◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

タグ:グリップ


皆さんを楽しませる為
 きっと わざとやっている と思います。
いつもいつも ありがとう、 Rさん✋✋✋

折角、やって頂いているので
それを活用させて頂き、悩み多き
 おじさんおばさんゴルファーをほんの少しでも救済しましょう。 

まずは11月の 海岸した(筈)だった… Rさん から
 

そして そのおおよそ 3週間〜4週間後がコチラ。

ほぼ 9月の状態に戻っていますね^^ さすが です。
 ⇒〇ダウンスイング比較 きっと参考になると思います - YouTube

こう、ナントと言えば良いのか
インパクトに向けて
押し込み強盗のように グリップを押し込んでいる感じ
が 非常に印象的です。

どうしても クラブを寝かしたいのか、
寝かしたときの クラブの荷重(重さの増え)が
 余韻として好きなのか、快感なのか、 は
さだかではありませんが、
上の 11月の進撃のRさん と
下の 12月のかぼちゃに戻ったRさん では
切り返し、クラブの寝かし具合、
 インパクトへのグリップの押し込み具合 が
結構、はっきりと異なっています。
大森20211028_Moment

 テークアウェイ、トップの位置を今までよりも
 やや低めにしたコトもあって
 より一層 グリップの上下の移動量、高さ変化が減り、
 手を返さないだけの 横振り 
になっています。
Ⓡさんの特徴的な動き、
ダウンスイング後半〜インパクトにかけて
右腕が伸びきるところで
グリップが急激に内に切れ込みながら下がる…
は 定番のエンターテインメント です😊

是非一度、試してみて頂きたいコトがあるのですが、
IMG_0148_MomentIMG_0148_Moment





トップの位置から、切り返し、ダウンスイング前半 が
「自分目線」打つ人本人の目線で見た時
クラブ、グリップ、シャフトを
水道やガスのバルブを 閉じる方、反時計廻り の方に
「まるで 外から引っ掻いてくるか」の方に
振って欲しいのです。

今の状態では、パチンコ、スロット、で言うと
スロットを開ける、解放する方、(時計回り)
 に右手w もしくは左手を使ってしまっています。

右手で言えば クラブを外から引っ掻くか のように使う、
それに 左手、左グリップ、左サイドが『追いつかれない』
 そういう連携が欲しいトコロ です。

ダウンで 右手を バルブを閉める方向(反時計回り)に
動かそうとすると その影響で左グリップは下がります。
逆に バルブを開ける方向に廻そうとすると
その影響で左グリップは上がる…下がれなくなります。
それが お約束の動きの始まり なのですが、
……お好みでやっている場合……もあり得るかも知れません。
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テークアウェイにおいて
シャットを作る感覚はとても良いと思います。
ダウンスイング、そしてインパクトで
 そのシャットを維持するのには
そのスイングの続き、には 上もある のです。

どこかの記事で ダウンスイングでグリップを下げる、
もしくは 切り返しでまず、左肩を上げる、 をすると
その続きには グリップを上げるに代わる
インパクト以降、スイングには上行き が残っています。
自分では下げていたつもりが 時間とともに
それは 上げる に代わります。

◌左サイドを止めてしまう
◌カラダを止めてしまう
◌フェースターンをしてしまう

 スイングの特徴に グリップの止まり があります。
✋グリップを移動させ続けるコトが
 カラダと腕の同調、同期につながって行きます。
 特に その移動 にとって
 グリップの上下、高さ、の止まりは天敵です。
 
気持ちは分かるのですが…
 フックやスライス に困っている人は
 その グリップの高さ移動の止まりも その原因の一つ です。
((アプローチどりる_Moment

 この場合、シャットは 上に向かっても
 続けていく意識の必要があり、
 それは ヘッドを上に‼ では上手く行きません。
 グリップを上、(斜め上)に‼ というコトになります。
2021-12-06_22-21-54_Moment2021-12-06_22-21-54_Moment(2)2021-12-06_22-21-54_Moment(3)






 ですので ちょっとオーバーではありますが、
 両手に 🉀などを持った シャドースイングにおいて
 トップで やや右が上気味で 下を向けていた本が
 (表紙を下に向けておく?)
 (表紙は常時、外に向けておく)
 フォロー、フィニッシュでは前を向く、ような
 左腕、左グリップの上りが必要です。
2021-12-06_22-21-54_Moment(4)2021-12-06_22-21-54_Moment(5)










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✊ボールを飛ばしたい
✊安定して飛ばしたい
✊狙った方向に打ちたい

 と言うゴルフのターゲット性 と
◉スイングは円運動
◉クラブは先が重たく 長い棒
◉ヘッドには 方向や距離を確定する角度が付いている

 を合わせて考えると
動作としての円運動は
 クラブ、ヘッドを『円運動させる』のが主目的 としている❓
 それに疑問を抱きませんか❓

飛びざまは 右曲がりであったり、左曲がり であったりしますが、
   …そもそも 上下、縦の飛球線は放物線
狙い 打つ場所と止まる場所の関係は直線…なのです。

ゴルフスイングを観察すると
 タイプはあれど、なんとなく腑に落ちる、
 チカラで解決していない いいなと感じるスイング は
 ゴルフクラブとの接点である グリップは
 かなり 狭い幅の中でしか動かしていません。

あえて言うのなら トップの位置 右を向いた時の
 からだの幅
 の範囲です。

グリップの移動動作 で言うと
 からだの向きでの分を差し引くと
 トップの位置で 右の胸の前に在ったモノ(右打ち)が
 左の胸の前に移る(移るか、移すか)程度ですので、
 距離にして 30〜40センチ程度です。
◌ゴルフスイング 円運動の正体_Moment(1)◌ゴルフスイング 円運動の正体_Moment(2)◌ゴルフスイング 円運動の正体_Moment(3)









カラダの向きを変える、その円運動の目的が
 ヘッドで円を描くコト、クラブを丸く振るコト であったなら
 遠心力がかかり、円弧が大きくなりガチ ですので
 クラブが重くなり、右に在ったモノが左に移るコト は
 考えにくいのです。

スイングの原動力、クラブを動かす動力が円運動という
 からだの向きを変えるコトである コトを考えると
 ある程度の幅になるのは仕方ない ですが
 この狭い幅に収まる、
 からだの回転で グリップの描く弧は
 思っている以上に小さい、狭い幅、からだに近い、
 別な言い方をすれば アップライトな弧 である
 (グリップを上下に動かす とは少し違うかも)
 と考えると円運動の目的が見えてきます。

   それでは Asta manana✋✋✋
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グリップ(握り)のチェックポイント としては
 ◌両手が出来るだけ離れないように
 👉アドレス姿勢に影響
 ◌左手の握力頼りにならないように
 👉疲労による変化〜アドレスへの影響

IMG_1306

1.インターロック、オーバーラップ、ベースボール等々
 その握り方は問題ではありません。
 どの握りであっても
  両手が必要以上に離れないモノにするコト‼
 👉左手(右打ち)の親指が見えないような…モノが良いです。

2.フック、スクエア、ウイーク等々
 これも厳密にはどれでもよく
 左右のグリップが離れない ようにしていれば
 好みのモノで良いと思います。

3.パーム、フィンガー(推奨)、セミフィンガー(推奨)
 手の大きさなどにもよりますが、
 これも 両手が離れない 👉左グリップが鍵
 のであれば 好みで良いと思います。
 とは言うモノの、手のひらの無い✊握りは
 出来れば 解消したい… というか
 ✊握りにしなければならない原因
(クラブを振る、腕を振る)
  を解消したいトコロです。
 


そこで そのためのポイント「左グリップ」
に付いてですが、注意点は3点です。
IMG_0772

中指と薬指の2本で握る が基本
 これは右手グリップも同じですが、
 握るメインになるのは この2本です。
IMG_0534
 ですので 手のひらはこのような形になります。
IMG_0532
⊇侏茲襪世院〇愨Α⊆蠅『平』は残す
 
✋指で握ったのち、もう一度『手のひら」で握らない。
 スイング中は仕方ないですが、アドレス時、
 手のひらはグリップに触れません。
 第三節は伸ばしたまま、手の甲にこぶしを造りません。
 中指と薬指で握ったら、それ以上握りません。
 親指はシャフトに添えるだけです。
IMG_0531
手首に角度を付けてはイケマセン
 握手のような自然な形。
 手首が甲の方に折れないように注意です。
IMG_0529


ここを我慢して、スイングは重さに任せるか
クラブをがっちり握って
 自分で動作を管理するか
どちらかしか選択は無いと思います。

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多くの人は ゴルフスイングのその漠然として
映像をおいかけるコト、
目に見える朧げなイメージを真似るコト
に 結構、時間を割いている。
スナップショット 1 (2015-07-24 10-23)

スイングは円であり…
180度、それ以上ターン「反転」する…

そのイメージを描いている人は少なくない、と思う。


物理法則に乗っ取り
 重いものは動きたがらない ので
 からだの向きによって 100度角度運動しても
 重さ分 100度未満、それ以下になるのは
 結構、忘れているコトで仕方がないかも…
 そんな 科学的なコトをスイング学習中に
 思い出したり、考えたりするのは非常に稀だけど
スナップショット 1 (2015-10-15 19-52)スナップショット 3 (2015-10-15 19-53)スナップショット 6 (2015-10-15 19-55)スナップショット 8 (2015-10-15 19-55)





本来、
からだの向きの変更が クラブの移動の原動力、エンジン
 な筈なのに、クラブはターンするモノ‼ というイメージに
 とらわれてしまうと その量の問題よりも
 原動力が からだの向きの変更 という大原則を おろそか…
 無視してしまうことになってしまう
😢
 クラブのターンと体のターンが切り離されてしまう…。
 そちらの方が遥かに痛い。

クラブはターンするモノ として
 重さによって遅れた、取り残されたクラブ、
 そして 腕を振るには どこかで からだの動きを止め、
 腕を振らなければならず
 その時に 腕のロール グリップのターンが必要になるので
 ガチッと握ってい居ないと クラブが吹っ飛ぶ…。
 この時点で グリップは確定してしまう。
((握り〜グリップの成り立_Moment
そして グリップが確定する ということは
 クラブを、腕を振るコト、
 クラブの移動が 直接的にはからだの向きではない
 というコトも確定してしまうのだから
 その後、どこかで グリップを治そうとしても
 スイングの基礎工事ソノモノからやり直さない
 と言う顛末が待っている…のです。
リリース〜刷毛塗_Moment(4)
desuので ある程度、スイングを、ショットを覚えた人が
グリップの改善出来る例は とても稀 、
手で振る方 フィンガー/セミフィンガー から パーム
 スクエア/セミスクエア から フック
 両手が離れている方への変更は可能ですが
 その逆 は かなり稀であると言わざるを得ません。


ゴルフをやってみよ〜かなぁ〜 と思っている人にとって
スイングとして まず、始めに来るハードル である
グリップには このような意味が含まれているですよー って
説明してあげた方が親切なのか、
そのハードルを低くするため 好きに握って、好きに振って、
の方が良いのか、迷う部分ではあるのでしょうねぇ…。
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一般的に グリップ、握り方の種類…と言えば
インターロッキング
 オーバーラッピング
 ベースボール
(10フィンガー)
 インターメッシュ などの
 「左手と右手の絡み方」
スクエア、フック、ウイーク などの
 「手のひら、甲の向き」
 分類されると思うのですが、

フィンガー 指側
 セミフィンガー 中間
 パーム 手のひら側

左手が中心 になりますが、
この『どの位置で握るのか』
 かなり密接にアドレス姿勢と関係してきます。

通常、からだの向きの変更 とは別に
 腕やクラブを振るスイングである場合、
 クラブがすっ飛ばないように強く握り ますので
 左手の パーム と フックグリップ が主流になり、
その左手の握り。。。だと 右手の入るトコロが確保出来ず
 どうしても 両手、左右の手が離れ気味になります。
👉グリップを握るのに 長い区間が必要になります。
failgrip
左手、右手のグリップが上下に離れるほど
当り前、ではありますが、アドレスでは
右肩が下がるか、前に出ることになり、
アドレスでからだが 立体的にねじれた状況になり易く、
加えて クラブがすっ飛ばないように強く「左手」を
握るためのモノなので、疲労、握力の低下 などによって
ラウンド中に左手の握り方、握り具合の変化が激しく、
それに伴い アドレス姿勢も変わります。
IMG_0706_MomentIMG_0706_Moment(3)






両手が「離れ気味」なグリップを改善する場合、
グリップ、握りの形 を変えても
クラブの扱い、からだの向きに対するクラブの振り
が変わらない限り、数球と持たず 握りが元に戻るか、
強く クラブがホールド出来ない 為、
緩く振るか のどちらかになってしまい、
改善 としては 体に刷り込まれません。

ですので クラブを振らない、からだの向きでクラブを動かす
と 形としてのグリップの変更を同時進行で「変えていく」
ようにしないと、いきなりグリップが変わるコト、
 それが直ぐに馴染むことはありません。
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ヘッドを振っちゃう人には
意味が分からないというか、不要な話し…。

そもそも ヘッドを振らなくちゃボール打てないじゃん
って話になったら どう説明していいのか………ね。

(比較)左手ドリル_Moment(7)


テークアウェイ(バック)というのを
簡単、簡素化するために
少し考え方を変えてみましょう。

👉スイングには 前傾姿勢があって
それを基準に向きを変える、体を回転させるから
その描く円弧は 言葉の通り、前傾なりに傾いています。


👉前傾姿勢というのは
大腿骨と骨盤 (股関節) の『前に』傾いている角度差 で

👉体をまわす と言った場合
その体、胴体をねじって、ひねってしまうと
その股関節の前傾姿勢はほぼ例外なく失ってしまい
円弧が傾いている 要因 を失ってしまいます。


✋スイングのパラドックスですね〜

IMG_1015_Moment2


テークアウェイは グリップの高さだけ取る と考えましょう!

テークアウェイは グリップの高さを上げるため
たかだか 30〜40センチ程度ですが
グリップの高さを取るため 動作しているので
ヘッドを上げようとしてはイケマセン・・・ というか必要ありません。
(無理に高くする必要はありません)

👉体の傾き → 右向きがあって
 グリップの高さが高くなる分 当然ヘッドは高くなります。
 それで充分、十二分です。


✋元々 前傾姿勢に騙されてしまいがち ですが
ヘッドはグリップよりも 相対関係としては高い位置にあるので
グリップを高くすれば ヘッドは十分な高さを作り出せます。




ヘッドという 重さの塊
これには シャフト という長さ
 ・・・重さに対し 掛け算になってしまう要素と
運動の速さという ・・・更なる掛け算の要素があります。

それをたくさん、速く動かせば 遠くに飛ぶ のは嘘ではないですが
ゴルフショットには 角度という要素があるため
それが、そのクラブなりの適切なロフトでないと 飛距離になるとは限りません。


IMG_1015_Moment(2)


スイングの円弧の外周は イコール クラブの長さ ではありません。

動作しろ! という意味ではないですが、
手首のコッキング(クラブの起き)があれば その外周は小さくなりますし
腕も曲がれば短くなるので 小さくなります。

クラブを長く使えば、腕を長く使えば
遠くを動くので 強い力を生めるような錯覚が起こり易いですが、
その分、重くなり それが遅れになり
ヘッドだけの遅れなら ロフトの立ち に出来ますが、
その重さが ある限界を超えれば グリップまでからだの回転という
時間進行から遅れてしまうから ロフトの増え になってしまい
外周を大きくしたこと が 逆に 飛距離不足を生んでしまいます。

✋からだの回転で グリップが移動した分 を超えて
ヘッドを動かした場合、
それはイコール グリップの移動の抑制、止め、になるので
その瞬間から からだの回転の流れから グリップは外れてしまいます。
テークアウェイという 往復行為の 行く場面で
それを作れば ダウンスイングと言う帰りもあるのですから
その遅れは 倍以上になってしまうでしょう。
クラブは重くなり、腕で動かすから 労働の実感は伴いますが
それは飛距離にはならない 俗に言う、徒労に終わります。

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