固く感じました。 振動数だけではわからない、

使っている本人にしかわからない部分ですね)。 


EG−05改は、本当に打ちやすく、

ダウンスィング時のヘッドによる抵抗感が
ほとんど感じませんでした(なめらかな印象)。

 

GR−14のかなりいい当たりが、
EG−05改ちょっとミス程度で十分届いていて、

普通に打てた時には、圧倒的に飛んでいます。

(おそらく、平均で15yから20y程度は違いそうです)

EZ055


たまたま、先日、自分のゴルフクラブの扱い方研究に
結論が出ていたので、フルショットの比較には一番いいタイミングでした。

(3か月ほど、オープンスタンスであれこれやってみましたが、
結局やめて最終的には、 いつも の 通り)

 

✊「左脚でテイクバック(脚の動かす量がそのままテイクバックの量)
フェースがボールを見続けるのは、全く意識しなくても、

自動的にそうなるようになっています。
右手首の使い方がそうなっているみたいです」

 

✊「左上腕を一気に上に動かす
(トップの高さより、更に高くなるイメージが、
自分的には一番、あっている様です)」

 

この打ち方が、フルスィングした場合でも
一番身体に負担がかからず、安定してボールも捉えやすい様です。

 

あと、デール9EG−05改の相性がバッチリの様に感じます
(何となく、クラブから受け取る感覚が非常に似ている)。 

SLN-PT2


追加で作成して頂いたLW、デール9EG−05改のおかげで、
本番ラウンドが非常に楽になったので、スコア的にも

ようやく、ホームコースでの上位陣のみんなと
競える準備が整いはじめました。

 

ゴルフクラブの扱い方は、
基本の部分は「左脚テイクバック+左上腕でダウンスィング」
と自分なりに結論できましたので、

この先は、左上腕の微調整のみとなりそうです。

 

練習場で左上腕の上げる高さでボールの高さを変える事が
出来る事を発見したので、このあたりが研究対象かなと考えています。

 

店長さんの仰っている「左上腕」の扱い方、
自分も、これが究極の鍵になると思うので、読者に伝わるといいですね。

 

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重さを使え
 と昔からよく言われます。
重さを感じろ  とも言われます。

それは、決して重さを増やして使え と言う意味ではありません。
【切り返しから『渋滞』を起こさないように_Moment【切り返しから『渋滞』を起こさないように_Moment(2)








スイング動作 には
 次に行くべきところ、行きたいトコロ、
 だいたい…ですが、行く方向、行きたい場所
 があります。
クラブやヘッドの重さを使って
 次に ソコに行かなければならない、
 次に ソコに行かざるを得ない
そんな 重さの出来る位置や姿勢を作ってあげると
  無重力とは言えませんが、
 その重さは増えず、強く感じることはありません。
逆に、重さを強く感じる、重さが増える、
 というのは 自分の行きたいトコロ、行きたい方向と
 クラブの行きたがっている方向にズレがある

 重さが負荷になってしまっている
 というコトなのです。

ですので からだの回転、向きの変更と言う
 概ね横移動の作用 と クラブの機能を使って
 グリップの移動を出来るだけ 縦に変換してあげると
 トップの位置からインパクトまでは
 その重さ感はほぼ無変化、
 感覚的には重さを感じるコトが出来ない というか
 時間が短いですから 重さを感じる暇も多くありません。
【ゴルフスイング】貴方にはどう見えますか❓_Moment(3)

もしかしたら…ですが、
 ダウンスイングでクラブの重さを強く感じる、
 ダウンスイングのどこかの箇所でクラブが重くなる、 は
 からだのどこかが 止まっている、止めている、
 もしくは その重さを受け止めようとしている箇所がある、
 (まあ その場合、左サイドか、左グリップの可能性は高いです)
 どこかが止まっているから それを感じる、
 それを感じる暇があるのかも知れません。
【比較映像】頑張れ Rさん_Moment(4)【比較映像】頑張れ Rさん_Moment(6)






インパクト、インパクト以降
 クラブが長くなるコト、
 勿論 運動速度も高いことも含め、
 初めて 遠心力の影響を大きく受ける箇所に来ますが、
 それも受け止めず、(受け止めちゃダメ)
 それを受けないように どんどん
  左上腕、左グリップを上げ続ける 👉回り続ける
  逃がし続ける 追いつかれないようにする

 が大きな、長く低い(へっどの)フォローを生みます ので
 その力も 重いヘッド、慣性モーメントの高いモノ、
 柔らかいシャフトの方が強くなります
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あるお客様の 特別な指定によって
 作られた 一点限りのモノ です。
 現存では サンプルを含め2点しかありません。
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成型の為のプログラムも、金型もない、
 最終仕上げを除き、ほぼ全行程 手削り のヘッドです。 
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ヘッド重量は
  530〜535g あります。

ロフト 4度(ブリストルオリジナルよりも1度立っています)
ライ角度 71度(同じ)
素材は軟鉄鍛造 S15C です。
仕上げは 素地にWニッケル、
 表面に薄くチタンコーティングをしています。
 見た目は 薄い金色 です。
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見た目で言うと 2mmほど厚みが増し(ファット-B)
 ネックが3mm長くなっています。
重心が1mm深く、2mm高くなっています。
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ご依頼のある分のみ 製作いたします。
 (締め切りは11月30日までとさせて頂きます)

 以後 再販、再製作の予定はありません。
  …納品は年内…はかなり難しいと思います。
IMG_1414

ご連絡、ご依頼、お問い合わせは
 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10
 <hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>

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まずは コチラをご覧ください。

ご本人いわく

『インパクト以降 左上腕を上げるのは 間に合わないので、
「切り返し時から 左肩を上げる」で やってみました。

グリップの下がりは早く、
左腕の浮は抑えられた ダウンスイングには なって来た様な!!^_^?』


✋そう思います

3年前の…映像と比較するのはナンですが、
ダウンスイング後半、インパクト直前の
リリース、腕さばき、フェースターンが無くなった、、、
と言えば良いのか、その作業をする時間が消えています。
◌腕がからだの近くを通る
 つまり グリップ移動の道のりが短いが故に
 インパクトまでの時間が短い というコトですね

((支部長の進化_Moment
仰る通り、
切り返し、ダウンのスタートを
◌左肩を上に動かす「感じ
◌回転は横ではなく縦に廻す「感じ

あくまでもイメージなので
結果としてはそうなりませんが、

 それを意識するコトによって
左腕の下がり、からだの回転と同調した低さが増し、
インパクトポイントが早く、
遠回りせずにやって来ています。

✋インパクトが直ぐに「来ちゃう」から
 フェースターンする余裕、間合いが取れない
 というのが正解なのかも知れません。

🚀🚀かなりの変化、進化だと思います。


あえて 言うのであれば
フェースターンの名残があり、
インパクト直前、インパクト…付近で
下、腰回りが止まって、
へそから上、胸から上 だけが回っている ので
薄く カラダが伸びる気配がしています。
 支部長のコト ですから ミスにはならないと思いますが、
 腰を痛める可能性があります。

((支部長の進化_Moment(2)

そこは慣れ、ではありますが、
スイングでの回転は グリップの移動距離、移動速度
を稼ぐためのモノ

あくまでもイメージですが
 やや(左)上方にグリップエンドを抜く感じ のため
(グリップエンドは空に向けたまま)
カラダの左向きも遠慮せず、してしまう、
左肩をあげたら、もう一気に左を向いてしまいましょう。
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ご質問頂きましたので <質問です>
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Q: 硬質のディスタン系の球をお勧めする理由
はどのようなロジックでしょうか?興味があります。


ボールの柔らかさ に関してですが、
ドライバーであっても、アイアンであっても
金属質とゴム質 のヤング率(歪み率)は
200倍以上差があります。

20年前に比べると ツーピース〜多層系のボールは
実は 歪みにくくなっています。
無駄な歪みが無いので飛ぶのです。

柔らかい と感じる(実は錯覚しています)のは「音」です。
表層や二層目に ポリマー・イラストマーなどの
 吸音材 が多用されているのが理由で、
実際には ボールはどれも
  硬く? なっています。

勿論 ボールは好き嫌い、好みで良いとは思いますが、
柔らかさ(音に)に固執する必要はないと思います。

悶絶クラブであれば  いや! と言うほど
ボールは潰せるので 硬質系のボールでも
十分潰せますし、いい音も出せます。

ボールの重要性は 同じ球を使い続ける コト です。
そう言う意味で 硬質なボールの方が 安価な場合が多く
  持続性を重視すると 硬質なボールをお薦めしています。
予算が許せば どちらでも良いかな とも思います。


✋これは余談ですが、(ボール質にもよりますが)
 一般的な練習場のボールで 良い球 を打っていると
 実際のコースで使うボールでは
 スピン過多、弾道高め になってしまう可能性があります。

👉ボールの質…もない訳では無いですが、
 それよりも 使用頻度、それに伴う 清掃(機械洗い)
 によって ディンプルが薄く、質量も落ちているからです。
 (基本 結構 削れています)

ユーティリティクラブ、フェアウェイウッド、ドライバー あたりでは
すこし 失速する位が良いと思います。


私 個人の場合で言うと 元々弾道が低いので
6番アイアン以上のクラブが失速し、
 全部 同じキャリーになってしまいます。
それを無理にあげようとするのは 良い練習になりません。

練習場では 距離を重視せず
弾道の高さを揃える練習をした方が良いと思います。
((Rさん SW.6i.5w.1W 2021913_Moment((Rさん SW.6i.5w.1W 2021913_Moment(2)












Q: 3Wと7WUTは、ミステリーを考えていますが、
どのモデルになるのでしょうか?

店長さん的にはSYBとミステリーはどうお考えですか?

形状の好みもあるとは思いますが、
SYBの W422V は ロフトの一度大きく
性格的にも上がり易いヘッドです。
打ち出しがやや高めの スピン少な目タイプとお考え下さい。
#3-14.16.17.
#5-19
#7-22
#9-25
#11-28

image03b
一方、ミステリーの HT-411 は
性格的にはオーソドックスなタイプ
打ち出しが中弾道 W422Vに比べると スピンはやや多め です。
411-6_small
#FD-14.15.16.
#5-18
#7-21
#9-24
性格も含め
番手とロフト構成で選ぶ方がよいかな と思います。

UTはミステリー一本なのですが
 ロフト構成は
#3-19
#4-22
#5-25
#6-28

 その組み合わせになると思います。
✋3番に相当するモノは
元々の球質、ウッドに対する自信 にもよりますが、
大きめのロフトを選んだ方が良いと思います。
無理に3番を選ばず 5番からでも良い場合もあるでしょう。
その場合は 18度のロフトのミステリーの方がよいかも ですね。

ウッドとアイアンの間に ユーティリティクラブ を入れるか否か
にもよりますが、それによって
残りのもう一本のウッドを選ぶと良いと思います。

ウッド、ユーティリティ共に
 きつい番手、キツイロフトは選ばない が
 基本だと思います。

番手間の長さの違いなど ヘッド重量で変えられますので
一度に造らない場合(何回に分ける)であっても
どういう構成にしておくか 先にご相談ください。

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最近、多く見かけるマレット(かまぼこ型)タイプ、
  …昔はマレットをかまぼこ型って言ったんです。
   おそらく マレットタイプが認知された頃の
   代表作ゼブラ社のマレットがそういう形、
   をしていたから だと思います。(40年前)

特に 最近の奥行きの深い〜重心の深いマレットタイプは
その 最大の売り である重心の深さが弱点になる のです。
スナップショット 1 (2016-11-24 20-30)

マレットタイプは
 見た目の大きさとは違い、 ヘッドが思ったより軽いコト、
フェースバランスを取るため ベント、曲がったスチールシャフト
 などが装着しているコト(運動する部分が少ない)によって
 よりヘッドが軽く感じるコト、
 などによって 
ヘッドを多く動かしガチ
 早く動かしガチ
 になります。


機械では真っ直ぐ引けるのですが
人間の場合、テークバックでヘッドを動かし始める時
ヘッド…ですが、無意識にフェースを意識して指導し始めます。
また 多くのタイプは クラウン上 に
 視覚的にヘッドを「真っ直ぐ引かせるコトを誘導する」ライン
 存在するのも 良かれ悪かれ です。
✋個人的には この妙なシンメトリー性が
 他のクラブと あまりに一線を画した感じがします。

マレットタイプは重心の位置が深く、

その位置がモノによっては
 3センチ近くもズレたところにあるコト、
から ヘッドを真っ直ぐ引こうとすると
 重心位置が外に膨らんだり
 フェースが左を向こうとしたり します。
スナップショット 3 (2016-11-24 20-31)スナップショット 2(2016-11-24 20-30)




早く、多く動かし易いコトもあり、
 テークアウェイで外に膨らみ易いが故に

それを修正しようとしますから
 外から内への8の字ループになってしまいます。
IMG_1412

これで問題なのは
機械は8の字ループを描きませんが、
もし描いたとしても それを繰り返すだけです。
ところが 人間の場合
 それを良しとしませんから
ものすごく気にしながら テークバックを取ろう
 特に 動き出しに神経を使わなければいけなく なり易いでしょう

IMG_1359

一般的な 日本のトーナメントプロ の場合、
ほぼ毎日 パットの練習に数時間費やします。
試合中も 夜はするコトが少ないですから、
ホテルの部屋にパターを持って帰り
 夜な夜な打っている訳です。
通常の打撃練習頻度、量もすごいですけれど
それを上回るような パッティングの練習をしている・・・
そんな 機械作業のようなストロークの出来る人向け
 なのが マレットタイプ…と言う気がしてなりません。




機械作業の苦手な人、
感覚が最優先のパッティングの人にとっては
イップス誘導機のような気がしてなりません…。


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ターゲットゲームであるというコト
動作の源は円運動、向きを変えるコト であるコト

ゴルフショットには 右曲がりや左曲がり という
コントロールというか、ある程度抑制の必要なボールの回転
がありますから それらを考えると
からだの回転、向きを変えることは
 
クラブを丸く振る、ヘッドで円を描くコト ではなく
 ヘッドの移動の源になる
 グリップの移動距離を稼ぐためのモノ
 である
 と考えるのが 一番素直な答え だと思います。

◌ゴルフスイング 円運動の正体_Moment(4)◌ゴルフスイング 円運動の正体_Moment(5)◌ゴルフスイング 円運動の正体_Moment(6)










ゴルフクラブの構造は
 先端の異様に偏重し重さがかかっていますが、
 その重さであるヘッドは
 自分側に鎌首ももたげています。

テークアウェイ、トップで
 俗に言われる 腕をたたむ、
 クラブヘッドまでの距離を短くすると
 重さは軽くなります。

ダウンスイング以降、円運動をして
 ヘッドに遠心力がかかり、外に膨らもうとして
 円が大きくなりかかっても
 ヘッドは自分側に鎌首をもたげているので
 あるところまでは 長くなろうとしません。
(つかまえ と 両手離しドリル_Moment

円運動、は 前傾姿勢はありますが、
基本的には横移動、横への運動です。
しかし、前傾姿勢の有る円運動
 そしてクラブの構造を利用すると
 アドレス時の前傾姿勢以上に
 グリップの移動円はアップライト、上下の移動に変わり
 クラブが短くなっていることも伴い
 より直線に近いルートを取るコトが可能です。

それでも ヘッドの重さはありますが、
 横運動である円運動を 縦に変換してあげると
 勿論、ヘッドは遅れますが、
 その遅れを 縦の遅れ 〜ロフトの立ち にしてあげるコトが
 可能になります。
◌ゴルフスイング 円運動の正体_Moment◌ゴルフスイング 円運動の正体_Moment(7)◌ゴルフスイング 円運動の正体_Moment(8)










グリップの移動はより直線に近いモノ
 それによって ヘッドの描く円弧も緩く、
 直線とは言えませんが、緩い円弧になります。
ターゲットスポーツ向きだと思いませんか❓

✋もしかすると スイングの円弧を大きく の真意は
 コレ なのかも知れません。
 円弧の半径を大きくする、
 クラブを長く使う、 には弊害が多過ぎます。
 おそらく 解決には より大きな力が必要です。
 結果、としては似たモノになりますが、
 よりグリップを直線に近いモノに動かす
 👉出来るだけ 目標、ターゲットラインに沿った
 からだの向きで グリップの移動距離を稼ぐ
 が 最終的に 円弧を大きくする なのかも知れません。

円運動で そのまま 円、前傾姿勢が有るとは言え
 その円弧をなぞって 横に遅らせてしまえば
 遠心力は より円弧を膨らませようとしますし、
 クラブヘッドが鎌首をもたげている効果は負荷になってしまいます。
 その遅れは フェースの開き にしかならず、
 インパクト前に 基点になる左サイドを止めて
 フェースの向き、ロフトの向きを戻す必要が生まれます。
 ヘッドを速く動かそう とすればするほど
 そのヘッドは重くなり、ヘッドターンにはより力が必要になります。
 多くのアマチュアの悩みじゃありませんか❓

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ヘッド重量は
  530〜535g あります。

ロフト 4度(ブリストルオリジナルよりも1度立っています)
ライ角度 71度(同じ)
素材は軟鉄鍛造 S15C です。
仕上げは 素地にWニッケル、
 表面に薄くチタンコーティングをしています。
 見た目は 薄い金色 です。
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見た目で言うと 2mmほど厚みが増し(ファット-B)
 ネックが3mm長くなっています。
重心が1mm深く、2mm高くなっています。
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 …納品は年内…はかなり難しいと思います。
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 ✋試打クラブ 貸し出しクラブ(無料)
 お問い合わせ下さい
  〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ☎046-804-1480
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【ヘッド重量】
長さによります。
🔴33インチ以下 525g
🔴33インチ以上 515~520g
まずは 【長さ】を選びましょう
長さは32〜36インチ…と言ったトコロです。
ただ 32インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。
☆身長や構え などにもよりますが 推奨長さ  33.5〜34.0
IMG_1370
【ヘッドの仕上げ】を選びましょう
今回のパターは オイルコーティングブラック(墨黒)と
  数量限定バージョン ゴールドバージョン(サテン)の二種です
IMG_1359
【シャフトの硬さ】を選びましょう
市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのスチール      125g 260cpm位

▲リジナルグラファイト  100g 200cpm位
オリジナルグラファイト 80g  170cpm位
ぅリジナルグラファイト 60g  140cpm位

 ➁➂い凌Г魯ンメタリック(ヘッドの仕上げと非常に似た色です)

➀は 長さにもよりますが、総重量700gは超えると思われます。
かなりシャフトが硬いですから、ヘッドが効いている というより
全体の重いパター…と言う感じでしょう。

➁の総重量は 670gになるでしょう。
市販のクラブ(アイアン/スチールシャフト)との
組み合わせには丁度…と言ったトコロです。
IMG_1362
推奨スペック:このヘッドの重さ、シャフトの柔らかさによる
 異次元のボールの伸び、転がりを味わいたい、のであれば
 ➂もしくはい料箸濆腓錣擦良いと思います。
 この位の硬さから ボールの転がりが段違いに違います
 ✋手元が締まったタイプのシャフトなので 数値(振動数)の割に
 扱いやすい、振り易い と思います。

推奨スペック:シャフトの硬さも更に柔らかいですが、
 シャフトのタイプも 全体に均等にしなる、
 一般では体験できない 手元の緩さ があります。
 悶絶セットとの組み合わせを推奨いたします。
IMG_1369
【グリップ】を選びましょう
ヘッドが効いていますので、やや太め以上、やや重め
のグリップをお薦めします。
✋太さ…で選ぶよりも 形状にご注目下さい 

IMG_1375IMG_1372











茵.廛蹈ンリー レッド ピストル型ラバー  やや太め/72g 
罅.廛蹈ンリー ブルー △形状コード   太め/88g
蕁.張◆璽札鵐機次 .僖疋觀ソフトラバー かなり太め/90g
IMG_1374

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多くの方のゴルフショット、ゴルフスイングの悩み、
 ゴルフクラブの悩み、
 その起源は 技術的なモノや運動性能によるモノ、ではなく、
『ショットって こう言うモノ』
『スイングって こう言うモノ』

と言うイメージや概念によるところが非常に大きい、と思います。

スイングやショットが良くなる場合 であっても
新たに ナニカの技 を仕入れたのではなく
既に 持っている技と言えば良いのか、動かし方を
違う『目的』の為に使って…と言う行程、結果で
 スイングは変ります。

簡単に言ってしまえば
 ゴルフスイングを、
 ゴルフクラブの使い方を、
「思い違い」「勘違い」「誤って思い込んでいる」
 のが スイングの、ショットの悩みの殆ど、です。

練習場にて 比較動画_Moment
手品で言うと トリックの種明かし になる手、
その反対の手を大袈裟❓ 派手❓ に動かし、
ネコ騙しにして 気を引き付けるような、惑わせる…

⛳ゴルフでは それに相当するのが『回転』です。
回転そのものの誤解 ではなく
回転する目的に対する誤解 です。

確かに 運動としては 回転運動は「します」
しかし、ゴルフはターゲットスポーツ です。
飛距離、飛ばしが大変魅力的なのは確かですが、
 高頻度で、似たような方向に、似たような球が行かないと
 毎回、異なるシチュエーションでショットする訳ですから
 計算が立ち難くなります。

 飛ぶ道筋(弾道)は真っ直ぐではありませんが、
 打つ方向、目的地は 明確で、
 頭の中では 打つクラブを決めたりするのに
 距離計算が必要ですので直線で考えます、よね?
Image20201006185024 (002)
👉ゴルフクラブは 1mを超えるような長さ があり、
 その先端には 全体の6割を超える偏重し、備わっています。
👉打撃部であるヘッドには 角度を含め 打面(フェース)があり、
 距離を決めたりする為の 角度が備わっています。


非常に歪な、偏重したゴルフクラブに
 方向や距離を決める 角度が 付いている
✋ のです。

自分自身の運動は 回転運動かも知れませんが、
それは ゴルフクラブを回転させるため のモノでしょうか❓


ゴルフクラブに回転を(必要以上に)加えると
 その構造から 想定を超える 遠心力が発生し、
 その遠心力は
 打つ前であれば ボール方向と、
 打つ直前、直後 であれば 打ち出したい方向と
 直角とは言えませんが、非常に大きく異なっています。
(スイングのイメージを変えようと… アレン痔版_Moment(4)(スイングのイメージを変えようと… アレン痔版_Moment(2)(スイングのイメージを変えようと… アレン痔版_Moment(3)





多くの方は 
スイングは回転運動だから
 クラブを回転させる為 や
 ヘッドに円弧を描かせる為
、  場合によっては
 ヘッドの重さに遠心力を加える為
 それを目的に回転運動をする
 と信じている人が少なくない ような…気がしてなりません。

その遠心力は スイング/ショットするコトに対して、
 全く利用しない とは言えませんが、
 それを強く造ろうとすれば 運動の負荷にしかなりません。
 重さも余計に増える上に、その方向が大きく異なるから、です。

そうすると 元の回転運動に対し、
 先端の重さ部のヘッドが、
 そして それに伴い グリップが 遅れていきますから
 右打ちの人、であれば、からだの右にズレていきます。
遠心力が増すコト によって 円弧が大きくなりますから、
 ヘッドの部の道のりが増える、弧が大きくなり過ぎる、
 弧が「早く」大きくなり過ぎる、と言うのも原因でしょう。
 
(シャンクの原因でもありますね)
硬いシャフトを無理に振れば、円弧は膨らみますが、
シャフトが硬いですので ヘッドと遠心力が揃うコトにならず、
本来 打点が来るべきところに ネックがある…って具合です。


その結果、からだの右にずれた ヘッド、やグリップ…
 それでは フェースも右を向き、ロフトも増えます。
 ハイボールのスライス、場合によってはシャンク、
 それでは 飛びませんし、
 一般的には スライスは初心者の証し…
 それを克服するコトが ゴルフの上達 と思っている?でしょ?

     それでは 
Asta manana✋✋✋


NSAJ17


主題とは別ですが、その勘違い、
フェースが右を向いているコト →スライス  が問題なのではなく、
ロフトが開いているコトが問題 なのです。
ゴルフクラブは構造上、その二つ フェースの開き〜ロフトの開き
は非常に親和性が高いのですが、
長い年月、からだを傷めず、ゴルフを楽しんでいくには
主の問題は フェースの開き ではなく ロフトの開き
 だと認識する必要があります。 
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☀店主
多くの方の感想をまとめると
 “距離性能が非常に高い
 ▲潺垢隆架禿戮非常に高い
➂スピン抑制が強く、吹かない
右殺しが非常に強く
左嫌いの人向きではないかも…


(60代/男性)
現在のスイング修行中の身なので
お店で取ったデータのような距離はまだ安定して出ませんが
4回のラウンドで 2度260ヤード越えを記録しました。
(レーザー計測器にて測量) 
40代の若者と回りましたが、平均して遜色なく
「高反発?」と聞かれました。

ヘッドスピード40ms前後の自分としては
行ったことの無いようなところに行くので驚きです。
EG05_03

距離は220〜260ヤード
平均的には 220ヤード寄り と言ったトコロです。

距離にも驚きましたが、
とてもミスに強く、方向安定性は本当にすごいです。


「あッ… やっちゃった…」
通常であれば、右にスライスでサヨナラ の
触感、振り感の時でも フェアウェイ右に残り、
ほどほどの距離が出ているのです。
 フェアウェイヒット率が7割に近い です。

そのお陰で 生涯ベストを二連続で更新中

ドライバーショットの安定度
フェアウェイキープ率、コース内留まり率 に比べると
他のショットは不満ではあるのですが、
『ドライバーに助けられている』という
今までのゴルフでは起こらなかったことが起こる
 とても不思議なドライバーです。


Q:ルール大丈夫です❓❓
A 店主:ルールに抵触する部分はありません

【SYB EG-05】 プロによる試打_Moment
(50代、男性)
早速現場投入してきました。

慣らしは、出来たような…出来ていないような球数でした

 

まずはドライバー。
 🚀以前より感覚で20ヤード前後は伸びてますね!

 最近はだいたい負けてる仲間内で
 4つのドラコン🤗のうち3つ獲りましたよ〜(自慢)

 10年以上前に若返った感じです。

🤗🤗(☀アッチもそうありたい、、、🚀)🤗🤗

 

3Wも今まで同様文句なしです。安定性が素晴らしい。

(あまり行かないコースだったので飛距離はよく分かりません)

 

5W,7W,4Uは、すみません、出番がありませんでした。

 

240781176_4377812485599164_8218599256180757912_n

パター、、、重い!!

でも距離感はすぐに掴みましたよ(自慢2)

後半で20メートル強の上りストレートをぶち込みました(自慢3)

ただ、2,3m位の時、若干左右のブレを感じました。

あまりの重さに体幹が安定しないのかもしれません。

まあ、4年間ずーっとL字だったのでピン型に慣れていないのかもしれません。

これから使い込んでいきます。

 

とにかく「ティーショットで距離が出る」ことが何よりも快感です。

こうなるとやはりゴルフは楽しいですね。

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二度と見れないRさんのスイング…
かも知れません。
冗談です。冗談です。


コレもスイングの変更にアリがちなパターン ですが、
フェースターンが強い人、ハンドリリースが強い人 は
それをするため 左サイドが止めている、止まっているコト に
 気付いていません。
(22171_Moment

よく考えれば フェースターン、ハンドターン、
ハンドリリースをするのには 左サイドが止まり、
左グリップが止まっていないと 出来ない と分かるのですが、
習慣とは恐ろしいモノです。

 インパクト直前〜インパクト〜インパクト以降
【対決】ヘッドの返し派 VS からだの返し派_Momentフォローまで 左グリップの高さを留めよう とする習慣が
筋肉の、動作の記憶として残っています。 
  左グリップが低いまま というコトです。

ハンドリリース、フェースターンの強い人のフォローは
クラブを地面と平行に振り抜くような形 になりガチ です。


そこで 怖いとは思いますが、
 左グリップは 下がった経路通り、
 インパクト以降、いや インパクト以前位の気持ちで良いですが
 (特に左上腕)思いっきり 上げて下さい
 まあ 下がった経路通り、その流れ ですけれど…。

それが 左サイドの止まり防止、
 向きの変更の継続につながります。
 安定して 正しい意味合いでボールをつかまえ
 カラダを傷めず『ボールを飛ばす』
 最後まで からだを廻す になって来ます。
 怖いでしょうけれど🤗

さらに… 大きく振りたい、
 フォローを長く取りたい、
そういう気持ちは痛い程判りますが、
 それを実行するには
それとは全く反対の「あくまでも気持ち」ですが
 左グリップは カラダから離さず
 出来るだけからだの近くで『高くしてください』
【ゴルフスイング】遠心力とリリースの勘違い_Moment

そうすると 短くなっていたクラブが、
鎌首をもたげて 溜まっていたクラブが
インパクト、インパクト以降で 一気に長くなります。
そこで 遠心力が大きく働く のです。
それによって グリップの上げ意識 に反して
ヘッドは 飛球線方向にボールを追うように
 低く、長く 取れるようになり
飛球線方向に 長い、大きなフォローになります。


それを体験すると 遠心力を使う箇所 が大きく異なる、
全然 早かった コト に気付きます

そういう意味では 慣れ というか、
それらの意識を持って ボールを打つ回数 は必要です。

上手く当たらなくて、合わせに行く というのも
カラダを止め、手先での調整に移行しますから
元に戻って行くのと同じです。

 カラダの向きを変えるコトは重要ですが、
それは どう腕を振るか、どうクラブを使うか、
ヘッドの遅れを縦に使うか、横に使うか によって
カラダの向きの役割は変わってきてしまいます。
(こする つかまえる_Moment(3)

頭を切り替えて、からだの回転で打つ のは
 腕の使い方次第、振り方次第
 と考えた方が良いかも知れません。
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5

あるお客様の 特別な指定によって
 作られた 一点限りのモノ です。
 現存では サンプルを含め2点しかありません。
IMG_1426
成型の為のプログラムも、金型もない、
 最終仕上げを除き、ほぼ全行程 手削り のヘッドです。 
IMG_1413
ヘッド重量は
  530〜535g あります。

ロフト 4度(ブリストルオリジナルよりも1度立っています)
ライ角度 71度(同じ)
素材は軟鉄鍛造 S15C です。
仕上げは 素地にWニッケル、
 表面に薄くチタンコーティングをしています。
 見た目は 薄い金色 です。
IMG_1422
見た目で言うと 2mmほど厚みが増し(ファット-B)
 ネックが3mm長くなっています。
重心が1mm深く、2mm高くなっています。
IMG_1425

ご依頼のある分のみ 製作いたします。
 (締め切りは11月30日までとさせて頂きます)
 …現在 14点ほど製作依頼を頂いております。
 以後 再販、再製作の予定はありません。
 
 …納品は年内…はかなり難しいと思います。
IMG_1414

ご連絡、ご依頼、お問い合わせは
 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10
 <hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>

  046-804-1480    野澤  まで


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ヘッドの遅れを縦に作用させる を意識するには
 ダウンスイング以降の、
 先頭 左上腕、左腕、左グリップ がツッカエずに
 渋滞を起こさないようにする必要があります。
(進撃のRさん)_Moment(2)

その為の 左肩の上への逃し です。
 横 ではなく 上へ です。
 その意識が 左上腕をカラダに同期させ
 下方向に、横回転を上下の下がりに変換します
 縦に回転する…ような意識になりますが、
 実際には 単に からだの回転に左腕が遅れにくくなり、
 回転で 左腕が下がり どいてくれるようになります。


すると からだの回転に対し、
 肩から先の腕、クラブが渋滞を起こしにくくなり、
 近回りし易く、
 ヘッドの形状 鎌首を自分にもたげている作用もあり、
 クラブの長さが短い時間を維持し易くなります。
 つまり ヘッドの通る道のり が短い(近道)ので
 早いタイミングでインパクトに入れるようになります。

コメント(質問)にもありましたが、
左肩を上に逃がすと…縦に回転するような感じ にすると
「🤒右サイド、右肩がさがりそう…🤒」
ですが、右サイドの、右肩の下がり は
通常、動作の先頭である左サイド、左肩が動いていないので
行く場所を失い もぐる モノで
からだの回転に 左腕が付いていけば
下がらない…のではなく ✋下がる前に インパクトが来ます。



Rさん ご本人も言っていましたが、
 今までだともっと遅く、
 もうひと手間、ふた手間かけてインパクトに入るのに、
,劼伴蟯屐〆献汽ぅ鼻∈献哀螢奪廚鮖澆瓩
右手でシャフト、クラブを押す(フェースターン)
 それをする前に インパクトが来る、と。
Rさんにとって、打撃の真髄(快感)である
 右手のごり押し をする以前にインパクトが来るのに
 打球感、当たり感は弱くなく、不思議と 結構、強い。
  …笑顔になって来ましたね🤗


 多くの方は からだの回転で振る、からだの回転で✋
というと 向きを変える と言う円運動に対し、
その外周、その円弧上、ヘッドを動かす と考えガチ
👉腕を使わない意識があるので 回転に対し、腕やクラブを遅らせる
スイングの円弧をなぞってくる ようなイメージですね。
 ココはまだ ピンと来ないかも知れませんが、
とりあえず 机上の知識 として
 クラブヘッドの移動「距離」/ 移動角度、運動角度 は
 ヘッドの重さ自身、クラブの長さ、運動の速度 によって
 重くなるヘッドの分 グリップの移動距離や移動角度よりも
 少なくなります。

からだの回転によって 移動するグリップの「同軸」外周に
 ヘッドが動いたのでは、動かしたのでは、
 ヘッドの遅れは フェースの開き、ロフトの開きになってしまいます。

手を使わず からだの回転で とそれをつなげてしまうと
 外周通りに 大きな経路を通ったヘッドは
 その遅れから フェースの、ロフトの開き になってしまいますから
 最後には より強い フェースターン、ハンドターンが必要になる、
 元の木阿弥になります。

フェースターン、ハンドターン とは
 左グリップを軸に 右手の伸ばしで クラブを、シャフトを
 押す行為を指しますから
 必ず グリップの移動の減速、停止が必要になり、
 その時点で 肩から先のヘッドまでと
 からだの回転は分離した、別のモノになります。

そういう習慣を身に着けると
 からだの回転は フェースターンをする為の
 位置づくりに過ぎず、先に体を廻し、位置を造り、
 そこで左サイドを止め、ソコを基点にフェースターンする、
 からだの回転→腕の振り(右手の伸ばし) と言う動作の順序になり、
 手打ち と言っても その逆の順序でスイングしている人は
 存在しない と言って良いでしょう。
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最終的には スイング中のヘッドの遅れ は

 動作中に変化する弧の大小を割愛すれば

 軌道に沿ったモノ、

 ヘッドの経路に対し ヘッドの遅れ分、ロフトが立つ形に至るのですが、

  しかし・・・・・・言葉通りに実践すると

 ヘッドの遅れは フェース・ロフトの開きになり

 ロフトを立てるには 事後のフェースターンが必要になります。

 望ましい形の「ヘッドの遅れ=ロフトの立ち」を実践するには

 クラブの構造やその運動によって発生する

 不可抗力を考慮しなければなりません。

20200621 編集済み_Moment(2)20200621 編集済み_Moment(3)20200621 編集済み_Moment(5)








【提案その❶】ソコで✋✋✋
 ヘッドを縦に遅らせてみましょう と提案しました。

トップの位置で 肘が曲がり、
ヘッドは自分に近づいている、クラブが短く、
運動の速度 と除外すると、スイングの中では
一番クラブが軽くなる状態 です。

しかも、クラブの重さがグリップに掛かる状態になっており
 それであれば クラブの、ヘッドの重さで
 左グリップが下げやすい状況になっています。

【提案その❷】
 ヘッドの遅れを縦に造る と言う上で重要なのは
 移動の主エンジンはからだの向きの変更、ですが、
 その先頭に位置する 左グリップ(厳密には左上腕)が
 回転とリンクして、下がる、ツッカエない
 横移動を縦移動に変換しないと 先頭が渋滞します。

 ですので からだの回転には傾きが入っていますが
 基本、横移動、横運動なのですが、
 左肩は縦に 上に動かすつもりで
    回り始めてみましょう
です。

 その作用で 左上腕は動き出し易くなりますし、
 動作の先頭がツッカエなければ クラブは寝ません(倒れません)
(進撃のRさん)_Moment(2)大森201904_Moment(2)

クラブが倒れなければ、グリップは下がり易く、
ボールの方に出にくくなりますし、
グリップが下がれば 鎌首をもたげているヘッドの形状から
クラブの長さが すぐに長くなり難く…よく言われる立って降りてくる
短距離で インパクトに辿り着けるようになります。
  …それを タメが出来る と言いmasu🤗

 

 

 

ゴルフスイングにとっての

 一番大きな動作ははからだの向きを変えるコトです。

その からだの廻り は

 自分の体に対しては 横、左右方向への移動ですが、

 それに前傾姿勢と言う からだの前方への傾きが付いています。

動作として上げ下げしているかは別として、

 クラブが高くなったり、低くなったりします。

見た目 と言う点においては

 ヘッドとグリップの上下関係は 

 まるで 縦に回転しているかのように何度か入れ替わります。

スナップショット 1 (2015-07-24 1-20)

見た目だけで考えると

 縦と横の動きを別々に…そして、同時に行うように思えますが、

 動かさなければいけない ゴルフクラブは

とても長く

先に全体の重さの6割以上が集中し

先端部も打点は 棒(シャフト)の軸からズレた形で

そこには 上下左右の方向や回転などを司る角度が

 立体的に効いています。

👉重さだけでなく、構造も

 上下にも、左右にも、前後にも

 どこにも対称性が無い形状です。

 

スイング中の スイングの円弧の大小の移り変わりは別として

 アドレスを基準とした その円弧に沿って

 スイングする…俗に言うオンプレーンスイングするには

 ややこしいですが、その望み通り(見た目)の円弧に沿って

 振れば(クラブ、ヘッドを動かせば)可能なのか

それとも それとは別の、イメージとは全く違うように使うと

 「結果として」 オンプレーンになるのか。。。


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さて Rさんの実例からお話をしましょう。
20200621 編集済み_Moment(6)20200621 編集済み_Moment(7)20200621 編集済み_Moment(8)








現在までの経緯…はいろいろありますが、
👉当初の頃から気になっていた
◌トップ〜切り返し〜ダウンスイングでの シャフトの寝かし
◌カラダは回し始めるんだけれど
 クラブを寝かしてしまう分、
 からだの回転に左腕が付いて行かず
 寝たクラブの重さに押され
 グリップがボールの方に出てしまう
下がらない、浮いてしまう左グリップのお陰
 遅れたヘッドが開きになってしまい
 インパクト付近で 自分の方に
 巻き込むように フェースターンをかけてしまう
◌フェースターンをするため、寝ていて 短くなっていたクラブを
 インパクト付近で急激に 長くしてしまうので
 反射行為のような形で 必ず体が伸び上がり
 空間を作る動作 が入っています。
(目につきましたね)

動画を比較して頂くと
切り返し直後の カラダに対する左腕の付き(移動具合)と
ダウンスイングのヘッドの通るからだに対するライン
片方はカラダよりも 画像上左、体の後ろ側 で
もう一方はからだの幅の中(肩と首の間)位、違います

俗に言うスイング軌道、スイングプレーンの変化 ですが、
 2021.11.5.の打撃中 ご本人に伺っても
 それに付いては 一切合切無頓着、まったく気にしていない、
 意識の外だったと思います。


それまでの経緯はありますから、この部分だけを参考にして
 はい、すぐにこうなる と言う訳では無いと思いますが、
🥎寝かしたくない
🥎グリップを浮かせたくない
🥎グリップをボールの方に出したくない
🥎フェースターンだってしたくない
🥎伸び上がりだってしたくない

 と思っているのに なってしまう… には
 その行為ソノモノでは無く 別な理由、
 したくない その動作をしなければならない理由があります。

フェースターンを無くしたい(手打ち) から始まる 
 からだの回転に強い意識が
ある❓ あった❓と思われます。
大森201904_Moment大森201904_Moment(2)大森201904_Moment(3)大森201904_Moment(4)




ヘッドを「からだの回転による円軌道に沿って」遅らせている
👉そのせいで ヘッドの遅れが
 回転に対し、というか 横に働いてしまい
 その結果、開いて 緩く(入射)入ってくるヘッド…
👉👉開いたまま では 打てないので
 結局、フェースターンをする事になる堂々巡りに陥っています。
 これを 正規な意味でアウトサイド と言いますが、

ヘッドを横に、と言うよりも
 意識として ヘッドは円軌道通りに 意識があり、
 手ではなく からだの回転で と言う意識が強いのも災いし
 より開いてはいるが強くなってしまっています。


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利き腕(右手)で叩きたい快感を活かすには
先頭に位置する 左サイドを止めないように^^
前が閊えると ミスも出ますし、からだを傷めます。

  次にRさんから 送られてくる映像が楽しみです🤗



以前に比べると かなり インパクトポイントが
左(進行方向)になりましたね🤗

手の浮きも減りましたし、
待望の からだの正面でのインパクト
(おそらく 全く意図していない と思いますが…)
(進撃のRさん)_Moment
このまま定着するといいですね

気にすべきポイントは
右手の動きに対し、先頭に位置する左サイドが
追いつかれないようにするコト でしょう。

叩きたいのであれば
トップの位置を もう少し深く の方が良いかも…。

おそらく 十分、満足の飛距離は得られると思いますが、
練習していて 陥り易い点は
飛ばしたい →強く動かしたい〜速くヘッド動かしたい で
飛ばしのポイントは
速く」ヘッド振るコト でなく
「早く」インパクトに辿り着くコト です。

後者の方が ロフトも締まり易く、
経路も短距離、円弧も長くなるのが遅いので
結果、として 「回転も速く」『なります。』
発想の違い(脳内革命) というか、見方の角度を変える のです。


インパクトを正面に…出来ない、とか
ダウンで手が浮く…
カラダが起き上がる…

 という Rさんにとって、
 または 別なゴルファーにとっての悩みも
 それぞれの動作を意図的に、ワザとやっている訳では無く
他の別な要因があり、ボールを打つため、
当てる為、目標方向に飛ばす為、
仕方なくやっている、必然としてやっている
反射行為のような、何かに対する後処理です。

ですので 速く周る、速くヘッドを動かす のを
その仕方なくやらされる、そうなっちゃう に
仕向ける 事前動作 があれば
速く周らなくてはならない
正面で打たざるを得ない は 必然 でやって来ます。
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〃絨磴い隆契モーメント
IMG_1364
ドライバーやアイアンのヘッドなどの
比較や指標となる言葉で 「慣性モーメント」と言う言葉
がありますが、これは何か と言うと
基本的には 「重さ」 を表します。
 軽自動車とダンプカー
 小石と月では その「慣性モーメント」が異なり
慣性モーメントの大きな ダンプカーや月 は
外的な圧力/影響を受けた時、
慣性モーメントの小さな 軽自動車や小石 よりも
変化が少なくなります。
それを数値で表すと 3000とか4000g/僉,砲覆蠅泙后

ゴルフクラブで言うと 慣性モーメントの大きなモノは
 姿勢、だけでなく
 運動そのものも持続しようとするチカラ が強く

ちょっと 不謹慎ですが、
 同じ速度 時速50キロで
 止まっている軽自動車にダンプがぶつかるのと
 止まっているダンプに軽自動車がぶつかるのでは
様子が異なるのは 想像が難しくないと思います。
IMG_1359

また、同じヘッドの重量であっても
ドライバー、ウッドなど 立体的に大型になれば
重量が重心点から離れているので 慣性モーメントは大きくなります。
キャビティのアイアンも同じ発想です。
 独楽(こま)で言うと
軸に対し、重量が外側にあればあるほど
回転の持続性が高くなる、そういう発想です。


一般的なの パターヘッド重量は 310~320g(34インチ)
     👉L型ブリストル で 470g (1.6倍)
     👉ピン型デール9 で 520g (1.7倍) です。 

 慣性モーメントもそれに相応するモノと考えられます。
パターには 慣性モーメントのルール制限はありませんが、
もし 設定されれば まず アウト でしょう。

昨今、少しづつ…ではありますが、市販品のパターヘッドも
重くなる傾向が強くなっています。
異形の大型マレットは 慣性モーメントを上げるのが目的です。

ヘッドが重くなれば ヘッドスピードが緩め であっても
同じ距離が打ち易くなり、小さなストローク、
遅めのストロークで済みますから 方向だけでなく
距離も安定し易くなります。


➁ロフトの立ち を生み出す 高重心

一般的なパターの重心は 13mm です。
ブリストル、デール9共に 17mm あります。

シャフトの柔らかいコトもありますが、
それによって 自然なハンドファーストを作り出し(促し)ますので
立ったロフトでインパクトがし易くなります。

ヘッド重量もありますが、
パッティングでボールが潰せるインパクトが可能です。
 その音も独特かな…。
IMG_1365

ボールの滑り出しも良く、傾斜や芝目の影響も少ないので
よりストレートなラインで狙うことが可能になります。

ヘッド重量が強烈に重いので
 速いグリーンや下りのラインに不安を抱く方も居るかと思いますが
 実際には その逆で(言葉では伝わりませんが…)
 速いグリーンや下りで怖いのは スピード感 です。
 ゆっくり、ゆったり転がっても ちゃんと届く
  その強みは 使ってみないと 分からないですよね〜。


➂非常にソフトな独特の打感、転がり と 独特の音

 ヘッド重量の重さ(慣性モーメントの高さ) と
 シャフトの柔らかさ、重心の高さ によって
 緩めに打っても ゆったり転がって 届く、
 転がる というより 滑るに近いかも知れません、
 そういうパターです。

 打撃方法が変わってくる のもありますが、
 弾く感じでは打たなくなるでしょう。
 押すまで行かない感じ、ソッと押す感じ に近いです。
 ボールとの慣性モーメント(質量)の違いもありますが、
 軟鉄の中でも よりソフトなS15Cの
 厚みのあるフェースの打感は非常にソフトに感じるでしょう。

 また、長いネックがかなり打撃の衝撃を吸収するので
 よりソフト感は強まるコトでしょう。
IMG_1369

 長め距離のパットになると
 通常のパターでは体感することのできない
 ボールのつぶれ を感じることが可能です。
 その打音は独特✋
 使えば 使うほど 楽しめるパター です。

〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>
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           【小ネタ】
最近では あまり使われていない?
 のかも知れませんが、
チョットした…おそらく現場での、応急処置的な対応
 と考えて良いと思います。
(ラウンド中は基本、ダメですけどね)

ラウンドする前の練習で(おおよそ ドライバーだと思いますが)
「どうも疲れ気味で いつもよりヘッドが重く感じる…」
「いつもより つかまりが悪い…」
「少し スライスが多い…」

と感じる時が、あるかも知れません。
59010005_1
良いスイングをしたい、
スイングを良くしたい、というのはとても大切な向上心ですが、
コースへ出て、もしくは コース前の練習で
いつも通りのスイングをする為の ナニカ や
現在、課題としているコトを 再点検 は良いとは思いますが、
そこで 突然、いつもとは違うことにトライするのは
チョット無謀…無理?かも知れません。

そこで… 役立つのが カウンターバランス だったりします。

ヘッド側の場合、
 スイングウエイト(数値はどうでもいいと思いますが)で言うと
 2〜3gで1ポイント 数値は増え、ヘッドが効いた状態になります。
その反対の 
グリップ側の場合、
 理想的には グリップエンドが
 少ない量で効果的ですが、留め置く方法が希薄なので
 グリップの終わり(ヘッド側)のシャフト部に
 鉛(重り)を巻くような処置になると思います。
 スイングウエイトで言うと ヘッド側の倍、
 5〜6g 貼ると 数値上、1ポイント減ります。
ゴルフスイング 同一ゴルファー 時間の変遷シリーズ_Moment

スイングタイプにもよりますが、
フェースターンを容認しているつもりはありませんが、
そこ(コース)でスイングを治そう、変える は無謀ですので
その日のコンディションに応じた、処置というコトで
特に フェースターン…ヘッドを返して打つ、
 ヘッドがグリップを追い越して打つコトが意識に有る 方にとって
👉手元(グリップ側)に重さを加えた場合、
 インパクトポイントが 右にズレやすく
 フェースターンが行い易くなり、「スライス抑制効果」になります。
 タイプ…によっては ひっかけ防止にもなったり、します。

また 体調がすぐれず、からだが重い場合など
 ちょっと クラブが、ヘッドが、重いなぁ と感じる場合、
 その名の通り カウンターバランスは 結構、効果があります。



✋ お試しくださいませ 🤗

swingweight
ですので 5gの両面テープ付鉛は
 いろいろ 重宝したりしますので、バッグに忍ばせておくのも
 良いかも。。。 知れません。


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現代の カーボンシャフトとスチールは
 製造・効能の発想が全く異なります。
(つかまえ と 両手離しドリル_Moment

スチールシャフトは単層構造ですので
 合金素材の配分、その形状と各部の厚み形成が主です。
カーボン(グラファイト)シャフトはその名の通り、
 石油製品、アクリルを燃やしたモノ ですので
 元の素材も無限にありますし、
 多層構造、かなり複雑な構造をもっています。
ワンピース(団子ボール) と 多層構造のボールの
 関係に近いんじゃないか と思います。

強度、剛性と言う意味では
 スチールは 歪ませないコトが基本ですが、
 カーボンは 歪みはあるもの と言う大前提で
 その歪みに掛かる力をどう逃がすか、どう分散させるか、
 どう復元させるか
 と 発想が逆⁈ と言っていいですね。
シャフトは当然、立体、3次元に歪むのですが
 カーボンは3次元、時間も含めると4次元のモノなのですが
 スチールは二次元の発想(歪ませない)が強く、
 現代の科学…から考えると かなり旧世代のモノ です。
最先端の飛行機や車 例えば F1レースをするのに
 今更、スチール製のボディは採用しませんよね。


シャフトには 外側、外観にある程度の制約があるので
 同じ重さのシャフトを作れば 圧倒的にカーボンの方が強く、
 硬い の同意語ではありませんが、剛性は高くなります。

アイアンシャフト で 100g のスチール と カーボン を
造ると スチールにとっては100gは軽量ですので
壊れない程度に薄くすることで ダイエットしますが、
グラファイトの場合、繊維単体を過度に重くすることは出来ませんので
層を、量を増やすしか出来ず、重量を増やす為だけの
他に機能のない繊維が必要になりますし、真ん中の空気穴 が
ものすごーく細くなるほど 厚みを取るコトになります。
その層の差を見れば 硬さ…と言ってよいのか
強さは歴然としています。

 繊維質で構成されるカーボンは 軽いのか と言われると
 正直 何とも言えず、製品になった時点でしか
 軽いのか、重いのか 言えません。

弊社のアイアンは 重いヘッド、柔らかいシャフト が特徴ですが、
シャフトを柔らかくするには あまり重く出来ません。
私は シャフトの「やわらかさ」にはこだわりますが、
重さ には まったく「こだわり」がありません。
柔らかく出来るのであれば 重いシャフトでも全く問題がない、と思います。
カーボンシャフトの最大の欠点は コスト ですが、
技術上の問題は 繊維の繋ぎ に 多量の接着剤/レヂンが必要であることで
層を増やす(多層)と その分、性能に関係ないレヂン層が増え、
質量とともに 強度〜硬さが増してしまいます。
現状の発想や技術では 柔らかくするには
 出来るだけ 繊維の量、層を減らし、
ですので 柔らかくするには 剛性の高い繊維を使い、
出来るだけ 層の量を減らす しかないのですが、
繊維の質は剛性があがると 倍々に単価があがり、
(完成前で削り と言う手間も多く加わるので)
コンプライアンスの厳しい昨今、(国民総密告時代)
安全性の為にコストの跳ね上がる、
量の売れない 柔らかいシャフトのアイアンは造りません。

弊社のアイアンを持って、振って、打って、
「軽いねー」 と言う人は
まず 100%いないと思います。

特に 初めて打つ人は その重さにびっくり…すると思いますが
アイアンとして シャフトは 50g台 超は付きませんが
軽量シャフト(硬さにもよります)です。
 …感触としては 重く感じるクラブに属しているでしょう。
その重さも ヘッドが重いから、なのか
シャフトが柔らかいからなのか、その複合 なのか
は ヒトによって異なると思いますし、
悶絶クラブに慣れた人、にとっては
 市販の拷問クラブ(硬くて ヘッドが軽い)は
 異様に振り難く感じ(まあ だいたい打てません)
 その振り難いコトを 脳が重いと感じることもあります。


ヒトの軽い、重いと感じるのは
クラブの扱い、振り方 や 比較対象によっても大きく異なり、
シャフトが「硬いと重く感じる」人もいれば
シャフトが「柔らかいと重く感じる」人もいます

シャフト自体は 1m近くアリ、ほぼ均等に重さが配分されているので
70gと100gのシャフトの重さの違いは把握し辛く、
一球振るのに、一球打つのに 差異は感じ取り難いもので、
どちらかというと シャフトの重い、軽いは 持久力、耐久力、体力
じわじわッと時間をかけて、効いて来るモノが正解と考えて良いでしょう。

前述の通り、ヘッドの重さやシャフトの硬さ/柔らかさ が
自分とは合わない、打ちにくい、そして 人間なので
結果、と結びつけて考えますから、直近の結果が悪いものは「合わない」
そういう総合的な観点からも 重い/軽い は導き出されます。



カーボンは軽い、カーボンは楽 とか
スコアが100切れないから カーボンだ とか
ひとくくりに出来ないから 選ぶのは簡単でない、
けれど 楽しい んじゃないでしょうか❓
(ぶ厚い当たり 上から打つ〜ボールをつぶす_Moment

ゴルファー全員じゃないですけど
⚠ハードなタイプのクラブに疑念の有る方や
⚠腰や肩、肘などに故障、痛みの有る方、
⚠ハードなスペックの見栄の張り合いに飽いている方
にとっては
カーボンの 重いヘッド/柔らかいシャフトのクラブは
 今までのゴルフはなんだったの❓ って言う位
劇的にゴルフが変わります。

 なによりも 打つのが楽しく なります。
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どうしても ドライバーショットが苦手…💦
 と言うゴルファーは少なからずいらっしゃいます。

ドライバーを難しくしているのは
 その主な原因は 『ロフト角度』 です。

そして ロフト角度はゴルフの性質上、
 どうしても クラブの長さと連携している為
 小さな(立った)ロフトのモノは クラブが長く
 大きな(寝た)ロフトのモノは クラブが短く
 なっています。 
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ロフトが少ないと 基本 スピン量が減ります。
ボールの曲がりのメカニズムは
 横スピン / 縦スピン の関係で作られるので
 分母である 縦スピンの値の少なさは
 横スピンの少しの変化も弾道に表してしまいます。
 …ミスに対する寛容性が低い、というコトですね。
また、その少ないロフトを使えるようにする為、
 クラブを長くする訳ですが
 スイングの安定しないアマチュアにとっては
 長さは いろいろな入り方を、多種多様な入り方を
 生んでしまう のです。



小さな(立った)ロフトでは 打ち出し角度は低くなり
 そして それに伴うボールの回転が少なくなります
それを クラブの長さによって 入射角度を緩め、
 場合によってはアッパー軌道
(意識的にはすべきではありません)
 で 少ない回転、浮遊力でも大丈夫なように
 打ち出し角度を確保している のです。
ヘッドスピードは 1インチ程度の長さの変化では👉誤差程度…
 同じクラブで上手く振れた時とうまく振れてない時の違い『以下』
 ですので、ソコを間違えては イケナイ というコトです。

使う上でも 長尺=ヘッドスピードが上がる それを意識していると
 よりヘッドスピードを上げよう としガチ ですが
 長尺クラブの効果は その入射角度にある ので
 ヘッドスピードも同じ…と言えば同じですが、
 道具のすることに任せてしまいましょう。
ドライバーの入射角度114


元々 低め、スピン少な目 の方や
身長や構え方、また 心理的な部分でも長尺は…
と言う方も少なくないかと思います。
✋長尺は風に弱い😿
 風が吹くとスイングし辛い欠点はどうにも出来ません✋

そう言う方は
 44インチ前後の長さ が良いかも知れません。

🤗1インチ、2.5センチの変化ですが、心理的にも振り易さ、
  扱いやすさは段違い です。


当然、短くする分のヘッド重量は確保する は絶対条件、
 振り難いから そのまま クラブをぶった切るはダメダメですが、
その際、自分の普段使っている ロフト角度を
 0.5でも、1度でも多めのモノを使うことをお薦め します。
 10.0→10.5 10.0→11.0 

◉安定度、フェアウェイキープ率、ミスの寛容度がかなり違います。
 もしかすると ココ一発の最高飛距離はやや劣る かも知れませんが、
 確実に平均飛距離は 45インチを使っていた時より高く なります。


その上で…人間は贅沢ですので その上を望むようになったら
 高くなった、もしくは スピン過多になった 弾道、
 それによって 飛距離を若干損している分を
 低くする、もしくは スピンを少なくする練習は
 ドライバーだけでなく、通常のショット、アプローチにまで
 非常に良い効果をもたらしますので、絶賛おススメです。



そう考えると 長尺にして、ロフトを減らして
 と言う逆のパターンは 上手く使うのに
 ボールを高くする、スピンを増やす という
 ショット全般に対し、悪い効果の方が多い練習に取り組むコト
 になり易い というコトですね…。
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massurubak

―顛患離 34mm
 重心高さ 21mm
 重心深度  2mm

IMG_0619
⊇顛患離 42mm
 重心高さ 20mm
 重心深度 5.5mm



,賄儀薪な マッスルバックのスペック です
△賄儀薪な 箱形キャビティアイアンのスペックです。

重心高さ には差がありませんが、
重心深度は 3.5mm 倍の違いがあります。
この 3.5mmは ヘッドが前に出易い分と考えて良く、
重心高さではなく その点において △離ャビティが上がり易い
と考えて良いのですが 
私が設計者ならば ,5番を30度のロフト
△5番を26度のロフトに設定しますので
上がり易さ と言う点に置いて 差が出ないようにします。

ふたつが 同じヘッド重量であれば
重心距離が短い分 ,離泪奪好襯丱奪のアイアンの方が
軽めに感じ易く、慣性モーメント にも差が出ます。
慣性モーメントの単位は 
1000〜4500g/2と言う単位ですが
,2000前後 △3000 を超えますので
 慣性モーメントにはかなり大きな開きが生まれるでしょう。

✋慣性モーメントは
 一般的には スウィートスポット(芯)の広さ とも言われ
 ミスに寛容、ミスに強くなります。
 と同時に、それは 方向、弾道だけでなく
 距離にも影響が大きいですので
 当たり の良し悪しが 距離減につながり難い
  👉
平均飛距離アップ というコトになります。
IMG_0491
重心の深さ は ヘッドの前に出る
 ロフトを付ける効果 と呼んで良い訳ですが、
 重心の深い キャビティアイアン、
 それは イコール ソールの幅、奥行きがあるデザイン
 というコトでもあります。
 ヘッドが前に行こうとし易い分、
 ソールのデザイン、形状、削り方 には
 そのヘッドの工夫、作り手のノウハウが詰まっていると言えます。


ここまでは 教科書的なクラブデザイン の話し なのですが、
ここから クラブデザインは歪められてしまうコトが往々にしてあります。

重心が深く、箱形の大きなアイアンは
チカラの無い、もしくは、打撃に自信の無い方が販売対象 です。
女性も含めれます。
ですので 軽いヘッドで作るコトが多く、
大型であるのに 慣性モーメントが高くないモノが少なくありません。

重量のしっかりした 小振りなマッスルバック の方が
見た目「だけ大きい」 軽量のキャビティのアイアンよりも
慣性モーメントが高いモノ もあるので
 見た目と中身が伴わないケースがあるので 困るのです。

その部分を注意すれば
 現代のドライバー、ウッドとの相性は
 △40mmを超える重心距離のキャビティの方が高く

 相互のシャフトの硬さ/柔らかさ を(当然)合わせ
 双方を似たボールの位置(✋重要)
 似たタイミング、同じようなスイング で
 打つコトが可能となります。
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シャフトの硬さ と言うモノに対して
夢語りに近いと思うのですが、思うことがあります。


9割以上…(ほぼ全員と言って良いかも、ですが)のゴルファーは
ドライバー  45インチ相当 振動数...150cpm を
打ったコトも、振ったコトも、持ったコトもありません。
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好き嫌い は別として 一度でも
振動数150cpmの ドライバーを持つ、振る、打つ を体験すると
その100cpm上の 250cpmを恐ろしく硬く、単なる棒に感じ、
それが10cpm下の 240cpmであっても
それが10cpm上の 260cpmであっても
ヘッドが付いていない❓んじゃないか と思えるほど
 動きの無い ただの棒っきれ に思えてきます。

キックポイント なんて言葉を聞きますが、
 その棒のようなシャフトの硬さ…で?
と常々思う訳です。

150cpmを打ったことのない人でも
想像出来るかも…しれませんが、
初めて 150cpmを打つとすると
シャフトがものすごくし(短く)なるので
 チョロしそう…届かなそう  もしくは その真逆な

 テンプラしそう… 届き過ぎる…  想像をするでしょうし
逆に 150cpmを打った後、 250cpmのモノを打てば
シャフトが「全く」しなら(短くなら)ない ので
 届き過ぎ…そう か  
届かなそう… と思うモノです。
そして、それが そのまま スイングに反映されるのです。
下に振ってはダメよ_Moment
道具、なので サイズ とは異なるとは思いますが、
服であれば S.Ⅿ.L.LL. と試着してみれば、
 すぐその差は分かりますし、何かの事情(思惑)が無い限り、
 適正なモノを選んだ方が、快適ですし、見栄えも良いでしょう。
それから 考えると
 ドライバーを試打する際に、 R.SR.S.を打ってみて… って
 少し違和感を感じるのです。
 X…シャフトなんて 基本、マッチョな若者のモノですから
 対象外ですので、除外するとすると、
 R.SR.S はアマチュアが選ぶべき シャフトの硬さの端から端、
 それを打ち比べる って 本来、無理がある筈なのです。

つまり R...240cpm SR...250cpm S...260cpm
このどれもが硬くて どれも差がない のが現状なのだと思うのです。

👉選ぶ幅が狭すぎる と思うのです。
((Rさん SW.6i.5w.1W 2021913_Moment


夢物語 ですが、 表記として
L (レディース) 155cpm(振動数)
 A (Gシニア)  170cpm
 AR (シニア)  185cpm
R (レギュラー) 200cpm
 SR (選びドコロ) 215cpm
 S (スティッフ) 230cpm
➂SX (マッチョゾーン) 245cpm
 X  (絶句ゾーン) 260cpm


この位の硬さの差異 が 本当の意味での「シャフトの硬さ」
シャフトの硬さの役割を考えた 差 だと思います。

大量販売を主としているメーカーが
 一本のシャフトでここまで 広い硬さ差では管理しきれないのもありますし、
 ,離勝璽鵑離轡礇侫箸函➂のゾーンのシャフトをまるきし同じ
 とする訳にも行かないでしょうから よりコストがかかる…でしょう。


しかし、実際には ヘッドスピード、体力、年齢の差
 また、スイングのタイプの差 によって
 シャフトの硬さには この位広い領域があった方が
 多様性も生まれ易いですし、楽しめると思います。



また コレも正直な感想ですが、
 現在の多くのゴルファーは 硬すぎるシャフトを使っています。
 故に、しならないシャフトをしならせて使うことに慣れてしまいますから
 振動数 5cpm程度のシャフトの硬さ には ノー感じ ですが
 しならせなくても しなるシャフトを使うようになると
 その 5cpmの差も感じ取れる人が増えてしまう ので
 製品誤差 を狭めなくてはならず
 昔のように バカバカ売れるのであれば やる意欲も湧くかもしれませんが、
 爪に火を点すような現代のゴルフ販売事情で
 コストもかかり、手間もかかる のを やる筈ありませんよね…。


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上から打つ と インサイドから入る は
 同意語とは言いませんが、かなり近似値である、
 というコトが理解できる、かも知れませんし、
その軌道は、なんと言えば良いのかわかりませんが、
 道のり、道筋 がポイントではなく、
 腕も含めた、クラブの長さに関係している
 というコトが理解出来れば、かなりの進捗だと思います。

2021-10-23_18-02-58_Moment(2)


46インチ規制 の記事 の中で書きましたが、
 46インチ、つまり長尺が飛ぶ、を信じている人の多くが、
 長くなることによって スピードが上がるコト が
 直接的に 飛距離アップにつながる を信じています。
 しかし、それは誤り です。

1インチ程度で上がるヘッドスピードは誤差程度です。

46インチ、長尺が飛距離アップにつながるのは
 より少ないロフトを使える、ヘッドの入射角度、
 進入角度を作るコトが出来るから ですので
 元々、すくい打ち、必要以上に 長くなるクラブの使い方を
 している人にとっては その効果はありません。 

自分でクラブを長くしない、
曲げた腕を伸ばさない、とまでは言いませんが、
それが からだの廻したコト による副産物、
カラダの向きを変えたことによる効果 によるもので無いと
からだの回転と腕の曲げ伸ばしが分離してしまいます。

ましてや 打撃の主エンジンが
 自分の腕の曲げ伸ばしやそれに伴う腕のロールで
 円弧を からだの向き ではなく、 腕さばきである限り、
 放っておけば 早い段階で
 クラブの長さは最大になってしまい

 それのお陰で 無駄な遠心力が増え、姿勢が崩れ
 すくい打ち、煽り打ち、アウトサイドイン に…。
 それを「見た目上」 上からにしたり、
 インサイドからにするには 更なる動作、更なる工夫が必要で、
 それをすると また、それの修正に 別の工夫が必要になる
 まるで ウソをついて、その嘘を、嘘で隠しているような事態
 に陥る無限のループの中に入ってしまいます。

 ココで一番 触らなくてはいけないのは
 クラブの円弧を からだの向きを変えるコトで造る であって
 (✋体の向きを変えるコトそのものが打撃)
 見た目だけを変えるコトではない✋ というコトに
 気付くかどうか が最大のポイントだと思います。
(ぶ厚い当たり 上から打つ〜ボールをつぶす_Moment(2)


繰り返しになりますが、
アドレスの状態のまま、スイングにとっては一番クラブが長い状態のまま、
向きだけを変えた想定よりも 小さな円、内側の円 を通る コトが
✋上から打つ ボールをつぶす であり
✋インサイドからいれる
 なのです。
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そして ケンズチャンプをリシャフトの主軸 にしました。


今までは お客様指定のシャフトの、指定の硬さ で
 リシャフトしていたんですが、
 ケンズチャンプを主軸にしてからは 一応、ご希望は伺い、
 スイングを見て、行けるところまで「柔らかい」モノを選択。 
スナップショット 2 (2012-11-01 20-24)

ヘッドスピード50msを楽々超える人
 であっても ほどほど「柔らかい」スペックがとても有効✋
✋ヘッドスピードの速い人や
練習頻度、量の多い人は
肘や手首(特に左側ですね)を傷める、痛めている人が
多かったのですが、柔らかシャフトにすると
 それが短い時間で解決します。


そうなると 欲が出ますよね、
 私にも、お客様にも。
🤗もっと柔らかいシャフトが有れば もっと飛ぶんじゃないかと…。

ケンズチャンプのレディースを
 45インチ ヘッド重量200g に装着すると
 硬さは 230cpmを切る位 です。

それを下回るようなシャフトを 手あたり次第、テストしました。

女性も含め
 アマチュアゴルファーに美味しい「柔らかさのシャフト」帯に
 あまり多くの種類はないんですね。今も、昔も…。

499ef150

シャフトの硬さ選定、
そして 硬さの基準そのもの
今もゴルフ業界、用品界の大きな問題です。

ウッドシャフトの場合、
対になる アイアンシャフトとの兼ね合いも否めません。
当時は グラファイトの柔らかめ のアイアンシャフト も
出始めていました。今はあきらめ気味になりましたが、
アイアンシャフトをグラファイト化に‼
 誘導したかったんだと思います。


とは言うモノの、ゴルフ業界にとって『
 声の大きい人、意見を発する人は
 だいたいの場合
.僖錙爾里△襦▲悒奪疋好圈璽匹旅發ぁ
⊂ないスコアで回る人 ですが………
 その 発信者 の割合は実はとても少ないのです…。

 例えば、ですが、
 一般論で言われている 成人男性のヘッドスピード は
 42ms位と言われていますが、かなり お上手、が入っている数値です。
 本当に 42ms あれば かなりのハードヒッター です。

 日本のゴルファー全員を計測したわけではないので
 推測に過ぎませんが、30歳〜85歳 までの成人男性ゴルファー、
 (年齢で言うと 平均は 63.4歳位だと思います…)
 実ヘッドスピードの平均値は 37ms位 だと思います。
   (37ms 以下 の可能性も多分にあります)
 50歳以上で 37msあれば かなり飛ばせる方に属します。
スナップショット 4 (2013-03-29 22-29)

よく言われる その平均(願望)値 42ms を含め
それ以上の人は 全体の2割いるか、いないか、でしょう。
ですが その2割いるか、いないか の人は声が大きい。
夢中になっている人も多いから…
 お金もより多く使うから… もあるのかも知れませんが
ゴルフ用品の多くは その人たち向け です。

本当は ヘッドスピード 37ms しかないのに
 願望も含め 無理して 42ms向け、それ以上のスペックを使えば
 無理して、余計なことをして 使わざるを得ません。

特に 個性的でない、フェースローテーションが意識の中にある
 ごく平均的なスイング、ごく普通のヘッドスピード、体力、で
 シャフトの硬さ(振動数) 150cpm を使っても
 なんら問題がない、もしくは、より楽に飛んだりするのに、
 知らないとは言え、
 250cpm、振動数100cpm フレックスで10個も硬いシャフトを使えば
 シャフトをしならせて、しなり戻して という
 必要のないコトが「必要」になってしまうのは当然帰結でしょう。

ゴルフ業界全体が 体力に応じたスペック を
 背伸びして設定しています。
  願望…は分かるのですが
 (ま 商売上、その願望をセールストークにし易いのですが)
 そこで さらに各個人が、背伸びしてクラブを選んでしまう、
 その二重の背伸びが
  実は ゴルフの悩み、スイングの悩み の 始まり
 の 可能性は非常に大きい と思います。

だいたいの場合、クラブやシャフトを選ぶ基準は
 適正 ではなく、 願望 なのです。
IMG_0030

話しは元に戻りますが、
求め続けた 美味しい柔らかさのシャフト の中で
抜群な性能だったのが フジクラのブラックスピーダー468 です。

 ちなみに ですが、
 フジクラのスピーダーの番号 の最後の桁 は
 それが リリースされた年号 です。
 ですので ブラックスピーダー468は 1998年、
 スピーダー757 は 1997年
 スピーダー569 は 1999年
 スピーダー661 は 2001年 です。

ブラックスピーダーは通常の硬さ表記ではなく F0.F1.F2.F3.
 と言う表記で F0 で上記状態のクラブ(45/200g) で
 230cpm と 同じ振動数 ですが、
 べらぼうに硬くて 使える人がいません。
 ヘッドスピード が 60ms近い人 であっても かなり辛い とのコト。

ブラックスピーダーに限らず、この頃のフジクラのシャフトは
 実験も兼ねていて、全域に合成の高い繊維でハニカムを入れていました。
 スピーダーは その名の通り 「復元の速い」シャフトですが、
 その意味は シャフトのしなり、たわみの復元ではなく、
 シャフトの形状の円形の歪みの「復元の速さ」で
 それが「速い」と 人間の感覚でしなりを感じる前に復元してしまいます。
IMG_0032

 ごく普通の感覚であれば F2  振動数210cpm あたり です。
 飛距離重視の人であれば F3  振動数200cpm じゃないでしょうか

✋今から考えれば 相当硬い ですけどね。
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ハミングバードが『柔らかいシャフト』に至った
思い出があります。 30年位前(1990年代前半)…でしょうか
2f69dcd8.jpg

 オーダーメイドゴルフショップ とは言っても
当時は まだ グリップ交換や修理、リシャフトが主軸の商いでした。 
リシャフトを依頼され
 お客様指定のシャフト、指定の硬さ を装着する訳ですが、
 数週間、数か月後、そのお客様に練習場で出会うと
そのリシャフトしたクラブを使っていない、
もしくは また 別なシャフトに入れ替えている、

 と言う場面に かなり頻繁に遭遇する…のです。

20代の私にとっては
 高額なゴルフシャフト、
 壊れても居ないシャフトを交換するコト は
商売を除けば、羨ましい限り でした。
  にもかかわらず また、クラブを換える、シャフトを換える…
商売上はとても有難いですが、
 頭の中は「????」で一杯でした。



そんな商売の中で あるシャフトに出会いました。
 昔、日本のピンゴルフの代理店のキーストンと言う会社が
 プロデュースした 三菱製のシャフトで名称を
 ケンズチャンプ をいう、当時、人気の有ったシャフトです。

今でもそうですが、シャフトの硬さの分類は
 レディース、
 ●稀ですが A (アベレージなのか アマチュアなのか不明)
 R、SR、S、X、XX、 こんな感じ
その「ケンズチャンプ」の特徴は
 レディースから始まって A.AR.R.SR.S.SX.X.XX...
 と細かく分類され ✋それが 振動数によって管理されていました。

製品には誤差がありますので
✊同じ振動数であっても Rで作った時と、SRで作った時は
 どう違うのか❓
✊硬さを伏せて、目隠しで打って頂くと 一体どう感じるのか❓


 すべてのフレックスを 同じヘッド、同じヘッド重量、同じ長さ、
 同じグリップで ランダムに番号を振って
 かなり多くの人に、かなりの球数、かなりの期間、
 テストして貰いました。

すると 今までの 自分の漠然とした思い込み とは全く反対の
 そして 矛盾に感じていたことの答え が有ったのです。
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延べ延べで 200人を超える人に打って頂きました。
 ほぼ全員が…
 スイングや、年齢、ヘッドスピードに関係なく
  一番下のフレックス の レディース(フレックス)が
  …振動数 で言うと 45インチ/ヘッド重量195g 👉225cpm前後です

 距離も✋ 安定度も✋ 振り易さも✋ 断然に良いのです。
 一番 柔らかいシャフトが 真っ直ぐ飛んで 振り易い という
 回答なのです。

そして、更に 硬さを『感覚で』判定して頂くと
 概ね…ですが、製品の表記とは 真逆の結果 になるのです。

 その頃のお客様は全国区というよりも
 やはり 地元のお客様が多かった…のですが
 その位の硬さをリシャフトに採用すると
 『飛ぶ』 ケンズは飛ぶ と評判になりました。
 年間で 200本以上リシャフトした記憶があります。



ゴルフクラブは構造上、上下左右、前後に偏重した形で
 方向も高さも、距離も
 数度という 上下左右の角度に司られています。

 安定して、効率よく、繰り返し 打つコトを望まれるスポーツで
 出来るだけ 捻じれ をクラブに造らないで打つ方が良い筈…
 …なのに 多くの人は『意図的』にねじれを造って打っている
 と言う答えもそこに合った訳です。
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データは取ってはいませんが、
日本の成人男性の平均的なスペックは
ドライバー 240cpm強 / アイアン 300cpm
と言ったトコロ でしょうか…。

そのスペックだと どう言うことが起こるのでしょう❓
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一般的な 公表値 では
日本の成人男性の 平均ヘッドスピードは 40ms強
と「社交辞令的」な数値を提供していますが、
私の肌感 では 37ms前後 です。

その 平均値な37〜40ms 位の人が
ドライバー 240cpm  / アイアン 300cpm
を使うと どうなるか と言うと、
ドライバーは 空中にあるボールを打つので
 慣れてしまえば 220cpmでも、250cpmでも打てます。
距離と言う側面で言えば シャフトが柔らかくなっていく、
 220cpm… それ以下の、下がっていく方が楽に出し易い。

一方、問題なのが 300cpmのアイアンです。
もう この硬さ ですと べらぼうに硬い ですので
320cpm だろうが 280cpm だろうが
 ほとんど さしたる違いはありません。

ドライバー 220cpm が良い感じ‼ なのなら
 それに適したアイアンは 230-240cpmなのですから
それに比べ 50cpm硬かろうが、70cpm硬かろうが 差はありません。

その 数値は280であっても、320であっても
 硬いシャフトのアイアン は はっきり言って「当たらない」…
  『届かない』 のです。
202189_Moment
👉ドライバーでボールを打つボールの置き位置 は早々にギブアップ
スタンスの幅 にもよりますが、
  ボール 3個から4個 中に置かないと 当たりません。

それでも 届き難い、当たり難い ですので
ヘッドを、クラブを、シャフトを下に振るコトを
 練習によって 身につけさせられてしまう のです。
 必要 があるのですから…。

ところが、その ヘッドを下に振る打ち方 では
ドライバーが上手く行きません。
飛ばない、か… スライス になってしまう…
ヘッドスピードも上げにくい…
  硬さがこれだけ 違うのですから 当然と言えば当然です。

ドライバーは一生懸命 下 ではなく
前に前に振ろうとすると  今度はアイアンが…。
 モグラたたき状態です。


この双方を解決できるのは 腕力 だけ、とも言えます。

ドライバーとアイアンの相互関係 の悪さ
 は スイングを悩ませます。
どっちを打つためのスイングを覚えるべき、なのか

一つのスイングを覚えるのでも大変なのに
  微妙に似ている 別な二つのスイングを覚えるべき なのか…。




そして、このスペックで苦しむ
 もう一つの問題は アプローチ です。

スイングのタイプ によっては バンカーも苦しみます。

スチールシャフトの 隠された問題 は
 短くなる程 硬さが増す というコトです。

 5番アイアン300cpm から 始まる『セット』の流れ の
 ウエッジの硬さは 330〜335cpm です。

ところが スチールの性質上、ウエッジは 350cpm以上
 本来の流れよりも 1〜1.5フレックス 硬い数値 です。
 通常のアイアンよりも 緩く振るコトが多いモノが 硬い、
 微妙な距離コントロール、微妙な振り加減が必要なモノが
 ドライバーよりも遥かに硬いアイアン、
 それよりも更に 1〜1.5フレックス 硬いんです。
 …上手くいく筈がないのです。
(クラブの、シャフトの廻し方の違い_Moment

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現在、アプローチでAさんにもトライして頂いています。

 ✋Rさんもココに引っかかったまま ですね…💦

ドリルと呼べるか微妙ではありますが、
 実感して頂きたいのは
 如何に 自分の左サイドが止まっているか❓
 左サイドの壁 を勘違いしているか❓ の部分です。


このドリルを行う上で ひとつ 座学 をしてみましょう。


何故 スイングは 円弧が大きい方が良い
【ゴルフスイング】貴方にはどう見えますか❓_Momentと言われているのに、
トップやテークアウェイにおいて
手首で行ったり(コッキング、スナップ)、肘で行ったり
円弧を縮める、小さくする、クラブを短くする動きを
誰彼問わず、例外なく入れるのでしょうか❓

✋まあ 一つは 長さは重さになってしまう ため、
 スピードが上げにくい、負荷が多過ぎる が有りますよね。

その負担、負荷はちょっと棚に上げた として
.▲疋譽校のクラブの長さ(腕の含めた)のまま 振る
▲董璽アウェイにおいて、一旦 クラブを短くする

それぞれで 打てた場合、どんな球 になるのでしょうか❓

,蓮_鹽召靴疹豺隋▲悒奪匹僚鼎気料えが大きい ので
 カラダがボールと正対しても 当たる時期が来ませんから、
 左を向いた時当たる か
 正面でからだを止め、クラブの慣性で打つ(もしくは 手で送る)
 コトになります。 遅れが 開きになり易いので
 カラダが止まり、クラブが動いている時、ロフトの補正が必要です。
 これも フェースローテーション と呼びます。

△蓮|擦した分、アドレス軌道よりも 内回り、中廻り になります。
 それを利用し、遅れをロフトの立ちに換える工夫は必要です。
 ,話戮譴亮茲衞瓩掘↓△話戮譴燭泙淆任舛泙后

,和任曾个靴高く、スピンが少な目 です。
△和任曾个靴低く、スピンは多め です。
(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(2)

それぞれの特徴は
,和い速度で打つ場合、問題は誤魔化し易いですが、
 大きいロフトのクラブ や アプローチなどの
 かなり多岐にわたる球種、球質が出る可能性があります。
 入射が緩く、ロフトが開いている可能性があるので
 距離の無いバンカーショットや
 ソールに奥行きの有るフェアウェイウッドが苦手になり易い。
 また スピードが低下してきた時、
 スピンが少ないので 高さを維持、浮遊させる能力が急に落ちます。
▲好ぅ鵐阿遼榮擦覆里如↓,茲蠏臈世楼掬歸に少ないですが、
 ヘッドスピードが低下した時、高さを取り難くなるので
 無理をしないロフト選定が必要です。
 コチラの高さは 浮遊能力 ではなく、最高到達点 です。

アプローチをずっとやっているのは
 少々、退屈 ですので ソコソコのショットと交互交互
 に行ってみましょう。
「手は伸ばす?」_Moment(ぶ厚い当たり 上から打つ〜ボールをつぶす_Moment(2)((Rさん SW.6i.5w.1W 2021913_Moment










ここら辺のポジションから始めます。

ここから 廻るだけ 向きを変えるだけ で
 ヘッドがボールと接触するでしょうか…❓

意志の強い 手を伸ばす、ヘッドを下に振る は無しで
 始めは当たらない にしても
 どういう風に廻ると
 ボールとヘッドが接触するでしょうか❓
 どういう風に廻ると
 その遠心力が 手を伸ばさせるでしょう❓


カラダが伸び上がる、前傾姿勢が無くなる のは
 ヘッドを下に振った時 でしょうか❓
 それとも ロックに近いこの状態のまま 振った時でしょうか❓


おそらく カラダを廻しただけ
 副産物的(受け身)に 遠心力で腕が伸びた で
 ヘッドがボールと当たる、前へボールが飛ぶ 体験は
 非常に奇妙なモノ に思えるでしょう。

✋今まで 手でクラブを、ヘッドを、シャフトを
 ボール方向に振る、下に振る というのが
 自分の打撃 だった訳ですが、
 そこが全く存在せず、 届かない、当たらない筈のボールに
 ヘッドが当たる…。
 まるで 何もしていないような…。
 え? なんで⁈ と言う感覚 に陥るかも 知れません。
 『自分で』ボールを当てた、軽く…ではありますが、
 『自分で』打った感触はないかも、です。
 Rさんは ソコが乗り越えられない のでしょう…。

この動画では 一生懸命 腕を伸ばして
 クラブを下に、ボール方向に腕を伸ばしている のが
 見て取れます。
 腕をボール方向に伸ばしている感じ…ですね。
 そういうイメージではなく
 よくある スイング弧 があったとします。
 その弧はアドレス通りのクラブの長さの弧 で
 打つまでは…その弧に触れないように…
 内側で、言葉として適切か微妙ですが、振れるような…
 打った後、飛球線の方に腕が伸ばされるような…
 そんな感覚 というか、
 そうなるような からだの廻し方 と言う感じですね。

これも 適切な表現と言えるか微妙ですが、
 からだの回転によって 引き起こされる遠心力を
 クラブではなく、自分の腕にかかるようにする 感じです。
 そして それは 今まで ハンドリリースしていた人からすると
 何もしていないような程度のモノ です。
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